豊平区役所の企画でこんなイベントがあります。
「しまふく寮」の村野さんのお話が聞けるとのこと。
実は、内緒ですがこのイベントを企画したのは豊平区役所に勤めるある熱心なサポーターの方です。
このイベントが成功しないと来年は野球チームの選手が来るかも・・・(笑)
自分は他の用事があるので行けませんが、皆さんどうぞ会場へ足を運んでくださいね。
豊平区役所の企画でこんなイベントがあります。
「しまふく寮」の村野さんのお話が聞けるとのこと。
実は、内緒ですがこのイベントを企画したのは豊平区役所に勤めるある熱心なサポーターの方です。
このイベントが成功しないと来年は野球チームの選手が来るかも・・・(笑)
自分は他の用事があるので行けませんが、皆さんどうぞ会場へ足を運んでくださいね。
こんな記事があった。失笑を禁じ得ない。
「国旗・国歌」都が控訴、原告側は抗議文提出東京都と都教育委員会は29日、入学式や卒業式で国旗に向かって起立し、国歌斉唱するよう教職員に義務づけた都教委の通達を違憲とした東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。
これを受け、原告の教職員と弁護団は同日、都教委に抗議文を提出。抗議文では「誤りを正そうとしないのは、教育に携わる者としての良識が欠けている」などと批判している。
(2006年9月29日20時3分 読売新聞)
社会人として、国際人として、国旗や国歌に敬意を表するのは当たり前で、それは世界のどこへ行っても当たり前のマナー。
自分の信条などの内面に関わらず、公共の場では、公共のマナーを守らねばならない。
そんな社会人として、あるいは国際人として当たり前のマナーを守れない教育者を僭称する者たちが騒いでいる。
マナーを無視した教師たちを正そうとした東京都教育委員会の通達は全く正しい。違憲判決に対する東京都の控訴は当然だと思う。
真の教育者ならば、「自分は日の丸や君が代には反対だけれども、こういう儀礼の場では国旗や国歌に敬意を表するのは社会人としてのマナーだ。だから自分は起立する。しかし、それでも、国旗・国歌には反対だ。」と生徒に伝えるのが正しい姿勢だと思う。
本裁判の原告の教師らは、自分たちの姿が他人の目にどう映っているか想像も出来ないのだろう。
我が儘で社会常識に従わず、ぎゃーぎゃー騒いでいる醜い者たちよ。
自分たちがどれほど無様な姿を晒しているかすこしでも想像してみるが良い。
教育に携わる者として良識が欠けているのはいったい誰なのか。
そして、こんな教師に教わらなきゃ行けない生徒がかわいそうでならない。
(追記)
そもそも憲法の保障する
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
は、内面の自由のはずだ。外面のマナーの問題ではない。
東京地裁の判決は高裁か最高裁で必ず覆されるだろう。
前回のエントリーで書ききれなかったことが、こちらのブログで全て書かれている。
文章力の差?
いや悔しいけど感性と哲学の差だな、きっと。
昨日ブログを書いた頃、厚別の熱狂が醒めて、気がついたらモヤモヤしている自分がいて。
でも、その理由がよくわからなくて。
自分自身を分析しきれていなかった。
そんな状態で書いた自分の文章には、書きたいことの断片だけがちりばめられていて、でも読んでも意味のわからない「文章のようなもの」にすぎなかった。
だけど、今なら自分が何を求めてモヤモヤしていたのかわかる。
求めているものは勝利だけではないことを。
求めているのは全身全霊をかけて勝利を求める姿勢であり、常に闘志を前面に押し出して立ち向かっていく姿であることを。
それはピッチの中だけのことではなく、オフザピッチも含めてであるけれど。
勝利はその結果にすぎない。
だから、不満だったのだ。
6-0という結果は一見派手だけど、あまり意味はない。むしろ、その派手な結果のために見えなくなってしまった問題点があるかも知れない。
そして結果に踊らされるような事は絶対にあってはならない。絶対にさせてはならない。
アクセルを踏むのも、ブレーキを踏むのも、僕らの仕事だから。
成功している間に、次の失敗の原因は育まれているものだ。
だから引き締めて、前に進もう。
札幌の勝利は素直に嬉しい。嬉しい。嬉しいんだけど、なんか素直に喜べない。
あれだけやりたい放題の展開になってしまうと、両チームに差がありすぎて本当に札幌が強いのか、単に相手が悪いのか、全然わからなかった。
きっとそのことが不満なのだと思う。そしてなによりサッカー的におもしろくなかった。
まるで大人と子供の試合のよう。
僕が見たかったのは戦いなんだ。レベルの違いすぎる相手の一方的な虐殺ではない。
* * * *
いまの札幌は強い。間違いなく強い・・・はずだ。だからそのことを強く確信したい。
でも、昨日の相手じゃあ、もうそのことを確信できない。
J2じゃもう物足りない。
早く上にいって、札幌の力を試したい。
その日が早く来るように次の試合も全力で戦う。
明日は徳島戦です。
徳島戦といえば、負けはしないけれどもなかなか勝てないといういやな印象があります。
しかし、いまの札幌は何か一皮むけた印象があります。きっといい結果を残してくれると信じています。
だから僕らは流れのままにその後押しをするだけ。
明日は気温が10度そこそこ。雨も予想されています。でも、そこが僕らのフィールド。大切な僕らの聖地。
そこにあつまる愛すべき仲間たちと共に闘うのみ。
厚別での試合も今年はあと2回。
やるべきことはきまっているよね?
