2005年11月アーカイブ

 明日の朝刊で、0円提示の選手も判明するでしょうか。

 自分の内では、チーム>選手なので、誰がいなくなるってことにそれほど大きな感傷はないのですが、それでも、ウィルがマリノスに取られたときは辛かったな。

 明日の朝刊には載るのでしょうか。

 チーム的には、柳下さんがしっかりぶれないで指導を継続してくれれば、来年は今年以上の成績を獲得してくれることは信じています。

 その来年へ続く今年最後の試合として、やはり草津戦は勝って終わりたい。

 試合が楽しみでうずうずしてしまいます。

 それにしても、風邪がしつこい。いまだに声があんまりでないってどういう事?最終戦には絶対に間に合わせる。それが今の自分の小さな戦い。

 12月3日、草津戦。

 この試合にきっちり勝って来年につなぐのか。

 (口にしたくもないが、)草津ごときに後れを取って、「草津に負けたー」って気持ちでと来シーズンの開幕を待つのとどちらがいいか。

 むろん前者に決まっている。もし、最終戦に勝てなかったら、シーズンオフの3ヶ月間がどれほど暗くなることだろう・・・なんてことを考えながら、あちこちのブログ(のコメント欄)を読んでいたら驚きました。

 「本当に大事な事を見失っている人が多くないか?」

 次の試合はもう、4日後に迫っているというのに。

 僕は、最後の試合もきっちり勝ちたい。だから、最後の試合も全力で応援する。余計な事を考える時間は、きっとシーズンオフにはたくさんある筈だから、今は目の前の戦いに集中したいと思う。

風邪でダウン

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 日曜日に風邪を引いて2日ほど更新をさぼってしまいました。

 39度も熱が出たのは久しぶりでしたが、その間も仕事が忙しく休めなかったのは辛い。

朝、無理矢理出勤
  ↓
へばりながら仕事
  ↓
それでも残業
  ↓
帰宅直後爆睡

 という月曜日でした。さすがにブログに新しいエントリーを入れる気も起きず・・・。

 でも、どうにか草津戦には間に合いそうです。
 草津戦、100%で応援したいですよね。きっと山形もこけるさ。

 サガン鳥栖 0 - 2 コンサドーレ札幌

 得点者は、砂川と池内ですね。砂川はここにきて得点感覚が復活。池内もチーム内得点王にリーチをかけたようです。
 最終節は、相手が草津だけに、得点ラッシュもありそうなきがします。FW陣の奮起を期待したいですね。

 いろいろな人が書いていますが、消化試合とかそういうのは一切無いわけで、今回の鳥栖戦も、次節の草津戦も来年へと続く階段の一段一段であるわけです。

 昨年最下位のチームは、今年、ラスト3節まで昇格可能性を残し、来年への期待を抱かせてくれたわけで、この結果を躍進と呼んでも異議を唱える人はさほど多くないような気がします。

 ですから最終節、ホームの札幌ドーム。
 きっちりと勝ちきって、来年への希望をさらに大きなモノにして欲しいと思います。

 * * * *

 鳥栖で一悶着あったみたいですね。

 今回の行動を取った人たちの気持ちは、非常に共感できるので、肯定も否定もしません。
 (良くも悪くもピュアだなあと思う)

 ただ、あの”男”の性格は、あーやってちょせばちょす程、ムキになって向かってくるような気もします(苦笑)

 ところで、こんな想像したことありません?
 札幌と鳥栖の間に、「1~2年鳥栖で使った後、ほとぼりが冷めたら札幌に返す」なんて密約の存在。
 もし、彼が帰ってきたら、自分は、どう対応するのかな。

#ちょっと意地が悪いこと書いちゃったかな。

 僕は、人というのは失敗するものだから、犯してしまった罪は、本人が十分反省しているのであれば、赦されるべきだと思う。
 彼は、プロサッカー選手なのだから、サッカーで結果を出すことが最大限の反省の表現だと思うし、厚別で僕らを挑発した件だって、それをしない事が”反省”だとは思えない。

 日本人得点王までとって、なお赦すことができないのであれば、彼の失敗よりも赦すことのできない側の人間の器量の大きさが問われるような気がします。
 柳下監督はそう言うことを言っているのではないでしょうか。
 
