2006年11月アーカイブ

自信

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 予定調和のような逆転劇。レイソルに先制されてからも、まるで負ける気がしなかった。

 テレビの画面を通して伝わってくる選手たちの自信がその理由。
 彼らは自分たちのサッカーを信じ、楽しんでプレイしていた。スカパー!の放送が唯一スタジアムでの生観戦に勝っているのは選手たちの表情がみられること。今日は彼らの自信がテレビの画面を通して伝わってきたことが本当にうれしかったのです。

 「レイソル?なにそれ。大丈夫。サッポロの方が上だ。」

 この自信こそが、この3年間の本当の成果だと思う。
 自信を持った者、自分を信じることが出来る者だけが、本当の栄光を掴むことができる。

 逆に自信のない者が本当の意味で勝者になることはない。僕はいままでの人生からそんなことを学んだような気がする。

 絶対に勝たなければならないプレッシャーの中で、青白い顔をしたレイソルの選手たちと、自信に満ちあふれ、必ず逆転できると信じていたサッポロの選手たち。
 あの顔色の差を見たものは負けるなんてアリエナイと思ったはず。

 決定的なチャンスでシュートが決まらなくても、笑って次のチャンスには決められるという顔をしていた僕らの選手たち。本当に頼もしい。

 サッポロはいままでの負の連鎖から解き放たれ、いよいよ前に向かって進み始めるんだと思う。
 だから、もう一度だけ、あらためてフロントや社長に聞きたい。

 柳下監督にもう一年続投してもらう気はないのですか?
 来年こそは、大きな大きな成果を得ることが出来ると思うんだけどなあ。

 それに仮に来年結果が出なかったら、あなたたちの責任は首くらいじゃ間に合わないと思うんだけど、どうだろう。

 ようやくいろいろなショックから精神を再建しつつあります。

 それはヴェルディ戦での元気のゴールがきっかけだったかもしれない。ヤンツーさんが苦労して積み上げてきたスタイルはこのチームに息づいていることに気がついたからかもしれません。
 選手たちは最後まで攻め続けて、ヴェルディの息の根を止めることに成功したのですから。

 今年の序盤戦、勝てなかった時期に、ヤンツーさんが「ロボットを作りたくない」というような趣旨のことを言ったのを伝え聞いたことがありました。
 そのときから、「あぁ、この人は今年限りでチームを去るつもりなんだな。」と漠然と思っていました。そして、ヤンツーさんはただ去るのではなく、自分の持てるものを選手たちに伝え、自ら考えて戦える集団をつくろうとしているんだなと感じました。

 だから札幌の選手たちは、ヤンツーベイブスです。
 来年、仮にヤンツーがいなくとも、独り立ちしたヤンツーベイブスたちは、ヤンツーから受け継いだものを消化し、活かし、発展させ、強く戦っていくことでしょう。それがヤンツーさんへの最大の恩返しですから。

 だから、僕たちも、そんな選手たちがより強く育っていけるようさらに力強くサポートしていけるようにならなくてはいけなんだと思います。

 あくまで当事者の意識で。ともに戦うものとして。
 もう腹はくくりました。立ち止まらずに、前に進むのみ。

ベルディ戦

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 いままでの苦労を否定されたような気持ちで吐き気がしています。

 フロントに対して言いたいことは山のようにあるけど、なんか頭が混乱して文章になりません。だから、”今は”とにかく今日の試合に勝つことだけを考えることにします。

 まずはスタジアムへ・・・

tune sleeve

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 iPodで音楽を持ち歩くとき、アルバムアートってどうしてますかね?

 iTMSから自動的にダウンロードされるのはいいんだけど、全部のアルバムアートが自動的にダウンロードされるわけでないので、必然的にiPODの中にはアルバムアートがある曲とない曲が混在してしまうことになります。

 アルバムアートがないならないでいっこうにかまわないんだけど、中途半端にあるものとないものが混在するのは性格的に「すごく嫌っ」てわけで、アルバムアートをダウンロードするソフトがないか探してみました。

