2005年9月アーカイブ

 いよいよ第4クールに突入です。
 J2の日程も残り25%になりますのでレギュレーションにより今後の移籍はありません。
 二種登録されているユースの選手やそろそろ復帰できそうな?堀井・西島の他は、泣いても笑っても現有戦力で戦っていかなければならないわけで、今期の補強としては西谷選手が最後ということになりますね。

 しかしながら、札幌に力を与えることができるのは、移籍により補強された選手だけではないはず。
 僕らの応援だってチームの力になるのですから、シビアな第4クール、これまで以上にゴール裏の力が重要になってくるはずです。
 生半可な気持ちじゃだめです。命がけで応援するくらいの気持ちになろうじゃないですか。

 今期の厚別最終戦。強く強く"戦う"気持ちとともにゴール裏に集合し、試合後に立ってることができないほど猛烈に応援し、90分戦い抜き、選手を後押ししようじゃないですか。

 徳島戦の日、厚別に北斗晶が来るそうです。

 北斗晶を知らない人は、札幌市のたばこやポイ捨てが罰金となる条例(リンク)のポスターに出ている竹刀を持った女の人といえばわかるでしょうか。

 12時頃に登場して、サポーターに気合いを入れるそうですが、なんか逆に白けそうな気がするのって僕だけでしょうか。
 現在チームは4連敗中。絶対に勝たなければならない徳島戦を前に、わけのわからない人がピッチに入って来て、サポーターに向かって渇を入れるなんて、なんか僕的には勘弁して欲しいな~って気持ちでいっぱいです。

 大事な試合に集中したいですよね~。

 あ、ちなみにMC(グッチさん?)やミス札幌も来るらしいです。

 エメルソンの行き先は、横浜Fマリノスを予想します(爆)

 いやあ、驚きましたね。新スポンサー獲得ですよ。

 驚いたのは、丸大ハムさんとの交渉にあたった人物です。
 おそらく"あの人"だと思いますが、北海道の状況(ヤキウチームの存在とか(笑))もふまえて、新スポンサーさまと交渉を有利に進めたのでしょう。

 ハウスメイトさんの時にも感じたのですが、実に交渉がを仕掛けるタイミングがうまいです。ビジネスマンとして実に有能です。弟子入りしたいと真剣に思うほどです。
 おそらく膨大な人間関係に支えられた情報量で他を圧倒しているのでしょうね。

 いままでこういう形でスポンサーを獲得できる人材がいなかった事がそもそも問題なのですが、HFCは本当に得難い人材を得たなと思います。

 運営会社のほうも、少しづつ良くなっているに違いありません。

 夜、東の空に赤く明るく輝く星が見えます。火星です。

 火星といえば、地球のすぐ外側を公転する惑星であり、公転周期は地球が1年(=365日)であるのに対し、火星は687日です。つまり、地球よりもゆっくりと太陽の周りを回る惑星です。
 地球よりゆっくり回っているので、地球は火星の内側のトラックを走り、火星を追い抜くよう動きをします。だいたい2年半に一度、地球は火星を追い抜くことになります。
 そして追い抜くときに、地球と火星の距離は最も小さくなるので、火星は見かけの明るさが大きくなります。この現象を最接近といいます。

 また、火星の軌道は、若干の楕円形をしていますので、太陽に近づいたり遠ざかったりしながら回っています。火星が太陽に一番近づいたときに、地球が火星を追い抜けば大接近となりますし、火星が太陽から遠い位置を回っているときに、地球が火星を追い抜けば小接近といいます。
 前回の大接近は、火星と地球の距離が5881万キロまで接近しました。これは数万年に1度の現象だったようですが、今回の大接近も7733万キロとなかなかのものです。
 今回の大接近は10月30日。あの明るい木星よりも明るくなり、光度は-2等級程度になると予想されています。

 火星といえば、その赤い色からか災いや戦争を象徴することもあるようですが、ヨーロッパではローマの戦いの神であるMarsの名前を与えられています。
 別に神頼みをするわけじゃあありませんが、戦いの神が札幌に降りてきて、残りの13試合を勝ち抜くことが出来ればいいなあと夢想したりします。
 とりあえずは週末の徳島。順位的には下とはいえ、山形に勝ったチームです。侮ることは出来ません。もうこうなったら一歩づつ勝ち進んでいくしかないでしょ。

