2006年3月アーカイブ

 昨夜の何時頃か不明ですが、当ブログに接続しずらい状況が発生していたようです。

 本日19時現在、復旧しております。

 今日は暇なので、ルーターのアクセスログを解析してみます。

 iPod(nano)の最大の欠点といえば、傷のつきやすさ。

 買った瞬間保護フィルムでガードしないとあっという間に傷がついてしまう軟弱さです。

 僕のiPodも肝心の液晶画面の位置に小さな傷がついてしまいました。ほかの場所ならいざ知らず、液晶部分に傷がつくととても不快。

 そこでなんとかするべく東急ハンズをのぞいてみたらこんなものが売っていたので試してみました。

 「プラスチックみがきクロス」(光陽社) 525円

 1時間ほどしゃかしゃか磨いていたら、ようやく表面がきれいになってきました。

 意外と効果あり☆

 きれいになったところで、新しい保護フィルムを貼り付けて作業完了。

 すこしだけ気分が良くなりました。(←単純)
 iPodは使い始めると毎日持ち歩いてしまうものなのですから、アップル社も日本の携帯電話並の傷がつきにくい素材を次世代機には採用してほしいのですね。

 春がすぐそこまで来ていますね。

 さて、昨日の試合への感想。

 戦う気持ちも見えた。動きも悪くなかった。でも、点が取れなかった。そういう試合でした。

 見ていてどうしても気になったのが、工夫がないこと。変化といってもいいかもしれません。

 やりたいことはわかる。だけど、やりたいことがわかることと、やりたいことが出来ることには1万光年の開きがあるわけで、自分たちのやりたいサッカーを成功させるための工夫がないように思えるのです。

 愚直なまでにサイド攻撃を繰り返すのもそう。

 フットボールという複雑系を思いっきりシンプルに述べれば、サイド攻撃を活かすための工夫がないということなんですよ。

 なんか監督の指示どおりのプレイしかできないお上品な選手集団なのかなーと。
 このブログでは、フッキが出ていた試合には、フッキの突破にこだわりすぎるプレイぶりに懸念を表明しておりましたけど、今は、フッキが復帰したら、けっこういいバランスになるかなと思っています。

 曽田も監督に「下がれ」とか言われても時間帯によっては前線に張ってもいいと思うんだよね。 

 良い意味で柳下采配に従わない、やんちゃな(で、かつ実力のある)選手がいまの札幌には必要なんですよ、きっと。

 今は点を取れるようになる最後の一線を越えるための、産みの苦しみなんだと、昨日のところはそう理解しています。

 室蘭にて。

 試合後に一部のお客さんからブーイングがでました。試合中の応援ぶりは、極めてお寒いあの辺のブロックが一番熱心にブーイングしていました。実に奇妙で滑稽な光景です。

 柳下監督や選手やOBが、「ふがいない試合をしたときには、選手に厳しく接してくれ」というのを伝え聞く機会があります。たしか数ヶ月前の月刊コンサドーレあたりの柳下監督インタビューにも書いてあったような気がしますけども。

 彼らは、そのメッセージの上っ面の文字だけを読んで、自分たちの行動が正しいと思っているのでしょう。

 でもね、監督のメッセージの行間に当たり前すぎて書いていない文字があることに気がつきませんか?

 ”一生懸命応援しているのに”、と。
 戦いだからさ。相手のある事だからさ、どんなにがんばっても勝てないこともあります。
 だからこそ、少しでも勝てる確率を高めるため、選手は練習する。監督も、コーチも、マネージャーも、HFCスタッフも、それぞれの立場でがんばっている。

 もし、サポーターがコンサドーレ札幌の一部であるならば、当然、サポーターも頑張る必要がある。
 チームの経営の都合からか、リップサービスとして、お客さんも含めてサポーターと呼称される場合がありますが、やはり狭い意味でサポーターと呼べるのは、チームと共に戦う人です。
 選手とともに戦い、スタジアムの雰囲気をつくり、相手選手や相手サポーターを萎縮させ、すこしでも自チームの勝利の可能性を高くするため、サポーターは戦います。

 だから、たぶん、選手たちや監督がコンサドーレ札幌であるように、ゴール裏中央部は自分たちも”コンサドーレ札幌”なんだと思っています。(少なくても僕はそう思っています。)

 勝てなかった時には、選手だけでなく、自分たちの応援が十分でなかったか?と考えています。
 そして次の試合にチームを勝たせるために、もっともっといい応援をしようとします。

 周辺部で試合後にブーイングしている人も、コンサドーレ札幌を
たぶん愛しているんでしょうし、コンサドーレ札幌に強くなってもらいたいと思っているんでしょう。室蘭まで来るほどなのですから。

 でも、彼らは見ての通り、試合中、全然熱心に応援していません。

 むろん僕だって、時には厳しい言葉を投げかけた方がいいという理屈は理解できます。

 でもね! 

