2006年4月アーカイブ

 西が丘に行けなかったので、美瑛・富良野方面をドライブしてきました。

" 最初の行き先は、こちら。西が丘に行けないとはいえ、映像は見なければなりません。旭川地区では、唯一のフットボールバー。10人ちょっとの熱心なサポーターが画面を食い入るように見つめていました。"

 試合が3時に終了し、マスターと雑談した後、東川へ。

 U15旭川校の選手たちが練習試合をしていました。相手はFC NORTEだったかな。川口コーチは元気そうでした。暖かい夕日の中、ぼんやりと試合を眺めたのち、吹上温泉へ。

 吹上温泉は、十勝岳の中腹にある無料の露天風呂です。「北の国から」の中で、宮沢りえが入った露天風呂といえば、わかりますかね?
 途中の道は、まだ、雪がいっぱいで夏タイヤに履き替えていた自分は、けっこうチャレンジャーだったかもしれません。

 吹上温泉が混んでいたので、近くの稜雲閣へ。北海道で一番”高い”ところにある温泉旅館です。
 写真は稜雲閣に向かう途中の道から見た夕日です。

 稜雲閣の露天風呂に8時くらいまで入り、そのあと再び吹上温泉へ。夜の10時くらいまでのんびりしてきました。露天風呂から見た星空は最高にきれいでしたよ。

 月のない夜の露天風呂は、本当に真っ暗になるのですが、駐車場と露天風呂の間の道もほとんど足下がおぼつかない。しかもまだ多量の雪で滑る滑る。携帯の明かりだけを頼りに歩いていたのですが、お風呂をあがって帰ろうとしたとき届いた一通のメール。

 それを受信したときに「ピー」という音と共に画面に出た「充電してください」のメッセージ。消える明かり。
遭難を覚悟したことはいうまでもありません(苦笑)

 まあ、結果は2-0だけど、映像で見る限り、崩されたわけではないので、まあ、たまにはこういう結果もあるかなと思いましたよ。

 前節の柏戦のように、勝つべき試合を落としたわけではないですし。

 すべての試合に勝てるわけではないので、たまにはこういう結果もあるわけです。この敗戦で昇格レースから脱落するわけでもないし、また、札幌が弱いと判断する必要もないと思います。

 これまでの試合、神戸、柏、東京Vといった元J1勢とも中盤勝負は互角以上でできたわけですし、あとは作り上げた中盤をベースに決定力の熟成をはかっていけばいいのだと思います。
(「それが難しいんだ」という突っこみは今日は不可^^;)

 なんにせよ、後ろを振り返ってもしょうがありません。

 次は厚別ですし、相手は仙台です。GWということもあって仙台サポーターも大挙して押し寄せるでしょう。

 勝つのは我々ですが、そのまえにまず応援で圧倒しなければ。そのために3日に向けて、コンディションを整えていきましょう。

 阪神大震災の時に、自衛隊の派遣などの対応が遅れ、救うことをできた人命を救わなかったあの元総理大臣が叙勲ですか。そうですか。

 遺族は納得しないだろうなあ。

 あの大災害への対応が遅れたことの言い訳は、「なにぶんにもはじめてなもので」でしたね。

 非常に情けなく思います。

 それでも叙勲ですか。元総理大臣ってのは偉いんだねえ(苦笑)

 iPodは、小さくて手軽で通勤時には手放せなくなっているのですが、「停止した積もりが、実はずっと再生されていて、聴こうとしたらバッテリーがあがっていた」・・・なんてことありませんか?

 
純正のケーブルは結構いい値段がするので、どうしようかなあと思っていたら、サードパーティーから1000円以下で出ているんですね。"

 GWの連休は自宅を離れることが多いので充電をどうしようかなあと思っていたのですが、これでUSB端子があれば、ノートだろうがネットカフェだろうが、どこでもiPodに充電可能です。

 先日も、函館から帰ってくる途中、再生中にnanoのバッテリーがあがってしまい、悲しい思いをしました。車のシガーソケットから充電できるケーブルも、近々買っているような気がします。

 なんかiPodの小ささと手軽さは中毒性すらあるような気がしてきました。

" ところで、いま、最高にほしいのがこのコードレスヘッドフォン。"

 bluetooth(簡単に言えば無線)でiPod nanoの音楽を飛ばすだけじゃなくて、ヘッドフォン側からiPod nanoのコントロールもできてしまうという・・・。ヘッドフォンの白いケーブルって結構じゃまなので、コードレスヘッドフォンが欲しいんですよね。

 これいいと思いません?

