2006年12月アーカイブ

 というわけで、今日は高い電車代を払って標記の試合を見るために柏まで行きましたよ。

 宿泊している蒲田を9時頃に出発、上野駅内でブランチ。12時10分のキックオフに向けて、約1時間前の11時に柏駅に着いたのですが、ここからが誤算の連続。

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 既に柏駅には、柏の葉に向うバス待ちで長蛇の列。200人以上は並んでいたでしょうか。バスに乗るまでに相当の時間を要してしまいます。
 乗った後は順調に進んでいたのですが、スタジアムまで残り2キロくらいのところで、渋滞に巻き込まれるアクシデント。

 キックオフまで残り20分となったところでバスを断念。徒歩でスタジアムに向う事態に・・・・。
 普通に歩けば15分=1kmなのでスタジアムまでランニング開始。どうにか2kmを15分ほどで走りきってスタジアム到着。
 
 スタジアムに着くと当日券待ちで1000人以上の人が列を作っている有様。それでもなんとか無事キックオフ前に中に入ることが出来ました。


 試合は前半は国見が優勢、後半になると打って変わって八千代の一方的な展開になります。席の場所が八千代サイドだったので八千代の応援を軽く助太刀。となりのサッカーおじさんと濃い話をしながら八千代を応援します。

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(八千代の応援)
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(国見の応援)

 それにしても、よくお客さんが入りました。たぶん、1万5千人は入っていたのではないでしょうか。バックスタンドの通路は、立ち見のお客さんでいっぱいでした。柏レイソルの試合よりもよっぽどたくさん入っていたそうですよ。(地元の人の話)

 後半、圧倒的に支配していた八千代高校でしたが、数多い決定機を一度も決めることが出来ず、結局PK戦へ。

 つい最近もPK戦を見たような気がしますが、やはりあれは心臓に悪い。国見が二人失敗しますが、八千代は一人だけで、PK戦は八千代に軍配があがり、強豪国見は緒戦で姿を消すことになりました。

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(八千代の6人目)

 でも、国見が弱かったわけではないと思います。いつもの年のような”強さ”は感じませんでしたが、出足の早さ、守備の強さ、さすがに良く鍛えられているなと思いました。
 それ以上に八千代はなかなかの好チームだったということです。
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 八千代はかなりいい結果を残せるのでないでしょうか。楽しみです。

 今日は、国立競技場に高校サッカーを見に来ましたよ。

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 試合前には、川淵氏がいろいろありがたい話をしていましたが(苦笑)、一連のA代表監督交代にまつわる騒動を心あるサッカーファンは忘れていませんよ。


 さて、そんなこんなでセレモニーも終わり、開幕戦。
 対戦カードは、滝川二高と東京Bの暁星高校。

 滝川は8番、11番、22番(→20番)が、暁星は14番が目立っていました。

 お互いいいチャンスを作るのですがなかなか決められず前半を0-0で終了します。


 後半になって自力に勝る滝川がチャンスを多く作るようになり、11番が2点とって勝負あり。

 ほんといい天気の中、気持ちのいいサッカーを見ることができました。


 しかし、やっぱり国立競技場にくると、本当は元日に違うカードを見に来るつもりだったという思いが強く頭をよぎり、少し悲しい気分になってしまうのです。

旅はまだ途中

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 天皇杯という札幌の旅は、一旦終了してしまいました。

 でも、札幌は、この旅の途中でたくさんの宝物を見つけたと思う。

 札幌がJ1で優勝するまでの長い旅から見れば、今回の旅は小さな旅だけれども、この旅で得た経験はかならず次に繋がるから。

 だから、この旅の中で見つけたたくさんの宝物や今日勝てなかった悔しさをきちんと来年への糧としたい。
 それが僕等のやるべき事だと思う。

 それにしても、選手達はほんとに成長していると思う。

 自分達のスタイルに自信を持つ事もそう、選手達が一体になって仲間を信じて闘っていた事もそう。

 相手がJ1で3位だろうが、得点王だろうが、僕等は僕等のサッカーをすればいいことがわかった事は本当に良かった。


 それにしても、これほど悔しい敗戦は無い。

 僕等は、タイムアップの瞬間、審判が笛を吹くまで一瞬でも負ける気はしなかったし、札幌のサポーターが声を出している間はまったく聞こえないガンバの応援。

 僕はあんな応援しかできないチームに負けたということが本当に悔しいと思う。

静岡着

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 駅北口のネットカフェから投稿。

 いよいよ静岡までやってきました。ムーンライトながらは予想以上に混み合っていて通勤ラッシュ並み。
 それでも長良に乗っていた時間は、1時間ちょっとなんで体力的にはまったく問題ありません。

 ネットカフェで仮眠していよいよエコパに出撃です。

 まってろ、ガンバ大阪!

