2006年8月アーカイブ

 クラブチームの”範囲”というものを考えたとき、どこまでがそれにあたるかというコトについて考えることがある。

 たとえば札幌の場合、実際に戦う選手や指揮する監督、クラブを運営する運営会社はもちろんコンサドーレ札幌であることに間違いない。しかし、クラブチームはそれだけでは存在し得ない。

 スポンサー企業があって、サポーターがいて、そのサポーターが生活する都市があって、それを司る行政や戦いの舞台であるスタジアムがあって、練習場があって、ユース組織があって、その組織に子供を加入させる親たちがいて、そこから才能を発掘する体制があって、・・・・、その地域に存在する全ての”力”を総合したものがコンサドーレ札幌の”力”なんだと思う。

 だから、長期的な視点で見れば、コンサドーレ札幌を関わる全ての力がもし十分に大きいものであれば、チームはいずれはその力に見合う舞台に進むだろうし、もしその力に不足があるならば、いつまでも今の地位にいるか、もしくは、存在が許されなくなるだろう。

 もちろん、短期的には、得点力のあるFWの獲得とか優秀な監督との契約により、多少の浮沈はあるだろうけれども、もっともっと長い目で見れば上に書いたことが大きく外れるとは思えない。
 つまり、コンサドーレ札幌は北海道のスポーツを象徴するブランドにならなければ、長期的な成功を得られないと言うことだと思う。

 ちょっと話がそれた。
 そんなわけで僕は、僕ら一人一人がコンサドーレ札幌であると考えている。

 自分がコンサドーレ札幌の”力”の一部であると認識したときに、チームとの関わり合いの姿勢も自ずから変わってくるのではないだろうか。

 「チームが勝利するために何が出来るか」とか「チームが成長するために何が出来るか」と自分の行動でチームにポジティブな影響を与えたいと思っている人は、チームと共に歩む者なんだと思うし、逆に、「勝利を見たい(見せて欲しい)」とか、「すごいの見たい(見せて欲しい)」とか、そういう「何か」をチームから与えて欲しいという気持ちでチームに関わっている人は、チームが逆境にあるときに本当の意味でチームの力になれるとは思えない。

 僕らは、逆境ならばこそ、よりいっそう力を発揮する必要がある。


 僕は思う。

 どんなに悔しい敗戦でも、そこで立ち止まってはいけない。僕らがサポーターを自認するならば、歩み続けなければならない。未来に微かに見える遙かな理想に向かって。


 明日選手たちは、山形に向かって出発します。

 コンサドーレ札幌の戦いが、そこにある。

 どうも、ここ数日のテーマは「馬鹿」らしいので、このブログでもそれで行きます。

 fool on the planetとは、僕の大好きなTM NETWORK(TMN)の初期のアルバム、Self Controlに収録されていた一曲です。

 著作権の関係で、歌詞の全ては書けないのですが、この曲の歌詞は、自分自信のポリシーそのものだと思っていますので紹介します・・・・。

 

つかみたい夢がある じっとしてられない
訳もなくただ 追いかけたいのさ

You might think just a dream
地球という名の青く揺れる惑星に立って
Make a wish, make it true
光を捜そう 
Like a fool, they said
あきらめたくない forever

 英語の部分を訳しますね。

 「たぶん、君はただの夢だと考えるだろう。願いを持ってそれを実現しよう。愚か者のようだと人は言うけれども、諦めたくない。永遠に。」

 ・・・て感じでしょうか。

 そして木根さんの作曲したスローで美しい曲にのって、こう続きます。

ただのdreamer 人は言うけれど この地上にあふれる全ては 僕に似た昔の誰かが 夢見てはかなえてきたもの

 感動です。僕はこのフレーズが大好きなのです。

 「この世にあふれる全ては、むかし誰かが夢みて実現してきたもの。」


 夢を見なければ始まらない。

 諦めなければ終わらない。

 諦めることは簡単だけど、諦めない人だけが未来に行ける。


 ・・・そして曲は続きます。

You might think just a dream 時が巡ってもきっと人は惑星に立って Make a wish, make it true 想いを描くよ Like a fool, they said 捜し続けてく forever
 

 そうやって人類は、未来永劫前に進んでいく・・・。

 人間賛歌ですね。

 この歌詞を書いた小室みつ子さんは、きっと素敵な人だと思います。

 だから僕もそういう人になりたいと思って生きています。





 ・・・・そして、僕らの「夢」はなんですか?





PS Fool on the Planet(青く揺れる惑星に立って)は作詞者のサイトで全て読むことが出来ます。

奇跡

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 まあ、なんつーか。

 奇跡って言うのは奇跡を起こそうという気持ちのあるヤツにしか起こせないものだと思う。

 わかった顔で今年は無理って言う人とは、きっと心を通じることは出来ないと思う。

 「馬鹿」と笑われても、想いに向かって一直線に突き進む。

 そんな奴らの方が僕は好きだ。自分もそうあり続けたい。

 これからだって何があるかわからないのに。

 残り試合数がどうのとか、勝ち点がどうのとか、計算したってしょうがない。
 勝利も敗北も決まっていない。僕らは応援すれば少しでも勝利に近づけると信じているから応援するのだ。そのことはなにも変わっていない。

 やるべきことを愚直なまでにやりつづけるしかない

 そして僕らはもっともっと選手に勝つことを要求していいと思う

 ホームなのだ。厚別なのだ。僕ら一人一人は必死でサポートしている。一人一人は全力を尽くしていると信じている。

 しかし、選手はどうなのだ?