* * * *

 入れ替え戦に進むチームも最終節までもつれ込みましたね。

 仙台といえば、ここ数試合は都並コールも復活したようですけども、すっかり名物となったサポーターのバス囲み。

 彼らは、3位になったら自分たちの行動にどう落とし前を付けるんでしょうね。

 雁首そろえて監督に土下座でもするのか、それとも、3位程度で満足せず、J1入れ替え戦にも勝って、J1手中に収めて、その上で、「都並やめろ」コールするのか。

 自分の行動の”筋”を通すのなら、どちらかを選択しなきゃならないですよね。

 彼らはどちらを選択するんでしょう。ちょっと興味深く見守っていようと思います。
 (良心的な多くのサポーターがいることは承知しています)

 甲府戦の話、まだ続きます。

 僕がかつてサブコールリーダーとして、先頭に立ってやっていたころ、いつも僕の前で声を張り上げてくれる人がいた。
 一緒に戦い、一緒に笑い、一緒に悔しがってきた戦友だ。

 その戦友二人が甲府戦、僕の後ろに来てくれた。

 もちろん、ゴール裏のど真ん中、コアな部分にだ。

 試合中、その戦友二人の声が自分の背中を押してくる。圧倒的な声。

 もちろん、いつも全力で応援していたサポーターだから、真ん中に入っても十分やれると思っていた。だけど、ここまでやるとは正直思っていなかった。

 凄かった。自分も限界まで応援していたけど、後ろからの声にどんどん押された。力の入った応援。この応援が選手に届かないわけがないと思えた。

* * * *

 試合日の朝、厚別競技場サブグラウンドで、いつもやってる草サッカー。そこで一緒にプレイする仲間二人に声をかけた。

 「真ん中でいっしょにやらないかい?」

 彼らもまた真ん中にやってきた。試合中、ふと振り向いて斜め後ろを見ると、必死で応援している二人。昔からここにいたといっても全く違和感がない。

 試合後に聞いてみた。

 「また、真ん中にくるかい?」

 答えは分かり切っていた。

 「絶対来ます。もうここ以外考えられない。」

* * * *

 旭川後援会のサポーターバスに乗って応援にくる東川のサポーター母娘。いつも熱く応援している。
 
 親しくさせていただいている関係で、室蘭の天皇杯、京都戦と隣で応援したけど、甲府戦は少し遠くの席。

 「こないの?」と聞いたら、「きょうはこちらで」とお母さん。

 試合後にメールが届いた。

 「やっぱり真ん中でないと駄目です。草津戦はお母さんと一緒に真ん中に行きます。」

* * * *

 少しづつ、少しづつ、真ん中に集まってくる熱い魂。

 このコアが1000人、いや、500人集まれば、今とはまるで違う凄い応援が出来ると思う。
 熱い気持ちで応援したいヤツは、誰でも飛び込んで良いのがゴール裏のコア。そういうゴール裏にしていこう。

 ここを体験しないで何かを語るべきではないとおもう。だから、繰り返し繰り返し、なんどでも繰り返し言う。

 「草津戦、気持ちのある人は、真ん中に集まろう。そして、一緒に戦いましょう。」

 来年に向けた戦いは、もう始まっているのだから。

 明日は鳥栖戦の出発日。

 プロとして戦うオトコの顔に戻っていることを確認しに、宮の沢に行こうと思っています。

 鳥栖と草津に連勝し、かならず山形を抜いて、今期の目標5位以内を達成すること。

 それぞれがそれぞれの立場で、勝利を掴むために、より一層の努力を。

 今年1年、最前列で応援していたときも、ど真ん中で応援していたときも、アウェイに行ったときも、どこで応援していたかを問わず、常に自分は全力でこのチームを応援してきた。

 全力で応援してきたから、与えられた結果は素直に受け入れようと思う。

 自分の中に後悔はない。

 ところでゴール裏は、全力で戦っていただろうか。
 どこかに甘えや油断はなかっただろうか。
 試合後にブーイングしていた人たちは、何に対してブーイングしていたのだろう?

 全力で応援したのに、結果で応えなかった選手に対して?

 それとも、支払った入場料を損したという気持ちで?

