2005年8月アーカイブ

 勝った後にこんなこと書きたくないけど、書かざるを得ないよね。

 今日のゴール裏には、勝たせるために戦っていたサポーターはほとんど居なかったように思います。
 みんな、ゴール裏に「わー」「きゃー」騒ぐために集っているのか?

 みんなが「わ~きゃ~」騒いでいる間も、チームを勝たせるために、USの人たちは戦っていた。
 歌が長いとか、応援の切り替えが遅いとか、水をまくとか、いろいろUSを非難する人がいるようだけど、今日のゴール裏には、USを非難できるヤツなんかいない筈だ!
 もういちど、言う。選手と共に戦っていたのはUS(とほんの一部のサポーター)だけだ。

 山形戦が流れ、水戸戦は敗北し、アウェイ2試合を挟んで久しぶりのホームの試合。そして目前で見る久しぶりの勝てそうな展開。
 ハーフタイムが終了するころには、まだ勝ってもいないのに、みんな気持ち的に弛みっぱなしだった。つい嬉しくなって気持ちが弛むのもわからないではない。でもさ、喜ぶのは90分終わってからでいいと思うんだよね。昨日のハーフタイムの雰囲気は、前半圧倒し、池内が退場したとたん仙台に3点獲られたあの屈辱の試合にそっくりでした。

 改めて思い直してほしいんだけど、俺たちはコンサドーレ札幌を勝たせるために、わざわざ試合が見づらいゴール裏に集っているんだよね?
 自分たちがやろうと決めたこと。自分たちがなそうと決めたこと。それは自分を犠牲にしてもチームの勝利のために、チームと共に戦うことだよね?
 単に観戦料金が安いからゴール裏に集った訳じゃないよよね?

 今日のゴール裏に集った人はサポーターと呼んではいけない気がする。US以外のほとんど全員が単なるお客さんだったように僕は思う。

 一つ一つのプレイに一喜一憂するのは、もうやめよう。チャンスになったとき、試合に見入って声が止まる。応援を放棄し、歌わないで好き勝手なことを言い始めるサッカー評論家たち。審判への文句やため息の嵐。
 そんなゴール裏じゃ選手の力になれないよ。
 そんなゴール裏にするのも、熱く選手をサポートするゴール裏にするのも、一人一人の気持ち次第なんですよ。

 選手と共に戦うんだと、自ら決めたのであれば、やることはわかっているはずです。

 今日は選手が自らの力で勝ちました。この後きっと僕らの応援がなければ勝てない厳しい試合がやってくるはずです。そんな戦いを選手と共に戦い勝ち進んでいくために、やらなきゃいけないことを一人一人が真剣に考えて欲しいと思います。

 みんな、がんばろうよ。

PS  湘南戦、US以外で必死に戦っていた(僕の目の届く範囲にいた)20名くらいの人たちには本当に頭が下がります。これからも頑張りましょうね。

 会社は午後休暇を取った。帰宅する途中、左足、右足、左足、一歩づつ勝利に近づくイメージを頭に描く。地下鉄を降りる。駅の構内に掲示してある勝敗表。今日の試合の場所。白い丸が描かれることを強くイメージする。

 僕は知っている。
 必ず実現すると強く強くイメージできた事は、必ず実現することを。

 実現させたいと心の底から願った事は実現する。人間にはそういう力がある。
 そうやって僕は生きてきた。

 家への道。歓喜に沸くスタジアムをイメージ。
 そして帰宅。戦いの前に身を清めよう。シャワーを浴びて、出撃準備完了。

 ドームへ。そして歓喜。かならず実現させる。

 そのためにどんな小さな事であっても。なすべき事をなし、なさざるべき事をなさないこと。

 そんな1日に、今日をしよう。
 みんなの力で、そういう日にしよう。

 先日、このブログの読者の方から、ここの豚丼を食べたとの報告がありました。

「どうだった?」っと聞いたところ
「あんな(安い)値段であんなうまい豚丼が食べられるとは思わなかった。めっちゃ旨かった。」との話。

 やっぱり、あそこの豚丼は誰が食べても旨いんだなーと実感です。
 札幌にも最近豚丼のお店が増えてきましたけど、とん田のような旨い豚丼を食べさせてくれる店にはまだ出会えていません。

 帯広出身で、地元が大好きな僕にとって、旨い豚丼の店は必須なんですが、逆にまがい物に豚丼と名付けて全国チェーンで展開する大手ファーストフードチェーンは許せません(笑)

#あんなものは「豚肉牛丼」とか「豚丼もどき」って名称にすればいいのにねえ。

 で、その大手ファーストフードチェーンは、こんなものに参画しているようです。まあ、商売の邪魔するつもりはないけども、国民の健康と引き替えに自分たちの商売を優先するような会社は、遠くない将来、消費者に見捨てられると思うのは僕だけではないと思います。

