予定調和のような逆転劇。レイソルに先制されてからも、まるで負ける気がしなかった。
テレビの画面を通して伝わってくる選手たちの自信がその理由。
彼らは自分たちのサッカーを信じ、楽しんでプレイしていた。スカパー!の放送が唯一スタジアムでの生観戦に勝っているのは選手たちの表情がみられること。今日は彼らの自信がテレビの画面を通して伝わってきたことが本当にうれしかったのです。
「レイソル?なにそれ。大丈夫。サッポロの方が上だ。」
この自信こそが、この3年間の本当の成果だと思う。
自信を持った者、自分を信じることが出来る者だけが、本当の栄光を掴むことができる。
逆に自信のない者が本当の意味で勝者になることはない。僕はいままでの人生からそんなことを学んだような気がする。
絶対に勝たなければならないプレッシャーの中で、青白い顔をしたレイソルの選手たちと、自信に満ちあふれ、必ず逆転できると信じていたサッポロの選手たち。
あの顔色の差を見たものは負けるなんてアリエナイと思ったはず。
決定的なチャンスでシュートが決まらなくても、笑って次のチャンスには決められるという顔をしていた僕らの選手たち。本当に頼もしい。
サッポロはいままでの負の連鎖から解き放たれ、いよいよ前に向かって進み始めるんだと思う。
だから、もう一度だけ、あらためてフロントや社長に聞きたい。
柳下監督にもう一年続投してもらう気はないのですか?
来年こそは、大きな大きな成果を得ることが出来ると思うんだけどなあ。
それに仮に来年結果が出なかったら、あなたたちの責任は首くらいじゃ間に合わないと思うんだけど、どうだろう。








最近のコメント