 残業帰りに東の空に輝く赤い星を眺めながら週末の戦いへ思いを馳せる今夜でした。

  なんというか、トップチームのメンバーがなぜいまのメンバーで、サテライトのメンバーがなぜ今のメンバーなのか良く分かる試合でした。

 まあ、怪我あけの三原さんや昨日、京都戦で出場機会のなかった田畑さんがサテライトに出ているのはいいとしても、他の選手はなんだったんでしょうか。トップチームでプレイしたいという気迫が伝わってきた選手は居ましたか?

 僕にはそういう思いは選手達のプレイぶりから伝わってきませんでした。あえて言えば野田と桑原くらいかなあ。

#みんな今年限りでサッカーやめる気?
 (ユースの1年生たちは、もちろん除く。)

 サテライトとはいえ、あんな気持ちのない試合やったら駄目です。サポーターも暖かく迎えるだけではなく、厳しい言葉をかけてやる必要もあると思いますけどねえ。溺愛は子供を駄目にしちゃうと僕は思いますよ。

 まあ、4-0ですか。試合はまだ見ていませんが。

 幸い、3位とは離れなかったようですね。第4クールに向けて気合いを入れ直し、チームを立て直していかなければなりません。
 技術的な、戦術的なことについては、監督やスタッフに任せるとして、次の厚別の試合では選手が心底力を発揮したくなるような、圧倒的な応援をしなければなりません。

 おもえば、記録的なスピードでJ2降格が決まった2002年、1年でJ1復帰と言いなが途中でチームが空中分解してしまった2003年、J2で屈辱の最下位になった2004年。今年の不祥事・・・・。

 諦めようと思えばいつでも諦めるチャンスはあった筈です。それでも、俺たちはこのチームを諦めずに、ここまで頑張ってきました

 それなのに、たった4つ負けだけで、いま、ここで諦めてしまったら、辛く苦しい日々を戦ってきた自分たち自身がかわいそうじゃないですか。

 いままでの苦しみを無駄にしないために、残りの11試合を全力で戦おうじゃないですか。

#ホームもアウェイも関係ないです。11+2試合戦い抜くんです。

 えー、ブログ書くようになって、携帯のカメラで写真を撮ることが増えたのですが、携帯の写真をPCに移すのってなかなか面倒だったりしませんか?
 赤外線を最初から搭載しているノートとかだったら、比較的楽なのかもしれませんが、メモリーカード経由でPCに移すのはなかなか面倒です。

 ちなみに僕の場合は、

1.カードに写真をムーブ
2.メモリーカードを携帯から抜く
3.メモリーカードをPCにさす
4.メモリーカードを開いてファイルをコピー
5.メモリーカードを携帯に戻す

 となかなか面倒です。
 あまりの面倒っぷりに、こういうものを買ってきました。

 これはなかなか便利。

 無線で携帯のデータフォルダを直接、PC側から開くことができます。
 手順としては、マイコンピューターの中にある、"Bluetooth place"をダブルクリックして開くと、携帯電話の中にあるファイルがftp感覚で読み出せるって感じです。
 携帯とPCは、無線で通信できるので、接続ケーブルの抜き差しとかも不要ですし、メモリーカードの抜き差しも不要なので、非常に楽ちん。

 携帯がbluetoothに対応しているのであれば、導入してみるのもおもしろいと思います。ちなみに、ヨドバシカメラ札幌店で3400円でした。

 これで写真付きのエントリーも増えるかな?

 また、アメリカを大型のハリケーンが襲うそうで。

 しかし、不思議なことに、どれだけアメリカが災害に襲われても、なんの同情心も生まれないのです。むしろ、世界中のエネルギーの多くを使い、炭酸ガス排出量の多くの割合を排出しているくせに、京都議定書から一方的に離脱したアメリカの我が儘さが、いま、裁かれていると思ってしまいます。

 カトリーナに襲われたときに被災者の一人がTVでこう叫んでいました。

 「アメリカ人ならば、こんな目に遭わなくていいはずだ。」

 世界の中の1国に過ぎないのに、自分たちは特別な国民だとでも思っているような、そんなアメリカ人の傲慢さや協調性のなさには、もう辟易です。
 アメリカ人が、世界の中のひとりであることに気がつくまで、次々に異常気象がアメリカを襲えばいいのにとさえ、思ったりします。

 こんな僕の発想って不謹慎でしょうか?

