
布だったり・・・・。

色だったり・・・・。
え?なんか違う?(苦笑)

布だったり・・・・。

色だったり・・・・。
え?なんか違う?(苦笑)

これが噂のタミフルですよ。
仕事納めの日に熱を出しながら、外勤していたらお約束のように39度。
香港A型と診断された結果、病院から出た薬が噂のタミフルです。
いま、備蓄しているんでしたっけ?
でも、ふつうのインフルエンザだったので良かったと思いますよ、まじで。
(鳥だったらえらい騒ぎでしたね。)
今年は、インフルエンザの流行が早くも始まっているようです。
みなさんもお気をつけあれ^^;
学生料金が創設されましたね。
もう、かれこれ3年近く、学生料金を創設せよと機会があるごとに、HFC関係者などにお願いしていましたので、うれしい限り。
月に、2回~3回の試合がある’05年シーズン。月3試合ともなると入場料(や飲食費)などで、相当の支出になるはず。
はっきり言って高校生にはつらい金額だろうなあと思っておりました。
1試合1000円程度であれば、高校生でもなんとか払えるはず。また、コンサドーレに興味があまりない人でも、1000円なら見に行ってみようかなと思ってくれるはず。
これを機会に、ファン層の拡大につながっていけばいいと思いますね。
特に学生のサポーターの皆さんは、HFCの意気に応えて、同級生などを積極的にスタジアムに誘ってください。
野球チームは、移転時からファン層の拡大を目指し、学生向けの料金設定をしておりましたが、これでコンサドーレも少しは若い力がゴール裏に増えるかな?
中学生まではよくスタジアムに来ていたのに、高校生になると来られなくなる・・・・なんてサポーターが一人でも減るといいですね。
仙台の来期のシーズンのチケットの販売が早くもスタートするようです。
びっくりしたのがその値段。
・サポーター自由席大人/44,850円/2,300円
・自由席南大人/39,000円/2,000円
仙台のチケットって、意外と高いんですね。ホームゲームが2試合増えているとはいえ、この値段って高くないですか?
札幌の場合は、19試合で26000円でしたよね?
仙台では、この値段でどれくらい売れるんでしょう?
平日開催も増える(≒行けない試合が増える)と思うので、この価格だと買い控えが起きるような気がするのですが・・・・。仙台の運営会社は強気ですね。
シーズンチケットがたくさん売れると言うことは、ビッグスポンサーを持たない多くのJ2チームにとって重要でしょうし、試合ごとのチケットに比べ、販売経費なども安く収まりそうな気がします。
また、シーズンチケットの売り上げ枚数には、市民・県民がどれくらい自分たちのチームを支持しているか、その度合いが現れるような気がするんですよね。
その意味で、大型補強を敢行した今年の仙台のシーズンチケットの売り上げ枚数が、この価格でどれくらいになるか、注目してみたいと思います。

あやかちゃんのサイトより
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日に日に元気になっています。
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がんばれ!がんばれ!あやかちゃん。
日本中、世界中のサッカーファミリーが応援しているぞ。
あやかちゃんが元気になりつつあることが、今年最高のクリスマスプレゼント。
ミサにも行かず、フラッグのデザインをずっと考えていた僕って、いったい・・・・。
3連休なのをいいことに、PCの前でこんな時間まで作業していました。
前から利用していた、my blog listのサービスがDRECOMさんに移行した関係でソースを張り替えたり、あやかちゃんのサイトのバナーが変わったので、変更したり。
そういえば、ウィルスチェックもやったし、起動メニューに回復コンソールを追加したりもしたな。
結構普段出来ないことってあるもので、3日もまとめて時間があると結構重宝しちゃいますね。
あとは、寝る前にHDDのデフラグでもしておこうかな。
デフラグってどうなんでしょうね。一説には、HDDの寿命を縮めるなんて、どこかのWEBサイトに書いてあったけど、ふつうにランダムアクセスして寿命が縮むってのもおかしい気がするし。
