2006年7月アーカイブ

大人の態度

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 引き続き思考中です。

 ゴール裏のただ一つの共通点は、札幌が勝利すること。おそらくは、間違って厚別のゴール裏に来た人を除いて100%近くの人が、この共通点に立つことが出来る。

 ほぼ全員が勝ちを見たいのだ。次にチームとの関わり合いの程度で、「勝ちたい」で留まっている集団と「勝たせたい」集団に分かれる。

 「勝たせたい」という思いを具現化するために、真ん中はあらゆる行動をする。
 「勝ちたい」と思っている人は、行動には至っていない。
 「勝たせたい」と思う人たちは、選手紹介の場内アナウンスで、敵チームの選手の名前なんか聞きたくない。だから、トラメガのサイレンを鳴らしたり、わざとハウリングさせたりする。
 相手の選手にプレッシャーをかけるために、腹の底からブーイングをする。

 暑さと熱さのせいで、体が動かなくなりそうになったときに、振りまかれる力水。近くの仲間と視線が絡まったとき、無言で頑張ろうとうなずき合う。苦しければ苦しいほど。そうやって選手たちとともに戦っている僕らの街の若者たちがいる。
 決して自己満足なんかではない。100%以上の情熱を勝たせるために注いでいる若者たちがいる。

 僕ももう大人の方の側に分類される歳になってしまったけど、僕らの街の誇りのために、こんなにも真剣に戦える若者たちは眩しいなと思う。
 そんな若者たちを少しでも助けてやりたい。だから、その場所にいる大人の態度とは何かと真剣に考えてみた。

 僕は、大人とは、
良識という仮面をかぶって、安全なところから若者たちを非難するのではなく、若者たちをさりげなくフォローし、心のどこかで羨ましく思いつつ、若者たちに自由にやらせてやる度量を持つことではないかと朧気に思っています。

 行動している若者たちの邪魔をしないで欲しいのです。

 あ~ぁ、書いていて自分の老成っぷりがいやになってきた。でも、真剣にそう思うんです。僕はそういう態度が本当の意味で大人だと思うんです。

 真ん中がどうしてもいやなら、真ん中に関わらないで欲しい。いやだいやだと言いながら近寄ってきて邪魔をする。なんのため?その行動はチームの力になっているの?
 
僕は真ん中とともに戦います。たとえ何歳になっても。心が若者である限り

 ネットの掲示板なんかで薄っぺらな良識を振りかざすのが大人だというのなら、俺はそんな大人になんかならない。周りから馬鹿といわれようとも、現場で全力で戦う馬鹿になる。

 
"プレスリリース"

川淵三郎氏コメント
「FIFAワールドカップの日本代表については多くのファンに失望を与えた。また、新監督に関する失言も言い訳の余地はない。しかしこれについては、自らの責任を棚上げするためにやったのではないことは良心に誓って言える」
 公的で社会的にも注目されるポジションである日本サッカー協会会長職にあるものが、機密漏洩にあたる失言を行ない、言い訳の余地がないならば、あとは辞任しかないと思いますが。

 相変わらずポイントのずれたコメントです。

" 僕もこの運動に全面的に協賛します。"

 情けない試合内容に言葉もない。それでもすぐ次の戦いはやってくる。

 凹んでいる暇すら与えてくれないJ2の過密日程。でもね、それもいいかなと。こんな気持ちは早く次の試合を経験して払拭してしまいたいから。
 そして今日一番悔しかったのは、勝負の結果そのものよりも戦いを放棄した仲間たちの存在。
 最前列の旗振りのなかに、試合の途中で旗を片付けて帰ってしまった人を見た。その気持ちもわからないでもない。

 でもね、考えて欲しい。距離や仕事のため、厚別に行きたくても行けない人たちもたくさんいたはずなんです。
 その人たちが、
スタジアムにいる僕らに託した気持ちを考えたときに、どうして簡単に試合を捨ててしまえるのでしょう。

 僕の身近な仲間たちにもいました。

 いつも一緒に応援している仲間が仕事のために、遠くから来る仲間が風邪のために、最近一緒に応援を始めた仲間が仕事のために、それぞれ厚別に来られませんでした。
 いつも美味しい焼き鳥や餃子を食べさせてくれるお店の店主は、昨日、お店におじゃましたときに、「明日の試合、よろしく頼む」と言っていました。

 
スタジアムに来ることが出来た僕らは、仲間から気持ちを託されてスタジアムで戦っているのだと思う。

 来られなかった仲間たちに、あんな情けない試合をさせてしまったことに、僕は申し訳ない気持ちで一杯です。
 それがスタジアムに来られなかった仲間に対する責任感であり、スタジアムに行くことが出来た者の義務ってものじゃないでしょうか。
 そして、もう一つ。

 J2の長く過密な日程は、一つの試合の結果が次に影響します。

 悪い負け方をし、選手たちの自信が崩れてしまうと、2つ3つと連敗してしまうことだってある。だから同じ負けるにしても、最後まで意地を見せて、次につながる試合の閉じ方をしていかないとJ2での成功はないと思う。

 だからこそ、サポーターは苦しくても、内容が悪くても、試合終了のホイッスルが鳴るまでは決してあきらめてはいけないのだと思う。

 旗振りやサブリーダーは、最前線に立つもの。人の目に一番さらされている。
 自ら選んでその場所に立っている者たちは、自分の行動が周囲の人に与える影響も考え、責任のある振る舞いをしなければならないと強く強く思う。

 今日のゴール裏、最前線に立つものたちは、そういう振る舞いを出来ていただろうか。

 そのことの方がむしろ悲しい。

 ついに実施されるようですね。

 様々な妨害工作に負けず、よくもここまでたどり着きました。

 自分は札幌在住なので、直接この運動には参加できませんが、自分の意志だけは示し続けたいと思っています。

 また、是非、この運動が盛り上がって欲しいと思います。

 マスコミはきちんと報道を。協会理事は、川淵氏にノーという勇気を。サッカーを愛する全ての人の力を結集しましょう。

川淵会長にレッドカードを!
川淵会長にレッドカードを!