 週末は西が丘で緑戦ですね。札幌から遠征される方も多いと思いますので、こんな割引切符があるのでご紹介しましょう。

 「モノレール&山手線内割引切符」です。"

 羽田空港から巣鴨まで、500円で行けますので、ちょっとお得かな?

 こちらのブログの「西が丘サッカー場アクセスガイド」によると西が丘サッカー場へは、巣鴨で都営三田線(高島平方面)に乗り換えるのが、効率が良さそうです。"

 本蓮沼からは徒歩10分ですね。

 僕も西が丘いきたいけど、今回はじっと我慢。札幌から勝利を祈っています。


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"社長ブログに出ていますね。上の画像は直リンクですが・・・まあ、許してくれるでしょう^^;"

 定価6、300円。なかなかの豪華本ですね。USの企画も楽しみですが、こちらも楽しみです。

 予約受付が始まったら、さっそく申し込もうと思います。

 発売は僕の誕生日と4日違い。・・・・とか書いておくと誰かがプレゼントしてくれたりして(笑)

 神戸で引いた風邪が、函館で悪化して、月曜日は38度近い熱。

 しかも、雨の中外勤して・・・なんて忙しい日々を過ごしていたら、なぜか、火曜日にはけろっと直ってしまいました。

 仕事が忙しくて風邪を引いている暇もない状況になると、意外と体も対応してくれるものですね。

 函館を離れ、大沼公園で一休み。写真は、シドニー五輪直前の合宿でトルシエ監督もやってきたトルナーレ大沼です。トルナーレとはイタリア語で「おかえり」って意味だそうですよ。

 駒ヶ岳を背景に1枚撮影。去年は川崎フロンターレも合宿していましたね。
 

" 大沼公園内には、こんな感じの小さな橋がたくさん架かっています。「虚子の径」なんて看板が立ってましたね。高浜虚子ってよく知らなかったりしますけど。"

 函館からずいぶん離れて、途中のパーキングでラキピのバーガーで昼食。

 駒ヶ岳は遠くに離れけり。

 試合後の夜、車で登ってきましたが、さすがにきれいでしたね。

 函館山のマイカー規制は、4月25日から始まります。マイカー規制が始まってしまうと午後10時まで登山道に車は入れません。試合後の夜は、まだ規制前でした。

 夜10時を過ぎればマイカー規制は解除されるのですが、街の灯りはどんどん消えていくので、オフィスの明かりも残っている8時くらいまでに見に行った方がいいでしょうね。

 こちらは、弥生町にある弥生館。

 中華会館の向かいにあります。中国からの輸入物のアイテムを扱っています。金森倉庫にも支店がありますけど。

 で、三国志好きな人には、壁の絵を見ただけで「おーー!!」って感じでしょう。関羽赤兎馬ですから。

 朝ご飯は、こちらの方もおすすめの「きくよ食堂」で「巴丼」を食べてきました。

 ウニ・ホタテ・イクラのバランスが絶妙。函館に行ったときは、「焼き鳥弁当」「チャイニーズチキンバーガー」「巴丼」ですね。

ホームページみましたといえば5%オフだそうです。

 チャイニーズチキンバーガーで有名なラキピですが、最近は「土方歳三ホタテバーガー」もおすすめです。でも、どの辺が土方歳三なのかは不明です。

 砂川から出た丁寧なスルーパスで一対一の局面、シュートを枠にも飛ばせないFW。審判への異議を繰り返すFW。空中戦は無敵ともいえるDFがピッチ上に寝込んだ光景は、いままでも何度も見た光景。

 勝てる試合を落としたことよりも、僕らのチームの選手の何人かが絶望的に成長できない部分があることを、まざまざと見せつけられたことの方がショックで、試合後、なぜか涙が出てきてとまりませんでした。