誰か教えてください。
あやかちゃんのその後も気になりますね。移植医療だけに手術が成功しても、いろいろとまだ乗り越えなきゃいけないことも多いと思うし。
早くあやかちゃんが元気な顔で帰国できる日が来ればいいと心の底から思います

昔、まだJ1で、コンサドーレにウィルがいた頃、ウィルのゲートフラッグを持っていました。
当時は、まだゴール裏全体を見渡しても、ゲートフラッグってのはあんまり数がなくて、あれをあげるときにも、まず、後ろの人に、「ここでゲートフラッグをあげるから、ちょっと見づらくなることがあるかも」なんて断ってからあげたりして(苦笑)
まあ、たいてい、断れば、後ろの人も笑顔で了解してくれてましたけどね^^;
フリーキックをウィルが直接相手ゴールに沈めるたびに、厚別の青い空の元、思い切り天に向かって、フラッグを突き上げるのは、気持ちよかったな。
昔話はさておき、個人的には、ゴール裏ってのは、1に声、2に拍手、3に躍動感だと思っちょります。
声ってのは、やっぱり腹式発声で、ずぶとい声を腹の底から出せばでかい声が出るわけで。ただ、なんとなく声を出すのではなく、相手のチームを威圧して、自分のチームを鼓舞するんだって、”意志”を持って出す声って違うと思うんですよ。
で、拍手ですが、前から何度も何度も言ったり書いたりしているのですが、拍手するなら「頭の上で」。
胸の前で手をたたいても、前の人の背中に吸収されてしまって、効果減です。頭の上でたたけば、より躍動感も出てきたり。
躍動感といえば、サルトだったり、フラッグを振ったりする人が増えてきたら、もっといい感じのゴール裏になるのかなと。
いま、USの若手の人から、ゲートフラッグや旗を増やそうって呼びかけをいただいています。
いい考えだと思います。(今回は、プロジェクト・フラッグ?(笑))
そして行動力のある札幌サポーター。ちょっと想像してみましょうよ。
シーズン開幕と同時にみんな持ってくる赤と黒のフラッグ、フラッグ、フラッグ。それぞれの想いを込めた圧倒的な数のフラッグで埋め尽くされるゴール裏。
なんか、良くない?
言うまでもなく、来年は勝負の年ですが、J1から資金力があるチームが3つも落ちてきて、会社も、監督も、選手もサポーターも今まで以上に力を振り絞って戦わなきゃいけない年になると思うんです。
シーズンオフだって、準備できることはあるはずだし、漫然と開幕を待つのではなく、なにかできることをやるべきだと思うんですよ。
より戦えるゴール裏にしていきましょうよ。
(追記)
考えてみれば、フラッグプロジェクトは、前々からHarunoさんのところや、ケロリンのところ でも提唱していましたね。
いつもお世話になっているサイトを眺める。
(本日以降に放送されるすべてのサッカー番組をいろいろな条件設定して表示できるサイトです。)
12月23日
09:55 アビスパJ1への誓い~WE ARE BACK FINALLY (FBS)
へえ、福岡県ローカルTV局ではそんな番組をやるんですね~。
16:25 VF甲府J1昇格記念特別番組 (YBS)
あらま、山梨県さんもですかーー#
北海道は・・・・?
17:48 テレポート2000コンサドーレこの1年痛快場面を腹いっぱい祈る…来年こそJ1だ (HBC)
なんか日本語意味不明なんですが(笑)
というわけで、HBCのサイト
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12月23日(金)の内容は…
「痛快シーン満載!コンサドーレの2005」
去年は44試合でわずか5勝で最下位に沈んだコンサドーレ札幌。今年は終盤まで昇格争いに加わり、大健闘の6位に食い込みました。第1クールは結果が出なかったものの、柳下監督は「良くなっている」と選手を鼓舞。その言葉どおり、チームは第2クールに快進撃を見せました。2試合を残して昇格は持ち越しとなったものの、元キャプテンの野々村芳和氏が語る来シーズンの展望と大躍進といっていい2005年シーズンをゴールシーン満載で振り返ります。
- - - -
録画確定ですね^^

自宅PCのハードディスクが手狭になってきたので、新しいハードディスクを買ってきました。
今回、買ってきたのは、Maxtore製の300GBのハードディスク。(¥14000くらい?)