 ついでに^^;
 

 まずは、こちらのブログを。

" 自らを追い詰め、おそらくは、普段以上の全力を全て出し切って、チームに勝利をもたらした男。東京の夜に、勝ち点3を奪い取ってきたこの男の言葉には重みがある。"

 次は、俺たちの番だよな。

 ホームで情けない試合をやらせるわけにはいかない。絶対に勝たせる。

 もし、この2006年シーズンが終わったとき、あの試合の、あのときに、もっともっと頑張っていれば・・・なんて後悔は絶対にしたくないから。

 最初から全力で!

 最後まで全力で!

札幌の隣にある小樽市。その朝里川温泉の上流にあるダムの写真です。
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ダムの手前を定山渓方面へつながる道がループ橋となっています。(写真には写っていません。)

夜になると写真のようにライトアップされていて、ちょっと良い感じです。
ダムのそばには展望台があって、展望台からダムを見下ろすことが出来ます。
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青白い光が、ちょっと涼しさを醸し出していませんか?^^;

今度は札幌駅に来ました。

駅のあたりは意外にもアクセスポイントがあまり見つけられなかったのですが、西改札口とパセオの間ではネットへの接続が可能でした。

これからビックカメラあたりに家庭内で使うためのアクセスポイントを捜しに行きます。

僕の家はすでに有線LANが引いてあるので、有線LANのどこかに、無線ブリッジを接続すれば、家の中のどこでもネットやDSの対戦プレイができますよ。

ますますマニアックな住宅になっていく気が・・・。

今日は北一条2丁目の時計台ビルのあたりから接続しています。
たぶん近くのネットカフェの電波を拾っているのでしょう。

やはり、街の中ならどこでもつながるって訳ではなく、自分の中で「どこなら使えるって」ってのを蓄積していく必要があります。

それでも、ノートパソコンを持ち歩かなくても、ブログの更新が出来るのは嬉しい。PHSという手もない訳じゃありませんが、毎月の基本料金だけでも・・・(以下略)
無料ってのはやっぱりいいですね。
それにしても勝利の翌日は気持ち良いものです。
気温は30度近くあるようですが吹いている風もなんか心地よい気がします。

 前節の草津戦と今節の東京V戦。

 より勝ちたいという意志を持って立ち向かってきたのは東京ではなく、草津の方だった。東京はまだ残り時間があったのに同点に追いつくのをあきらめたように見えた。
 草津は最後の最後まで勝ち越すことを狙っていた。

 言うまでもないことだが、技術的には、東京ベルディの方が草津を遙かに凌駕している。でも、サッカーはそれだけじゃないって事がこの2試合でよくわかったと思う。

 草津のファイティングスピリットは札幌にも必要なこと。

 J2の中盤から終盤に向けて、ぼくらサポーターは選手たちにもっともっと強く「戦え!」という事を要求していきたい。

 そんなことを感じた今日のベルディ戦でした。

 アウェイの連中が必死の思いで掴み取らせた勝ち点3。必ず次に続けよう。

 次の週末に向け、まずは、自分たちの日々の戦いを。

ぶろぐを更新中です
場所は南1条のスターバックス
このあたりはフリーのアクセスポイントがたくさんあるようです
アップルストア札幌あたりからも電波が届いていますよ
街中でネットできるところ探してみようかな

 ニンテンドーDSでインターネットを楽しむことが出来る「DSブラウザ」が届きましたよ。

 明日の昼休み、さっそく職場のそばのフリースポット(※)で試してみることにします。大通公園の芝生の上や、厚別公園の5ゲートあたり、札幌ドームのタウンあたりでインターネットが出来ればいいのにな。

 ※FREESPOTとは、無線LANを無料で開放しているスポットの事で、全国に4000カ所以上あります。道内のFREESPOTは、
"こんな感じ。もっともっと増えればいいのにな・・・。"

 今日、一緒に応援している仲間からメールが来ました。

 友「水曜日すぐ試合なので、仕事も頑張れる。」

 僕「?」

 友「自分がしっかりやらなきゃ、人(選手)に頑張れなんていえないから。」

 僕「そうだよね。」
 ふむ。ちょっと一本取られたって感じです。

 選手に頑張れって言う以上、僕らも普段からプロのサラリーマン(笑)として仕事や勉強に励まなきゃいけないのは考えてみれば当然のこと。

 ずいぶん年下の仲間からのメールでしたけど、改めて社会人としての姿勢を教えられました。

 どうもありがとうね。

地元への思い

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 僕の人生の中で、すでに生活している年数は札幌が一番多いのだけれども、僕の生まれ故郷は十勝地方の池田町です。吉田美和さんの実家は近所だったりしますけども、その池田にいたのは幼稚園の途中まで。
 その後は帯広へ引っ越し、函館でも生活した後に、札幌へ。札幌に来てからは20年くらいになるでしょうか。

 それでも、生まれ故郷である十勝へのこだわりは、いまでも残っています。

 天皇杯予選である知事杯。今日の試合、十勝代表の十勝フェアスカイFCがベアフットを破って、準々決勝に進出しています。

 8月13日の準決勝は、道リーグの強豪であるノルブリッツが相手。

 う~ん、気になる。

 どんな応援するのかな?サポーターはどのくらいいるんだろう?

 とても気になります。室蘭入江に応援に行ってみようかな。

 試合結果とは異なり、今日も美しかった厚別の空を記録に残しておきます。

 どこまでも伸びていく白い飛行機雲のように。

 僕らのチームも強くなっていけばいいな。

 どんなに打ちのめされようとも、僕らの気持ちは決して折れない。

 それは自分自身との聖なる契約。

オシム節

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 監督就任会見でのオシムさんの言葉に早速オシム節が。

 こちらより引用
オシム 川淵会長自身が触れないとおっしゃったので、私はどう触れたらいいのか。W杯の時に現場にいなかったので答えるのは難しいが、私は説明するよりもむしろ質問をしたい。ドイツでの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった
楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?
 理由として、ひとつはこちらが十分な情報を持っていなかったのではないか? ということが挙げられる。もうひとつは正しい情報を得ていたが、相手チームを見下してしまったのではないか? ということだ。
 日本が多くを期待し過ぎた原因は、どちらなのか?