 そんなわけで、仙台スタジアム到着。

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 試合内容はみなさんご存じの通り。

 試合後は、こちらによったのも前に書いたとおり。

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 そんなこんなで、23時過ぎの札幌へ向かう北斗星にのりこみます。

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 疲れからあっというまに寝込んでしまい、目が覚めたら青函トンネルを出た直後でした。
 函館駅で電気機関車を切り離し、また、ディーゼルカーになります。

 さて、函館駅についたのは朝なので駅弁の販売がありましたよ(笑)
 1050円の弁当の中身はこんな感じ(↓)

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 弁当の中に入っていたイカめしがうまかったなあ。

 さて、函館を出たあたりで睡魔に襲われます。

 青函トンネルの記憶はありません。次に目が覚めたのは盛岡を過ぎたあたり。まだ夜明け前でした。

 車窓から外を眺めていたらちょうど日の出が見えてきました。根拠はないのですが、この日の出を見たら、今日の勝利はもらったって気持ちになりましたね。

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 ついでにもう1枚。

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 風化する前に北斗星の旅の写真をのせておきます。

 写真と言っても、夜行列車なので、風景写真はあまりないのが残念です。
 僕は列車の旅の喜びの一つは風景にあると思っている(もう一つの喜びは駅弁)、そういう意味では夜行列車の旅はちょっと物足りない気もしますね。
 
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 それでも、ホームに入ってきた北斗星。いま、汽車は万感の思いを乗せ旅に出ます(え?)
 長い長い旅の始まりです。
 
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 北斗星は全席寝台ですが、ロビーカーがあり、ベッドで休むのに疲れたら気分転換できます。もうちょっと大きなテーブルがあれば最高だったんだけど、くつろげるスペースがないより絶対いいですよね。
 これは乗車直後の写真ですが、このあとロビーカーはサポーターで占拠され、熱いトークがあちこちで繰り広げられた模様です。

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 そうこうしているうちに函館に到着です。先頭のディーゼルカーが切り離され、最後尾に電気機関車が接続されます。
 到着したのが深夜なので、駅弁の販売はありません(涙)

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 いままでの先頭車両は、あっという間に最後尾(^^;)

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 試合に勝った後、当初の予定どおり光のページェントを見に行きました。

 夜景を撮るにはやはり三脚が必須だと思うのですが、今回は三脚がなかったのでキャリーケースの上にデジタルカメラを置いて、セルフタイマーで撮影。

 工夫の甲斐あって、きれいに撮れているでしょ?

 毎正時に全部の明かりが消えて、一斉に点灯する演出はなかなか見物です。

 札幌のホワイトイルミネーションもいいけど、光のページェントもいいですね。

ひさしぶりにDSから投稿します。
昼休みにかなりの情報が収集できたので掲示しておきます。
参考にしてくださいませ。

なお、情報はたぶん正しいと思いますが、保障はできないので各自確認して行動してください。


準決勝 ガンバ大阪戦
○チケット関係
 一部売り切れの話が聞こえる準決勝のチケットですが、チケットピアでは全券種とも発売中です。
 なお、ピア発券のチケットには「コンサドーレ札幌」vs「ガンバ大阪」の文字が印刷されているので、いい記念品になるんでないかな?
 北海道内であればJR北海道の一部の旅行センターやサンクスのレジにて申し込むことができます。
 他のところでは単に「準決勝」です。


○移動関係
 JRから発売されている「青春18キップ」を利用すれば格安の移動が可能。
 これは1束5枚綴りで11500円、一人が5日間乗り放題として使うことも、5人が1日乗り放題として使うこともできる24時間普通列車乗り放題のキップ。
 例えば、29日深夜、横浜駅0:07分発の普通列車に乗れば、エコパには早朝に到着可能。また、試合終了後、東京なら余裕で帰ってこれます。
 同行者が同時に改札をくぐる必要がありますが5人そろえば一人2300円で、4人なら約2800円で、エコパと横浜間の往復が可能となります。


決勝戦  ???戦関係
○クラブ割り当てチケット
 昼休みにファンクラブで確認できた情報によると、決勝戦のクラブに対する割当数は1,000枚とのこと。なお、割り当てチケットの発券は東京で30日以降となるとのことで、札幌での発売は物理的に無理らしいです。
 おそらく現地(国立競技場)での引き渡しとなりそうですが、現地まで飛んでチケットがないと言うことになるとこれ以上ないほど不幸なので、どうなるんでしょうね。(詳細はまだ不明)
 なお、ファンクラブには、29日からそのまま東京に滞在している人がいること、それらの人に不利にならないようにすることをお願いしてきました。