 みつけましたよ、いいのを。

 Tune Sleeveは、iTunesのライブラリのうち、アルバムアートがないものに一気にアルバムアートをネットから探してきて片っ端から登録するという優れもののソフト。

 詳しい使い方は、こちらのサイトを参照

 英語のソフトだけど、使い方は簡単ですし、おすすめですよ。
 やっぱり、iPODで音楽を聴くときや持ち歩くときにアルバムアートが入っていた方が楽しいですよね。

 最近のニュースなどをみていてどうしても違和感を感じることがある。

 それは言葉の欺瞞。

 たとえば「いじめ」という言葉がそう。
 いじめと言うけれど、実際には「恐喝」だったり、「暴行」だったり、「傷害」だったりするわけだよね?
 犯罪的な行為を「いじめ」という言葉に言い換える。それは欺瞞だと思うのだ。

 ほかにも「援助交際」という言葉もそう。あれは「売春」。
 「補助金の不正受給」、「裏金作り」・・・「詐欺」じゃん。

 マスコミはどうしてそういう欺瞞をするのだろう。
 明らかに犯罪であるのに、言葉を言い換えることによって、罪である印象が薄くなる。


 理解できないし、意味がない。
 いじめをするような卑怯でつまらないガキを増長させているのは、そういう風に言葉を大切にしないで、欺瞞しているマスコミにも責任の一端があると思う。

 ところで、伊吹文部科学大臣がこんなつまらない文章を配布するそうだ。

 いじめは「恥ずかしいこと」だそうだ。文部科学大臣からの「お願い」だそうだ。おいおい。
 いじめは恥ずかしいことの前に犯罪でしょ?
 犯罪者に対して「お願い」とはなんだ?

 こんな馬鹿な文章を配布している文部科学大臣ってどこまで無能なんだろう。

 言うべきことは、それは犯罪であるということ。「恥ずかしい」とか「卑怯」とか、そういう価値観の話ではなく、実際の犯罪として逮捕される可能性もあるんだって事を、クソガキに強く警告するべきだと思うんだけど。

 こんな文章をいじめを行っているクソガキどもの前で教師が読み上げてもいじめはなくなるどころか、新しいからかいのネタを与えるだけだと思うけどね。

 阿部内閣も期待していたのに、こんな馬鹿が閣僚にいるようじゃ先は長くないな。

 勝利は素直にうれしい。

 とはいえ、西谷のドリブル突破(水戸のディフェンスを4人くらいまとめて抜いたのは見事!)から相川のゴールにつながったシーン以外は、決定的なチャンスは少なかったので、来年以降もリトリートした相手を崩すのはなかなか難しいのだなあと嘆息したのもまた事実。

 西谷・砂川のように個人技で打開できるプレイをできる選手は本当に貴重ですね。フッキがもっと周りを使えればもっと楽なんだろうけど。

 とはいえ、水戸からきちんと勝ち点3をアウェイで取ったのは見事ですし、今年のリーグ戦だって(多少内容が悪くとも)きちんきちんと引いた相手から勝ち点3を取ることができれば、昇格争いに絡むことが出来たはず。

 リーグ戦の残り3試合や天皇杯は、引いた相手はいないと思うので、水戸のようなサッカーと戦えるのは、来年のJ2開幕までたぶんない。だからこそ今日の勝ち点3には大きな意味がありますね。

 選手の中に引いた相手から勝ち点3を取るイメージが残って欲しいと強く思います。

中田が大好き

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中田英、ハノイの安倍首相を訪問 2006年11月17日23時48分
 サッカー元日本代表の中田英寿氏は17日夜(日本時間同)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合出席のためハノイ滞在中の安倍首相を表敬訪問した。6月のサッカー・ワールドカップ(W杯)後に引退した中田氏が「アジア諸国を訪問して、ストリート・チルドレンたちとサッカーをしたり、孤児院を訪問してサッカーボールを贈ったりしている」と語ると、首相は「サッカーはボールがあればできるから」と応じた。

 asahi.comにこんな記事が出ていました。

 先日もマニラに中田が出現したと言って記事を書いていましたけど、どうも「??」です。
 もうサッカーを離れて、一旅行者として行動しているのだからいちいち記事にする必要あるんでしょうか。写真週刊誌じゃあるまいし

