2007年6月アーカイブ

 windowsで動作するsafariのベータテストが始まっています。

 これまで日本語などの表示にトラブルがありましたが、最新版の3.02ベータで日本語表示に対応しています。

 このブラウザの特徴は、主立ったブラウザの中でもっとも動作が軽快なこと。
 実際使ってみて実感するほど、さくさく軽快に動作します。

 画面デザインとかウィンドウの大きさの変更とか、マック風味で普段ウィンドウズばかり使っている人には、ちょっと取っつきにくい部分もありますが、動作の軽快感は何事にも代え難い価値がありますね。

 じゃあ、これからこのブラウザをメインに使うぞ・・・・と思ったら、日本語入力がうまく動作しないようです。
 これではブログの更新に使えません(残念)


 それはともかく、まだベータテスト期間中ですし、軽快に動作する素性のいいブラウザだなと思います。仕事でウィンドウズを使っていても、心の中はマックという人にはお勧めでしょうか。

 我が家の環境も、音楽プレイヤーはiTunes、ブラウザはsafariと自分のXP環境もかなりマック風味になっていきそうな雰囲気です。

 DOS/Vマシンで動作するMacOSの発売はいつかしら(笑)

奇跡の扉

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 このエントリーには、終了直後の「プロポーズ大作戦」の最終回に関するネタバレ項目を含みますのでご注意ください。
 
 いやあ、感動的な最終回でしたね。

 こちらのエントリーで最終回の展開を予想したのですが、けっこういい線行ってるんじゃないですかね。

 このドラマのテーマは、後悔したりとかやり直したいと願うことでなくて、後悔しないためにその時その時の今を全力で生きることだと思うから、だから、過去を変えたことで岩瀬健がハッピーになることはないような気がしています。


 結婚式前の礼の手を引っ張って、彼女を連れ出したとき、ドラマ的には盛り上がったけど、そのまま健が告白することはきっとないはず。


 もし、健がハッピーになることがあるとすれば、過去をやり直したことではなく、現在を生きるその生き方がどう変わることが出来るのか、そのことで決まるんじゃないかなと思っています。


 岩瀬健は過去での経験を通じて成長し、未来への奇跡の扉が開かれたんですね。
 けっこう(いや、かなり)感動しました。
 

 今としっかり向き合うこと。未来につながる今を変えること。

 最終回の健や礼のモノローグは、脚本の金子茂樹氏の考え方なのかな。
 自分の普段の想いと凄くそっくりなんです。

 今の自分を大切に思うから、過去の自分を後悔したくない。

 未来に、後悔したくないから、今を全力で頑張りたい。

 自分の生き方や考え方が間違っていなかったかなという、そんな気持ちになれました。


 話は大胆に変わりますが12月に喜んでいたいから、水曜日の草津戦も全力で応援です。
 (え?)

 こちらは、TVHのマスコットキャラ らっぴぃ

 

 TVHさんの「コンサにアシスト」は短い時間で本当に良くまとまっていて情報密度が濃くて、しかも、余計な情報がほとんど付加されていない。
 制作されている方々が本当にコンサドーレ札幌を大事にしてくれているんだぁというのが伝わってきます。

 率直にありがたい。
 僕的には、あの番組があることで、TVH全体の好感度がかなり高くなっています。

 ところで、「ねんりんピック」のマスコット(名称未定)

nenrin_mascot_big.gif

 ちなみに、ねんりんピックとは、60歳以上の方のスポーツなどのイベントで平成21年に札幌で開催されます。

 なんか似てませんかねえ。

 周りの人に聞いてみたら、多くの人の反応が「似てるね~」って事だったのですが、このデザインで本当に良かったのかな。

 日本はお隣の国とは違うのだから、デザインとか意匠とか、もっともっと大切にする国であって欲しいと思うのですが・・・・。

 こんなCDが発売されたようです。

ブラバン!甲子園

ブラバン!甲子園(Amazon)

 甲子園の応援の音楽って聴いていて思わずニヤッとしてしまう曲が多いですよね。
 リンク先に書かれている曲名のリストを見ると、ああ、あの曲かなってのがたくさんあります。

