2007年3月アーカイブ

 いろいろなブログで過去の室蘭での試合について書いているのを見ました。

 でも、ジェフ千葉戦の劇的な逆転勝利や福岡を虐殺した試合については結構見るのですが、2001年の東京ベルディ戦について書いている人はあまり見ませんね。

 東京Vを相手に2-0と完勝したゲームでした。

 今野からのスルーパスにウィルが走りこんだゴールは、ウィルの体格からは考えられない鋭い加速でしたし、和波と大森のパス交換から播戸のゴールもきれいでしたね。

 でも、僕にとって忘れられない出来事は・・・・


 この節でTOTOの1等を取ったことでしょうか!!

 1等の賞金は4万ちょっとでしたけどね(^^;)

 今日の深夜0時ころからサーバーがダウンしていたようです。

 なんか最近不調なんですよね、自宅のサーバー。httpサーバーだけでも、レンタルのサーバーを借りようかなとも思う今日この頃です。

 さて、明日は室蘭ですね。前節京都相手に今期初勝利を手にしたセレッソ大阪が相手です。
 相手は勢いに乗ってくるだろうけど、ここで叩いておけばいよいよ自分たちのサッカーに迷いが生じると思うので、ぜひとも叩いておきたい所。

 相手のサッカーのいいところを研究し、それをつぶしにいくだろう三浦監督の手腕にも期待です。


 天候があまり良くなさそうなので、帰り道は近くの温泉で体を温めましょう。
 その前に勝ち点3を取って気持ちは先に暖かくならなきゃね。

 過去の温泉記事1

 過去の温泉記事2


 札幌方面に向かうなら、登別温泉もいいけど虎杖浜温泉も捨てがたい。

 8月のドリカムワンダーランド2007のチケットの先行発売が今日明日の二日間行われています。

 こちら

 電話による予約は終了していますが、今日は店頭での発売。

 札幌公演の8月4日のチケットは、まだ予定枚数に達していないようです。
(18時ころ友達からファミマで取れたという連絡がありました。)

 札幌ではまだファミリーマートは店舗数も多くないですからね、先行発売していること自体を知らない人も多いのではないでしょうか。だから今すぐ走ればまだチケットは間に合いそうです。

 ワンダーランドに行きたい人はファミマへゴー。

8月
4日(土)札幌ドーム【Pコード:252-895】
11日(土)12日(日)福岡Yahoo!JAPANドーム【250-868】
9月
1日(土) 2日(日)ナゴヤドーム【252-664】
8日(土) 9日(日)京セラドーム大阪【252-924】
22日(土)23日(日)国立競技場【253-009】

料金:指定―7800円  ※未就学児童は入場不可

  ◆ファミリーマート先行店頭直接発券
   受付日時:3月27日(火)・28日(水)10:00AM~11:30PM
   ※お1人様4枚まで受付
   ※予定枚数に達し次第、受付も終了いたします

 昨年の暮れ、US主催の児玉社長と話し合う会に参加したときの話です。

 まあ、ああいう場になるといろいろ嫌なものも見ます。

 明らかに人に対して礼を失した人や「お前は取調官か!?」というような勘違いをしている人もいましたが、今日書きたいのはそんなことではなくて三上さん(いまは強化部長ですね)についてです。

 主催者が事前に説明してくれた会の趣旨は「札幌のサッカーをどのように強化していくのか、そのビジョンを示してほしい。」というようなことだったと思います。
 そこで僕が質問したのは、三浦監督のサッカー、大宮時代にみせた「リトリートしてゾーンで守る守備」についてです。

 いままでのアクションサッカーを捨て、リアクション主体のつまらないサッカーになるのではないか?
 そういう不安について質問したつもりです。
 具体的な内容は誰かがどこかのメーリングリストに流していたので、割愛。

 そして、その会のあとに三上さんと個人的に少し話しました。その概要については確かこんな感じ。

 「たしかに序盤の一時期はそういうサッカーになると思う。しかしあくまでそれは過程であって、それで終わるつもりはないので動揺しないでほしい。」と。

 1サポーターに向かっては、きっと「リトーリートした守備」というキーワードは言いづらかったと思うけど、そのことから逃げずにきちんと説明してくれた三上さんの人柄、真摯さは信用に値する、僕はそのときにそう感じたのです。