 試合後にブーイングするならば、試合中にも周りを納得させるくらい応援することが必要なんじゃないでしょうかね?

 選手が戦いやすい環境をつくり、勝利の可能性を少しでも増やしてやる。
 必死に応援して、圧倒的な雰囲気をつくってやって、その上でふがいない結果しか出せなかったのであれば、試合後にブーイングする。

それが人としての筋ってものでしょ?

 そういう筋を通していない、試合中にやるべきことをやっていないのに、試合後にブーイングだけするから、あのブーイングは支払ったチケット代に見合う満足感を得られなかったことに対するものなんだろうなあと、思わざるを得ません。

 それは、サポーターのメンタリティではなく、娯楽をお金で買っている”お客さん”のメンタリティであると、思います。

 僕は、真ん中も、不甲斐ない試合をしたときには、選手にブーイングした方がいいかもしれないと思い始めています。でも、あれだけ必死に応援し、試合後に言葉を失うまで疲労困憊している様は、安っぽいブーイングよりも遙かに雄弁でないでしょうかねえ。

 ブーイングした人たちが、「プロならば勝て」と自らの不満を表したように、僕は同じように彼らに対し不満を表明します。

 「サポーターならば、まず戦え!」と。

 戦っていないサポーターが結果を出せない選手にブーイングする光景・・・・あまりにも滑稽すぎますよね。

 というわけで、こちらのブログに賛同の意を表するものです。

 「キューバのカストロ政権に、大会の参加費を渡すわけにはいかない。」 - アメリカ

 「今回はみんなおめでとう。参加費は、喜んでアメリカの被災地に寄付しよう。」 - キューバ

 「日本は、1勝2敗でわれわれに負けたことはよくわかっていると思う。今年10月以降に再戦を検討しよう。」 - 韓国

 ・・・・再戦するならキューバか審判に問題があったアメリカがいいな(苦笑)

 誰でも知ってる宇宙戦艦ヤマトの主題歌を作曲した方といえば「あぁー」という人も多いかもしれません。

 紅白歌合戦の蛍の光の指揮者としても有名だったかな。

 ・・・・ちょっと言葉でません。

 自分がまだ小学生だったころから、あの人の雄大で、哀愁漂うちょっとロマンティックな音楽が大好きだっただけに、すごく残念です。

 ご冥福をお祈りします。

 リーグ戦。アウェイ続きでこの時期日程が厳しいのは、スケジュール発表当初からわかっていたこと。

 昇格を目指すチームは、この時期、丁寧に勝ち点を積み重ねていくことが大事。

 そのためにも連敗は絶対避けなければ。

 そのためには、戦えるサポーターは一人でも多く室蘭へ。チームが苦しいときこそサポートを。

 以前、札幌がJ1にいたころ、鹿島アントラーズとの試合の際に、鹿島の町にいったときに、道路沿いに「鹿島アントラーズ試合開催日(当日券あります)」というような、看板が何カ所も出ていて、あぁ、町全体でアントラーズを意識しているんだなあと思った記憶があります。

 いまでもやっているかどうかは知らないけど。

 鹿島のような小さな町で、アントラーズ以外なにもないってところならば、みんながアントラーズに注目するのは簡単だけど、札幌みたいな巨大な都市や北海道という広大な地域で、みんながコンサドーレに注目するって状況をつくっていくのはなかなかエネルギーが必要なことなんでしょう。

 でも、地域として盛り上がっていけるかどうかっていうのは、いろいろな意味で大切だと思うのです。

 それはポスターの1枚であったり、街路灯についているフラッグだったり、マンホールの蓋だったり、道路の名前だったり、人の目につくところにコンサドーレを意識させるものが常にあるかどうか。