○ファンクラブ営業関係
 12月30日からファンクラブは休みとのこと。したがってファンクラブでのチケット取扱はなし。

○ツアー情報
 JALツアー(JALセールスだったかも)と阪急交通社で観戦ツアーを募集する見込み。ツアーの参加者には、クラブ割り当てチケットからの販売がありそうとのこと。詳細は不明。


 ・・・・思ったよりもクラブ割り当てチケットの数が多いので、決勝戦チケットの入手はそんなに難しくはないかも知れませんね。

 元旦のチケット入手が困難で諦めていた方。まだ諦める必要はなさそうです。

 がんばりましょう。

Road to Shizuoka.

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エコパの遠征計画で、こんなのを考えてみましたよ。

前提条件として、28日JAL最終便で千歳から羽田に飛びます。
21時20分千歳発 → 22時55分 羽田着

横浜まで京急かなんかで移動します。

横浜から東海道線普通電車

0:07発 JR東海道本線(普通)【小田原行き】
に乗車します。0時11分に「ムーンライトながら」があるのですが、小田原まで全席指定なので、こちらを選択。小田原には、1:01に到着します。

次に、小田原からは
1:06発JR東海道本線(ムーンライトながら)【大垣行き】
に乗り換えます。

この電車は、2:26に静岡に到着しますので、駅構内か近くのネットカフェで時間をつぶします。たぶんネットカフェかなあ?

静岡からは、

5:01発JR東海道本線(普通)【浜松行き】
に乗車すれば、エコパ最寄りの愛野には、5:46に到着します。

早すぎるかな?(笑)

このプランだと、横浜からのJRの運賃は、3,570円だし、確実に試合に間に合います(笑)

格安だけど、命削っている気がするのは僕だけでしょうか(苦笑い)

 無事、甲府を撃破して、いよいよベスト4です。

 寝台列車往復の旅は身体的にきつかったけれども、チーム史上初のベスト4への進出に気持ちは高ぶったままです。
 でも、満足なんかしません。絶対にしません。

 ここまで来たらあと二つ。絶対に勝ちたい!

 ガンバは強いし、マグノアウベスは凄いけど、チームとサポーターが一丸となれば突破出来るはず。
 だから、まだ満足してはいけない。泣くのは国立で、国立でみんなで泣こう。

 * * * *

 こんな日のために貯めに貯めていたJALのマイレージをここで使いますよ。

 28日深夜に東京に飛び、元日まで滞在します。

 元日のチケットはまだないけど(爆死)

 チケットを譲ってくれる人は随時募集中です(^^;)

 ネットカフェにて休息中です。

 一晩中列車に揺られていたので、なんか陸酔いのような感じになっています。

 先ほど、花巻空港経由で仙台入りする仲間から電話が来ました。今頃は、レンタカーで仙台に向かってくるはずです。どんどん仲間が集結しつつあります。

 今日の仙台は、温かく、サッカー日和って感じです。
 きっと選手たちも最高のパフォーマンスを魅せてくれるでしょう。

 これからシャワーを浴び、リフレッシュし、いよいよ泉中央へ向かいます。

 目指すは仙台スタジアム。いよいよ甲府戦です。

 ただいま北斗星の車内からブログを更新中です。
 今はロビーカーでくつろぎ中でいますが、この車内にいる人はほとんどがサポーターのような気がします。どこかで見たことあるような人たちばっかり^^;

 みんな妙にテンション高い気がしますがそれは気のせいじゃないよね。

 同じ時間、フェリーで向かっている者、明日飛行機で飛ぶ者、既に仙台入りしている者、勝利を信じて疑わない者たちが仙台へ向かって日本を移動しているのを想像するとなんか不思議な気がします。

 いま札幌サポーターの心は勝つことだけ。
 だから信じてともに戦う。信じて信じて信じぬいたことはきっと実現するから。

 みんなの勝ちたい気持が、陸を、海を、空を、、移動していく。

 明日は望んでいるものがきっと叶うはず。

 信じよう。国立へ。

Take the 'A'Train

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 いよいよ今日は北斗星に乗って仙台へ向かう日。

 仙台を通過点にするためだけに僕らは仙台へ向かう。終着駅はエコパなのか国立なのか。今年のコンサドーレ札幌はまだまだ終わらない。終えれない。

 ヤンツーさんが苦労して札幌の基礎を創り上げていった日々から、その基礎の上に立派な建物をつくる日々への分岐点。

 ヤンツーさんと戦った日々の目撃者となり、語り継いでいくために。

 行くことが出来る者は仲間たちの気持ちを背負って、仙台へ行こう

 すでに誰かが紹介しているかも知れませんが、柏レイソルの公式ホームページに今年1年を振り返るフラッシュムービーが掲載されています。

 制作者はHarunoさん(嘘)