 昨日の試合は、石にかじりついても勝たなければならない試合だったはずだ。
 勝てなかったという事実に、心の底から悔しい思いを感じてくれているのか?最後挨拶に来た全員が感じていたのか?

 ハートのない選手は要らない。どんなにうまくても、僕らのために戦ってくれるというハートのない選手は要らない。

 僕は僕らと熱くなってくれる選手と共に戦いたい

 そういえば村田達哉とゴール裏の間には厚い信頼関係があった
 いつの日からかゴール裏の熱い奴らと共に笑い、共に泣き、共に喜び、僕らのために全力で戦ってくれるというハートを感じさせてくれる選手は消えてしまった。

 もし、選手とサポーターの間に信頼関係が築けていないのであれば、とても悲しいことだ。

 吉原がチームを去ったとき、山瀬がチームを去ったとき、札幌の一部のサポーターの行動(というよりもネットにおける罵詈雑言の嵐)は、いま振り返れば、どうだったか。

 僕ら自身の行動も振り返ってみる必要がある。そして選手たちとの信頼関係が希薄になっているなら、それを再生していかなければならない。

 それにはまずは僕らの”勝ちたい”という気持ちを直接ぶつけていくことしかないだろう。

* * * *

 さて、僕らにはほかに考えなければならないことがある。

 まずは監督のコトだ。

 チームの開幕前の公約は3位以内だった。来年も柳下サッカーを見たい、続けたいと思うならこんな成績で終わらせるわけにはいかない。

 監督は頑固な男だ。

 監督の頑固さが、「こんな状況でチームを投げ出さない。」という方向に作用するか、「結果をだせなかった責任をとる。」方に作用するか、まだわからないけど。

 複数年契約を持ちかけたHFCに対し、自ら単年度契約を希望した監督の心中を思えば、僕らが来年以降も柳下監督に指揮して欲しいならば、そういう環境をつくってやらなければならない
 僕は柳下さんのサッカーをこれからも見たいと思う。
 監督が決断する前に、僕らが監督にメッセージを発し続けなければならない。

* * * *

 別な考え方だってある。

 僕らがかつて支持したのは5段階計画であって、柳下監督ではないという立場だ。
 柳下さんのサッカーが5段階計画を満たすならばよし。満たさないのであれば、監督を替えることは5段階計画の考え方に矛盾しない。

 そもそも5段階計画は必ずしも前向きな計画ではないという考え方すらある。
 チームが債務超過を解消し、存続できるギリギリの規模に縮小均衡した姿にすぎないという捉え方だ。この考え方にも一定の説得力がある。

 道新の報道によると、今期もチームは1億円未満の赤字を出すとのこと。もしこれが事実なら、選手を若返らせ(=同時に選手の人件費を絞り込み)、育成能力に長けた監督に長期間指導を任せ、会社を黒字体質に変革し、一度J1に昇格したならば、J2に降格しないチームをつくりあげるという5段階計画は、実質的にすでに破綻していると考えなければならない。

 債務超過状態の会社が、単年度でも黒字を出せないと言うことは、実質的には倒産状態な訳で。
 まもなく北海道の基金も食いつぶし、それだけで年間収入が1億円近く減少する。
 新規に数億円単位のスポンサーを獲得できなければ、チームの運営規模をさらに数億円レベルで縮小しなければ存続はおぼつかない。
 そのときには若くて有能な選手を次々に放出しなければならないだろう。

 せっかく育成してきた若手を放出するならば、なんの5段階計画か!

 ぼくらのチームは、その存続すら危うくなってきている。僕らはこのことも認識しなければならない。

* * * *

 次に企業トップのことも考えなければならない。
 
 会社がこんな状況で、しかもチームが連敗中だったのに、長期間視察と称して社を空けた社長はトップとして本当に適任なのか?
 現場の指揮官がチームに勝てと鼓舞しても、社のトップが長期間席を空けて現場に任せきりになって、どれほど選手たちに社の危機感が伝わるのだろうか。

 社長のドイツワールドカップ視察は本当に必要だったのか
 僕らはこのこともシーズン終了までに考えていく必要がある。

 状況は完全に待ったなしなのだ。チームを愛しているならば、チームがこれからも存在し続けるために、僕らがすべきことを真剣に考えなければならない。

 そんな日々も愉しみつつ。

 前節の仙台戦に勝って、まずは、絶対に勝たなければならない戦いの一つめをクリアした札幌。

 明日はその二つめが待っている。

 3位の横浜FCまでの勝ち点は、現在14だが、ここで11に縮めなければならない。万が一にも、3位までの勝ち点差が17に開いてしまったら、札幌には数字上の可能性しか残らなくなる。

 ひとつ勝って一息つくような余裕はもはやない。だから残り試合はトーナメント戦のつもりで臨まなければならない。

 僕はもう絶対に後悔したくない。だから出来ることをやるのだ。

 試合が終わったとき、立っていられないほどに。


 いまやらなければならないことが選手にもサポーターにもあるはずだ。


 今年1年が最終的にどういう結果になるかは、まだ、わからない。
 でも、どんな結果になっても僕はこう思いたいのだ。

 「自分はベストを尽くした。」と。

 そのとき、大いなる喜びとともにそう思えるコトを心から望むけれども。

 まずは目の前の試合!