まずは、こちらのwebページをご覧ください。
携帯電話(imode)から自宅のPCを遠隔操作してしまおうというものです。
しかも、携帯電話の画面でデスクトップをスクロールしてそのまま見えてしまうと言うすごさ。このソフトを使って何をするべきかちょっと思いつきませんけど(苦笑)、単純にすごい。
パケット料金を定額制にしておかないと、あっというまにパケット代で破産しそうですけど。もうすぐ有料サービスになりそうなのが残念なところですが、おもしろい試みですね。
携帯電話の世界も進化が激しくて、ちょっと目をそらすとあっという間において行かれそうです。
その内容
26日・27日の日ハム戦、入場招待券でお願い 2006/09/22 15:119月26日(火)と27日(水)札幌ドームで行われる北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークスの試合は今季最終カードで混雑が予想されます。道新読者の皆さまにお配りした内外野自由エリア招待券では満席時に入場できない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
北海道新聞社、北海道日本ハムファイターズ
北海道新聞って、読者に日ハムのチケットを配布しているように読めるんですけど、もしそうだったら、これってまずいんでないですかね?
たしか、新聞は、値引き販売だとか、景品付きで販売することを禁じられていたはずですよね?
その代わりに、新聞は再販売価格維持制度によって価格を守られていたと記憶しています。
先日、公正取引委員会が新聞の再販制度の見直しを検討したときには、新聞業界は猛烈に反対しましたよね?
新聞の特殊指定は、割引販売禁止などで宅配制度を守るものであり、もし特殊指定が撤廃されると、販売店の破たんが相次ぎ、全国に張り巡らされた戸別配達網は崩壊しかねないと。
自由競争を否定しておきながら、自分の読者には景品を配布するなどし、あるいは割引するなどのコストをかけて読者を囲い込んでいるのであるならば、新聞の特殊指定見なおし反対との整合性について新聞社はどう考えるのでしょうか。
新聞がもし本当に公器を自認するのであれば、再販制度は自ら返上し、その競争は自由競争に任せた方が良いような気がしますよ。
ダブルスタンダードは非難の対象になるような気がしますし、それでなくても、この新聞社は、函館新聞社に対し、かなりえげつない嫌がらせをしていたのですから。
「コンサドーレ札幌10周年感謝デイ」 10th.サンクスマッチ参加選手追加のお知らせ■追加選手:
古川 毅(京都U-15コーチ 97年~02年)、伊藤優津樹(00~01)、森 秀昭(大分U-15コーチ00年~03年)、石塚啓次(97年)、大野貴史(97年~00年)
すごいですね。これで合計何人になったんだろう。
試合当日は、当時のユニフォームを着るんだろうか。それとも今のユニフォームを着るんだろうか。
できれば、当時のユニでやってくれると嬉しいんだけどなあ。
PCネタ。
こんなものが発売されましたよ。

何が出来るかというと
LDT-1S100Uは、パソコンでワンセグを視聴できる、USB接続型のワンセグレシーバです。USBポートを搭載したパソコンで、ワンセグを気軽に視聴することができます。特にノートパソコンでは、ワンセグの特長である低消費電力のメリットを生かし、外出先でのテレビ視聴に威力を発揮します。
要するに、このUSBワンセグチューナーをPCに差し込むと、そのPCでワンセグ放送を受信できるというものです。
ノートPCに差し込めば、ノートPCがテレビになりますし、デスクトップPCに差し込めば、PCがテレビになると言う感じでしょうか。
値段的にも1万2千円ほどだそうです。
ところで、ワンセグといえば、DS用のワンセグチューナーがそろそろ発売されるはずです。
こちらは1万円を切る値段で発売されるらしいので、DSを持っている人はこちらの方が良いかもしれませんけれども、いろいろ遊び心を持ったおもしろいものが発売されますね。
Jリーグが昨年度の各クラブの経営情報を開示しました。
(リンク) ※PDFファイルです。
なかなか興味深い内容になっています。
まず驚いたのは、神戸。
営業利益が12億円の赤字。当期未処分利益が23億の赤字。純資産もマイナス22億円となっており、楽天グループの支援がなければとてもじゃないけど存在していられない状態です。
三木谷氏もよく見放さないなあと、変な意味で感心してしまいました。
逆に上の方を見ると浦和の58億や、Fマリノスの48億は別格としても、30億台のチームが8チーム。
20億台は5チーム、10億台は川崎、福岡、大分の3チームだけです。
J1はほとんどのクラブは経営的には順調で着々と強化され、いまや20億以上は当たり前です。
そこに営業収入が6億ちょっとしかなかった甲府が飛び込んでいったのですから、すごいことです。
甲府には、やりようによっては低予算でもJ1に残留できるところを見せて欲しいものです。
* * * *
それにしても、発表されたこれらの数字を見ると改めて札幌や他のJ2チームのおかれている状況の厳しさを感じてしまいます。
特に少ない収入、抱えている膨大な未処分利益、J1昇格を狙わなければならない運営規模など、札幌、仙台、福岡の3チームはそっくりという気がします。
