2007年1月アーカイブ

 昨日の続きです。
 さて、ランダムに選曲し、シンクの度に入れ替える方法については昨日書きました。

 今日書くのは、二つのプレイリストの組み合わせによる応用技です。
 どういうときに使うのか? また、ドリカムを例に書きます。

 たとえば、「銀河への船」と「未来予想図2」と「7月7日晴れ」と「またつらいが1up」と「週に1度の恋人」は外せない。(毎回持ち歩きたい)
 加えて、あと、30曲くらいはランダムに選曲したい・・・・と言う場合にこの技を使います。

 まず、ふつうのプレイリストを作成し、常に持ち歩きたい曲をこれに入れます。

dctlist.GIF

 僕の場合は、この42曲は外せませんでした^^;
 このプレイリストの名前は、「Dreams Come True セレクション」としました。

 加えて、30曲をランダムに選曲して、合計72曲を持ち歩くことにします。
 そこで、またスマートプレイリストを作成します。

smart2.GIF

 作成するスマートプレイリストはこんな感じ。
 このスマートプレイリストは、『ドリカムから30曲ランダムに選択、ただし、最近7日に再生されたもの、「Dreams Come True セレクション」に含まれる曲は除く。』という指定になります。

 ここまでで、自分がどうしても持ち歩きたい曲(Dreams Come True セレクション)とランダムにドリカム30曲を選択するスマートプレイリスト(Dreams Come True Random)の二つのプレイリストが出来ました。

 最後に、この二つを合体させます。
 また、スマートプレイリストを使います。その設定はこんな感じ。

smart3.GIF

 これにより、二つのプレイリストを組み合わせる新しいプレイリストが完成します。
 最後のに、iPodには、最後のプレイリストのみシンクするように設定すれば完了。

 これで最初の目標のプレイリストができあがります。プレイリストを組み合わせる技を使えば、かなり自由度の高いカスタマイズが出来ますね。

 いろいろ工夫してみましょう。

 今日はiPodネタ。特に、iPodの曲を入れ替えるのが面倒なずぼらな方お勧め。
 誰とは言わないけど(笑)

 iPodで聴く曲は、ふつうはiTunesを使い、自分の好きな曲をプレイリストの形で作成し、iPodにシンクしているかと思います。
 プレイリストは自分で曲を出し入れしなくてはならないのですが、iTunesには”スマートプレイリスト”という機能もあります。

 スマートプレイリストはなにかと説明するよりも実際に作成してみましょう。

 iTunesのファイル(F)から新規スマートプレイリストを選びます。
start.GIF
 そうすると、こんなウィンドウが開きます。

 「アーティストが」の隣の枠に"Dreams Come True"と入力してみます。
 さらに「上限」にチェックマークをつけ、50項目、選択方法はランダムにします。
 そして「OK」を押すと、とりあえずは完了。

 できあがったスマートプレイリストをクリックしてみると
second.GIF

 Dreams Come Trueの楽曲から、ランダムに50曲が選択されたプレイリストができあがっています。

 でも、このままじゃ、スマートプレイリストの内容が変わらないので、さらに工夫します。
 今度は、作成されたスマートプレイリストを右クリックして、「スマートプレイリストを編集」を選びます。

third.GIF

 「+」ボタンを押して、条件を追加します。

 追加する条件は、「最後に再生した日」が「1日」「以内でない」です。
(この辺は自分でバランスを考えて調整してください)

 これで、iPodで聴いた曲は、スマートプレイリストで指定した条件から外れますので、iTunesでシンクしたときに自動的にiPodから削除され、その代わりに、「過去1日以内に」「聴いていない」「Dreams Come True」の曲が自動的にiPodに転送されます。

 こうすることで、iTunesとシンクする度に、新しい曲が追加されるので、毎回新鮮な感じでiPodの曲を楽しむことができます。

 スマートプレイリストはちょっと取っつきにくい感じもしますけど、さわってみるとかなりに細かい設定が出来て楽しいですよ。
 ぜひお試しあれ。

murata1.jpg

 写真は室蘭入り江競技場での試合のあとの村田さん。この年を最後に札幌を離れ、仙台へ移籍した選手です。最近のサポーターはもしかしたら知らない人もいるのかな。札幌を、そして札幌のサポーターを深く深く愛してくれた選手です。

 この時点で村田さんが札幌を離れることは、まだ発表されていなかったように思います。しかし、サポーター一人一人に握手して回っていた姿に移籍を予感し、感無量になった記憶があります。

 実は、この写真を含め、昔とったデジカメ写真は、2004年頃にハードディスクのクラッシュによって全部消えてしまったんです。
 岡田監督(当時)の写真や、アウミール、ビジュ、ウィルらの写真は永遠に失われてしまった(涙)・・・・と思っていたら、つい最近、CD-Rにバックアップしていたのを発見しました。