 打倒!横浜

 いこうぜ、札幌!

冥王星

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 ついに、というか、やはりというか、惑星の定義が変更され冥王星が惑星の定義から外れましたね。

 大きさという点では、冥王星よりも大きな2003UB313がありますし、地球の衛星である月よりも冥王星は小さいわけで、たしかに惑星と呼ぶには冥王星は小さすぎます。

 また、衛星を持つということからいえば、小惑星の”イダ”や”アポロ”や”多摩”が衛星を持っていますので、冥王星がカロンやその他2個の衛星を持つからと言って惑星であるという決定的な根拠にはなりません。

 太陽系の海王星以遠には、本格的な惑星まで成長できなかった小さな星がけっこうあって、それと冥王星の間に決定的な違いがないので、冥王星が惑星から外れるのもやむを得ないと言うところでしょう。

 天王星や海王星に比べ、物語やアニメによく登場する星なので、ブログを巡回していると反響が大きいようですね。

 でも、惑星じゃなくなっただけで、冥王星がなくなるわけではないので、あんまり大騒ぎする必要もないかと。

 きっと一番困っているのは、占星術なるものを飯の種にする人たちでしょうか(笑)

 いままで冥王星をホロスコープに書き込んでいた占い結果はでたらめってコトになるし、もし、冥王星が惑星でなくとも人の人生に影響するならば、小惑星帯にある数千個の小惑星や、カイパーベルト天体もホロスコープに書き込まなきゃね(毒)

 人の定義がどうかわろうとも、宇宙はなにもかわりません。

 今日は久しぶりにサッカーを離れて札幌の話題。

 札幌駅バスナビって知ってますか?
 札幌市の交通局らが行っている携帯電話向け乗り換え案内サービスです。(PC版もあります)

・i-mode(ドコモ)版 http://ekibus.city.sapporo.jp/i/
・ボーダフォンライブ!(ボーダフォン)版 http://ekibus.city.sapporo.jp/v/
・EZweb(au)版 http://ekibus.city.sapporo.jp/ez/
・PC版 http://ekibus.city.sapporo.jp/

 なにができるかというと、JR/地下鉄と市バス・民営バスのルート検索・時刻表検索です。

 これが非常に便利。

 なにが便利って、駅・バス停名称の設定がアバウトでいい(ひらがな、アルファベットでもOK)のと、乗り換えを考えなくていいのと、次の便とか、そのまた次の便とかの時刻を簡単に調べることが出来る事です。

 例として携帯版で以下の条件で検索してみましょう。

【条件】
 出発地:時計台前
 出発時間:19:30
 目的地:小樽駅

 さて、どんな答えが出るでしょうか。

 まず、出発地を設定します。時計台にいるので、時計台と入力し、検索ボタンを押します。
 ちなみに、携帯電話での使用が考慮されているため、漢字で”時計台”と入力しなくても、”とけい”とか”tokei”とかでもOKです。

start.GIF


 そうすると、時計台に関するバス停や駅の候補が表示されます。
(以下、画像は面倒なので、テキストベースで・・・。)

"時計台"

該当 7件 (1/1)
1時計台前(西1)[中央バス]
2時計台前(西3)[中央バス]
3時計台前(市役所)[中央バス]
4時計台前(市民会館)[中央バス]
5時計台前(西1)[JRバス]
6時計台前(西3)[JRバス]
7時計台前(市役所)[JRバス]
#使い方と注意
*出発地指定に戻る

 バス停は正確に選ぶ必要がないので、1番の中央バス時計台前(西1)を選択します。
 次に目的地を選びます。

[乗車経路探索]

出発地=時計台前(西1)
---------------------
"小樽"
該当 11件 (1/2)
1小樽[JR線]
2南小樽[JR線]
3小樽築港[JR線]
4東小樽[中央バス]
5小樽駅前[中央バス]
6小樽築港駅[中央バス]
7市役所通(小樽)[中央バス]
8小樽駅[JRバス]
9[次候補]
#使い方と注意
*出発地指定に戻る

 目的地は、小樽駅なので、1を選択。結果はすぐに表示されます。

 ふつうに考えれば、札幌駅まで歩いて、JRに乗って小樽までと考えるところですが・・・・。

[乗車経路探索]

出発地=時計台前(西1)
目的地=小樽
----------------------
●19:36時計台前(市役所)
↓札樽線[高速小樽]
↓\590 JRバス
●20:30小樽駅
-1 約54分 \590円
----他の経路----------
2約54分 \590円
3約35分 \820円
4約36分 \820円
5約49分 \820円
0前の便
9次の便
#使い方と注意
*出発地指定に戻る

 駅バスナビのお勧めは。19:36発の高速小樽号という結果になりました。出発時間は19:36、到着時間は20:30。料金は590円ということまでわかります。

 次の便もすぐ表示できます。
 携帯電話の9のボタンを押すと、

●19:46時計台前(市役所)
↓札樽線[高速小樽]
↓\590 JRバス
●20:40小樽駅

 19:36発に乗り遅れた場合には、19:46発の便があることが瞬時にわかるわけです。

 別経路もすぐ調べることが出来ます。携帯電話の3のボタンを押すと・・・

●19:41大通(南北線)(N07)
↓南北線
↓\200 地下鉄
●19:42さっぽろ(南北線)(N06)
↓乗換
●19:44札幌
↓快速エアポート・快速ニセコライナー
↓\620 JR線
●20:16小樽

