2007年5月アーカイブ

 今日はゴール裏以外もとても大切なことについて。

 先日の東京V戦のことです。
 自分自身は、自分の応援に集中していたのでぜんぜん気がつかなかったのですが、終盤にはゴール裏以外のメインスタンドやバックスタンドも一緒になって手を叩いたりして応援していたそうです。

 やはりゴール裏以外のそういう場所が盛り上がるとスタジアムの雰囲気が一変します。

 僕が最初にコンサドーレの応援が凄いなと思ったのは99年の厚別開幕戦でした。
 当時A自由席、いまでいうSB席かな、で試合を見ていた僕は、まずゴール裏の迫力に圧倒されましたが、一瞬後にわき上がるかのように音が出始めるメインスタンドやバックスタンドにも驚かされました。

 当時はまだVメガホンの時代でしたけども、ゴール裏の応援にあわせてバコバコ叩かれるVメガホンの音によって、スタジアム全体の”札幌を応援する”雰囲気が醸成されていたのを思い出します。
 どこのスタジアムでのゴール裏がそれなりに盛り上がるのは同じですが、メインスタンドやバックスタンドまでガンガン声や音が出てくる”厚別”は、やはり特別なスタジアムだったんですね。

 当時の川崎フロンターレのある選手は、厚別で札幌に初勝利した後に”厚別でやっと勝った”と雑誌のインタビューでしみじみと語っていたのを思い出します。
 それくらい相手選手にとってやりづらい雰囲気がつくられていたんでしょうし、先日のヴェルディ戦ではその雰囲気に近い状態があったのでしょう。

 次の京都戦。ゴール裏はいつもと同じように、またそれ以上に熱く応援します。

 そして、メインスタンドやバックスタンドがどれだけ選手をサポートできるか、それも同じように大切だろうと思っています。

 チームのために、自分の殻を少しだけ破ってみませんか?

 そのことは必ずチームの力となるはずです。

 昨日、こんなエントリーを書きました。

 京都戦に向けて、自分が何をするか決意を表明することで、もっともっと熱い厚別をつくれるんじゃないか・・・?
 チームのために何かしようという気持ちを自分から発することで、一人一人がもう少しだけ頑張れるんじゃないか。

 そんな発想でした。

 たとえば、

 「もうちょっとだけ大きな声を出してみよう。」
 「頭の上で拍手をしてみよう。」
 「もう1ブロック中心に近づいて頑張ってみよう。」
 「今まで恥ずかしかったけど大声で叫んでみよう。」
 「跳んでみよう。」

 どんなことだっていいはずです。こんなにチームは頑張っているし結果も出しています。
 もしサポーターだというならば、チームのがんばりに応えてチームのために凄い空間を創ってあげたいじゃないですか。

 今チームは好成績を残しています。
 新たに興味を持ってスタジアムに来る人も大勢いるでしょう。
 そんな人に「試合も勝って楽しかったけど、あのゴール裏の熱さも凄かった」って言わせたいじゃないですか。

 その結果、一人、また一人と、ゴール裏の熱いところに飛び込んでいく人が増えていき、そうやってゴール裏は大きくなっていき。

 そこから始まる変化は小さな変化かも知れないけど、その小さな変化がたくさん積み上がっていったら、今までもよりも、もっともっと熱い厚別になると思いませんか?

 僕は小さなプラスαの積み重ねが大きなうねりを呼び、巨大な変化を引き起こすと思うんです。
 1万人の小さな第一歩がいつの日かものすごい厚別をきっと創ります。

 書いてみましょうよ。次の厚別へ向けての自分の気持ちを。
 そしてみんなの力で凄い空間をつくっていきませんか?

 それにしてもである。

 福岡や京都は昇格の有力候補だし、今年の湘南はなかなか面白い。
 その湘南、福岡、京都の3試合を3連勝するなんてことが本当にあるのだろうか、と思うのだ。

 次の京都に勝って3試合で勝ち点9を獲得ということになれば、何をどう考えても期待を遙かに超える結果に違いない。

 だからこそどん欲に勝ちに行きたい。
 1stクールで苦杯を飲まされた京都にどうしても勝ちたいし、ホームの試合で勝てなければ厳しいアウェイの2試合で2連勝をつかみ取ったアウェイの連中に申し開きできない。


 そのために”自分は”何をするのか。

 ”厚別”で何をするのか。

 どんな”厚別”にしたいのか。

 一人一人の次の試合への”想い”をこの一週間積み重ねていけば、2日の厚別はものすごい空間になるんじゃないかって気がするんです。


 週末の厚別に向けて気持ちを高めていくために、このテーマでみんな語ってみませんか?