このメーカーにしたのは、MBあたりの単価が一番安かったから。
動作音はちょっとうるさいのですが、さわれないほど熱くなる昔のハードディスクと比べてほんのり暖かい程度のドライブなのでちょっと安心感があるかな。
パソコンの内部のインターフェースがもういっぱいだったので、今回は外付けとするべく、USBケースに収納しました。
USBケースはdo-夢で購入したバルク品(¥980)
このケースに買ってきたむき出しのハードディスクを収納し、コネクタを接続し、USB端子につなげてやれば、外付けハードディスクとなります。合計1万5千円程度で外付け300GBのハードディスクが完成したら、そこそこ安上がりかな。
簡単にフォーマットして、使用可能。
でも、どんなに大きなハードディスクを買っても、スカパー!のコンサドーレ中継、1シーズン44試合とか録画しちゃうと、あっというまにハードディスクはいっぱいになってしまいます。
(1試合4GBととして、来年48試合=192GBですから。そのほかのミニ番組とかも録画するとちょうど300Gがいっぱいになるかも)
いつもの年は、試合の映像はDVDにして保存しているのですが、DVDにする手間を考えれば、ハードディスクに入れっぱなしにしておくのが、一番手軽かもしれません(笑)
来年は、いい思いをたくさんして、記念に残るハードディスクになればいいなあとか思ってます。
西谷が完全移籍を決断しましたね。本当にうれしい。
仙台も浦和も(たしか)トライアウトで獲得した選手でしたから、大きな移籍金は生じていないと思いますし、札幌の中盤の核となる選手の補強ですから本当にありがたい。
また、西谷の存在により、砂川もより一層活きると思いますので、一粒で二度おいしい。
これで、上里が帰ってきたら、中盤はJ2屈指になりそうな気がします。
水戸の関の獲得も楽しみ。それに対して、ボランチの補強は苦戦しているのかな?
水戸にレンタルで出る桑原。
水戸に出たと言えば、かつて河村優が水戸→福岡と移籍した後に札幌に復帰した例がありますね。
環境が変わることで、劇的に変わる選手もいますから、大きくなって札幌に帰ってきて欲しいです。
水戸といえば、吉瀬がレンタル中ですね。次の行き先はまだ決まっていないようですが、守備時の体の使い方、ボールの奪い方は、非常に楽しみなものを持っている選手だと思います。
ディフェンダーの”旬”は、まだこれからだと思いますので、次のチームで実力をつけて、札幌に帰ってきて欲しいと思っています。
TVによるサッカー観戦は、絶対にハイビジョンであるべきだと思う。
従来の地上波の4:3の放送だと、ディフェンスラインの裏をねらう選手の動きも見えない(映らない)し、オフザボールの選手の動きが見えないと、サッカーの試合の動きが見えない。
これがBSデジタルのデジタルハイビジョン放送だと、スタジアムの生観戦にはとうてい及ばないものの、ずいぶん広い範囲が見え、臨場感がある放送になる。
そんなわけで、TVによるサッカー観戦は、絶対にハイビジョンであるべきだと思うのです。
手稲山の山頂には、すでに地上デジタル用のアンテナ設備も設置され、2月には試験放送、6月には本放送が開始されるとなると、新しいもの好きの僕としては、地上デジタルチューナーの導入を当然考える。
そこで価格調査してきました。
その結果、単体のデジタルチューナーだと、ネット販売で4万円くらい。店頭販売では5万円台~7万円台くらいでしょうか。
ところが、この値段は非常に微妙。通信販売だと6万円強で地上デジタル、BSデジタル、CSデジタルのチューナーを内蔵したHDDレコーダーが買えます。
そうなってくると、”プラス2万円で地上デジタルチューナーにHDDレコーダーが付いてくる”のですから、チューナー単体購入は損かなとか思ったりします。
