2006年1月アーカイブ

 田舎の温泉とか行くと、時間の流れとかが止まっていて、とても懐かしいものに再会できたりします。

 上砂川の某温泉。ゲームセンターに行ったらありましたよ。

 懐かしのバーチャファイター3が!

 久しぶりにやったら・・・・・一応、デュラルまでクリアできましたよ。

 バーチャファイター3をプレイするのは何年かぶりだと思うのですが、意外と指は覚えているものです。
 でも、最近、iPod nanoを使い始めた僕は、自分の携帯電話を操作しようとして、親指をくるくる回してしまったりします。ほんの数日しか使ってないというのに・・・。

 バーチャファイターの操作は何年も忘れていないのに、ちょっとiPodを使っただけで忘れてしまう携帯の操作。

 人間の脳の学習の仕組みは、まだまだ解明すべき謎が深いですね(苦笑)

 ちなみに、写真は蟷螂拳の使い手のLion Rafale君です。

 このブログでは、熱烈サポーターゾーンをゴール裏中心部と呼んでいます。熱烈サポゾーンって、あまりに恥ずかしいので。

 さて、ちょっと気になるエントリー(1)(2)があったので自分の考えるところを書いてみたいと思います。

 まずはリンク先をお読みください。

 僕は、基本的には、「熱狂的に応援したいサポーターの気持ち」も、「静かに、しかし、熱い気持ちを持って見つめたい人の気持ち」も、どちらかが優先されるべきでは*ない*と思っています。

 しかしながら、それぞれのスタイルに合わせてTPOを考えるべきだと思っています。

 僕は、自分たちの応援を熱く強くしたいと考えています。そして、同じ考えを持つ人間が密集することで、その効果を大きくしたいと考えています。
 自分の周りにいる人とお互いに刺激しあって、もっともっと熱狂して熱い応援をしたいと思っています。

 それは自分たちの応援がスタジアムの雰囲気をつくることで、自分たちのチームが勝つ可能性をほんの1%でも大きくしたいと心の底から考えているからだし、そうすることで自分たちの思いを託したチームを少しでも上へと導いていきたいからなんですよ。
(それをナルシズムと言われてしまうと、悲しいやら情けないや、とてもつらい気持ちになりますね。)

 その目的を達成するために、熱く応援していない人に熱く応援して欲しいとは思っています。
 また、熱く応援できないのならば、自分の場所を自らのスタイル併せて選択して欲しいと思っています。それは*排除の論理*なのでしょうか?

 逆に、それほど応援したいと思っていない人たちは、なんのためにゴール裏中心部に来るのか、僕には全く理解できないんですよ。

 
B自由席は一番安い席だから? → ゴール裏中心部でなくてもいいよね?一番安い席はゴール裏周辺部やアウェイ側にもあるよね?

 
ゴール裏の熱さを感じて、なんとなく自分も頑張ったような達成感を得たいから? → でも、あなたの存在はそのゴール裏の熱さを薄めているんですよ?

 応援”しない”(できないではないです)のにゴール裏中心部に来る人の気持ちは、僕には本当に”わからない”ので、そういう人がもしこのブログを読んでいたら、その理由をコメントして欲しいです、まじで。 (本当にお互いの理解を深めた方がいいと思いますし。)

 僕ら、応援したい人たちは、自分たちの目的のために密集しているんです。
 FTさんは排除の論理という言葉を使っていますけど、やはり、これはあたらないと思うようになりました。目的が異なるのですから。

 FTさんをくさすつもりは全くありませんし、FTさんの文章を読む限り、しっかりとした考え方を持っており、ともに語らうことの出来る方だと思います。

 しかしながら、応援しないのに、ゴール裏中心部に行きたい人の気持ちや理由を明確にしないと、FTさんの仰りたいことは、ゴール裏中心部の住人の誰も理解できないんじゃないかと思うのですがいかがでしょうか。

 日程発表

 去年の44試合でも多いなあと思っていたのに今年は4試合も増えて48試合。1年が365日/7=52週しかないのに、約9ヶ月ちょっとで52節をこなすペースってやっぱりすごい。