福岡は、札幌より数年早く若手育成型に切り替え、J1に昇格しましたが今年は厳しそうです。
また、仙台は、経営の状態は札幌と似たり寄ったりなのに今年はギャンブルにでました。
外国人3人と監督にどれほどの資金を投入したかしりませんが、このギャンブルに失敗したら、いよいよ経営も傾きそうです。
札幌も人ごとではありません。
3年前に柳下さんを迎えた札幌のチーム力は現場レベルでちゃくちゃくと強化されていると思いますが、経営状態の方はいっこうに改善されません。
若手育成路線に切り替えチーム力を底上げし、J1に昇格しても予算規模の差はいかんともしがたいものがあります。現状では昇格してもJ1に残留するのは厳しいでしょうね。
だから札幌のサッカーの形を追求していかなければ成りませんし、クラブとして収入を増やす方策も常に考えていかねばなりません。
Jリーグは、お金を払えば選手を強奪できる仕組みになっています。
札幌は予算規模的にはある程度の選手の流出は覚悟せざるを得ません。
だから育成した選手が流出したときに、その穴を埋める次の若手選手を育成できていることが、札幌の生命線であることが改めて理解できました。
札幌のそういう状態はしばらく続かざるを得ないのですね、きっと。
札幌が経営の立て直しに成功し、J1の平均程度の営業収入を見込める状態になり、育てた若手の流出を最小限に抑えられるような日が1日も早く来ることを願わずにはいられません。
いろいろ考えさせられたJリーグの発表でした。
二週間ほど前ですが、日本天文学会のWebページに日本学術会議IAU分科会委員長の海部宣男さんが次のような文章を寄稿しておられましたので、紹介します。
読んでいただきたいのは「国際天文連合総会における惑星の定義に関連して 」という文章です。
この文章中で、プラハでの総会の経緯について、一通り触れた後、このような事を書かれています。
前にも述べたが、今回の話は観測が進歩し、太陽系の認識が著しく広がってきた結果である。莫大な数のカイパーベルト天体が太陽系を実際に拡げつつあり、さらに遠くへと太陽系は広がってゆく。子供たちにも大きな夢を与える話である。プラハでの記者会見で私たちはそのことを強調したけれど、残念ながら枝葉のことしか報道されていないようだ。今後、さまざまな場面でこのことを大いに語ってゆきたいし、天文学会としての取組みもお願いしたい。
ちなみに、僕のブログでもこちらのエントリーで次のように書いています。
海王星以遠には、惑星になりきれない大きさの天体がいくつもあって、ものによっては冥王星よりも大きな星もあることがわかってきたこと、つまり、観測技術の発展により、いままでわからなかった太陽系の真の姿がいろいろわかってきたことが主たる話題であって、その結果を受けて惑星の定義が見直されたという流れであったはずなのです。 冥王星が惑星から外れたのは、あくまで結果にすぎませんし、その背景にあるアメリカの思惑なんてどうでもいい話なんですよ。どうもTVのニュースではおもしろおかしく表面的な捉え方に終始していたように思います。
ほぼ同様のことを書いているのですが、海部さんの文章はさすがに専門家ゆえの迫力というか説得力とロマンに満ちていますね。ちょっと悔しい(笑)
ところで、こうした素晴らしい専門家の談話も正しく報道されなければ国民に伝わることはありません。
日本の良さは、すぐれた文化や長い歴史、美しい自然、平和的な国づくりなど多岐にわたりますが、国際競争力という観点では当面は科学技術の発展によってしか生き残る事は出来ません。
そのためには、科学自体の持っているロマンや夢を正しく伝える人たちがいて、科学を愛する子供たちを育てなければなりません。
その役割を担うのは教師であり、報道であるのです。
冥王星の定義の変更の背後にある大きなロマンを伝えることが出来なかった多くのマスコミは自省しなければなりません。
イヴィチャ・オシムが「報道は戦争をつくることが出来る」とその語録の中で語っていますが、国を良い方向へ導くかのも、あるいはその逆へ導くかのも、マスコミの報道に寄るところが大きいと思います。
報道は重大な使命と責任を負っていることを自覚しなければなりませんし、その自覚があれば日々勉強できると思うのです。
ところで、身近なところではコンサドーレ札幌の取材をし、報道をしているマスコミはどうなんでしょうね。日々努力していますか?
イヴィチャ・オシムよりも多くの時間、サッカーを見ていますか?
MacとWindowsの大きな違いの一つにフォントの美しさの差というのがあります。
事実、電気店なんかでMacを使って、ホームページとかブログとか眺めていると、Macフォントの美しさにびっくりします。
同じブログを読んでいても、文字がきれいだってだけで、格調高いような気さえします。
このブログの読者にも印刷業界で勤めている人が何故か大勢いますけど、Windowsの文字フォントがMacに比べ美しくないことに不満を覚えているよね、きっと。
次期WindowsのVISTAでは文字表示が大幅に改善されるそうです。リンク先はメイリオフォントを導入した効果です。本当に読みやすいですね。
これを見てしまうと、発売まで待てません。そこで探してみたらこちらのブログにありました。(けど、著作権的に問題ないのかな?)
