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 昨夜のガンバ大阪戦、USの若手君と一緒にバックスタンドに応援のお願いに行ってきました。

 実は行く前は、平日の、しかも、あの悪天候の中、企画自体うまくいくかなーと半信半疑だったんです。

 実際にバックスタンドに行ってみると、「あの天気でも応援に来る」人たちだけに、反応もとても良く、歌い始めた時の声量も凄く、本当にコンサドーレに対して強い強い思いを持っている人が大勢いるんだな、とちょっと感動してしまいました。
  
 
 
 思えば、昔、Vメガフォンが全盛時代の厚別では360度からの応援は当たり前でした。

 ゴール裏の応援が始まると一瞬遅れてわき上がるように始まるVメガフォンの音。
 そのVメガフォンの音に負けないようにさらに声を出すゴール裏。

 99年に川崎フロンターレに厚別で初めて敗れたとき、当時の川崎の選手が「やっと厚別で勝てた」となにかのインタビューに答えていたのを思い出します。

 他のチームの選手にとって、厚別の360度応援は脅威だったのでしょう。
 
 スタジアムの雰囲気をつくるのはゴール裏だけではありません。
 メインスタンドやバックスタンドの人が応援に参加し、スタジアム全体でつくる雰囲気って、きっと大きな力があるんだと思います。
  
 
 
 試合自体は痛恨の一言。昨日のガンバなら勝たなきゃいけなかったし、十分勝つことが出来る相手でした。
 特に、札幌の失点はミス絡みが多かっただけに本当にもったいない。

 数字的にはいよいよ厳しくなってきました。

 けれども、メインスタンドやバックスタンドの人たちが創り出すコンサドーレを勝たせたいという思いが創り出す雰囲気はコンサドーレ札幌の大きな力と再確認できました。

 僕らは、残り11試合、数字的には厳しくとも、最後まで戦い抜こうと、そんな風に決意し直したガンバ大阪戦でした。

 ULTRA' SAPPORO HPにお知らせがありました

8/27 G大阪戦 選手入場時ご協力のお願い

昨年も行いましたが、選手入場時スタジアム全体で「厚別の歌」を歌い選手を迎えたいと考えています。
ゴール裏、メイン、バックのサポーター全員が力をあわせ、スタジアム一体となってガンバに立ち向かう雰囲気を作り、選手の力になれるよう皆様のご協力をお願いします。


 コンサドーレ札幌を愛する人たちの力を合わせて、スタジアムの雰囲気をつくっていこう。


 1万人の思い、1万人の歌が重なれば、きっと何かを起こせるはず。
 
 
 
 「今日の勝利がターニングポイントだったね。」と、
 
 
 後から振り返る日がきっとやってくる。
 
 
 そういう日に、今日の日をするために。


 行動しなければ何も始まらないよね。

 昨日リンクしたイケのブログ。

 今日見ると69ものコメントがついている。イケさんの「あきらめない」という気持ちに自分も絶対にあきらめないという言葉で応えているものばかりだ。

 素晴らしいと思った。

 この厳しい状況で、少なくても69人の人は絶対にあきらめないと表明しているのだ。


 で、僕は思う
 
 
 次は行動する番だ、と

 あきらめないと意思表示した人たちは、その意思を実現するために、明後日の厚別でいままで以上に熱く選手とともに戦うはず。(だよね?)
 
 
 キックオフから、試合が終わるまで、首尾一貫して強い気持ちで・・・

 ピンチになればなるほどさらに強い気持ちで・・・

 勝ってるときには力を節約しても、負けているときには全開で・・・

 ・・・・選手たちの後押しをするのだと思う。
 
 
 
 もちろん、僕もそのつもりだ。絶対にあきらめない。
 
 
 
 今、ゴール裏の中心部で、命を削ってまで本気で応援している人数は、きっと30人いないと思う。

 それに倍する数の人が最後まで戦うんだと意思表示している。
 素晴らしいじゃないか。
 

 僕は、人の意志の力を信じる。

 いや、信じると言うよりも知っている。

 だから、明後日の厚別では、きっと僕らの力で何かを起こせる筈。
 
 
 明後日から始まる奇跡の大逆転をみんなの力で呼ぼうじゃないか。

 まだ12試合あるのだから。

 まだ、出来るよ。


 状況は誰もがわかっているように厳しい。

 でも、選手はあきらめていない。

 リンクー池内ブログ
ike.JPG

 
 
 戦っている者たちがあきらめていない。

 戦う者たちが戦い続ける間、戦いは続いて行く。


 応援する側が先にあきらめるなんてあり得ないよね。
 
 
 