 このブログは、プロバイダ等のブログサービスとは異なり、CGIで動作しているブログスクリプトです。

 使用しているブログスクリプトは、良くあるMTではなく、teeter totterといいます。データベースを使用しない事と、ブログ自体をhtml化するという点が気に入っていたりします。

 そのブログスクリプトがバージョンアップしまして、これから更新作業です。なんでも、pod castingに対応するとか。iPODnanoが欲しい僕としては注目のバージョンアップです。

 ブログのエントリーカテゴリは一応日本代表で(笑)

 さて、ちょっと数日前の話ですが、こんな試合が行われたようです。

 得点経過:

仙台カップ国際サッカーユース大会2005
●9月17日(土)13:30キックオフ/仙台スタジアム/6
696人
U-18東北代表 5-2 U-18日本代表

 ちなみに、U18東北代表監督は、清水秀彦さん(元ベガルタ監督)です。ちなみに、東北のスタメンは
GK 12 寺田翔兵(東北高)
DF 2 澤本将弘(青森山田高)
DF 3 鈴木琢朗(青森山田高)
DF 4 百目木雅臣(青森山田高)
DF 5 堀口尚哉(FCみやぎ)
DF 7 馬見塚光(青森山田高)
DF 18 ベロカル・フランク(青森山田高)
DF 8 田中大介(盛岡商業高)
MF 17 香川真司(FCみやぎ)
FW 10 小澤竜己(CAP/青森山田高)
FW 11 伊東 俊(青森山田高)

 7人のディフェンダー登録の選手の起用ってどんなサッカーだったんでしょうか。選手もU18東北代表と言うよりは、青森山田高校+3って感じですが。
 18番の選手の名前が一瞬ロベカルに見えてしまったのって、僕だけですか?^^;

んで、得点者:
06' ハーフナー マイク(日本代表)
34' 小澤竜己(東北代表)
41' 小澤竜己(東北代表)
53' 伊藤 俊(東北代表)
72' ハーフナー マイク(日本代表)
78' 澤本将弘(東北代表)
86' 遠藤 康(東北代表)

 ディドの息子も頑張っているんですね。

 ところで、マイクは日本とオランダの両方の国籍を有していたと思いましたが、日本代表として出場したって事は、日本国籍を選択したのでしょうか。
 マイクが将来日本代表に選出されるなんて日が来たら、愉しいですね。平山との長身2トップなんて、日も来るのかしら。

 最近、携帯オーディオに興味津々な私です。

 いろいろ調べて、iTunes+iPODnanoかなあという結論に達しつつあるのですが、
こういうものを見つけてしまいました。"

 3.5mlの燃料を携帯オーディオに注入すれば、35時間再生って凄くないですか?
 燃料電池に燃料をいれるのも、ZIPPOにオイルをたらすようで、ちょっとおしゃれっぽい気がしますし^^;

 なんかこういう新しい技術が身近なところにやってくるというのは、わくわくしますね。燃料電池は、携帯プレイヤーだけではなく、携帯電話とかどんどん身近なところに進出してきそうです。

 ところで、このプレイヤー、いつ頃実用化されて、市販が始まるんでしょうか。続報が待たれます。

 本日、午後、休暇をいただいております。そんな訳でブログも日中から更新^^;

 厚別での福岡戦の日、こちらの管理人さんが友達を厚別に連れてきました。少しだけお話したのですが、ゴール裏どころか、コンサドーレの試合を見ること自体初めてだとか。

 「応援の歌はわかるの?」と聞いてみたところ、「わかりません。」との答え。

 しかし、そんな彼女。試合が始まると、頭の上で手を叩き、サルトし、大声でコールしていましたよ。
 その熱狂っぷりは、ゴール裏の熱いところにいても、全く遜色ないほど。USさんの隣のブロックに彼女は居ましたが、その場にいることがまったく違和感のない立派なサポーターになっていました。