 さて、旨いものといえば、こちらのお店のコンサ弁当は絶品です。前にも一度紹介しているのですが、某でっかいのが札幌に帰ってきたときに一緒に買いに行きました。
 試合に勝利した日は100円割引らしいです。東区の方はもちろん市内・近郊の人も、食べに行く価値は絶対にありますよ。
 店主は熱烈サポーターですし、同じサポーター仲間の経営する店ですから、皆さんも是非ごひいきにしてあげてくださいね。


 僕には、イギリス人の友人がいます。彼の名はBarry Russel。ロンドン在住の彼は、Tottenham Hotspursのサポーターです。日本には、文部省のティーチングアシスタントの制度で日本にやってきて、主に札幌や北広島の高校で英語を教えていました。
 というか日本に来た主な目的は、日本を知ることや日本の高校生に英語を教えることではなく、日本で開催されるワールドカップを見ること。そのために手っ取り早く日本の職を探した結果英語教師になったという、そんな生粋のサッカー馬鹿です。
 そんな彼から手紙が届きました。スペインで買った絵はがきだそうです。今回の写真は、その絵はがきをスキャナで取り込んだもの。もちろんサッカー馬鹿の彼がスペインに行くとしたら、ここに行くだろうという場所ですよね。

 彼は2年半日本にいたのですが、コンサドーレのシーズンチケットも持っていました。
 「赤黒の勇者」は、まだ彼が日本語をよく話せなかった頃に、僕が英語訳と日本語の発音の両方を彼に教えました。イギリス人の彼にとっても、赤黒の勇者の歌詞は良く分かるそうです。イギリスにもあーいう感じの応援歌があるとか言っていました。
 ルールブリタニアをUSが初めて歌ったときには、大興奮して、イギリス代表の応援歌だ、日本で初めて聞いたとはしゃいでいました。札幌ドームでのイングランドvsアルゼンチンの試合を見ることができて良かったね。
 気持ちのいい男で、コンサドーレがJ2へ降格が決まったときには、1年で帰れると言っていました。
 あんな愛すべきサッカー馬鹿とは、もう出会えないかもしれませんね。

 Barry、コンサドーレは三年も2部にいるけど、小さな光が見えてきたよ。もうすぐJ1に帰るから、スパーズが日本遠征するとき(あるのかな?)には、是非遊びに来てくれ。

 本日、J2の残りの試合が行われました。
 甲府が横浜FCに勝利したものの福岡、仙台が敗れ、結果的にはJ2の混戦は継続することになりました。福岡までの差は7、甲府までは3ですが、札幌が1試合少ないことを考えれば、大きな差がついたとは言えません。
 砂川や上里が離脱しているここが踏ん張りどころ。この苦しい時期を乗り越えれば、戦力の底上げにつながります。二人の代わりに出場する選手たちに勇気とパワーを与えるためにも、是非とも普段以上の応援をしてチームに力と勢いを与えたいと思っています。

 前にも書いていますが、J2は混戦が継続する限り、連敗しなければ大丈夫。一つ負けたからといって動揺する必要なありません。
 ドームで湘南をきっちり叩く。水曜日にドームに集う人も、残念ながら来られない人も、湘南戦の勝利を信じて全力で応援しましょう。
#三浦カズの今日のゴールってJ2移籍後初ゴールかな?
 

 Akaminiさんとコインさんから反響をいただいた(?)、先日のブリの解体前の写真がありましたので、お見せします。刺身になる前でまだ魚の形をしています(笑)

 こちら

 びっくりするほど大物でしょ?
 今回の船釣りのチャーターをやっている釣具屋さんのHPは、こちらです。

 隣の部の上司のご満悦な顔を見ていたら、僕も船釣りに挑戦してみたくなってきましたよ。週末ははサッカー中心の人生なので当分無理でしょうけど。

 台風11号が接近してきましたね。毎日新聞によると

<台風11号>紀伊半島から関東に接近、上陸の恐れ [ 08月24日 19時24分 ]  強い台風11号は24日午後6時現在、和歌山県・潮岬の南南東約400キロを、時速約20キロで北へ進んでいる。強い勢力のまま北上し、25日夕~26日朝に紀伊半島から関東に接近、上陸する恐れがある。伊豆半島の石廊崎で最大瞬間風速67.6メートルを記録し、死者・行方不明者8人、住家全壊170棟の被害を出した昨年10月の台風22号と勢力やコースが近く、気象庁は警戒を呼び掛けている

 ・・・もろ、直撃ですね。

 水戸といえば、昔(2002年?)、大宮との試合が砂嵐のため、順延されたことがありましたよね。
 噴火による順延はやむを得ないにしろ、天候の影響、それも砂嵐なんて、訳のわからない理由でサッカーの試合が順延されたのに驚いた記憶があります。
 逆に試合中に猛吹雪になったのにも関わらず、後半からカラーボールを使って試合を続けた山形(2001年?)にも驚きましたけどね。

