2006年10月アーカイブ

 かつてウィルという選手がいました。

 2001年、2回目のJ1を札幌が戦っていたときチームを支えたエースストライカで、J1得点王になっているウィルですが、新しいサポーターは彼のプレイを見たことがない人もいるかも知れません。

 新人王になった山瀬、エメルソンやウィルと2トップを組んだ播戸、ボランチの野々村、今野などあの時代の選手は思い出深い選手が多いのですが、特定の選手よりもチームを応援しているというスタンスの僕にとっても、ウィルは特別な選手でした。

 圧倒的なFKの決定力。フィジカルの強さ。ここぞという時の(体型に似合わない)足の速さ。身長、体重共に自分と同じという不思議な縁(?)もあり(笑)、僕にとって彼は本当にワクワクさせてくれる選手だったのです。

 ウィルは日本語はもちろん、英語もほとんど話せません。僕はウィルと話をするためにポルトガル語を勉強しようと思ったほどです。
(もちろん今も話せるようにはなっていませんが(笑))

 さて、そのウィルは、2001年の終了と共に横浜Fマリノスに強奪され、札幌を離れることになります。
 たまたま知り合いにウィルの家族と仲良くしていた人がいて、ウィルが札幌を離れる日を知ることが出来たので、仕事を休んで新千歳空港まで見送りに行きました。
 どこで知ったのか、空港にはウィルを見送るために20人くらいのサポーターが来ていました。
(HFCからは若手の職員が二人来ていただけでした。冷たい会社だなと思った記憶があります。)

 共通の言語がないので、ウィルとの会話は身振り手振り、片言の英語と日本語での会話になります。

 「ウィルが居なくなったら、コンサドーレが心配だ。」というような意味のことを言うとウィルはこんなような意味のことをいいました。

 「コンサドーレの選手は、勝ちたい気持ちがとても強い。だから自分が居なくなっても大丈夫。コンサドーレはほんとにすごい。みんなが勝ちたい気持ちで戦っている。」
 
 しかし、2002年は散々な年でした。ウィルと共に播戸が抜け、さらに野々村や名塚も抜け、勝ちたいという気持ちを押し出して戦う選手は少なくなっていきました。

 そして札幌の低迷は始まります。


 * * * * *


 柳下監督の3年間、特に1年目から2年目にかけては、選手たちが成長していくのが目に見えてわかりました。どんなに目先の結果が酷くても、僕らは未来に希望を持つことができました。

 しかし、3年目の今年はどうなんでしょうか。
 波に乗れないチーム、勝ちきれない日々が続き、いつかそれに慣れてしまったような気がします。

 昇格がなくなっても、そのことに真剣に悔しがる選手も見あたらず・・・。今野のように負けて泣くのがいいと思いませんけども、本当に悔しい思いをした選手はどれほど居たのでしょうか。

 技術的な、あるいは、戦術的な進歩ももちろん大事ですが、僕は戦う選手たちの気持ちの強さも求めています。ギリギリのところで体を張って競り勝っていくには、勝ちたい、負けたくないという闘志が必要だと思うからです。
 そういうスピリットが育たない/育てられないのであれば、いくら戦術的に巧くなっても、意味がないような気がします。

 来年の体制がどうなるかまだわかりません。柳下監督の是非も僕には到底わかりません。しかし、彼の熱意や頑固さは大好きですし、彼と共にJ1に行きたいと願っています。
 けれども、僕らサポーターと共に闘い、勝って喜び、負けて悔しがり、そういう苦楽をともにしてくれる選手、また、ピッチ上の指揮官として、監督の意志を斟酌し、表現し、また自分にも仲間にも、サポーターにも勝つことを強く求めていけるキャプテンシーを持った選手、そういう選手がいないのであれば、来期の体制がどう変わろうとなにか劇的に良い変化が産まれるとは思えません。

 監督だけに全てを求めるのは、きっと無理なんです。
 だから、監督をどのようにサポートし、監督が仕事をしやすい環境を創っていくのか。札幌に欠けているのはなんであって、それをどうやって補強していくのか、そういうビジョンをHFCや城福さんが示さなければなりません。

 単純に強化費をどうするのかとか、来期の監督をどうするのかという議論をする前に、するべきコトがあると僕は思うのです。

 また、変な記事が新聞に・・・

東京大空襲の遺族ら138人が原告団結成 3月国提訴へ
2006年10月29日21時06分
 約10万人が死亡したとされる1945年3月の東京大空襲の被害者の遺族らが準備していた国への集団訴訟で29日、138人からなる原告団が結成された。国に1人あたり1000万円の損害賠償と謝罪を求め、来年3月9日に東京地裁に提訴する。空襲被害者が国を訴えた例は、名古屋空襲の戦傷病者2人が損害賠償を求めた訴訟があるが、大規模な集団訴訟は初めて。
 原告団の母体となった「東京空襲犠牲者遺族会」によると、原告団は21都道府県に住む50代~80代。さらに人数が増える可能性もあるという。8月に提訴の予定だったが、陳述書の準備などに時間がかかった。(asahi.com)
 