 前にこちらのエントリーに書いたこと。この3連戦は勝ち点5でオッケー、6なら上出来。

 「アウェイ2連戦は湘南か福岡のどちらかに1つ勝って、厚別の京都戦に勝つ。そうすれば昇格争いでかなり有利になるだろう。だから、京都には勝って第1クールの借りを返したい」・・・・そんな風に思っていたんです。

 ところがそのアウェイ2連戦で2連勝。既に勝ち点6獲得ですよ。
 はっきり言って出来すぎです。

 今日、一番感動したのは、むかしヤンツーさんが言っていた言葉。

 「チームとして一つの絵を描くこと」が出来ていたこと。

 攻めるときは激しく。守るとき。のらりくらりと体力を温存するとき。そして相手にとどめを刺しに行く時。チーム全体が1枚の同じ絵を描けていたことがとても嬉しかったのです。

 それが一番顕著に表れたのが後半ロスタイム。
 砂川の絶妙なバックスピンを掛けたクロスに飛び込んだのは、ゴールを決めた謙伍だけじゃなく、ダヴィと西谷の3人。

 微妙な時間帯、「引き分けでもいいや」と思ってしまうあの時間帯に、選手たちはしっかり勝ちに行き、そして一撃で福岡を屠ってしまうんですからたまりません。

 今年のチームは何かを持っています。
 いままで積み重ねてきた物に対する自信、自分たち自身に対する自信、なにをすれば良く何をしてはいけないのかをきっちりと判っているからこそ、この結果だと思うのです。

 この3連戦。アウェイで2つ勝ってくれた僕らの誇り高きチーム。その僕らのチームが来週いよいよ厚別に帰ってきます。

 僕らがするべき事はわかってるよね。

 この誇り高いチームを最高の応援で後押しする。
 
 すごい空間を創りましょう。みんなの力で。厚別に行くのが楽しみでたまらない。

 昨日の元気のブログには吉瀬の凱旋試合と書いてありました。

 そうでしたね。
 筑陽学園出身の吉瀬にとって、福岡県での試合は地元での試合なんだよね。

 ルーキーイヤー(2002年)こそリーグ戦1試合とカップ戦で起用されたシーンはあったものの、その後の2年間は水戸や海外でプレイしてきたわけで、札幌の吉瀬として親族や友人の前でプレイできるとしたら今日の博多の森が最大のチャンス。

 また、主力メンバーの故障があったとはいえ、前節、今期初めての先発出場を果たしたわけで、開催地が福岡となると、なんとなく吉瀬デーとなりそうな予感もあります。

 出場機会があるならば、なんとしても活躍させてあげたいと思います。

 もともとボールを奪う技術にはルーキーの頃から高いモノを持っていた選手。
 もし、西澤さんが出るならば先発は難しいかも知れないけど、若干年齢層が高くなってきたかなと思うディフェンスラインの中で、吉瀬くらいの世代の選手が準レギュラー格として名乗りを上げてきたのは、きっといいこと。

 比較的レギュラーを固定する傾向のある三浦監督のチームの中にさらに競争意識を持ち込むためにも頑張って欲しいです。

 そして中山元気。
 彼は、本当に仲間の事を大切に考え、目配りしているんですね。彼のブログの記事からはそういう思いやりというか温かい気持ちが伝わってきます。

 いまのチームの雰囲気がよいのは、好調なだけでなく、彼のような人がいるからって事もあるのかなと感じました。

 元気が札幌に来て本当に良かった。

kuriyama.JPG

このロードサインをつくった人は凄いと思う(笑)

 平塚競技場といえば、なんとなく相性のいいスタジアムという感じがあるのですが、実は過去に札幌のホームゲームとして使用したことがあります。

 それはJFL時代の96年。

 JFL第5節のヴァンフォーレ甲府戦を平塚競技場で開催しているのです。ちなみに、この年は他に町田私立陸上競技場でコスモ四日市戦も開催しています。
 チーム名はまだ、”東芝”でしたね。

 96年は旭川でヴィッセル神戸戦が行われたり、帯広で東京ガス戦が行われたり・・・なんて事を書いたら、最近サポーターになった人はびっくりするかも知れませんが、本題と外れるので割愛。ちなみに97年は釧路でもやっていますよ。

 そんなわけで平塚競技場に悪い思い出が全くないので、今までの平塚競技場での戦績を調べてみました。

 96年 1勝    (ホームとしての開催)
 98年 0勝  1敗(PK戦で負け)
 00年 2勝    (昇格決定の試合も平塚でした)
 03年 2勝
 04年   2分
 05年 1勝1分
 06年 1勝  1敗
 07年 1勝

 通算 8勝3分2敗です。

 やはり圧倒的な勝率でした。

 特に思い出深いのは、やはり2000年の昇格を決めた試合ですが、自分的には、去年フッキが4点叩き出した試合も忘れられません。(6-1)
 ついでに書いておくと、平塚での湘南戦と続く厚別での徳島戦は二試合連続の6得点でした。

