2007年7月アーカイブ

 インポート/エクスポート時に使用するテキストファイルの改行コードは、LFにすること。


 ・・・・・俺の3時間を返せ・・・・(涙)

GIANT KILLING2巻

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 しばらく前のエントリーでもお知らせしましたが、いま僕がもっとも絶賛しているコミックであるGIANT KILLINGの2巻が出ています。

 仕事が忙しくて本屋に行けなかったので、今日ようやく買ってきました。
 やはり最初からamazonで予約しておけば良かったとちょびっと後悔。

 連載で読んでいたのに改めて一気読み。面白いのでぐいぐい引き込まれます。

 2巻はジーノ大活躍。
 ジーノも椿もなんかいい味出していますよね。

 僕のまわりでもGIANT KILLNG中毒の人が増えてきましたよ。
 まだ読んでいない人は是非読んでみてくださいね。

GIANT KILLING 2 (2) (モーニングKC)
GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)

仙台戦雑感

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 大きな勝利でした。

 試合数が同じ福岡とは15点差。札幌より1試合消化の多い仙台とは10点差です。

 福岡や仙台が札幌を抜くためには、残り20試合前後で5ゲームも札幌より多く勝たなければなりませんが、これは数字上はあり得ても現実的にはまず不可能な数字。
 京都との差はほとんどありませんが、「J2リーグにはJ1昇格以外の目標は存在しない」と三浦監督は就任時から言っていたわけで、自動昇格圏ということを考えれば3位以下との差がこれほど開いたのは本当に大きい筈です。

 今後は、3位以下との勝ち点差を睨みながらリーグ戦全体を2位以内でクローズしていくような、そういう詰め将棋のようなイメージの戦いに移行していくのだと思います。だから、一つ一つの試合はもちろん熱くガツガツ応援しなければなりませんが、一方で、リーグ全体でこの試合がどういう意味を持つのかということも頭の片隅で冷静に考えながらサポートしていくことも必要な気がしています。

 ところで今日気になったのはベガルタのサッカースタイル。

 東京ベルディが、自分たちのパスサッカーの美しさを捨て、ロングボールをFWに預け、前線の選手の個人的な強さで勝ち点を拾おうというような、ある意味現実的なスタイルを選択したのに対し、ベガルタのサッカーは自分たちの形を貫いて相手を打ち破ろうとしているように見えました。

 はまれば強いけれども、取りこぼしも多そうなベガルタのサッカー。まるで去年までの札幌のようですが、今の姿勢を続ける限り仙台に大きな連勝はないような気がします。
 ファビーニョはいい選手ですがもう34歳。
 補強すべきは攻撃的な選手ではなく要になる守備の選手だったんじゃないかな。。。

 一方、現実路線に転換した東京ベルディは調子に乗って守備を疎かにしない限り、これからもしぶとく勝ち点を伸ばしてくる筈。
 だから警戒するべきは僕的には3位の仙台ではなく、4位の東京ベルディだと思っています。

 前節、厚別で東京ベルディの勝ち点を2奪った事は本当に大きかったし、9月30日の味スタは札幌にとって本当に大きな意味を持つ試合になりそうですね。

 「フッキさんお願い!!」という感のあるヴェルディのサッカー。

 ボールを繋いで相手を崩すのが信条のチームだったと思っていたので、「あんなにつまらないサッカーをするチームだっけ?」というのが試合中の印象。

 結局は東京ヴェルディというチームにではなく、フッキ個人に2ゴールを許してしまう。

 先制点を取って勝ちきれなかった事は全く満足できない。
 しかし、2点奪われた後に同点に追いついた選手たちの執念については、一応評価したい。

 戻ってきた選手たちの顔を見ても、一様に厳しい顔で勝てなかったことを悔しいと思っているような雰囲気。
 それでいいと思う。
 この悔しさを次の仙台戦での勝利につなげてくれればそれでいい。