 J2は本当に過酷なリーグですね。緑のチームは、これに加えさらにACLもあるわけですから、もうご愁傷様というほかないです。UEFAとかチャンピオンズリーグに出場するヨーロッパのチームより過酷では?(笑)
 さて、札幌の日程の中身を見ると、3節のアウェイ山形戦(雪は大丈夫?)が3月18日。続くアウェイ愛媛戦が21日。25日のホーム横浜FC戦(室蘭)の3試合が厳しいですね。

 3月の山形、愛媛、室蘭といえば、気温に劇的な差がありますし、その3試合を一週間で移動しつつこなすのは体調的に結構厳しいんじゃないかって気がします。

 とはいえ、J1からの降格3チームと、仙台戦は第1クールの終盤に集中しているので、第7節までの6試合でしっかりスタートダッシュできていないと、第1クール後半戦に強豪とあたるときに精神的に厳しいものがあります。

 今年の札幌のアドバンテージは、主力選手と監督が昨年とあまり変化していないこと。札幌のサッカーを崩すことなく、その質を高めていけること。

 途中で空中分解していくんじゃないかって感のある某チームは別としても、仙台、柏、神戸の3チームは国内外で実績のある監督が就任しています。
 第2クール、第3クールと進んで行くにつれ、いいサッカーをするようになってくるに違いありません。

 ライバルチームがライバルチームのサッカーができるようになる”前に”、勝ち点を積み上げていく必要があると思いますね。

 今年の勝負ポイントはやはり第1クール。いっきにダッシュしてJ1へ向けて走り続けましょう。

 鳥栖での開幕と言えば思い出すのは2000年。エメルソンのようにいきなり大暴れする選手はでるかな?

 まあ、出来ることから一歩ずつってことで。

 前から何度も書いているのことなので、今回、いろいろなチームのJリーグ30を見ていて改めて感じたんで、もう一度書きます。

 
手を叩くときは頭の上で!

 ゴール裏の”面”全体がそろって頭の上で手を叩いている映像がいくつかのチームで見られました。

 そういうチームの応援は(ビジュアル的に)美しいですよね。胸の前で叩いていても躍動感ないですし、ちょっと腕は怠くなってつらいけど、頭の上で叩いた方が絶対いいと思うんですよ。

 今年はかなり多くの人が旗をつくっていますし、躍動感って意味では良くなると思うのです。
 それでも、試合中ずっと旗を振っている訳じゃないわけですし、躍動感をつくるのはサルトだったり旗だったり手の動きだったりすると思うんですよ。

 だからどうせ手を叩くのだったら頭の上で。

 ゴール裏に集う理由は、人それぞれかもしれませんが、全員がチームの勝利を願っていると思うんですよ。

 だから、出来ることをやりましょうよ。簡単なことなんですから。

 少しずつでも熱くなっていって、いつか札幌のゴール裏は、”全員がウルトラだ”って言われるようになりたいと思いませんか?

 録画したJリーグ30「コンサドーレ札幌」をこんな時間に見ました。

 いやあ、本当にがっかり。番組に・・・ではなくて、ホームのゴール裏の応援している人の少なさに、です。

 番組の中では、ゴール裏の映像がかなり長い時間映っていたのですが、あらためてその映像を見たら、実に静かなゴール裏。声もそうなのですが、動きがない。

 赤黒の勇者の時の映像。腕組みしている人。よそ見している人。にやにやしている人。なんかピッチの方を指さしている人。全然戦ってない。

 
札幌のゴール裏の映像からは”必死さ”が伝わってこないんですよ

 番組終わった直後にながれた草津や山形のゴール裏の方が、ちゃんと応援しているように見えます。

 映像は正直ですよね。あれだけ密集したゴール裏に、申し訳程度に旗が2~3本振られたりして。まんなかの本当に一角だけが、応援している現状。
 周辺にも一生懸命応援している人もいるのでしょうけども、そうでない人に埋もれてしまって、映像では確認できません。見ていて本当に悲しい気持ちになりました。
 J1昇格を目指すのであれば、もっともっとゴール裏が盛り上がって選手の後押しをしなければ。こんなゴール裏では、選手にプラスαの力を与えることなんかできやしない。