手順としては、
1.フォントのダウンロード
2.ブラウザの設定変更
3.Windowsの設定変更
となります。
最初にフォントをダウンロードします。ダウンロードしたファイルは解凍して、/windows/fontsのフォルダにドロップします。
次にブラウザの設定ですが、IEの場合には、ツール→インターネットオプション→全般のタブの中にあるフォントのボタンを押してフォントを”メイリオ”に設定します。
最後に、コントロールパネルの画面のプロパティを開いて、デザイン→効果→次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする→Clear Typeを選択します。
その結果・・・

はっきり画面の文字が読みやすくなり、もう、昔のフォントには戻れません。
ものすごく効果がありますから、是非おためしを。
スカパー!(JSKY)でロッテの試合を観戦していたら、ジェフ千葉の選手が10人ほど出てきてナビスコカップ準決勝の案内をしていました。
同じ千葉のチームであるジェフとマリーンズには良い協力関係があるようですね。
どこかの北の方の大都市の野球チームとはどエライ違いです。
同じ街にある違う競技のチーム同士は本来協力試合しあえる部分が多いはずです。FC東京とヤクルト。福岡とホークス。そういった例は増えてきています。
数年前、その企業チームの札幌移転が決まったとき、札幌の前社長が挨拶に行ったそうです。同じ街に本拠を置くチームとして、挨拶がてら協力関係を打診するつもりだったのでしょう。
しかし、その野球チームの関係者は、「札幌の社長になんか会う必要はない。」だとか「札幌にはうち(野球)が来たから、サッカーはもうなくなってもいいでしょう。」とか言ったそうです。
あの温厚そうな前社長が本気でぶち切れたそうですから、どれほど非礼な態度であったか想像できます。
今日の結果次第では、首位に立つ可能性もあるようですね。でも、プレイオフに進もうが、優勝しようがなんの興味も持てません。
僕にはあのチームは断じて”地元のチーム”だとは思えないのです。
アイスホッケーやバスケットボールは地元のチームだと思えるけどね。
それにしても、ドームでも声が出ていたけど、千葉ロッテの応援はすごいですね。
余所のチームの話で恐縮なんだけど。
仙台公式より
サッカーでは説明しにくいものがあります。札幌というチームは過去に3~5失点して負けることもあるチームです。札幌というチームはいいチームだとは思いますが、なぜか仙台戦で能力が大きく向上します。3バックで非常にまとまったチームだとは思いますが、得点が54、失点が53です。私には説明ができない現象が起きています。そして現実に仙台戦では非常にいいパフォーマンスを見せています。
そうかなあ?
仙台戦で普段より特別良いパフォーマンスをしていたとは僕は思わない。いつもの札幌らしいサッカーだったと思う。
監督が勝てない理由を「説明できない」なんて言葉で言い訳しちゃったらまずいと思うんだけどどうだろう。
仙台の監督は、他チームの戦いをちゃんと分析しているのかな?
#あ、うちの歴史にも "No Idea"といって辞任した監督がいたなあ(^^;
で、ここからは札幌の話。
昨年4位で終わった仙台のパフォーマンスは、決して悪くなかったと思う。
序盤戦の悲惨な状況から、立て直し、徐々にチームを作り上げた都並氏の手腕は、(最後の大どっちらけがあったにせよ)ルーキー監督としてはそれなりに評価できるものであったと思う。
最後のアレは経験のなさが出てしまったと言うことで、まあ、しょうがない。
ふつうならば、2年目の今年は続投させればよかった。昨年のサッカーを踏襲して進化させていれば、今年のような大博打を打たなくても、昇格できたと思う。
悪い意味でサポーターの世論にフロントが動かされ、責任は監督に押しつけられた。そこにはフロントの自己保身の意味もあったように見える。
札幌は仙台の轍を踏んではならない。
柳下さんの3年間継続された熱意と努力により、ようやく札幌サッカーの形が朧気ながら出来つつある。
自分の形を持っているチームは強い。
自分たちの形を作ることは、ある意味J1に昇格するよりも大事なことではないかと思う。
そうすることでより、昇格なんていう結果は後からついてくるものだと思う。
そもそも札幌の目標はJ1昇格なんてちっぽけなものではない。J1に昇格し、そこに定着し、上位を狙うのが僕らの目標。
そのために近道がないのだとしたら、壁を打ち破るために挑戦し続けるしかない。
みんなその覚悟あるんでしょ?