 きっとヒデに対してなにか特別な思い入れがあるんでしょうね。
 日本を背負わざるを得なかった中田があっさり引退したことに国家を否定したい朝日新聞的美学を見いだしたのかもしれません。(毒)

 でもね、ヒデの様に生きていけるのは、ほんの一握りの人たちだけなんだよね。
 大半の朝日新聞社の記者が朝日新聞をやめたら社会から相手にされなくなるように、ほとんどの人間は、社会や組織がなければ生きていけません。

 だから、ヒデのように背中に羽がある生き方にあこがれつつも、地に足をつけて頑張っている多くの人たちを尊重しなければなりませんし、その人たちが生活するコミュニティーや地域、郷土ひいては国を大切にし、よりよい社会をつくって行くために努力する必要があると思うんです。

 朝日新聞はそのあたりをきちんと理解していないのでしょうね。
 国の枠を超えて個人で活躍する中田の生き方を、朝日新聞的独善を社会に垂れ流すために利用したい下心が透けて見えます。


 昔の話ではありますが、朝日新聞は2002年のワールドカップが盛り上がっている最中に、大会が終わったらヒデは引退すると報道しましたよね。
 どうもヒデに関する報道をみているとちぐはぐというか疑問符がつきまとうことが多い気がするのは、朝日新聞ごときの度量でヒデを捉えようとしている浅はかさ・・なのかもしれません。

daihyou.jpg

 まだ録画した映像を確認していないので詳しい事はかけないのですが、代表のゴール裏はとにかく楽しかったですね。

 試合の方は3-1という結果もさることながら、久しぶりにみた今野の安定感、うれしかったですね。

 三都主がずいぶん縦横無尽にポジションチェンジをしていたように見えました。ジーコの申し子のようなイメージだった三都主がすっかりオシム色にそまってきたようである意味驚きです。

 レフリーはちょっと不思議な判定を連発していたように見えましたね。

 札幌はサウジアラビアにとってはトラウマの地。(2002年6月1日)
 このサウジアラビア戦を札幌に決めた人は、ある意味いい仕事をしましたね。

 さて、これから映像を見ます。


PS いつもとちがって青い仲間たちをみるのもまた新鮮でしたね。

 いよいよ今日は久しぶりの代表の試合です。

 前回のA代表といえば、2001年のパラグアイ戦。監督がトルシエで公文式が代表に初めて招集された頃だったね。
 チラベルからは点が取れるFWの柳沢が2点取ったっけ。
 その次の代表は世代別。だからA代表としては5年ぶりですね。ずいぶん久しぶりって気がします。

 一方、サウジアラビアにとっては、札幌ドームは2002年。国内におけるワールドカップ初戦。デアイエがドイツに8点取られた試合。

 札幌ドームでは、日本代表よりもサウジアラビア代表の方が最近試合をしているという不可思議。なんとかなりませんかね(笑)

 せっかく札幌ドームというすばらしいスタジアムがあるのだから、もっともっと代表の試合を呼んでこれないものなんでしょうか。
 同じ地方でも大分や新潟ではずいぶん試合をしているような気もしますし。
 代表の試合をどこで開催するのかって、誰がどのようにして決めているんだろう。

 橋○聖子でも鈴木○男でもいいけど、もっと働け(ちがうかな?(笑))

tvtower.jpg

 今年の札幌テレビ塔のイルミネーションは、いつもの年よりかなり綺麗ですよ。

 先週のこと(11月5日)、雪が降る前に温泉に行きたいと思い立ち、道南は熊石(現八雲町)までドライブに出かけました。
 目的地は、道南の秘湯平田内温泉の上流にある「熊ノ湯」。前に一度このブログでも紹介したことがあります。