 札幌の調子を狂わせた函館の大逆転劇は、「函館の奇跡」と呼ばれているらしいですよ。

 まあ、なんというか内容はアレなんですけど、しかし、札幌のフロントに欠けている要素が多く提示されているような気がします。

 キーワードを列挙すれば・・・

○サポーターカンファレンスを(クラブが)開催
○世界最大級の家族写真
○レイソルは再び一つになった
○クラブがサポーターと一丸となる施策
○ファンサービス課の設立
○サポーターと膝を交えて話し合う「イエローハウス」を開催
○サポーターと選手の信頼関係
○ゴール裏でサポーターとともに声援を送る選手
○本物の家族以上の絆
○ホーム最終戦(札幌戦)のあと、選手を鼓舞し続けたサポーター
○「一心同体」

 サポーターと信頼関係を築こう、サポーターとともに戦っていこうというクラブフロントの姿勢が見えてくるのです。
 僕らがレイソルのやり方をまねする必要は全くないと思うけれども、運営会社の人たちは、目を通しておく必要があるんでないかな。

 レイソルムービーはこちら

 ゴール裏でサポーターと一緒に応援している選手にはびっくりしたよ。

Web Scouter

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 先日、Blog Influenceというサイトを紹介しましたが、よく似た日本語のサイトを見つけたので紹介します。
 今回紹介するのは、Web Scouterというサイト。スカウターというのは、ドラゴンボールに出てきた相手の戦闘力を数値化するあれですね。

consadole
Webスカウター情報コンサドーレ札幌

vegalta
Webスカウター情報ベガルタ仙台

montedio
Webスカウター情報モンテディオ山形

 オレンジ色のSのアイコンをクリックしたら、各分析結果が表示されます。札幌の公式サイトは山形よりも評価が低いらしい・・・(涙)

Webスカウター情報弊ブログ

 個人サイトなんてこんなものです(涙)

 Blog Influenceよりも情報量が多いので、こちらの方が参考になるかな?

 モハメド・サディックが30秒ちょっとでパンチらしいパンチも出す前にクソガキに倒されたんで、「ほんとにあのおじさんボクサーなのかな?」と思って海外のボクシングサイトを検索していたら、こんなの見つかりました。

 BOXREC

 どうやら一応ボクサーらしいです(笑)
 BOXRECにすべての試合が記録されているかどうか知りませんけど、ここ7年くらいの記録はないようですね。しかも、掲載されている記録はクソガキ戦をのぞいて7敗1分。

 しかも、このおじさん、98年10月1日には、インドネシアでニコ・トーマスというボクサーと戦い敗れた後、10日後には来日し、ウルフ時光と試合して、また敗れていますね。

 ボクシングって敗れた後10日後にまた試合出来るほどヌルい競技なんですかね?詳しい人教えてください。

 この人達のマッチメークもよくわからないけど、毎回毎回こんな弱い相手を見つけてくるよね。ある意味感心してしまいます。

 「世の中やはりお金で動いているんだな・・・」、そう思わされてしまうことは、とても悲しいことです。

 大人として、次の世代に、どうやって努力することや正直に生きることを伝えていけばいいのだろうと思ってしまった今夜なのです。

 昨年の8月頃、このブログに設置したカウンターがようやく10万ヒットに近づいています。
 おそらくは明後日くらいに10万ヒットに到達すると思います。
 よくもまあ、書きたいことを書きたい放題書いてきたこのブログがここまで続いたものだと思います。

 10万ヒットを踏んだ人は是非教えてくださいね。なにか賞品があるかも(笑)

 これからも書きたいことを周りに遠慮せずにぼちぼち書いていきますよ。

 以下、私信。

 風邪なのかノロウィルスなのかわかりませんがダウンして会社を休んでいます。
 なんとか金曜日の仙台行き北斗星に乗る頃には回復できればいいなあ。
 秋から冬にかけて3度目のダウンだ・・・・orz.....