 南北線に乗り札幌駅まで行き、快速に乗れば、20:16に小樽に着くようです。料金は地下鉄代込みで820円。

 ここまで検索してくれます。はっきり言ってすごく便利。

 僕はほとんどバスは利用しないので、このサービスは年に数回しか使っていないのですが、そのたびに役に立っています。
 携帯電話のブックマークに入れておく価値はあります。

 特に普段使わないバスを使うときにや、通勤などにバスを使う人は、是非一度使ってみて欲しいサービスです。

 お遊びで「友達の職場」から「友達の家」までの時刻を検索してみました。

[乗車経路探索]
出発地=北3条東2丁目
目的地=南沢入口
--------------------
●20:00鉄道病院前(病院前)
↓ひまわり団地線[39]・石狩線・札浜線<特急>・札厚線<急行>・札幌・留萌線<日本海るもい号>・札厚線
↓\200 中央バス
●20:05札幌ターミナル(中央バス)
↓乗換
●20:08大通(南北線)(N07)
↓南北線
↓\400 地下鉄
●20:24真駒内(N16)
↓乗換
●20:35真駒内駅前
↓南沢線[南96・環96]
↓じょうてつバス
●20:46南沢入口


 通勤お疲れ様です(笑)

 仙台戦の話の続きです。

 興奮冷めやらぬ帰宅途中の途。仲間5人で乗り込んだ車の中で、仲間の一人がこう呟きました。


 「限界まで声を出していたと思った。」

 「でも、謙伍のゴールが決まった瞬間、もっと声が出た。」

 「自分で自分の中に限界をつくっていたことに気がついた。」


 ・・・・細かい言葉は忘れましたが、だいたいこんな感じだったと思います。

 いい言葉だな、と思いました。


 きっと誰もがそうなんですよ。

 「限界までやってる」つもりでも、きっと本当は、「限界なんてものはない」んです。


 自分の中で、これが限界だって思ったレベルを突破できたとき、限界は遙かに上に移動するのだと思います。
 限界を超えられるってことに気がついた瞬間、それは大きく成長できるチャンスなのでしょう。


 一人一人も、ゴール裏全体も、それは同じコト


 もっともっと貪欲に、もっともっと真剣に。

 何度も何度も限界を超えて、たどり着ける景色はどんなだろう。

 とても楽しみです。

 闘志あふれるプレイ。絶対に負けたくないという気迫。そういったものを久しぶりに感じた厚別公園でした。

  朝、サポーターを出迎えたこの段幕。USからの僕らに向けたメッセージ。

2006.08.19-16.07.48.jpg

 僕らだけが現場で応援しているのだから、僕らしか選手に直接伝えられない。

2006.08.19-16.07.48.jpg

 試合前の”入り待ち”も良かったしね。実行前の趣旨の説明、一人一人一生懸命気持ちを話してくれた若手たち。

 入り待ちへの行進も、選手たちを鼓舞するという側面もそうだけど、あれに参加して気持ちが盛り上がったサポーターも多かったのではないかな。

2006.08.19-17.06.52.jpg

 遠巻きからニヤニヤ笑いながらついてくるヒトたちも数人見かけたけど、本当にかわいそう。もっと熱くなればいいのに。真剣になれないのであれば、ついてこなければいいのに。

* * * *

 試合そのものは、90分があっという間に終わってしまったという印象。選手たちの気迫が本当に伝わってきたし、僕らも熱く応援していた。


 ただ、僕らの求めているものは、こんな勝利ひとつではないよね?

 次の横浜戦も、これからも、ずっとチャレンジし続けること、勝ち続けること。チャレンジし続けることによってしか、J1の扉は開かない。

 特に次の土曜日の試合は、J2全てのチームの中で札幌がもっとも有利。水曜日に試合がない上、この一週間、ホームに居続けることが出来るのだから。

 従って、横浜戦も絶対に勝たなければならない。

 僕らも慢心せず、選手たちをリスペクトしつつ、勝利を要求しつづけなければならない。

 本当に大事な時期です。宮の沢で選手たちをスター扱いして、ちやほやすることだけは絶対にしないで欲しいと思います。

 タイトルはJ.F.K.の就任演説から。超有名な英文なので、受験生は覚えておこう。(えっ?)

And so, my fellow Americans ... ask not what your country can do for you ... ask what you can do for your country.