 まず、不思議なのは「東京大空襲」と言えば、広島・長崎と並び、当時の国際法で禁止されていた非武装・無抵抗の民間人への無差別攻撃ですよね。
 この原告団が訴えるのであれば、国際法に違反して民間人を虐殺したアメリカ軍、指揮官であったルメイ、そして、アメリカ政府だと思うのですよ。

 それを、なぜ日本政府を、しかも空襲から62年目の来年に訴えるのか、理解に苦しみます。

 だいたい1945年の東京大空襲から今年で61年目ですが、50代の原告ってなんなんですか?

 産まれる前の人間でも原告になれるんでしょうかね?(笑)
 親の世代が被害にあったから?

 だったら僕も原告になって国を訴えようかしら。1000万円もらえればずいぶん生活が楽になるし(苦笑)

 金目当てなのか、目立ちたいだけなのか、よくわかりませんが、裁判所だって税金で運営されているのですから、権利の濫用とも言えるような使い方をするのはやめて欲しいものです。

 札幌ドームでの日本代表vsサウジアラビア代表。

 今日から、eプラスでの一般発売が始まっていますが、10:38現在、まだチケットは余っているようです。
 先行発売、セカンドチャンスとチケット入手に失敗した人は、もういちど挑戦してみたらどうでしょうか。

 日刊スポーツによると

東京Vラモス監督来季も続投
 J2東京Vのラモス瑠偉監督(49)の来季続投が決まった。25日、東京・稲城市のクラブハウスで開かれた定例の役員会後、萩原社長が「来季もラモス監督にやってもらうことで決定した」と話した。1年契約で推定年俸3000万円。26日に正式発表される。

 同社長は「今季初めのチーム編成が遅れ、序盤戦で後手に回ったのは監督のせいではない」と話し、徐々にチームをまとめている手腕を続投決定の理由に挙げた。現在、勝ち点63の6位で、昇格へは残り6戦の全勝が絶対条件。28日の水戸戦で負けか引き分け、3位の柏が勝てば昇格の可能性は消える。既に来季に向けてラモス監督は戦力補強に動いており、札幌FWフッキ獲得を進めている。続投決定にラモス監督は「チャンスをもらい感謝する。来季もダメなら辞める覚悟でやる」と決意を新たにした。

 ヴェルディがラモスと共に来年も沈むのはいっこうに構わないけども、フッキに青とか緑とかのユニフォームは似合わないよ(確信)

 もうすぐ発売

 ドーム会場前の待ち時間に、Wi-Fi戦するゲームは、次のホームゲームからはこれに決まりだね(笑)

 日本代表の強化が、(紆余曲折はあったにせよ)ここまで進んできたのは、やはりJリーグが始まったことが大きな要因だと思う。

 Jリーグが始まった頃、地上波のTVで多くの試合が放送され、スタジアムに足を運ばなくても、全国の子供たちがテレビでプロサッカーを観ることができるようになった。
 ’93年に小学1年生だった子供たちは今19才。高卒ルーキーとしてJリーグの表舞台に登場しつつあり、最近の才能豊かな若い選手たちは、小さい頃からTVなどでサッカーを観ていた世代だと言えます。

 TVが子供たちに与える影響はとても大きい。何でも吸収するような年頃に日常的にサッカーを(TVで)観られる環境は大切だと思うのです。

 最近の状況はどうでしょうか。

 Jリーグの試合は地上波ではほとんど放送されなくなりました。来年は、BSの放送も相当減ることになるらしいです。
 その分、スカパー!ではJ1も含めて生放送されるようだけれども、スカパー!は誰もが観られるわけではありません。
 有料放送だけに親が相当なサッカー好きの子供しかスカパー!を観ることは出来なくなるわけです。

 そんな環境で育った子供たちからサッカーのタレントが出てくるのでしょうか。

 少なくても、”今”、小学校1年生の子供たちが選手になる頃、いまと同じ程度の才能がサッカー界に進んでいるとは思えません。

 今から10数年後、才能のある子供たちは、野球などサッカー以外のスポーツへいってしまうのではないか不安です。

 どういう経緯で地上波の放送が減り、BSの放送も減り、スカパー!なのかわかりませんが、Jリーグにしろ、サッカー協会にしろ、当面の収入を得るために、将来の世代の育成のための投資が疎かになっているような気がしてなりません。