 2003年、和波がサイドを駆け上がって2ゴールを決めたのも平塚競技場でしたね。

 札幌にとって相性がいいと言うことは、逆に言うと、平塚のサポーターにとっては札幌ってイヤな相手なんでしょうけど(笑)

 これからも平塚競技場には相性のいいスタジアムであり続けて欲しいと思います。

 湘南に逆転勝ちは、出来すぎですね。

 逆転勝利に興奮の冷めやらぬところですが、あと3時間半でミランVSリバプールの中継が始まります。
(決勝は地上波での中継があるのが嬉しいところですね。)

 ちゃんと起きれるか一抹の不安が残りますが、放送が始まる3:35まで仮眠を取ります。
 ミッドウィークにサッカー三昧なのは嬉しいけど大変ですね(笑)


 

asahi.comより

高校駅伝「1区」は外国人留学生ダメ 高体連決定
2007年05月22日20時10分

 全国高校体育連盟(高体連)は22日東京都内で理事会、評議員会を開き、来年の京都市での全国高校駅伝競走大会(男子7区間、女子5区間)から男女ともに外国人留学生の1区(男子10キロ、女子6キロ)起用を禁止することを決めた。各都道府県の予選にも同様の規則が適用される。

 高校駅伝には、既に留学生は各チーム一人までという規制があります。今回、あらたに1区には使えないとする規制が追加されるようです。
 この規制は、一番華やかな1区に留学生を出場させないという意味で、”国籍で生徒を差別”する事になるとおもうんだけど、その辺のところはどうなんだろう。

 朝日新聞の記事はこう続きます。

 近年、特に男子ではケニア出身の留学生が最長の1区に起用され、序盤から大きくリードする展開が続いている。駅伝の魅力のひとつである競り合う展開が少なくなり、関係者や一般のファンから批判の声が上がっていた。

 一般のファン・・・?
 駅伝の魅力である競い合う展開?
 なんかおかしい。

 それは中継するテレビ局やその番組のスポンサーの都合なんじゃないかしら。


 今回の措置について高体連の梅村和伸専務理事は「1区で大きく外国人留学生がリードし、ファンから『まったく興ざめだ』などというおしかりの声が殺到しており、建設的に検討を重ねた結果、今回の措置になった」と話した。

 「おしかりの声が殺到」?
 どういうお叱りの声なんでしょう?

 仮に競技の駅伝がつまらなくなるというのなら、1区の区間距離を他の区と同じにすれば解決するわけで、あえて1区に留学生を禁止するというのは、なにか別な差別的な意図を感じてしまうわけです。


 高校駅伝はいったい誰のためのものなんでしょうね。
 一部のステークホルダーのためのルール改正にしか見えないのは僕だけでしょうか。

 だとしたらファンからのおしかりの声(苦笑)を隠れ蓑にするのは卑怯です。

 別な観点から言うと、高体連は留学生が出場すると独走してしまいつまらなくなると言っているわけで、もっと直接的に言えば「日本人はケニア人の留学生に勝てない」と言ってるわけです。

 今回のことを現役の日本人選手たちはどう感じているんでしょうね。
 高体連も高野連と同じ穴の狢かな?

 野々村さんがたまに出演している(らしい)ラジオ番組、「一平・直子のほっとスマイル!」
 平日の朝9時からの放送なので、働いている人や学校に行っている人は聞くことが難しいのですが、番組中で野々村さんが話した内容は、HBCのウェブサイトで読むことが出来ます。

 それが野々村芳和語録

 スカパー!の番組を見ていても、Eスポーツを見ていても、野々村さんの話はわかりやすいですし、僕は野々村さんの話が好きなので、昨日偶然この語録を見つけたときは嬉しかったですね。
 ノノの語録は、2003年頃から、ずーっと掲載されています。
 これを読むだけでなんか当時の空気がよみがえってきますよ。


 ちなみに、湘南から始まる3試合。ののさんは1勝2分で十分とおっしゃっているようです。自分の昨日のエントリーと同じ内容でちょっと嬉しかったりして。

 あまりこのサイトを紹介している文を見たことがなかったので書いてみました。

 もしかして、このサイトはみんな知ってた?(汗)

 土曜日の水戸戦が終わったと思ったら、次節は水曜日。湘南戦がもう目前です。

 いよいよ第2クールの山場。
 湘南福岡京都といった昇格を狙うライバルチームとの3連戦を2週間で戦わなければなりません。
 この間、札幌は平塚→札幌→福岡→札幌と全国を飛び回らなきゃならないわけで、移動距離の長さはなんとも言えない辛さです。