 初観戦であっても、「ゴール裏はどういうところなのか」、きちんとレクチャーされて厚別に来たのでしょう。選手とともに90分彼女は戦っていました。
 試合の結果は悔しい敗戦でしたが、彼女はこれからもコンサドーレの試合で選手と共に戦ってくれると思います。新たなサポーターの誕生に感謝。

 そんな彼女と真逆な人もゴール裏にはいるわけで・・・・。
 試合開始直前、サポーターのテンションが最高に高まった時も周囲の人とおしゃべりを続け、その末に「ぎゃはは」と笑われた日には、僕の中に明確な殺意が生まれることだってあるんです(笑)

 ブログではこれ以上書きませんが、今後改まらないようであれば、直接スタジアムで当人に話してみようと思っています。彼女にはもっとふさわしい、彼女にとって居心地のいい場所があるはずですし、それはゴール裏のど真ん中ではないと思います。

 所用で旭川に行きましたので、帰りに東川町によりました。
 東川町といえば、一部、簡易水道が供用されている地区を除き、上水道のない街だと聞いたことがあります。水道をつくる予算がないわけではなくて(^^;、水道をつくる必要がないほど、大雪山系からの豊富で良質な地下水に恵まれた街というわけです。なんと豊かな街でしょうか。

 そんな東川町。むかしは、ラーメンなどでも有名でしたが、サポーターとしては、コンサドーレ札幌ユース旭川校と、専用グラウンドの「コンサフィールド東川」でしょう。
 そこで行ってきました、コンサフィールド。場所は、旭川のNさん(^^;)に携帯で案内していただきました。場所は忠別川の親水公園のそばにあります。

 コンサフィールドは、スポンサーである旭川の進藤病院さんが東川町に造ってくれた旭川校専用のサッカー場です。写真は、グラウンドとクラブハウス。青い屋根にあるロゴは、一見Consadoleに見えますが、よく見るとConsafieldと書いてあります。また、Sapporoの代わりにHIGASIKAWAの文字も見えますね。^^;


 今日の午前中には旭川校の試合もあったようですが、僕が到着した午後には別なチームが試合をしていました。秋季リーグかな?小さすぎてわかりませんが、主務の松山さんと川口コーチも最初の写真にうつっています。川口コーチは元コンサドーレ選手ですから、ファンだったかたも多いのでは?

#元気そうでしたよ。<川口コーチ

 前から思っていることですが、サッカークラブチームを支える"地域力"みたいなものを考えたとき、コンサドーレ札幌がJ1を代表する強豪チームに成長して行くためには、札幌以外だけでなく、北海道全体の力を結集しなければならないと、僕は考えています。
 北海道サッカーのヒエラルキーの頂点にコンサドーレが君臨することで、北海道に産まれたサッカーの才能や支援の輪など、もてる"リソース"のすべてを札幌に集中し、はじめて強豪ひしめくJ1でコンサドーレが名誉ある地位に立てる・・・・そう思うのです。
 ユース旭川校の存在は、発展していくべきコンサドーレユースのモデルケースとなるべきものですから、絶対に成功しなければなりませんし、上述したように旭川校の成功なくしてコンサドーレの明るい未来はないものと思っています。
 来年は、旭川U15も3年目になりますので、3学年揃うことになりますね。再来年には札幌U-18に進む子もいるでしょう。そしてゆくゆくはトップチームへ・・・・夢は広がります。

 そして、旭川校を強力に支援する旭川地区後援会の活動ぶりには本当に頭が下がりますし、旭川地区のサッカー馬鹿サッカーファンがあるまる素敵な場所を提供しているエスタージオさんやそこに集う人たちは本当に気持ちの熱くて、いい人ばかりです。
 こういう人たちと話をしていると札幌の現状は少しばかり暗くても、未来は決して悲観すべきものはないと思うのです。