 私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。
 ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。

 さっそく痛烈なマスコミ批判です。

 各報道を見ても、このオシムさんの言葉がマスコミ批判である事から目を背けているようですが、いよいよ始まりましたね。それともマスコミ批判であることに気がついていないのかな?

 自分の責任から逃れようと汲汲としている現サッカー協会会長や、大本営発表を無批判に垂れ流した無自覚で責任の重いマスコミたち。

 オシムさんはあなた方が簡単に御しうるような方じゃありませんよ。

 徐々にあなた方の罪は暴かれていくでしょう。楽しみです。
 オシムさんとつきあっていくためには、オシムさんに対する最大の敬愛と、自己の職責に対する最大の責任感をもってしなければならないと僕は思っています。

 いまの日本サッカー協会にそれだけの度量はあるのでしょうか。なければ、この結婚は不幸な結末になるだけです。

 今日の試合は、終盤に両チームに点が入る劇的な展開。劇的といっても、負けに等しい引き分けで、嬉しくも何ともないですけどね。

 今日一番印象に残ったのは草津の選手たち。彼らのメンタリティーは素晴らしいですね。89分の失点。ふつうなら勝ちを失ったと思ってがっくり来る場面なのでしょうけど、草津の選手たちはの戦う意志は折れなかった。
 (正確に言うと二人ほどピッチ上に倒れていたそうですが、他の選手に鼓舞されてすぐに戦いに戻ったそうです。)

 それに比べ、札幌の選手たちは、ロスタイムの失点時、何人もピッチ上に倒れていました。すぐに戦いに戻ってもう一点獲れという気持ちだったのはゴール裏のサポーターだけという有様。

 なんでこうなるんだろう。林や加賀の単純な技術的なミスよりも、選手たちの気持ちがあの同点弾で折れてしまったことが悔しい。
 話はかわるけど。
 今日のゴール裏、中にいて良い雰囲気で応援できていたのは、砂川の同点弾以降だけって感じじゃありませんでしたか?

 「選手たちの目を覚まさしてやろうぜ」ってコールリーダーの煽りもあったけど、なんか前半はゴール裏も寝ていたような気がしたんです。

 ところが、帰りの車の中、メインスタンドで見ていた友人は、「今日のゴール裏はすごく声が出ていて驚いた」との発言。

 ゴール裏の中にいると、僕らの応援がどういう風にピッチレベルに届いているのか、わかりませんね。

 どうせ応援するなら、選手たちの本当に力になれる応援をしたい。もっともっと選手たちの力になりたい。

 いったいどうすればいいんだろう。思考する日々は続きます。

日本の弁護士

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 以前から不思議に感じていることがあります。

 たとえば、こんな記事


川崎の小3投げ落とし事件初公判、今井被告罪状認める
 川崎市の小学3年、山川雄樹君(当時9)が自宅マンション15階から投げ落とされ殺害された事件で、殺人などの罪に問われた無職、今井健詞被告(42)の初公判が21日、横浜地裁(小倉正三裁判長)であった。今井被告は罪状認否で起訴事実を認めたが、弁護側は「今井被告は統合失調症で自己の行為を抑制することは不可能だった」として、無罪を主張した。

 なんで、こんな一部の弁護士たちはアホなんでしょうか。

 統合失調症で事故の行為を抑制することは不可能だったから無罪ならば、社会にはそこら中に、殺人を抑制できない無罪の人間で溢れることになるんじゃないでしょうか。
 今回の弁護士は、そういう社会を是とするのでしょうか。

 どう考えても不合理だと思いませんか?

 一度でいいから、たとえば、「今井被告は統合失調症で自己の行為を抑制することが不可能な人なので、病気が治るまで何年でも、直らなければ一生措置入院させ、100%治ったと確信できるまでは社会に戻すべきではない。仮に治ったら徹底的に罪を償わせるべきです。」とか「被告は罪を認めており、死刑を望んでいます。」と主張する弁護士を見てみたいです。

 抵抗できない弱い立場の人を殺しておいて、のうのうと社会に復帰できるなんて、そんな不公平な社会はありえません。

 被告人の無罪を勝ち取ることがわかりやすい業績なのかもしれませんが、弁護士法を持ち出すまでもなく、弁護士の存在意義は社会正義を実現することのはず。

 今回の裁判の弁護士が国選なのか私選なのか知りませんが、もう少し頭を使った主張をしてくれないと、やる気だけでなく能力まで疑われますよ。

 
"大分トリニータ公式より"


ブラジルデー
 ブラジルサンバ 17:30~18:00
 サンバ教室「アレルイヤ」のサンバチームダンサーによるパレード
 約80名のサンバダンサーがやってくる!!
 皆さんも一緒に踊って楽しんでください!!!


 一緒に貼られている写真を見るとかなり本格的なサンバダンサーって感じです。これ本当に出演するのかしら?

 ちょっと気になりますね(笑)

 80名ってちょっとした人数じゃありません?

 
"こちらのブログで、おもしろそうな企画を。"

(ここから)
無反省な独裁者川淵キャプテンにはもうウンザリなBLOGからのトラックバックはこちらにどうぞ↓
http://soccerunderground.com/mt/mt-tb.cgi/727
リンク集代わりにしたいんでトラックバックよろしく。
オマエラのトラックバックが日本サッカー史を変えるかもしれないんで遠慮無く送れ!