 そして、いまの札幌のサッカーは三上さんの話していたとおりの状況で、しかも予想以上に勝ち点を稼いでいます。
 このあと劇的に攻撃的なサッカーが開花するとは思いませんが、徐々に徐々に、見ていて楽しいサッカーが増えてくる。
 三上さんの人柄に触れ、僕はそういう未来を信じています。

 この話はなんとなく書いておいたほうがいいかなあと思って載せておきます。

 サポーターはチームや選手、そしてチームを支えるすべての人を信じ、今は応援するしかないんじゃないかな。

 第5節モンテディオ山形戦は無事0-1で勝利。

 決定的な得点チャンスはほかにもいくつかあった中で1点しか取れなかったことは今後の修正材料ですが、4試合連続で無失点で守りきったのは素直に評価していいと思うのです。

 僕は今日の試合をどのように戦うかで続くセレッソ大阪戦、ベガルタ仙台戦、アビスパ福岡戦を、さらには第1クールを占えると思って見ていました。

 そして、ほとんど破綻することのなかった安定した守備に確信しました。

 「今の安定した守備を発展させていけば、とりあえず負けることはない。」

 もちろんサッカーは点取りゲームですから、得点を取らなければ勝てません。

 しかし、攻撃は水物ですが、安定した守備を持続できれば、(ヴェルディを含めて)上位陣についていけると思っています。
 そして守備を熟成していったときに、徐々に攻撃にかけるウェイトを増やしていく。
 そういう事を三浦監督は考えているのではないか、そんな気がします。

 今の札幌サッカーはまだポジションを守っている段階ですが、守備にある程度の手ごたえと余裕が出てきた段階では意図を持ってポジションを崩すところに進んでいくような気がします。
 そうなった時に、もうすこしワクワクさせてくれるサッカー、柳下さんの遺産が見えてくると幸せだなと期待しています。

 得点機を逃してしまえば前節の湘南戦のような結果になりますけど、徳島戦のような展開になる場合もある。
 湘南戦のような試合を減らしていき、徳島戦のような試合を徐々に増やしていけばいい。 

 今日は山形のような力のあるチームを相手に2-0の内容(あのヘディングシュートは1点でいいでしょう?)だったのだから結果は悪くない。
 しかも本当に危ないシーンも1度だけですから、守っている選手たちにはそろそろ手ごたえを感じているはずです。

 次の段階に進んでいく日はそう遠くない。そんな前向きな展望が少し開けた山形戦でした。

(3/26:日本語がおかしかったので加筆訂正)

 最近サッカーの話題がほとんどないこのブログですよ。

 さて、先日ある人と話していて議論になった。

 「14日」をどう読むか。「じゅうよっか」と読むか、「じゅうよんにち」と読むか。

 深く考えないでふつうに発音すれば、「じゅうよっか」と読む人が多いと思う。
 ATOKでも「じゅうよっか」だと「十四日」と変換してくれるが「じゅうよんにち」だと「十四」「日」と変換される。

 でもよくよく考えれば、この読み方は結構異質なのだ。
 なぜならば、

 11日はじゅういちにちです。じゅう「ついたち」ではない。
 12日はじゅうににちです。じゅう「ふつか」ではない。
 13日はじゅうさんにちです。じゅう「みっか」ではない。
 14日はじゅうよっか。
 15日はじゅうごにちです。じゅう「いつか」ではない。
 16日はじゅうろくにちです。じゅう「むいか」ではない。
 17日はじゅうななにちです。じゅう「なのか」ではない。
 18日はじゅうはちにちです。じゅう「ようか」ではない。
 19日はじゅうくにちです。じゅう「ここのか」ではない。

 そう考えていくと14日の発音だけがルール的に異質であって、ルールに従えば「じゅうよんにち」と発音しても不思議じゃない。

 なぜ14日だけが例外?
 これを考え始めると夜も眠れなくなる私です。

 14日はどっちで発音しますか?(↓コメントしてください)