#スカパー!後半戦のオープニングにその映像が使われていましたよね。

 金曜日の夜に遠征される方は、当日だけでなく、土曜日の帰りの便の千歳空港の状況にも注意しつつ気をつけていってらっしゃいませ。そして、勝ち点3を。

 本日は、仕事で東京に出張です。
 千歳空港に着くと、もうすぐ開幕するRALLY JAPAN 2005関係の展示があって気分を盛り上げてくれます。

 こちらはスバルのインプレッサですね。
 某さいたまのJ1チームのスポンサーである会社の車よりも、こっちの方が好きだな(^^)

 さて、順調だったのはココまで。ここから次々と悲惨な目に遭うことになります。
 まず、出発時間になっても、機体の垂直尾翼の上でなにか作業している人がいます。結局、使用機材の不調により離陸が大幅に遅れることとなり、約30分遅れたところでこの便の欠航が決定です。
 それでもAirDoの対応が早く比較的順調にANAの便に振り替えが決まります。幸い、東京での仕事は14時からだったので、致命傷とはなりませんでした。


 ちなみに離陸が遅れたこと、振り替えで他社便になったことで、お詫びの食事券が出ます。1000円分。ちょっとだけラッキー?
 でも、利用できるのは本日だけ。しかも、振り替え便の離陸まであと30分なので、急いで使わなければなりません。結局モスバーガーでハンバーガーを持ち帰りで購入^^;


 で、振り替え便は、ANAのポケモンジェット。隣は、JALのムシキングでした。今度、コンサドーレジェットもつくってください>JAL様

 そんなわけで、東京に着いたのは90分遅れ。でも、仕事はなんとかセーフ。
 18時過ぎに東京23区に大雨雷警報発令

 おいおい、最近どこかの東北地方で聞いたことのある響きだよ。炸裂する稲光。鳴り響く爆音。滝のような雨。案の定、羽田から飛行機は発着できない状態です。最悪、羽田宿泊も覚悟しました(涙)
 結局、30分遅れで搭乗できたのですが、今度は管制から離陸の許可がでないそうで、機内で待たされる待たされる。ようやく動き始めたのは、搭乗終了からさらに40分くらいたった時でした。
 これでもまだ不幸は終わりません。
 次は誘導路上での大渋滞。そうなんです。離陸できなかったのはAirDOだけではないのです。JALやANAの便も離陸を待たされていたので、誘導路上で大型航空機の大渋滞。Boeing747の渋滞なんてなかなか見られるものじゃありません。さすがに自動車の渋滞と違って大迫力です。

 結局、離陸までまた数十分のロスタイム。モレノ主審もびっくりです。千歳空港についたのは10時を回っていました。

 そして、またここでいやなものを見てしまう。AirDOの係員の女の子にクレームをつけている40代のおっさん。どうみても見るからにクレーマーという感じ。
 20代の女の子に散々文句つけて、責任者呼んでこいとか言っている40代のオヤジが、はたから見ていてカッコいいかカッコ悪いかようく考えてみた方がいいよ>おっさん

 そんなこんなで家に着いたのは11時頃です。あ~、あまりの疲労に会議の内容あんまり覚えていない。これからテープ起こししなきゃ・・・・。

 大人のやったことで高校生を処分できるわけないよ。>高野連

 もし、報告が遅れたことを自分たちの顔を潰したなんて考えて、なんらかの処分でもしたものなら、その愚かな判断をしたことを一生後悔して生きていくことになると思うのでやめた方が良い。

 明徳義塾は生徒の不祥事。指導者(というか教師)の不祥事を同列にならべることなんか出来ない。そもそもマスコミが大きく取り扱いすぎ。事の本質をちゃんと考えれよ。

#毎年何百人も処分される不良教師の所属していた学校は、みんな高校野球を辞退しているわけ?(苦笑)。

 今回は指導の行き過ぎなんだけど、教え子に対する性的な犯罪を犯す教師だって明らかになっただけでも年間何十人もいるんだぜ?

 職場の隣の部の上司が日曜日に積丹沖でブリを釣ってきました。
 それで行きつけの居酒屋さんでばらしてもらって今日の夕食はブリづくしです。
 釣り上げたブリはなんと7.5Kgの大物!!
 もちろん釣り上げたらすぐ船の中で血抜きして、氷付けにしたものです。養殖でない天然物のブリを食べたのは初めてですが、味が全然違いますね。最高の味です。

 今回は職場の仲間10数人で食べたのですが、さすがに7.5kg。全員が満腹しても、まだ少し余るほどでした。みんな味にも量にも大満足。

 近海物のブリは、中央卸売市場では見たことがありません。たぶん北海道では流通していないんでしょうね。築地あたりに送られてしまうのかな?