 こんなプラモデルがバンダイから発売されるとか。

宇宙戦艦ヤマト

 全長76センチの宇宙戦艦ヤマトです。プラモデルなのに重さが2kg弱、値段は4万7千円(!)以上します。

ヤマト

 小学生の頃、これ大好きだったんですよね。

 バンダイは3万円の仮面ライダー変身ベルトとか、このヤマトのプラモデルとか、ある程度購買力を持つ”当時の少年”(いまの30代~40代(笑))を狙いうちにした商品開発にずいぶん力を入れていますね。

 自分もおもわず心がくすぐられそうです。

 1/350ヤマト公式サイト

 明後日の有明コロシアムにベネズエラ国旗を大量に持ち込んで、熱く熱くランダエタを応援したら楽しいだろうなあ。

 ・・・・ネタがないのがバレバレだな>俺

 今日は、Googleの機能を一つ紹介します。

 インターネットの利用者はどんどん増加し、ネットでニュースを配信されるサイトも増え、ネットを通じて情報収集するには本当に便利な状況になってきました。
 しかし、情報の洪水の中から自分の求める情報を検索するのはなかなか大変。だから、自分の興味深い”キーワード”を含むニュースを検索してくれるサービスがあれば素敵ですよね。

 そんなサービスをしてくれるのが、Google ニュースアラートです。

 たとえば、”コンサドーレ札幌”というキーワードを検索用語に登録しておきます。タイプは”ニュース”、頻度は”その都度”でいいかな。そしてアラートの作成のボタンを押します。

 そうすると、Googleのニュース検索エンジンが登録した語=”コンサドーレ札幌”を含んだニュースを発見すると、登録したメールアドレスに通知してくれるというわけです。
 この時期なら”移籍”なんて言葉を登録しておけばおもしろいかも知れませんね。

 新聞社のサイトによっては、Googleにニュースをリンクされるのを好まず、拒否しているところもあるようですが、報知新聞とか日刊スポーツの記事はだいたいこの検索の対象となるようです。

 普段の巡回だとどうしても行き忘れることもあるので、補助的に使うのがいい感じですよ。

 最近、テレビで流れているCMの中でどうも気に入らないものが二つあります。

 ひとつめは、ソフトバンクのCM。

 部活でラクロスをやっていた女の子たちが出てきて・・・

「電話するね、9時までに。」
「きみちゃんにも電話するね。」
「あ、いいよ。私に電話したらお金かかるし。」
「あ、そっか。きみちゃんソフトバンクじゃないもんね。」
「ほんとごめん。」
「いいよ、きみちゃんが悪い訳じゃないし。」
友達を大切に
SOFTBANK

・・・ってやつです。どうも気に入らない。
もう一つはマックのCM。

「どうも、パソコンです。」
「マックです。」
・・・(中略)・・・
P「僕にもクールなソフトがついてくるよ。」
M「どんな?」
P「計算機」
M「他には?」
P「時計」

 ・・・・どちらもおもしろくない。

 SOFTBANKの方はSOFTBANKの良さよりも、SOFTBANKにしないと仲間はずれになるよっていう一種の脅しのような空気を感じるし、Macの方はMacの良さよりもWindowsの駄目さばかりアピールしているように感じます。

 どちらも非常にネガティブですよね。

 こういうネガティブなCMって日本人の感性に合わない気がするんですが、どうでしょう。
 僕だけかな?

 西新宿で手足のない男性の遺体が見つかったとか。

 たまたま見ていたフジテレビ報道バラエティーのコメンテーターがこんなことを言いました。

 「一種の愉快犯の可能性もあります。」

 まあ、社会を恐慌や混乱に陥れ、そのリアクションを楽しむという意味では愉快犯ともいえなくはないですけども、バラバラ殺人事件を愉快犯といってしまう「感性」ってなんなんでしょうか。
 その感性を是とするならば、すべての犯罪が愉快犯になってしまいますよ。

 日テレやテレビ朝日はとうにあきらめているのでいまさら驚きもしませんが、「フジテレビよ、お前もか。」って感じです。

 民放テレビ局って最近どんどん頭が悪くなってきてないですかね?
 それとも社会全体が狂ってきているのでしょうか。

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 Harunoさんの所から拝借。

 でも、一瞬表示される文字にはなんか違和感を感じるかな。

 仙台へは勝ちに、勝たせに行くんだよね?

 こちらにもありますが、チャーター便の申し込みは一瞬にして埋まってしまったようです。昼休みにネット見たらもう完売のお知らせが掲示されていました。

 それにしても、これほど需要のあるツアーならもうちょっと大きい機材を調達できなかったんでしょうか。
 それとも2機目を飛ばすとか。年末のこの時期はチャーター便の機材を確保するのもきっと大変なんでしょうけど、チャーター便に対する期待が大きかっただけになんとか検討して欲しいものです。

 ところで。

 このことは夕方の道内ニュースで報道されましたでしょうか?

 明日の新聞の記事になるでしょうか?