 でも、そんなちっぽけな感傷なんか、次の試合がくれば、構っていられないわけで。

 来週は自宅で観戦します。
しかし、心は西が丘で戦う仲間と共にあるつもりです。

 あの出来損ないどもの、ケツをたたいてでも勝たせてやってください。よろしく頼みます。

超個人的備忘録

□試合チケット

□スカパー!の録画予約

□勝ち点3
以上、準備よし。

 まえに緑の2トップは警戒が必要と書きました

 前節、仙台vs東京vの試合、後半41分に平本は退場になっているのですが・・・・

2006年4月20日
出場停止選手のお知らせ
平本 一樹 東京V J2(*)
2006Jリーグ ディビジョン2 第11節 第1日(04/22)

2006Jリーグ ディビジョン2 第12節 第1日(04/29)

 あらま、そうですか。

 柏のディエゴも

ディエゴ 柏 J2(f)

2006Jリーグ ディビジョン2 第11節 第1日(04/22)

 あらま、そうですか。

 微妙に札幌に風が吹いているのかな~?

 幼少の頃、まだ、池田町に住んでいた頃、池田から北見に向かう池北線からほど近いところにすんでいました。

 池田には4歳までしかいなかったはずですが、小さい頃の思い出では、なぜか線路にまつわるものが多いのです。

 初めてのおつかいの時も踏切を越えたところにある小さなお店への買い物でした。

 まだ、道路は砂利道だった時代。豆腐売りがやってきたり、風鈴売りがいた時代。

 でも、なんか人の心が暖かな時代だったように思います。

 まだ、池北線だった時に線路を渡っていて、やってきたディーゼル車を緊急停車させたような記憶もあります(爆)

 日立だかのポンパ号(だったかな?)なんて覚えている人いますかね?

 あれから30年以上がたって、今さっきふるさと銀河線の最終列車が北見駅を出発しました。

 なんか一つの歴史が終わるような気がします。ちょっと複雑で、少し寂しい今夜なのでした。

「大スき」・・・ですか?

 ひらがなとカタカナもよくわからない人なんでしょうから、法隆寺の文化的価値なんかわかるわけもないですよね。まあ、なんというか日本人の民度も低下したものだと本当に情けなくなります。

 そういえば、貴重なものに傷をつけた事件といえば、前にこんなのがありましたね。

 今回も報道の自作自演・・・・なんてことはさすがにない・・・・・よね?(ちょっと不安^^;)

 * * * *

 スケート連盟もまた非常識なことを次々とやってますね。

 国際事業委員会で不透明な支出があった上、大幅な赤字を出したり、自分の経営する健康食品販売会社に事務所を移し、高額な賃借料を支払ったり、某理事の経営する施設でショートトラックの合宿を独占的に行われたり、しかも、3割も割高な使用料を連盟に払わせていたり、しかも、そのリンクを連盟に1億円で購入させようと動いていたり、浅田真央がトリノに出場できるように動かなかったり、ここ2年、中野友加里よりいい結果を出せなかった安藤美姫を不可解な最終戦の結果によりトリノの代表に抜擢したり、しかも、その惨敗のトリノ後にその安藤を特別強化選手から降格したり、野辺山で開催されるフィギュアスケートのエキシビジョンに対し、自治体から供出されている協賛金が裏口座で管理されていたり、アイスショーの利益を簿外処理して、某理事が手元で管理していたりと、なにかと話題の絶えない日本スケート連盟は、70歳定年制を導入し、人事を刷新するそうです(苦笑)

・元会長 久永勝一郎氏(74)
・松本充雄専務理事(69)
・亀岡寛治理事(64)
・フィギュア委員会城田憲子強化部長(59)

 ・・・・・定年は50歳くらいにしたほうがいいんでないですか?(^^;

 荒川の金メダルで、トリノオリンピックの「惨敗」から国民の目は、なんとなくそらされているような気もしますけど、明らかにトリノは惨敗でした。

 代表の合宿よりも、企業チームの合宿の方を優先していたジャンプの問題もあるようですが、どうも、スポーツが選手やファンのためではなく、一部の人物の食い物にされているような気がします。