 嬉しいのと懐かしいので数百枚の写真をしばらく眺めてしまいましたよ。

 選手の写真もさることながら、写真の中の仲間たち。そして、このころまだ話したことなかった、そして今は仲間と思えるようになった人たち。

 そして写真の中の自分。

 ああ、みんな当時から”札幌”を愛していたんだなあってことが写真から伝わってきました。

 そして、村田さん。

 あと一ヶ月ちょっとでまた長い戦いが始まるけど、なんか今年1年またがんばろうというモチベーションが沸々とわいてきましたよ。

 今年こそは、上に向かって。

 羽ばたこう。

 溝口敦さんという方はご存じでしょうか。

 ジャーナリスト、ノンフィクション作家で、代表作は山口組についてのドキュメンタリーがあります。主に暴力団関係や創価学会関係の問題を世に問う作品を出されている方です。
(ウェブページはこちら

 最近、無関係の長男が山口組系の暴力団員に襲撃された件で、元組員と上部団体に当たる山健組組長らを相手に損害賠償を求める訴訟を起こしたことでニュースになっていたので、記憶されている方も多いと思います。
 なかなか骨のあるというか、日本のジャーナリストには珍しく、ジャーナリスト魂のようなものを持っている方だと思います。

 ところで、溝口氏の著作の中に細木数子氏についてのものがあります。
( 細木数子—魔女の履歴書(講談社)ISBN 4-06-213727-5)

 細木氏の半生を、周辺への取材に基づいて書き上げたものですが、細木氏は名誉毀損であるとして、出版元である講談社に対して6億円もの裁判を起こしているそうです。
 細木氏が著者である溝口氏ではなく、出版元の講談社「だけ」を訴えるに至った経緯は不明ですが、この裁判に、溝口氏も補助参加することになったようです。

 上のリンク先は、その経緯について溝口氏が書いた文章ですが、大変興味深いことが書いてあります。
 たとえば、細木氏が溝口氏に対し、暴力団を使って記事を書かせないように圧力をかけてきたことや名誉毀損で訴えるにあたって講談社のみとし、溝口氏を訴えなかったこと、さらには溝口氏が裁判に参加することに反対したことなどなど。

 どうもおかしい。

 細木氏はテレビ等で(偉そうに)説教していますけども、溝口氏の文章を読んでいるとどうもテレビに出ること自体、相応しくないような人物であるように見えます。

 この裁判は2006年に始まっているので、目先の視聴率に踊らされて細木氏を起用しているテレビ関係者たちは、あるある大辞典を制作していた人たちと、本質においてあんまり変わらないような気がします。

 裁判の行方が気になりますね。

 もうすぐ、Windows Vistaが発売されます。

 RC2版をマイクロソフトの公式サイトからダウンロードしていろいろ試してみましたけど、結論から言うと全くおすすめできません。

 VISTAを快適に使うためには、少なくてもギガ単位のメモリが必要になりますし、ちょっと前の周辺機器は軒並み使えなくなったりします。
(うちの環境では、フラットベッドスキャナとWEBカメラが使えなくなりました。)
 まともに動かないソフトも結構あったようです。

 新しいパソコンを売りたいコンピューターメーカーや、そこから広告料をもらっている雑誌がVista Vistaと連呼するのはわかるのですが、僕らのような消費者がいま慌ててVISTAに移行する必要は全くないと思うのです。
 それでなくても、マイクロソフト一社がOS市場を寡占しているのは、消費者にとって不利以外の何者でないのですから、ここは敢えてマイクロソフトの思惑にのらない決断をしました。

 最近、僕のPCもXPに戻しました。

 これが結構大変でした。一度VISTAをインストールしてしまうと、XPに戻すためにはハードディスクをフォーマットし直す必要があるんです。
 これもマイクロソフトの思惑を象徴しているような気がします。

 ついでに、ブラウザをFirefoxに、メーラーはThunderbirdにしてみました。本当をいえば、OSもフリーのものを使いたいのですが、現状ではやはりXPを選択せざるを得ませんでした。

 XPは(VISTAの重い環境に慣れてしまっていたので)やたら快適です。

 ところで、Google OSというキーワードでネットを検索すると、けっこうな数の記事がヒットします。いまのところ、GoogleはOSをリリースする件について否定しているようですが、脱マイクロソフトしたいという潜在的な需要がこういう噂を呼んでいるんでしょうね。

 インテル版MacOSがふつうのDOS/V機で使えれば、マイクロソフトに大きな顔をされないで済むのになあと思っているのは僕だけじゃないですよね。

FMC

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 こんなサービスが認可されたようです。
yomiuri onlineより

同一電話番号、携帯・固定で使用可能…今秋にも解禁

 総務省は26日、一つの電話番号で、外出時には携帯電話として、自宅などでは固定電話として電話を使える通信サービス「FMC(固定と移動体の融合)」を、今秋にも解禁する方針を決めた。

 これ、便利そうですよね。

FMCは、屋外では携帯電話につながり、自宅などでは携帯電話よりも通話料の安い固定電話として使える利点がある。

 自宅にいるのに、なぜか携帯で話をしていることがある僕としてはうれしいサービスです。

情通審は、FMCサービスを行う場合に、冒頭の番号は「060」以外に、携帯電話の「090」や「080」、簡易型携帯電話(PHS)の「070」を使うことも原則、認めた。

