1.Consadole Sapporoの最近のブログ記事

こんなの考えてみました。

行き
8月13日
16:00 札幌-(自動車)-函館 20:00
23:30 函館港-青森港 03:20(青函フェリー)

8月14日
06:10 青森-八戸 08:16
08:52 八戸-盛岡 10:54
11:06 盛岡-一ノ関 12:35
12:46 一ノ関-小牛田 13:33
13:38 小牛田-仙台 14:24
16:03 仙台-(快速)-福島 17:16
17:24 福島-黒磯 19:17
19:31 黒磯-宇都宮 20:21
20:38 宇都宮-上野 22:11
   上野でホテルまたはネットカフェ一泊

8月15日
1日東京観光
19:30 コンサドーレ札幌vs東京ヴェルディ 21:30
23:38 上野-

8月16日
-(00:02)さいたま副都心-宇都宮 01:25
05:22 宇都宮-黒磯 06:14
06:23 黒磯-福島 08:25
09:00 福島-仙台 10:13
10:40 仙台-一ノ関 12:18
12:23 一ノ関-盛岡 13:57
14:12 盛岡-八戸 16:06
17:13 八戸-青森 18:45
20:30 青森港-函館港 00:20(青函フェリー)
00:30 函館-(自動車)-札幌 03:30

(解説)
1 青春18きっぷを使用する日 → 8月14日と8月16日
2 8月15日上野発宇都宮行きは、都内からさいたま副都心(0:02発)までの切符を別途購入
3 仙台で牛タンタイムあり(行き)
4 宇都宮駅前に深夜まで営業している餃子店あり(帰り)
5 函館青森は青函フェリー利用(1680円x2の1割引(クーポン券利用))

移動に要する費用は、青春18きっぷ(11500円)5枚綴りを2枚使用
二人で使えば、5750円で青森と都内を往復。


まさに地獄ツアー。

誰か同行する人いる?(いないよねw)

函館の試合。

 中断前にどうしても勝って勢いをつけたかったけれども、勝てなかったのは残念。

 けれども、試合を通じてみるとそんなに悪い結果でもないように思う。

 二点を失ったことはたしかに痛い。
 特に後半の立ち上がりの時間帯に失点したのはいただけない。

 
 ホームで勝たないでどこで勝つんだという意見もわかる。

 勝たなきゃ昇格できないんだという意見もわかる。

 しかし、二度追いついたことは評価していいのではないか、と思う。


 今年の札幌は、失点するとどこか自信なさげにずるずると最終ラインが下がることが多い。
 結果、中盤でプレスがかからず、相手に自由にボールを回されてしまうシーンが増える。

 しかし、愛媛戦では、最後まで攻め続け同点に追いつき、アディショナルタイムにはあわや逆転勝ちというシーンもあった。(最後の最後にポストに嫌われたが。)

 選手たちの気持ちが強くなければ、できないことだったと思う。


 これまで思うように勝てない中で、自分たちのサッカーや自信を見失っていたように見えたが、厚別、函館と、なにか雰囲気が変わってきている。

 選手たちが自信を持つことがもっとも必要だと思っていたので、この変化はうれしい。

 チームの成長と捉えてもいいと思う。


 元々札幌の選手たちは、一人ひとりを見ればJ2では贅沢なほどの選手がそろっているのだ。

 チームとしてきちんと機能するようになれば、まだまだ巻き返せる。


 現段階であきらめる必要なんかまったくない。

 ワールドカップの中断後は、サッカーに興味を持った新しいお客さんもスタジアムに来ると思う。

 そのとき札幌は自分たちの自信にあふれるサッカーを展開し、観客を魅了し、堂々と勝ち進んで欲しい。


 そうなるために、この貴重な中断期間を使って欲しいと思う。


 
 中断後は、僕らが嵐の中心になる。

 今年のJ2はまだ終わらない。終わらせるものか!