 有利な条件はないかなあと思って考えてみれば、日曜日に試合を行った湘南など6チームに比べれば、土曜日に試合を行った札幌は1日インターバルが多いこと。
(特にインターバルの短い水曜日開催の場合には、この1日がけっこうありがたいです。)

 水曜日のナイトゲームは当日移動が出来ませんから木曜日が移動日となりますが、福岡戦は日曜日開催なことくらいでしょうか。
 仮に土曜日開催ならば金曜日が移動日になりますから、湘南戦の後、練習できないで福岡戦に臨まなければなりません。そういう意味では福岡戦が日曜日開催で本当に良かったと言えます。

 厚別での京都戦が終われば、鳥栖、愛媛、徳島、草津、東京V、休みと続きます。
 ある程度計算できる相手が続きますから、やはりこの3連戦が勝負。
 サポーターは3勝できれば完璧ですが、2勝できれば最高、1勝2分くらいでも上出来くらいの気持ちで、万が一思うような結果が出なくても動揺せずチームを信じることが必要ですね。

 第1クールを振り返っても、仙台福岡といった連戦を負けないで乗り切った事がいまの順位につながっているはずです。

 正念場です。がんばりましょう。

 まだ映像での復習をしていないのですが、スタジアムでの感想について。

 はっきり言って水戸に腹を立てています。
 負けているのにボールを奪いに来ないでどうして追いつくことができるでしょうか。
 彼らは試合中に(2-0になった時点で)戦いを諦めていました。
 戦うことを諦めてしまった相手との戦いについて書くことはあまりありません。

 きっちり3点目を獲って、きちんとトドメを刺すことが出来たこと。
 ブルーノが抜けてもチームの動揺がなく、落ち着いてきちんと戦えることを示したことはプラス材料でしょうか。
(前にブルーノの途中交代の時に西澤が中に入る形をやっておいたことが良かったのでしょう)

 サポーター。勝つことに慣れてきて中心部以外は必死で応援することが少し疎かになってきていないですかね。
 少なくともベルディ戦で実現したスタジアム全体からの応援にはほど遠い状況でした。

 たしかに勝敗はゲームの早い段階で決していました。
 勝つことを諦めた相手につきあう苦痛というものを感じた試合だったなあとは思います。
(個人的には、水戸はフットボールに対する冒涜をしたと思っています)
 
 でも、僕らのチームがより強くなっていくために、戦意を喪失した相手は徹底的に陵辱し虐殺する必要があったと思っています。
 そういうメンタリティをつくっていくのもサポーターの役割の一つかなと。
 3点目が生まれたのは選手に芽生え始めた強者のメンタリティとゴール裏中心部の熱い応援がシンクロした結果・・・だとしたら嬉しいですね。

 砂川・・・熱かったです。出場時間は短くとも僕らを熱くしてくれるプレイを魅せてくれます。

 札幌がつらかった数年間を僕らと苦労をともにしてくれた砂川誠。
 彼のために彼の歌を歌いたかったといのが試合後最大の感想。

 ほんの2週間ホームゲームがなかっただけなのに、ずいぶん久しぶりな気がしています。

 思えば今週も仕事が本当に忙しく倒れないのが不思議なほど走り回っていましたが、「週末の試合があるから」と頑張れたような気がします。

 試合中はチームを応援している僕ですが、逆に試合以外の時はチームに応援されているんだなと今頃になって気がつきました。
 本当にコンサドーレ札幌は自分の人生の一部です。

 今週の相手は水戸ですね。

 最下位と1位の戦いなんて言ってる人もいるようだけど、仙台との死闘の末やっと奪った勝ち点3も、水戸に勝って得られる勝ち点3も同じ価値しかないのがリーグ戦です。だから次の試合も、昇格を目指すためには絶対に負けることの出来ない試合です。

 先日の草津戦も勝てるだろうという雰囲気があったようですが、その結果は2-1の逆転負けでした。同じミスを繰り返してはいけません。

 試合中、僕はいつもと同じように100%以上で応援しつづけます。
 全力で応援し続けることは自分の誇りなんです。

 死にものぐるいで応援する人。
 ボランティアとしてチームを支援する人。
 フィールド場で戦う選手。
 それを支えるチームスタッフ。

 ”コンサドーレ札幌”を支える一人一人がこのチームのために出来ることを全力でやってほしい。

 厳しい競争の世界なのですから、そういうことを積み上げていって初めて未来の扉は開かれるんだと思っています。

 社長ブログが久々に更新されました。

 コンサドーレ観戦が初めてという人からの問い合わせがいままでになく多いという話。
 それは基本的にはいいこと。

 でも、社長の文章はこう続く。

これも成績がよいせいでしょうか。 観戦馴れしていない方々が問い合わせてきているように思えます。 初めて見る方がリピーターに、そしてサポーターにそんな流れに なってくれたらと期待しています。

 おいおい。orz.....