 一部の幹部などの利益誘導につかわれるのではなく、スポーツはそれを愛する選手やファンの手に取り戻す必要があるんじゃないかな、と僕は思うのです。

 函館にいったらどうしても行きたいところがあります。

 それはこちらのバス

 ちょうど試合の日の前日の夜から運航が開始されます。

 函館山の夜景といえば、ロープウェイもいいのですが、このバスで山を登っていく景色は「銀河への船」(RealPlayer必要)で歌われている情景に100%マッチするんですよ。

 ゴンドラの中からさっさと夜景を見ながら登っていくロープウェイよりも、突然、夜景が見え始めるバスの方が、印象度が高い気もしますし、自分的にはバスがお勧め。

 高校時代、3年間過ごした函館の町ですが、久しぶりに夜景を見に行ってみようと思います。でも、きっと寒いんだろうなあ・・・^^;

 土曜日の勝利後、2日で徳島。移動日、練習、また明日は函館への移動日。

 一般のサラリーマンでも、飛行機やバスで、これだけ移動が続くと疲労が蓄積しちゃいますよね。
 札幌は、首都圏のチームに比べ、移動する距離がどうしても長くなるので、大変だよなあと改めて実感します。
 移動という面からいえば、東京、柏、横浜など首都圏の3チームが有利ですが、1位から5位までが1ゲーム差に縮まってきた大混戦。
 ここでトップグループに引き離されるわけにはいきません。

J2では負ける気がしないと豪語して、その直後から3連敗している恥ずかしいチームもあるようですが、まあ、J2の厳しさを函館でも味わってもらうことにしましょう。

 そして勝利の後には、こんな企画もあるようですよ。

 まあ、柏戦を前にして、価値ある引き分けと思いましょう。

 1ゲーム多い柏に勝ち点差3、ベルディとは勝ち点差2です。この状態で函館に乗り込む事ができるのは、そんなに悪い事じゃない。

 連戦の疲労の中、アウェイで勝ち点1を拾うことができたことは、最後の方で効いてくると思います。

 でも、次はホーム函館。

 3連敗中の柏は、今シーズン1度も休みがなく、疲労の度合いはうちらの比じゃないはず。

 きっちり撃破して、いよいよJ1昇格争いの上位に顔を出せるように。僕らは全力で選手の後押しを!

 日本女子サッカーリーグの愛称(Lリーグ)の愛称が「なでしこリーグ」に変更になったようです。

リンク

 ところで、なでしこジャパンという呼び方がすでに一般的だったので、あまり違和感のない名称なのですが、一般的に日本女性の清楚な美しさをたとえる語としては「大和撫子」であって、単なる「なでしこ」は、植物の名称ですよね?

#ま、どうでもいい話ですね。

 コンサドーレも女子チームを作って、なでしこリーグをめざせばいいのにとか思うのは僕だけでしょうか^^。

 これ以上応援するチームが増えたら、体が持たないかな?(笑)

 宮崎駿さんの息子さんが監督をするゲド戦記の予告編がこちらのサイトで公開されています。

 ゲド戦記といえば、指輪物語(The Lord of the Rings)、ナルニア国物語と並び、世界三大ファンタジーと呼ばれる作品です。

 ロードオブザリングが三部作として映画化され、ナルニア国物語も全7巻のうち、ライオンと魔女が映画化されています。
 そんな中、残ったゲド戦記が、日本の、それもアニメーションで映画化されるというのは、なかなか興味深い展開ですね。

 これらの作品や、トールキンの「ホビットの冒険」などのファンタジー小説は、いずれもD&DやWIZARDRY、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGの世界感に大きな影響を与えていますから、こういうゲームが好きな人が見ると思わずにやっとしちゃうシーンがあるかも。

 7月公開だそうで、宮崎駿さんの長男の第一回作品ということもあって、とても楽しみにしています。

 早く7月にならないかな^^;

 いやあだめですね。体中から疲労感が抜けなくて結局1日中ごろごろしていました^^;

 かえって体を動かした方が疲労物質がなくなることはわかっていても、先週の週2回の試合による疲労の蓄積、神戸への遠征、神戸でもらってきた喉の風邪、サルトで壊れた右膝の悪化と悪条件が重なるとさすがに何もする気が起きません。