(ここまで)

 早速僕のブログからもトラックバックしてみます。

 同じ思いの方、是非参加してみましょう。

唖然

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<W杯日本代表>ジーコ前監督への批判はなし 協会技術委 2006年7月14日(金) 21時14分 毎日新聞

 日本サッカー協会の技術委員会が14日開かれ、ワールドカップドイツ大会で決勝トーナメント進出を逃がした日本代表の敗因や今大会の傾向などを話し合った。
ジーコ前監督のさい配や選手起用をめぐっては疑問の声もあるが、ジーコ氏への批判はなく、個の力を若い世代から高めることの重要性を改めて確認した。

[ 7月14日 21時14分 更新 ]

 ちょっと古い記事なのですが、やはり書いておきます。人間、あんまりにも驚いてしまうと、言葉を失ってしまうようです。

 僕自身、言葉を失いました。技術委員会は、ドイツ大会の惨敗に対して、なんら改善材料を提示できないようです。彼らも刷新の必要がありそうです。

 ジーコ氏への批判=川淵三郎氏への批判でしょうから、今の日本協会内ではジーコ氏への批判は出来ない・・・ということなんでしょうね、きっと。

 でも、それは技術委員会が技術委員会の職責を放棄したということなんですよね。技術委員会が機能しなくなっている原因は川淵三郎氏の存在なのですから、川淵氏という独裁者の君臨により、協会は完全に機能不全に陥っているといえます。

 偉大なる川淵将軍の意に沿わぬ事は、いまの協会内では許されないのでしょう。将軍様マンセー。このままでは川淵三郎氏の老害により、日本のサッカーはどんどん迷走していきそうです。

 僕は真剣に危惧しています。みんなこのままでいいのですか?

 尊敬するオシムさんが代表監督に就任するのは嬉しいのですが、オシムさんと日本協会との出会いは、オシムさんにとってのみとって不幸な結果になる様な気がします。

 掲示板やブログをのぞいてみると予想どおりの書き込みが多く見られます。まあ、みんな怒ってますね。そりゃそうだろうけど。

 でも、ね。やる気がないなんて簡単に言わないで欲しいんです。選手たちは、僕らがそう思っているよりも勝ちたいと切望していると思うのです。根拠?そんなもの見ていれば分かりますよ。

 確かに鳥栖戦では動きが悪かったかも知れませんけど、前節までの、まさに鬼気迫るという感じの砂川の動きや、金子、芳賀らを見ていると、やる気がないとは僕にはとても言えません。

 そういうことを簡単に言い切れる人たちの感性には疑問を感じちゃいます。きっときちんと見ていないか、2、3日たったら見たものを忘れてしまうのでしょう。:-P

 やる気がなかったと言ってそこで思考を停止してしまうのは、知性のある人間のすることではない筈です。体が動かなかったならば、なぜ、そうなったのか、その問題点を探すことをしなければ札幌は進歩できません。
 問題は、プロのアスリートである彼らが、どうして普段の力を発揮できなかったか、ですよ。
 僕は、フィジカルコンディションの調整がうまくいっていないのでは?と思っています。中3日でアウェイとかになると途端に動きが悪くなる今年の札幌。どこかのチームに似ていると思いませんか?

 ワールドカップドイツ大会での日本代表です。

 酷暑のドイツで、中田以外はまるで走れなくなってしまいました。原因は、予想以上のドイツの暑さと言われています。代表クラスの人間ですらそうなのです。その同じ失敗を僕らのチームも犯しているのではないでしょうか。

 岡田武史が日本代表を率いていたときには、ジョホールバルでの決戦に向け、十分に暑さ対策をし、イランを破り初のワールドカップへの出場を決めたと聞いています。

 同じ日本といえども、北海道と本州以南では気候的にはまるで異国です。だから、アウェイで戦うためには、それなりの対策をしなければならないと思います。同じ国と思っていたらだめなんです。

 アウェイで戦う前の一週間、サウナスーツでも着て練習してみればどうでしょうか。そうでもしなければ、夏の暑さは克服できませんよ。(けっこうまじ)

 柳下監督は、長袖のジャージを着て練習に現れたそうですね。

 選手たちに言葉で指導するのではなく、選手たち自らが考えることを求める監督。本当の力を札幌に残していこうとしている行動に見えます。

 もしかしたら、監督は・・・・。いや、まだこの言葉はしまっておこう。

 とにかく、いま勝つために出来ること、勝つために必要なこと、それを為すためにあらゆる事を犠牲にして欲しい。
 24時間サッカーのことを考えて欲しい。

 そういうメンタリティーが選手一人一人に今必要なんだと思います。
 ・・・・そして、僕らに必要なこと。最後まで信じて応援すること。

 真夏の鳥栖で、最後まで戦い抜いた仲間たちに感謝。

本日、鳥栖戦

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 暑い九州の中でのナイトゲームです。

 ふつうに考えれば暑さが・・・と思うのですが、考えてみれば九州での試合って、意外と成績が良いような気がしたので調べてみました。

 2005年は、7月13日に鳥栖で試合をしていますが、1-0で勝利。

 2004年は7月10日に福岡に1-0で勝利していますし、8月14日にも鳥栖に1-0で勝利しています。2004年は柳下体制1年目で、年間5勝しかできなかったのですが、そのうちの2勝が夏の九州です。

 2003年は夏(7月8月)の九州での試合はなし。

 2002年はJ1でしたが、この年は九州にJ1チームがありませんでした。  

 2001年はJ1で、7月14日に福岡に2-0で勝利しています。

 つまり、21世紀は夏の九州で負けなしですね。
 
 慢心してはいけませんが、必要以上に夏の暑さをおそれる必要もなさそうです。
 フッキがいないけど、いまのチームなら砂川とか西谷とか中盤に点を取れる選手がいますしね。

 いつも以上に速いテンポでボールを動かし、相手のパスの機転となる韓国人にプレイをさせなければ、あんにゃろめに仕事をされることもないでしょう。

 みんなで掴み取った柏からの勝ち点3を無駄にすることのないように、がんばれ選手たち。
 僕は、鳥栖に遠征できなかったので^^;、旭川後援会の観戦会におじゃまします^^;

 ネットを巡回していたら見つけた
"このムービー。"

 ボリビアに生息する虫のようなのですが、脚の感じはなかなか猫バスしています。

 ファイル名がbolivia_bugなので、ボリビアの虫かな?と思ったのですが、詳しいことはなにもわかりません。

 誰か、この虫?について詳しいことを知っている人がいましたら、是非コメントを(笑).jpg320240320240

 テレビで特集しているのを見て一発で欲しくなりました。

"トライク-wikipedia"

 wikiの記述によると、国土交通省の見解として
「そして平成11年に当時の運輸省より 『50cc超のトライクは道路運送車両法上では側車付き自動二輪車(サイドカー)・道路交通法上では普通自動車とみなす』 という見解が出され、これにより同年7月16日以降、 車両登録とナンバープレートは二輪車となったが、 運転免許では普通自動車免許が適用されるようになり、 オート三輪同様に二輪用ヘルメットを装着しない公道走行が認められることになった。 なお有料道路の料金はオートバイ扱いとなるが、駐車場では普通自動車の扱いとなる。」

 ・・・・とのことです。

 つまり、免許的には普通自動車の免許があればOK。(2輪免許不要)
(ヘルメット不要、高速での二人乗りもOK。)

 登録上は2輪車なので、車庫証明が要らないし、自動車税的にも格安(年6000円^^)。

 これって夏の北海道には最高ですよね。

 札幌で実車を見れるところはあるかな?