 子供たちがTVで気軽にプロのすごいプレーを観ることが出来る環境・・・。日本サッカーが世界のレベルに追いつくために、もっとも必要なことのような気がします。

 才能のある子供たちがみんな野球に取られる時代。ほんの十数年前は日本サッカーにはそういう時代があったことを忘れてはいけないと思うのです。
 

 やってしまったことは仕方がない。

 報道機関だって過ちを犯すことはあるだろう。

 しかし、問題は自ら犯したその過ちをきちんと報道できるかどうか、だと思う。

産経新聞より

道新と函館新聞が和解 和解金2億2000万円
 新聞の創刊や発行を妨害されたなどとして、函館新聞社が北海道新聞社(道新)に約12億8000万円の損害賠償を求めた訴訟は24日、道新側が和解金2億2000万円を支払うことなどを条件に東京地裁(矢尾渉裁判長)で和解した。


(中略)

 この問題では公正取引委員会が平成10年、独禁法違反(私的独占)で道新に排除勧告。道新は12年に勧告を受け入れた。
 ■函館新聞社の話「和解内容は道新が社会的に非を認めたに値する内容と理解され、受け入れを決めた」
 ■北海道新聞社の話「和解勧告は『新規参入を妨害する意図も行為もない』という当社の主張が相当程度、認められた結果と判断した。これ以上の係争継続は経営にマイナスと判断し、勧告を受け入れた」

 『新規参入を妨害する意図も行為もない』ならば、どうして2億2千万円もの和解金を函館新聞社に支払うのか、理解に苦しみます。

 社会的にも大きく注目されていたこのニュース、報道機関なら自社の問題であってもきちんと報道するはずです。自社の非をきちんと報道することでその報道は信用されると思うし。
 自分に不利なことであってもそれが真実なら報道する。それがジャーナリズムの矜持ってものだよね。

 現時点で、朝日、産経などの主な全国紙はこの件を記事にしていますが、肝心の当事者の北海道新聞社は、『まだ』記事にしていないようです。

 「自社の非は報道しない」というならば、そんな新聞社は報道とは呼べないと思うんですよね。
 このまま記事にしないようなら、僕はこの新聞社を二度と信用できません。

(追記)
 翌日の朝にWEBに記事が出たようです。ちょっと見直したかな。道新。
 でも、なぜ道新が和解金を支払うことに同意したか記事から読み取れなかったのが残念。

 僕がドリカムを大好きって話はいままで何回も書いていますけど、今どうしても紹介したい曲があります。
 アルバム”The Love Rocks"に収録されている「何度でも」という曲。

 さびの「何度でも何度でも」というフレーズはきっと誰もが聴いたことがあるでしょう。救命病棟24時というドラマの主題歌でもありました。

 僕はこの曲を聴く度にどうしてもコンサドーレ札幌のコトを想ってしまうのです。

こみ上げてくる 涙を 何回拭いたら
伝えたい言葉は 届くだろう?

誰かや何かに怒っても 出口はないなら

何度でも 何度でも 何度でも立ち上がり呼ぶよ
きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて 苦しくて がんばっても
どうしようもない時も きみを思い出すよ

10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か変わるかもしれない

 たぶんね、この歌詞は、ふつうの恋愛の歌であって、サポーターのチームにかける心情ではない、と思う。

 でも、いま、仕事をしていても、通勤中に「ぼーっ」としているときも、ふと頭の中を「何度でも~」のフレーズがよぎっている。自分の想いと重なってしまう。

 僕らが今、チームと共に歩んでいる道はとても苦しい。しかも、僕らは他のものに簡単に逃げ出すことも出来る。景気の良い誘惑は現にある。

 でも、こんなにも大切にしていたこの想いに対して、なにか理由を探して(自分に言い訳して)逃げ出してしまうと、人生の大切な何かを失ってしまう気がする。そんな後ろめたさを背負って生きていきたくない。

 僕らにとってそれほど大切な想い。

落ち込んで やる気ももう底ついて
がんばれない時も きみを思い出すよ

10000回だめで かっこ悪くても
10001回目は 何か変わるかもしれない

前を向いて しがみついて
胸掻きむしって あきらめないで 叫べ!

 詩は容赦なく続きます。

この先も 躓いて 傷ついて 傷つけて
終わりのない やり場のない 怒りさえ
もどかしく 抱きながら
どうしてわからないんだ? 伝わらないんだ?
喘ぎ嘆きながら 自分と戦ってみるよ

10000回だめで 望みなくなっても
10001回目は来る


きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
明日がその10001回目かもしれない…

 吉田美和さんのこの詩を聴いていると不思議と力がわいてきます。

 みんなはどうですか?

