ちょっと応援の話など。
いや、好きな歌、あんまり好きでない歌ってあると思うんですよ。好きでない歌の話をしてもしょうがないので好きな歌の話をします^^;
僕個人的には「イエローサブマリン」が大好きなんですね。なぜ好きか。
それはビジュアル的に一番キレイだからなんです。
みんな、ゴール裏でピッチに向かって声を出したりサルトしたり手を振ったりしているわけですが、そのゴール裏の応援がピッチから見てどのように見えるかって事はあんまり想像したことないんじゃないでしょうか。
どの歌を歌っているときも、一生懸命飛び跳ねているUSの方たちやこちらの人たちなんかは、"動きのある"応援になっているのですが、コンサドーレのゴール裏って、声の大きさの割には、ビジュアル的な躍動感が少し不足しているところがあります。"
選手たちに勝って欲しい、全力で戦って欲しいというサポーターたちの気持ちを伝えるためには、ピッチレベルに響き渡る大きな声を出すことも大事ですが、同時にゴール裏全体がうねるような躍動感を出して応援することも大切なんだろうと思っています。
今年に入ってから、ゴール裏の声量はだいぶ高まって来ました。前に立っている自分がみんなの声量(というか音圧)に圧倒される時間も増えてきました。そういう時って確実に良い声が出ています。
絶対に選手に声が届いていると確信します。
そこで次は視覚的にも、より応援をパワーアップしていきませんか?
話をイエローサブマリンに戻します。イエローサブマリンの場合、手をクロスさせるように振る動き(ア~レ~、アレアレ~)、右手を3回突き出す動き(フォルッツァサッポロ)というように、"型"(振り付け?)がありますよね。
ゴール裏のみんなが一斉に両手を動かすあの光景は、前から見ていると本当に美しく見えます。型があることで、ゴール裏のみんなが手を挙げている時間が長くなって、結果的に躍動感が出てくるんですね。
キックオフ直後の"Go west"もそうです。大きく広げたタオルマフラー、それを振り回す動き、頭の上で手を叩く動き、ゴール裏全体がシンクロしていて、本当に美しいのです。
視覚的にパワーアップするために、ゴール裏の躍動感を出すためには、サルトがやはり第一の方法でしょう。サルトできる体力のある人はドンドンして欲しいのですが、もう一つの方法として、"手を叩くときには頭の上で叩く"という方法もあります。
実は札幌のゴール裏は、まだまだ胸の前で手を叩いている人が多いのです。胸の前で手を叩いても、ピッチレベルから見ると前に立っている人の体や頭に隠れ、手の動きは見えないのですよ。
そこで手を挙げて頭の上で叩くようにすると、手の動きが見えるようになり、躍動感が出てきます。それだけの簡単な工夫でもゴール裏の雰囲気は少し変わってくると思うのです。(また、音量的にも、前の人の体に邪魔されないので、有利)
足が元気なときにはサルト、疲れてきたら頭の上で手を叩き、手が疲れてきた頃には、またサルトする。声も忘れずに。そうやって一人一人が実践するようになれば、札幌のゴール裏はもっともっとスゴい応援ができるようになると僕は確信しています。
そこで、8月2日の試合では、
手を叩くときには頭の上でという事を意識してもらえればうれしく思います。
余談になりますが、ゴール裏の躍動感といえば、やはりフラッグも大切。USの方が振っているぐにゃぐにゃ曲がるフラッグは、実に視覚的にかっこいいと思いませんか?
気持ちのある人は、あの手の旗を増やしませんか?ぐにゃぐにゃ曲がる旗でなくても、既製のSフラッグでも、ゴール裏で旗を振る人がもっともっと増えればいいなあと思っています。
(それにしても、未だに試合中に「旗で見づらい」とか言う声が出るのは、実に残念なことですがーー;)
また、Harunoさんが、"旗"にこだわったHPを作っていますので、是非ごらんになってください。