 応援に関しては、ちょっと思うところがあるかな。

 膠着した試合展開では1点入った瞬間、そこから試合が急激に動くという事は良くあること。
 コンサドーレの試合に限らず、何度もそういう展開を見てきた。
 だから、ああいう形で先制点が入った後、スタジアム全体が沸くのは当然としても、せめてコアになる部分はもうちょっと冷静でありたいというか、締めたいというか、なにか工夫したい気がしましたね。

 謙伍の同点ゴールも同じ。

 「追いついただけなのに、まだ勝ち越していないのに、ゴール裏中心部は喜び過ぎだったのではないか!?」という疑問を自分の中で消せません。

 ホームで、厚別で、勝つことを選手たちに求めるのであれば、あの瞬間、10秒でも20秒でも時間が残っているのであれば、喜ぶ前に3点目を求めていかないと

 結局、あのゴールとともに試合は終了したわけだけど。

 もし、選手たちに不満があるとすれば、ゴールを決めた謙伍。インタビューで「勝ち点3を取れなかった事が悔しい。」
 だったら、決めた後のあのボールを自らゴールの中に拾いに行ってセンターサークルにセットして欲しかったかな。いや、謙伍に限らず、誰か一人でも、あのボールを拾いに行く姿勢を見せて欲しかった。

 そのことは僕らサポーターと選手たちの共通の課題。

 僕らはもっともっと成長しなくてはならない。そしてその歩みは選手たちと歩調を合わせたものでありたいと強く思う。

 スタジアム全体をその歩みに巻き込んでいくための方法は、きっと熱くなりきれていない周りの"仲間"を怒ることではないと思う。

 前々回のエントリーの続きです。

 昨日、部品が届いたので早速引き取ってきました。

 左が届いた部品、右が根本で折れてしまった古いハンドルです。
 早速中の部品を移植して、元通り組み立ててみました。

 その結果、このとおり元通り。試してみたところ、無事音も出るようです。

 * * * *

 それにしてもホームページ場で部品で注文でき、無事届くってのは、考えてみればありがたいことです。

 たとえば、ケータイやテレビなどのリモコンの電池の蓋を無くしたとか、ラジオのアンテナが折れたとか、部品が欲しいことってありますよね。

 ちょっと使えるサービスかなと思います。

 カナダで行われているU20ワールドカップは、チェコがその後も勝ち進み、決勝に進出したそうですね。
 日本代表が惜敗した相手が決勝に進んだというのは実に悔しい気がします。

 ワールドユースといえば、やはり日本が決勝に進出したナイジェリア大会。
 札幌関係では播戸があのチームにいましたね。

 他にも、南、手島、中田浩二、遠藤、稲本、本山、小笠原、永井など、今の日本代表・Jリーグの主力になっている選手たちがあの大会に出場していた事を考えると、藤田征也にはもう少し長い間カナダで戦わせてやりたかった気がします。

 ほんと悔しい。ほんともったいない。

 ただ、よく言われているようにU20ワールドカップで世界との差を感じるというのは間違いだと思う。

 あの大会に出てくる国外の若手選手たちは、まあまあ一流の選手でしかない。
 本当に凄い選手は誰も出ていないことを忘れてはいけないよね。

部品が欲しい

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 しばらく更新をさぼってしまいました。
 激しく本業が忙しいもので。

 今日のネタは家電製品の部品について。

 ちょっと腕に自信がある人ならば、家電製品の簡単な故障は自分で修理したい。でも、部品の注文が面倒・・・・。そんなことがあると思います。
 そこで紹介したいのは、こちらのサイト