 「きみを呼ぶ声」が「力に」なるんです。示唆的ですよね。


 前に進みましょう。一歩ずつ。他に方法なんかないじゃないですか。

 あけない夜も、終わらない冬も、ありません。

 今届かなかったのなら、次に届くかも知れない。

 想いがかなう日に向かって歩み続けるのです。

冬の星座の代表と言えば、オリオン座。

リゲルとベデルギウスの二つの明るい一等星の他に、ベルトの位置にある三つ星はあまりに有名です。

このオリオン座をもう一つ有名にしているのは、オリオン座流星群。秋の代表的な流星群です。

流星群とは、流れ星が同じ星座付近から次々に流れる現象。オリオン座流星群の原因となったのは有名なハレーすい星です。

ハレーすい星からこぼれ落ちた細かいダストや氷のかけらなどがハレーすい星と同じ軌道を周回しており、地球がその軌道を通過するこの時期に毎年流星群が発生します。

激しい流星群は流星雨と呼ばれることもあります。
オリオン座流星群の場合には、1時間に20個くらいの流れ星が流れるそうです。

この時期のオリオン座は、夜10時頃に東の空から上がってきます。
流れ星が見やすいのは、高い空にオリオンが上ってきた頃、深夜11時~0時くらいからでしょうか。

東南の空にあるオリオンを見つけたら、そのあたりをぼんやりと眺めていると3分に1個くらいの割合で流れ星を見つけることが出来ると思います。

今年は、その時間帯に明るい月がないので、観測しやすいでしょうね。

防寒装備をしっかりして、ちょこっと眺めてみるのも良いかもしれませんね。。

 今日10時から、ファミマの先行発売です。

□1:ファミリーマート先行電話予約(先着順)

◇受付日時:      
10月19日(木)10:00~23:30 ※予定枚数に達し次第、受付終了。

◇受付電話番号:   
0570-02-9920

※一部の携帯電話・PHS・IP電話からは利用できません。 
※お1人様1席種のみ4枚までお申し込みいただけます。
※自由席については、一般席のみ受付。高校・小中券は先行販売対象外です。

 しかし、平日の10時に電話できるわけもなく・・・(泪)

 まずは、こちらを。

 朝鮮日報の記事と言えば、普段はあきれてしまう記事が多いんですが、この記事は国際的な感覚から言っても極めてまともですね。
 パン・ギブン氏の国連事務総長への就任を、「世界大統領(苦笑)に韓国人が選ばれた」と言って大喜びしていた同じ国民とは思えません。
 金大中氏以来、無批判に北朝鮮に追随していく国かと思いましたが、少しだけ見直しました。

 中国は最近、北朝鮮の住民が中国側に歩いて渡ることができないよう、鴨緑江を挟んだ国境地帯に軍を派遣し、高さ2.5メートルの鉄条網を設置している。中国はまた、北朝鮮との国境地域である丹東所在の銀行で、予告なしに北朝鮮への送金業務を中断した。

 鉄条網の話は知りませんでした。中国は北朝鮮からの難民流入を真剣に恐れているんですね。つまり、近い将来北朝鮮の体制崩壊があると中国はリアルに予想しているわけですね。

 日本の中で日本の報道だけに触れていると、国際社会の緊張感との乖離に驚いてしまいます。
 もしかしたら本当に拉致被害者の奪還のチャンスは本当に近づいているのかも知れません。

 将来、歴史の教科書に記載されるような時代に生きている・・・そんな実感を感じる今日この頃です。

 とか書いている最中にびっくりするニュースが飛び込んできました。

 共同通信社HPより

2度目の最終準備段階か、北朝鮮の核実験 
【23:06】CNNテレビは、北朝鮮が2度目の実験の最終準備段階に入っている可能性があると伝えた。

・・・だそうです。いよいよ北朝鮮という国が地図からなくなる日が近づいてきました。

こんな記事がネットにあった。asahi.comより。

飲酒無免許の車が衝突、5人死傷 滋賀でパトカー追跡中
 15日午前1時5分ごろ、滋賀県長浜市平方町の県道で、同市神照町、会社員西村一文さん(24)運転の軽乗用車が、同市内の県立高校3年の男子生徒(18)運転の軽乗用車と正面衝突し、生徒の車の助手席にいた同市高山町、県立高校3年、高山俊典さん(18)が腹を打つなどして約1時間半後に死亡した。西村さんら4人が重軽傷を負った。西村さんは無免許で、酒を飲んで運転したことを認めており、長浜署は危険運転致死傷容疑で調べている。
(中略)
 同署の雨森和夫副署長は「パトカーの追跡は適切だったと考えている」としている。

 無免許で、飲酒運転で、人を一人殺し、4人に重軽傷を負わせた犯人(容疑者?)を「さん」づけするのはなんでなんだろう?

 僕の感覚では理解できないなあ。ふつうは「容疑者」でないのかな?