 サポーターが集まって、気持ちよくお酒が飲めたり、話ができたり、そういう空間があるかどうか。

 そういったものすべてを総じたものがホームタウンの雰囲気。
 ところで、先日、スポンサーのスポーツ店に買い物に行ったら、店内いたるところにこのポスターが貼ってあったので、1枚撮影してきました。

 こういうポスターの1枚1枚がホームタウンの雰囲気をつくっていき、それは札幌に来た敵チームの選手やサポーターに対して無言の圧力となるのですよ。

 「札幌はヌルいほかのアウェイと違うぞ」と。

 そして企業や商店に対しても、「札幌や北海道では、コンサドーレを無視して商売は出来ないな」と。
 今年は、マスコミ的には、露出も多くなるかもしれません。でも、ポスターを貼る、旗を出すというようなことは、自分たちにも出来ること。

 なんとかホームタウンのいい雰囲気をつくっていきたいなと思うのです。

 某Y田氏御用達らしい歯医者さんにきてみました。

 夜10時くらいまでやっている歯医者で職場または自宅に近いところってここしかなかったんですよね。^^;

 事前情報とちがい(笑)普通の歯医者さんでした。内装がやたらおしゃれなのと、インターネット端末があるのがうれしい感じです。

 過去のアドレスの履歴を見ると札幌ドームのHPを開いた形跡がありました。

 誰が開いたのかしら?(笑)

 明日の韓国戦に勝てば、ほぼ日本、韓国の決勝トーナメントへの進出が決まり、アメリカの敗北が決定的となるようです。
こちらのサイトに詳しい
 ↑によると

◆日本が韓国に勝ち、米国がメキシコに勝った場合
 2勝1敗で日本、韓国、米国が並ぶため、当該国同士の直接対決における1イニングあたりの失点が少ないチームが準決勝に進むことに。すでに日本、韓国との対戦を終えた米国の失点が10(失点率5・29)なのに対し、日本は4失点で韓国は1失点。日本は点数に関係なく2点差以上をつければ韓国の失点率をしのぎ、準決勝に進める。1点差となっても6失点以内かつ9回以降の決着となれば、少なくとも米国より失点率は抑えられ、2次リーグ突破となる。

◆日本が韓国に勝ち、米国がメキシコに負けた場合
 2勝1敗の日本と韓国が準決勝進出、1勝2敗の米国とメキシコは2次リーグ敗退。

◆日本が韓国に負け、米国がメキシコに勝った場合
 3勝負けなしの韓国と、2勝1敗の米国が準決勝に進出。1勝2敗の日本と3連敗のメキシコは2次リーグ敗退。

◆日本が韓国に負け、米国がメキシコに負けた場合
 3連勝した韓国は文句なしに準決勝進出。1勝2敗で並ぶ日本、米国、メキシコのうち、当該国同士の直接対決における失点率が最も低いチームが準決勝へ進むことになるが、日本戦で6失点したメキシコは延長13回以上を無失点に抑えて3点差以上で勝つなどしなければ日本の失点率2・55を下回れないため、脱落がほぼ確定。米国がメキシコ戦で9回1失点以下ならば米国が、9イニング以上で2失点以上すれば日本が準決勝に進むことになる。

◆日本対韓国、米国対メキシコがともに引き分けた場合
 2勝1分けの韓国が1位で2次リーグ突破。日本と米国が1勝1敗1分で並ぶが、直接対決で勝っている米国が準決勝進出となる。
 ・・・・ということらしいです。

 野球なんかなんの興味もなかったのですが、日本代表となると、やはり応援してしまうのは、体の中に赤黒の血だけではなくて、青い血も流れているのでしょうか。WBC自体、サッカーのワールドカップを大いに参考にしているようですし。

 フェアプレーといいながら、実は、自分たちを有利にしたいだけのアメリカ国民の卑しさというか、ダブルスタンダードが大嫌いなので、(韓国も好きではないけど^^;)、なんとか日韓が決勝トーナメントに進めばいいなと思う今日この頃。

 日米の試合にアメリカ人の審判が笛を吹いたり、グループリーグの3試合目の開催日時が違うなど、サッカーの常識から見れば、「?」のつく内容がいいのはご愛敬。

 キックオフ・・・ではなくて、プレイボールは明日14時です。楽しみですね。がんばれ!ニッポン!