 どうしても負けたくなった福岡戦。3-1になった後の終盤戦、さすがに声が止まってしまった人が増えてしまったゴール裏でした。
 でも、僕はそれでも、声を出し続けた多くのサポーターに感謝したい気持ちでいっぱいです。
 最後の最後まで声を出し続けていた人は、僕の目の届く範囲で5割近くいました。あの流れの中で最後まで頑張れた人は本当に気持ちが強いなと思います。
 そして、いまのゴール裏はまだまだ強くなる余地があるということなんです。単純に、声が止まってしまった残りの5割が声を出し続けるようになれば、いまの2倍の力が出るはずですから。

 誤解を恐れずに言えば、究極的には、ゴール裏ってのは、チームが勝っているときは、応援なんかしなくてもいいと僕は思っています。しかし、チームが負けている時、引き分けている時にこそ、ゴール裏は声を出し、選手に力を与えなければいけないと思うのです。

 試合が終わってしまう前に、選手が戦うのをやめてしまったら、我々はどう思うのでしょうか。そのことを考えればわかるはずです。

 今日、最後まで声を出し続けた人達こそ、チームと共に戦っていた人達だと思います。

 厳しい戦いが続きますが、ほんの少しでも、1%でも勝利する確率を増やすために、我々は我々の出来ることを頑張り続けようじゃないですか。

 どうやら明日は雨らしいですね。
 ちなみに、天気予報サイトの発表によると、最高気温は24度だそうなので、雨と言ってもそれほど寒いと言うことはなさそうです。

http://tenki.jpより

最高気温(℃) 24℃
最低気温(℃) 19℃
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率 80% 70% 50% 60%
風 南の風はじめやや強く海上でははじめ南の風強く

 ・・・だそうなので、試合中の時間帯の降水確率は50%ですが、朝(80%)から試合終了までいるとすれば確実にアウトでしょう。

 厚別の雨といえば、2000年ロスタイムにエメルソンがゴールを決めた仙台戦とか、昨年の猛暑から豪雨になった山形戦とかいろいろ思い出しますが、明日はゴール裏の熱さで、雨なんか吹き飛ばすような応援をしたいですね。

 みんな気合いは十分ですか?

 衝動買いしてしまいそうなのは、僕だけですか?

 日曜日は福岡戦です。最初の入れ替え戦の時の因縁の相手でもあり、3連敗はなんとしても避けたいところでもあり、絶対に勝ちたい試合です。
 今期、対福岡の負けはありませんが、J2で2位を快走する相手であり、簡単な試合にはならないはずです。厳しい場面も多いと思います。

 そこで、僕らとしても強い強い気持ちを持って応援する必要があります。

 僕は人生のいろいろな局面で、困難なシーンに遭遇しそうなときは、予めうまくいくイメージを繰り返し頭の中に持つようにしています。そのことで、実際に厳しい局面になっても諦めずに戦い抜く事が出来るからです。

 僕らの選手が厳しい局面に追いやられたとき、サポーターも一緒にきゃーきゃー騒いでいたら彼らの力にはなれません。そこで、厳しい局面やチャンスやピンチが連続する局面でも強く応援する「自分」をイメージしましょう。そうすることで、実際の厚別でも強い気持ちを発揮するのです。

 そして、90分の終了を勝利で迎える強烈なイメージを頭の中に描いて試合に臨みましょう。必ず結果はついてきます。人の意志というものは、本当に物事を実現する力があるものなんです。

 最後まで諦めない気持ち、勝ちきる気持ちで。日曜日は厚別へ。勝負の刻です。

 今日、仕事帰りの地下鉄の中で必死に英単語集を読んでいる学生を見かけた。受験生なのだろう。
 受験のために勉強していたころには、英語とはなんとつまらないものだろうと思ったものだが、外国人の友達が出来ると文法や単語なんか中学校レベルで十分で、簡単なコミュニケーションは十分可能であることに気づく。そうなってくると外国語は実におもしろい。

 何年か前に、コンサドーレのウィルと飛行機の中で一緒になったことがある。そのときに、彼とポルトガル語で話をしていた(見知らぬ)サラリーマンを見て、なんと羨ましいと思ったことがある。自分もポルトガル語を覚えて、ウィルと話したいと当時思ったものだ(笑)。が、いまだポルトガル語は身に付かない。
 ジョアンカルロス時代の開幕前に、選手補強状況を必死こいてブラジル圏のwebページを読んで探し回ったことがあり、サッカー用語(ポジションなんか)は少しわかるようになったけどね。