ただ、2008年に基金を食いつぶす問題があるから、そのための時間はあまり残ってないんだよね(ーー;)
試合内容は(監督が言うほどは)悪くはなかったと思う。
それなりにボールも運べていたし、砂川を中心にスペースを使おうという意志も見えた。
左サイドでもうすこし”勝負”することが出来ていればという気もするけど。
でも、全体的には本当にあと少しという気がします。
札幌のサッカーは開花しようとしているんだと思うし、この壁を突破できれば、当面の目標は手が届くところまで来ていると思う。
だからこそ、ここまでの積み上げを無駄にしたくない。
札幌のサッカーに、いままで積み上げてきたものを磨きあげる時間が欲しい。
そのために僕らがするべき事が、”今”、あるんだろうな。
札幌のスタイルを変えてはいけない。何があっても。

時計台前の歩道を歩くテレビ父さんを目撃しました。
身長約2mのテレビ父さん・・・・・。
夢に出てきそうです(笑)
「勝て」ではなく、「攻めろ」という言葉。
「攻めろ」という言葉に込められた『サポーターの意志』。
「俺たちの求めるものはこれだ!」というサポーターの意志を直接選手たちに伝える言葉。
それに正面から応えてプロの姿勢を見せた選手たち。
勝つとか負けるとか、勝敗を超え、「札幌スタイルを求めた」ことで、サポーターと選手の間に一番大切な信頼感が生まれたような気がします。
札幌のスタジアムに唯一欠けていたのが大事なものが埋まった・・・そんな気がした昨日の夜でした。
今、チームが前に進み始めるための、大きな歯車が回り始めたのです。
もう、進むしかありません。
走り続けるんです。
勝つんです。
攻めて攻めて、勝って勝って勝ちまくって、そこに待っているものはなにか。
今年の戦いは、まだ全然終わっていない。
一つのチームに3回負けるなんてあり得ない。
だから、今日は必ず勝つ。
水戸対策とかそういうのはいらない。
なぜならば、自分たちのサッカーで壁を打ち破ることこそ求められるから。目の前の敵に勝つために、自分たちのサッカーを曲げていたらこの3年間の意味はなくなるから。
選手たちが越えようとしている壁を、僕らも一緒に超えて行くことこそが今日の試合の意味だと思う。
そのための応援なんじゃないかな。
だから今日も全力。
明日のことなんか知らない。ただ、目の前に全力。
ヤフーニュースより。
家本主審に研修1カ月=Jリーグ 2006年9月12日(火) 19時1分 時事通信Jリーグ1部(J1)は12日、東京都内で実行委員会を開き、判定基準が問題視されている家本政明主審(33)に対し、日本サッカー協会審判委員会が1カ月の研修を課したことが報告された。
家本主審は6人いるプロ審判のスペシャルレフェリー(SR)の一人。今季のJ1で14試合を担当したが、8月30日の鹿島-名古屋戦での判定に一貫性がなかったため、事実上の休養処分を受けた。松崎康弘審判委員長は「研修は積極的に立ち直らせるためで、1カ月後に適性を判断する」と語った。
1ヶ月の研修を受けた理由は、ずいぶん小さく限定されているようですね(毒)
フィールド上の主役は選手たちです。主審は選手たちのプレイを正しく裁く脇役にすぎません。その存在が目立たなければ目立たないほど主審は良い仕事をしていると思います。
このスペシャルレフリーは、そのあたりのところを根本的に勘違いしていると思います。
できれば、1ヶ月後には正しく適正を判定して、Jリーグの審判のレベル向上を図って欲しいものです。
前々から胡散臭いと思っていた高濃度の酸素を溶かし込んだというふれこみのいわゆる酸素水
朝日新聞にこんな記事が出ていました。
人気の「酸素入り水」に効果なし? 国立健康・栄養研 2006年09月08日07時02分「酸素水」と呼ばれる高濃度の酸素ガスを溶かした水が人気だが、国立健康・栄養研究所が医学論文を調べたところ、飲んだ「効果」が確認されたケースはなかった。
酸素入り水のペットボトル製品の出荷量は昨年の3倍という推定がある。「ダイエットによい」「酸素不足から来る疲れを解消する」などと言われている。
同研究所に、薬剤師や栄養士から「ものすごく売れているが、本当に効果があるのか」という問い合わせがあり、人の実験で効果を検証した論文を調べた。
運動能力に関して実験した三つの論文、体内組成に対する影響を調べた二つの論文では、いずれも酸素水の効果は確認されていなかった。
同研究所によると、酸素は0度、1気圧の条件で水1リットル当たり49ミリリットル溶けるが、温度が上がれば減る。開栓後はできるだけ早く飲まないと、どんどん抜けていくという。
同研究所は「科学的根拠がない宣伝もある。迷ったらサイトを参考にしてほしい」としている。
・・・・やっぱり、根拠ないんですね・・・・。
大手の飲料水メーカーまでが参入していた酸素飲料ですが、これで売り上げも激減ですね。
ちなみに、人が一回の呼吸で体内に吸収する酸素量は14mgくらいだそうです。
高濃度酸素水500mlボトル1本に含まれる酸素の量って、だいたい40ppm=40mg/Lとして、20mgくらいですから、酸素水を1本飲んでも呼吸約1回分強の酸素を吸収するだけです。
それで、スポーツやダイエットに効果があるわけがありませんよね。
胡散臭い商品には気をつけたいものです。

庭に植えていたぶどうの木がだいぶん伸びてきたので、いよいよぶどう棚をつくってみました。
協力してくれた友人の作業が良かったので、思ったよりも良いぶどう棚が出来たと思うのですが、どうでしょうか。
今年、小さな実が成り始めたので、来年の秋には自家産のぶどうを食べれるかな?