 見た映画は「県庁の星」。原作が割とおもしろかったので楽しみにしていたのですが、映画の方は消化不良でした。

 踊るシリーズやスウィングガールズ、海猿など、一連のフジテレビ系の映画でしたので、シンプルに楽しませてくれるのではと期待していったのですが、はっきり言って期待はずれでした。

 キャリアとパートのミラクル改革エンタテインメントとうたっていますが、県庁の描き方も、民間のスーパーの舞台裏の描き方も、まるでリアル感がないんですよね。

 いまどき公務員だってあれだけマニュアル主義なやつなんかいないし、民間企業だってあれほどいい加減でだらしなくない。
 最悪の描き方をされていた女子アナウンサー出身の知事や議会の議長も含めて、あまりにも”公務”・”民間”に対する描き方がステレオタイプ過ぎて、見ていて辟易しちゃいます。

 議会と知事、議会と行政の関係も、完全に勘違いしているし。

 織田裕二、柴咲コウとも良いのですが、肝心の舞台設定があれじゃあ見ていて気持ちが入っていきませんねー。ストーリーに入る以前に設定に突っ込みまくり。

 というわけで、二人のファンの人は映画館で見る価値があると思いますけど、それ以外の人はどうでしょうか。

 「白い巨塔」の演出を担当した西谷弘にしてはいまいちでした。映画の監督としては処女作だからやむを得ないかな。

 あ、あと大きな映画館にお客さんは全員で4人でした。貸し切り状態の映画館は贅沢でしたね(笑)

 超個人的評価 ★☆☆☆☆(5個中1個)

 今年のゴール裏は、一つの明確な目的に向かって、一枚岩になりつつあるのではないだろうか、そんなことを感じた土曜日のホーム開幕戦だった。

 真ん中に集う人たちの、”このチームを勝たせたい”という想いが、時に空回りして、人を傷つけたことがあったかもしれない。
 でも、そんなことは、僕らが応援するチームが、J1昇格という明確な目標を示した今、乗り越えていくべきことなんじゃないかと思う。

 コンサドーレ札幌を勝たせたい”という原点に立ち戻った時、僕らは一つになれるはずだし、そうしていくべきなんでしょう。

 ultra'の若手が旗を増やしたいとブログに書いただけで、あれだけの旗がゴール裏に林立しました。
 試合前にultra'の若手数名が、新曲を指導するために周囲のサポーターの前で歌っているのを見ました。
 試合中も中学生くらいに見えた少年が、振り向いて周囲の人を煽っているのを見ました。その必死の形相・・・・。

 真ん中のみんなは、チームを勝たせたくて、もっと選手に届く応援をしたくて、必死なんです。
 そのためにゴール裏を一枚岩にしようとしているように僕には見えました。

 改めて、口にすると妙に恥ずかしい言葉だけど、今年のゴール裏のキーワードは、やはり”仲間”なのだと思う。

 真ん中も変わろうとしている、と僕は思うし、そして今まで以上に”熱”を発しています。
 
ゴール裏に集いながら、応援しない理由を探すのではなく、真ん中の発する”熱”に飛び込んで、真ん中と一つになって、チームの勝利のためだけに全力をつくそう。

 去年の途中から、真ん中に加わった僕だけども、そんな風に思うのです。

* * * *

 3ヶ月間、大声を出していなかったゴール裏は、声量という点ではちょっと弱かったけど、でも去年に比べると、中心部付近では、手を叩くとき頭の上で叩いている人が圧倒的に増えていました。

 いま、札幌のゴール裏は、大げさではなく、”生まれ変わろう”としているように感じます。

 たしかに、ホーム開幕戦で負けたのは痛恨事でしたけど、開幕2連勝を飾ったチームはないわけです。残り46試合の横一直線で、あらためてスタートです。

 まだ遅くはないです。

 次の試合、いっしょに戦いましょう。そして今年の長いシーズンが終わったときに、チームとともに戦った、チームの昇格に貢献したと胸を張って誇れるように

 それぞれのベストを。

 いやあ、ホーム開幕戦の朝が来ましたよ。

 札幌はちょっと風が強そうですが、ドームなので関係なし。でも、朝の並びが寒いかな。

 今から数時間後、全力で選手とともに戦い、そのさらに2時間後、勝利の歓喜に浸っていますように。

 報道によると開幕戦はひさしぶりに2万人を超えそうですね。嬉しい限り。

 開幕戦は、初めて見に来る人も多いと思いますし、久しぶりにスタジアムに帰ってくる仲間もいるかもしれません。そういう人たちが次もみたいと思うようないい試合にしたいですね。

 今年もJ2は楽なシーズンであるはずもないけど、昇格が現実的になってくる終盤戦は、3万人超えもあるかな?