 んで、話を戻すと受験英語って何の訳に立つのだろう?
 受験英語をいくら勉強して、いくら単語を覚えても、地下鉄の中で見かけた彼は外国人とコミュニケーションを取ることが出来るようにはならないだろうと思う。日本式の文法中心の勉強は実に虚しいし、単語を詰め込むだけの勉強なら、それは苦行だろう。

 それでも、もし、受験のためであっても、外国語を勉強するのであれば、単語ではなく、単文を丸ごと覚えるべきだと思う。
 単文を丸ごと覚えると言うことは単語を覚えるだけでなく、文法や言い回しも含めて覚えれるので、応用力が身に付くと僕は思う。実際、そのときに覚えた言い回しが10年以上もたって役に立つことが結構あったのだ。

 さて、いま勉強しようと改めて思っているポルトガル語で、デルリスと話が出来る日は来るのだろうか(笑)彼は、パラグアイだからスペイン語だけどね。

 ところで前々からずっと試したいと思っていることがある。それは地下街の書店の前とか地下鉄の出口で外国語教室のティッシュとか案内を配っている女の子に、英語で話しかけること。どういうリアクションするか実に楽しみなんですけど・・・・当然英会話教室の案内をしているくらいだから英語は話せるよね?>彼女たち
↑性格悪いですかね?(苦笑)


 

 京都・福岡の事はとりあえず忘れよう。上にいる甲府・山形と勝ち点差は1しかない。13試合も残っているのに勝ち点差1じゃないか。その差はないに等しい。

 俺たちは去年最下位のチーム。今年の最終的な順位がどうであれ、失うものは何もないじゃないか。守りにはいるな。攻めていこう。

 大切なことは、俺たちが動揺しないこと。前を向いて、一歩づつ進み、札幌のサッカーを完成に近づけていこう。大丈夫。結果はあとからついてくる。下を向いている暇なんかない。

 こういうニュースがあったようです。

 吉田寿光主審が誤審をしたことは事実です。
 そのせいでしょうか。本日、ブログを巡回していたら、吉田主審がJ2で笛を吹くことに「ふざけるな!」という意見がありました。
 たしかに、日本サッカーが送った審判団が、ウズベク、バーレーン両国の関係者をはじめ、AFCやFIFAなどに多大な迷惑をかけてしまったのも事実でしょう。
 しかし、僕は、日本のサッカーを愛する人すべてが大きなファミリーだと思っています。吉田主審は、その中の一人。考え方や立場が違っても、同じサッカーを愛する日本人です。
 そういう観点からすれば、日本サッカーファミリー(の末席)に所属しているつもりの自分としては、吉田主審"個人"を非難する気にはどうしてもなれません。

 だいたい、PKを蹴る前に、味方選手がペナルティエリアに入った場合、1)PKが失敗した場合には、相手にFKを与える。2)PKが成功した場合には蹴り直しっていうルールを正確に理解していた人はどれくらいいますか?
 恥ずかしながら、僕はどちらも蹴り直しだと思っていましたよ。

 吉田さんや他の日本人審判団を【他人】と思って非難することは簡単です。
 でも、それって同じサッカーを愛するものとして、あまりにも薄情じゃないですか?

 僕は吉田主審がJ2の、札幌の試合の笛を吹くことになったら、温かく迎えたいと思います。

 鳥栖戦の記憶も醒めないまま、もう山形戦が目前に迫っています。衝動的に遠征してしまいそうなのを必死に我慢している毎日です。

 先日のミーティングでも、「1試合1試合目の前の試合を大事に・・・」という話がありましたが、そうやって戦っていけば、きっと本当に勝負しなければならない刻がやって来るはずです。それは第4クールなのか、その後なのか、いまはわかりませんけど。準備だけはしておこうと自分に言い聞かせています。