 マツヤデンキなどのキャデングループのホームページです。
 このページをよく見ると「部品のご注文を承ります。」と書いてあります。

 「を?」と思って早速利用してみました。

 クリックしてみると別ウィンドウにフォームが開き、メーカー名 、部品名、品名、色、その他特徴を入力するようになっています。

 で、欲しかった部品は、これ。

 戦友のトランジスタメガフォン。
 ハンドルがないのは、いつぞやの試合中(応援中)に折れてしまったものです。

 折れたハンドル部分を分解してみるとこんな感じ。
 ハンドルの中には、可変抵抗(ボリューム)、マイクロスイッチと黄色い押しボタンと小さな基盤とコネクタです。
 中の部品はすべて生きていますので、外側のハンドル部分さえ入手できれば、このトランジスタメガフォンは復活しそうです。

 さきほどのフォームに必要事項を入力すると、翌朝、さっそく注文した電気店から電話が入りました。
 部品の詳細について確認。値段を聞いて発注しました。
 部品は最寄りのCaDenのお店に1週間~10日ほどで届くとのこと。

 ちなみにお値段は1400円。新しいトラメガを買うと1万5千円くらいでしょうか。
 約1/10の値段で壊れたトラメガも復活できそうです。

 部品が届くのが楽しみです。

台風4号

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 台風の接近、心配ですね。

 こちらのサイトにあるレーダー画像をみると、徳島県の山間部では9時前後から時間60ミリを超える猛烈な雨が降り始めたようです。

 レーダー情報はあんまり正確でない部分があるにせよ、時間60ミリの雨は命の危険を感じるほどの雨。
 試合は無事開催できるのでしょうか?

 9時のアメダス情報でも高知県中部や徳島県南部で時間25ミリから30ミリの雨です。

 僕の友人たちも何人か遠征していますが、遠征しているサポーターの気持ちを考えれば無事開催されることを祈るばかりです。

 北1条西1丁目にあるJR北海道バス停の広告を見てきました。
 芳賀君をはじめ、めっちゃかっこいいです。ちなみに夜になるとこの広告は光るんですよ。

 でも、考えてみれば街中を歩いていても、コンサドーレ札幌を意識させるものってあんまりありませんよね。
 さいたまの町を歩いていてもガードレールにサッカーボールのような飾りが付いていたり、平塚の町に行ったときは、マンホールのふたがベルマーレ関係だったような。

 首位を走っていても今ひとつ集客が伸びていないのは、日頃の生活の中でコンサドーレ札幌を意識させるものがあんまりないのも一因かなとか思っています。
 野球チームを応援するのぼり旗なんか結構見かけるのにね。

 でも、このバス停のポスターはグッドです。
 少しづつでもこういうものが増えていき、ホームタウンの雰囲気が盛り上がっていけばいいなあ。

ありがとう

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 「厚別の歌」プロジェクトに参加してくださったみなさんに感謝します。

 このプロジェクトはある一人のサポーターの発案に、ゴール裏のみんなが協力してつくりあげたものですが、成功させたのはメインスタンドやバックスタンドのみなさんの協力です。

 僕自身はメインスタンドにいたのですが、歌い終わってゴール裏に戻ったとき、メインスタンドのみんなが立っているのを見て、鳥肌が立つほど感動しました。
 ゴール裏の応援もいつもより熱かった気がしますが、あのゴール裏の熱さをつくったのはメインやバックの総立ちの姿だったかも知れません。


 バックスタンドは選手の入場時に選手たちの視線の先にあります。
 メインスタンドは選手の入場時に頭の上から応援の声がダイレクトに降り注ぎます。

 メインスタンド&バックスタンドの応援の力はゴール裏とはまた違った力を持っていることを強く実感できた厚別の夜でした。
 福岡戦の勝ち点3はメインスタンドやバックスタンドのみなさんの力です。