 せめてゴール裏の中心部くらいは、無数の旗が振られ、ちょっとやばいくらいに前のめりになって応援しまくっている状態にしたいと思うのです。

 でも、真ん中に集っている人たちは、自分の限界まで応援している人が大半なんです。つまり真ん中に伸びしろはあんまりないんですよ。
 (98%が100%になっても2%しか増えない)

 去年よりもいい応援をしたいと思ったら、去年限界まで応援していなかった、伸びしろがたくさんある人の意識を変えてもらうのが効率的なんです。去年50%で応援していた人は70%に、70%だった人は95%に。もうちょっとがんばってみませんか?

 少しでも戦う気持ちがある人は、どんどん真ん中に集まって欲しいのです。

 3月4日に始まる今年のJ2リーグ戦。その長いリーグ戦の終わりに札幌ドームを歓喜のスタジアムにするために、今年はもっともっと熱くマジに戦いませんか?

 エメルソンの逮捕にびっくりした週末。

 でも、彼の年齢詐称については札幌時代から(ふけ顔が)噂になっていたし、浦和時代には某スポーツ新聞に、ブラジル人サッカー選手の話を引用する形で、「本当は20代後半のはず」ってコメントが出ていたのを見たことがあるので驚きはしませんでしたが。
 どちらかというと「やっぱり・・・」って感じ。

 レンタルで加入したフッキも19歳には見えないのでちょっと心配になったりして(^^;)

 ところで、オフィシャルサイトの選手紹介が更新されたので、眺めているとMFの充実に比べて、やはりFWがちょっと弱い気がするのは僕だけでしょうか。

 札幌の・・・というか柳下さんのサッカーは、FWが点を取ることにはこだわらないと思うけど、それでも48試合を5人のFWでというのは、ちょっと少ない気がしませんか?

 ちなみに、他チームの状況は、仙台、柏と湘南は札幌と同じ5人。横浜FCは6人。山形が7人。神戸は9人。まあ、神戸は質よりも・・・って気もしますけど。

 フッキが軸としてシーズンを通じて活躍できるのであれば、いまの陣容でもいいんでしょうけど、早速帰国したりしているのを見ると、もう一人計算できる外国人がいてもいいと思うのです。

 補強は本当に終わってしまったのかな?

 コンサブログも相変わらず盛況のようで、RSSとかそれまで一般的でなかったものについても、かなり知られてきている状況だと思います。
 そして、ブラウザではなく、RSSリーダーでブログを読んでいる人もかなりの割合になったはず。

 このブログなんかも更新した日と、そうでない日でアクセス数が数倍違いますから、RSSリーダを使って読んでいる人が相当増えてきているはず。

 そんな状況ですから、オフィシャルサイトに対して一つ要望。

 これだけ、ブログというものに対して、クラブとして取り組んできているのですから、オフィシャルサイトの”TOPICS”をブログ化してみませんか?

 RSSで更新情報をフィードしてくれれば、オフィシャルサイトのチェックがずいぶん楽になるのです。

 たとえば、ジュビロ磐田のサイトでは、NEWS RELEASEとTOPICSをブログ化しており、RSSで更新情報をフィードしているので、訪問者はRSSリーダを使えば更新された情報だけを簡単に、しかも、読み忘れることなくチェックできます。

 Jリーグでは、(全部のサイトをチェックした訳じゃないですが)、今のところ磐田くらいでしょうか。

 更新情報のRSSフィードなんかお金がかかる訳じゃありませんし、すぐに出来るファンサービスだと思うので、是非検討して欲しいなあと思うのです。

 前にも書きました

 さっそく、こんな感じです。asahi.comより。

米国産の輸入牛肉、危険部位混入の疑い 2006年01月20日18時14分

 中川農水相は20日、記者会見し、輸入された米国産牛肉の一部に、除去が定められている危険部位が混入していた疑いがあると発表した。(以下略)