 今日言いたいことは一つだけ。

 僕らのチームのために、自分が何を出来るのか、それぞれが考えて試合に臨んで欲しいということ。


 自分らは、このチームと関わっていくことで、たくさんの喜び、悲しみ、悔しみ、その他の得難い経験をもらってきた。

 いつの日かそれぞれが「このチームとともに生きていこう」と誓ったはずだ。
 

 自分らの人生そのものであるチームは、いま苦しんでいる。
 その苦しみの深さは、ここ3年間で最大かも知れない。

 だからこそ助けてやろうじゃないかと思う。全力で雰囲気つくって、ゴール裏だけじゃなく、メインもバックスタンドも、僕らの代表に声援とエネルギーを送り込もう。

 伝えてやろうじゃないか。ここでは勝ち点は1すらとれないって、黄色いチームの選手にもサポーターにも、ここではあんたらは憎まれ役の脇役にすぎないって。

 伝えてやろうじゃないか、黒い服の3人に。変な判定したら命がいくつあっても足りないって。

 そのために、僕らはいまから厚別へ向かう。

 明日の厚別のピンポイント天気予報

 リンク先のとおり、きれいに1日雨が続く予報となっているようです。

 雨は大歓迎ですよ。

 どれだけ体がきつくても、きっと雨が冷やしてくれます。

 先日も、ある方からゴール裏の水まきに否定的なコメントをいただきましたが、本当に全力で応援している連中にとっては、あの水は、本当にありがたい/嬉しい/力が蘇るものなんですよ。

 そのことがわからない人と議論する不毛さとも、明日は無縁なのですから。

 濡れまくった指で、指笛が鳴り響くかどうかちょっと不安だけど(苦笑)、勝たせたい気持ちを必ず選手たちに届かせる。

 僕らは普段の力をはるかに超える応援ができる予感がします。


 もう相手がどことか、3人の外国人がどうしたとか、関係ありません。選手は走って走ってまた走って、サポーターは応援して応援して応援する。勝利のみを信じて。

 そのあとにどんな世界が待っているか。

 きっと結果はついてくるさ。

 今回の応援はかなりハードらしい。札幌サポーターの総力を結集したものになりそうだ。

 もちろん僕自身は普段の試合から全力を出しているつもり。でも、きっと土曜日はそれだけじゃ足りないのかも知れない。

 限界までいったとき、最後に自分を支えてくれるのは、そばで戦う仲間であり、遠くから気持ちを送ってくれる仲間なんだろうな。

 きっとそんなとき、自分はプラスαの力を出せるのだろう。

 そういう応援が集まれば、きっと選手たちにもプラスαの力を届けられるに違いない。

 そういう土曜日にしよう。そういう土曜日にするんだ!

 必ず勝利を。

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 写真は某有名観光地。

 暑いんです。確かにまだ暑いんです。気温そのものは29度くらいあります。

 ・・・・でも、なんか違うんですよね。暑い空気のなか、微妙に混じる秋の成分。

 日なたにいればさすがに汗も出てきますが、日陰にはいると妙に涼しい。


 北海道の短い夏は駆け足で秋へ向かっていきます。

勝毎花火大会

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 道内最大2万発の花火大会です。

 言葉よりも写真をどうぞ。

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 きれいでしょ?

 お盆なので帰省してきました。

 僕は実家に帰省すると当然のように豚丼を食べに行くのですが、そこで異変が。

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 なんですか!?この並びは。60人以上並んでます。

 去年、とん田の記事をブログに書いたときは、ここまで並ぶ店ではなかったのに・・・。


 帯広の街の中を車で走っていると、有名店ぱんちょうの前にも60~70人。柏林台のぶた八の前にも列が出来ていました。

 観光で帯広を訪れる人たちにも、すっかり「帯広=豚丼」という図式が定着したのですね~。

 室蘭入江競技場で行われた知事杯準々決勝(ノルブリッツvsフェアスカイ)の試合を見てきました。

 地元十勝から道リーグに参戦しているフェアスカイ。

 結果そのものは残念ながら4-2で十勝は敗れてしまいましたけれども、ノルブリッツも決して楽に勝てた訳ではなかったと思います。

 地域リーグに参戦しているチームなので、技術的にはJリーグと比較してもしょうがないのですが、「ひた向きにサッカーに取り組んでいるんだな」というのが伝わってきて、かなり好感が持てました。

 そこには札幌にないもの/もしくは無くしてしまったものがあったように思います。

 恵まれた天然芝の専用練習場、クラブハウス、たくさんのサポーター、4万人収容のスタジアム・・・・そんなものは地域リーグにはありません。

 でも、ひた向きに、まっすぐにサッカーに取り組む選手たちの姿はそこにありました。

 苦労しながら、でもサッカーが本当に好きで、仕事をしながらでもサッカーに取り組む地域の選手たちを見ていると、「札幌の選手たちは、自分たちがどれほど恵まれているのか、本当にわかっているのかな?」という疑問が頭の中から離れなくなりました。

 いま、札幌の問題点としてメンタル面の弱さというのが各方面で指摘されています。
 強いメンタル、負けじ魂のようなものは、どこから生まれてくるのでしょうか。

 札幌の試合を見ていても、「絶対に勝ちたい。絶対に負けたくない。」という気持ちは不思議と伝わってきません。

 もしかしたら、いまの札幌の恵まれた環境、試合に出てなくても、活躍してなくてもちやほやされる環境が、「札幌でサッカーができるだけでいいや」と選手たちに感じさせてしまっているのかもしれません。

 ハングリー精神とは、与えられていないところから生まれて来るのでは・・・と感じさせた室蘭入江での観戦でした。

 僕らはチームを強くしようとして、その方向性を間違えてしまったのかも知れません。

 朝日新聞の記事

米産牛肉「使う」吉野家のみ 「使わぬ」マック、モス 2006年08月12日10時53分

 輸入再開された米国産牛肉の使用について、日本消費者連盟などが主な食品関連企業24社に聞いた調査で、使用に積極的なのは牛丼大手「吉野家ディー・アンド・シー」1社のみで、大半は慎重な姿勢を示していることが分かった。