この時期は、ボーナス後正月前で、HDDレコーダーを買うなら最高のタイミングです。昨年の例でもお正月明けにはHDDレコーダーの安売りはほとんど見かけなくなりました。
さて、どうしようかな~。
21日、午後2時~6時くらいの間に、サーバーを設置している場所の光ファイバ工事がありまして、この間、1時間程度アクセス不能になります。
その間、ブログの閲覧、sapporista.comドメイン宛のメールの送信など、一部うまく動作しない可能性がありますので、あらかじめ告知します。
お急ぎの用事のある方は、携帯宛にどうぞ。
忘年会(といちおう呼んでおく)の席で、真ん中でいっしょにやるようになった仲間が、こんなことを言っていた。
「最初に真ん中に行ったときには筋肉痛が出た。次の週、出勤のときに普段の倍の時間がかかった。」
「次にいったときには、筋肉痛はそれほどでもなかった。」
「最終節の草津戦は、筋肉痛が出なかった。オフシーズンは、走り込みをして、開幕戦に備えようと思う。」
・・・熱い、熱いよ、それ^^;
僕はシーズンオフに走りこみするようなキャラじゃないけど、せめてボードとかスキーとかでシーズンオフも体動かし続けて、開幕を待とうとは思っています。
開幕戦から、上を目指して、いきなりトップギアで入りたいよね。
心の準備も大事だけど、体の準備もしておこう。
・・・今日はサポーター仲間の忘年会なのである。
しかし、個人的には、忘年ではなく、決起集会(早いって)のつもりだったりする。
いまだに、今年は入れ替え戦に行くべきであったと思っているし、行けたとも思っている。
今年足りなかったもの、来年なしとげなければならないもの。
そういった思いを忘れないために、今年ともに戦った仲間たちとと鋭気を養う会になればいいと思う。
かの国の大学教授が、クローン技術によりES細胞(胚性幹細胞)をつくったというニュースがねつ造であったことが発覚しました。
この技術は、簡単に言えば、あやかちゃんのように、臓器移植でしか救えない命を、自らの細胞からつくった臓器や組織で救えるようになるかもしれないという技術(再生医療)の基礎になる研究でした。
従来のクローン技術では、皮膚の細胞からは皮膚の細胞というように、同一の組織しかつくれません。
ところが、受精卵(これも1個の細胞)は、細胞分裂していくにしたがって、体中の様々な臓器になっていくわけで、いうならば万能性を持っています。
幹細胞(万能細胞ともいう)は、特定の条件を与えれば、受精卵のように、様々な臓器をつくり出す可能性も持っています。ですから、再生医療の大事な基礎技術になるのです。
かの国の大学教授は、従来は受精卵からしかつくれなかった胚性幹細胞を、皮膚の細胞からクローン技術によってつくり出したと発表した訳で、真実であればとてつもない研究でした。
しかし、それは残念ながら、ねつ造だったわけです。
受精卵からつくりだす胚性幹細胞は、誤解を恐れずに言えば、妊娠中の赤ちゃんをバラバラにして、再生医療の材料をつくりだすようなものですから、倫理的に非常に問題があります。
しかし、患者の皮膚などの細胞から、胚性幹細胞をつくりだすことができれば、特段の倫理上の問題もなく、将来の再生医療のために大きな一歩を踏み出すことができたわけですから、この研究がねつ造であったことは非常に残念です。
半年ほど前に、この研究がサイエンス(ジャーナル)に発表されたときには、本当に「すごい!!」と思ったものです。(これでも理系大学院卒なので^^;)
でも、耐震強度偽装問題や、自分で埋めた石器を発見して遺跡発掘のスペシャリストになった人もいる我が国もあんまり人のことは言えませんが、ねつ造だったと聞いて、「あの国なら、やっぱりそうだよなあ」と思ったのは僕だけではないよね(苦笑)。
ちなみに、かの国の新聞の社説はこんな感じ
おいおい、この問題の決着を政府がつけるべき・・・ってアホかいな。国民性だなあ。