 スカパー!で1日中J2の再放送やHDDに残っている前節の試合を見ていましたが、柏、仙台とも特に感想なし。

 しかし、緑の2トップ(ふたりで合計12点)はやはり警戒が必要かなーと思いました。

 特に緑の外人の振り向きざまにシュートを打つスピードの速さは、かなりのものだなあと思いますし、クロスやパスの精度は、やはり緑が抜きんでている感じがします。

 最終的には、札幌と緑の争いになるのではないかとぼーっと考えていました。

 でも、よそのチームの試合を見て、札幌のサッカーは、J2でも屈指のレベルに到達しているようにも感じました。相手がどこであろうと、堂々と自分たちのサッカーを貫くことができれば、きっと望んでいる結果にたどり着けると信じています。

 そのためにも、僕ら一人一人が自分のできることを力を抜かずにやり続けるのが大事だなあと改めて感じた日曜日でした。

 いま、気持ちよくビデオを見ています。クレーンカメラで映るゴール裏の映像。サルトしている人のエリアが去年に比べて確実に広がっていますね。

 いろいろ考え方やスタイルの違いはあるのでしょうけども、それでもチームのために、勝利のために一丸となりつつあるいまのホームゴール裏の雰囲気は、とても良くなってきていると思います。US若手の浮き輪パフォーマンスも馬鹿受けでした。

 このままJ1に向かって力をあわせましょう。

 さて。

 今日の試合。砂川のゴールといい相川のゴールといい、本当に美しいゴールでした。相手の守備陣をきれいに崩したこういうゴールが二つも生まれたのも、2年間の苦労があった故だなあと思うと感慨深いものがあります。

 ただ、湘南のディフェンスラインの後ろのスペースが広めで、これを使うことができた事もあったので、その辺は少し割り引いて考えなきゃいけない。
 横浜FCのように、引きこもり的な守備をしてくるチームからうまく点を取れるかどうか。次の徳島戦はそういう戦いになると思います。そういうチームからもうまく勝ち点を積み上げれるようであれば、いよいよ今年の目標に向けて望みが大きくなるというものです。今後のJ2の戦いを占う上でも一つの試金石になりますね。

 逆にその後の柏戦、仙台戦、ヴェルディ戦は、互角以上に戦えるはずです。

 加賀君のゴール。2000年厚別での浦和戦の田渕龍二のゴールを少し思い出しちゃいました。
 少々ミスもあった(湘南の尾亦弘友希はいい選手ですね。さすが元U19代表)ので、手放しでほめる気にはならないのですが(笑)、彼とフッキがレンタル選手だというのは、来年に向けた不安要素の一つです。

 最後にこの人にもふれておきましょう。

 主審の牧野明久さん。流すべきところは流していて、存在が気にならないナイスジャッジでした。いつもこういう主審だといいのですが^^;

 北海道ローカル番組ですが、水澤佳寿子氏の番組があるようです。

 放送されるのは「DSどさん子サンデー」(4月16日放送分)です。

 内容は(以下、番組HPより)

★特集・道産子DNA「水澤佳寿子」
~育児サービス「コティ」の社長からコンサドーレ札幌の取締役を経て、札幌初のプロ・バスケットチームの設立へ・・・。人一倍の行動力とアイデアで次々と新しい分野を開拓し続ける女性起業家・水澤佳寿子さんの「遺伝子」です。

 ・・・・だそうです。おもしろそうですね。

 札幌(というか小樽)出身の女性精神科医が、サッカー日本代表を一生懸命応援するサポーターたちプチナショナリズム症候群と批判したのは数年前。

 彼女のまったく的外れの批判には失笑を禁じえない。

 自分の父母や先祖を愛し、家族を愛し、暮らしの舞台である地域を愛する。そういう感覚のない人たちをどうして信用できるだろう。
 そういう人として自然な気持ちをもった人たちがサッカーを応援しているように僕には見える。それは企業名を冠することなく、地域を背負って戦ってきたJリーグの理念の勝利なのだと思う。

 その延長が日本代表。

 そういう感覚(愛郷心の延長)をプチナショナリズムと批判する女性精神科医は、看板を下ろしたほうがいい。

 愛郷心(patriotism)のない人間は僕だけでなく、世界中のどこへ行っても信用されない。藤原正彦氏の「国家の品格」の中でも書かれてかかれていたが、それはあたりまえのこと。