 そんな夢をつい夢見てしまうホーム開幕戦直前なのです。

 いよいよ先週のアウェイ鳥栖戦に続いてホーム水戸戦が迫ってきています。

 5年ぶりに開幕戦に勝利した札幌ですが、内容的にはいまいち、でも、勝ち点をしっかり積み重ねていくためにも、ホームで連勝し、勝ち癖をつけていくことが大事だと思います。

 僕らサポーターも、例年以上にチームを勢いに乗らせる、チームを勇気づける応援をしなければならなりません。
 そのためにも、(2月に行われたサポーター集会でも最後の方で議題にでましたが)、そろそろ応援する場所と観戦する場所の棲み分けを真剣に考える時期にきているのではないでしょうか。

 真ん中に近い場所の最前列付近で、オペラグラスをのぞき、応援しないどころか選手の悪口を言い続けているような人を僕は知っています。

 そういうスタイルであるならば真ん中じゃない場所にいる方がいいと思うのです。

 なぜならば、そういう人と、真ん中で熱く応援したい人が物理的に接触するのは、お互いにとって不幸な出来事ですし、自分の応援のスタイルにふさわしい場所を自ら選ぶことが自分にとっても、周りの人にとっても幸せなことだと思うのです。
 そして、真ん中に集まる人も考え方を変えていく必要があるのではないでしょうか。

 「やりたいやつは来い!」ではなくて、「少しでも熱い気持ちがある人は一緒にやりましょう」というスタンスを持つことができるかどうか。
 ゴール裏を一枚岩にして、強力な応援をしていきたいのであれば、こういうスタンスを持つことが僕にはどうしても必要だと思えます。

 ホームのリードとアウェイのリードの差については、いろいろな場所で言われていますが、究極的には、核になる人たちが、周りの人の力を糾合して大きなパワーとしていこうとしているか、そうでない様に見えるかの差だと思っています。

 歌の選曲がどうのとか、テンポがどうのというレベルの低い議論なんかどうでも良くて、チームのために、札幌のために、ゴール裏をどうしていきたいのかという意識を、それぞれが考えて行動していくことが必要なんです。

 サポーター集会のとき、「我々は仲間ですよね?」と演説した人がいました。

 僕も全く同感です。

 けれども、数年前、ゴール裏において、「てめえらぶっ殺すぞ」と吠えた人がいたことを忘れていない人も多いと思うのです。

 言葉だけじゃだめなんです。リーダーの発言は全く正しい。その発言を具現化していく必要があるということです。

 真ん中が周りの人を心から仲間と思い、行動すれば、周りの人も必ずそれに応えます。ゴール裏にいる人は、ほとんどが札幌を心から愛しているのですから。

 それが出来たとき、札幌のゴール裏は本当にすばらしいゴール裏になるポテンシャルを持っていると思うのです。
 そして、まだ、真ん中に来ていない熱く応援したい気持ちを持っている人へ。

 どうか勇気を出して、真ん中に一度来てみてください。声を出さない周りのサポーターにいらいらしながら、中心以外でがんばるよりも、真ん中に声を集約して、ピッチ上の選手に届けようじゃないですか。

 やる気がある人ならば決していやな思いはさせません。

 心からお願いします。僕らのコンサドーレ札幌のために。札幌の未来のために。

 びっくりのニュースが飛び込んできました。

 開幕1試合で横浜FCが足達監督を解任。後任に元コンサドーレ札幌の高木琢也氏を据えた模様。
ソース

 敵とはいえ、おなじJ2の舞台で高木氏に再会できるのは嬉しいような、悲しいような、不思議な気持ちです。

 でも、懐かしい顔が相手でも、決して手を抜きませんから。

 おかげさまで(?)だいたいゲート旗は完成しました。

 先日、今回の旗のデザインについて、僕のごく近しい人にその意味を聞かれました。

 「あのドクロマークには何か意味があるの?」

 ドクロマークの意味については、最初のデザイン画を出した時に、ちょこっと書いたのですが、どうやらその人は僕のブログを読んでいないようです。

 「ちょい悪っぽい感じでなんとなくかっこいいからドクロにしたんでしょ?」

 ・・・・ちがうっつーの(ーー#)