 なんだろう、この文章。
 言わなきゃわからないのかな。

 仮に初観戦の方からの問い合わせが多いのであれば、そういう人をリピーターにするために、いろいろな手を考える(ように部下に指示する)のがあなたの仕事でしょ?

 期待しているだけなら、経営者なんて要らない

 たとえばさ、過去に配った入場特典のグッズをさ、余っているのあるでしょ?
 そういうのを初観戦と申し出てくれた人にプレゼントするとかさ、後援会やファンクラブに入会してくれた人にプレゼントするとかさ。

 サポーターで応援歌を紙に印刷してボランティアで配布している人がいますよ?
 先日の厚別ではポスティングもサポーターがしていますよ?

 本当にこのクラブを愛して良くしていきたいと思うなら、24時間クラブの事を考えているんでないの?
 そういう風に行動していれば、どんどんアイディアなんて出てくるんでないの?

 せっかく追い風が吹いている状況を、最大限に活かすべきなんでないの?
 スポンサー獲得の最大のチャンスだよね。

 どれだけ号令かけているんだろう?

 そういう不安ばかりがつのる社長ブログなのでした。

 前に一度紹介したこちらのブログリンク集

 サッカーカテゴリがチームごとのサブカテゴリとして登録できるようになったのだけど、いつの間にかレッズカテゴリの中に53ブログも登録されている。
(もちろんチームごとのサブカテゴリとしては1位)

 登録されているブログが多いからって別にどうって事はないんだけど・・・・、ない筈なんだけども・・・・。

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

 なんか悔しい。

 レッズは嫌いじゃないし、サポーターの熱さは尊敬しているし、いつか超えたいと思っている対象だけど、負けたくない(笑)

 どうにかなりませんかね。このどうにも負けず嫌いの性格^^;


 ちなみに、J2のチームとしては、仙台が21。札幌は10。
 水戸と徳島は0です。

 とりあえず、仙台越え目指しませんか?(笑)

#すみません、今日もアリバイ投稿(ネタがないのよ)

 昨年5月頃のエントリーで紹介したこちらの映画

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 あまりの馬鹿馬鹿しさに笑いまくった人も多いと思うのですが、いまGYAOで見ることができるようです。

 フレッツ以外の方

 フレッツスクウェアにアクセス可能な方

 GYAOは一部有料コンテンツ以外無料で視聴可能ですので、まあ、ヒマでヒマでどうしようもないという方は是非どうぞ(笑)

 

 こんないい感じのイベントをやっているようです。

平岡公園・梅林にて梅の見ごろ期間に合わせてライトアップを実施します

 平岡公園といえば・・・

北海道でも非常に珍しい梅林を有している平岡公園は、札幌市民のみならず広く道民からも梅の名所として親しまれており、平岡地区はもとより清田区、そして札幌市の大きな魅力となっています。


 というわけで、平岡公園といえば梅林です。

 そして、今年は

約6.5haある梅林の一部をライトアップします。
ライトアップ期間 平成19年5月10日(木)~5月20日(日)
ライトアップ時間 18時00分から21時00分まで

 とのことです。

 水戸戦にきっちり勝った後、夜の平岡公園で梅の花を楽しむというのもなかなか乙かもしれません。
 ちょっとまだ肌寒いですが、暖かい格好をして見に行ってみたいものです。

 監督を解任されたことに選手もサポーターも怒りを感じている(らしい)セレッソ大阪。
 サポーターとフロントの溝はかなり深いようです。

 (監督解任は)自分たちのせいだと感じているらしいセレッソの選手たちはどうしても結果を出したかったでしょうし、前半からガンガン来るのは予想済みでした。
 序盤の猛攻をしのげば、90分あのペースが持つとも思わなかったので、後半半ばくらいからが勝負だな(一点取って逃げ切ろう)と思っていたら予想よりも少しだけ早い65分に中山元気のゴール。
 柿谷が交代し、その頃には苔口も酒本もすっかりおとなしくなっていたし、デカモリシはでかいだけだったので、怖かったのは10番くらいでしたかね。

 試合を通じてポストに3回あたりましたけど、ポストに当たると言うことは相手のシュートの精度も低かったからですし、札幌のディフェンスがコースを切っていたからですし。
 札幌のラッキーという声もありますが、ラッキーかどうかと言えば西谷の絶妙クロスをほとんどノーマークでヘディングした中山元気のシュートがぎりぎり枠の外に飛んだことの方がよっぽどラッキーですよ(苦笑)