 起訴されれば「被告」、有罪になれば「犯人」という風に変わっていくというコトをどこかの記事で読んだ気がするけども。
 実際あり得ないでしょ。無免許で飲酒運転。暴走運転。信号無視。結果として殺人。

 それで身内を殺された人たちの気持ちからすれば、この「西村一文容疑者」は殺人者以外の何者でもないし、その実行者を「さん」付けするのは命の重さを軽視しているように見える。

 この記事については、ほとんどの新聞(朝日、読売、産経、毎日)でほとんど同じ文章なので、通信社の配信した記事だと思うけど。

 そしてもう一つ不思議なのは、どうしてこういう記事の最後には「追跡方法は適切だった」という警察署の署長のコメントが載るのかということ。

 警察力の行使は適切に行われなければならないとは思う。

 けれども、この犯人は、無免許で、”少なくても”2軒をハシゴして飲酒しつつ、時速100kmを超えるスピードで、信号無視を繰り返し、人を殺したわけで。

 パトカーの追跡によって”事故”が引き起こされたわけではないのは一目瞭然なのに、あえてそのことに触れることで追跡が事故の原因であったがごとき印象を与える記事の書き方はどうかと思うんだけど。

 人の命よりも警察権力がキライって本音というか下心が見え隠れするようでちょっと嫌らしい気がしますね。

 ちなみに、警察署のコメントについて記事中に記載していたのは、朝日、読売、産経で、記載していなかったのは毎日でした。
 (一番詳しかった京都新聞

asahi.comより。

埼玉新聞編集委員を傷害容疑で逮捕 居酒屋で女性殴る
 埼玉県警大宮署は14日、埼玉新聞社編集委員河野正容疑者(46)=同県日高市原宿=を傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、河野容疑者は同日午後8時ごろ、さいたま市大宮区宮町の居酒屋で、同市桜区の会社員女性(23)の顔や腹を殴るなどした疑い。女性は顔などに軽傷を負った。

 河野正といえば、埼玉新聞の浦和レッズ担当記者だった人。同新聞内に『河野正のフリーキック』というコラムを書いている人です。
 どういう状況であったのか記事からはわからないけど、女性の顔を殴って怪我をさせたというのは言い訳のしようがない。

 他にも昨日報道された日大サッカー部の定期券不正利用によるキセル乗車事件。

 サンフレッチェ広島の現役選手(当時)による暴行事件。

 元Jリーガー(しかも札幌)の現役大学生による振り込め詐欺事件。


 最近、なぜかサッカー関係者による事件が多い。

 プロ野球が、新聞社の全国区チームとそのチームに寄生するチームからなる構造から、地域密着型へと転換しつつある今、プロ野球の人気は確実に回復していくと思う。
 野球以外の日本のスポーツは、野球に押しつぶされ、Jリーグができるまでなかなか日の目を見なかったことを忘れないで欲しい。

 こんなことが続いているといまだに残っている「サッカーは・・・」という偏見を助長する。また野球に全部持って行かれる。

 それは日本のスポーツ全体のためにも良くないと思う。

 僕らの愛するサッカーを汚すのはやめて欲しい。

 またしても終盤に追いつかれる展開。本当にもったいなかった。

 ゲームの内容自体は天皇杯と全く違った。両チームとも選手たちはよく走っていたし、両チームから勝ち点3を取るんだという気迫が見ていて伝わってきた。

 ゲーム全体を俯瞰すれば、山形の方がチャンスは多かったと思う。
 そんな中、PKで先制できたのだから、どうやって勝ちきるか。勝っている試合をどのようクローズしていくか。チームとしての意思統一をしていくコト。
 そういうことが出来なかったのは残念。