ちゃんとした客観的な学術的な検証を行うべきでしょ。ヤレヤレ。
日刊スポーツより
来季J1開幕戦は3・4のG大阪-浦和
Jリーグの鈴木昌チェアマンは13日、来季のJ1が来年3月4日にG大阪-浦和(万博)の今季1、2位チームによる対戦で開幕することを明らかにした。残り8試合は翌5日に実施され、J2は4日に6試合を実施してスタートする。20日の理事会で正式に決まる。
3月4日ですか。開幕まで、あと77日ですね。
二週間で正月。それが終わったらチームが指導。キャンプ入り。9ヶ月で48試合をこなす過酷なシーズンがもうすぐです。
忙しい思いをしている間にあっという間に開幕を迎えそうな気がします。
今年もPSMとかあるのでしょうか。できればジュビロあたりと2月くらいに一度戦いたい気持ちがします。
資金力のあるJ1チームが3チームも降格してきた来年は厳しい戦いになるのは間違いないですし、仙台や山形も相変わらず強敵でしょう。
日程的にも内容的にも厳しくなる来年、ゴール裏もより一層意識を高めて望まなければならないでしょうね。
がんばらなきゃ。
いよいよあの番組も最終回を迎えるんですね。
池田町の十勝ワインや、旭川市の旭山動物園など、最近は身近な話題も取り上げられていたので、そろそろ終わりが近いと思ってはいましたが。
なんか、終わるとなれば、寂しい気がしますね。
終わる前にコンサドーレの苦闘の歴史を取り上げて欲しかった気もしますが、それは、また、J1で優勝したら、NHK札幌局が制作してくれるのを楽しみにしています(^^;)
最終回は、中島みゆきさんが生出演するそうですね。
知り合いのNHK職員にあの主題歌が制作された裏話を聞いたことがありますが、本来、新曲を制作する予定はなかったそうですね。
それが、あれだけ大ヒットしたってことは時代の雰囲気に合っていたのでしょうか。
政治的思惑によって米国産牛肉の輸入が再開されます。
18日には、第一便が(はやくも)日本に届くとのこと。
自民党や米国の思惑がどうあれ、また、食品安全委員会の答申がどうあれ、米国産牛肉が安全でないことは明白です。
ここは、日本人として、米国産の牛肉は”買わない”という選択をすることで、日本の消費者の民度の高さを証明する機会としたい。
日本をあまり舐めたような真似をするならば、日本の政府ではなく消費者によって、米国はしっぺ返しを食らうだろう。
吉○家の牛丼、マ○ドナ○ドのハンバーガー。
将来、惨めな死に方をしてもかまわないならば、どんどん食べればいいさ。
ゼンショー(「すき家」や「なか卯」を経営)は、米国産を使わないそうだぞ。
日本人としての誇りがあるならば、良識のある選択を。
シーズンオフになるとネタがないですね。
神戸空港が来年2月に開業して、千歳空港との間にJALが1日2往復飛ばすとか、福岡空港行き、千歳発朝8時50分の便が増便になって、鳥栖戦の遠征が楽になったとか、微妙なネタはあるのですが(苦笑)
柏、東京、神戸と、札幌から飛行機で遠征するには、本当に便利になりましたよね。
船で遠征できる仙台、山形、水戸とあわせると、早くも来年の遠征計画が気になってくる今日この頃です。
早く試合日程発表されないかな。
入れ替え戦の結果、甲府がJ1に進むことになった。
甲府がいいサッカーをやったのは認めるし、J2チームとしては、甲府が勝ったことはJ2が進歩していることを証明するようでうれしい。
しかしさあ!!
あの”ロスタイムの逆転劇”がなければ・・・・・。
いや、もう少しだけサポーターの後押しがあれば、勝ち点1→勝ち点3にできた試合がたくさんあったんでないか?
もう少し、僕らの力で、札幌の勝ち点を増やせたんじゃないか?
もし、僕らがそれをできていたら、J1に進めたのは僕らなんじゃないのか?
逃がした魚は、とても大きかったんじゃないか?