 だいたいですよ。

 札幌との試合があるのに、なぜあのタイミングで監督を解任してしまうんでしょうね。
 新監督の来日のスケジュールが確定していないうちから、前監督を勢いに任せて解任してしまうなんて普通あり得ないと思うんですが。

 しかも、解任されなかった勝矢コーチまで離任してしまう。
 そんなチームに負けるわけにはいかないじゃないですか。

 昨日の試合は、そういうフロントも含めたチームの総合力で札幌が勝ったのだと理解しています。

 次節は水戸ですね。ヴェルディから5点取って大勝したチームです。

 仙台に苦労して勝っても勝ち点3、水戸に勝っても勝ち点3。
 得られる勝ち点は同じです。
 油断せず、しっかり準備して、臨んで欲しいと思います。

 さて、今日はセレッソ大阪戦ですが、北海道リーグも開幕です。

 僕の故郷帯広のチーム「十勝フェアスカイジェネシス」はアウェイの函館市日吉町グラウンドで10時から開幕戦です。

 函館まで応援に行きたいけど、さすがに距離的に無理。

 フェアスカイの次の試合といえば、5月19日でしかもキックオフの時間までコンサドーレと同じという始末。結局、20日のベアフット戦が初観戦になるかな。


 それにしても、先日始まったDOナイターリーグ、サテライト&ユース、プリンスリーグとサッカーを見る機会がずいぶん増えてきた。

 北海道全体のサッカーが盛り上がることはいいことですよね。

 そのことが北海道全体の”サッカー力”を底上げすることにつながると思うし、地域全体の支えが大きくなることが結局コンサドーレ札幌を強くすることにつながると思うから。

 そんなわけで監督が解任されたセレッソ大阪戦ですね。

 選手たちのコメントを見る限り、都並監督は相当選手たちに支持されていたようです。

 監督の解任を機に選手たちが団結しちゃうってのはよくあることだし、支持されていた監督が解任された状況で、若い選手たちが一丸となって札幌に向かってくるとしたらちょっとやっかいだなあって気がします。

 きっと、セレッソの若い選手たちは、「都並監督のためにも絶対に勝とう」と札幌に必死で襲いかかってくるでしょう。

 相手につきあってガンガン走ってしまうと、ゲームの流れをコントロールできなくなりそうな気もしますし、不測の事態が生じることもあります。
 向かってくる相手の攻撃の気持ちをいなし、高く上がったラインの裏に放り込んで簡単に先制点を取るというような、大人の展開を期待したいところです。
 つまらなくても、昇格するためにはそういう能力も必要だと思います、たぶん。

 大阪は札幌に比べればだいぶん暖かくなってきているだろうけど、夕方の試合なのがせめてもの救いでしょうか。

 大事なのは勝ち点3。
 14時から始まる東京V対山形の結果は封印して試合に望むこと。

 なんども書いているけど楽な相手は存在しないから。

 2001年の道新サンクスマッチの際にオーロラビジョンで流れた映像をyou tubeで見つけました。

 いやあ、懐かしいですね。
 映像の中に懐かしい顔をたくさん見つけましたよ。いまでもゴール裏に健在の人を何人見つけられるかな?

 ほんの6年前の映像なのに、自分の顔が激しく変わっているのに気づいてへこんでしまったのは僕だけでしょうか(笑)

 1分27秒あたりかな。

 先日、あるブログでFCドガッチのダイジェストの映像がなかなか良いと聞いたので、早速のぞいてみました。

 スカパー!の中継の前後に流れるイビキのCMの(次世代テレビ欄とか言ってる)あれですよ。

 FCドガッチ

 J2ハイライト

 僕なんかも最近は時間がなかなかなくて、他のJ2の試合まで見られない日々が続いておりますけど、とりあえずハイライトシーンだけでもこれを利用して押さえておくのもありかな、なんて。
 (去年まではスカパー!中継のハーフタイム時に流れる前節のハイライトがあったんですけどね~。)

 そんなわけで、見ることが出来なかった東京V対水戸の試合を、FCドガッチで堪能しました^^;
 今年の水戸はちょっと違うかも。
 

 セレッソ大阪の都並監督が解任されたそうですね。

 なんでも新監督は今週中に来日すると言うことで、札幌との対戦はほとんどぶっつけ本番ということになりそうです。

 札幌にとってこの交代が吉と出るか凶と出るかわからないのがちょっと不気味です。

 でも、このセレッソ大阪。
 監督を解任した年には結果を残せないというジンクスを持つチームなんですよ。

 ちょっと記憶に残っているだけでも、副島監督に換えてジョアン・カルロスを招聘した2001年。
 西村監督を解任した2003年。
 監督が定まらず1stステージ最下位に沈んだ2004年。(ぎりぎり残留)
 そしてJ2に降格した2006年も小林監督を早々と解任していましたね。