 なんか猛烈に欲しくなってきたんですが・・・・。とりあえずレンタカーで一度体験してみたいですね。

 
"YYGARAGE(トライク製造)"

 まずは、本日の昼の写真。

 空は曇天なのに、NHKの屋上の温度計は29.8℃。湿度も高くて北海道って感じがしません。

 夜は、豊平川で花火大会。
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 花火の写真を撮るのは難しいね^^;

 「オシムの言葉」の著者である木村元彦さんが怒っています

 以下、引用。

 「今春Number誌に掲載されたオシム記事がジーコ批判に当たるとして、「木村さんの取材はちょっと」ということになったそうである。」
 「監督の言葉を詳細に採録したあの記事の一体どこが、ジーコ批判になるのか?読解力の無さに呆れるが、例え批判であったとしても、それで取材を妨害するとは、これは度し難い間接的な協会の圧力である。」

 やはり協会の取材に対する圧力というのは、現に存在しているようですね。
 そして、木村氏はこうも語っております。

 「もしも、これからオシムの取材がサッカー協会管理下に置かれて、監督の発言や原稿内容を事前チェックされるような事態にならば、私は一切仕事を拒否する。そんな協会の「広告塔」はジャーナリストの仕事ではない。」

 木村氏の取材に対する圧力をかけた上で、今度はその木村氏の著書を引き合いに出してオシム擁立。
 やはり、いまの川淵会長独裁体制は、日本サッカー界のために良くないと断言できます。

 川淵氏が自ら辞任するか、会長に再選されない日まで。意思表示は継続します。

(こちらのバナーの掲出にも是非ご協力を。)
 

喜びは終了

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 勝利の瞬間からほぼ24時間たちました。

 みんな分かっているよね?

 次の戦いが目前です。

 昨日の勝利の喜びはとりあえず封印。次の試合のために、それぞれが出来ることをしましょう。

 そして、早く次の戦いがやってこないか、そんな気持ちでうずうずしている人も多いのではないでしょうか。僕もそんな気持ちです。早く・・・早く戦いたい。それなのに、九州に飛んでいけない我が身が恨めしい。
" だから、九州に行ける人が心の底から羨ましい。"

 ホームからアウェイから鳥栖まで遠征する仲間たち。

 思いをつなげるバトンは確かに手渡したよ。がんばって次に、そしてまたその次に。目標を達成するその日まで。

 真夏の九州。きっと厳しい戦いになります。僕らの出来ることは、スタジアムで全力で応援すること。僕らの声で選手の力になること。

 頼むよ!みんな。

 キックオフ直前に雲の合間から差し込んできた夕日。ちょうどレイソルサポーターが陣取ったあたり”だけ”落日に照らされるある意味象徴的な光景。

 ”沈みゆく太陽”を見た瞬間、勝利を確信しました。
 ちなみに開場直後は、こんなどんよりした空模様でした。やはり厚別には、なにか聖なるものが棲んでいますね。
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 それにしても、ゴール裏もいつもより気合いの入った応援だったと思います。

 絶対勝ちたいという選手たちの気持ち、サポーターの気持ちがシンクロして、厚別は一種異様な空間になっていました。

 これなんですよ、これ。
 この雰囲気を作れれば必ず選手たちの力になれると思うのです。

 昨日の勝利は、選手たちの大いなる自信になったとともに、僕らにとっても良い経験になったのではないでしょうか。

 勝利を信じること。心から願うこと。選手たちを鼓舞すること。スタジアムの雰囲気をつくること。

 それはほんの小さな力かも知れないけど、それはきっとチームの勝利に結びつく。

 そうやって少しずつ積み重ねていけば、僕らは偉大な結果を手にすることが出来るはず。
 試合終了後に、泣きながら笑っている顔、顔、顔。

 ゴール裏は最高の祝祭空間でした。

 明日は第3クール緒戦。

 柏レイソルとは2試合戦って、まだ一度も勝っていない。今年、札幌がまだ未勝利なのは、柏と水戸。奇しくも同じ茨城県勢。

 ・・・・あれ、柏って千葉県だっけ? まあ、どっちでもいいや。

 明日の柏は出場停止選手もなく、ほぼベストメンバーで厚別に登場します。言うまでもなく柏は強敵ですが、夜の厚別は関東圏の人にとっては寒い筈。寒さに慣れる前の立ち上がりの時間帯に一気にたたみ掛けるのが得策ですね。

 これまでの2試合も内容的に圧倒されたわけではなく、ボールを支配できた時間も多かった筈です。特に函館の試合は、ミスで自滅でした。

 苦手意識を持つ必要はありませんし、あの試合から始まった不調を払拭するためにも、その総仕上げとして明日は勝たねばなりません。
 水曜日の夜のゲーム、しかも予報は雨、場所は厚別。明日の厚別は、真の意味で戦えるサポーターの割合が高くなる予感がします。

 いつもとはちょっと緊張感の違う応援をしましょう。

 絶対に勝たねばという意識を最初から選手たちに意識させるために。

 ワールドカップ決勝戦のキックオフが4時だと思って、4時にテレビをつけたのは僕です(号泣)

 半分寝ぼけ眼でテレビを見る僕。その目に映るジダンがPKを蹴っている映像。

 「あ、・・・これは・・・えーと・・・・ジダンのPKだから、ポルトガル戦・・・だっけ?。あ、そうか。キックオフ前に、フランス代表の戦いの軌跡を振り返っているんだな。」