 ドクロマークのデザインにこめられた意味は、

 
「ドクロになるまで(死ぬまで)、ここ(ゴール裏)で、応援を続ける。」

 ・・・です。だから、FOREVER SAPPORO なんです。

 わかりましたか?(笑) 

 (今日はほとんど私信^^;)

 とりあえず、あらかたの色を塗りおえました。このあと、細かい部分の修正や、色の薄い部分に重ね塗りをします。

 この時点での進捗状況は8割くらいでしょうか。

 このあとの仕上げで、完成度が変わってきますね。写真で見ると結構いい感じだけど、細かい部分は結構汚いんですよ。

 今日は集中力が落ちたので、深夜に作業を再開することにします。

 ここ二日間くらいに僕宛のメールとかくれた人にほとんど返事書いていません。いまから書かなきゃ^^;

 原画を拡大コピーしたものを旗の上に並べてみました。一応いい感じ。

 でも、ここからが勝負なんだよねえ~。

 さて、試合の前後にやると公言していたフラッグの制作ですが、なかなか苦戦中です。

 主な原因はアクリル絵の具の取り扱いに慣れていないことと、小学校時代は夏休みの宿題を前日ならぬ当日の朝に早起きして提出していた性格によるものと思われます。

 果たして、来週のホーム開幕に間に合うのか・・・^^;

 今日、作業がどこまで進むかがすべての鍵を握っています。

 東区にある「来さ(こんさ)」の様子です。写っている人のプライバシーに配慮して、軽く画像処理。

 東区や北区、大谷地や秋田など、近場(爆)のサポーターが集まってきてわいわい(毒舌で)盛り上がっています。

 札幌が勝利した日には、クラシックが特別価格なんですよね。

 みんな勝ち点3には喜んでいるものの、鳥栖のミスが多すぎだの、FKを避ける壁に万歳だとか、シュナイダーがいたら止められていたとか、毒舌の嵐。

 3ヶ月ぶりの勝ち点3の味はみんな格別だったんじゃないでしょうか。

 今年はJ2全試合が生中継ということもあって、アウェイ戦の日は「来さ」観戦が定番になりそうな予感がします。

 札幌のあちこちに、こうやってコンサドーレで盛り上がれるお店が増えればホームタウンって感じになっていくんですけどねー。

 札幌の区ごとに札幌後援会をつくりたいなんて話も聞こえてきますけど、HFCさんもこういうお店を大事にして、拠点として育成していけばいいのにと思っています。

 今日のMVPは林で決まり!!林のおかげで勝ち点3をとれました。

 内容的には決して誉められませんね。得点もFKを直接沈めただけだし。

 圧倒的にミスが多かった鳥栖に助けられたのがこの試合。でも、相手のミスだろうが、なんだろうが、勝ち点3を積み重ねていくのが大事。

 そういう意味においてのみ評価できる試合だったのではないでしょうか。
 期待感の高かった開幕前と比べ、今年も楽ではないなあというのが正直な感想です。その分、サポーターもがんばらなきゃって気持ちになります。

 曽田のヘッドが決まっていればもうちょっとすっきりしたのでしょうけど。ボーンヘッドもあったし、今年も曽田にはハラハラさせられそうですね。

 池内がいないとやっぱり不安。あと、大塚と関は良かったかな。

 フッキが難しいところに突っ込んでいくのは評価が分かれるところでしょうか。

 なんにせよ、開幕したんだなあと初めて実感。

#早く旗を仕上げなきゃ^^;;
 あと、神戸についてもふれなきゃいけないですね。草津が生まれ変わったのか、それとも神戸が駄目だったのか、早く映像を見たいと思います。
 J2は怖いところですね。