 山形にいかれるかた、本当に羨ましいです。いけない人の気持ちも持って行ってくださいね。

 先ほどの長いファイルを個別に切り分けして、1曲ごとにMP3ファイルにしました。必要な方は、http://sapporista.com/downloads/

[SND]厚別の歌

[SND]ブレシア

[SND]三原廣樹

[SND]和波智広

[SND]中山元気

[SND]上里一将

 からダウンロードするか、このブログの右側のLINKの下に掲載していますので、こちらからダウンロードしてください。

 ※なお、この掲載については、USの「やまちゃん」の了承を得ています。

 さて、試合内容には相変わらずふれたくないので、試合前のサポーターミーティングについて、少し書きます。
 話の中身については、kappaさんのブログ(こちら)に要約されていますので、ふれませんが、こういう会を催したことにより、ゴール裏に確かに存在していた"見えない壁"が少し弱まってきたような気がしています。

 そして、この壁を完全に破壊するためには、双方が歩み寄っていく必要があると思いますし、この壁を破壊する試みは、継続して行われていく必要があると思います。
(少し抽象的に書きすぎたかな?)

 さて話は変わって、サポーターミーティングの最後に新曲を中心に応援の練習が行われました。

 その様子を収録した音声を掲載しますので、興味をお持ちの方はダウンロードして聞いてください。

応援練習音声(約1MB、再生時間10分)
(リンクを右クリック→保存。音声はAMR形式なので、Windows・MacintoshともQuicktimeで再生できます。)

 まあ、試合結果はアレだし、試合内容については、(振り向いたときに)断片的に見ただけなんで、今の段階ではコメントしません。あとで録画した映像をみれば何か書くかも知れませんが・・・。

 というわけで、今の段階でコメント出来ることというわけで、応援について。

 僕のそばのブロックで戦ってくれた多くのサポーターに感謝の一言です。2-0、3-0になっても最後の瞬間まで諦めなかったみんなは、札幌の誇りだと思います。また、前節に比べ、サルトしている人も多く、声量も圧倒的に出ていました。
 
理想を言えば、それは遠く果てしないところにあるので、まだまだ向上の余地がありますので、これで安心して欲しくはないですし(笑)、次節はもっともっとやって欲しいのですが(爆)、今日のような応援を続けていれば、きっと僕らの"勝ちたい"という気持ちは、だんだんと選手に届くようになると思います。

 今日は本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで、山形遠征(をぃ)や、福岡戦に備えてくださいね。

 んで、USさん。サポーターミーティング良かったですよ。毎試合やると話のネタはなくなるかもしれませんが、ゴール裏が一体になるためには、絶対に継続した方が良いと思います。月1とかさ。
 是非ご検討ください。

 まもなく出陣。今日の試合、上を目指すものの気持ちが試される試合になると思う。
いままで過ごしてきた辛い数年間は、いまこの瞬間のためにあるんだという強い気持ちで今日はチームを全力サポートしたい。
 もしかしたら、今日の試合中、厳しい時間帯もあるかも知れない。チャンスの時間帯もたくさんあるだろう。
 だから、厳しい時間帯にも選手達が力を合わせて守り抜くイメージを。チャンスの時間帯には、相手のゴールネットが次々に揺れるシーンのイメージを。
 未来に続く栄光の階段を、今日もまた一歩上がる、そういうイメージを持とう。そして選手とともに戦う気概を。今日は絶対に勝つ、絶対に勝たせるんだという強い意志を。
 さあ、俺たちの戦いの舞台である厚別へ・・・・。

 というわけで、今日もgoogle earthの続きです。

 左側のペインに検索機能や、地点の登録機能があります。予めgoogle earthに設定された地点もあります。たとえば、日本の皇居。中国の故宮。シドニーのオリンピックスタジアムなんかも登録されているのですが、圧巻なのは、グランドキャニオン。
 (写真は、グランドキャニオンを表示させたところです。)

 見事な高低差の表現、人工衛星写真をテクスチャ貼り付けすると、コンピューター上でここまでリアルな表現が出来るんですね。とりあえず、だまされたと思ってダウンロード&インストールして遊んでみたらいかがでしょうか。

 病みつきになること請け合いです。

 以前、google mapが楽しいと書きました。人工衛星の写真をぐりぐりスクロールできるサービスなんですが、もっとスゴいのを見つけてしまいました。

 それは、google earthです。リンク先から無料でダウンロードできます。これはとてつもなくスゴいです。一言で言えば、google mapを極限まで使いやすくしたwindows用アプリケーションで、マウスでぐりぐりできて、ホイールで超スピードでズームイン/ズームアウトが可能です。(どんな説明じゃ^^)

 さらにtiltボタンを押せば、バードビューになります。気分は完全に超リアルフライトシミュレーター。
 高度データを元に立体的に表示された大地に、人工衛星の写真をテクスチャとして貼り付けている感じですね。写真はどこかわかりますか?