 こういう風にツアーが一瞬で売り切れるほど人気があるんだってことは、クラブ(広報)はマスコミ各社に情報提供する必要があります。
 なぜならば、こういうクラブのいい情報を積極的に報道してもらうことで、クラブの付加価値を高めるのは広報の大きな役割の一つだと思うからです。

 普段からマスコミ各社といい関係をつくっておいて、こういう時にニュースとして流してもらうことで、「あぁ、コンサドーレは天皇杯に勝ち進んでいるんだ。」とか「コンサドーレは頑張っているんだな。」と道民に認識してもらうことは、クラブにとってとても大事なことです。

 露出が増える事は、営業がスポンサーを取ってくる上で大事な条件になりますし。

 知り合いのマスコミ関係者に聞いても、HFCの広報の良い評判って聞いた事が無いので書いて見ました。(悪い評判なら山ほど聞きます。)
 社長は元新聞記者なのですから、ぜひマスコミを積極的に活用するように部下を指導して欲しいものです。

 ちょっとした面白サイトを発見したので紹介します。

 名前は”Blog Influence"
 自分のブログがどれくらいの影響力を持っているか、googleのページランクやリンク数などから計測してくれるサイトです。

 ちなみにこのブログの計測結果は



My influence

[561.6]

 お友達のこちらのブログ



My influence

[152.4]

 ブログの女王様のブログ



My influence

[18000]

 うーん、桁が違いすぎる・・・・。
 国内のサイトでないので、あまり一般的でないbloglineのリンク数などが計算根拠になっているので、あまり正確でないかもしれませんが、ちょっとしたお遊びにはいいかも。

 自分のブログの影響力を測定してみませんか?

 BLOG INFLUENCEはこちら

 今日から明日にかけて、ふたご座流星群が極大を迎えます。

 流星群については過去にも何回も書いているので詳しいことは省略しますが、ふたご座流星群の特徴は、当たり外れが少ない堅実な流星群であることを挙げられます。

 極大は明日の21時頃。

 だいたい1時間に20個~30個の流星がふたご座方向を中心に流れるそうです。2~3分に1個の割合で見ることが出来るのでかなりの確率ですね。条件がよければもっと見られることもあります。
 今年は夜半過ぎまで月が出てこないので、観測には絶好です。埼玉の夜空じゃほとんど何も期待できませんが、北海道や良好な星空が地域に住んでいる方は是非見てみたらいかがでしょうか。

 ふたご座流星群-wiki

 2006年ふたご座流星群-AstroArts

 仙台で、こういうイベントが始まったようです。

 神戸のルミナリエとか、札幌のホワイトイルミネーションとか、いろいろありますけれども、写真を見ると仙台のもきれいですね。電球の数だけ比べると、仙台のは札幌よりも2倍近くあるようですし。

 23日の夜は、幸せに満ちた気持ちでこの光のページェントを見ることができれば最高ですね。
 そのためにも応援に全力を尽くすわけですが。

 隣の部屋の住人に聞かれました。

 「部屋、寒くないですか?」

 同じ孔の狢がもう一匹(笑)

 ただいま休憩時間。引き続き埼玉からです。

 今日は朝はとても天気が良かったのですが、午前中に雨に変わり、朝の気温が1日で一番高いという状態です。
 ちょっと外でサッカーをやるには厳しい天候。

 こちらにいると思いのほか北海道の情報って入ってこなく、札幌はちゃんと練習できているのかなとかしょうもない心配ばかりしてしまいます。

 埼玉でこんなに寒いんだったら札幌はどうだろうとか。甲府の天気はどうかなとか。


 練習場見学のブログがあれば、是非トラックバックをお願いします。

 今日はクラブアメリカvs全北現代の試合。

 ラテンのめちゃめちゃ熱いサポーターのどまんなかに紛れ込んでみたくて、時間があれば当日券で突入してみようと、ひそかに楽しみにしていたのでした。

 でも、今日は出張先の親睦会。まったく時間的な余裕はなかったのでした。

 国立にいく夢もかなわず(ーー;)

 木曜日のバルセロナも、天皇杯の次の試合のために予算節約しなければならず断念。
 いくらなんでも、バルセロナの1試合みるのに1万4千円は払えない。
 (カテゴリー3,4は完売)

 そんなわけで毎日テレビ観戦の日々ですよ。

 目の前のバルセロナよりも、2週間後のコンサドーレ。サポーターならみんなそうだよね?