 
 でも、駒大苫小牧のチャンステーマが収録されていないんですね。

 とても残念です・・・。

 こちらの人もはまっている月9のドラマ。

 なおしさんの影響だけでなく、普通にはまっています。
 桑田さんの主題歌もいいしね。

 そして、いよいよ来週月曜が最終回なんですね。
 礼の気持ちがわからないとぼやいてみたり、健の気持ちに共感したりしながらドラマを見ています。

 そして思うのは、たとえ過去に戻って、細かい人生が変わることがあっても、絶対に変わっていないのは、やっぱりこのチームを応援しているんだろうなということ。

 きっと同じように行動し、同じように情熱を注いでいるんだろうな。

 たぶん人は自分のなりたい形にしかなれない。

 このドラマのテーマは、後悔したりとかやり直したいと願うことでなくて、後悔しないためにその時その時の今を全力で生きることだと思うから、だから、過去を変えたことで岩瀬健がハッピーになることはないような気がしています。

 結婚式前の礼の手を引っ張って、彼女を連れ出したとき、ドラマ的には盛り上がったけど、そのまま健が告白することはきっとないはず。

 もし、健がハッピーになることがあるとすれば、過去をやり直したことではなく、現在を生きるその生き方がどう変わることが出来るのか、そのことで決まるんじゃないかなと思っています。

 来週月曜の最終回、いったいどんなラストがまっているのでしょうか。

 とても楽しみです。

ルール改正

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 Jリーグの公式サイトによると、協議規則の一部が改正されるそうです。

 この中で、

●競技者が得点の喜びで頭の上までジャージーを脱ぐ、または頭にジャージーを被る。

 ・・・・たしか、先日、ゴールを決めた喜びのあまり、ゲームショーツを脱いで振り回していた外国人選手がいましたね(笑)

 たしかイエローカードを出されたと思ったのですが、この件でルールの改正はないようです^^

サーバー監視

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 自宅でサーバーを立ち上げている人や、どこかのサーバーを借りてブログを運営している人など、サーバーの安定性が今ひとつ安心できないところでブログなどをやっていると、本人が知らない間にサーバーがダウンしているなんて事があります。

 友達とかが「落ちてたよ~」って教えてくれることもあるのですが、せっかく自分の思いをブログなどで発信していても読んでもらえないと悲しいですよね。

 それで活躍するのはサーバー監視サーバーの利用です。

 サーバー監視サーバーとは、自分のサーバーを定期的に監視して、もし反応がないなど異常が発生している場合には、指定したメールアドレスにお知らせのメールをいれてくれるというサービスです。
 異常が発生していないと言うことも定期的に教えてくれるサービスもあります。

 主なところでは、こんなところがありますね。
 無料でかつ匿名で登録できる(メールアドレスのみ)ので個人情報に敏感な人にもお勧めかな。

 届くメールはこんな感じ。

時刻:2007/06/18 07:33
対象:sapporista.com>*.*.*.*
PORT:80/HTTP
結果:0) 正常

 ちょっと便利なサービスですね。

 愛媛戦。

 テレビの画面の向こう側で行われていく犯罪的なジャッジ。

 訳のわからない審判にゲームを壊されていく。

 僕は、その場にいることが出来なかったことにどうしようもない悔しさを感じた。同じ気持ちを感じた人も大勢いるだろう。

 仮に僕らがその場にいたとしても、あの犯罪的な審判の行為を止めることは出来なかったかも知れない。

 でも、あんな審判から僕らのチームを守るために何かしたかったし、せめて僕らのチームのために、あの犯罪的な審判に異を唱えることだけでもしてやりたかった。
 その場にいられなかったことがとても悔しかったのだ。

 しかし、明日のスタジアムは僕らの厚別。
 そんな悔しさは明日は微塵も感じる必要がない。

 みんな感じたよね。水曜日の夜の怒りや屈辱を。
 僕らにとって聖なるあの場所で、愛媛戦のようなことを許すわけにはいかない。


 だから、明日はその怒りや屈辱を応援という形で爆発させよう。

 僕らの怒りを爆発させるエネルギーになるのなら、あの水曜日にもほんの少しの意味を持たせることが出来るかも知れない。

 そうだろう?