 しかし、こういう経験を積み重ねて学習していくしかない。経験し、学習し、克服するのだ。

 ところで、いままでロスタイム近くで同点に追いつかれたりすると、ピッチの上に倒れ込んでいた選手が何人かいたように思うのだけど、昨日はそういう選手はいなかった。

 まったく時間を無駄にすることなく「勝ち越そう」と選手たちは山形陣内へ攻め込んでいった。
 そのことは収穫かなと思う。

 技術も、戦術も、そしてそれを支えるメンタリティーも、札幌は一歩一歩成長している。成長できる、伸びしろがあるということは、もっともっと強くなれると言うこと。

 残り試合で札幌の”強さ”をどこまで上積みできるか。
 その積み重ねが未来を開くと思うし、だから僕らには無駄な時間も、消化試合もない。

 選手の力、僕らの力、みんなの力をあわせて扉を叩き続けるのだ。
 きっと未来は開ける。

 二つ大勝し、地域リーグに苦戦。あの苦戦がなければ、もしかしたら今日の試合も大味になってしまったかもしれない。

 大勝二つで少しだけ浮ついた感のある僕らのサッカー、よく走り、よくチャレンジし、前に進むことが出来るか。「攻める」コトが出来るか。

 札幌のスピリットというか、そういうモノをきちんと取り戻しているかどうか。

 それが厚別での今年最後の試合での大きなポイントになると思うし、もし足りなかったら僕らが鼓舞し、要求し、補っていかなければならない
 
 急に強くなるチームはないし、一進一退は当たり前。けれども第4クールは、いままで積み上げてきた成果を見せて欲しいし、そのために必要なことはなんでもやる。

 今週末の激務で厚別に向かうのは出遅れてしまったけれども、心はすでに厚別にある。もうドキドキがとまらない。

 さあ、行こうか。

 このブログの密かな自慢は、写真が「キレイだだよね。」と言われるコトだったりします。

 でも、このブログに載せている写真は、携帯電話のカメラで撮った写真がほとんどで、そんなもので撮った写真がキレイだと褒められても実はちょっと複雑な気がします。

 実は中学生くらいの時は、趣味で写真をやっていて、自分で現像や焼き付けもやっていたんですよ。
 当時使っていたカメラはオートフォーカスもなく、露出もマニュアルで。自分の勘と経験でシャッタースピードと絞りを決めていたのを懐かしく思いだします。

 そのときに写真の基礎は身につけたのかなとか思ったりしますが、最近は、さすがに銀塩カメラは使わなくなってしまいました。
 もう、デジカメ化への流れは止められません。

 デジカメと言えば、今使っているのはもう6年以上前のニコンの機種。当時300万画素といえば最先端の機種で合計で10万円くらい払ったのを覚えています。
 いま、10万円払えばレンズ交換式のデジタル一眼レフが買えそうな気がします(苦笑)ので、ふり返れば高い買い物をしたなあとも思いましたが、ずいぶんいろいろな場面で活躍してくれました。

 さすがにバッテリーの持ちも悪くなってきましたし、そろそろ新しい機種が欲しいなと思っていたら、ビックカメラ札幌店で500万画素で1万円のカメラがでるとか。

 なんでも野球チームの優勝セールらしいですが、どこのカメラなんでしょう。
 変な海外製のカメラなら用はありませんが、国産メーカーの機種ならちょっと興味あります。

 プロ野球にはほとんど興味はないのですが、優勝セールは大歓迎ですね。
 明日昼休みに行って売れ残っていたら買ってこようかな。

 11月15日のサウジ戦@札幌ドームの試合ですが、いつになったらチケット発売のお知らせがでるのでしょうか。

 札幌ドームの公式ページ内の11月のカレンダー(PDF)には、試合開始時間は未定となっていますが、すでに記載されているんですけど・・・

 そろそろ販売要綱くらい発表されても良いと思うんですけどねえ。

 一度行ってみたいなと思っていたフクアリ。

 よりによって平日の夜ですか・・・・。

天皇杯【4回戦】対戦相手決定のお知らせ

◆標記の件につきまして、下記の通りお知らせいたします。

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会

■日 時:11月8日(水) 19:00~

■対戦相手:ジェフユナイテッド千葉

■会 場:フクダ電子アリーナ


 仕事2日間休まなきゃならないけど・・・行こうかな(笑)

 ところで、いつからジェフユナイテッド市原・千葉って、市原の名前を消してしまっていいんだろうか?

 天皇杯のサイトを見ても、単に「ジェフユナイテッド千葉」と書いているよね。
 むかしからの市原のサポーターは複雑だと思うんだけど。

 ちょっと昔の話ですが、舞台は同じ天皇杯。そして同じ入江競技場でした。
 そのときの相手は、当時はkyuリーグ(いまはJFL)で戦うホンダロック。

 格上(ホンダロックから見て)のJ2のチームを倒したいという”モチベーション”の高かったホンダロックに札幌は苦戦してしまったのを覚えているでしょう。

 そのときの試合終了時の選手たちを覚えていますか?
 僕は今でも忘れません。

 全体的に勝って喜びの表情を表していた選手たちの中、一人だけ猛烈に不機嫌そうに不満の色を表していた選手がいました。

 彼の名は堀井岳也。
 その日、2ゴールを決め、ヒーローであったはずの彼に喜びの色は一つもありませんでした。ふがいない試合をしてしまったことを、猛烈に悔しがっていたように見えました。

 地域リーグのチームに僅差の試合をして悔しいと思わなかった選手たちに比べ、僕は岳也の意気に感じ入りました。

 悔しいと思う気持ち
 もっと強くなりたいと思う気持ち

 そういう熱いモノを持っている男なんだなと思いました。

 ホンダロックに追いつかれる原因をつくった曽田を除き:-P、何となくニヤニヤ喜んでいる残りの選手たち。
 こいつらは、このままじゃ強くなれないだろうなと思いました。

 そのとき、大声でホンダロックコールを始めたのです。そしてそれは、バックスタンドの中央部付近に大きく広がりました。
 そのとき、初めて選手たちに「しまったなあ・・・」という色が走りました。