 山形戦が順延になったため、予定されていた練習試合にはAチームが出場です。
 先発はデルリス・相川の2トップに和波、上里、岡田、金子、鈴木の中盤。池内、曽田、加賀のDFラインにGKは林です。
 異変はいきなり訪れます。前線で突然上里が倒れ、そのままピッチ外に出されます。肉離れなのか靱帯を痛めたのかはわかりませんが、結局そのまま上里は交代。10分くらい10人で戦った後に、トップ下には石井が入ります。

 ところで僕の記憶によれば、石井はユース時代(2年生の頃)にトップ下としてボールをさばいていたような気がするのですが、どうでしたでしょうか。(ユースマニアな人教えてください)

 前半の終盤に相川に代わり中山が、デルリスに代わり清野が入りますが、結局そのまま0-0で前半終了。大学生相手に終始ボールは支配していました。得点できない展開は不満ですが、ピンチらしいピンチもなく、Aチームにとっては単に調整的な意味が強そうな感じです。(そうでないと困る)
 それよりも上里の負傷が気になります。

 後半は、FW以外はがらっとメンバーを変えます。中盤は西嶋、桑原、野田に徐と田畑の2ボランチ。DFは、西澤、上田、権東にGKに高原でした。
 前半とあまり代わり映えのしない展開でしたが、野田が田畑に戻したボールを札大の選手が誰もマークに行かず、ほとんどフリーの状態で田畑が放ったシュートはネットに突き刺さり、今日一番の見せ場。
 その後、中山がラインの裏に抜け出して、GKもかわし、ゴールに流し込んで2-0。後半は声も出ていないし、時折、猛烈に雨が降る中ではこんなものかなーって感じの練習試合でした。

 もしかしたら、AチームもBチームも、大学生ではあんまり練習にはならないのかもしれませんね。大学のサッカー部に負けていた時代はもう遠い過去なのでしょう。
 ちなみに、三原、砂川、堀井はランニング。復帰にはもうちょっと掛かりそうかな・・・?
#小耳に挟んだ話では、相手チームにユースOBの石郷君がいたようです。

 昨日の昼のエントリーで大雨・雷・洪水注意報について書きましたが、まさかその雷で試合が当日に順延になるなんて本当にびっくりです。

 貴重な時間やお金を使って山形まで行かれた方にはかける言葉すらありません。

 でも、考えてみれば前回、札幌の試合が延期されたのは有珠山の噴火の年。あの年は第1クールの浦和戦が延期になりましたが、その間に札幌はチームを熟成し、結局浦和には3勝1分の負けなしでJ1への切符を勝ち取りました。
 試合が順延になれば昇格なんてこじつけるわけではありませんが、何か符合するものがあればいいですね。

 また、雷で順延になった試合に遠征したって事実も、時間が経過すれば、他の人が経験し得なかった経験として話の種になりますし、いつか3度目の昇格を成し遂げた2005年の思い出として、最高の語りぐさになるかも知れません。
 ともあれ、山形まで行ったみなさん、お疲れ様でした。

 現在、5回の表。京都外大西の攻撃中。

 さて、一昨日までの天気予報では曇りだったのですが、13時38分、山形県地方全域に大雨・雷・洪水注意報が発令されました。1時間最大雨量では40ミリが予想されています。1時間40ミリといえば恐怖感すら感じるほどの豪雨です。まあ、そこまでは降らないでしょうから、涼しくなって盆地特有の暑さがなくなれば札幌が不利になることはないと思います。
 サポーターにとっては屋根のない山形のスタジアムはちょっと辛いですけどね。
 アメダスの情報ではまだ雨は降り始めていないようです。以下、TENKI.JPのサイトから

[山形県]

平成17年 8月20日13時38分 山形地方気象台発表
山形県 大雨、雷、洪水注意報

((県内は大気の状態が不安定となっており、これから20日宵のうちにか
けて、短時間に雷を伴って激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害や低
地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷やひょう、突風に注意して下さい。))

 さてキックオフの頃にはどんな天気になっているでしょう。
 大雨といえば昨年の厚別、やはり山形戦。土砂降りの中の相川のゴール。そして不可解な遅延行為の判定と退場・・・なんて試合がありましたね。
 雨でも雪でもなんでもいいのですが、今日の試合は必ず勝ち点を。

 そして山形の悪天候でスカパー!の中継が途切れたりしませんように。

 今日は、他のブログもこの話題ばかりなんだろうなあ。言うまでもなく駒大苫小牧の快挙です。昨年、北海道勢として初の優勝を成し遂げただけでも快挙なのに、2年連続で決勝進出とは。同じ北海道民として、なんともうれしい限り。
 明日は13時から決勝戦。持てる力のすべてを結集して、もう一度頂点に立って欲しいと思います。