 これって携帯の事業者がFMCサービスを開始することもありえるってことですよね。

 携帯と固定電話の敷居がなくなるってとても便利な気がしますが、自宅にいることをFMCサービスの事業者はどうやって認識するんでしょうかね。不思議な気がします。


WIKI - Fixed Movile Convergence

 なるほど、PHSを固定電話の子機として使用するのもFMCの一種なんですね。

 こちらのページによると、データをねつ造して番組をつくっていた「あるある大辞典2」に対する苦情が未だに止まらないそうで、1万件を超える勢いだとか。

 健康などを売りにしていた番組だけに、裏切られた側の視聴者のこのリアクションは当然なんでしょうね。
 でも、この番組は、健康商品詐欺に似たうさん臭さを持っていたから・・・。

 ところで、これだけデータのねつ造などが批判されているけど、オカルト風味の番組が平気で放送されているのってどうなんでしょうね。

 「オーラがどうのこうの」とか、「あなたの前世はどうのこうの」とか、「守護霊が・・・」って、奇天烈な色の髪のおっさんがまことしやかに語っている番組は、ねつ造どころの騒ぎじゃないと思うんだけど(苦笑)

 単なるインタビュー&トーク番組としてならそれなりにおもしろいと思うんだけど、あまりオカルト的なものを公共の電波に乗せるのはどうかと思う。

 近年、オカルト的な集団が社会に対して様々な害悪を流してきたことを忘れてはいけない。

驚いた

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 この人たちのセンスのなさには驚愕する。

北海道新聞の記事より

道教委いじめ調査 北教組「協力するな」 全支部に指示 小樽で配布拒否  2007/01/24 14:13
 道教委が昨年末に道内で実施した「いじめ調査」の一部について、北教組が道内の全二十一支部に対して協力しないように指示していたことが二十四日、分かった。このうち、小樽市では一部の学校で教師が調査用紙の配布、回収をせず、校長や教頭が代行した。

 この一件だけで、北教組なんかさっさと解体するべきだと強く思う。

 NHKニュースでは、調査に協力しなかった理由として「調査によって、いじめられていたことを思い出す子供に配慮すべきだ」的な言い訳を述べていたけど、優先順位を完全に間違えているとしか言いようがない。

 学校がいじめを隠蔽していたことが明らかになったからこその調査じゃないか。

 「当局の指示にはまず反発したい」、「調査によって教師が有効な対策をとっていないことが明らかになることが嫌」といったような彼らの本音が全然隠せていないことに失笑してしまう。

 でも、笑い事でないんだよね。自分たちの子供や、次の世代を担う子供たちをこんなろくでもない奴らに預けなきゃいけないんだから。

 公務員の労組も似たようなものだけど、既得権益にしがみついたり、自分のやるべきことをなんとか理由をつけて責任を回避するのではなく、社会に対して自分がどう貢献していくかというようなことを真剣に考えないと、社会から排除される結果にしかならないと思う。

 彼らは自らの体質を変えていけるんだろうか。

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 ファン感の際の新デザイン発表です。西嶋選手が出ていたので、僕の知ってる何人かのサポーターは大喜びだったような気がします(想像)

 今回の新デザインで感じたのは、KAPPAブランドが僕らの愛着のある躍動感のある赤黒の縦縞のデザインを大切にしてくれていること。
 KAPPAさんのその姿勢は僕らとの間に信頼感を醸成していますね。

 そして、同じように運営会社とサポーターとの間に信頼感をつくっていくことは本当に大切なことだと思うのです。そしてその信頼感を培っていくのは、やはり日頃の対話でしょう。

 児玉社長がサポーターとの約束をまもってミーティングを開催してくれたのは評価しますが、その姿勢は継続され、発展していく必要があるように思います。

 こんなのがでるらしいですよ。

refill-howto.gif

 温暖化防止やゴミの減量のために、レジ袋を有料化しようという時代ですから、カップ麺の”カップ”も使い捨てではなくしたほうがいいに決まっています。

 このスタイルが定着するかどうかは別として、もはや環境に配慮することがどんな商品でもあたりまえになってきたのを強く実感しますね。

 当面の販売は首都圏中心のようですが、残業の友(笑)だけにはやく全国展開してほしいと思います。

冬の長流川

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 決起集会にこちらの管理人と遊びに行きました。
 こちらの管理人、なんと決起集会の日が3□歳の誕生日だったようです。
(□の中の数字は勝手に想像してください^^;)

osaru0.jpg

 クラシックをのんだくれた翌朝は、冬の長流川を散策してきましたよ。
 雪と川の取り合わせって、実にきれいですよね。

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 これは、北湯沢温泉より数Kmくだった盤渓温泉のあたりの長流川。ここには、ライダーに有名な「おさるの湯」があります。

 川沿いに沸いている本当の露天風呂。24時間いつでも入れます。
 
 このお風呂は長流川がちょっと増水すると水の底に沈む温泉なんです。そうなるとお風呂の中は砂でいっぱいになってしまいます。
 そういった砂を掃除してくれている地元の方や愛好者がいらっしゃるようなので、マナーはまもって入りたいものです。

 さて、逆に長流川を上流の方へ走っていくと、長流川は支流である三階滝川と別れます。
 三階滝川には、その名前の由来である「三階滝」があります。

sandanfall.jpg
(三階滝)