 * * * * *

 それから2年がたち、新日鐵大分戦。戻ってきた選手全員が悔しそうな顔をしていたことに、僕は選手たちの成長を見ました。

 たしかに、相手チームを圧倒できなかった。けれども、選手たちは、自ら「まずい」と感じるようになったのです。
 選手たちには、間違いなく上を目指すメンタリティが身についてきていると思います。

 このことはもしかするとサッカーの技術よりも大切なことかも知れませんし、そのことだけでも、この3年間の意味があったんだろうなと思うのです。
 だから、きっとこれから先、僕らのチームはどんどん強くなっていくんだろうなと確信しています。
 歩みは遅いかも知れませんが、やっとここまで来たのです。来年もいまと同じチームで、同じ監督で。そんな風に思うのです。

 昨日のエントリーで、勝ったこと以外になんの収穫もないと書きましたが、あの戻ってきた選手たちの悔しそうな顔は、大きな収穫であったと思い直した今日でありました。

 勝ったこと以外になにも収穫のなかった情けないサッカーの試合の後、気の合う仲間たちとニセコに立ち寄ってきましたよ。
 低気圧が通り過ぎたので、すっきりと良い天気で、ニセコの秋を満喫するには最高の天気。

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 こちらは、泉郷より倶知安側にあるイタリアンジェラードのお店。300円で2種類盛りつけてくれます。
 北海道は、どこへいってもジェラードは美味しい店が多いけれども、ここのアイスも最高でした。僕らが立ち寄っている間も次から次へと立ち寄るお客さんがとぎれません。

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 店の前から、ちょうど羊蹄山が見えます。頂上が雲に隠されてしまったのが残念。
 でも、羊蹄山よりもはるかに高いところに浮いている雲がきれい。

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 その後、五色温泉前の登山口から、イワオヌプリに10分ほどミニ登山(笑)
 中腹にある展望台から見た景色には、徐々に色づき始めた木々もあり、そろそろ秋本番って感じです。

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 緑の上を雲の影が流れていきます。雄大な北海道の景色を見ていると本当に癒されます。

 * * * * *

 日曜日の試合に関しては、人それぞれの考え方があると思うけれども、それにしても2つも下のカテゴリとの対戦であることを忘れてはいけないと思うのですよ。

 カテゴリが二つも下ならばは、ふつうは圧倒的な実力差があるものです。
 サッカーというスポーツは、実力差ほどに得点差が付かないスポーツなので、この辺勘違いしている人もいるかも知れませんが、大学のサッカー部が中学のサッカー部と練習試合をやって、90分引き分けで延長でようやく勝ったとして、「勝って良かったね」とは言えないでしょ?

 あの試合後の拍手は、プロの選手たち、J1を目指そうという選手たちをとても馬鹿にしていると思うのです。
「おまえら、良い勝負だったよ」と。「そのレベルがお似合いだよ」と。あの拍手はそういう意味になりますから。

 ”上”のチームに一泡吹かせようと高いモチベーションで相手が臨んできた事はあるでしょうが、試合後の苦虫を噛み潰したような選手たちの顔を見ましたか?
 勝ったのに本当に悔しそうな選手たち。喜んでいた選手は一人もいません。選手たち自身が一番わかっていたと思います。拍手に値する内容でないことを。

 それくらいまずいサッカーをしてしまったんです。

 あの試合は勝ったことだけが収穫。いま、チームが目指しているJ1と戦うことが出来るから。それ以上の意味はないでしょう。

 この反省を次のリーグ戦にいかして欲しい。今願うのはそれだけです。

 天気予報によると明日の室蘭は、雨こそはあがるものの風速15mの予報です。

 しかも、入江競技場は、海に近く、山と山に挟まれた風の通り道ですから、15mではすまないような気がします。

 台風並みの強風。

 本当にサッカーになるんでしょうか。

 これは、風上のゴールキックが直接ゴールインする珍しいシーンが見られる予感(嘘)

 まあ、ロングパスよりもショートパス主体でガツガツつないでいくサッカーをすれば問題ないかな?

 J1と一つでも多く対戦するために、明日はきっちりと。

 格下だと思って、応援がヌルくなるのだけは避けようと思う。

 今年の天皇杯は、楽しみだよね?

 こちらのニュースを。

オシム日本に最強ライバル…エメルソンがカタール帰化
 J1浦和や川崎などで活躍しカタール・リーグへ移籍したFWエメルソン(27)が、カタール国籍を取得したことが5日までに分かった。関係者によると、カタール代表入りできるのは2年以上の住居が条件となるほか、国際サッカー連盟(FIFA)の条件をクリアする必要があるが、代表入りすればオシム・ジャパンの2010年南アW杯予選突破へ、難敵が出現することになる。

 へー。彼はどこへ行ってもお騒がせですね。

 国籍は取得したけれども、世代別代表の出場経験があったことが後で発覚して代表にはなれないなんてオチがあるかも知れませんね。

 ところで、エメルソンは川崎で活躍しましたっけ?(笑)