 厚生労働省がタミフルの10代への使用を原則使用禁止と決めたそうだ。
 なんと愚かな決定だと思う。

 異常行動によって事故に遭われた方とか家族を失ってしまった方には心から同情するが、しかし、タミフルはインフルエンザに対する特効薬なのだ。

 インフルエンザは高熱を発症する病気であるし、インフルエンザ脳炎や肺炎を併発し、亡くなったり危険な症状になる人だって大勢いる。そういう人たちをタミフルは救ってきたのだ。

 さらには新型インフルエンザなどの問題もある。過去に新型のインフルエンザが出現した場合には、2000万人から3000万人が死亡した例だってあるのだ。

 しかも現段階で異常行動の原因が高熱なのかタミフルなのかまだわかっていない。

 いま、拙速タミフルを「原則使用禁止」としたことで、インフルエンザによる死亡者や脳や体に傷害が残る人は確実に増えるに違いない。

 バランスを欠いたマスコミの報道や一部の(ヒステリックな)遺族の行動に引きずられた感のある今回の厚生労働省の決定は実に残念だ・・・と思う。

 いやあ、F1も開幕しましたね。

 今期驚いたのはスーパーアグリの躍進。特に佐藤琢磨は予選でトップ10に入るという充実ぶりです。

 現行のF1の予選方式は3回に分かれて実施され、遅い方から順に切り捨てられていく方式になっています。
 だから、昔のように速い車と遅い車が一緒に走ったり、天候の急変により、意外なチームが上の方にくるということは少なくなっています。
 そんな中で、フェラーリやマクラーレン、ウィリアムズ、ルノー、BMW、ホンダ、トヨタといった競合ひしめく中、10位に入るということは凄いことだと思います。

 今日の本戦は12位という結果でしたが、予選で佐藤より前にいた車はほとんどリタイアしていないこと(クビサだけ?)、本戦で佐藤を抜いたのはフェラーリのマッサとルノーのコバライネン、ホンダのバリチェロであるとを考えると、この順位は妥当といえますね。

 なによりきっちりと完走したのは素晴らしいことだと思います。

 今後、マシンが充実し、また、波乱があったときには十分ポイントも狙えます。
 去年毎回最下位だったこのチームがここまで躍進するとは思ってませんでした。

 夢をあきらめちゃいけませんね。

 四国では高知で見たレイソル戦以来の勝利です。
 なんとなく苦手感のあった四国の地で勝ち点3を取れたことは素直にうれしいし、大塚さんやブルーノ抜きできっちり勝てたことは代わって出場した選手の自信にもなるだろう。

 それにしても2試合連続の大活躍の藤田は凄い。
 一瞬のスピードで徳島の守備を抜き去り、難しい体制からダヴィの頭にピンポイントクロス。難しいボールをきっちり枠に飛ばしたダヴィも良かった。

 そして西谷の折り返しを冷静に流し込んで藤田は2試合連続のゴール。砂川も本当にうかうかしていられない。

 いろいろなポジションでレベルアップや競争が激しくなってくることは昇格争いに向けて本当にいいことだと思う。


 ところで。

 試合終了後、仙台vs東京vの放送を見ています。

 チームとしての連携はないけど個に圧倒的な力のあるヴェルディ。評論家の評判は高いけど、仙台の闘い方を見ているとつけ込む隙はたくさんありそうに見えます。
 あの貧弱なディフェンスもそうだけど、ねらい目は・・・・のあたりかな。・・や・・・がガツガツいけば、意外とヴェルディは何もできないかもしれない。

 しかし、仙台の応援はどうしたんだろう。なんか一段と凄くなった気がするのは、相手がヴェルディだからだろうか。

 僕らもどんな強い敵とやるときにも、いやそんな時こそ一段と大きな声を出して応援しなきゃね、とか思いましたよ。

(試合後に追記)
 フッキはうちと当たる前に、リーガ・エスパニョーラあたりに移籍すること。(働け代理人)