 * * * *

 まったく、どうしてアメリカ人って、こうもがさつで適当でいい加減なんでしょうか。
 そして、日本人の命なんてどうでもいいと思っているに違いありません。

 過去にアメリカ(の製薬会社は)は、AIDS感染の危険性があることを"知りながら"、その危険な血液製剤を日本に大量に輸出することで"在庫処分"をしたこともありました。
 その結果、多くの日本人をAIDS感染に追いやられました。

 彼らの良心は、日本人が彼らの悪意によって不幸になっても少しも痛みは感じないようです。

 そして今回は、人の脳を徐々に破壊していく、つまり人間性そのものを破壊していく可能性のある危険な牛肉です。その危険な肉によって、日本人が苦しんでも彼らには関係ないのです。
 彼らに必要なのは日本人の持つ金ですから。

 彼らは、ろくな検査もしていないくせに、学術的になんら根拠のない勝手な言い分を日本に押しつけ、日本の政府に輸入再開を強要しました。
 本来、こういったものから日本人の命や健康を護る責任を負っている日本の政府は、その責務を放棄し、アメリカの言いなりになって市場を開放しました。

 日米同盟だか安保だかしらないけど、有事にアメリカが日本を護ってくれると思っている人って、もしいるとすればおめでたいですよね。

 日本が豊かでアメリカにとってうま味がある間はそれなりに行動するでしょうけど、いざとなったらあっさり切り捨てられるのが落ちです。
 アメリカにとって必要なのは、日本の購買力やお金そのものなのであって、日本や日本人ではないのですから。

 そして、アメリカの輸入再開を認めた食品安全委員会の先生方。あなた方の罪は他の人が忘れても、僕は忘れませんよ。

 あぁ、日本の食を守れるほとんど唯一の力を持つ北海道。輸入再開された米国産牛肉を国内でも最初に店頭に並べたのは、その北海道の量販店だったねえーー;"

 なんか、ライブドアの件ですけども、耐震強度偽装問題の証人喚問や参考人招致に併せて仕組まれたような気がするのって僕だけでしょうか?

 ライブドアの問題にマスコミが飛びついて大騒ぎすることで、耐震強度偽装問題に関する関心が相対的に低下しているような気がするのです。

 そのことによって、誰か得をする人がいるんじゃないかな?って考えるのは邪推のしすぎでしょうか?

 たとえば、政権のかなり中心になるような人物がヒューザーや創建に関わっているとか・・・?

 そういえば宮崎勤の死刑判決の日に、証人喚問やったんでしたっけ?

 3つも重なるなんて、それはもはや偶然ではなくて、必然と考えます。

 あやしい・・・。

 コスプレ歯医者さんだそうです。

 どうですか?

 好きな人いますか?(笑)

 KAPPAブランドのホームページの発表によりますと

【コンサドーレ札幌の試合日程】
・第1節 2006年3月4日(土) J2 リーグ開幕戦(vs鳥栖、アウェー戦)
・第2節 2006年3月11日(土) ホームゲーム初戦(vs水戸、札幌ドーム予定)

 だそうですね。噂されていたとおり、開幕戦はアウェイで鳥栖です。

 残りの日程の発表については、いつになるんでしょうね?

 ところで、今期のJ2は、試合数が増えることもあり、平日ナイターなどの開催も増えます。
 Jリーグのオフィシャルサイトによると、2006年のJ2のうち平日開催は以下の日程になるそうです。

第7節 4月 5日 (水)
第10節 4月 18日 (火)
第16節 5月 17日 (水)
第20節 6月 7日 (水)
第23節 6月 21日 (水)
第27節 7月 12日 (水)
第30節 7月 26日 (水)
第35節 8月 23日 (水)
第39節 9月 13日 (水)
第42節 9月 27日 (水)
第45節 10月 18日 (水)

 なんと11試合。ホームは半分だとしても、5~6試合は札幌での平日開催ということになります。

 札幌と言えば、道内の多くの小中学校の修学旅行先です。そして費用の関係上?修学旅行の学校の多くは平日に宿泊しています。札幌の試合日に札幌に宿泊している学校もたくさんあると思われます。