 ファンなら後者も許されるだろう。
 

しかし、チームと共に戦うのがサポーターならば、敗戦の責任はサポーターにもある。

 そのことを忘れてはいけない。

 今日、来年はJ1には上がれないという結果が出たけれども、札幌の戦いが終わったわけではない。

 今日の日は、来年に向けて始まる新たな戦いのスタートに過ぎない。

 戦いは続いていく。

 まあ、どこがどうなるとか、うちが3連勝すればどうなるとかは実は関係ない。

 目の前の敵を切る。そのために全力を尽くす。

 明日はそれだけ。

 100%じゃ不足。120%で選手をサポートする。
 自分たちの"力"を最後まで信じる者に、真の”力”は宿るもの。

 柳下監督の指導の力を。選手達の努力の力を。
 そして、ゴール裏の"力"を。コンサドーレの12番目の選手の”力”を。

 明日は見せるとき。
 そして札幌ドームに歓喜の渦を。

 新居がハットトリックを決め、清野がハットトリックを決めた。

 次は相川の番だ。残り3試合。相川ならやれる。

 残り3試合全勝。結果はあとからついてくるさ。

 世間的には、首の皮一枚とか崖っぷちとか言われていますが、直接対決で甲府に勝ち、仙台が水戸に引き分け以下ならば、43節44節は、甲府・仙台とも、京都戦、福岡戦を残しています。

 普通に考えれば、両チームとも2連敗する可能性が高いと言えます。そのとき、うちが3連勝していたら、入れ替え戦に進むのは僕らです。

 エレベーターチームの仙台はともかく、甲府のように昇格争いを経験したことのないチームは、これからの3試合、胃に穴が開くようなプレッシャーのなかでの戦いになります。

 
世間が思っている以上にチャンスは大きいんじゃないですか?

 *  *  *  *

 我々はいま最高の経験をしています。

 正直、いま、僕はすげえ愉しいです。生きるか死ぬか、ぎりぎりの戦いをしていることが。

 僕たちサポーターは、このプレッシャーすら愉しめるはず。

 こんな愉しい状況を選手とともに戦えるなんて最高ですよ!

 そして、選手とともに、全力以上、自分の限界以上で戦っているからこそ、きっと成し遂げたときの喜びは、見ているだけの人よりも数百倍大きいはず。

 せっかくゴール裏に集まっているんですから、見ているだけなんてもったいないですよ。

 今からでも遅くはありません。選手とともに戦って、喜びを分かち合いたい人は、甲府戦は、まんなかに集結しましょう。

今日の宮の沢

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 午前中所用で宮の沢方面に行ったので、サテ練をちょっとだけ覗いてきました。

#試合内容については、悔しいので今日は書きません。

 もう真っ白な宮の沢。現場では直径5ミリくらいの霰の吹雪(?)のようなひどい天候でしたがサテライトの選手達は練習を一生懸命やっていました。

 プロになれたことで満足するのではなく、プロになったのだから僕らを魅了するプレイをトップチームで見せれるように、いまは練習がんばってくれよ。>若手達

 今日から始まる4連勝。奇跡は奇跡を起こそうという人にしか起こせない。

 前売りが1万5千枚以上売れている今日の試合、2万人が一つになって奇跡を!!

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 NTTのBフレッツのキャンペーンで、Tシャツがあたりました。

 写真のTシャツがそうなのですが・・・・。ちょっとデザインに感動。

 REMEMBER 2002

 「2002年を忘れるな。」

 包装をあけた瞬間、電流に打たれたような衝撃が自分を貫きました。

 そうですよね。J2への転落が決まった屈辱の2002年シーズン。いまの札幌サポーターにとって、最高のメッセージじゃないですか。

 J1への可能性が0でない今、「2002年を忘れるな」という和波からのメッセージは、僕にとって最高の力になりました。

 京都戦に向けて、空気入った!

 燃えてきた!!

 いつもドームで思う。チャンスを失ったときにの「あ~・・・」ってため息。

 あれをやめるだけで、少しだけでも応援の雰囲気が良くなるんじゃないかって事。

 たしかにため息がつきたくなる気持ちもわからないではないけど、でも、ため息が出る場面はチャンスだったわけだから、ため息でなく、盛り上がって応援できれば相手を威圧出来るし、選手も盛り上がるんでないかと思う。

 でも、ため息という形で表現しちゃうと、マイナスの連鎖をスタジアムに生み出してしまうような気がします。次にシュートを打つであろうFWやMFの選手に、余計なプレッシャーを背負わせてしまうような気がするんです。

 ため息をつきたくなるシーンでも、そこはじっと我慢。その分、大きな声で応援したら、また少しゴール裏の雰囲気が変わるような気がします。

 次の試合は強敵京都。でも、勝てない相手じゃありません。

 ためいきをやめてその分応援に集中してみましょうよ。ちょっとした提案でした。

 ニュースによると、本日18時富良野市麓郷の気温が氷点下5.8度だそうです。
(ちなみに、氷点下4度以下=水色は、上から順に美深、富良野、麓郷、幾寅です)