 そして19時からは、もう一つの北海道を背負うチームの戦いが。
 北海道を愛するすべての人の声援を受けて、勝て!!
#北海道新聞の号外については、同社のHPからダウンロードできます。

 いよいよ明日はアウェイ山形戦です。仙台に続いて今期勝っていない山形に対して勝ち点をもぎ取ってこなければならない大事な試合です。今日の夕方のフェリーで遠征する人もけっこういらっしゃるようです。
 気になるのは天気。太平洋沖は本日の夕方まで雷、それ以後も濃霧の注意報が出ています。船が揺れたりしなければいいのですが・・・・。

 また、試合日の予想最高気温は28度と比較的低いですが、湿度の予想は80%!
 じっとりとした湿度にまとわりつかれる感じです。着替えは多めに持って行った方が良さそうですね。

 いずれにせよ、J1を目指そうというチームが同じチームに3つ負ける訳にはいきません。練習の様子を見てもチームの調子が上がってきているようです。
 行かれる人たちは、選手たちにプラスαの力を!めざせ山形撃破。
 

 苫小牧対鳴門。7回表終了後の会話。

「ありゃ、もうだめだな。こちらが負けているのに相手の打線の方がつながりなじめた」

「そうですね。でも、僕らは
厚別で最後の瞬間まで勝利をあきらめないメンタリティーを鍛えられています。だから最後まであきらめません。」

 その直後、苫小牧の大攻勢。ラッキーなエラーもありましたが、あっという間に逆転してまいました。
 先日の厚別での仙台戦もそうですが、リードされていても最後まであきらめない事の大切さを改めて再認識させられました。

 次の山形戦。東北と言うことでフェリーで遠征される方もたくさんいらっしゃることでしょう。強敵な上に相手のホームです。苦しい時間帯も多い筈。でも、最後の瞬間まで勝利を信じ選手の後押しをしてくれれば、選手たちはきっとその思いに応えてくれると思います。

 遠征から帰ってきた後に、遠征に行けなかった僕に自慢話をたくさん聞かせてくださいね。

 横浜FCがここに来て戦力の補強(?)に突き進んでいます。大きなスポンサーが付いたことの効果でしょうか。潤沢な資金は羨ましい限り。
 それにしても37才、36才、33才と補強して、いったい来年はどうするつもりなんでしょうか。
 カズの補強が観客増を呼んだことで、勘違いしてしまったのでしょうか。僕はそうではないと思います。横浜FCから3位のコンサドーレまで勝ち点差15、5ゲーム差ならまだ逆転があると考えての短期的な補強効果を期待しての新戦力獲得なのでしょう。

 しかし、僕はこの補強は札幌にとって有利であると断言します。
 なぜならば、カズにしろ、山口にしろ、浮気にしろ、いずれも実績も経験も実力も十分な選手。短期的には横浜FCの戦力強化につながるに違いありません。
 仮に、今後横浜FCが強敵となると仮定すれば、横浜FCとの対戦を多く残しているチームが不利になるわけです。第3クール、既に横浜FCとの対戦を終えたのは、水戸、札幌、山形、鳥栖の4チーム。これらの4チームは第4クールに1試合のみの対戦を残しているのみです。
 それに対し、仙台、甲府、京都、湘南、福岡、(徳島、草津)は2試合残しているわけです。難敵となった(可能性が高い)横浜と2試合残す福岡や仙台、甲府に対し、1試合しか残さない札幌、山形が有利なのは自明というわけです。
 まるでフランスワールドカップ予選の頃の怨念が漂うチーム(笑)となった横浜FCですが、今後台風の目になることを期待したいと思います。是非、札幌以外の上位チームにお勝ちくださいませ。

 僕が以前所属していたOSCは「杉並倶楽部札幌支部」というところでした。いろいろな出来事があり、現在は存続していませんが、いまでもあそこにいた人間は仕事が忙しくなってスタジアムに来れなくなっても、魂のようなものはコンサドーレから離れる事が出来ないと思います。
 当時、札幌のゴール裏で、ゲート旗といえば杉並札幌支部でした。夢に出てきそうなビジュやアウミールのゲート旗や、僕の持っていたウィルのゲート旗は見たことがあるって人もいらっしゃると思います。
 そんな杉並札幌支部のリーダーは、この男だったのですが、酒癖は悪く、一人でどこまでも突っ走る男でしたが、コンサドーレに関してはとにかく熱い男でした。

 「周りに"地蔵"(この言葉は好きではないが・・・)がいたら、自分が熱く応援することで、引っ張ろう。」というのが彼のスタンスでした。そして 「オマエラ声ダセヤー!」って真ん中から怒鳴るだけでは人はついてこない事を経験で知っている男でした。決して歴史の知識があるわけではないですが、本当の意味で頭の良い男で、人心掌握の手法を良く分かっているに違いありません。"