 これらの平日に札幌に滞在している学校に対して、コンサドーレ札幌の試合を見てもらうように、各学校や旅行会社に営業するというアイデアはどうでしょうか。

 学校単位で修学旅行先に札幌の試合が組み込まれれば、大きな入場者数増になりそうな気がしますし、なにより、普段、サッカーを見たことのない子供たちに、札幌の試合を見てもらうことは、長い目で見るとじわじわと札幌のファンを増やすことになると思うのです。

 修学旅行で札幌の試合をみた子供が、家に帰ってから親に「コンサドーレの試合に連れて行って!」なんて展開になれば、二度おいしいですし。

 今年はもちろんJ1への戦いが大きな目標の一つですが、もう一つの目標として入場者数の増だとか、安定収入の確保なんてこともあろうと思います。

 出来ることは何でもするべきと思うのですが、どうでしょうか?

 画像リンク

 ドームではよくわからなかったのですが、この写真を見るとよくわかりますね。

 前から見ると赤地に黒、後ろから見ると黒地に赤って感じでしょうか。

 KAPPAに変わると言うことで、デザイン的には当然赤黒縦縞が復活するのだろうなと思っておりましたが、実際に目にすると自分でも思っていた以上に赤黒縦縞が帰ってきたことに感動してしまいました。

 これが伝統の大切さなんでしょうか。

 クラブもサポーターも今回の一連の出来事を通じて、経験をつみ、二度とこのデザインから離れることはないと思います。
 それは今回、現場で、あるいはメールで、自分の考えをクラブに訴えるために活動した人たちがいたからこうなったわけで。

 ユニフォームのデザインに関してなにも活動しなかった自分としては、活動した人に素直に感謝したいと思うのです。

 10年たったと言ってもようやく10年とも言えるわけで。これからも、クラブも、そしてサポーターも、経験値を積んで、いいクラブにしていかなければならないんですよね?

 オフィシャルの記事

 彼のプレイを最初にみたのは、某政権下での宮の沢。オウルズでコーヒーを飲みながら、こちらの人や、こちらの人と一緒に練習試合の札幌対道都大学の試合を見たときだったように思います。

 「道都のあの選手いいね」と言いながら、「このままでは札幌は負けるんでは?」というのが3人の共通した感想。

 案の定、権東が中心となった道都大学は、プロチームに勝ってしまいました。

 そのあと、強化指定選手になって札幌に合流するわけですが・・・・。

 その権東が同じJ2リーグで再び札幌の敵になるわけですね。若干、伸び悩んだ感がありますが、札幌から水戸へ環境が変わることで、もしかしたら敵として大化けするかもしれません。

 なかなかどうして、今年の対水戸戦もおもしろくなりそうです。

 あやかちゃんが無事退院したというニュースはNHKを始め大きく報道されました。

 自分も募金に参加しましたし、救う会のHPを毎日読み、日に日に回復していくあやかちゃんの様子を見て、毎日自分のことのようにうれしく思っていました。

 ところで、あやかちゃんの場合は、サッカーつながりから広く支援の輪が広がり、あっという間に海外で移植医療を受けるために必要な目標額を達成し、また、幸いにも早期にドナーが現れたことで、移植手術を受けることが出来たわけで、本当に幸運なケースであったと思うのです。

 でも、こんな疑問を感じたことはありませんか?

 「なぜ、海外で?」 「なぜこんなにも膨大な費用が?」

 あやかちゃんは多くの人の善意や愛に支えられて回復していきます。でも、それはジーコが動いたことやサポーターやアントラーズが動いたことから、ニュース性が生まれ、報道されたことにより支援の輪が格段に広がったから。

 そういう”幸運”を得ていない、別なあやかちゃんは、たくさんいるようです。

 また、もっといえば、周囲の人に支援されることもなく、そのまま小さな命を終えてしまうことになってしまった子供たちもたくさんいるはず。

 でも、国内で、もっと安く、移植医療を受けることが出来れば、もっと多くの命を救えるはず。

 今回、あやかちゃんを救えたことは大きな成果ですが、このことを一つの契機に、もっと多くの命を救える社会を実現するために、それぞれが考えていく必要があるのかなと思うのです。