 地元のサッカーチームを応援することも、マナーやルールを守ることも、その根源は僕の場合は、愛郷心から出てくる。
 逆に平気で人ごみの中でタバコを吸う人とか、街や他人の土地にごみを捨てるような人は、どんなに優秀でも僕は信用できない。地下鉄の中で化粧する女性、飲み食いする大人、公共心の壊れた人たちは、愛郷心も壊れているんだろうな、と思う。

 いま政府は教育基本法の改正にむけて動いている。僕は必要なことであると思う。

 国を愛する・・・といえば、すぐに愛国心という色のついた言葉を引っ張り出して批判したがる人たちがいる。
 でも、僕はそういう人たちを信用しない。そういう人たちは、日本をばらばらにして、どこの国に行くつもりなんだろう。
 有識者と呼ばれる世間知らずの人たちが何をどう発言しているか、注意深く見ていこうと思う今日この頃なのです。

 成分分析というソフトは知っていますか?

 
こちらにあるちょっとしたジョークソフトです。

 適当な文字列を入力すると、診断結果が画面に出力されるという。

 そこで、コンサドーレ札幌と入力してみました・・・・。
【結果】

コンサドーレ札幌の成分解析結果 :

コンサドーレ札幌の75%は魂の炎で出来ています。
コンサドーレ札幌の20%は食塩で出来ています。
コンサドーレ札幌の3%は鉄の意志で出来ています。
コンサドーレ札幌の1%は花崗岩で出来ています。
コンサドーレ札幌の1%は犠牲で出来ています。
 うーん。なんとなく当たっているような当たっていないような(笑)

ちなみに、僕の本名を入力してみると・・・

○△ □◇の成分解析結果 :

○△ □◇の94%は理論で出来ています。
○△ □◇の5%は努力で出来ています。
○△ □◇の1%はやらしさで出来ています。

 ・・・・・・やらしさかよ(笑)

 ブロードバンドユーザーなら登録するだけで無料で楽しめるGYAO。

 千葉ロッテマリーンズの試合の放送をやっているんですね。

 このブログの読者にもロッテファンが多いのですが、毎日好きな時間にインターネットで放送が見れるようになるなんて、すばらしいですね。

 ホームページはこちら

 こういうのって、今後のスポーツ放送の一つの放送の形となっていくような気がします。

 コンサドーレの試合も、ピカパーあたりで、オンデマンドでみれるようになれば、録画という発想がなくなるかもしれませんね。

 というわけで、2連勝ですね。2連勝しているということは、3連勝する権利があるということで(あたりまえか^^;)

 個人的に函館での柏戦を首位決戦にするキャンペーンを実施中です。

 そのためには、22日までの2試合で2連勝が必要ですね^^;

 みんな頑張ろう。
 ところで写真はホームのゴール裏ですが、もっともっとフラッグが増えてもいいと思いませんか?

 自分でフラッグをあげていると、ものすごい数のフラッグだって印象なんですけど、メインスタンドからみると、写真のような状況です。

 やまちゃんの呼びかけでだいぶん数は増えましたけど、この2倍3倍あってもいいと思うんですよ。

 いまからでも遅くありません。みんなフラッグつくろうよ。
 そして、もっともっと視覚的にも、音量的にも、ホームの雰囲気をつくり、やってくる敵チームを圧倒しようじゃないですか。

 もうそろそろJ2も飽きたでしょ?

 8時前に目を覚まし、入浴し、着替え、準備完了。9時になおしさんに電話する。30回くらいならしても反応しないなおしさん。

 Mustanくんにも電話する。やはり返事がない。(ただのしかばねのようだ(C)ドラゴンクエスト)

 9時半に、再度なおしさんに電話したら寝ぼけ声。いまどんな状況?と聞いたら、明確な反応がない。完全に寝ていたらしい。チェックアウトまであと30分。

 10時にロビーで待ち合わせにして、出かける準備をする。
 旭川から遠征してきた二人とも合流し、徒歩で南京町へ向かう。

 10時を過ぎてMustanくんに電話したら、ようやく反応。カプセルホテルは追加料金を取られたらしい(笑)