 その意味で今年もその伝統を踏襲してくれればいいなと期待しています。

 ところで今回の解任にともなって、梶野智さんがチーム統括部長になったそうですね。
 コンサドーレには1年しか在籍しませんでしたが、ヒゲカジとしてとても人気のある選手でした。
 ヒゲカジデザインのグッズもけっこう売ってましたっけ。

 札幌系のブログを眺めていても、梶野さんについてふれているところはあまり見かけませんでした。
 彼が札幌に在籍していた1998年からもうずいぶん経ち、サポーターもずいぶん入れ替わっていると言うことなんでしょうか。

 ちょっと寂しい気もします。

 厚別緒戦。
atubetsusora.jpg

 競技場周辺の桜の花が咲き、アウェイ側のゴール裏の白樺の木がようやく薄緑になってきた様子、そしてどこまでも澄み切った青い空と筋を引いた白い雲に本当の意味での春の訪れを感じました。
 サブグラウンドでの草サッカー。試合後に香ってくる芝生とコンクリートのにおい。
 これで暖かい夕日を感じることが出来れば、僕の中の厚別そのものです。

 試合の方はあちこちで語られているとおり。前節の悪い流れをきっちり断ち切り、修正してきた選手たちを素直にすばらしいと思いますし、選手たち一人一人の闘志をしっかりと感じました。
 特に攻守にわたる曽田の活躍には風格すら感じました。

 今期J2でもっともシュート数の多い仙台をシュート5本に押さえ込んでしまう守備は、昨年の攻撃ほど派手ではないかもしれないけど、無言の凄みのようなものを感じます。

 よく相手の監督なんかが「札幌の9人で守る守備・・・」なんて言い方をされるけど、僕らのサッカーは別に引きこもっている訳じゃないよね。
 たとえば西嶋は、前線に顔を出したと思えば、相手ボールになった瞬間、自分のゾーンに全力で戻っている。
 その点で水戸のサッカーとは全く違う。

 僕らのサッカーの根幹は選手の献身的な運動量だと思うし、緑色のチームのように運動量を否定するようなサッカーとは対極にある。
 この運動量をベースとした高い位置からの守備といい、コンパクトな陣形といい、三浦監督の見つめている遙か先は、もしかしたらトータルフットボールなのかな、と夢想してみたり。
 いまはまだ個々の選手のゾーンを大きく崩すことはないけれども、もしもそういう方向へ進み始めるとすれば、このチームは恐るべきチームになるんじゃないか・・・そんな気がしています。

#勘違い?(笑)


 ところで、感心したことがもう一つあります。
 仙台の選手が長いボールを蹴ったときに、しばしばラインを割ることがあったことに対し、札幌の選手たちにはそういうシーンはほとんどありませんでした。

 特に藤田征也。
 あの強風の中、サイドで長いボールを蹴ってもラインを割らないできちんとボールを運んでいるのを見て、「ああ、厚別を知り尽くしているんだな」と感じました。
 ユース時代から厚別を感じ、厚別で育った選手が、いまトップチームで戦っているという、ある意味あたり前の、しかし大切な事実がとてもとても嬉しかったのです。

 僕らが厚別とともに過ごした時間を、選手を目指して過ごしてきた若者がいる。
 そのことが僕らのチームの明るい未来を約束してくれている。

 そんな気がしたんでしょうね。

 明日は厚別開幕で朝早くからスタジアムに行こうと思っているのに、なぜか眠れない。

 まるで、遠足前日の小学生。
 明日ちゃんと起きれるのかな。

 ・・・・こういうのをアリバイ投稿って言うんだな(苦笑)

 野生のシマフクロウをみました。

 見た場所は道東のとある温泉の露天風呂。

 のんびり温泉につかっていたら、突然すぐ隣を流れる川の上で何かが動いたので驚いて立ち上がると、魚か何かを捕まえていたのでしょうか、水面から羽ばたいて上昇するシマフクロウでした。

 驚きましたね。

 日本最大のフクロウ。羽を広げた様はさすがに猛禽類。
 めちゃめちゃでかくてかっこよかったです。

 数がすごく減っていて、人に対する警戒心が強いと聞いていたので、まさか見られるとは思っていませんでした。


 もう一つ驚いたことがあります。

 ちょうどその直前、他に人もいなかったので小さな音で口笛を吹いていたんですよ。
 吹いていたのは今年の新応援歌(熱いプレイで、俺たちを揺らせ。もうじらさないで、我慢できない)

 コンサドーレの応援歌を口笛で吹いていた直後にシマフクロウが出現するなんて、「冗談か?」ってくらい出来過ぎですよね。

 これはなにか吉兆に違いないってのは単純すぎますか?