 写真にするとあまり迫力がないのですが、実際にはきれいな滝ですよ。雪と氷と水と岩のコラボレーションが実に美しい。

 大滝のあたりは美しい自然やいい温泉でいっぱいです。

 札幌から車で90分。これだけ自然を満喫できる処に住んでいるのって幸せなことだと思うのです。

名水亭

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 名水亭に来ています。

 知ってるサポーターばかりであまり旅行に来たという気がしませんが、まあ、こういうのもありでしょう。
 温泉は大きくてきれいで気持ちいいのですが、やっぱり「かわせみ」の露天風呂の方が好みかな。

 明日、かわせみのほうにも足を伸ばしてみようと思っています。

 そして午後はファン感ですね。

 ひさしぶり・・・という気すらしないほど、短いオフでした。
 いつもにもまして楽しみなシーズンがもうすぐ始まります。

 購読しているブログの巡回ってみなさんどうやってます?
 僕の場合はRSSリーダーを使って巡回しているのですが、RSSリーダーについては以前のこの記事を参照

 RSSリーダーはとても便利なのですが、あまりに便利すぎてRSSリーダーに登録した以外のブログに訪問するのがちょっと億劫になるほどなんです。

 そこで役に立つのがブログリンク集。
 普段はRSSリーダーで巡回するのみですが、たまにブログリンク集を参照して、おもしろいブログがないか探したりします。

 サッカー系ブログリンク集はいくつもありますが、僕のブログが登録されているのは、次の3つです。


ブログ村 サッカーブログ
 ここはサッカー系ではなく、総合的なブログリンク集なのですが、その中でカテゴリ分けされていて、コンサドーレ札幌というサブカテゴリもあります。レッズやFC東京系のブログは多数登録されているのですが、札幌は5つしかありません。

さっかりん
J . B . A n t e n n a - CONSADOLE SAPPORO -
 この二つは超有名ですね。説明不要だよね。

 で、普段RSSリーダーで購読している以外のブログを探したりするのですが、この中でちょっとおもしろいブログは仙台サポーターによるこちらのブログ

 ちょっとおもしろかったので紹介します。

 今期の補強状況に言及した上で、札幌についてこう書いてくれています。
 ちょっと長いのですが、引用します。

その点で今季は札幌にちょっと注目しています。
今季の札幌は、チーム結成以来初ということですがフッキを除く日本人選手の『主力全員残留』です。

ここまで三年間『育成路線』と『アクションサッカー』を掲げてきてリーグ戦の成績ではまだ結果が出てません。

でも、昨年の天皇杯で最後は日本人選手のみでベスト4に入るほどにこのクラブの主力選手はレベルアップしてるし攻撃サッカーで培われた『戦う姿勢』は着実に根付いてきています。

その育てた主力を全員残留させたことは札幌フロントの英断。これこそ、なによりの補強ではないでしょうか。

さらに、ここでの監督交代。三浦監督は『守備重視』と『現実重視』。

就任コメントで「J2クラブの目標はJ1昇格以外にはない」と断言していました。

今季は三浦監督にかかっているわけですがかつて前年三位の川崎が石崎監督解任し関塚監督に交代して昇格したように三浦監督が柳下監督が築いていたものを素材として活かしながら、足りない部分を補って勝てるチームを作ればかなり昇格に近づく気がします。

天皇杯では、リーグ戦とは違う守備重視で戦ったことがJ1中位のチームにも通用したのでそれを肌で感じた選手たちの順応も高いでしょう。

今季の補強は新卒以外の日本人はGKのみ、そのかわり外人の補強が三人でDFもいるようです。
いよいよこの監督交代でコンサドーレ札幌は『育成』から『磨き上げる』段階になったのか?

大型補強のヴェルディと京都の対極にある
この『主力全員残留』。

他チームながら、この結果が気になります。

 ・・・・なるほど。

 他のチームのサポーターからの視点で札幌がどう見えるのか、なかなか興味深い話だと思うのです。

 というわけで、ブログリンク集で他のチームのサポーターのブログを読んでみるのも、おもしろいですよというお話でした。ちゃんちゃん。

北湯沢温泉

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 天皇杯の記憶もまだ新しいのですが、明日は阪急交通社企画のサポーターの決起集会

 クラシックがたくさん飲めて温泉に入れるので今年も参加する予定です(笑)

 行き先は北湯沢温泉なのですが、この温泉は札幌に近い割にいい温泉がたくさんあるんですよね。

 たとえば、代表格はこちら。
kawasemi1.jpg
 ちょっと昭和初期の面影です。

 露天風呂がありまして、こんなかんじ。 
kawasemi3.jpg

 別な角度から。
kawasemi4.jpg

 そばを流れる長流川と同じ高さにある露天風呂です。ちなみに混浴なんですよ。

 でも・・・
kawasemi2.jpg

 こんな感じの美人は入っていないんですけどね^^;

偏頭痛

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 久しぶりに偏頭痛に襲われました。おかげで体調は最悪。
 幸いなことに、今日は大きな仕事が一つ終わった直後だったので、1日に休みをいただき仕事はお休みです。

 頭痛ってつらいんですよね。頭痛になるとほとんと物事に集中できなくなるし、吐き気なんかも併発することがある。
 僕の仲間でもけっこう頭痛持ちの人がいますけど、みんな悩みは共通ですね。