 「・・・・・」

 「でも、なんで、相手のユニフォームがブルーなんだろう・・・?」

 「あのユニフォームはイタリア代表・・・?」

 「これ、決勝じゃん!?」

 ここではっきりと目が覚めました。

 キックオフは1時間早かったんですね。ハーフタイムに前半の映像を流していたことに気づくまで1分以上かかりましたよ(涙)
#いまから録画した映像を見ます。決勝戦ライブ観戦を逃してしまいました・・・。

 僕がアウェイに勝ち点3を取りに行く際には、千歳空港で勝利の儀式を行うのが習慣です。
 勝利の儀式といっても、BLUE SKYでJALカードを提示してCLASSICを飲むことなんですが(割引になるんですよ^^;)、そのBLUE SKYがさんがスポンサーになってくれたのは本当に嬉しい。
 営業部も地道にスポンサー企業を開拓してくれているのは、それが仕事とはいえたいしたものです。

 ところで、写真は愛媛戦の際にタウンで撮影したものですが、新スポンサーの名称はどこにあるのでしょうか?
 しばらく探したのですが、見あたりませんでした。ピッチ上の三角看板(?)のほうが間に合っているのにも関わらず、訂正用のシールを1枚創れば間に合いそうなチームスポンサー一覧の看板に、新スポンサーの名称を入れ忘れたのだとしたら、信用に直結する大変な問題です。

 総務部なのか運営部なのか、それとも営業部なのか知りませんけど、いったいどうなっているんですかね?
 新スポンサーの了解の上のことなのでしょうか。

 僕もいろいろな民間企業の方々とおつきあいさせてもらっていますが、HFCの良い噂というのはあまり聞こえてきません。ここ6試合で5勝1敗と、チームの方が好調かもしれませんが、運営会社の方はどうなんですか?

 気合い入れ直してくれないと困ります。

 戦前の印象は、プレッシング+縦ぽんサッカーという印象でした。

 たしかに前回対戦した時にはそんな感じでしたが、今回の印象はボールも人もよく動いてとつないでくるサッカーという感じに変わっていました。札幌のサッカーに似ているなという印象。敵チームではありますが、好印象でした。

 愛媛の順位はたしかに下位ですが、望月監督はなかなかきちんとチームを作っています。J2リーグもちょうど折り返しですが、第3クール、第4クールとこのチームは伸びてくる感じがします。柏戦、横浜戦、仙台戦、神戸戦あたり(札幌戦以外)で実力を発揮して欲しいものです。

 札幌も、今日の試合はたまたま勝ちましたけど、次の対戦も全力で立ち向かうことを忘れないことが必要です。常に挑戦する気持ちで。

 選手も、サポーターも、一度勝つとすぐ楽勝ムードを漂わせる悪い癖はいい加減卒業しなければなりませんよね。
 良い意味で、もっと貪欲に、もっと強く、勝利を求めていきましょう。いまの選手たちは、サポーターから受けるプレッシャーすらエネルギーに替えてくれるはずです。

 愛媛の課題といえば、3点目を失った後、目に見えて気力が低下したことでしょうか。勝ってるチームにとっては、相手の気持ちが萎え、あんな風に足が止まってくれると、どのように勝ちきるかという点において、非常に楽になります。
 そんな展開のときは、応援も少し落し気味にして、終盤ゲームを閉めようという時に向けて、
エネルギーを溜めておけばいいのに、と、ちょっと感じた昨日の応援でした。

 それにしても、昨日の池田主審。アドバンテージを取らないで、ぴっぴっぴっぴと試合を止めてしまうので、サッカーそのものを楽しむのが難しい感じがしました。
 僕らは、まあ、応援に行っているので、止められても我慢できますけど、サッカーというスポーツをお金を払って楽しむために見に行った人にとっては、つらい90分だったかもしれませんね。

 DSLiteが山積みにされていました。そろそろ品薄も解消されてきたのでしょうか。

 昨日の締め切りの時点でまだ相当数売れ残っていたから、今日、開店してすぐに買いに行けば買うことが出来るでしょうね。

 DSLiteを買ったと友達に電話したら「大人なのに?」とか言われましたが(笑)、でも、DSって携帯用ブラウザとして使う分には、結構良いかもと思っているのです。
"(参照記事)"

 OperaにATOKですよ。ブログの閲覧やちょっとした更新にノートPCを持ち歩く気はしませんが、DS+ブラウザなら持ち歩けます。アウェイ遠征時のお供にちょっと良いかも。
"(DSブラウザ)"

 発売は、7月中旬だとか。ちょっと楽しみです。

本日、愛媛戦

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 愛媛戦ですね。

 個人一人一人の技量は決して高くないのに、なぜか苦手感がある愛媛。プレッシング&縦ぽんサッカーという印象があるのですが、どうでしたでしょうか。

 上位チームとは互角以上に戦えることがわかっていますので、愛媛や水戸のようなサッカーに勝てるかどうかが、今後のチームの浮沈の鍵を握るのかなと個人的には思っています。

 個人的には、勇気を持ってディフェンダーのラインを上げてコンパクトなサッカーをすること、ボールの出所を自由にさせないことの2点が課題だと思っています。
 曽田の出場停止に伴いディフェンダーの構成がかわっているところ、いまいち高さに弱いあたりが不安要素かな。

 早い段階で先制できれば、圧勝できる可能性も充分。まずは先制点を。

 大事な一戦になります。選手もそしてサポーターも全力をつくしましょう。

 結局、このまま会長は自分の責任にはほおかむりして、動きはないようですね。

 彼は日本サッカー協会会長職を辞するに値する二つの大きなミス(ジーコの独断起用、オシム氏と交渉していることのリーク)をしているのですから、彼の業績は僕も認めるところですが、やはりきちんと責任をとることが必要でしょう。

 サッカーを愛するものとして、意思表示をすることが大事かなと。
 

 そこでバナー&FLASH職人のHarunoさん(微風旗振記)と相談し、バナーをつくってもらいました。
(彼も川淵三郎氏は責任を取るべきと考えています。)

 この趣旨に賛同していただける方は、自分のHPやブログなどに、下のリンクを貼っていただけると幸いです。
 

 

