iTunesのスマートプレイリストを活用してみる(2)

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 昨日の続きです。
 さて、ランダムに選曲し、シンクの度に入れ替える方法については昨日書きました。

 今日書くのは、二つのプレイリストの組み合わせによる応用技です。
 どういうときに使うのか? また、ドリカムを例に書きます。

 たとえば、「銀河への船」と「未来予想図2」と「7月7日晴れ」と「またつらいが1up」と「週に1度の恋人」は外せない。(毎回持ち歩きたい)
 加えて、あと、30曲くらいはランダムに選曲したい・・・・と言う場合にこの技を使います。

 まず、ふつうのプレイリストを作成し、常に持ち歩きたい曲をこれに入れます。

dctlist.GIF

 僕の場合は、この42曲は外せませんでした^^;
 このプレイリストの名前は、「Dreams Come True セレクション」としました。

 加えて、30曲をランダムに選曲して、合計72曲を持ち歩くことにします。
 そこで、またスマートプレイリストを作成します。

smart2.GIF

 作成するスマートプレイリストはこんな感じ。
 このスマートプレイリストは、『ドリカムから30曲ランダムに選択、ただし、最近7日に再生されたもの、「Dreams Come True セレクション」に含まれる曲は除く。』という指定になります。

 ここまでで、自分がどうしても持ち歩きたい曲(Dreams Come True セレクション)とランダムにドリカム30曲を選択するスマートプレイリスト(Dreams Come True Random)の二つのプレイリストが出来ました。

 最後に、この二つを合体させます。
 また、スマートプレイリストを使います。その設定はこんな感じ。

smart3.GIF

 これにより、二つのプレイリストを組み合わせる新しいプレイリストが完成します。
 最後のに、iPodには、最後のプレイリストのみシンクするように設定すれば完了。

 これで最初の目標のプレイリストができあがります。プレイリストを組み合わせる技を使えば、かなり自由度の高いカスタマイズが出来ますね。

 いろいろ工夫してみましょう。



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このページは、Lionが2007年1月31日 21:36に書いたブログ記事です。

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