 

 明後日は天皇杯3回戦です。

 室蘭まで行く人のためにちょっとお得な情報を。

 こちら

 千歳ICで乗って、登別室蘭ICで降りれば、この区間の料金は半額だそうです。札幌方面から利用する場合、千歳ICで一度降りなければなりませんが、半額は魅力ですね。

 以前、市内均一料金が適用される区間を、江別西、北広島、手稲IC間まで拡大する実験もやっていましたし、道路公団も民営化されて、いろいろ頑張っているようです。

 猪瀬さんも頑張った甲斐があったのかな?^^;

 日本スケート協会の元理事から逮捕者です。

スケート連盟元会長ら3人、背任容疑で逮捕 2006年10月03日15時02分  日本スケート連盟の資金を目的外支出し連盟に損害を与えたとして、警視庁は3日、同連盟元会長の久永勝一郎(75)=東京都練馬区富士見台2丁目=と元専務理事の松本充雄(69)=長野県諏訪市大手1丁目=、イベント会社役員の計3容疑者を背任容疑で逮捕した。

 捜査2課の調べでは、久永容疑者ら3人は共謀し、02年3月に長野市で開かれた第92回世界フィギュアスケート選手権大会で、大会運営に携わったイベント会社に同連盟が代金を支払う際、同社側に水増し請求させて実際に掛かった費用よりも約600万円多く支払い、同連盟に損害を与えた疑い。


 スケート協会については、こちらのエントリーに書いたとおりですが、逮捕者が出るとは尋常ではないですね。

 サッカー界もこれも対岸の火事としてではなく、自分の問題として取り組んで欲しいと思います。

 そうでなくても、サッカー協会は、責任を取らない体質があるようですし、理事の中には、妻名義の会社がハイウェイカードに関わる特別事件に深く関与し、妻が自己破産する形でろくに責任を取らなかった者もいるのですから。

 

日本代表追加招集

【追加招集】 DF 山口 智(ガンバ大阪) DF 青山直晃(清水エスパルス) MF 今野泰幸(FC東京)

 当然選ばれると思っていました。思っていたけど、こうやって名前をみるとやっぱり嬉しいね。

 おめでとう、今ちゃん。


#山瀬も呼ぼうよ>オシムさん

 今週末いよいよ札幌の天皇杯が始まります。僕は、今年の天皇杯は特に楽しみにしているのです。

 天皇杯は、ここ数年間、着々と力を蓄えてきた札幌が、いまの時点でどこまで上のチームに対抗できるのか、それを試すことができる数少ない機会だからです。

 J2,JFLシードのチームが登場する3回戦は、当然圧勝して次へ進まなければ成りません。
 そして本命は4回戦、5回戦。準々決勝、準決勝、元日。
 3回戦までの勝者14チームと、J1勢18チーム。合計32チームのトーナメントになってからが本当の戦い。J1チーム相手との勝負。

 札幌は、J2のサッカーには苦戦していますが、逆にJ1相手ならばけっこう戦えるのでは?という多くのサポーターが感じていると思うのです。
 僕らの目指しているサッカーが間違っていないこと、J1で通用するサッカーをすること、このサッカーを磨き上げていけば、昇格なんか結果として自然に付いてくること。

 それを確認する事が今年の天皇杯の意味だと思っています。だからこそ、天皇杯では、強豪チームと戦って、そして勝ち抜けていきたいと思います。
 柳下さんは3年前の天皇杯優勝監督なのですから。

 どうか3回戦をきっちり勝って、その後の抽選で良い対戦を引き当てますように・・・。
 
 

 ガーナ戦の日本代表メンバーが発表されました。

 僕的には、ようやく播戸が呼ばれたことがポイントでしょうか。もっと早く呼ばれてしかるべきという気もしますが、呼ばれたからには暴れてきて欲しいです。

#もし前任者がもう少しまともな"監督”だったらもっと早く呼ばれていたでしょうね。

 そして、いつも思うのですが若い!GKを除けば1970年代生まれは三都主と羽生、播戸の3人しかいないわけで世代交代が一気に進みました。
 前任者が若手育成を怠った(というか監督業そのものを怠った)ツケをオシムさんが必死に返済しているような気がします。

 いまのところ、(本音のところは知りませんけども、)某会長もオシムさんと対立する様子は見せませんし、オシムさんも協会に対してさすがに老獪に振る舞っているようですね。
 若い選手とこれに加わって来るであろう松井らで構成された日本代表が、南アフリカ2010に向けてどのように発展していくか、楽しみでなりません。

 謙伍に智樹に上里。
 柳下さんの元でサッカーに取り組めばきっとその先には青いジャージが見えてくるはず。

 僕らを南アフリカに連れて行ってくれ!(とりあえず北京でも良いぞ(笑))

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