甲府に「おめでとう」という前に、悔しさを感じようよ。
同じ過ちを来年に繰り返さないために!
前回のエントリーに「あんたたちには何の感銘も受けなかったけど」と書いたのは、その悔しさを表現したつもりだったんだけどなあ。
ここまで圧倒的な差がつくとは思わなかったが、甲府の勝ちは予想していた。
第一戦でも、勝ちたいという闘志を前面に押し出し、個々の技量では劣るものの、数的有利を活かした形でサッカーをする甲府。
”指揮官”不在の柏。第二戦で早野監督がどのような修正をしてくるか注目していたが、彼は何一つ準備しなかったようだ。
選手間の連携が弱く、常に個の技量で甲府に対している柏の様は第一戦とまったく変わらない。(テレビのフレーム内に映る選手の数は、常に甲府が多い。)
これでは第一戦と違う結果が出るはずもない。入れ替え戦は、きわめて妥当な形の決着となった。
甲府の戦い方~個々の技量で劣っても、その差を埋める走力と、その運動量の差に基づく局面局面での数的有利の形成~は、札幌の目指すところでもある。
札幌にはその素地がある。
昨年の天皇杯。ジェフ市原に競り勝ったときには、確かに札幌の選手は走っていた。J1でも屈指の運動量を誇る市原に勝ったのは、決してフロックではなく、柳下監督による日々の厳しいトレーニングの賜であったはずだ。
今シーズンオフ。札幌の選手たちは”運動量”を特に意識して、95分間走りきれる体を準備してほしい。フロントは、中盤を支配した札幌の選手のがんばりを得点に変換できる外国人選手の補強を。
それにしても、チームが崩壊する時というものは、こんなものなのだろう。
スカパー!の解説者は、「柏は、最後まで応援する柏のサポーターに対して、(こんなゲームをやっていたら)失礼だ。」と言っていた。
柏レイソル。J2の水はそんなに甘くないぞ。
もし、札幌が無条件で柏の選手を一人獲れるとしても、欲しいのは土屋だけだ。あとの選手は要らない。戦う気持ちのない選手は要らない。
甲府のサポーターおめでとう。あんたたちには何の感銘も受けなかったけど、バレーの涙には感動したよ。
いよいよ今日、今年のチーム練習最終日ですね。
三原や堀井をみれるのも、基本的には今日が最後でしょうか。
個人的には、特に好きな選手というのをつくらないようにしていた(チーム>選手)なので、特別な感傷はないのですが、それでも、退団が決まっている何人かの選手を思うと感慨深いものがありますね。
三原さん、すごく期待していた選手でした。
精度の高いキック。厚別での山形戦に、新居に出したパスは忘れません。できれば、1度でも直接ゴールを奪うFKがみたかった。
上里の急成長の陰には、三原さんの指導があったと聞いています。
堀井さん、今年の意気込みとは裏腹に怪我に泣かされた1年。
エスパルス戦でのスタンディングオベーションは、堀井のVゴール。
苦しい時期にともに戦った選手だけに、この二人がいなくなるのは寂しい気がします。
権東。天皇杯大分戦での決勝点。
天皇杯の大分戦といえば、アンドラジーニャに大量点を許し大敗した記憶しかなかったのですが、彼のゴールにより悪い記憶は上書きされ、丸亀の磐田戦につながりました。
コンサドーレの将来を背負ってくれる選手だと思っていたので意外でした。
きっと今日は多くのサポーターが練習場に行くのでしょうね。僕も行こうと思います。
今日は、会社から歩いて2分のところにインターネットカフェがオープンしたので昼休みに遊びに来ました。
もちろん、ブログの閲覧や更新に、会社の設備を使うわけにはいきませんから、休みに以外の日中にブログを更新するの初めてです。
漫画喫茶といえば、昨年の天皇杯磐田戦後に神戸にて、ホテル代わりに利用した時や鳥栖戦後に福岡にてホテル代わりに利用したとき以来ですので、日中からこもっているのは微妙な感じですね。