 麓郷といえば言うまでもなく、「北の国から」の舞台となったところです。夕方の気温が-5度以下とは、いよいよ本格的な冬が近づいてきたのですね。

 冬と言えば、ボードと温泉の季節。いつもニセコで滑っていた僕ですが、今年は富良野や深川方面にも進出してみようかな。

 そしてボードの帰りは、こちらで楽しむとか。

 冬は冬で愉しむことが多いのが北海道の良いところ。だから北海道は離れられない。

 水澤氏のブログが更新されました。

 今回は仕事に対するスタンスについて。

 またしても全く同感。彼女が上司だと仕事はどうしようもなくキツイでしょうけれども、でも、とても楽しいでしょうね。

 そして、彼女の文章を読んでいると、いつも自分の独立心をくすぐられて、困ってしまいます。いまの会社でくすぶっていて良いのかって感じで。

 世間的には安定した会社。安定した収入。でも、それは未来に対する野心や希望に少し欠けていて。

 自分の能力を100%発揮しても、それが100%評価されないのが組織。独立したら・・・?
 そんな日を夢見てしまいます。

 自分で自分に限界を設定してしまったら、だめですよね。

 いろいろなブログを巡回していると、自分と同じように(苦笑)、あきらめの悪い人を結構見かけてホッとしました。僕はそんなあきらめの悪いやつらが大好きですよ。

 まだ、今年の最終的な結果がどうなるかはわかりませんし、入れ替え戦に進める可能性も0にはなっていません。

 可能性が0でない限り、あきらめる必要なんか全然ありません。

 仮に今年駄目だったとしても、残り4試合をきっちり戦って勝利を掴むことは、来年へとつながるはずです。

 後半ロスタイム、ゴールキーパーがセットプレイに参加する場面から同点に追いつき、Vゴール勝ちしたことだってあるチームです。

 もうしばらくつきあってやりましょうや^^

 まあ、結果的に福岡戦は完敗。しかし、まだ、何も終わっていない。

 ”上”を目指す長い戦いは、まだ終わっていないし、今年だって可能性はある。

 残りの4試合も今まで以上に集中して選手を後押ししていこう。

 失うものは何もない。あきらめた者から、その資格を失っていくのだから。

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 昨日はプロジェクト・バモに参加しました。

 俺たちサポーターが、どれだけ勝って欲しいか、勝たせてやりたいと思っているか、選手の心にダイレクトにメッセージが届いたと思います。

 良い企画だっらと思いますし、これで気合いが入らなかったら選手達はオトコでないって感じです。
(北斗の拳風に言えば「漢」と書いてオトコと読むってやつですか?^^;)

 ところで、「選手たちに勝って欲しい」という気持ちよりも「自分が毎日座っている同じ場所で選手とふれあいたい」という人がいたのは、本当に残念です。

 自分の権利?を主張するのにもTPOってあるんじゃないでしょうかねえ。

 そもそも、集まった人たちが、そこに居た人を追い出そうとしたわけではないし。

 そこにいた人(毎日その場所にいるらしい)が選手を呼び止めるのに、応援して選手を鼓舞する集団が側に居たら邪魔だと思ったから、くってかかったんでしょ?
 最低です。

 その人は、いまが「どんな状況で」、チームが「何を目指しているか」なんて関係ないんですね。

 そもそも選手のファンサービスは「サービス」であって、それを要求する権利なんかないと思うし。

 さて、今日の夜は、博多の森での決戦。日本各地から熱いハートを持ったサポーターが集結しつつあります。

 磐田在住のでっかい奴も、現在国道2号線広島県内を博多の森に向かって疾走しています。
 「勝ちたいという気持ち」で札幌が福岡に負けるわけありません。

 選手達は必ず期待に応えてくれると思います。応援しましょう。

 カドテツブログにこんな記述が・・・。

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残り3試合何とか1試合2万人以上集まってくれ。そうすれば期待に応えられる。
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 残り3試合2万人以上とは高いハードルだけれども。

 客単価2000円として、2万人が入場するとすれば、3試合合計で1億2千万円の入場料収入を得ることが出来ます。
 計算をかんたんにするために、債務超過額を約1億円とすると、残り3試合で2,000万円の入場料収入があれば、今期も黒字になるってことになるでしょうか。
 仮に、3試合平均1億5千万の入場者があれば、9,000万円の入場料収入になりますから、今年の黒字額は、7,000万前後になることが予想されますね。