 大丈夫、前に進もう。

函館

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 約1時間後に函館に向かって出発です。

 ワールドカップも開幕し、明日の試合が終わったらしばらくリーグ戦も休み。

 
 やっぱり勝って中断期間を迎えたいよね。

 
 
 
 本日、函館入りして、コテージで一泊。朝から千代台に入ります。
  
 
 今回の函館遠征は、気持ちのいい仲間たちとの合同遠征。

 とても楽しみです。
 
 
 試合内容も含めて、楽しい遠征になりますように。

 

コンサレッド

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 コンサレッドって知っていますか?

 地方独立行政法人北海道立総合研究機構の林業試験場で開発されたハマナスの品種で、北海道の花であるハマナスとバラを掛け合わせて開発したそうです。

 開発の段階から、コンサドーレ札幌を応援するためにつくろうという意図で開発されたそうで、北海道のホームページでも、コンサレッドについて紹介されています。


 5月30日、厚別開幕。市役所的には、530でごみゼロの日だそうです。


 先日の上田市長定例記者会見で、市長がこんなことを言っていました。

札幌市、この開発をいたしました林業試験場、オフィシャルパートナー、そしてサポーターの皆さん方とタッグを組んで、この花をもっと市民に知ってもらいたい。そして、花でコンサドーレ札幌を応援していこう。そして、ごみゼロの日に開催される公式戦で、コンサレッドを使った「コンサドーレ応援プロジェクト」を行うと、こういうことでやっていきたいというふうに考えているところでございます。J1復帰を目指すコンサドーレを強力に応援していくとともに、札幌のまちも元気にしていきたいと、このように考えているところであります。


 コンサドーレ札幌を応援する人がいる。

 その人の想いが新しい花をつくる。

 厚別開幕を多くの人に知ってもらうために、市長に記者会見で厚別開幕を取上げるよう仕組んだ人がいる。


 クラブに頼らず自分たちでクラブを応援するチラシを作り、配布している人たちがいる。

 ゴール裏で応援する以外にもこんなにも人々に愛されて、その想いが形になっているクラブが他にあるだろうか。

 これは間違いなくコンサドーレの財産。


 ・・・・・

 厚別開幕。この日を僕らは毎年、特別な想いで迎える。
 
 
 必ず勝とう。きっと、ここから流れは変わるはずだ。
 
 
 そのために一人ひとりが何をできるのか。考え、また、考え、その日を迎えたい。

継続する覚悟

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 水戸の思うつぼにハマった試合。 昨日の試合はそう総括して良いと思う。

 水戸のリトリートした守備をクズすためには、もっとミドルシュートが必要だったろうし、サイドチェンジだってもっともっと速くボールを動かす事が必要だと思う。

 得点はカウンターからの上里のスーパーゴールのみ。

 あのシュートは本当に技術的に難しいナイスシュートだったと思うけど、狙った形からは得点を奪えていない。

 内容は良かったという意見も散見するが、点に結びつかないパスがいくら繋がっても、内容が良かったとは言えない。

 
 水戸の戦い方に言いたい事がある人もいるだろうが、水戸の監督のコメントを見ても分かる通り、実力で明らかに勝る相手に、アウェイで引き篭もって勝ち点3を取ったのだ。結果を出したことは称賛されこそ、非難されるべきではない。

 ホームで同じサッカーをやったら勝っても当然ブーイングだろうけど。

 今年のJ2で水戸が何を目指しているかは知らないけど、僕らのチームは水戸とは違い、上に行っても直ぐに落ちないように、実力を付けることを選択した。

 あの典型的なJ2の守備を崩して得点した時こそ、J1で戦う資格があると思う。


 ただ、相手の戦い方はともかく、圧倒して19本もシュートを打つところまでは持っていけたのだ。さらにゴールを決めるまでは、もう一歩。

 前から激しいプレスをかけ、ボールを奪い、ショートカウンターから得点に繋げるというスタイルのサッカーを創っていくためには、石崎さんをもってしても、もう少し時間がかかるのだろう。