そして閉塞感のあるブースにいると、午後からの仕事に戻りたくなくなるような気がします(苦笑)
ま、食べ物の持込もできますし、飲料が飲み放題なので、喫茶店感覚で利用すればいいと思いますけども。
オシムさんの本が発売されています。
発売日に街の本屋で買うのを忘れたため、夜になってあちこちの本屋を放浪してきました。
12月6日
・コーチャンフォーミュンヘン大橋店 → 1冊のみ在庫。ただし取り置き分のみ
・文教堂川沿店 → 入荷せず
12月7日
・紀伊国屋書店大通店 → 在庫あったが直前で売り切れ。
・紀伊国屋札幌駅店 → 売り切れ
・パルコ → いつのまに本屋なくなったの?(笑)
・コスモの地下 → いつのまに本屋なくなったの?(爆死)
・丸善札幌アリオ店 → 在庫あり(喜)(でも遠い。)
・なにわ書店 → 2冊のみ在庫。ゲット。
・・・・というわけで、すっかり放浪者になってしまいました。やっぱり大事な本は予約して取り置いてもらわないとだめですね。
駅のそばに何件か大きな本屋さんはできましたが、探している本が見つからないときに、札幌は田舎だなあって思ってしまいます。
というわけで通勤の友ができたので、しばらく没頭することにします。
(追記)
そうですか。君も読んでいますか(苦笑)
http://ameblo.jp/seiichiro-maki18/entry-10006867190.html
社長といっても三原さんではなくて、児玉社長。
先日の社長ブログに、こんなことが書いてありました。

昨日、スタジアムでこんなテーブルを発見(写真)しました。
社長の指示で、ドームに要望した事が実践されたんですね。
これは一つの小さな事例ではあるけれども、社長の意志を組織としてきちんと実践しているのは、
1)当たり前と受け止めるか
2)素晴らしいと受け止めるか
人によって1番の人も2番の人もいるでしょうね(笑)
それでも、お客様本意という方針をHFCのトップが明確に示し、そして素早く実践したことは、良いことだと思います。
非常勤のトップしかいなかった時代を経て、常勤社長としては2代目の児玉社長を信頼しても良いかなと思わせてくれる出来事でした。
僕はとりあえず、2番の方で。HFCがんばれ。もっと、がんばれ。
先制されたときはどうなるかと思ったけど、きちんとボールが回り始めると、草津とはサッカーの質が違いましたね。
むかしは、強いチームともそれなりに、弱いチームにもそれなりにって感じで相手のレベルに合わせてしまう感のあった札幌サッカーでしたが、今日は及第点。
草津が攻めている時間帯もそれなりにありましたけど、クロスの精度が低すぎて、本当に危ないと思ったのは、林がキャッチした1本くらいでしょうか。
それにしても、FW陣。あれだけのチャンスがあったんだから、せめて、あと1~2点は獲って欲しかった。
そうすればもっと楽な展開に出来たのだろうし、草津ごときにあんな試合じゃ来シーズンが思いやられる・・・って思ったのは僕以外にもたくさんいますよね?
曽田も気持ちが試合に入っていないような感じがしたし。
逆に考えれば、シーズンオフ前にはっきりとした強化ポイントが見えたのは良かったのかな?
来年は、言い訳が許されない年です。サポーターも今年以上にチームを鼓舞し、時には叱咤していかないとならないでしょう。
来年は、きっと今年以上に厳しいゴール裏になっていくと思います。
育成とか強化の段階は終わって勝負の年になるのですから。
なんとなく雰囲気にながされて草津コールを始めた人たちに対し、ウルトラ’の人たちが言っていたことを僕は支持します。
来年は、勝負なんです。甘っちょろい雰囲気とはそろそろ決別した方が良いと思いませんか?