 山本五十六元帥の言葉を知っているとは思えない彼がこう言いました。
 「ゴール裏のみんなが良い応援をしていたら、おまえが褒めてやってくれ。そうすればもっともっと良い応援になる。人というのはそういうもんだ。

 また、別な時に彼は言いました。
 「勝っているときはどうでもいいんだ。負けているときこそ応援しなきゃいけない。
 「ピンチになったら、"わ~~~"。チャンスになったら"きゃ~~"。どうしてそんな応援で選手の力になる。サポーターの動揺が選手に伝わるだけじゃないか。
 「チャンスに得点が出来なかった時のため息。あれやめようよ。サポーターの落胆が選手に伝わる。

 これらの彼の言葉は札幌が勝ちまくっていた2000年や2001年に当時の杉並札幌支部の仲間に言ったものばかりです。今自分がゴール裏で考え、発言することは、みんな彼の言葉の焼き直しだったりします。
 果たして彼の考えていたように僕は出来ていたでしょうか。
 仕事が忙しくなって、ゴール裏に来られなくなった彼の熱い思いは、いまゴール裏にいることが出来る者が受け継いで行かなければならないよね。

 おい、大澤。今年のコンサドーレは強くなったぞ。ゴール裏の声も、前よりも出るようになってきたぞ。近い将来、必ずJ1に帰るから、納豆ばかり売ってないで、たまには仕事の都合を付けて厚別に来いよ!
 

 僕にはシーズンチケットを持って行くのを忘れた場合、試合に勝つというジンクスがあります。
 2001年厚別での鹿島戦。ウィルのPKで勝利したあの試合です。前の晩からスタジアムに泊まっていたのに、朝になってからチケットを忘れたことに気がつき、家まで取りに戻りました。当時は、まだ前夜並びのルールが確立していなく、多くのサポーターが前の晩から徹夜で並んでいた時代でした。
 あの夜は特に冷え込みが厳しく、朝には霜も降りました。5ゲート付近の階段のそばで、ついうとうととしてし、あまりの寒さに目が覚めたという経験をしました。もし目が覚めなかったら凍死していたのは間違いなしです。いろいろな意味で思い出深い試合でした。
 なお、同じ年の神戸戦でもシーズンチケットを忘れましたが、やはり5-2で圧勝しています。

 2003年、室蘭入江でのアビスパ戦。当時、同じOSCに所属していたメンバー二人がチケットを忘れてきました。結果は、5-0で福岡を圧倒し、ウィルはハットトリック達成という勝ちっぷりでした。

 そして今回の仙台戦。サブコールリーダーのかっち君がシーズンチケットを忘れたというので、「なにやってんのよ~?」と言おうと思ったら自分も忘れていた事が判明。あわてて家まで取りに帰ることになりました。l
 他にも仲間のサポがシーズンチケットを忘れたことも判明し、3人も忘れたのならば、これは絶対勝てると思いつつ臨んだ仙台戦でしたが、やはりコンサドーレの勝利。

 シーズンチケットジンクスは、4回成立して一度もはずれていません。4回中4回という確率が高いか低いかは別としても、なにかこういう勝利に結びつくジンクスはすぐに信じちゃうのも、またサポ心理ですよね。
 でも、意識的に"忘れても"、ジンクスの効果は発動しないと思うので、わざと忘れろという要望は受けつけません(笑)

 また、友人は普段はSS席の住人なのですが、たまにゴール裏に来ます。そして彼がゴール裏で応援した試合は一度も負けていないそうです。

 なにか勝利に結びつくジンクス。皆さんもありますでしょうか?

 天皇杯の北海道地区の予選となる知事杯の準々決勝が本日道内4箇所で開催されます。
 札幌大学と教育大岩見沢の試合は入江競技場で、ノルブリッツと札幌学院の試合は旭川の富沢運動広場で、六花亭FCと教育大函館の試合は、苫小牧の緑が丘競技場で開催されます。
 そしてプリンスリーグの覇者であるコンサドーレU18は千歳市青葉公園競技場で北海学園サッカー部と対戦します。
 キックオフはどの試合も10時。昨日の勝利の余韻か、もっとサッカーを見たいという気持ちになっているかたも多いのでは?
 赤黒の若武者が真剣勝負をする知事杯。時間のある方は見に行って応援してあげてください。

 なお、青葉公園の場所は、ココです。千歳IC料金所の左手に見える森ですから、アウェイ遠征時に千歳空港に向かう途中、みんなすぐそばまでは行ったことありますね。

 1年44試合という長丁場のJ2の戦い。どの試合ももちろん重要なのですが、1年が終わったときに振り返ると、あの試合がキーだったね、と思える試合があるような気がします。もしかしたら、昨日の仙台戦はそういう試合になるのかも知れません。