 なんでもそうなのですが、やはり敵を知ることが大事。というわけで頭痛大学を紹介します。


 ここはたぶん医師が作っているサイトなんだと思います。
 頭痛について、基本的なことがらから専門的なことまで非常によくまとまっています。

 頭痛にお悩みの方は是非一度訪問してみてください。参考になりますよ。

戦う気持ち

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 レッズゴール裏潜入記のその4です。

 いままでは、比較的、応援技術的な話を書いてきました。しかし、最後にどうしてもこれだけは書いておかなければならないことがあります。
 最後に書くことは「選手とともに戦う気持ち」です。

 レッズのゴール裏では、応援に参加していない人の割合が極端に低いということはすでに書きました。そのために、応援をリードしている人たちがおそらく気にかけているであろうことも書きました。

 もう一つ気がついた、そして札幌との決定的な差は、ゴール裏中心部「以外」の人たちの気持ちの差です。
 レッズのサポーターたちは、中心部からかなり離れた位置にいても、自分らの応援が試合に影響すると本気で信じている雰囲気がありました。

 たとえば、相手選手に対するブーイングはあっても、自分たちの選手たちに対する野次は最後まで聞けませんでした。もしかしたら怠慢プレイをした選手には、試合後に野次も出るのかもしれません。
 けれども、「試合中の味方選手に対する野次が、選手の力になるわけがない」、そういう共通認識がきちんとある雰囲気がありました。

 ひるがえって札幌の特にホームのゴール裏はどうでしたでしょうか。

 評論家気取りの、選手を批判すれば自分が偉いと勘違いしているような人が見渡すと結構いませんでしょうか。
 選手のミスに対して、「がんばれ」というポジティブな態度ではなく、「あ~」というため息ばかり聞こえてきませんか?
 その瞬間、確実に弱くなる札幌の応援。

 僕らがしなければならないことは、選手を後押しすることのはずです。

 そのために、90分+α、選手の力になることはする。選手の力にならないことはしない。それを徹底する。
 レッズのゴール裏には、そういう意識の徹底があったように思います。

 * * * *

 中に入ってみた感想は、中心部の熱さは、札幌も浦和も変わらないこと。

 おそらくどこのチームにいっても、あの情けない応援しかできなかった準決勝の相手ですら、本当に一生懸命やっている人の熱さって、それほど変わらないと思います。

 では、ゴール裏全体の力を左右するのは、なにか。

 結論からいうと、ゴール裏中心「以外」の人たちがどれほど頑張れるかに尽きます。

 一人一人が頑張れば、その分だけ選手たちの力になれる。
 ゴール裏に位置しながら、なにか応援しない理由を一生懸命探すのではなく、あるいは他人のせいにして、応援から背を向けるのではなく、自分がどれだけ頑張れるのか。

 元日国立を目指していた千葉の、仙台の、そしてエコパでの応援はみんな必死でした。
 今シーズンのゴール裏、あの応援のテンションを維持できるのか。それとも超えていけるのか。あるいは例年と同じような応援になるのか。

 僕らゴール裏の住人も試されていると思うのです。

 今まで使っていたソフトバンク902Tから、705Pに機種変更しました。久しぶりの機種変更です。

 ちなみに、年間割引の契約縛りが終わったらMNPを考えているので、この機種が最後のソフトバンク機になりそうです。^^;

 僕の場合、ブログ用に携帯電話で撮影した写真をBluetoothでPCに転送したいので、写真がきれいなことと、Bluetoothが使えることは携帯に必須の機能です。

 Bluetoothが使えれば、家に帰ってきた時、メモリーカードの抜き差しとかしなくてもデータを転送できますから。
 でも、データの転送って、Windows標準のBluetooth機能を使っていると結構面倒。そこで、メーカーのサイトになんか便利なアプリケーションでもないかなと思っていたら、ありましたよ。

 ユーティリティソフトウェア

 このソフト。びっくりするほど良くできている。
 アドレス帳の編集、画像のアップロード/ダウンロード、音楽(MIDI)の転送とだいたいやりたいことがこの一本でほとんどできちゃう。
 しかも、MIDIは、PC用のMID形式から携帯用のmmf形式への変換までやってくれちゃうので、PCにたくさん集めたMIDIファイルを片っ端から変換して携帯にアップロードしちゃいましたよ。

 しかも、今の携帯って16和音くらいのMIDIならフルコーラスでなんなく再生しちゃうんですね。
 懐かしい曲とか、ほとんど手を入れる必要もなく携帯で再生できちゃう・・・。なんか隔世の感があります。

 でも、多機能になった最近の携帯。ちゃんと使いこなせていなかった自分が少し悲しかったりして。
(そろそろシンプルフォンかな?^-^;;)

 ところで携帯電話といえば

indexhero20070109.jpg

 こんな製品が発表されましたね

 日本での発売はいつになるのかな?
 アメリカと日本では携帯電話の方式が違うらしいので、そのままじゃすぐには発売されないと思うのですが、ソフトバンクあたりが動きそうな予感がするのは僕だけでしょうか?
(携帯とIPODの抱き合わせ販売とかしているし)