 二人少ない中、残り少ない時間帯に2点目を獲られたその直後、ゴールを決めた相川。そして終了間際、あわや同点ゴールという攻撃を見せた選手たち。

 どんなに厳しい状況でも、戦うことを諦めなかった選手たちを僕は誇りに思いたい。

 次は厚別。

 どれほど凄い応援するか、いまから楽しみにして欲しい。マジでやりますよっ!!

 そして北海道フットボールクラブ。

 毅然とした態度で抗議するべきは抗議し、三浦監督を守るべきところは守る。
(記者会見を放棄したことなどで彼を責めようという動きがあれば、体を張ってでも守らなきゃなりません)

 そういうことをきっちりやってくれますよね?

 大丈夫ですよね?

 ほんとにやってくださいよ?

偶然だよね?

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 今年の唐紙主審

第4節 愛媛vs水戸(0-0)
【水戸】
GK 1 本間 幸司 '26警告 
DF 17 金澤 大将 '55警告 
DF 32 大和田 真史 '44警告 
MF 6 小椋 祥平 '8警告 
MF 7 村松 潤 '67警告

【愛媛】警告なし


第10節 京都vs愛媛(0-3)
【京都】
DF 35 角田 誠 '31警告 
DF 5 手島 和希 '51警告 '76警告 '76退場 
DF 3 チアゴ '49警告 '72退場 
MF 7 徳重 隆明 '68警告
監督 美濃部直彦 '76退席処分

【愛媛】警告1枚
DF 10 金守 智哉 '12警告 


第21節 愛媛vs札幌(1-2)
【札幌】
DF 3 西澤 淳二 '17警告 '37警告 '37退場
DF 5 曽田 雄志 '37警告 '81警告 '81退場
DF 15 ブルーノ クアドロス '64警告
MF 18 芳賀 博信 '40警告
MF 16 大塚 真司 '49警告
FW 13 中山 元気'65警告

【愛媛】警告1枚
MF 18江後 賢一'44警告


 今年、唐紙主審が愛媛の試合をジャッジしたのは3回あるようです。
 いずれの試合も愛媛の対戦相手に極端に偏ってカードを出されているようです。

 こんな不思議な偶然もあるんですねー(棒読み)

 いろいろ騒がれていますね。
 老後の保障制度の根幹を揺るがす大問題だから、大きく報道されるのは当然なんですが、報道する人たちがキチンと物事を判断できないとなんか変な方向に議論が行くような気がします。

 僕はどうしてマスコミが政府の責任ばかり追及するのか不思議なんですよね。

 本来であれば、一番責任が重いのは社会保険庁そのものであるし、いい加減で責任感のないデータの取り扱いをしていた当の職員たちの責任が追求されるべきの筈です。

 それなのにマスコミのターゲットにされるのは、首相であったり厚生大臣であったり。

 国のトップや省のトップが責任を追及されるのはあたりまえですが、問題が発生した時期に現職でない人たちを追求してどうなるんでしょうか。
 僕は問題の原因を調べて、二度とこのような問題が生じないように対策を取り、また当時に問題の原因をつくった人たちを処分するなどして責任を取らせることが彼らが本当になすべきことであると思うんです。

 深く考えずに政府・与党の責任ばかり追及している野党を見ていると、選挙向けのパフォーマンスにしか見えませんよね。

 僕は何をどう考えても、"いい加減な仕事をしてきた社保庁の職員たち"が諸悪の根源だと思いますし、また、そういった"責任感のない仕事をしてきた職員たち"を守ってきた社会保険庁の"労働組合"の実態がどうったのかも解明しなければなりません。