大失敗

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 単にストーブのスイッチを入れ忘れていただけだったことが判明(苦笑)

 こちらのエントリーを参照

臨時埼玉県民

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 現在、仕事の関係で埼玉県内に滞在しております。

 こちらにきて思ったのは、「外は暖かいのに中は寒い」の一言に尽きます。

 こちらの人は室内はあんまり暖房しないんですね。昨日の夜は布団の中で凍えていましたよ。
 北海道から来た人にとっては、ちょっとつらい感じです。

 仕事が終わって札幌に戻れるのは今週の金曜。戻ったら戻ったで変わり果てた大雪の世界なんでしょうけど。

民族大移動

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 今日も一日いろいろなサポーター仲間からメールが来ましたが、多くの人が移動方法に悩んでいるようです。
 JRも周遊券で使用できる北斗星のB寝台は既に埋まってしまっており、はまなすのカーペットカーも危ない模様。

 仙台行きの飛行機は絶望的ですが、まだ千歳⇒山形の便にはかなりの余裕があるようです。
 発着時間(千歳13:40⇒山形14:50)の関係で、前日入りが前提となりますが、山形から仙台ってかなり近い(快速列車で1時間程度だったはず?)なので、時間とお金のある方は、山形経由もありかと思います。

 クラブ史上初のベスト4入りがかかった試合。
 なるべく多くの仲間と一緒に戦いたいですね。

仙台へ行こう

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 昨日の勝利から一夜明けましたが思いだすとニヤニヤしてしまう僕ですよ。おはようございます(あいさつ)

 それにしても次の甲府戦ではまたしても民族大移動がありそうです。
 スタジアムでの別れの挨拶は、「じゃあ仙台で」。
 飛行機もツアーもキャンセル待ちらしいですね。
 このままでは行きたくても行けない人が続出するんでないですかねって感じです。
 僕の場合も船かJRでの遠征になりそうです。

 話はかわって試合中の話。

 ハーフタイムに昔の仲間に再開しました。
 札幌を通じて知り合い、そして転勤してしまった仲間と、再び札幌の試合で再会するというのも必然的と言えばそうなのですがやはり嬉しいものです。

 「なくんじゃねーよ。」とかいいながらサングラスの下では涙を流していたコールリーダーのY氏。
 最高です。

 羽賀のPK成功をよろこんでいた千葉の選手たち。試合後に札幌の勝利をよろこんでいたらしいですね。嬉しいけどちょっと不思議な感じ。

 最後に児玉社長についもふれておきましょう。
 昨日の勝利が決まった頃、社長もゴール裏に来たそうです。最近いろいろありましたけど彼なりにサポーターの事やサッカーの事を理解しようという気持ちの表れだとすれば僕は彼の行動を高く評価したいと思います。
 僕らはクラブと共に歩んでいきたいと思っていますし、そのためにはお互いに理解しあっていくしかないのですから。

 社長も次の甲府戦では時間が許す限りゴール裏に来て欲しいですね。一緒に戦おうじゃないですか。

千葉へ

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 本日、天皇杯新潟戦。

 朝8時前の飛行機に乗るべく、一緒に遠征するこちらの家に前泊しています。

 もうすぐ出発の時間ですよ。きっと朝7:50のJALはサポーターが一杯なんだろうなあ。

 それではみなさん、千葉でお会いしましょう。

 昨日の答えです。

 hair produceという言葉でgoogle(英語版)で検索すると約1万件ヒットします。ほとんどが日本のページです。英語のページであってもproduceは動詞として使われているものばかりで、日本以外でhair produceという言い方はしないようです。

 hair produceって英語としてどういう意味なんでしょうか。

 hairは髪で、produceは(生産、生産する)ですから、ふつうに考えれば、”髪を生産する”という意味になりそうです。英語のページを何件か読んでいるとカツラの材料のページだったりしました。

 「美容室ではふつう髪を切るのに、この美容室では髪が増える

 というのが、オーストラリア人の笑いの原因のようですね。
 アジアで日本人向けに売られている怪しい商品についている変な日本語のようなおもしろさなんでしょう、きっと。

 変な和製英語、探せばきっとたくさんあるんでしょうね。

 wiki 和製英語
 (virtual の意味には驚愕しましたよ)

変な英語

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 先日、コンサドーレの試合後、札幌ドームから福住駅に向かって歩いていると、外国人がある美容室の看板をみて大笑いしていました。

 オーストラリア人らしいその外国人たちが見て笑っていたのは、B○ C○○Lという美容室の看板。
 看板の店名の下には、Hair Design and Produceの文字。

 どこに問題があるかわかりますか?

Fly me to the moon

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 ちょっとすてきな話。

 こんなキャンペーンの存在は知っていますか?

