コンサ移籍後の中山元気のプレイを最初にみたのは愛鷹で行われたPSM磐田戦でした。背が高く、ポストプレイヤーを期待される前評判と違って、柳沢のような上質な動きだしをするストライカータイプの選手だというのが、そのときの印象でした。その中山元気が最近窮屈そうに見えます。あまり得意でないポストプレイを監督に指示されているのでしょうか。
さて、湘南戦の印象ですが、右の岡田がいいですね。ドリブルから中に切れ込んでいく動きは相手の守備にとって驚異でしょう。あと3m・・・いや1mでもドリブルで前進できれば決定的なシーンを多く作ってくれそうな気がします。
三原はだいぶん戻ってきましたね。もっともっと出来る選手なので100%になったときが楽しみです。
堀井も相変わらず体が切れていますね。この好調をずっとキープしてほしいです。
DF陣もおちついて敵のマークの受け渡しが出来ていましたし、そうそう崩されることもなさそうです。
これからさき上位チームとの対戦が続きます。カウンター狙いの下位チームより、逆に勝ち試合が増えそうな予感がするといったら、楽観的すぎるでしょうか。



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