 川崎の再契約が発表になりましたね。

 天皇杯で、左サイドを駆け上る健太郎の姿を見て、この選手をどうして放出してしまうんだろうと、本当に疑問に思っていました。

 こうなるんじゃないかって予感はありましたが、再契約が決まって本当にほっとしています。

 多くのサポーターが喜んでいると思います。

 天皇杯でつかんだ(と思う)自信と、経験を糧に、来期シーズンを通して活躍することを期待しています。

 がんばれ!!健太郎。

 昨日の紙面ですが、朝日新聞にこんな記事が載っていました。

「日ハム」に続け バスケプロに札幌の女性起業家が参戦

 今秋、発足する「日本バスケットボールリーグ」に、既存の企業を母体としないチームが札幌から参戦する。名前はアイヌ語にちなんで「レラ カムイ(風の神) 北海道」。運営会社を立ち上げたのは札幌の女性起業家。昨年、移転3年で日本一になったプロ野球・北海道日本ハムファイターズに続こうと意気込む。

 いうまでもなく、元北海道フットボールクラブの水澤氏の記事ですね。

 その後の動向は気にはなっていたのですが、ちゃくちゃくと進捗しているようですね。
 アメリカのバスケットボールチームとの提携も実現しているとは、動きが早い。

 朝日新聞がとても好意的な記事を書いたのも、きっといろいろなところに水澤氏を助けようとする人がいるからなんだろうなって気がします。

 北海道フットボールクラブは、大きな人材損失をしたような気がします。でも、もしかしたら北海道フットボールクラブが総合スポーツクラブに向けて踏み出したときに、バスケットボールとの合併もあるかな?

 バスケットボールは冬のスポーツ。コンサドーレがシーズンオフの時には、バスケを見に行くのも面白そうです。

 水澤氏の奮戦を期待したいと思います。

 まずは、盛岡商業の優勝おめでとうございます。

 地元室蘭大谷以外では、八千代高校の試合を観戦した関係で、八千代を応援していましたが、八千代に勝った盛岡商業が優勝できてよかったです。
 東北地方での優勝は加賀の母校である秋田商業以来の40年ぶりとか。次はぜひ北海道のチームに選手権制覇を見せてほしいですね。
 斉藤監督は、去年の野洲の山本監督とはまるでタイプの違う監督ですが、なんかにじみ出るものがあって、非常に好感が持てました。きっと指導を受けた生徒に愛された指導者なんでしょうね。
 この方が定年間近にして優勝できたこと。サッカーの神様はちゃんと見てるんだなって感じです。

 一方。国見の小嶺総監督は議員転身らしいですよ。

asahi.comより

国見サッカー部の小嶺監督に参院選出馬要請 自民県連
 2007年01月09日00時23分
 今夏の参院選で、自民党長崎県連は8日、国見高校サッカー部総監督の小嶺忠敏氏(61)に対し、長崎選挙区(改選数1)から党公認候補として立候補するよう要請した。県連によると、小嶺氏は前向きな姿勢を示したが、関係者と相談したいとして正式な回答を留保した。

 朝日の記事では慎重な姿勢のようですが、今日の朝のニュースでは前向きな姿勢を示されているとか。
 教育の問題がいろいろある時代ですから、小嶺さんのような実績のある方が議員になることは、きっといいことなんだろうと思います。

white.jpg

 写真は元日のレッズです。

 赤いハートを作ったレッズのゴール裏ですが、赤は風船、白地を作っているシートはビニール製です。

 よく見ると、スポンサーのロゴマークが入っていますね。

 写真では、字が小さすぎて読めないのですが、こう書いています。

繰り返し使いますので、回収にご協力ください。サポーター有志一同

 なるほど、こういうのって繰り返し使うのありですよね。

 「どうやって回収しているの?」って聞いたら、ゴール裏の出口に段ボール箱を置いて回収している、とのこと。
 それでも、やはり記念に持ち帰る人がいるそうで、足りなくなったら、また、スポンサーさんに補充してもらうっているそうです。

 人文字の材料も繰り返し使っているんですね。
 でも、そうすることで、こういう大規模な人文字をやる機会が増えるわけですから、いいことですよね。

 ちなみに、レッズの場合、人文字やりなれているせいか、あげられるタイミングのそろい方は見事でした。

 せっかくの3連休だというのに、爆弾低気圧だかなんだか知らないけど、どこにもいけませんでしたよ。

 最後の1日くらいどこかに行きたいと思うのだけど、明日から仕事だと思うと、つい、出不精になってしまう。
 そんなわけで、今日は、来シーズンに向けて、HDレコーダーの中に溜まりに溜まったコンサドーレの試合をDVDに焼きだして1日過ごすことにする(笑)
 250Gもあるのに、コンサドーレの試合だけで、HDDレコーダーが満杯になっているのって、一体何試合入っているんだろう。

 これも広い意味で来シーズンに向けての準備だよね^^;;

 地方自治法が改正されて、助役という役職の呼称が変わるそうですよ。

asahi.comより

「助役」3月限り 「副市長」に役職改称 2007年01月06日11時46分
 明治憲法下での市町村制の制定(1888年)以来、日本の地方自治制度の役職として定着してきた市町村の助役や収入役、都道府県の出納長が今年4月に廃止される。助役は副市長などと現代風に改称。自治体の会計管理者でありながら実際の業務が会計事務でないことも多い収入役、出納長はなくす。一方で、多忙な首長を支える「ナンバー2」の権限は拡大される。