 すぐ次の戦いがあるから、まずはガンバに勝つことだけを考えて水曜日に臨もう。
 

 「フットボールを愛した時点で人生の半分は成功したようなものだ」

 誰が最初に言ったかは知らない。
 たしかイギリスの格言だったような気がするけど。
 
 
 僕はその言葉に心から同意できる。
 
 
 僕らには愛するチームがあり、このチームとともに歓喜の感情も、失望の感情も爆発させることが出来る。

 これだけ夢中になれるものがあることが、どれほど幸せなことだろう。

 コンサドーレ札幌がなかったとしても詰まらない人生を送っているつもりは全くない。しかし、コンサドーレ札幌があることでどれほどのプラスαがあるかはとても想像できないほどだ。

 そこで知り合いともに戦うようになった仲間たちがいて、どうしても意見やスタイルが合わないヤツらもいて。
 でもチームを思う気持ちは同じだったりする。

 そんな思いのぶつかり合いがあることも達観してしまえばきっと幸せなこと。


 チームのために必死で鼓舞する若者達。

 愛するチームのために全力で応援する至福の時間。

 
 僕らは戦っている。
 
    * * * * * * * * * * * * 
 
 いま、僕らのチームは厳しい状況に追い詰められている。
 そして僕らには二つの選択肢がある。
 
 
 あきらめるのか/あきらめないのか
 
 
 
 あきらめてしまうとそれで終わり。
 苦しいことも、悔しいことも全部終わり。

 そのかわり、自分の中に『あの時、自分はあきらめてしまった。』という後悔や負い目を残りの人生でずっと背負っていくことになる。

 コンサドーレ札幌のことを忘れてしまうまでは。
 
 
 僕はそんな人生はいやなのだ。だから最後まであがき続ける。 

 戦うのをやめた瞬間、成長もまたとまるから。
 たとえ今は駄目でも、戦い続けることで成長し続ければ、いつか強くなれるはずだ。
 
 
    * * * * * * * * * * * * 
 
 
 ここから先は本当にしんどい戦いになるはず。

 だから血反吐を吐いても、戦い続ける人にゴール裏の中心に集まって欲しい。

 そう、心から思う。


 勝ち馬に乗るのではなく、苦しいときに共に戦うものこそが本当のサポーターなんじゃないかな。

 たしかに文句をつけたくなるのもわかる審判の判定だったと思う。
 基準がよくわからなかったし、止めすぎるし。

 とはいえ、審判が札幌に悪意を持って笛を吹いたとは思えない。
 単純に下手なだけ。

 だから、試合後に審判にブーイングしても、結果は何も変わらない。試合後の審判へのブーイングは、札幌の勝ち点を増やすために全く意味がない。
 
 
 一番悲しかったことは、試合後に元気にブーイングしている人間がたくさんいたこと。
 
 僕らのチームが今とても苦しい状況にあるのに、彼らは試合中に何をやっていたのだろうか。

 札幌の一員として戦っていたのだろうか。

 ・・・・とてもそうは思えない。
 
 
 昨日起こったすべての出来事の中で、そのことが一番情けなく、悔しく、悲しい。
 
 
 
 人に文句を言う前に自分がやるべき事をやる。

 そのことを忘れてはいけない。

 自戒も込めて。

 参考「ブーイング考」

 2週間の中断ですね。

 本職でない西と運動量が豊富とはいえないマーカスの二人をボランチとして起用せざるを得なかった今節。ディフェンスラインの手前できちんと抑えることが出来ないと、思うようなサッカーは出来ません。