 調査は7月中旬に実施。21社から回答を得た。

 「状況によっては使う」としたのは焼き肉チェーンの「安楽亭」「焼肉屋さかい」、食肉の「日本ハム」「丸大食品」、宅配ピザのピザーラを展開する「フォーシーズ」の5社だった。

 一方、はっきりと「使わない」と答えたのはファミリーレストランのフォルクスを展開する「どん」、ロイヤルホストを展開する「ロイヤル」と「日本マクドナルド」「モスフードサービス」など7社。(時事)


 食の安全性に対してユニークな考え方を持つ吉野家の牛丼は、これからも食べないのでどうでもいいのですが、ちょっと意外だったのはハンバーガー業界。

 モスバーガーが米国産を使わないのは企業の普段の姿勢からして納得ですが、驚いたのは、マクドナルドですね。

 マクドナルドといえば米国企業の代名詞のような気がしていたのですが、意外と(失礼^^)、食の安全に対して慎重のようです。

 ちょっと好感度アップしたかな。>マクドナルド


 米国産牛肉の問題については、こちらがわかりやすいです。

ある覚悟

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 次からのホーム2試合。

 仙台戦、そして休み明けの横浜戦。勝ち点6を取らないと今期の昇格はない・・・・と僕は思う。

 2勝できなければ数字上の可能性が消えるわけではないけれども、覚悟の問題。そのくらいの覚悟で臨む必要がある。

 やれることをやろよ。全力で。その結果がどうなるかはまだわからないけど、とにかく全力で望むことが大事。

 全力でやって壁を打ち破れればそれでよし。壁を打ち破れなくても、全力でやって心から悔しい思いをした者には次の成長がきっとある。

 余力を残した者に成長はないと僕は思う、選手も、サポーターも。

 去年の終盤戦も、「今年は上がらなくて良い」と意見を書いていた人もいたけれども、仮にJ1で通用する力がなかったとしても、サポーターは全力で戦うコトを求めていくべきだったと思う。
 昇格できなかったとしても、全力で戦った結果なら、それは次の成長の糧になるから。

 どこかに余力を残して今年1年を終え、(全力ではなかったという)エクスキューズのために、来年の成長が阻害されるのであれば、いつまでたっても何年たっても札幌はJ2にいるに違いない。

 札幌の、北海道の、コンサドーレを愛する者すべての、全力を次のホームで。

 それくらいの覚悟で俺は戦う。

 今日からお盆休みなので、昼間から更新していたりします。

 日中、blogを読んでいると、何人かの方々が、移動の様子を紹介するために頻繁に更新されていました。

 僕にとって松山といえば、道後温泉でもミカンでもなく、東京ラブストーリーだったりします。
(リンク先は、「東京ロケ地ガイド」の東京ラブストーリーの第11話)
 kaz8さんがドラマのロケ地を訪れているようで羨ましい限り。

 赤名リカと永尾カンチの物語。思い返せば、もう14年も昔のドラマなんですね。


 つらいアウェイ遠征の合間にも楽しみを見つけつつ、時間の経過とともにだんだんの愛媛に近づいていく仲間たち。みなさんのブログを読んでいてなんか嬉しかったです。

 現地は「暑いと言うよりも熱い」と日本最大の陸上ほ乳類の方が書いていましたが、そんな環境の中でも選手の100%「以上を引き出すのは、僕らの応援かと思います。

 サッポロを、頼みます。

 そして、地元に残った僕らにも、勝ち点3の歓喜を送り届けてください。

公式ページ

 北海道最大の2万発の花火大会。ドリカムの「あの夏の花火」でも歌われた花火大会がいよいよ明日開催されます。

 今年はコンサドーレの試合と重ならない日程なので、サポーター人も結構見に行く人もいるのではないでしょうか。

 天気予報によると明後日の帯広の降水確率は30%だとか。

 今日の愛媛戦には気持ちよく勝って、花火大会を純粋に楽しめるといいですね。

 この花火大会が終わる頃には、北海道には秋の風・・・・。

 ちなみに、会場の場所はこちら。

 けっこう参加者多かったんですね。

 報道では150人ということでしたけど、実際には300人ちかいのでは。

 これがもし労働組合や某政党主催のデモだったら、主催者発表で3000人って報道されていますね(毒)

 川淵会長がこれほど地位にしがみつくってコトは、日本サッカー協会の会長職ってのは、よっぽど「おいしい」のでしょうね。

 札幌の隣にある小樽市。その朝里川温泉の上流にあるダムの写真です。

dam1.jpg

 ダムの手前を定山渓方面へつながる道がループ橋となっています。(写真には写っていません。)

 夜になると写真のようにライトアップされていて、ちょっと良い感じです。

dam2.jpg

 青白い光が、ちょっと涼しさを醸し出していませんか?^^;

 写真を撮影した展望台の場所はこちらです。


 ムーバブルタイプに移行したのでいろいろ実験中です。

 まずは、ブログに地図を導入する実験

[map:北海道札幌市厚別区札幌厚別公園1]

 うまく、厚別競技場が表示されるかな?