 札幌から熊石までの距離は最短距離を通っても函館にいくのとあまり変わりません。しかも、その日は、小樽、岩内、寿都と日本海側を走り、途中寄り道もしたので、札幌を10時過ぎに出たのに熊石に着いたのは、16時30分頃でした。

 多少暗かろうがなんだろうが、これだけ走ったのだから入らずにはいられない。
 そんな密かな決意を打ち砕いた看板が(写真)でした。

kumanoyu.jpg

 冬期間は閉鎖されるのは知っていたのですが、雪が降る頃には閉鎖だろうという考えは甘かった。11月1日からすでに閉鎖されていたのです。

 わずか5日間の差で6時間以上のドライブがパー。こんな目に遭うんだったら富良野方面の温泉に向かえばよかった。

 サラ金のCMではありませんが、「ちゃんと確認しなきゃ」ですね。
 ちなみに平田内温泉「熊ノ湯」はこんなところです。

愛媛戦

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 前半をみた感想は、「中二日で疲れているはずなのに、よく動けているな・・」でした。
 きちんとつないで走って危ない場面でもきちんとマークして、愛媛にチャンスらしいチャンスを作らせませんでしたし、札幌はフッキや相川のあとちょっとでゴールってシーンもありましたし。
 「千葉に勝って一皮剥けたか?」って感じでしたけど、1点取ったあたりで脚が止まってしまったのは残念。

 とはいえ、人が戦っている以上、コンディションの問題はどうしてもありますし、ゲーム全体をみてそれほど悪かったという印象はないんですよ。
 西沢の失点につながった淡泊な守備は残念でしたが。

 コンディションが悪い中でも勝ちきれるように経験を積んでいくのは、チームのこれからの成長に期待したいと思います。


 さてここから毒を吐きますよ。


 それにしても試合後のブーイングには驚きましたね。一生懸命応援した人のブーイングはいいんですよ。
 自分の命すら削って応援しているような連中がたくさんいるんですから。

 そういうやつら、全力で戦い抜いたサポーターたちの選手へのブーイングは「次は勝て!」という愛情の籠もった叱咤だと思います。

 でもね。真ん中以外でブーイングしていたあんたら。

 試合中応援してたか?
 選手とともに戦っていたか?


 100%戦ったというならばいいよ。


 でもさ、試合中はろくに応援もしないでなんとなくアリバイ的に体動かしているだけのような奴らが、なんで選手にブーイングできるんだよ?

 勝てなかった選手も、応援できなかったサポーターも、同罪じゃないか


 自分の責任を果たさずに、選手だけにそれを求める。最悪だよ。
 それではサポーターとは呼べない。

 それでは、あなたたちはチケットを購入して売り上げに貢献してくれた単なる”お客さん”になってしまいますよ。

 別に難しいことを言ってるわけじゃない。選手に全力や結果を求めるのであれば、まず、我々も全力でサポートしようってことです。

 ゴール裏も、もっともっと強くなりたい。いやなるんだ!
 そういう意識をもっともっと広げていかなくちゃ。

tickets.jpg

 11月15日の代表の試合まであと4日ですが、僕の友人にアリエナイ事が起こりました。

 その人は仲間4人で観戦するために、楽○チケットでカテゴリー3ホームのチケットを4枚申し込み、「取れた~!」と喜んだ直後、携帯サイトのエラーで申し込みが失敗していた事が判明。
 僕が同じ楽天チケットで確保できたチケット4枚を譲ってあげ、これで代表をみられると喜んでいたのが昨日の夜。

 ところが、本日になって申し込み失敗していたはずのカテゴリー3ホームのチケットが4枚届いたとか(笑)
 その人は、いま、合計8枚のチケットを抱えて途方に暮れています。

 ・・・・4枚余ってしまったチケット、誰か(定価で)欲しい人いませんか?