* * * *
石井謙吾初ゴールおめでとう。
でも、今シーズン、山ほどあった決定的チャンスをことごとく潰してきてやっと1ゴールなのは、僕的には結構不満。
最初のゴールが決まったのを契機に、来期はゴールを量産してくれよ。
PS
三原サンの「ありがとう」にはマジデジーンと来ました。
風邪のせいで最終戦をお休みする夢を見ました。
幸い咳は止まらないけど、きっと、90分応援持ちます。たぶん、来週1週間の仕事に深刻なダメージを与えるほど体は疲弊するでしょうけども(笑)
今日の試合が終わったら、しばらく静養したい気分です。
1年間本当にいろいろな事があったけど、悪い気分ではないよね。
さて、有終の美を飾りにドームへいこう。
社長ブログが更新。今回は、後半戦に行った少年少女の招待事業についての話。
その中で、HFCが行っていた招待による入場者数は、毎試合3000人にもなるとの話が出てくる。素晴らしいことだ。
3000人の人に、コンサドーレとの出会いの機会が与えられる。それは招待の数字に表れない3000人の親たちに同じ出会いの機会があったことを意味するわけで。
そのうち、10%でも20%でも試合会場に足を運んでくれるようになれば、こんなにありがたいことはない。
* * * *
先日、職場のアルバイトの女の子に「コンサドーレの試合に行ったことあるか?」と聞いてみた。その答えは、次の通りだった。
「一度行ってみたい、でも、チケットがどこに売っているかわからない。」
やはり、人間、やったことのない行動を自ら起こすのには、相当なエネルギーを必要とするらしい。
VIVA!ジョカトーレみたいな番組の中でチケットの買い方みたいな話を、10秒でも流せばいいと思うけど、もう残り1試合だし。。。
TVCMもやらなくなって久しいけれども、「興味はあるけど・・・・」という潜在的観客を、どう掘り起こしていくか、HFCは来期以降、考えていかなければならない。
子供の招待事業は、その答えの一つなのかも知れない。
Jリーグ規約により、11月30日までに選手の元に通知される来期契約内容。
そのうち0提示を誰に対して行ったか、オフィシャルページに載らない事に対し、オフィシャルブログに苦情めいたエントリーが目立つ。でも、それってそんなにおかしな事なんだろうか?
HFCが発表しないのは、発表しない方がいいと考えている事情があるからだろうに。
まだ1試合残っているからなのかもしれないし、監督の要望なのかも知れないし、いずれにしてもわかるときが来ればわかる。
そんな情報をそんなに「今」知りたいかな?
そしてその要望が叶えられないと、すぐにHFC批判。
拙速に動くその心境がどうしても理解できない。HFCは、間違いなく我々サポーターの知り得ない情報も含め、判断し、行動しているはず。もうすこし、落ち着いて見守ってみたらどうですか?
草津戦が終わってしばらくすれば、発表しなかった事情も含め、きっと明らかになっていくだろうから。
あやかちゃんを救う会の募金、とりあえずの目標金額に達したようですね。
まだ、あやかちゃんを救うという目的のスタートラインに立てた段階でしょうけども、本当に良かったと思っています。
この活動のゴールは、あやかちゃんが健康なあたりまえの赤ちゃんとして、帰国できること。
その日が来るまで、今度は祈りつづけたいと思っています。
小学1年生の女の子が帰宅途中に殺される世の中、1億円以上という募金を集めたサッカーファミリーの結束の力、日本国民の暖かさは素晴らしいですね。
救う会のあやかちゃんの写真を見ていると、なんとしても救いたいという気持ちで一杯になります。
あのHPに、はやく健康で元気なあやかちゃんの写真が掲載される日が来ますように。
(追記)
でも、よくよく考えたら、なんでアメリカで出来る手術が日本で出来ないんだろう?
厚生労働省は、ちゃんと人を救うための仕事をしているのか?
あやかちゃんのような赤ちゃんを救うための仕事をしているのか?
余計な規制とかもうけて、救うために莫大な費用を掛けさせて。
日本だってアメリカに負けない優秀な医師がたくさんいるだろうし、技術だってあるだろう。いい加減、移植医療をもっと低年齢まで拡大するべきでないか?
どの団体の利益を代弁して、移植医療に制限をかけているんだ?
移植医療でしか救えない命がある。
この現実を前に国がどんな言い訳をしても虚しい。
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