 とにかく百聞は一見にしかず。リンクからダウンロードして、実行してみてください。僕は30分くらい遊んでしまいました。
(答え:入江競技場)

 USの「やまちゃん」から誘いがありまして、鳥栖戦の並びのときにサポーターのミーティングをやりたいという話でした。
 いま、USが考えていることを、サポーターのみんなに直接伝えたいとのことです。参加については自由参加だそうです。
 札幌の応援について熱い思いを持っている方は老若男女関係なく、参加されてみてはいかがでしょうか。私ももちろん参加するつもりです。

 ゴール裏に集う人は、みんな札幌の勝利を願っています。誰々がどうの誰はこうのと顔の見えない世界で語るのではなく、厚別で、直接話をすることは、実に意味深いと思います。これを機会にゴール裏が一つにまとまってチームの勝利に向かって力を結集できるようなミーティングになれば最高ですよね。

 基本的には、今回の会は、USさんの主催と仕切りで行われますので、 詳しいことは、「やまちゃん」か、「US96」さんのブログを参照してください。

 以上、おしらせでした。 

 今日は小ネタ。

 えー、写真は交通局の新型券売機です。先日気づいた事実。

 「複数の紙幣を同時に投入できるんです。」

 朝の忙しい時間とか、ウィズユーカードを買うのに、1枚1枚紙幣を入れる必要がないなんて、なんて素晴らしいんでしょう。
(田舎もの?^^>俺)
 首都圏の方は、このタイプの券売機が多いのだと思いますが、札幌にはまだ少ない。こういう地味な技術的な改良って大好きです。
 地味な話と言えば、ウィズユーカードって、表裏を間違えて改札機に入れちゃエラーになるけど、前後の向きは逆でも、受け付けてもらえるって知っていました?
 しかも、裏面の印字もちゃんとされます。ちょっと不思議。
 あとは、フェリカでもなんでもいいんだけど、非接触型の改札機が早く導入されないかと期待する毎日です。

 yahooのニュースで吉田寿光主審の誤審が原因となる再試合の決定がFIFAによってなされたと聞いたので、FIFAの発表を見に行きました。
 
FIFAのオフィシャルページによると、だいたいこういう事のようです。
(とりあえず日本語訳しました。)

(前略)  ウズベキスタンサッカー協会によるレフリーによる技術的な誤りを含む先の抗議について、決定がなされた。  レフリーによる技術的な誤りによる抗議については、2006年ワールドカップドイツ大会組織委員会により裁定される。(略)  Lennart Johansson委員長、Julio Grondona副委員長、鄭夢準氏、FIFA書記Urs Linsi氏らによる事務局は、以下の事実に基づき、決定しました。
1) 1-0でウズベキスタンがリードしていた39分に、レフリーはPKをウズベキスタンに与えました。
2) ウズベキスタンはゴールしました。
3) PKが蹴られる前に、ウズベキスタンの別な選手がペナルティーエリアに入りました。
4) その結果、レフリーは間接フリーキックをバーレーンチームに与えました。
5) しかしながら、その場合にはルールではPKの蹴り直しになります。
6) ウズベキスタンのキャプテンは、誤った判定が出てすぐ、ゲームがリスタートされる前に、レフリーに抗議しました。この抗議があったことは試合後に確認されました。
7) この技術的なミスはマッチコミッショナーと技術委員のそれぞれのレポートにより確認されました。
8) ウズベキスタンはレフリーの決定について試合結果を取り消し、3-0の判定勝ちとするように文書で異議を申し立てました。

 問題の試合のレフリーが技術的な誤りを犯したのを考慮に入れ、結果的に、事務局は再試合が必要であるとの