 手薄なボランチのところを相手に狙われた感じもします。

 しかも、相手の新潟はドームで対戦した時とは全然違うチームになっていましたね。
 選手の連動性、シュートを打ってくる積極性、・・・見違えるようでした。

 追いついた時には盛り上がったけど、2-1という結果自体はやむなしという感じです。


 
 次節、芳賀が復帰するとはいえ、中山とダヴィが出場停止です。こうも主力選手に出場停止が続くと選手層が厚いとは言えない僕らはさすがにちょっと苦しい。

 正念場って感じになってきました。


 でも、下を向いている暇はないよね。


 次節は曽田、西嶋、アンデルソンが帰ってきます。
 石井は既に練習試合にも参加しているし、そろそろ宮澤の復帰も近い筈。

 目標であるJ1残留を目指して、僕らの持てるすべての力で取り組まなければなりません。

 最近、ホームに、アウェイに、USが掲出している「今こそ心をひとつに」という横断幕がありますが、あれ、凄く良いと思うんですよ。

 そして、心を一つにするのは選手だけでなく、僕らもだと思う。

 ここからはサポーターの力も含めた総力戦です。

 残り15試合、全力で戦ってJ1にしがみつくんです。

 戦いはまだまだ続きます。

 およそ戦いは諦めた奴から脱落するものです。


 さあ、次。

 大宮に勝つことをみんなで考えよう。

 戦いはまだ終わっていません。

 神戸戦については特にコメントなし。

 9対11の戦いは負けなかっただけ評価しないと。
 東城穣主審の判定は厳しかったように思うけど、若いのにJ1の主審になるほどなのだから頑張って欲しい。


 次は新潟戦。

 新潟戦で思い出すのは、やはり2年前の天皇杯。
 
 
 
 千葉、新潟とフクダ電子アリーナで撃破し、仙台で甲府を撃破して。
 静岡でG大阪に勝ちを盗まれるまで、なにか熱病のようなものに取り憑かれたかのように遠征を繰り返した日々。

 北斗星の車窓から見た早朝の東北の風景も、仙台で食べた牛タンの味も、ヤンツーさんとの別れも、なにもかも思い出に残っているけど、その中でも優也がPK戦を制した(自作自演の(?))勝利はやはり忘れがたいものがある。
 
 勝ったことももちろんだけど、試合後の優也の目に光っていた熱いものを見て、僕らの心にも熱いものがわき上がってきた。
 あのとき、優也と僕らの心はつながっていたと思う。
 
 
 
 高木が次節出場停止である以上、新潟戦の先発は優也が濃厚だろう。
 
 その優也が大きな仕事をしてくれるような気がするのは僕だけじゃないはず。


 厚別の3連戦で思うように勝ち点を伸ばせなかったのは事実だけど、4試合負けなしでようやく16位を射程圏内に捉えたのだ。

 次は必ず勝ち点3が欲しい。


 ホームから、アウェイから、遠征する人たちに気持ちを託したい。

 大分戦。

 まさか、上位にいるチームが引き分けを望むとは思わなかったのが一番の驚き。
 守備の強さも含めて大分は堅かった。

 チームとして攻める・守るの意識の切り替えも見事だった。
 
 だから、札幌の方が多くチャンスをつくっていたけれども、引き分けという結果自体は妥当だったと思う。


 札幌から見ると、二試合連続の無失点試合は自信になる。

 すべての攻撃はボールを奪うところから始まるわけで、守備が不安定であれば良い攻撃は出来ない。
 何度も書いているが、札幌をJ1に押し上げた力は守備の力であったと思うし、開幕以来、守備が安定しなかったのが前半戦の苦戦につながったとみんな思っていると思う。

 箕輪と西澤がCBに入ってから守備が本来の調子を取り戻しつつあるのは嬉しいが、それでも守備の主力である曽田・西嶋が故障中なのだ。
 
 彼が二人が帰ってくれば札幌の守備はますます強くなる。
 J1でも十分通用する。
 
 
 
 開幕以来、僕らは守備で戦うんだとわかっていつつも、なにか試行錯誤し、どうやって戦うか模索してきた感がある。

 でも、いま、僕らが何を武器に戦えばいいのか、チームもサポーターもはっきりわかった気がする。

 「できるのか?」、「できないのか?」と不安を持ちながら戦うのではなく、自分たちの戦いに自信を持って戦う。

 それが大分戦で僕らが到達した境地。

 だから、僕らはこれから強く戦える筈。

 自分を知った者の強さってあると思う。


 次の日曜日、神戸を迎え撃つ。
 
 
 神戸に勝つことで僕らの自信を確信に変えよう。

 僕らは飛躍する。

 僕らの逆襲はまだ始まったばかりだから。

厚別

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atsubetsu2.JPG

 厚別ナイトゲーム。

 一昨年の沈みゆく夕日に浮かび上がった柏レイソル戦、昨年はぎりぎりで追いついた東京ベルディ戦を思い出します。

 なんでもない陸上競技場なのに、僕らにとっては歴史そのもののスタジアム。

 いつかこのスタジアムをサッカー専用に改修できたらいいなというのが僕の密かな夢。

 明日はこのスタジアムで大分と対戦する。
 
 
 なんでこんなにわくわくするんだろう。
 
 
 アウェイの地(とはいえ、一度も敗北したことのないフクダ電子アリーナだけど)で勝ち取った本当に貴重な勝ち点3。

 これを活かすためには明日の試合が本当に重要。

 明日、このスタジアムに集う人たちが、本当に戦う集団であればいいなと思う。

 きっとみんなわかっているよね?

 大事な試合です。

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