たくさん採れたら、コンサドーレの試合前の並びの列にお裾分けしようかしら^^;
今日は、浜厚真で北海道社会人リーグを観戦。
十勝フェアスカイvsトヨタ自動車北海道は、4-1で十勝の快勝でした。
地元のチームが勝つのは理屈抜きに嬉しい。
フェアスカイも北海道リーグの残留争いから頭一つ抜けた感じですかね。
さあ、次はコンサドーレ札幌。
今日は神戸戦。昼夜2連勝と行きたいものです。
食欲の秋です。美味しいものが食べたいですね。
というわけで、8,9,10日の3日間、大通5丁目~8丁目で『フードランド北海道フェア』が開催されています。
フードランド北海道とは
大通公園を会場に、道産食材を使ったオリジナル料理の提供をはじめ、全道各地の観光・物産PR、体験イベントなど、さまざまなプログラムを通じて、道産食材の優秀性と魅力をPRし、「地産地消」を広く道民にアピールします。
今回はスイーツが充実。『札幌スイーツコーナー』では札幌周辺でとれた果物などの食材からつくったスイーツの特集をしているようです。
出店しているのは・・・。
パールモンドール
エルドール
欧風菓子 モンジェリ
ステラ☆マリス
きのとや
菓子の樹
札幌プリンスホテル
札幌ロイヤルホテル
札幌グランドホテル
シャモニー
石屋製菓
などなどです。
他にも、
北のフードコーナー(各ホテルによる創作料理コーナー)
白いプリンコーナー(道産牛乳で作られた白いプリンの提供)
エゾシカ料理コーナー(エゾシカ料理とPRコーナー)
ジンギスカン丼コーナー(新滝川名物ジンギスカン丼の提供)
北のブランドコーナー(道産品を原材料に用いた優良道産食品の紹介)
北海道の地酒コーナー(道産酒の試飲、提供)
・・・などなど盛りだくさんの内容。コンサドーレ札幌ショップも臨時オープンするそうです。
週末の予定が特になしという人は是非訪れてみたらいかがでしょうか。
大通公園以外でも、いろいろなイベントが連動して開催されているようです。
<<本日のイベント>>
・オータムフェスタ北海道 in 北海道 フードランド北海道フェア in SAPPORO
[時間:10:00~18:00(最終日は17:00)]
[会場:大通公園5~8丁目]
・フードランド in すすきの
[時間:17:00~22:00]
[会場:ススキノ中心部の駅前通と仲通の一部]
・新そば祭り IN 大通
[会場:大通公園「フードランド北海道 in SAPPORO」会場]
・北のブランドSAPPORO
[会場:大通公園「フードランド北海道 in SAPPORO」会場]
・道内特産の味覚フェア
[会場:道内参加ホテル レストラン、飲食店、道の駅]
・北海道が一番!道内特産食品フェア
[会場:道内百貨店、スーパー、小売店、コンビニエンスストアなど]
・おいしい牛乳フェア
[会場:セイコーマート 全道(910店)]
今日は東京まで(日帰り)出張です。
東区から千歳空港行きのバスって今までなかったのですが、今年の7月から東区→千歳空港に便利な路線が出来たようです。
始発は、北24条駅。北15条東1丁目、東区役所前、環状通東、北24条東21丁目などを経由して伏古インターチェンジから高速に乗ります。
東区って札幌駅まで戻ってJRに乗るのもちょっと・・・って感じだし、東豊線福住までいって、そこからバスって手もありましたけど、地下鉄+バスの乗車時間がかなり長い。なかなか空港へのアクセスが悪く、高速道路がそばを通っていることもあり、僕の場合はついつい自動車で空港まで行っていました。
今回の新路線なら、北24条東21丁目からなら37分、東区役所前からなら51分で千歳空港に到着できます。
片道1000円、往復1900円で空港にアクセスできるので、特に乗車時間の短い元町駅周辺、環状通東駅周辺の人ならば、JRよりも完全にバスが優位ですね。
駐車場代、高速代も考えれば、車よりもバスかも。
早速今回の出張は、このバスを利用してみようと思っています。
今度の一緒にコンサドーレの応援で遠征に行くことがあれば、使ってみませんか?>う○・Nおしさん
中央バス、なかなかいい仕事しています。
ちょっと話題はそれますが、空港連絡バスは、中央バスと北都交通の共同運行でやっている路線が多く、この路線の時刻表にも両方のバスの写真がのっています。この路線について、中央バスでない方の会社に問い合わせしたら、「その路線はうちじゃありません」とけんもほろろな対応をされました。
客商売でこういう対応しかできない人が未だにいるんですね。信じられない。
こんな会社が負債53億円以上抱えて民事再生法で再生中?ふ~ん。無理でないの?(毒)
僕は怒っていますよ。
オフィシャルサイトによると、過去に在籍した選手による特別マッチが開催されるようです。(30分1本)
参加予定選手は、
三浦雅之(旭川U-15監督 96年) 川口卓哉(旭川U-15コーチ 03年) 四方田修平(札幌U-18監督) 賀谷英司(札幌U-18コーチ) 深川友貴(札幌U-18コーチ 98~01年) 赤池保幸(札幌GKコーチ 97~98年) 森下仁之(札幌U-15監督) 関 浩二(札幌U-15コーチ 98~99年) 松山大地(札幌U-15コーチ 96年) 浅沼達也(札幌U-12監督 96~98年) 名塚善寛(札幌U-12コーチ 99~01年) 佐賀一平(札幌U-12コーチ 99~00年) 野々村芳和(札幌強化部) 佐藤 尽(札幌強化部) 木島 敦(96年) 平川 弘(96年) 川合幸治(96年) 山橋貴史(97年~98年) 黄川田賢司(97年~01年) 田渕龍二(97年~02年) 森下仁志(磐田ユースコーチ 01年~03年) 田畑昭宏(浦和 03年~05年) バルデス(パナマU-17監督 97年~98年) 他
村田や古川の名前がないのは寂しい限りですが、大好きだった田渕選手をまたみられるなんて、嬉しい限りです。
そしてなにより、デリーバルデス!