 ちなみに芽登温泉は帯広から1時間程度の透明なお湯、大きな露天風呂のすてきな温泉です。
 大学院時代からシマフクロウを見るために何度か通ったのですが、見たのは今回が初めてでした。

wiki - シマフクロウより

捕食
遡上するサケ類を主食とするが、カエルやサンショウウオなどの両生類、ザリガニなどの甲殻類、ヤチネズミなどの小型哺乳類、カモなどの鳥類も食べる。


絶滅危惧
魚を主食とし体長が大きいため、その営巣する樹洞は、冬でも凍らない川の河畔林にある、樹齢の古い広葉樹の巨木になければならない。だが、河川開発や森林伐採によりこのような河畔の巨木は切り倒されつつある。北海道全域に住んでいたシマフクロウはいまや中央部や道東の一部にしか生息しておらず、その数は約100羽と極めて少なく絶滅危機にある。また、ロシアと中国も合わせた全生息数は推定1000羽と少ない。

 日本海を北上中でしょうか。悪い予想が当たっても少しも嬉しくありません(自嘲)


 さて、草津に敗戦したといって軽挙妄動している人はいませんか?

 ここぞとばかりに三浦サッカーが詰まらないと批判してみたり、「俺は前からこのサッカーじゃだめだと思っていたんだ。」とか言ったり書いたりしている人がいたら、冷淡に放置し、心の中で哀れんであげましょう。

 そういう後出しジャンケンのようなことを言うことがどれほど恥ずかしいことか理解できないのですから。

 たしかに負けました。順位も3位に下がったようです。
 しかし、勝ち点でいえばトップタイなのです。

 今年のキャンプ期間中、ここまでの成績を残せると誰が予想したでしょうか。

 いま、一番大事なことは、この敗戦を引きずらず、次の厚別で勝ち点差1の仙台をしっかり叩くことです。
 そのためにスタジアムが一体となってチームの後押しなければなりません。


 いま選手や監督の批判をしてもなんにもなりません。
 せいぜい個人のちっぽけな自尊心を癒す程度でしょう。


 いま、上位4チームは全く差がありません。そしてそれに続く3チームくらいもいつでも首位になる力はあります。

 こんな混戦の状況だからこそ、+αの力を選手に与える僕らの存在が大きいはずです。

 サポーターにとって、望むべき状況のはずです。
 この悔しさを、次の厚別で、応援という形で、爆発させようじゃないですか

 僕らが、いまするべきことは、これ以外ないと思います。

 連休の谷間は当然のように出勤の僕ですよ。おはようございます。

 明日はいよいよ第1クールもこれで終わりの草津戦ですね。
 こちらの方は早くも現地に向かって移動を開始するようです。
(うらやましい。)

 敗戦で始まった第1クールも振り返ってみれば負けはあの1試合だけ・・・・なんて終わり方を希望しますので、万が一負けたら罰ゲームとしてこれで帰ってくるように(笑)>なおしさん
(もちろんルートは日本海側ね)


 今年の草津は、けっこう粘り強く戦うチームになってきた印象があります。

 特に仙台戦では、後半ぎりぎりの時間帯に同点ゴールを叩き込み、仙台から勝ち点2を奪っています。京都とも引き分けていますし、湘南から2点取って勝っていたりします。

 決して油断できる相手ではありません。

 去年1年間、草津で戦った高木のコーチングに期待するところ大ですね。

 応援に行ける人は行けない人の気持ちも背負っていることを忘れずに。
 精一杯応援してきてくださいね。

 TBS系「みのもんたの朝ズバ」とかいう下品な番組をぼんやり見ていたら事故現場の中継ということで、首都高だかでタンクローリーが横転したというニュースが流れていました。

 現場周辺は渋滞が起きていると言うことで朝のニュースとしては報道する価値がある。
 そのこと自体は正しいことだと思う。

 でも、救急隊員らに運び出される運転手の様子を望遠カメラでヘリからズームする必要はあるのだろうか?

 ぐったりとして動かない運転手。


 それをみた司会のみのもんたの言葉。

運転手に心臓マッサージしてますねえ・・・・
心肺停止っていう状態かな?
これをみている家族の方は心配でしょうねえ

 なんという心ない言葉の数々。
 学もない。知性もない。人としての優しさや節度をわきまえてもいない言葉。

 こんな人間をありがたがってキャスターに起用するTBSの節度というものを疑ってしまう。

 亀田なんとかっていう下品なガキをTVに出したり、世界バレーで6位の日本チームからMVPを選出したのと同じ構図。
 視聴率を取るためならなんでもやるという体質。

 本当に情けない。

 昨年流行した言葉に”品格”というのがあったけど、TBSやみのもんたには品格と呼べるモノはないようです。
 視聴者である僕らとしては、”この放送局を見ない”という選択肢を行使するしかなさそうです。