 駒澤大学苫小牧高校は、春の甲子園を出場辞退することになったそうですね。

 なんで辞退しちゃうんだろうね。

 3年生というのは、夏の大会が終わるとふつう引退するんだよね?
 駒大苫小牧の場合は、神宮とかいろいろ出ていたみたいだから、秋までチームはあったのかな。 

 まあ、今回補導された学生たちは野球はうまくても、おサルさん以下の学習能力・・・いや、サルの方がましかな?・・・・しかなかった訳で、そこことがとんでもない結果を引き起こしてしまって本当に残念です。無知も罪。馬鹿も罪。

 たばこなんか急に吸えるわけじゃないから、ずっと吸っていたんだろうな。

 しかし、そうだとしても、引退後の3年生の不祥事を1、2年生が償うのはおかしい。
 3年生の卒業証書を没収して、退学処分にすればいい。

 2年生や1年生、そして、すでに4月からの入学を決めている中学3年生が、卒業生の不始末の被害にあわなければならない積極的な理由を僕は思いつかない。出場辞退などするべきではない。

 野球部の部長、時の人香田監督、そして校長が辞意を表明したのは、これは当然。
 人を育てるのが教育。駒大苫小牧は野球やスポーツを通じて、社会に貢献する人材を育成しようとしていたはず。
 それらのに、その3年間の教育の成果品である卒業生が、サル以下の学習能力しかなかったわけだから、この3人は教育者としての責任をとらざるを得ない。

責任をとるべきは、当事者の3年生、そして、校長以下の3名。2年生以下の学生ではない。

 ところで、過去に似たような事件がありましたね。北海道に本拠地を置いているらしい某企業チームの現役未成年ピッチャーが引き起こした事件。
 (当時未成年なので、一応名前は伏せる(苦笑)) 

 彼の場合は、卒業式後、沖縄キャンプでたばこを吹かしながらパチンコに興じ、それを報道されるという事件を起こしたはず。
 このとき、東北高校(荒川や今野の母校だね)が処分されたという話は聞かない。

 そして
北海道の民放マスコミは、この未成年ピッチャーをどれほど番組中で持ち上げているか?

 苫小牧の出場辞退を是とするのであれば、ダルビッシュ(あ、書いちゃった(笑))の起用については、ずっと”No”と唱え続けてほしいものだ。

 卒業式後の喫煙なんかどうでもいいと本音では思っているんだろうな。

 あーぁ、本当に残念。
 ダルビッシュをスター扱いしている民放テレビ局、ダルビッシュをもてはやす日ハムファン。今回の事件の責任の一端はアンタたちにもあると僕は思う。

 このブログが始まったのが去年の開幕戦前日。

 続くかなあ?と内心思っていたのですが、意外と続くものですね。

 特におもしろいことを書いているわけでもないのですが、カウンタを設置した6月以降だけでも3万8千アクセスもいただきありがとうございました。

 一年間書き続けても文章はさっぱりうまくなりませんでしたけども^^;

 これからも気の向くまま書き続けようと思っていますので、どうぞごひいきに。

 サッカーファンなら誰でも知ってる”キャプテンと監督の両方で母国をワールドカップの優勝に導いた男”、ベッケンバウアー(Franz Beckenbauer)。

 ベッケン・バウアーさんではなくて、(フランツ)ベッケンバウアー。

 だから、荒川の得意技、イナバウアーを最初に始めたことで有名になったイナバウアーも、イナバウアーというファミリーネームなのかと思っていました。

 調べてみてびっくり。Ina Bauerさんでした。

 しかも、本来のイナバウアーは、荒川のように上体を反らす必要はないとのこと(参照

 荒川のイナバウアーは、レイバック・イナバウアーというのが正式らしいです。

 でも、まあ、あの技は、もう”Arakawa”でいいじゃんねー?

 スカイマークエアラインズの進出で、また、航空運賃のディスカウント争いが激化してきましたね。

日本経済新聞のWEBによるとAirDoも新たな割引運賃を発表しました。"

 記事によれば、道民割引が9500円、AirDoスペシャルが9000円となっています。

 安いなあと思って、AirDoのWEBページを見たら、

4/28より札幌線 100万人キャンペーン実施

AIRDOスペシャル 8
600円/道民割引 9
100円

 ・・・・だそうです。

 GWの期間に、この値段はスペシャル価格ですね^^;

 遠征の虫が騒ぎ出しそうな気がします。

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