 ・・・・失敗しました(爆)

 この地図表示サービスは、こちらで運営されています。

 MTではプラグインが利用でき、ブログ中に[map:住所]と記載すると、該当する地図をブログ中に埋め込んでくれます。

 正確な場所の地図が表示されなかったのは謎ですが、 地図サイトの住所データベースに厚別公園がなかったのかも知れません。
 地図の場所は、緯度・経度でも指定できるので、いろいろ工夫出来ますね。

 このサービスを利用して簡単にブログで利用できるとなると、美味しいお店の紹介や、夜景のきれいな場所の紹介なんかが簡単にできます。

 さらにおもしろいのは地図上の”場所に対して”トラックバックすることが出来るんです。

 わかりずらい表現をしてしまいましたね。簡単に言えば、地図→ブログへの移動が可能になると言うことです。



 この(↑)地図をクリックするとALPSLABさんの地図サイトに移動します。さらに厚別公園の上にあるアイコンをクリックすると・・・。

 いろいろ応用できそうですね。ちょっと考えてみます。地図とブログの連携はおもしろい。

 いままでの代表はなんだったんだろうというくらいおもしろいサッカーですね。

 選手の動きだしの早さ、視野の広さ、技術の正確さ、運動量の多さ。

 これが見たかったサッカーなんです!!


 こんなサッカーを見せられると、前任者のことはきれいに忘れてしましますね(苦笑)

 この監督が、せめて2年前に代表監督に就任していれば、ドイツ大会は全く違った大会になったのではないでしょうか。


 嬉しいことのもう一つは山瀬が活躍していること。

 僕らは、札幌の山瀬が日の丸を背負って戦う日を夢見ていました。


 札幌の・・・という夢は叶わなかったけど、山瀬の活躍は本当に嬉しく思います。

 大きな舞台に呼ばれるたびに怪我に泣いてきた今野がボランチにいれば・・・って思ってしまうけど、その怪我を克服するたびに大きく成長する今野のことですから、心配していません。

 藤ヶ谷も”ガンバ”のメンバーでなければきっと呼ばれていたはず。

 札幌を出て活躍する3人に刺激を受けて、いま、札幌にいる選手たちもきっとモチベーションが高まっているのではないでしょうか。


 さあ、後半が始まる。

 昨年3月から使わせていただいていたsolo designさんで配布されているブログソフトウェア'Teeter Totter2'

 ブログを始めるに当たって最初に使ったソフトなので愛着もあったのですが、どうやらバージョンアップが停止したようで将来に不安があったので、ブログソフトウェアの世界標準ともいえる'MOVABLE TYPE'(MT)に移行しました。

 古いエントリーも新しいブログに移行しようかとも考えたのですが、コメントやトラックバックもそのまま残したいなと思いまして、

http://sapporista.com/blogにそのまま保管しております。

 MTだと配布されているスキンも豊富であり、機能的にも充実しているので、いろいろ遊べそうです。

 プロバイダなどのブログサービスも手軽で良いですが、設定の自由度を考えるとブログソフトウェアはおもしろいですよ。

 SQLが使えるサーバーを持っている/借りれる人は、MTなどのブログソフトウェアの導入を考えるのも楽しいのではないでしょうか。

 このblogではteeter totterという個人向けのソフトウェアを使用していますが、そろそろ本格的なmovable typeに移行しようかと密かに実験中です。

 sqlサーバーって何?ってレベルなので苦戦していますがボチボチ目途がついてきました。

 近々、新しいソフトで運用を開始できそうです。

 プロバイダーのブログサービスも手軽で良いのですが、こういうところにこだわってしまうのってやっぱり性格なんでしょうか(笑)

松井大輔

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 いや、コンサドーレのエントリーなんですが、タイトルは松井大輔です。

 スポーツ報知のHPに松井大輔に対するインタビューが
"掲載されています。"

 この中で自分の琴線に触れた言葉がありました。

Q ―昨年のプレシーズンと比べてどう?
松井「うーん、2年目はすごく難しい。(ハンツ)監督も選手が変わってチーム作りがすごく難しい、というような顔してます。でもこう、1回勝てばとか、何かのきっかけでサッカーって変わってくるから。スタートダッシュをよくして。
やっぱり(昇格したての)去年と比べると雰囲気もまったりしちゃって、『オレたちリーグ・アン』と思ってるヤツも中にはいると思いますね。そういう気を引き締めないと

 松井の所属するル・マンは、昨年、フランスの1部リーグであるリーグ・アンに昇格し、昨年は一部残留に成功しました。今年は2年目になります。
 そのル・マンの選手たちの中に「俺たちリーグアンと思っているヤツもいる」と25才の松井は感じ、それが問題だと語っているのです。

 これこそが
プロ意識でしょう。さすがに海外リーグで活躍する数少ない日本人ですから、言うことが違うなと思いましたが、翻って僕らのチームはどうなんでしょうか。

 Jリーグの2部に所属しているだけで、『俺たちはJリーガーだ』なんて意識の選手がいる・・・・とは(
今の段階では)思わないけど、練習場の雰囲気って緩すぎると思うんですよ。

 僕は、活躍していない選手に対しては、やはり厳しい態度が必要なんじゃないかと思うのです。

 そういう意味で、ぴりっとした雰囲気を練習場に作り出していた
"このメッセージ。"