 仕事のスケジュールがたまたま1日空いたので、久しぶりに休みを取ることが出来ました。
 そんなわけで、洞爺湖方面へドライブ。その途中、国道230号線簾舞あたりで外国人のヒッチハイカーがいたので、乗せてあげました。

" ヒッチハイクといえば、大阪から静岡までヒッチハイクで移動したこちらの人がプロですけども、情けは人のためならず、仲間が世話になったこともあり、乗せて欲しいと思っている人がいれば乗せてあげようかと思っていたのです。"

 彼の名前はJoshua。アメリカ人で9月から大学生だそうです。栃木に3月からいたそうで、日本には8月までいるとか。僕は、それなりに英語が話せるし、Joshもそれなりに日本語が話せたのでコミュニケーションには苦労しませんでした。

 国道230号を洞爺湖まで走り、虻田から豊浦方面へ。豊浦の道の駅で降ろしてあげました。

 写真は豊浦の道の駅で撮ったものです。
 ヒッチハイクで栃木から札幌までやってきて、今日は函館あたりまでいきたいとか。無事にフェリーに乗れたかな?

 ちょっと心配です。

 そんな旅行をしているものだから、北朝鮮がミサイルを発射したこともしらなかったJosh。そんなことで日米安保条約はちゃんの機能するのか!?(笑)

 個人レベルでも、外国人と話をして、少しでも理解を深めることが、平和と安定のために、遠回りでもきっと大事な事なんでしょうね。

 いろいろな国の人と、話をするのはとても興味深く、おもしろいものです。

 今日はちょっとすてきな一日でした。久しぶりに良い誕生日だったかな。

 第二次世界大戦前、イギリスのチェンバレン首相は、ナチス・ドイツやイタリア王国に対して、宥和政策をとっていました。その間にナチス・ドイツは軍事力を増強し、ポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が始まりました。

 侵略的な国家に時間を与えてはいけないという教訓でしょう。

 身近な例としては竹島があります。戦後のどさくさに紛れて、李承晩に占拠された竹島。そのときに断固たる姿勢を取らなかったことが、いまの韓国のやりたい放題につながっています。
 明らかな日本の固有の領土なのですから、事なかれ主義をとっていると、つけ込まれます。尖閣諸島の問題もありますし、日本も領土や拉致被害者など国民を守ると言うことに対して真剣になって欲しいと思います。
 さて、北朝鮮。

 周辺国が弱腰な姿勢を継続している間に、ミサイルを開発し、核兵器も保持しているのでしょう。

 ミサイル自体は低性能なもので、どこに飛んでいくかも分かりません。でも、核の破壊力があればあまり関係ないのかも知れません。
 幸い、あの国が持っている技術水準では、核兵器を小型化することはまだまだ無理でしょうし、ミサイルの運搬能力を考えると、核が飛んでくることはありえません。

 しかし、あの国がやけくそになったら核を使ったテロすらやるかもしれません。

 不謹慎な言い方かも知れませんが、歴史の大きな流れの中にいるのを感じます。

 日本や関係国がどう考え、どう動くのか、自分自信の問題としても注目していく必要があるのでしょうね。
 そして、今回の事件を契機に、いろいろな事が起きるでしょう。

 長年続いた日本の護憲政党はついに壊滅するでしょうし、国全体が右傾化していくことも心配です。
 一人一人が、道を誤らないように、真剣に見守っていかなければならないです。

 僕的には、他国から無用な干渉を受けることを避ける意味でも、そろそろ自主防衛を真剣に考える時期なのかなと思っています。

 いま、緊急会見が始まりました・・・。王監督が手術のために入院のようです。

 体調の問題ならしょうがない。

 早く元気になって野球界にカムバックして欲しいですね。

 それはそうと、サッカー協会会長の辞任会見はまだかな?

 そういえば、2002年のW杯、ベルギーと引き分け、日本がワールドカップで記念すべき初勝ち点を獲得した翌日にも、中田の引退を報道した大新聞がありましたね。"

 上のリンク先は、Google にて、「中田引退」「誤報」「新聞」で検索して見つけました。

 今回、ヒデの引退声明にふれ、日本の新聞が、今までヒデのことをどのように記事にしていたかについて興味を持ったのですが、上のリンク先にちょうどよくまとまっています。
 著作権的には問題あるサイトでしょうけども、ぜひリンク先を訪問して、あの新聞社が、ヒデのことをどのように記事にしていたか、今読み直して欲しいと思います。

 思えば、こういう新聞社が、ヒデが純粋にサッカーを楽しむことを妨げていたのかも知れません。

 ペンは剣よりも強し。

 新聞は強大な権力を有しています。だからこそ、記事に伴う責任はけっして回避することは出来ません。
 我々も、その新聞がどのような報道(誤報)をしてきたか、けっして忘れてはいけません。

 Jリーグを応援している? 笑わせないでよ。

 小学1年生の児童を自分の欲望のために殺したペルー人ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ。

 死刑で良いよ。死刑で。

 遺族の人たちは、母国で2度も児童に対する犯罪を起こし、さらに、日本に不法入国し、同様の犯罪を犯し、さらに命まで奪った様な男の命を、自分たちの愛する娘の命よりも大切に考える日本の司法に絶望したことだろう。

 ホセ・マヌエル・トレス・ヤギだけでなく、広島地裁の岩倉広修裁判長もまた、遺族を苦しめている。

 被害者の数が一人なら、なぜ死刑にならないのか。被害者よりも加害者の人権を尊重する岩倉。前回の光市の事件の決定(高裁差し戻し)をどう考えているのか。まったく、無能といって良い。

 矯正の余地なんかない。

 岩倉は死刑判決を回避するために矯正の余地はあるとしたのだろう。しかし、母国でも繰り返し犯罪を起こしている性犯罪者に矯正は無理だと思う。
 ならば岩倉には、勇気を持って死刑判決を言い渡す責任があったはずだ。終身刑を望むかのような発言も欺瞞だ。彼は死刑判決を言い渡す責任を回避したのだ。
 