 営業がうまくいっていることもあるのでしょうが、債務超過の解消までは、あと一歩まで来たんですね。

 債務超過が解消される見込みが立たないとJ1に行けないばかりか、存続さえ危うくなるわけですから、まずは嬉しいことです。

 HFCのスタッフがんばれ。もっとがんばれ。

 さて、債務超過を達成するためには、残り3試合。昇格争いをすることは大事ですね。

 明日は宮の沢へ・・・・。サポーターはサポーターの出来ることをやりましょう。

W杯入場券をプレゼント

 日本サッカー協会は9日、日本で12月に開かれるトヨタ杯世界クラブ選手権の来場者のうち抽選で100人に、来年のW杯ドイツ大会の日本戦入場券を贈ると発表した。

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 なんというか、職場ではこれでも人を使う立場だったりする。

 年上の部下が8人。年下の部下が1人。なぜか職場では若くして昇進したので、15才~26才も年上の部下がいたりする。
 年下の部下にしても、年上の部下にしても、人をリードしていくことの難しさは変わらないわけで、日々この難しさを実感する毎日なのです。

 職場と言うところは、結果が大事であるわけで、いろいろなタイプの部下をなだめたりすかしたり、怒ったり、褒めたりしながら、最大限の結果を部下達から引き出さなきゃならない。

 また、経験させることを通して、部下の能力を高めていくことも大きな役割。
 自分でやってしまえば一瞬で終わるような仕事も、部下に任せると何倍もの時間がかかる場合もあるし、下手したらいつまでたっても終わらないということもある。
 それでも、自分でやってしまっては、部下の経験にならないわけで、この辺の任せる/任せないのバランス感覚や、マネジメントも大きな役割なのだと自分は思っている。

 さて、結果を引き出すことも、部下を成長させることも、一つの正解というのはないわけで、リーダーによって、あるいは状況によって手法は変わるのは当然。

熱い企画

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 やまちゃんのところで紹介されていたので既に知っている人も多いかも知れませんが。

こんな企画があるそうです。"

 福岡に向け出発する選手達を熱い気持ちで鼓舞して送り出す企画。

 自分はいけるかどうかわからないけど、いける人は是非宮の沢に集合してください。

 福岡で勝ち点3を獲れば、流れは必ず変わりますよ!

 なんかこんな本が発売されるようですね。

 尊敬するオシムさんの関係の本なので、是非買ってみようと思います。

 どんな内容なんでしょうね。いまから楽しみです。

#発売は12月5日かよ・・・・^^;; あの参入戦の日。そして某でっかい奴の誕生日^^;;

驚いたこと

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 本日の試合前、USのメンバーが中心となって、ミニ決起集会が行われた。

 決起集会の内容については、特に語ることはないんだけども。そのなかで98年の「J1参入戦」を経験した人という質問があった。

 それに対して、手を挙げた人はいいとこ20人ほどしか居なかったそうだ。

 決起集会に集まった人数がどれくらいだったか、把握していないし、参入戦を経験したけれども、手を挙げなかった人がどれほどいたかは知らない。

 ただ、あのチームの歴史に永久に残るであろう参入戦を知らないサポーターが、現在のサポーターの大半を占めるという事実にひたすら驚いた。

 現在、札幌を離れ、就職した地でサポーターである事を続けている人たちが多くいることは、当然知っているけれども。

 それでも、時間が経過すると言うことの恐ろしさと、その時間の経過する間にサポーターであることをやめてしまった多くの人たちの事を思ったときに、どうしようもない寂しさを感じた。

 これからの時間もいろいろあるだろう。

 けれども、俺はチームがある限り、このチームを見捨てないし、このチームのために出来ることをやり続けようと思う。

 まとまりのない文章だが、今日の気持ちをここに記しておく。

 まさに死闘と呼ぶにふさわしいナビスコカップの決勝でした。

 13年間チームを支え続けたJEFのサポーターたちにとっては、なによりも嬉しい優勝だったことでしょう。

 僕も夢見ました。

 いつか、あの舞台に赤と黒のチームが立ち、そして栄冠をつかむ日を。

 遠い日の夢としてではなく、僕らの努力によって実現可能な夢として。

 さあ、明日の水戸戦にむけて高まってきた。やるぞ。

 
"リンク"