 選手の入場時にスタジアム全体で立ち上がって迎えるのは、札幌の応援スタイルにしたいですね・・・・。

 後半戦開始ですね。

 明日の試合では多くのブログで書かれているように「厚別の歌」プロジェクトがあります。
 絶対成功させたいと思っています。

 絶対に選手たちは感じるものがあると思います。
 選手の立場になって想像してみましょう。

 ・・・・ロッカールームからミックスゾーンに出てきて、FIAR PLAYフラッグにサインしている頃、スタジアムから聞こえてくる「厚別の歌」。


 「そう、ここは我らの厚別。みせろおまえの情熱。」

 ミックスゾーンから進み始めると、頭の上、メインスタンドから降りてくる「厚別の歌」。
 振り返るとメインスタンドのお客さんは総立ちになっている。

 ピッチに入る。正面のバックスタンドからの「厚別の歌」。
 バックスタンドも総立ち。

 そしてゴール裏からも「厚別の歌」。いつもと同じく、それ以上に熱狂的な応援。
 アウェイ側ゴール裏の一部を除き、ほとんどの角度から自分らを応援する歌が聞こえてくる・・・・。

 いつもとはちょっと違う雰囲気に絶対気合いが入ると思うんです。

 後半戦初戦に向け、最高の舞台をつくってあげたいじゃないですか。
 メインスタンド、バックスタンドの人たちも、(選手入場の時だけでも、)選手に力を分けてあげてください。必ず皆さんの声は選手の力になると思います。

 この行動に是非協力をお願いします。

アレモン

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 もちろん敵でしたから、好きな選手ではありませんでした。

 でも、彼はたしかに昨年の横浜FCのJ1昇格への原動力でした。
 あのチームが昇格できたのは、堅い守備に上乗せする形で、個の力で状況を打開できるアレモンの加入があったからに間違いありません。

 優秀なストライカーであったことは疑いもなく・・・。

 そんなアレモンが、あの若さで、しかも交通事故で亡くなってしまうなんて、一人のサッカーファンとしてとても残念に思います。

 もしも年俸の問題で横浜FCを退団することがなければ、こんなことにはならなかったのでしょうか。
 まさに人生は塞翁が馬です。

 ご冥福をお祈りします。

 前半戦24試合が終わったばかりですが、水曜日からはもう後半戦が始まります。

 勝ち点51という開幕前は誰も予想していない勝ち点をかき集めてはいますが、僕らの目標はむろんJ1に昇格すること。
 まだ何も決まっていない以上、少しも油断できませんし、選手もスタッフももちろん僕らサポーターも目標に向かって一丸になって突き進んでいかなければなりません。

 第2クールまでに獲得した勝ち点は確かに素晴らしいのですが、前半戦の終盤は1勝3分1敗とちょっとペースダウンしたのも事実。草津、山形、福岡と続くホーム3連戦で一つも勝てないなんて事になるとちょっと流れが悪くなりそうな気がします。