 クイズに答えてワールドカップ決勝戦だそうです。

 賞品は決勝戦観戦チケット+エアチケット+ホテル。

 めちゃめちゃ欲しいな。この賞品。

 5組10名様かあ・・・・絶望的に低い確率だけど一応、応募する俺(苦笑)

爆破予告

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道新の記事

 まじで、勘弁してください。

 ちなみにその時間帯は外勤していたので僕を倒すのは、その方法じゃむりです。
 (え?^^)

 野洲高校でしたね。

 追いつかれたときには、これは鹿実かなあと思ったのですが、延長に入ってからも野洲高校の選手たちは自分たちのサッカーを継続できていましたので、「これは・・・」と思っていたら、ため息の出るような美しいサイドチェンジから、短いパスをつないで鹿実の守備を完全に崩し、勝ち越しゴールを決めてしまいました。

 高校サッカーで、あれほど精度の高い、かつ、美しいプレーの連続を見られるとは、うれしい驚きです。

 創造性豊かとかテクニカルとか言われた野洲高校でしたけれども、僕の目には野洲高校の選手たちの基礎技術の高さが特に印象的でした。

 具体的には、トラップをはじめとするボールコントロールの技術。

 ボランチのあたりから前線に長いボールを入れても確実にボールコントロールできる選手たち。
 ペナルティエリア付近でも、あわてないで落ち着いてボールをコントロールするディフェンダー。

 どれだけの練習を重ねたら、あれだけの”基礎技術”と”落ち着き”を身につけることが出来るのでしょうか。
 それこそ血反吐を吐くような日々の練習の積み重ねの上に、あの華麗なサッカーがあるのでしょう。

 感銘するべきは、国立決勝という華麗な舞台での”結果”に対してではなく、日々の練習の積み重ねの方なのかもしれません。

 何はともあれ、野洲高校優勝おめでとう。素直に感動しました。

す・・・・すな箱?

箱に「8」とか書き込みたくなったのは僕だけでしょうか?

 僕の理想の上司であるHFC役員の水澤佳寿子氏のblogに、仕事の話がいくつか説かれておりました。彼女のblogを読むと、本当にいつもいつもこの人の下で仕事をしてみたいなあと思うのですが、今回もまた大変参考になります。

 一つめは、幹部の仕事におけるスタイル。もう一つは、部下の仕事における報告の重要性。

 おもしろかったのでちょこっと引用。

仕事は「結果」の連鎖なのだから、報告を持って完了し、 報告を持って次につながっていかなくてはいけない。 つまり、 報告がないと、次の仕事を振れないし、発展させていけないのだ。 この発展につながる指示は、それこそ幹部、上司の仕事なので、 私の仕事がなくなっていってしまうわけだ。

 仕事は「結果」の連鎖。うーん。深いですね。

 私の仕事がなくなってしまうと言っていますが、組織として”仕事”が進まなくなる、結果、その部下も評価されなくなるというあたりが、真意でしょうか。

 ちょうど自分も職場において、部下からの報告がないことを問題と考え、どうすれば部下から報告が適切に行われるようになるか試行錯誤しておりましたので、上司の立場として、部下に報告を求める気持ちは非常に共感できるんですよね。

 自分も職場では、昨年の春から部下を持つ立場になりました。

 自分が部下として働いていたときには、自ら課題を探し、自分で考え、その考えが組織としての方針にかなうものであるか上司に確認し、かならずその結果の報告を徹底するように心がけて仕事に臨んでいました。
 しかし、いったん部下を持ってみると、自分と同じように”報告”してくれる部下はいないってことに気が付きました。
 そして、自分が部下だったときにそうだと思っていた以上に、上司にとって”報告は、重要”であるとも。

 上司の気持ちは、上司になってみないとわからないんでしょう。
 水澤氏は、blogで(自分の部下に読まれることも計算の上で)、自分の仕事に対する考え方を訴えているのでしょう。blogを自分の意志を伝えるための"ツール"として、使えるということに、blogを初めて間もない彼女が気が付くとは、やはり慧眼なんでしょう。