 会場開門前1時間くらいにやるそうです。テンション高めていきましょう。

 カウンタを付けたのが今年の6月くらいで、最初の3ヶ月はカウントしていなかったのですが、昨日2万アクセスを突破しました。

 こんなつたない、ギャグもない、ただ自分の思うことを書きつづっているだけのBLOGに多くのアクセスをいただきありがとうございました。

 今後ともごひいきに・・・・。
 ちなみに、2万アクセスは、たぶん14時1分頃にOperaブラウザを使ってアクセスされた方です。

 今日は多くは語りません。

 でも、リンク先を読んでください。(リンク

 ここに書いてある考え方は、ゴール裏でもきっと通用する考え方だと思います。

 僕は別に軍国主義者ではありませんが、山本五十六さんの言葉には深く感じ入るものがありました。
 ゴール裏では常に彼の言葉を念頭に行動してきたつもりです。

 このブログの読者ならば知っているとは思いますが、千代台での山形との試合では、事前に、仲間たちに、真ん中の隣で応援しようと声をかけていました。

 普段の席のしがらみのない千代台ならば、真ん中に集まるのに抵抗感が少ないと考えたからです。
 その結果、10数名の本当に気持ちがあるサポーター達がUSさんたちのすぐ隣に陣取りました。

 もし、函館での試合、いつもよりも良い応援ができていたと感じたならば、そのとき、真ん中のそばに集結したサポーター達の力を否定できない訳です。
 先ほど「抵抗感」という言葉を使いました。

 そう。一般のサポーターには、「真ん中に行きたくても行きづらい」という抵抗感が、まだ確実にあります。

 たしかに、ゴール裏の中心は半端な気持ちで入っていい場所ではありません。
 選手と共に戦う気持ちが無い者が入っていい場所では、ない。

 だからある程度、閾を高くする必要はあると思います。

 しかし、逆に閾を高くしすぎると、応援の核は大きくならない。このあたりのバランスが実に難しい。
 いまの札幌のゴール裏はどうでしょうか。

 熱い気持ちを持っていても、一生懸命戦いたくても、なんとなく真ん中には行きづらいと考えている人が大勢いるのではないでしょうか。
 そういう人はアウェイの雰囲気が良いと言います。

 「アウェイなら中心に行くけど、ホームでは行きたくない。」

 そういう話を何度聞かされたか、数え切れないほどです。
 僕は、熱い気持ちも持ちながらも、今まで中心のそばに行けなかった人たちのために、今そこにある壁を壊したいと思っています。
 本当に気持ちがある人ならば、誰でも中心に行って良いんだって雰囲気をつくりたいのです。

 数年前、当時のサブリーダー達に、真ん中に集まろうと誘われたことがあります。サブリーダーの存在こそが、真ん中が強くなれない原因だという。

 当時自分はどうしてもその考えに賛同できませんでした。

 サブリーダー「だけ」が立つのをやめて真ん中に移動したところで、真ん中に行くことに抵抗感を感じるサポーターを「見捨てる」ことにしかならない、と考えたからです。

 それから数年の時間が経過し、試合が劣勢でも、応援することを決して諦めないサポーターが僕の周りに増えてきました。
 僕は勝手にそう言う人たちのことを戦友だと思っていますが(笑)、もし、応援する場所を変えるなら、共に戦って、共に呑んで、共に語った戦友達と、一緒に移動したいと思っています。

 もっと強いゴール裏を創るために。

 ゴール裏の「殻」を壊すために。

 それがゴール裏の、最前列だろうが、真ん中だろうが、後ろの方であろうが、どこであっても、行けば知った顔の仲間達が居て、いつも熱い応援ができる、そんなゴール裏を創る第一歩にするために。

 本当に一体感のある応援をして、「やつら」を入れ替え戦に出場させるために。

 F1来期11番目のチームとして、来期のエントリーを行ったことが発表されましたね。

 チームの幹部に日本人、ドライバーに佐藤琢磨(未発表)、エンジンにホンダ。スポンサーにソフトバンク(噂)と日本色の強いチームになりそうです。

 エンジンもレギュレーションも大きく変わる来期は、全てが横一直線。新チームの船出にはいいタイミングなのかもしれません。

 佐藤も、そろそろイギリスで証明したその実力を、F1の世界でも披露しないと・・・・。

 来期が最後のチャンスと考えて、活躍して欲しいところです。

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