 妙な協定もあったようですが、なぜそういったいい加減な仕事をしてきたのに、それで良しとされてきたのか、そこを解明しなければ真の原因はわからないと思うからです。

 また、社会保険庁の労働組合の上位団体に"自○労"というのがありますが、いま政府や与党を追求しているのは、そこから献金を受けている政党なんですよね。

 責任を追及している側も自分たちの立場を本当に判っているのかな?と思います。

 報道機関は、安易にトップや政府の追及ばかりしていないで、真の原因はなんだったのかということをキチンと考えた方がいいんでないでしょうか。

 先日も北教組について似たようなことを書いたけど、この国をどんどん悪い方向へ導いているのは、きちんとした批判能力が足りない報道機関であるような気がします。

 スーパーアグリの佐藤琢磨がカナダGP6位入賞なんですね。
 戦闘力が高いとは言えないアグリのマシンでこれだけ走るのはドライバーの力だと思います。本当に素晴らしいです。

 いやあ、見たい見たいとは思っていたのですが、翌日の仕事が気になってさっさと寝てしまったのですよ~。
 結果を知ってから大後悔。

 こういう結果が待っているんだったら、無理してでも起きているんだった・・・。

 というわけで、今期2度目の入賞を記念して、札幌にあるローズヘアピンをご紹介。

 こちら


 こちらは本物のモンテカルログランドホテル(旧ローズホテル)前のヘアピンカーブ。


 走ってみれば判るんですが、ほんとコーナーの感じがそっくりなんですよね。

 F1好きの人は一度行って、石山側から常盤に向けて走ってみましょう。

 mt4.0betaのベータテストに参加中です。

 ベータテストが始まってから一度自動でバージョンアップされたんですが、バージョンアップ後、3.34から移行したアカウントでうまくmtの操作ができなくなりました。
(パーミションの問題でエラーが出る)

 4.0betaで作成した新アカウントでは操作できるので大きな実害はないのですが。

 beta版ですからこういうことはありますね。

豊浦町

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 明日はアウェイ鳥栖戦ですが、豊浦町ではこんなお祭りが。

 「いちご豚肉祭り」(PDFです)

 そのあまりにも直球なネーミングが最高ですが、豚の丸焼きとかいちごワインとか気になりますね。

 特産品のいちごの直売もあるようです。
 試合前に豊浦まで走ってみようかな。

 なおしさんがこちらのエントリーでどういう形で得点を取っているか、統計と考察をしていたので僕も触発されて違う視点から考えてみました。
 なおしさんのようにゴール集DVDを元に分析したわけではなく、単純にシュート数/ゴール数というデータとしては少ない内容から勝手なことを考えています。

 開幕から18試合で比較してみました。

2006年
 シュート数 230
 ゴール数   19


2007年
 シュート数 183
 ゴール数   23

 ・・・・意外だったのは、昨年よりもゴール数が多いという事実でした。
 なんとなく昨年のサッカーが攻撃的という印象があったのですが、実際のゴール数は今年の方が4つも多く、しかも、シュート数は40も減っているわけです。

 ゴール数/シュート数を比較すると、2006年が約8%。2007年は、約13%です。

 これは僕に取ってかなり意外な結果でした。

 ちょっと意地悪な言い方をすれば、昨年のサッカーは、見ていて面白いけれども、入りもしないシュートをたくさん打つサッカーと言うことも出来るでしょう。

 では、今年のサッカーはどうなのでしょうか。

 シュートの数は減っているけど、ゴールの数は増えている。つまり、より決定的な場面でのシュートが増えているのに他なりません。


 見ていてつまらないという意見は理解できます。やっぱりボールをたくさん繋いでスペースを奪い、突破して打ちまくるサッカーの方が見ていて楽しいですよね。

 でも、今年のサッカーの形。
 減ったシュート数、増えた得点、比較にならないほど増えた勝ち点を考えたとき、見えてくる姿は、

 「リスクを冒して攻めに行く。しかし、常にゲームを支配する必要はない。守備をベースにじっくりと相手を見て、チャンスには一気呵成に攻めて勝つのに必要な得点を奪う。」

 ・・・・そんな形でしょうか。


 それはヤンツーさんが残してくれた攻める姿勢と、三浦イズムの合理性、その理想的な融合。
 僕にはそんな風に思えるのです。


 僕らの当面の目標は、残念ながらJ1で優勝争いをすることではありません。

 J1に昇格し、J1に定着すること、また、経営的に実質的な倒産状態から脱却し、経営を安定させることの筈です。

 その後にJ1の優勝を目指すのはもちろんですが、今の札幌に今のサッカーはとてもあっているような気がします。

 SixApartのサイトで時期ムーバブルタイプの公開ベータテストが開始されたので、さっそく試してみました。
(新しい物好き)