 それでも、その後はたいしたトラブルもなく、Mustanくんも合流。

老祥記の豚まんを堪能。

 ポートライナーで神戸空港に向かい、この旅も終わり。トラブルも多発したけれども、試合には勝ったし、うまいものは食べたし、おおむねいい旅行でしたね。

■旅は続く

 ちなみに、Mustanくんは、現在、出張先の静岡に向かって移動中です。大泉さんもびっくりのその旅行記はきっと彼本人が自分のブログに書いてくれるでしょう^^; 

 競技場の外に出ると、振る舞い酒をやっていた。

 ガンバでは勝利のあとのホームゲームでは振る舞い酒をするんですね。粋ですねー。

 とりあえずタダ酒はいただく三人衆。そばにはアントラーズサポーターの女の子3人。そして第三の事件が起こる。

 ロスタイムに審判は迷うことなくPKを指示。ナイスゲームだったけど、決着はPK。アントラーズのサポーターには辛い決着だったろう。

 その女の子たちは

「飲まずにはやってられないよねー」とかぶつぶつつぶやいていた。

 何を考えたかその三人に近づくMustanくん。彼には三人組がガンバのサポーターに見えたのだろう。


大きな声で日本酒を突き出しながら「おめでとー」と叫ぶMustanくん

 
絶句する三人


 首に巻いたアントラーズのマフラーに気がついたMustanくん。

あ、間違えた。」 

 逃げるようにその場を立ち去る三人衆(ーー;)

 ・・・・・・


 バス乗り場に行くとすでに長蛇の列。少し離れたところに見えるモノレール乗り場。

 鉄分の高いなおしさんがつぶやく。「モノレール駅だ・・・。」
(※鉄分が高い=鉄道オタクのこと)

 「乗りたいんでしょ?」 モノレール駅に向かう三人衆。

 駅から見た万博がきれいだった。

 並び始めてからヤフーの路線検索で経路を調べ始めるなおしさん。

 「だめだ、モノレールでは2回も乗り換えないと帰れない・・・・

 しかし、あとからあとからモノレール駅に殺到するガンバとアントラーズのサポーターたち。巨大な荷物を持つMustanくんが戻るのはすでに不可能な状況。

 やむを得ずモノレールに乗る。乗るまでにずいぶん時間がかかったけど車窓から見た岡本太郎の代表作に何故か喜ぶ三人衆。

 
勝ち点3は人を駄目にするらしい

 千里中央で地下鉄に乗り換え梅田へ。梅田から阪急電鉄で三宮へ向かいました。
 幸いここでは、事件は発生せず。

 三宮でご飯を食べてホテルに向かいます。Mustanくんもカプセルホテルを確保してそちらへ向かいました。

 明日は南京町散策の予定。9時過ぎに電話するねーといって全員了解。しかし、甘かったのです。(つづく)

 なんとかスタジアム行きのバスに乗り、発車の時間を待つ。19:04キックオフなのに、バスの発車は19:00。

 「あーぁ、やっぱり間に合わない。でも、ま、いいか。よその試合だし~。」

 勝ち点3を取った後なので、余裕の3人である。キックオフ後、5分くらいでスタジアムに到着。

 わすれものばんちょうが、チケットを買いに行っている間、トイレにいく。

 無事チケットをゲットして帰ってきた彼。北海道から来たこと、チケットを家に忘れてきたこと、友達と一緒に見たいことを必死にアピールしたら、売り切れたはずのSB席のチケットが券売所の奥の方から出てきたそうだ。

やはり関西の人は親切だ

 そんなわけで、SB席最上段で立ち見を始める三人衆。必死の応援を必要としない暢気な観戦。応援しなくていいとなると喉が渇く。

 「前半終了3分前に買い出しに行こうか」 サッポロの試合なら考えられない発言。
勝ち点3を取った後なので余裕である

 夜の大阪、黄砂が降る中、10度しかない気温、風速8m程度の強い風。誰もビールなんか飲んでいない。そんななかビールを持って観客席に戻る僕。驚愕の目で僕を見る大阪の人たち。


 
いいじゃん、北海道人にとってはそんなに寒くないんだってば!!