 僕の周りでもnanoを持っている人が急速に増えていますが、こんなFMトランスミッタはどうでしょう。

iJet_nano_blk.jpg

 iPodで再生している音楽をFMラジオの電波に乗せて、車などのFMラジオで聴くことが出来ます。

 素晴らしいのはnanoと完全に一体化するデザインと、装着中でも充電やシンクが可能なようにトランスミッタ側にもドックコネクタがあることですね。いちいちトランスミッタを外さなくても、パソコンと接続してシンクできます。
 さらに、リモコンもありますので、バックやグローブボックスの中にnanoを入れたまま、nanoの操作も可能です。

 めちゃめちゃ便利そうです。

 宮の沢のピッチは、どうなっているのかな?
 この時期にこんなに大量に雪が降るなんてほとんど嫌がらせに近いよね。

 一部は除雪しているんだろうけど、ピッチを広く使ってのボールを使った練習や戦術の練習はできないだろうから、徳島戦がすこし心配です。

 思えば、去年も一昨年も四国で落とした勝ち点が実に多く、そのことが昇格に失敗した原因のひとつになりました。

 今回の徳島戦ではきっちりと勝ち点3をとってほしいのですが。

 悪天候にはかないません。

第3節 徳島 vs 札幌

【解説】田渕龍二【実況】田村正浩【リポーター】藤原美佳

 お~~~~~。

 龍ちゃんだあ~~~~。というか、龍ちゃん解説できるのかな。ちょっと不安。

 

#この情報は、なおしさんからもらいました。

 考えてみれば、札幌ドームでの開幕戦を勝利したのは初めてでしたね。
 試合終了直後には多くのシュートを決め損なったことに不満もあったけど、勝ち点3を取ったことは素直に評価するべきかなと思い直しています。

 三浦監督の考える守備のおもしろさというのも少し見えてきたような気がします。
 鳥栖の選手がパスの出し所を探して右往左往していたのは痛快ですらありましたし、苦し紛れに出したパスも予定調和のように札幌の守備陣に引っかかる。
 なるほどバランスの良い守備だなと感じました。

 三浦監督の考える守備とヤンツーさん時代につくったボールを細かくつないでいくサッカーの融合も少し見えたかな。
 あとは最後の決定力、特に西谷はあれだけ打ったシュートのうち、1本でも決まっていれば全く印象の違うゲームになったんでしょうね。

 あとは自分の問題。

 気持ちの中で天皇杯が終わっていなかったこともあって問題ないかなと思っていたら、今日起きてみたら全身筋肉痛。
 思っていた以上に2ヶ月のブランクの影響があったようです。

 はやく応援に対応できる体にならなきゃ^^;

 京都での開幕戦への遠征を断念した僕にとって、あのエコパでのガンバ大阪戦以来、久しぶりに自分の目の前にチームが帰ってくる。

 僕はまだ生で見ていないので、今年のチームを初めて見ることになる。京都戦と同じ顔を見せるのか、それとも京都の時とは違う顔を見せるのか、正直、不安も半分、期待も半分と言うところ。

 ところで、いろいろなブログを読んでいると、いままでになくサッカーのスタイルについての議論がもりあがっている。
 サッカーを観戦するという文化が弱かった札幌の地でサッカーに対する見る側の考え方が深まりつつあることは、きっと良いことなんだと思う。

 ただ、スタジアムにおいて僕らのすることは全力で応援することに尽きる。だから、サッカーに対するいろいろな考え方や、それぞれの中にあるかも知れないモヤモヤはとりあえず置いておいて、スタジアムでは全力で応援することにしたい。

 前にテレビで見た三浦監督のインタビューで、「昇格に絶対必要な事はチームを取り巻く全ての事が昇格に向けて一丸になること。」と言っていた。

 たった1試合の結果でサポーターが動揺していたら、だめだと思う。
 チームの「精神的な弱さ」なんてキーワードも去年あったようだけど、チームだけでなく僕らも強くならなきゃ。