 ほんと、良いメッセージだと思います。
 いま、愛のある厳しさが必要なんです。

 毎日のように練習場に押しかけ、練習が終わった選手たちを拘束し、選手を溺愛する人たちがいると聞いています。

 札幌を弱くしている原因の一つがそこにあるような気がします。

 本日の英語の格言

 "Spare the rod and spoil the child. "(鞭を惜しめば子供を駄目にする)-----


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残り19試合

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 今日から始まる四国2連戦。

 いよいよ残り試合数は20を切ったんですね。

 現在3位の神戸までがゲーム数にして3ゲーム差だから、19試合で神戸よりも3ゲーム以上余計に勝たなければ逆転は出来ないことになります。19試合を神戸が10勝すれば、札幌は14勝しなければならないわけで、あらためてこうやって数字で考えてみると結構厳しい状況ですね。
 しかも、仙台や横浜や東京Vもいるわけですから簡単ではありません。

 一つ言えることは、これからは対戦相手が上位だろうと、下位だろうと、一つ一つ確実に勝ちを積み上げていかなければ、順位の浮上はあり得ないわけで、四国だろうが、暑かろうが、疲れていようが、勝ち点3を狙いにいかなければならないというコトでしょう。

 もはや内容じゃない時期に来ています。内容が悪くとも勝ち点3にこだわらなければなりません。

 だから、ここから先は総力戦です。選手も、スタッフも、我々サポーターも。コンサドーレ札幌に関わる力の全てを結集していかなければならないでしょう。

 監督に「本気で昇格したいと思っているのは、4、5人」とか言われるようじゃ終わっています。

 選手も、サポーターも。あとで後悔したくない人は全力で。
 四国に駆けつけた仲間たちは全力でやってくれるはずです。選手たちは、その気持ちに応えて欲しい。

 自分は四国には行けないけれど、頼むぞ、仲間たち。

 今週のキーワードは”信じる”ってことで。

 最近の大通公園はこんな感じです。

 昨日はテーブル席だけでなく、ビアガーデン横の芝生の上も人で一杯でした。

 アルバイトの人たちは芝生の方までビール届けてくれるのかな?^^;

 やっぱりこれだけ暑いとビール飲みたくなるよね。
 札幌の短い夏はあっという間に過ぎていきます・・・・。

 シリコンケース(1日で廃棄)、貼り付けようの保護フィルム(1ヶ月使用)、付属のケース(けっこう使用)と使ってきましたが、このたび革製ケースを入手。

 シリコンケースは静電気でホコリを寄せ付けてしまって使い物にならなかったし、保護フィルムは良いのですがいつのまにかなくなってしまいました。

 傷からの保護という観点では、付属のケースはかなり性能高いのですが、デザインが最悪。
 そんなわけで、革製です。

 やっぱり皮はいいですよ。質感が高いですし、デザインも良い。iPodの本体についてしまった傷も目立たない^^;

 いま、めちゃめちゃお気に入りでいつも持ち歩いています。

 でも、スーツには合わないよね(苦笑)

すすきの祭り

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 明日から
"すすきの夏祭りです。"

" 8月3日~5日の間に開催されるすすきの祭りですが、今日は前夜祭の「すすきのはしご酒大会」が開催されました。"

 すすきのはしご酒大会とは、ススキノのスナックや居酒屋、バーなど260店舗が参加するラリー形式のはしご酒大会で、6時30分からの2時間で5件のお店を回るというもの。

 各店舗では、お通しとドリンク1杯が提供されます。

 おもしろいのは、自分の行きたい店ではなく、最初に選んだコースにより行く先の店が5軒指定されることでしょうか。

 普段、通っている店ではなく、新しい店との出会いがそこにあります。

 今回僕が回ったコースの中にも、ノルベサの7Fにあるバーラウンジや、プロ級の(CDも出している)ママがいるお店もあり、なかなか楽しめました。(上司のお供でしたけど^^)

 そんなわけで、今年のススキノはしご酒大会も盛況のうちに終了しましたが、来年あたり一緒に回ってみませんか?>Nおしさん(笑)

 ブログを巡回していたら「みちのく食品」さんの倒産のニュースが・・・。

 コンサドーレ札幌とは長いつきあいでしたね。たしか、岡田監督初年度の99年からでしたか。

 「しまふくご飯」、いつか食べたい食べたいと思っていたのに、一度も食べることなくその機会を失いました。残念です。

 経営の状況は存じませんが、最後までコンサドーレをサポートしてくれたことに言いようのない感謝と男気を感じます。

 ありがとうございました。

 再建の動きの噂も聞こえてきますが、うまくいって、また、出会えたらいいですね。

写真ちょっと汚いけど、持ち運べるインターネット端末NINTENDO DSの画面です。
最近は、街の中で、どこなら使えるか、だんだんわかってきました。

日陰で、ベンチがあって、無線LANの電波が届き、職場から近いと4拍子そろった穴場ポイントも発見(^^)

携帯からの更新に比べると使えるところは限定され、移動中には使えませんが、ブログの更新などには力を発揮するというのが実感です。

昼休みに喫茶店に入るとき、フリースポットがあるかどうかが重大な判断基準となりつつあります。

喫茶店経営者でこのブログを見ている人いませんか?
是非、フリースポット導入の検討を(^^;)

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