 結果が出ずに苦しんでいるのは、僕らよりもむしろ選手たちのはず。

 もう少しで目指すところに辿りつけそうなのだから、信じて信じて信じぬく強さが僕らにも必要なんじゃないだろうか。


 今、僕らが、結果だけを求めてぶれてしまうと、2008年と同じ結果になるはず。そうなっては元も子もない。

 目先のことを考え、長い目で将来を見つめることをやめてしまうと、クラブの発展はなくなる。


 だから、今は選手たちを信じたい。そんなことを考えた試合後であった。
 
 
 
 
 ところで、古田のシュートを水戸のDFが止めたシーン。顔に当たったかと思ったら、手で止めていたのね。

 ありゃPK(&レッドカード)だわ(笑)


 わずか2週間しか経っていないのに、こんなにも試合が待ち遠しい。

 日曜日の事だけを思い、心が震えている。

 僕らのチームは、2週間前よりも、より力強く、さらに速く、逞しく、少しだけずるく、そして堂々と戦ってくれるに違いない。


 ああ、待ち遠しい。

 前回のブログの補足または続き。(になるかな?)
 
  
 普通社会人になり、ある程度責任のある立場になってくると、ニュース以外のテレビを観る時間はなかなか取れないから、どうしても週末に録画した番組をまとめて観ることになる。

 今週も、金曜日夜のオンエアから2日目にしてようやく「コンサにアシスト!」にたどり着いた。
 (このブログを書いているのは日曜の午前中)


 この番組は本当にサポーター的な評価が高く、いつもなべみわさんが絶賛しているのだけど、この記事を読んで、自分が現場で感じたメインスタンドやバックスタンドの声について、番組でも触れていたことを知った。

 前回の記事で

 スタンドにも良い化学変化があった。
 前半、柏に押し込まれた時間帯に、岩沼が、直樹が、西島が体を張って守り続ける。
 その時、選手の頑張りに呼応するように大きくなるメインスタンド側、バックスタンド側からの応援の声。
 B自由席真ん中以外からの声が増えてくると、スタジアムの雰囲気が一変した。

 と書いた、あの札幌ドームの空気を番組がどう伝えたか。そんな興味で番組を見ることになった。
 
 
 
 結果は脱帽であった。

 あの場にいないと感じられない臨場感が、わずか5分の番組で伝えられていたことに驚く。

 番組制作スタッフが、現場で、スタジアムで、あの空気を感じていないと、番組であの伝え方は出来ない。

 あの番組作りの姿勢はまさにジャーナリズムだと思った。

 そして、自分の伝えたいことを伝えることができるジャーナリストという職業に少しだけ羨望した。 

 自分は仕事でいろいろな局や新聞社の大勢の記者と知り合うことができたけれども、その中には上司と喧嘩してでも自分の伝えたいことを伝えようとする熱い記者が何人もいた。

 自分も自分の世界でそういうプロの仕事ができれば・・・と思った。
 
 
 一般向けとは別に、サポーター向けにあのような素晴らしい番組があることに感謝しつつ、これからも末永く続いて欲しいと思った。
(当然のことながら、他局の「一般向けコンサ番組」の必要性はきちんと理解しているので念のため。)

 柏戦。

 選手たちの闘志を感じた試合だった。

 現段階での強さでいえば、たしかに柏が上かもしれないけど、選手たちが勝ちたい気持ちで走り続ける限り、このチームは強くなっていくハズと感じた。
 
 

 スタンドにも良い化学変化があった。
 
 前半、柏に押し込まれた時間帯に、岩沼が、直樹が、西島が体を張って守り続ける。
 

 その時、選手の頑張りに呼応するように大きくなるメインスタンド側、バックスタンド側からの応援の声。


 B自由席真ん中以外からの声が増えてくると、スタジアムの雰囲気が一変した。


 コンサドーレ札幌のためだけの空間。

 ・・・・素晴らしいと感じた。

 これがホームだった。

 
 