 第1クール、第2クールとも大敗した仙台、苦手意識はないとは言えなかったでしょう。その仙台に逆転勝利したことは、とても大きいはずです。
 「先制すると強いけど、先制されると自分たちのやりたいサッカーが出来なくなる。」
 今年の序盤戦はそういう試合を多く見ましたが、最近はそんな傾向も変わってきたような気がします。
 第2クールのアウェイの福岡戦、ホームの甲府戦と前半徹底的に押し込まれながらも後半にきっちり勝った試合を経験したからでしょうか、先制されても消極的になることなく、同点に追いつき、さらに逆転できたのは、選手たちのメンタリティの進化を証明していると思います。
 精神的に少し弱かった札幌はもうないのです。もはや札幌は自分たちの力を信じ、自信を持って戦う集団なのでしょう。

 そして、変わったのは選手だけでなく、もしかしたら我々もそうなのかもしれません。
 苦手の仙台。後半71分に失点し、「やはり仙台には勝てないのか・・・?」。そう思ったサポーターももしかしたらいたかも知れません。そんな我々の弱い心を吹き飛ばしてくれた逆転勝利。そんな気がしませんか?
 最後まであきらめないこと。最後まで選手の背中を押し続けること。そのことの大切さを再確認した気がします。
 我々はもう迷わない。試合の最後の瞬間まで札幌をサポートし続ける。札幌のゴール裏もさらに進化していくはずです。

 札幌公式より

サポーターの皆様へ

厚別公園競技場のホームゴール裏「B自由席」内における、ベンチシートに崩壊の危険性が出てきました。ベンチシートの本数にして十数本に崩壊の危険性があります。ベンチシートはあくまで座ることを目的にした重量負荷で作られており、ベンチシートの上に乗っての応援は大変危険です。この先「破損事故」につながる可能性が大きいです。
試合中にベンチシートが崩壊した場合、ベンチシートに乗っているサポーターをはじめ周りにいるサポーターも将棋倒しに巻き込まれ「大事故」になりかねません。
くれくれも応援時はベンチシートの上には乗らないようにお願い申し上げます。

 そんなに厳しい状況なんでしょうか。いっそのこと、ホームゴール裏に限ってはベンチシートを撤去するって訳にはいかないんですかね。代わりに手すりでも付けてくれればサルトしやすくて、一石二鳥とか言ってみたりして^^;;;
 コンサドーレの試合以外では、メイン・バックスタンド以外の席を解放をすることは、まずないのですから、検討していただけないでしょうか。>

担当部局様管理担当者様

 仙台の若き主力選手である梁 勇基が母国の代表選手に招集されたとのこと。
 代表の試合は14日だということで、札幌戦はお休みだなと思っていたら

ベガルタ公式
■ スケジュール
【大会名称】 2005年 南北統一サッカー大会
【開 催 日】 2005年8月14日(日) 19:00
【会   場】 サンアムワールドカップ競技場(大韓民国 ソウル)
【スケジュール】 
8/13 第26節札幌戦終了後に移動(札幌→羽田)
8/14 移動(羽田→ソウル) 試合参加
8/15 移動(ソウル→羽田→仙台)

 え゛ー。札幌戦参加するですか~?
 まあ、梁が参加しても明日はデルリスのゴールで札幌が勝つんですが・・・・。あ、そういえば同じ背番号30ですね。たのむぞ、デルリス。

 というわけで仕事は休みなので、これから旭川に向けて出発です。たぶん19時頃に某所に現れることでしょう。

 この記事
 国内で行う親善試合3試合やアジア杯予選はB代表で臨むと言うことらしいですね。アジア杯の予選であれば、日本A代表とは実力差がありすぎますし、シドニーオリンピックの予選でフィリピン五輪代表の悪質なタックルで負傷した小野伸二の例もありますから、ドイツ本戦前の大事な時期にA代表をあんまり変な相手と対戦させたくないですし、なにより新戦力を発掘したり、彼らに経験を与える機会を増やすことは良いことです。

 また、今の日本代表の平均年齢は26~28くらいに上がっていますから、オリンピック代表世代(~23)とA代表世代の中間に、代表的なチームを創ることは意味のあることだと思います。
 ただし、このB代表を意味のあるものにするためには、A代表と連携した強化を行う必要があると思います。しばしば母国に帰国してしまう今の代表監督に、Bチームまで情熱をもって指導してくれるのかちょっと疑問ですよね~。

 こんなキャンペーンが行われているようです。"
 NTTがいつも太っ腹だなあと思うのは、こういうキャンペーンはたいがい新規で申し込んだ場合とか、友達を紹介した場合だけだたりするんですが、今回も「既にフレッツ光を利用中」の人も応募可なんですね。私も早速応募です。