 昨年の通常国会で改正された地方自治法が今年4月1日施行される。

 しかし、札幌の事情はちょっと異なりまして・・・

 副市長は、すでに札幌、横浜、福岡市など大都市の一部が対外的な呼称として使っている。副知事や副市町村長は新たに、ナンバー2として首長から事務の執行権限の一部を委任されて政策や企画などを執行できるようになる。

 ということで、すでに庁内や対外的には、副市長の呼称を用いていたのでした。だから、札幌の場合は、あまり変わらないかも知れません。
 現市長が就任してからそう変わったのですが、先見の明があるということなんでしょうかね。

 ちなみに、英語で助役をなんというかというと、vice mayorなので、結局、副市長です。

 新しい挑戦が始まるんですね。

 まだ、わくわくと不安が半分半分ですが、「不安」を「喜び」に、そして、「喜び」を「確信」に換えていこう。

 その変換のスピードが少しでも早くなるように、僕らが存在していると思う。

 次の戦いがすぐに始まることは、むしろ嬉しいことと思ってしまうのは僕だけですか?

手をあげよう

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 レッズゴール裏潜入記のつづきです。

reds2.jpg

 今日書きたいのは、レッズのゴール裏の「手の使い方の上手さ」、つまり、応援に手の動きを上手に取り入れていることについてです。

 僕ら札幌の応援もなかなかのものだと思うのですが、やはりゴール裏全体の迫力でははるかにレッズに差をつけられている。
 その理由を探りたいのがレッズのゴール裏に入れてもらった理由の一つでした。

 しかし、中に入ってみて逆に意外だったのは、レッズのゴール裏もそれほどめちゃめちゃ応援しているわけではなかったと言うことでした。

 誤解を恐れずに書けば、レッズのサポーターはそれほどサルトしません。飛んでいる時間の長さで言うと、たぶん、札幌のゴール裏の核の部分の面々の方がずっと飛んでいます。

 しかし、ゴール裏全体ではレッズの方がずっと迫力がある。この圧倒的な迫力を創り出しているのは何か?

 結論から言えば、”天に向かって突き上げる拳”、なんだろうと僕は感じました。

 赤いレプリカの面から、一斉に手が突き上げられる。それが動く。ビジュアル的にかなり壮観な光景です。サルトしないかわりに、手を突き上げる動きをうまく使い、ゴール裏の躍動感を表現しているのです。

 実際、レッズの応援では、長時間のサルトはほとんどしないかわりに、手は本当に良く使います。

 1コーラス目はサルトしながら歌う、次の1コーラスはサルトはせずに手を突き上げながら歌う、次の1コーラスは、またサルト・・・というように体力的に持続しやすいように、応援が工夫されているのです。

 「サルトを長時間続けるのは(体力的に)きついけど、手を突き上げるのなら出来る」という人もきっといると思うのですが、レッズの場合、そういう人も応援から脱落しない工夫がされている訳です。

 だからサルトのときサルトに参加する人の割合が高いですし、手を突き上げるときは、その動作をしている人の割合が高い。

 ゴール裏全体で応援に参加していない人の割合が極端に低いわけです。

 有名な「Here we go, We want goal, Lalalalalalala Reds!」という曲も、最後のレッズの部分でサルトはせずに手を振り上げます。


 一つの応援が長く続き、一人抜け、二人抜け、だんだん弱くなっていくぼくらの応援との最大の差は、このちょっとした工夫の差かも知れません。

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 もう一つ、手の動きで気がついたのは、「手を叩くときは、頭の上で」という意識がゴール裏で徹底されていることでしょうか。

 ビジュアル的にも、音量的にも、胸の前で手を叩くよりも、頭の上で叩いた方がいいに決まっています。
 「手は頭の上で叩くものだ」という意識をゴール裏の隅々まで浸透させていくことも来年の課題の一つなのかも知れません。

 歌詞カードを配ってくれている方がいます。
 その歌詞カードの角にでも、「手を叩くときは頭の上で」という応援の注意書きを入れてもらうようにお願いしてみようかな、なんて思ってます。

 できる工夫はどんどんしていった方がいいよね。

red1.jpg

 さて、天皇杯決勝は何度か書いているように浦和のゴール裏に入れていただいておりました。
 ちょうど浦和のコールリーダー氏の斜め下20mくらいの位置にいたのでいろんな状況が非常にわかりやすく、気がついた点や勉強になった点も多いのですが、その辺は追々書いて行きます。

 今日書きたいのはひとつだけ。

 キックオフ前に、「これまでの戦いの軌跡」ということで、レッズおよびガンバの天皇杯ダイジェストがオーロラビジョンに映し出されました。
 まわりのレッズサポーターは自分のチームの映像に拍手したり、歓声が上がったりしてそれなりに盛り上がります。

 レッズのダイジェストが終了し、ガンバのダイジェストが始まります。広島戦、マリノス戦と続き、当然のようにブーイングがでたりします。
 そして準々決勝の映像が。コンサドーレ札幌対ガンバ大阪の映像。

 その映像で最初に流れたのはコンサドーレの応援シーン。レッズゴール裏に響くコンサドーレコール。
 もちろんスピーカーからの音声なのですが、他のチームの映像とは違う圧倒的な札幌サポーターの声量でした。