 まずは僕がするべき、僕らができる最大の応援を明日ドームでチームにぶつけよう。
 そうすることが良い結果にたどり着くほとんど唯一の方法だと思う。

 職場のデスクの中に、iPodを忘れてきてしまいました。

 明日の朝の通勤時にiPodがないことで絶望的な気分になっています。
 これって完全に中毒症状ですよね。

 おそるべし、iPod。

 そんなわけで、iTunes7.1でました
 今日はiPodがない代わりに、iTunesで遊んでみます。

itunes.jpg

 フル画面でのカバーフローはおもしろそうです。

北海道新聞より

応援まい進「コンサ通り」 札幌・西区の町内会、商店街が企画 練習場近くの3キロ
 サッカー・J2のコンサドーレ札幌の練習場がある札幌市西区の西町連合町内会(原田光雄会長、二万九十一世帯)は、地域のメーンストリートを「コンサ通り」と名付け、地域ぐるみでチームの応援に乗り出す。商店街が北海道日本ハムファイターズを応援する例はあるが、コンサドーレでは初めて。

 どこの商店街だろう。

 なんか嬉しい話ですね。よその街ではレイソルロードとかあったように思うので、札幌にもこういう話があるのは嬉しいです。

 でも、どっかのプロ野球チームの応援をしている商店街のように、その名前を名乗り始めた頃からどんどん店がつぶれていって、空き地だらけになった商店街の例もあるのでそうはならないように盛り上がってほしいです。

#あの道は明治の初め頃からある歴史ある道なんですよ・・・・

 以前、こちらのエントリーで細木数子を、こちらのエントリーでTV番組「オーラの泉」を批判しました。

 やはり僕と同様の問題意識を持っていらっしゃる方もいるようで、オウム真理教や統一協会などのカルトの問題などに精力的に取り組んでいらっしゃる紀藤弁護士らもこんな動きを始めたようです。

News-jのページから

民放連などに霊感番組是正の要望書

 心霊現象や占いを扱うテレビ番組が、霊感商法やカルト宗教による被害を産むきっかけとなっているとして、弁護士の団体が、民放連やNHKなどに是正するよう求める要望書を提出しました。

 全国霊感商法対策弁護士連絡会によりますと、テレビ番組で霊界や死後の世界などについて断定的にコメントすることで、未成年者などが霊感商法やカルト宗教に入り、被害にあうきっかけとなっているということです。

 その上で、報道機関としてのテレビ局が番組の中で「科学的実証がされていない」と注意喚起するなど、節度のある番組づくりを進めてほしいと申し入れました。

 要望書を受け取った民放連は今後、作業部会などで加盟するそれぞれの放送局に伝えることにしています。(01日21:14)

 リンクー紀藤弁護士のWEBページ

 それにしても、どうして、TVはこんなにも科学から離れてしまったんでしょうね。

 金儲けのために平気で嘘を言う人たち。
 嘘とわかっていても、視聴率のために安易に番組を制作するTV局
(詐欺の共犯だと思う・・・)

 それを疑いなく信じてしまう人たち。
 日本の将来が真剣に心配です。

 仕事で道庁にいってきたのですが、たくさんびっくりすることがあったので書いておきます。

 まずは1Fロビーにドトールコーヒーが開店

 道庁に行ったのはちょっと久しぶりだったので、もしかしたらずいぶん前から開店していたのかもしれません。
 当たり前の役所の中にドトールのカウンター。
 ちょっと自分の中で結びつかなかったのでびっくりです。

 そしてエレベーターの中に企業向けの広告スペースが出来ていました。

 ホームページなんかに企業の広告を載せている自治体は多くありますけど、エレベーターの中の壁まで広告スペースにしていた例はちょっと見たことがありません。

 北海道も夕張と同じように再建団体に転落するおそれがあるとはいえ、ここまで徹底しているとは驚きました。

 自治体の数少ない自主財源の確保に道庁は真剣なんですね。

 財源と言えば最近のはやりはネーミングライツ。

 真駒内屋内・屋外競技場のネーミングライツが北海道セキスイハイムに売却されることになったのは知っておりましたが、残念なことに、同時に募集された「かでる27」や「月寒グリーンドーム」、「野幌総合運動公園」、「きたえーる」はまだ買い手が見つからないようです。
 