頑張りましたねえ。
そして、こうしてみると結構多くの選手がHFCに在籍しているんですね。
本当を言えば、大事なのはリーグ戦ですから、リーグ戦を勝つことをもっともっともっと頑張って欲しいと思いますが・・・・。
それでも、10th記念ということなので、まあ、いいかな。
冥王星のことを覚えている人っていますか?(笑)
・・・・いや、あれだけ冥王星冥王星って大騒ぎしていたTVのニュースも事が済んでしまったら潮が引くように誰も冥王星って言わなくなってしまったなあって。
今回の太陽系の惑星の再定義の話にしても、実は冥王星が惑星なのかどうなのかというのは本質的な話題ではないはずなのです。
海王星以遠には、惑星になりきれない大きさの天体がいくつもあって、ものによっては冥王星よりも大きな星もあることがわかってきたこと、つまり、観測技術の発展により、いままでわからなかった太陽系の真の姿がいろいろわかってきたことが主たる話題であって、その結果を受けて惑星の定義が見直されたという流れであったはずなのです。
冥王星が惑星から外れたのは、あくまで結果にすぎませんし、その背景にあるアメリカの思惑なんてどうでもいい話なんですよ。どうもTVのニュースではおもしろおかしく表面的な捉え方に終始していたように思います。
そんなことよりも、冥王星と海王星の衛星のトリトンが似ているのはなぜかって話の方が、本当はずっと太陽系生成の謎に迫るロマンに満ちていておもしろいのにね。
僕は思うのですが、日本は資源のない国なんですから、「株式分割が・・」とか「企業買収が・・・・」なんて、金儲けの話にばかり踊らされていると、国を滅ぼすような気がします。
もっとサイエンスを大事にしないと、技術立国なんて夢のまた夢のような気がしますけどねえ。
#そういえば、あの「下品な男」の裁判も始まりました。
マスコミの取材を受けて「はっきりしてもらわないと(理科の授業で)生徒に教えられない。」と的外れなコメントをしていた小学校の先生もいましたが、それを受けて「入試の時に困りますねえ」とか馬鹿なことをいっていたキャスターもいたようです。
こういうマスコミや教師の質の低さがいろいろな意味で、日本という国の力を削いでいるような気がしてなりません。
”物事の本質を見る目”というものを、特にマスコミや教育関係者にはもって欲しいものです。それによって国全体のレベルはあがっていくと思うのですが。
それともそれは永遠にかなえられない願望なのでしょうかねぇ・・・。
今日の朝のNHKニュースでも放送していたので多くの人が見ているとは思いますが、iPodの新しいアイテム Nike+iPod Sport Kitが国内でも近日中に発売されるようです。
何が出来るかということでホームページを見てみました。
ジョギングにiPod nanoを連れて行き、iPod nanoにリードしてもらう。音楽があなたのモチベーションを高めます。
さらに上を目指したい場合は?
ナイキとアップルのユニークなコラボレーションで、あなたのiPod nanoがコーチ、専属トレーナー、気の合うトレーニング仲間に。
Nike+iPodが新登場。
具体的には、ジョギングシューズの中に入れたセンサーが、ペースや距離を測定し、無線によりデーターをiPodに送信。
走行距離・走行時間・走行ペース・消費カロリーなどのデーターが iPod nanoに表示され、さらに音声でガイダンスもしてくれるもの・・・だそうです。
ジョギングから家に帰ってきて、iPodをシンクすれば
接続する
普通の万歩計は歩数を表示するだけですが、Nike+iPodセンサーとレシーバーのおかげで、iPod nanoをシンクすると、運動中のデータが瞬時にインターネットに転送されます。
iPodをつないだら、後はiTunesが自動的にジョギング中のすべてのデータをシンクして、nikeplus.com に送信してくれます。
比較する
毎回の走りを記憶する。パフォーマンスを分析する。前回の記録を破る。目標に向かって努力する。
nikeplus.comには毎回のトレーニングデータが保存され、美しく直観的に操作できる画面から、速度・距離・消費カロリーを、回・週・月ごとにチェックできます。競争する
nikeplus.comにはさまざまな地域のランナーが接続しており、ここから本当の競争が始まります。
nikeplus.comを使って、誰とでも仮想レースに挑戦できます。ホームグラウンドでタイムを測定したら、nikeplus.comにログオンし、結果を検索するだけです。
・・・といったことが出来るそうです。
これはただのジョギングが数段楽しくなりそうな予感。
しかも走っているときにはお気に入りの音楽を聴きながらなのですから。
僕はランナーではないのですが、これを見ると思わず走るのも良いかなと思ってしまいました。
このブログを読んでいるランナーの方々、これを機会にiPodを買ってみるなんてどうですか?