 裁判が社会正義を実現できないのであれば、いったい誰が正義を実現するのか。

 そもそも矯正の余地があろうがなかろうが、人の命を奪うことがどれほど重大なことか、想像するべきだ。
 もしそれができないのであれば、暴論であると自覚しつつ、岩倉の愛する家族が、あいりちゃんと同じ方法で殺されてしまえばいいとすら思う。それで彼は初めて理解できるだろう。

 今回の判決を出した岩倉。ひいては日本の司法。

 責任を回避する判決ではなく、勇気を持って、より良い社会にするための判決を強く求める。

 控訴審に期待したい。

 最後に、ペルーの首都リマの日系人向けスペイン語新聞プレンサ・ニッケイのミツノリ・ヒガ記者の発言を引用しておく。
 「無期懲役で刑務所を出所したら再び同じような罪を犯すのではないかと心配だ。死刑判決が妥当だったのではないか」

ニュース速報

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 中田英寿引退ってニュース速報が、ドラマの最中に流れました。

 僕の知る限り、サッカー選手の引退が、ニュース速報でテロップが流れたのは、初めてです。

 詳しくは続報まちです。

 このニュースで一番わりを食ったのは、フジテレビ「HERO特別版」ですね^^;
 報道ステーションは内容総取っ替えの勢いです。

 サテライトの試合のあと、試合に出場していなかったある選手がもくもくと練習をしていました。

 夕方遅い時間まで残っていたその選手。子供と遊んでいた某ディフェンダーとは違い、一生懸命動いていました。

 
練習は嘘をつかない。僕はそう思います。

 持っているものは人一倍光っているのだから。同期入団し、サポーターの心を裏切ったあの得点王よりも、君の方がずっと。

 だから、がんばれ。背番号11。

 人一倍才能を持っている君だから、努力はかならず報われる日が来ます。僕はその日が来るのを信じています。

 昨日の試合のヤンツーコメントから一部引用

 「4試合連続勝ったけれど、10試合勝てなかった時のことを忘れてしまっている。今週のトレーニングの中からもそういう雰囲気が出ていた。トレーニングでできないということは、試合でできない。」

 やはり、連勝に慢心していたということなのでしょう。

 「今週のトレーニングの中からもそういう雰囲気が出ていた・・・」と監督がおっしゃっていますが、気がついていたのに、なにもしなかったのは選手が自ら気がつかなければ、自分のものにならないと考えているからですね。

 だから、昨日の敗戦はきっと良かったんだと思います。選手も、そしてサポーターも、あの敗戦から何を学ぶか。その学ぶための機会を与えられたのだから。

 敗戦はたしかに悔しいのですが、それを糧にして、次の飛躍のエネルギーにすればいいのです。そのための時間は幸いにも我々に残されているのですから。

 連勝中の宮の沢がどういう状況だったか、なんとなく想像がつきます。

 そういう人は、ほんの一部なのでしょうけども、溺愛はほんとうの愛情じゃないこと、厳しさも愛情であることを知って欲しいです。選手たちはアイドルじゃない。

 コンサドーレ札幌に注目してくれるマスコミ、感謝していますがもっと厳しさを。少しの連勝ですぐに浮かれるような記事は、僕らはそろそろ食傷気味です。トリノで、ワールドカップで、繰り返し批判されてきたマスコミの体質は、札幌にもあると思います。そしてそれを読む読者の方にも。

 
連勝中にこそ、次の敗北の目ははぐくまれていると僕は思います。

 特に若い選手たちには、もっともっと厳しさを。持ち上げるだけじゃ選手のためにならないと思うのです。

 悲しい事件がおこったのも、そういう北海道全体のぬるい雰囲気があったことも一因だと思っています。あのようなことが二度と繰り返されないように。厳しく愛情のある報道が必要なのです。

 各報道によるとオシムジャパンの誕生が秒読みだとか。

 いままでの流れを見ていると、オシムジャパンの誕生ばかりに注目が集まり、肝心のドイツ大会の総括がまるでなされていない。

 日本代表はなぜ勝てなかったのか。何が足りなく、何が出来たのか。そういう総括の上にこそ、「だから次はオシムなのだ」という議論が出来るのだと思う。

 フランス大会では、個人の技量不足が課題とされ、それを補うために、チームで連携して戦うことを日本代表の方向性として示されたと理解している。
 そのためフランスサッカー協会から推薦されたトルシエ氏を監督に据え、チームとしての約束事の徹底をし、ある程度世界と戦えるようになった2002年。

 2006年は、そのチームとしての連携性の上に、個人としての強さをプラスして戦うものだと思っていた。そのためにジーコ氏を招聘したのだろう。その考え自体は間違っていないと思う。

 代表監督を誰にするかは日本サッカーの進むべき方向性を考慮しながら技術委員会で検討されるべき事柄だと思う。だから、技術委員会の検討結果、ジーコが監督に就任し、ドイツで失敗したとしても、サッカー協会会長は責任を取る必要はまったくないと思う。

 しかし、今回、僕がなんども川淵三郎氏が責任を取らなければならないと主張しているのは、彼が技術委員会の検討に対し干渉し、ジーコ氏を推薦したことにある。
 サッカー協会会長という組織体の長であり、ある意味特権的な立場にある人間が、配下の組織に干渉し、その職権に干渉した結果、組織の進むべき方向を誤り、2006年、期待はずれの結果を招いたのだから、その責任を取らなければならないと言っているのだ。

 ジーコ氏には、日本のサッカーがもっと成熟し、氏が監督としての理想を実現できるだけの経験を積んだときにもう一度再会したいと思っている。

 川淵三郎氏は、木之本氏らとともに、日本にプロサッカーリーグを立ち上げ、サッカーの社会的な地位を向上された業績は素晴らしい。だからこそ、晩節を汚すことのない様に切に願う。

 雑な部分もあったけど、僕らのサッカーは間違っていない。一つ一つ課題をクリアしていけば、いい。

 そして上位についていくためには、なによりも、連敗しないことが大事。

 次は前回の対戦で負けている愛媛。ホームできっちり借りを返そう。
 一つの足踏みに気を落とさないで、次に勝つために全力をつくそう。僕らはチームの勝利を楽しんでいるのではなく、チームの勝利のために闘っているのだから。
 それが僕らの歩む道。楽な道であるわけないじゃないか。

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