 全国的に見れば、山形県総合運動公園陸上競技場や鳥栖スタジアムも売りに出ていますが、買い手がいないようです。
 ネーミングライツもそれに見合う価値がないとなかなかうまくいかないんですね。

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 地元のサッカーチームの試合観戦は、前半終了時点であきらめて、とっととこちらに来ましたよ。

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 ジャンプの大会を見るのは、実は初めてだったのですが、思っていたよりもずっと迫力があってびっくりでした。
 宮の森はほとんど無風状態だったので、「風をつかむ」とか「風に乗る」といかいう状態はほとんどなく、純粋にジャンプ技量のみの戦いだったように思います。

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 結果は、ポーランドの Malysz Adam の圧勝でした。1本目で102m、2本目も99.5mと他を寄せ付けない強さでしたね。

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 真ん中の選手が Malysz Adam かな。

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 ノルッキーは暖かそうですが・・・

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 ミスさっぽろは寒そうです。

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 ノルウェイの応援の人たちは楽しそうでしたね。なんとなく2002年を思い出す光景です。

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 帰り道に気がつきました。照明は厚別公園で使っている照明車ですね。
 僕らのサッカーチームの前途多難ぶりを思い出して暗い気持ちになってしまいましたとさ。

 今日開幕だというのに実感がない。
 きっとそれは国立競技場に忘れてきた大きな忘れ物のせい。
 なんか年末から今日までの日が、全部夢の中の出来事のような気がするんです。

 大きな忘れ物は、いつか国立競技場まで取りに行かなければならない

 そのためにはいつまでも、ここにいるわけにはいかない。J1に上がらなければならない。わかってはいるんだけど、ね。

 新しいサッカーの中にいままで培ってきたものが息づいている事を確認するまでは安心できない。そんな気持ちなんです。

 同じ守備でも、『待ちかまえる守備』と『奪いに行く守備』では全然違う。
 三浦さんの守備は前者だと思うけど、その中にも牙がきらりと見え隠れするような守備なら納得できるのかな。

 あと5時間、自分は長い夢から醒めることが出来るのだろうか。

 不安と期待の入り交じる中、期待が大きくなっていくように願うばかりです。

 連日のマスコミによるタミフル報道。

 僕にはどうしても疑問がある。

 一番の疑問は、異常行動の原因がタミフルの副作用なのか、それともインフルエンザ脳炎や脳症結果なのか、その切り分けをきちんと検証している報道に出会えないこと。
 ちょっと調べてみたら、異常行動は、インフルエンザ脳炎・脳症の結果として怒る場合もあり、その発症率はタミフル服用者とタミフル非服用者の間で大差ないらしい。

 一連の報道からは、データというものを正確に評価できない日本のマスコミのレベルの低さばかりが目に付いてしまうのだ。

 タミフル服用者が異常行動の結果、命を落としてしまったことは本当に気の毒に思うし、遺族の方の悲しみには深く同情する。

 しかし、そのこととデータをきちんと評価することは別問題。

 客観報道の名の下に、データをきちんと評価できないことは、データをねつ造することと、結果として大差ないのではないか。

 過去に厚生労働省が多くのミスをしてきたことも事実かも知れないが、「たかが」みのもんた程度の人物が感想と直感を元に厚生労働省を批判しているのを見ていると脱力感ばかりを感じる。
 そして、このことは、多くの(特にテレビ局が)あるある大事典の制作スタッフと同じ体質や問題を抱えていることの雄弁な証拠だと思うのだ。

 タミフルがインフルエンザの特効薬であることは疑いがなく、タミフルによって助けられている人も大勢いるのも否定しようがない。

 求められているのは、客観的なデータをもとにきちんと分析し、功罪をきちんと評価すること。誰かが「~~」と言ってるということを伝えるだけなら、誰でも出来る。

 公器である電波を扱っていることを深く受け止め、姿勢を改めていく必要があると思う。

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