 やはり彼女はただ者じゃないと思います。
 彼女との出会いによりどんどん変わっていけば、HFCの社員の皆さんは、戦える集団になっていくような気がします。

 たぐいまれな上司を得ていることに気が付いて、もっともっとがんばって欲しいですね。

 以前のエントリーで、おいしい豚丼屋「とん田」を紹介しましたが、今回は、大判焼きの店。「高橋まんじゅう屋」です。

 帯広市民に愛される高橋まんじゅう屋(通称:たかまん)の大判焼き。外見は一個90円のふつうの大判焼きなのですが、この店にある大判焼きはふつうの「あん」のほかに、「チーズ」があるんです。

 大判焼きにチーズ?というと、なんだか違和感があるかもしれません。しかし、これが食べてみると想像以上に実にマッチするのです。

 場所は帯広市東1条南5丁目です。
 
 帯広や十勝といえば、Dreams Come Trueにちなんだ場所が多くありますが、このまんじゅう屋もその一つ。
高校生時代の吉田美和さんもここの大判焼きはよく食べていたそうです。なんかのTVでみた記憶があります。

 「あの夏の花火」は子供時代以来、まだ一度もみていませんが、今年の夏にはまた帰省したいなあなんて思ったりして。

 みなさんも帯広にいくことがあれば、是非、お立ち寄りくださいね。

不思議な能力

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 先日、実家に帰省したとき(実家は帯広なんです^^)、友達から次のようなメールが来ました。

 「もしかして実家に帰省した?峠を走ってるイメージが急に頭に浮かんだんだけど。」

 そのメールを受け取ったときは、ちょうど穂高峠を越え、日勝峠を越え、札幌から帯広に向かって走り終え、実家に到着した直後でした。

 もちろんその友達に、帰省する話なんかしてなく、本当に知らないでメールを書いたようです。

 世の中、不思議なこともあるものです。

 今年、コンサドーレがJ1昇格を決め、喜びまくっているイメージはまだかな?^-^;

 久しぶりに某掲示板をのぞいてみて驚きました。行政の補助金が打ち切られるのを既定路線としてその上で経営をどうするのか議論されている人が大勢いましたので。

 みんなずいぶん物わかり良いんですねえ。

 まあ、北海道は、すでに基金を作る形で従来の直接的な支援をやめているのは事実ですし、その基金もあと数年で食いつぶすのも既定路線。
 でも、札幌市がどうするかは、まだ決まっていないはずです。それを既定路線のように話していると、行政はそれみたことかとあっというまに補助金をやめてしまいますよ?

 僕は、コンサドーレ札幌に対する行政の支援が削減されるのは絶対にいやです。

 
僕らの愛するチームは、そんなに簡単に補助金を打ち切られていいような存在ではないはずだと思うからです。

 市が補助金を出している他の多くの団体。たとえば、札幌交響楽団と比べても、北海道フットボールクラブが受けている補助金の額は決して多くはありません。
 それでも、札幌にフットボールチームがあることで、厚別にしろ、ドームにしろ、月に2、3回、2万人弱の市民が移動し、消費し、そしてなによりも喜びや悲しみ、人生そのものとして、サッカーを、コンサドーレ札幌を楽しんでいるのです。

 札幌にコンサドーレ札幌というフットボールクラブがなかったら、どんなにつまらない街になるでしょうか。

 行政が、市民の幸福のために存在しているのであるならば(僕はそう信じていますが)、我々の幸福のために、行政はコンサドーレ札幌への支援を継続しなければなりませんし、我々サポーターはそういう世論をつくっていかなければなりません。

 それを、どこぞの掲示板で、行政の支援がなくなる前提の議論をする人たちってのはなんなんでしょうか。打ち切られていいんですか?補助金。

 僕らは、コンサドーレ札幌の存続そのものを危うくする補助金の減額や打ち切りには、断固として抵抗していかなければなりませんし、もっともっと市民や道民にコンサドーレ札幌の良さを伝えていかなければなりません。

 札幌には、プロフットボールクラブも、(僕は興味はありませんが)プロ野球チームも、交響楽団も、美術館も必要なはずです。あとは良い劇場と劇団があればいいなあと思いますが。