 選手の頑張りに応じて増える応援の声と、そしてサポーターの応援に呼応する選手の頑張り。

 この二つの歯車が噛み合い始めると、札幌のホームは凄い空間になる。
 


 そういう良い循環をつくっていけると思った。

 柏戦は、その最初のきっかけかも知れない。

 どうか、ホームB自由席の真ん中以外にいる人やメインスタンド・バックスタンドにいる人に気づいて欲しい。

 スタジアムの雰囲気をつくるのはゴール裏だけじゃないことに。


 僕らの追い求める夢は同じはずだから。

 勝ったので、逆に反省点を書きたくなるのは僕だけでしょうか。

 勝った事自体は喜んでいるんですよ。もちろん。

 でも、次の試合でも全部勝ち点3を取りに行きたいので、あの内容で満足しては足りないと思います。


 まずは誰もが思うように2点目3点目をとれなかった事。

 攻めの形は幾つか良いのがあったんです。エリアの中に札幌の選手が数人侵入しているところに、パスが出てきてわくわくするシーンも多く見れました。

 けれども90分終わってみれば結局1点だけ。やはり2点目を取って欲しい。


 キリノと征也のヘッドはどちらかは決めて欲しかったと思うし、西島から近藤につながったビックチャンスは絶対決めなきゃ。
 終盤の征也もドリブルシュートも決めて欲しかった。(栃木のGKはナイスセーブでしたが。)

 強豪チームを相手に一点だと不安だし、ああいうチャンスはやっぱりきっちり決めて欲しいですね。


 中盤は、ボール奪取の形は前節とは比べものにならないほど向上したと思う。芳賀くんが入った効果は絶大。


 しかし、ボールを前に運ぶときに長めのパスが多く、ボールが動いた先々で栃木の選手に囲まれ、難しいパスを窮屈そうにこなしているように見えました。

 相手を引きつけた状態からの長いパスはもちろん有効ですから、使うのであれば、スピードと距離と精度をもっと上げて欲しい。

 逆に短いパスをつないで集団で栃木のディフェンスを突破していくシーンも見たい。

 短いパスと長いパスの使い分けがもっとあっていいと思うんです。


 ディフェンスは良かったように見えたけど、この辺は相手チームとの相対的な部分もあるので・・・。

 昇格を目指すチームとやったときに、同じようにできるかどうかはまだ未知数なので、もっともっと貪欲にやって欲しいと思います。


 さあ、アウェイで勝ったのだから、この勝利をホームでも続けなきゃ。


 はやくも次の岡山戦が楽しみになってきました。このまま右肩上がりで、どんどん行きましょう。

 「思ったような結果が出ていない。」

 そのことで生ずる迷いというのはあるんだろうと思う。

 期待に応えたいと思ってかえって力が入ってしまうこともあると思う。

 きっと今はそんな状態なのかも知れない。 



 僕らのクラブは、長い長い、Jリーグで最も長いキャンプを、ホームタウンを離れて敢行している。
 開幕戦の翌日にはまた熊本の地で練習、そしてようやく札幌に帰ってきてまだ数日しかたっていない。

 それが僕らのチーム。


 ホームタウンで練習できない北の大地。その過酷な条件をいつも恨めしく思う。


 それでも、チームはようやく札幌に帰ってきたのだ。そして、もうすぐこの地にも春がやってくる。


 冬が去ったこの大地には、彼らの疲労を癒し、慈しみ、元気を与えるすべてがあると思う。

 ここが僕らのホームタウンだから。
 
 
 さあ、ここから立てなおそう。

 いまはチームを離れている14番と22番やケガと戦っている5番に余計な心配をさせないためにも。

 

 僕らの誇りも、僕らの希望も、まだ、何も失われていないのだから。
 

 戦いはまだ始まったばかり。顔を上げて前を見据えよう。

 本当の勝負は秋の終りにやってくるはず。


 僕ららしく、札幌らしく、その日に向けて最初の一歩を踏み出そう。




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