札幌で花火大会と言えば、豊平川の3回の花火大会なのですが、9月の中旬にもう一度あるようです。
会場となるのは、こちら。
もともと旧テルメ時代にも花火大会はあったのですが、ガトーキングダムになってからも開催されていたんですね。
9月中旬の開催と言えば、全国でも遅い方です。これよりあとに開催される花火大会と言えば、土浦の全国競技会くらいしか思いつかない。
でも、9月中旬の夜と言えば、札幌なら少し肌寒いかもしれませんね。
久しぶりにPCの話題。
AXELMARKという会社はご存じでしょうか。AXEL MARK社がフリーで提供している携帯向けブラウザが"mobazilla"です。
”mobazilla"は、モバイルとmozillaをかけたネーミングで、「モバイル環境でPC用のwebページを表示するもの」であるとの意が込められているようです。
とはいえ、このサービスは、いわゆるダウンロードして利用するソフトウェアではなく、携帯向けにPC向けwebの内容を最適化・変換してくれるプロキシサーバー的な動作をするサービスといえば理解してもらえるでしょうか。
イメージとしては、以前紹介したgoogleの携帯向けPCwebページ変換機能に似ているのですが、AXEL MARKのmobazillaは、より携帯向けにいろいろ工夫されているようです。
似たようなサービスにjigブラウザがありますが、月額315円の有料サービスであり、頻繁に利用するならばともかく、時々携帯から更新したいというような場合には、利用が躊躇されます。
その点、このmobazillaは無料サービスなので、パケット代のみで利用できるのが嬉しいところです。
また、容量の大きいページは自動分割してくれたり、大きな画像は自動的に縮小してくれたり、パケット代の節約にもなります。
ためにし、自分の携帯(vodafone 3G)からブログの投稿を行ってみました。(前の記事参照)
前に、googleの携帯向け変換機能で同様の実験をしたことがあるのですが、うまくいきませんでしたが、mobazillaでは、ムーバブルタイプ(MT)の記事投稿も問題ありませんでした。
携帯電話から、ブログ(ムーバブルタイプ)の記事投稿が可能という点だけでも、僕にとってはこのmobazillaの利用価値はあります。

ちなみに、携帯電話で、この3次元バーコードを読み込めば、mobazillaで変換したこのブログを閲覧できます。
おもしろいですよ。是非一度おためしください。
携帯からのテスト投稿です。
詳細は次のエントリーで。

写真は、石狩市浜益区の海水浴場。
浜益区は、石狩市の地域自治区です。
平成の大合併のために、石狩市と増毛町はいまや隣接しているんですね。北海道を離れていて、久しぶりに訪れた人は、びっくりするでしょう。
きれいな海なんですけど、もう、空気や空の高さは、夏よりも秋の成分の方が強く感じる今日この頃です。
夏の終わりって、なんか寂しい気分になるのは僕だけですかね。
北海道社会人リーグも来週末に12節、13節が開催されます。
僕の出身地である帯広・幕別をホームとする十勝フェアスカイも、道社会人リーグ挑戦初年度を現在、6位で健闘中。
ノルブリッツとベアフットの優勝争いも気になるところですが、下位の残留争いが熾烈なのはどこのカテゴリも一緒です。
今年は残り3試合。5位~7位の間の差はほとんどなく、”十勝”はトヨタ自動車北海道との直接対決に勝って5位浮上といきたいところ。
地域リーグの試合もサッカーの生観戦の楽しさは同じ。
9日は、対神戸の試合が19時キックオフなので、苫小牧まで遠征してみようかな。
九州リーグや四国リーグの盛り上がりに比べ、北海道リーグの盛り上がりはいまいち弱い気がします。
北海道のサッカー総合力を高めるためにも、下のカテゴリの試合にも多くの人が足を運んでくれればと思います。
裾野が広がれば、頂点も高くなれる。
道社会人リーグが盛り上がることは、きっとコンサドーレ札幌にとっても良い結果をもたらすと思うんですけど、どうでしょう?
(参考)
9日の試合
北電江別 :ベアフット VS ノルブリッツ 10:00キックオフ
北電江別 :札幌蹴球団 vs ASOC 13:00キックオフ
夕張平和 :サンクくりやま vs 函館ブラックペッカー 10:00キックオフ
苫小牧野原:トヨタ自動車 vs 十勝フェアスカイ 10:00キックオフ
10日の試合
北電江別 :ノルブリッツ vs 札幌蹴球団 10:00キックオフ
北電江別 :ベアフット vs トヨタ自動車 13:00キックオフ
旭川富沢 :ASOC vs 函館ブラックペッカー 10:00キックオフ
幕別陸上 :十勝フェアスカイ vs サンクくりやま 10:00キックオフ
日程表(北海道サッカー協会)
8月が終わり9月にはいると札幌はとたんに涼しい風が吹き始めました。
雲も心なしか高くなって、スポーツを屋外でするには最高の季節って感じです。

(写真はモエレ沼公園)
考えてみれば、こんな良い環境で練習できるのですから、疲労がどうのって言い訳をして欲しくありません。
山形だろうが、神戸だろうが、全力で勝ちに行って欲しい。
こんな最高の環境で練習できるのだから。
ちょっと出遅れたけど、練習場に行ってみようかな。
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