ところで

注意事項
※エントリーは何回でも可能ですが、抽選の結果重複して当選された場合でも1回の当選になりますので、ご了承ください。

それって、ホントに欲しい人は何百回もエントリーするとおもうよ?(爆死)

 一部の人から、かなり激しい反響があったので追加します^^;
Eyes to me:♪ハルニレをバックで空に手を広げて
 この歌に出てくるハルニレの木は、美和ちゃんの生まれ故郷池田の隣町。豊頃町にあるそうです。(リンク
たんぽぽの堤防:
 池田小学校付近の利別川の堤防だそうです。僕も3~4才の頃よく遊びました。
晴れたらいいね:♪昔みたいに 雨が降れば 川底に沈む橋越えて~
 子供の頃を思い出して創った曲だそうで。川底に沈む橋はきっと池田町にあったんでしょうね。場所はわかりません。
星空の映る海:
 前回のエントリーで広尾町の黄金道路と書きましたが、それは間違いで大津海岸ではないかという話です。
LAT43~forty three degree north latitude~:♪一緒に見る約束、ホワイトイルミネーション~
 というわけで、問答無用で札幌ですね。
あの夏の花火
 前回、十勝毎日新聞社主催の花火大会と書きました。主催者の方でも意識しているようで、花火大会の終了後、「あの夏の花火」がBGMで流れるそうですね。
冬三昧にはまだ遠い:
 「氷の湖を目指して 進もう!」だとか、「色とりどりのテントが立ち並ぶ湖面」だとか、「ドリルで穴開けて O.K.釣糸を垂らして GOOD」だとか、もう、糠平湖以外の何ものでもないって感じですが、実は確証がなかったりして。^^;
銀河への船:
 「丘のふもとを発つバスは私達を乗せて空へ近づいてく」~函館山の観光バスは、函館駅と函館山の麓から乗ることが出来ます。
 「森の匂いが深くなる開け放った窓を抜けて誘っている」~バスは函館山の登山道の森の中を抜けていきます。
 「手を引いてね1番上のポイントまで目を閉じてるから」~駐車場から展望台までの様子ですね。
 「丘の下も空も一面洪水だわ光る」~そのまんまですね。
 「半分だけ残ったチケットいつまでも失くさないわ」~観光バスのチケット。けっこう立派な半券が手元に残ります。
 ・・・・というわけで歌われている光景と、ほとんど同じなのですが、美和ちゃんが函館山だと言った記憶はないので確証はありません。

 10月22日に函館に行く人は、是非函館山の観光バスに乗ってみてくださいね。ロープウェーではなくて、バスがお勧めです。

 とはいえ、内閣の最重要法案が議会で否決されたのだから、民意を問うための選挙を実施するのは当然だと思いますが。 
 さて、選挙が11日に開催されるということで、10日から選挙に関わる仕事があります。10日といえば、サガン鳥栖戦@厚別。果たして僕は試合会場に行くことが出来るのでしょうか。待て次号。

 話は変わりますが。

 僕はコンサドーレを支援してくれる行政の長、たとえば高橋はるみ氏や上田文雄氏がスタジアムに来られた場合には、敬意を表してコールするのは"あり"だと思うのです。
 しかし、札幌の試合前や試合中に、人が集まっているというだけで、選挙運動の街宣車を走らせる候補がいれば、非常に不快感を覚えます。
 僕はその候補には絶対に投票しないと予め宣言しておきます。他のサポーターもおおかた同じ考えではないでしょうか。
 候補者のみなさんにおかれましては、場の空気に似合わない自分の名前を連呼することで、大量の票を失わないようにお気をつけくださいね:-P。

(要するに俺たちの戦いの空気を汚すなってこと>候補者)

 25試合が終了して、京都は相変わらずの独走。福岡も頭一つ抜けました。札幌は山形、甲府、仙台3位グループを形成しております。
 3位グループを形成するチームのうち、山形、仙台とは4試合戦って未だ勝ちがありません。現在同じグループに所属する3チームのうち2チームから勝利を得ていないという状況は厳しい。
 この状況を勝ち抜いていくためには、山形や仙台との直接対決で最低でも負けないことが求められます。
 仙台戦のキーとなるのは、やはりサイドでの攻防。前回の対戦時には熊谷にサイドをいいように突破されての敗戦でした。サイドでの攻防は個人の能力による部分が大きいので和波に期待するところ大ですね。高いポジションをキープして、仙台のサイド攻撃を封じ込めて欲しいです。

 そしてお盆休みを利用して、仙台からもたくさんのサポーターが来襲することでしょう。僕らサポーターが出来ることは、圧倒的なホームの雰囲気をつくって少しで