 やっぱり駄目人間三人衆である。ビールを飲んで寒くなって、サルトを始める。毒舌も出る出る。でも、やはり寒くなってタオルマフラーを首に巻くMustanくん。レプリカを上着の下に着込むなおしさん。

 一進一退の中、試合が進む。選手交代で播戸が登場。「バンドゴール♪バンドゴールゥ♪ララララララララ~♪」

 小声で歌い始める3人。駄目人間過ぎる(苦笑)

 ロスタイム突入。ガンバ大阪がPK。え、なんだろう、このデジャブ感。茨木駅チケット事件はこの展開を暗示していたのか。

 遠藤が決めて、ガンバが勝利。スタジアムを後にする3人。(さらに、つづく)

 さて、試合後勝利の余韻に浸りつつも、次の試合会場である万博への移動と相成りました。

 ちなみに、同行したのは、こちらこちら

 特にMustanくんは、急遽遠征が決まったため、ホテルを予約しておらず、巨大なスーツケースを引っ張りながらの同行でした^^;
(お疲れ^^)

 ウィングスタジアムの最寄り駅は二つある(御崎公園と和田岬)のですが、和田岬をチョイス。途中のコンビニでビールなどを買いつつ駅に到着すると、三宮行きの地下鉄が発車した直後でした。

 「時間ないのになあ。」などと思いつつ、次の地下鉄をまっていたら、電車の中にはこちらのご一行^^;

#いつもご苦労さん

 地下鉄は三宮(花時計前)に到着。

 サッポロのゲートフラッグやマフラーをしたまま、万博に向かうわけにもいかず、ホテルが三宮だったこともあり、いったんホテルに向かう。
 荷物をおいて三宮駅に向かったら、目当ての快速電車の時間まで、あと5分。サッポロの応援で疲労困憊した体に鞭を打って走りましたよ。痙りそうになる両足。

 なぜかエスカレーターにいるY谷くん。挨拶もそこそこに、ガーガーと巨大スーツケースを引きずる音を後ろに聞きながらエスカレーターを駆け上がると、目の前で閉まろうとする電車の扉。

 「あー」と思ったら、直前の人が飛び乗ろうとした効果で、再び開く扉。なんとか茨木駅にキックオフ10分前には到着しそうと思ってひと安心。

 
コンビニで買ったビールを通勤電車で飲み始める駄目人間三人衆

 そして起こる第二の事件。

 ビールを飲み始めると急に眠くなる自分。窓枠においていたはずの乗車券が見あたらない。
 探しても探しても見つからない乗車券。椅子の下、椅子の横。どうしてもない。

 3人で行動していたので、ほかの二人が乗車券を持っていれば訳を言えば改札も通してくれるだろう、と甘い期待をしてしつつ、「みんな乗車券あるよね?」と聞く僕。

 「俺のチケットもない!」

 叫ぶMustanくん。三宮で階段を駆け上がったときに落としたらしい。

 このMustanくん、肝心の観戦チケットも自宅に忘れてきているので、まさに、わすれものばんちょう(C)DCT

 「まもなく茨木~。」 車内アナウンスはロスタイム突入を告げる。

 このまま敗北か・・・・と思っていたら、椅子と壁の間に磁気面を向けて張り付いていた僕の乗車券を発見。
 
気分はまさにロスタイムの同点ゴール

 乗車券をなくした人は交代したものの三人中二人が乗車券を持っていればなんとかなるだろう。
 改札の駅員さんに事情を説明に行くMustanくん。駅員さんはしょうがないなあという顔で通してくれる。関西の人は親切な人が多い。


ロスタイムにPKを成功した気分で万博行きのバス停に向かう。やはりゲームは最後まであきらめてはいけないのだ。(つづく)

 今回、神戸遠征を決めたのは、J1降格組との最初の対戦であるということが第一の理由ですが、2002年ワールドカップ日本大会の開催スタジアムを全部見てみたいとか、南京町で食べ歩きたいとか、J1の試合をハシゴしたいとかいろいろな理由もありました。

 その神戸ウィングスタジアム。想像していたとおり美しく豪華なスタジアムでした。

 ピッチまでの距離が近いサッカー専用の設計。メインもバックもゴール裏も、雨をしのぐのに十分な屋根の存在。その屋根には敵サポーターの陣取るゴール裏の声を響かせないための吸音板(笑)