 この瞬間、レッズのゴール裏に「えっ?」という雰囲気が流れました。

 それは、「自分たち以外にこんな応援するチームがあったんだ」という戸惑いにも似た空気であったように思います。

 たぶん、映像を編集した人も、コンサドーレコールに感銘を受けたのでしょう。
 短い映像の時間の中に、コンサドーレコールを入れてくれたのはそういうことだと思います。
 まだまだ、満足にはほど遠いし、もっともっといい応援にしていけると思っているけど、今の段階でもなにか人の心に訴えかけるものはあるんだなと感じました。

 僕らは僕らの応援に、少しだけ自信を持っていいのかなと思います。

 そんなわけで、レッズのゴール裏に一人、心中とても誇らしかったのでした。

 北海道代表の室蘭大谷が初戦を突破しました。

 室蘭大谷は、札幌のチャントを歌ってくれるんで、とても応援したくなります。
 北海道の高校生が、北海道のサッカーの頂点に位置するコンサドーレ札幌の応援歌を歌うのって、あたりまえのようでとても大事な事だと思うんですよ。

 コンサドーレ札幌はただしく北海道の”サッカー界の頂点にあり”、”北海道のサッカーにまつわるすべての力を結集”できなければならないと思うし、それが出来なければ”札幌”の発展はないと思うから。

 ちょうどガンバ大阪やサンフレッチェ広島が地域の優秀なタレントをユースに集める事が出来るように。

 そんなわけで(?)、日付は前後しますが、開会式の様子なんか紹介しちゃいます。

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 まずは国立競技場。千駄ヶ谷門だったかな?
 まさに開会式が始まろうとしている時間帯です。

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 出場校が全部そろって、メインスタンド方向へ進み・・・・・

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 選手宣誓が始まります。

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 宣誓が終わると、メインスタンドから紙吹雪が・・・

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 そして、退場する出場校。
 室蘭大谷は、昨年度優勝校の野洲高校と並んで退場です。

 初戦を突破した室蘭大谷は、次戦は明日14:10から駒沢で作陽高校と対戦です。

 作陽も4-0と2回戦を圧勝で突破したチーム。強敵ですが、ぜひ突破してほしいと思います。

 さて、いよいよ開場です。

ecopa1.jpg

 通路の向こうにピッチが見えてきます。興奮の一瞬。

ecopa2.jpg

 「ようこそ、エコパへ」

 遂に来ましたよ。

ecopa3.jpg

 いつもは最前列にあるこの横断幕、今日はスタジアム上段の前に貼られていました。
 かっこいいよね。

ecopa4.jpg

 スタジアム上段からみたピッチ全景。陸上トラックがなければ本当にいいスタジアムなのにね。
 サッカーどころの静岡なのに、ちょっと残念な気がします。

ecopa5.jpg

 上段から下を見たらこんな感じです。
 手持ちフラッグとしては、Jリーグ最大(地球最大?)のフラッグも健在。

 誰かギネスブックに申請してみませんか?(笑)

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 同じく上段でフラッグを取り付ける作業をする仲間。こうやってスタジアムの雰囲気が作られていきます。

 (試合中は写真を撮る余裕なんかありません)


ecopa7.jpg

 帰りの愛野のホームです。西へ帰る者、東へ帰る者。

 このときは、ガンバに勝ってほしいと思っていたのですが(映像を見るまでは(苦笑))

sizuoka5.jpg

 しばらく歩くとエコパが見えてきます。さすがにでかい。

sizuoka7.jpg

 エコパ正面です。

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 さっそくサッカーに興じている人がいましたよ。

 さて、風化する前にエコパ遠征の写真をアップしておきます。

sizuoka1.jpg

 28日、21時05分の東京行きで出発です。当初21:20分の最終便でしたが、前の便の座席に余裕があったので、1便早い飛行機にしました。
 搭乗ゲートには明日に備えて(?)既にLフラッグが貼られていました。

 最近のJALの心配りにはほんとうにうれしい気持ちになります。

sizuoka2.jpg

 横浜からはJRで移動します。
 前に書いたとおり、青春18切符を使用したので、横浜→愛野→東京の移動が一人あたり2300円でした。でも・・・・

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 深夜に横浜を出たのに、愛野についたらすっかり明るくなっていました(汗)

 途中に寄った静岡のネットカフェは大変快適でした(棒読み)

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 愛野の駅そばの駐車場にこんなイカす車が駐車していました。

 「エコパ経由国立行き」

 最高にかっこいいです。

帰る日

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 羽田空港のフレッツカフェにてこのエントリーを投稿しています。


 さきほど国立にてレッズの優勝を目撃し、「いつかこの日、この場所で」という思いをさらに強くしました。

 レッズもガンバも勝てない相手ではなかったと思います。

 だから、この”夢”を必ず実現しよう。みんなの力で。必ず。


 ガンバに勝ちを盗まれたエコパから今日まで滞在していたみんな、お疲れ様でした。

 すぐ来シーズンが始まりますね。

 じっくり体をやすめて、また、みんなでがんばりましょう。


 1年間おつかれさまでした。今日からお正月です。

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