あなたの名前とメッセージを月へ届けます
2007年夏、H‐II Aロケットに搭載され、世界が注目する日本の月探査機「セレーネ」が打ち上げられる予定です。セレーネは、米国のアポロ計画(1969~1972)以来の本格的な月探査機です。目的は、月面全体を詳しく調査し、月の起源や進化を明らかにするための科学データの収集するほか、探査機を月の周回軌道へ投入してその姿勢を安定的に制御する技術等を実証することです。得られたデータは、将来の月利用計画にも利用されます。このように、セレーネは本格的な月探査への道を開く重要なミッションです。
 小惑星イトカワへの探査機を飛ばしたことも凄いですが、今回のセレーネ計画もなかなか凄い。日本の宇宙技術もたいしたものです。
セレーネ「月に願いを!」キャンペーンの目的は、この日本の月探査計画を広く世界の人々に知っていただき、同時にすぐれた日本の宇宙科学及び工学技術を理解してもらうことです。主催は宇宙航空研究開発機構(JAXA)、これに日米の惑星協会が協力します。昨年11月20日に、世界149ヵ国から寄せられた87万7490人の名前を小惑星イトカワに届けた探査機「はやぶさ」のキャンペーン「星の王子さまに会いに行きませんか」も、同じ協力で実施されました。月への願いと応募者の名前は、シートに印字されて探査機に搭載されます。

 インターネットからも手軽に応募できるので、僕も応募してみようかな。
 願いは当然・・・・。

 明日は12月5日です。

 あの日からもう8年も経つんですね。8年という時間をあっという間に感じるというのは歳を取ったと言うことなのでしょうか。
 あの日の入江の寒さはいまでもリアルに思い出すことが出来ます。


 なんとなく気にはなる存在で、気持ち的には応援していたコンサドーレ札幌。
 しかし、試合観戦はTVが中心で、競技場へたまにいっても、当時のA自由席、今で言うSB席で座ってみていました。今の自分からは想像も出来ません(苦笑)

 あのころの自分はサポーターではなく、単なるファンでしたね。


 それでも、J1参入戦に出ると決まったあたりから、このチームを真剣に応援しなきゃと思い始め、J2降格が決まった瞬間、自分の中で何かが弾けました。

 「俺がこのチームを応援してやる。」

 だから僕の場合、「サポーターになった瞬間は?」と問われると、まちがいなく、「参入戦が終わった瞬間」と言い切ることが出来ます。

 その後、チームは2000年の昇格決定と、2002年の2度目の降格決定を経験するわけですが、いまだにあの日の入江競技場は、自分の中で特別な記憶です。

 だから、12月5日は僕の中で記念日。

 自分の原点である日であり、この日を経験するたびに僕らが本来いるべき1部への復帰に向けて、チームを応援しようとする気持ちを奮い立てる日でもあるのです。

 みなさんにもそんな記念日ってありますか?

真剣さ

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 このチームに何が一番不足しているか?と問われて、自分ならたぶんこう答えると思う。

 それは「真剣さ」ではないだろうか、と。コンサドーレ札幌というチームを取り巻くすべての者の真剣さが足りないように思うのです。

 サポーターもそう。熱いのは真ん中と周囲に散らばるほんのわずかな人だけでスタジアム全体の雰囲気は作り切れていません。本当にチームを強くしようとして実際に”行動”している人数もまだまだわずかです。(ネットでの批判は行動には含まれない、念のため)


 でも、今日書きたいのは、サポーターについてではなくて、強化方針。

 監督と強化部長を同時に変えると言うことは、これまでのサッカーのスタイルが変わる可能性が高いということです。せっかく札幌に根付き始めた攻撃のサッカー。それをどのように発展させていくのか、具体的なプランがあって監督と強化部長を変えますというならば納得も出来ます。
 しかし、昨日までに聞いた話だとそういうプランがあっての交代ではなく、まず、契約しないという方針があって、強化方針の策定はこれからとのこと。そんな説明じゃ全然納得できません。

 柳下正明。いい面も悪い面もきっとあったんだろうと思う。

 しかし、全体に真剣さが足りない中で、コンサドーレ札幌を情熱を持って、もっとも真剣に強化しようと取り組んでいた男がチームを去る、これはクラブの自殺なんじゃないだろうか、とすら思えてしまうのです。

 ヤンツーさんが熱意を持って、真剣にチームを強くしようとしていたことはサポーターならだれもが知っています。
 だから、僕はあなたのことを決して忘れない。札幌スタイルの創始者はあなただと。自分が年老いてゴール裏に立てなくなったころにも、若いサポーターにあなたのことを伝えていきたいとすら思う。

 そのためにも、僕らは今まで以上に真剣にチームに要求していこうと思う。
 あなたの真剣さを疎んじるような動きを見せたフロントが変わらなければ、札幌の発展はない。

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 最後のひとますに白丸を埋めに行こう。


PS
 仕事が多忙で体調も悪く、しばらく更新をさぼっていたけど、毎日100人以上アクセスしてくれていたんですねえ。ほんと、感謝です。

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