 いまのところまだローカライズされていないので、メニューなどは英語ですが、デザインが一新されて非常に使いやすくなりました。

 4.0ベータ版にアップデートしてから、最初の投稿がこのエントリーです。

mt4.GIF

 新しいムーバブルタイプでは、文章の入力画面がワープロソフトに近い感じになり、文字の修飾やイメージやファイルの挿入が簡単になりました。

 まだ使い込んでいないのでなんとも言えませんが、いまのところ目立った不具合はないようです。

 アップデートもそんなに難しくないので古いバージョンを使用されている方は試してみたらどうでしょうか。

ある統計

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 こちらの方が面白い統計をとっていました。

 数字で見ると去年のサッカーと今年のサッカーがあまり変わっていないという話。
 ふむふむと読み進みました。よくぞここまでカウントしたなというのが率直な感想。

 そんななかで特に「へ~」と思ったのはオウンゴールについてなんです。

2006年
相手ミス(パスミス等)………1得点
相手のオウンゴール………3得点

2007年
相手ミス(パスミス等)………3得点
相手のオウンゴール………0得点

 去年3ゴールもあったオウンゴールは今年はまだないんですね。

 なおしさんの考察は続きます。

「・・・相手チームにオウンゴールを誘発させるような、ペナルティエリア内での混戦がないとも言えます。必要以上に前がかりになる必要は当然ありませんが、ペナルティエリア内で、長くポゼッションできていないというのは、チャンスを持続できていないということが言えるのではないかと思います。

 そうなんでしょうか?

 逆襲のリスクを低減するために、三浦監督はかなり注意を割いているように思えます。
 ポゼッションしつづけるというのはボールを奪われてカウンターを受けるリスクをも負っているわけで、三浦監督はそういうリスクを嫌い、シュートで終わるように徹底し、その結果としてオウンゴールが減少しているのではないか?という仮説がなりたちそうな気がします。

 だとしたら、それは決して悪いことではないような気がします。

 というわけで、その立証のために、相手ゴールキックの数とこちらのコーナーキックの数を比較してみませんか?>なおしさん(笑)

 次節は鳥栖です。
 なんとなく安心している人いませんか?

 とんでもない。次節は強敵ですよ。

 鳥栖は、第2クールに入ってホームでC大阪に勝つと、アウェイで徳島と引き分けた他は、アウェイ福岡戦、ホーム仙台戦、アウェイ愛媛戦、アウェイ水戸戦と勝ち続け第2クールは負け知らず。

 第2クールの成績は5勝1分と札幌に次ぐ2位です。
 なめた気持ちでいると、いつかの草津戦のようになりかねません。

 しかも、日程が厳しい。

 日曜にアウェイでの鳥栖戦を終え、その日のうちに帰札するとすれば、羽田かセントレアでの乗り換えが必要ですが、それでも札幌に着くのは22時頃。
 月曜にリカバーして、火曜日にはもう移動日。しかも行き先は直行便のない松山。
 水曜日のナイトゲームを戦って、木曜日に札幌に戻り、土曜日には徳島とまた試合です。

 こんな厳しい日程組んだのはどこの誰だって言いたくなるほどです。
 せめて鳥栖戦がホームで、水曜日・土曜日の2試合が四国だったら楽だったのにね。


 そんなわけで、J2に楽な試合はなさそうなので、これからの3連戦も気合いです。
 厳しい日程に負けず、選手とともに戦いたいですね。
(過密日程は怪我とか怖いです。)

大塚の存在感

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 ようやく京都戦の映像をビデオで確認しました。
 大塚さんの鬼気迫る守備・・・凄いですね。

 体がぼろぼろで、うとうとしながら映像を見ていたのでどこまで正確か判りませんが、中山-砂川-大塚の三角形で高い位置でのボール奪取→速攻というパターンがいつもよりも目に付いたような気がします。

 あの辺のボールの奪い方はヤンツーさん時代によく見た形に近いかな。

 NHKの中継も良かったですね。
 スタジアム自体の音声が大きめに入っていてちょっとだけ雰囲気が伝わっていました。

 それで感じたのはメインスタンドやバックスタンドのお客さんの反応。

 ピンチやチャンスの時に「わ~」って声が大きくなるのは昔と同じなんだけど、いいプレイが出たとき時の「オォ」という声。

 昔からあんな感じでしたっけ?