次は愛媛

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 次の戦いの相手は”新潟ではなく愛媛”。

 新潟に勝つことを考えるよりも愛媛を倒すことを考えよう。

 愛媛も千葉に勝った札幌に勝ちたいと思って立ち向かってくるかもしれない。ちょうどナビスコカップチャンピオンの千葉に勝ちたいと立ち向かっていった札幌のように。
 実力はもちろん大事だけど、気迫が実力を凌駕する場合もあることは札幌自身が証明して見せた。

 だから努々慢心してはいけない。

 残りのリーグ戦、目の前の試合一つ一つを昨日と同じ気迫で臨もう。それは選手だけの話ではなくサポーターも同じ。

 俺たちはもう一つも負け試合を見たくない。
 だから次の試合も全力以外あり得ない。

 タイトルはポルトガル語で「This is Sapporo's Style」です。

 ジェフ千葉戦。テレビ観戦ではありましたが、手に汗握るすばらしい試合でした。

 今日は札幌のつなぐサッカーの圧勝といっていいでしょう。
 よく走り、よく体を寄せ、よくボールを奪い、ミスも少なかった。

 選手たちの勝ちたい気持ちがテレビの画面を通しても伝わってくるほど気迫に満ちた”戦い”。
 僕らの見たかったサッカーはまさに”こんなサッカー”でした。

 僕らが積み上げてきた札幌のスタイル。それがようやく形になってきたのが実感できます。
 そして、その札幌のスタイルがジェフのような強いチームにも通用したことが素直に嬉しい。


 土台がしっかりしていない建物は弱いといいます。
 柳下さんの3年間で札幌が作り上げてきた土台。この土台の上にどのように札幌のサッカーが発展していくのか。
 本当に楽しみです。

 なにかと不安の多い札幌の今後ですが、今晩だけは夢を見ていいかな。
 観戦に来ていたオシムさんの眼鏡にかなった選手はいたかな?


PS 12月9日札幌→羽田行き。チケット予約済みです(笑)

 どーも、地図マニアです(挨拶)

 さて、以前このブログでは、google earthやALPS LABの地図表示サービスを紹介していますが、今度のはマイクロソフト提供です。
 マイクロソフトのサービスは、virtual earth。名前からしてgoogleのパクリ(苦笑)という気がしますが、なかなかどうして品質は悪くありません。

atsubetsu.jpg

 写真は、virtual earthで表示した厚別競技場。googleが衛星写真なのに対して、microsoftの方は航空写真を使っているようです。

 航空写真が提供されるのは都市部だけのようですが、地図とか航空写真とか好きな人は、見ているだけで楽しいですね。

 virtual earthのアドレスはこちら

 宮の沢白い恋人サッカー場

 札幌ドーム

読売新聞より

ソフトバンクモバイル、今度は自社の変更手続き停止

 ソフトバンクモバイルは6日夕、自社の顧客に対する機種、料金プランの変更手続きを停止した。申し込み件数の増加で事務処理に遅れが生じたためとしている。

 ・・・・懲りない会社ですね。
 yahoo! bbのときにもいろいろな問題()を引き起こしたり、470万人分の顧客情報を流出させたりしていましたが、会社の本質ってのはなかなか変わらないのかもしれません。

 こんなに問題が立て続けに起こると、もうこの会社を信用してくれってのが無理ですよね。

 もともと、J-PHONEがコンサドーレ札幌を応援してくれていたので契約していた携帯電話。

 そろそろドコモあたりに代えようかな。

11月1日にリリースされたiTunes7.02。ネットの評判を見ているとなかなか良いようなので早速入れてみました。

結果、自分の環境でははまりました。
発生した症状は、CD-Rなどの作成ができなくなる、シンクができなくなる、工場出荷設定に戻す「復元」ができなくなるという致命的なもの。

CD-RやDVD-Rが作成できなくなるのはOSがWindows Vista(RC2)なのでしょうがないとしても、シンクできなくなるのは致命的。
本気でアップルストアに駆け込もうかと思いましたよ。

結果的には、WINDOWSでフォーマットした後、別なPCで初期化し、さらに元のPCにつなげなおして、しばらく放置したらなぜか復活しました。

iPodを使い始めてもうすぐ1年くらいですが、まだまだ経験値が足りなかったかな。

おかげで、買ってきたDS用のウィニングイレブンをまだ遊べていません。

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