 願わくば、箱物や土木工事なんかよりは、スポーツや文化の振興のために、市民生活の喜びのために、公金を支出してくれる人を、自分たちの代表として送り出したいものです。

 最近、blogの巡回に時間を割けない自分がいます。

 official blogの流行もあって、巡回するblog数が増えたことが最大の原因。

 クリックして、ぱっと開くblogでないと「次」って読み飛ばしてしまう傾向が大。3秒待っても開かないblogは確実に読み飛ばしですね。

 blogはあいかわらず流行していますが、どうせなら、軽快に読めるところがいいなと思うのは、贅沢でしょうかねえ?

 * * * *

 
ラスベガスで北朝鮮製の偽米ドル発見

 昨年、日本各地の神社などで偽1万円札が発見されましたけども、あれも”北朝鮮製”なんでしょうね。

 国家の製造する偽札って・・・・ルパン三世”カリオストロの城”のようですねえ。やれやれ。クラリス姫は北朝鮮にはいないけどさ。

 Jリーグのお荷物と呼ばれ、Jリーグが始まってから10年優勝と無縁であったレッズが、3年前のナビスコカップ、一昨年のリーグ戦、昨年~今日の天皇杯とついにJリーグの主な大会すべてで優勝を達成しました。

 J2の優勝は経験ないだろうとか言ってみたいけど、なんの負け惜しみにすらならないのでやめておきましょう。

 あの年、僕らが一度も負けなかったあのチームは、いまや日本を代表するチームになったんですね。

  ・僕らが勝っていたけど失っていったもの。
  ・僕らに足りなかったもの。

 いろいろ考えさせられるいい材料になるような気がします。

 よく、否定的なニュアンスの中で、こんな言い方を聞きますよね。

「ゴール裏の力で勝てるなら、レッズは常に優勝だ。」と。

 でも、僕は肯定的なニュアンスで「でも、そうなんじゃないの?」と思っています。

 10数年のという時間はかかりましたけど、それでも埼玉市のあのチームが、ここまで強豪と呼べるチームになったのは、チームを支えてきたサポーターの総合力だと言えるのではないでしょうか。

 三菱自動車や三菱ふそうの不祥事が発覚し、会社自体の存亡が危ぶまれた時期ですら、レッズへのスポンサー企業のサポートはみじんも揺るぎませんでした。
 もし、あのサポーターがいなければ、三菱がやばかったとき、撤退って話も当然出たでしょうね。

 逆に言えば、これだけ盛り上がっているチームですから、経営も新規スポンサーの獲得は楽でしょうね。だからレッズの資金力すら、サポーターの力の発言の一つの形だと思うんですよ。

 それでは、札幌は今後どのような力を伸ばして強豪になっていけばよいのか。難しい問題ですよね。

 札幌のゴール裏は、北海道というローカルレベルで見れば確かに傑出しているでしょう。ただ、それは井の中の蛙とも言えるような気がします。全国レベルを知らない道民の自画自賛という気がしませんか?
(そして昨年の対戦相手も、まあ仙台をのぞけば応援はショボイチームばかりでしたし。)

 そんなやつら、ホームでは軽く圧倒できないとと思うんですよ。J1の強豪レベルとの対戦になれば、ドームで厚別で。負けますよ。

 僕は遠回りだと思っても、声を出してない人を怒鳴りつけるのではなく、語り合うことで一人ずつ戦える同志を増やし、信頼関係のネットワークを広げ、ともに戦う仲間を増やしていく必要があるのかなと考えています。

 札幌のゴール裏がもっと強大になって、道内外を問わず、スポンサーに是非なりたい、ならせて欲しいという企業が増えるような、そういうチームを目指していきたいと思わせてくれた元旦国立の決勝戦でした。

あけましておめでとうございます。

今年は、旗でいっぱいのスタジアムをつくり

スタートダッシュに成功し

中盤他を寄せ付けず

最後まで首位を譲らずに

ぶっちぎりでJ1昇格を決めましょう。

(縦読みじゃないよ(笑))

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