 ちょっと失礼な言い方になっちゃうけど、北海道のお客さんと言えば、審判の正しい判定に対する訳のわからないヤジとか、ピンチやチャンスの時しか盛り上がらないというイメージがあったんたけど、少しづつサッカーを見る目が肥えてきたのかなあと感じました。

 でも、それって絶対に良いこと。

 コンサドーレが12年目に入って、サッカーを見る機会が増え、いいプレイや悪いプレイをお客さんがキチンと見れるようになってきたとすれば、サッカーというスポーツを観戦するという習慣が北海道に根付いた雄弁な証拠なわけで。

 それは、コンサドーレ札幌の存在価値の証拠の一つだと思うんですよ。


 ・・・・とはいえ、運動会や野球の交流戦などのマイナス材料がありましたが、入場者数はたった8000人台と寂しい限りでした。

 HFCにはさらに営業努力を重ねてたくさんのお客さんをスタジアムに誘導して欲しいと思います。

記憶喪失

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 スタジアムで京都に勝ったことは覚えています。試合後いろいろな人と話したのも覚えています。
 みんな笑顔だったのも覚えています。
 駐車場まで車を取りに行ったのも、友達を送って家まで帰ってきた足取りもかろうじて覚えています。

 でも、玄関を開けたところから、今朝、目が覚めるまでの記憶が全くないのは何故でしょう?


 ↓


 ソファの上で気を失っていました(苦笑)
(敢えて寝ていたとは言わない)

 夜のサッカー番組も録画した映像もまだ見れていません。
 ボロ雑巾のように寝てるって、きっとこういう状態ですかね。

 あの極限状態で虎の応援に行ったこちらの方は生きて帰ってきたでしょうか・・・?


 今日はサテライトですね。
 僕は所用で行けませんが。

 練習は嘘をつかないと思います。日頃の練習の成果をサテライトの試合で発揮し、公式戦出場やベンチ入りにつながるプレイがたくさんあればいいですね。

最高の天気

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 京都戦の朝です。
 今日の試合がドームではなくて、厚別で良かったと思うような最高の天気。

 日焼けがちょっと怖いけど、こんな日に屋内で試合なんて滅入っちゃうよね。

 あとは厚別に行って勝ち点3を取るだけ。

 さて、行こうか。


 昨夜の北海道クローズアップは日曜日の朝に再放送があるようですね。
 見のがした~と思っていたのでラッキーでした。
 オフィシャルには書いてないけどね(微毒)

さあ厚別だ

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 両サイドがいない緊急事態らしいですね。

 長くて苦しいJ2の戦いには、けが人が重なってしまう苦しい時期は必ず来るわけで、そういう時期をうまく乗り越えていけるかどうかでチームの真価が問われるし、リザーブやサテライトも含めたチームの総力が試されると思う。

 だから攻撃の大駒2枚がいない不安はある反面、普段先発していない選手の爆発力が見られるんじゃないかと期待してしまうんです。

 明日はいつもとは違うメンバーでどういう戦いが出来るか本当に楽しみであるし、そこに新たな可能性を見いだすことが出来れば最高だと思う。 


 これまで札幌のサッカーは少しずつ少しずつ引き出しを増やしつつ戦ってきたと思うけど、今回の大きな変化によってチームはまたきっと何かを得るはず。

 まあ、今はそんなことを考えるんだけど、現場では(冷静に考えながら応援なんて出来ないから)全力で狂ったように応援するだけなんだけどね。

 厚別不敗伝説の復活に向けて、明日の朝が来るのが本当に待ち遠しい。

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