 だから次の福岡戦。なんとしても雰囲気を変えたい。いや変えなきゃいけない。

 そんな風に思っていたらゴール裏有志の面々からこんな企画が提案されてきました。

 ブログ等で告知して欲しいとのことなので、このブログも協賛します。


 厚別スタンディングオベーション作戦

 行け行け 赤と黒の 俺たちの札幌  そうここは我らの厚別。  見せろおまえの情熱。
(「厚別の歌」のmp3ファイルはこちら


 やることは簡単。

 選手入場時に「厚別の歌」で選手を迎えるだけです。ただ、これをスタジアム全体で立ってやりたいのです。スタンディングオベーションっぽい雰囲気をつくれれば最高です。

 選手入場時にスタジアム全体でやることで、選手たちに厚別という特別な場所であることを伝えたい。

 そして、スタジアム全体の雰囲気をつくるのはゴール裏だけではなく、メインスタンドやバックスタンドも大切なんだって事を判って欲しい。

 そしてなりよりここ数試合の停滞気味の雰囲気を一変させ、後半戦、最高のスタートをさせてあげたい。

 そんな気持ちが込められています。


 一番大切なのは、この地で相手には勝ち点1すら与えないんだという雰囲気をスタジアム全体でつくること。


 この企画に賛同していただける方は是非、自己のブログに告知する、知り合いに伝えるなどのご協力をお願いします。

 曽田が昨日の試合後に話してくれた言葉が嬉しかったので、昨日の試合後は新札幌駅そばにあるチキンペッカーで夕食を食べました。

 曽田選手を応援するチキンペッカーは、コンサドーレ札幌のサポートシップスポンサーです。

 ホームページはこちら
 今年の6月4日には、曽田選手自身が来店してチキンを食べていったとか。
 
 昨日はチーズバーガーにチキンとフライドポテトのセットを注文して、おいしくいただきました。
 どれも作りたてで熱々でとてもおいしいのです。

 最近、厚別での試合後にこちらのお店による人も増えているとか。
 まだ食べたことのない人は、是非一度いってみてください。

 必ず満足できると思いますよ。

 試合終了後の曽田の叫び。

 「大丈夫だ。俺たちを信じろ!」

 選手たちは本当に勝ちたかったのだろうし、もしかしたら俺たち以上に勝てなくて悔しかったのだろう。

 「絶対今年昇格する。」
 「その自信もある。」

 その気持ちがあの言葉になったんだとしたら、曽田のその気持ちは素直に嬉しい。


 ただ、僕たちはこれでいいのだろうか。

 勝って欲しい。強くなって欲しい。いいサッカーをして欲しい。
 J1に昇格してJ1で暴れて欲しい。
 戦えない僕らの代わりに戦って欲しい。僕らにもその手伝いをさせて欲しい。

 ただそれだけなのに、その気持ちがうまく伝わっていないのではないだろうか。


 もしかして、選手たちは「もっと信じて欲しい」と思っているのではないか?

 だとしたら、僕らは選手を応援しながら選手の気持ちを判っていないのかも知れない。
 そして、選手の気持ちをわかっていないのなら、選手との距離を縮めるのは難しいのかも知れない。

 ただ勝てというだけではなく、選手たちとゴール裏の信頼関係をどうつくっていくか。
 曽田の言葉にいろいろ考えさせられた試合後なのでした。

 ただ、曽田は自分の気持ちを発信してくれた。

 僕らに正直な気持ちを伝えてくれた。
 そのことはきっととても大切な事だと思うのです。

 こちらのエントリーで最初に紹介し、第1巻の発売に熱くなって、スタジアムで布教しまくった(笑)、GIANT KILLINGの2巻がもうすぐ発売です。

 まだ読んでいない人はお勧めなので是非。

 スタジアムで感じる喜怒哀楽が凝縮されている気がしますよ。

 発売予定は7月23日。

GIANT KILLING 2 (2)
 (amazonで予約)

 8チーム総当たりの北海道社会人リーグは明日の第7節で早くも前期終了です。

 第7節の注目カードは、

札幌厚別競技場10:00 ベアフット北海道VSノルブリッツ北海道FC
札幌厚別競技場13:00 札幌蹴球団VS札幌ウインズ

 の2試合でしょうか。
 北海道リーグは、ベアフット対ノルブリッツは2強時代が続いていたのですが、今年、道リーグに昇格した札幌ウインズが4勝(2位)と健闘しています。

 上位チームのうち、3チームが厚別に集結しますので、なかなかおもしろそうです。

 僕の故郷のチームである十勝フェアスカイ(7位)は苫小牧で現在3位のトヨタ自動車北海道と対戦。

厚真町野原サッカー場10:00 トヨタ自動車北海道VSとかちフェアスカイ


 道リーグに昇格して2年目の十勝フェアスカイは、攻撃が持ち味ですが、6試合で1勝しかできていません。
 このままでは道東リーグに降格の危機だけに何とかきっちり勝って欲しいところです。

 午後にはサテライトの試合もあって、柳沢とかも来るようですが、明日はサテライトよりも道リーグかな?
 既に生活している年数は札幌が一番多く、人生の半分以上を札幌で生活しているのですが、それでも生まれ故郷のチームってやっぱり気になるんです。

 不思議なものです。

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