2007年8月アーカイブ

 先日、こちらのエントリーで暑さよりも移動距離の長さが厳しいのかな?と書きました。
 事実、新千歳からのJAL直行便がない四国(特に関西・伊丹・神戸も遠い松山)で勝率が低いのは周知の通りですし、今年負けた草津も羽田からの移動が大変です。
 昨日の水戸もけっして移動が楽な地ではありません。

 千歳からの直行便がある場所は、仙台、首都圏、関西圏、北九州の2チームでは開幕戦の京都を除き勝てているわけです。ホーム唯一の黒星もバスで2時間の室蘭でしたね。
 そう考えていくと、飛行機はともかくバスで長時間揺られることによる影響がかなりあるのかも知れません。

 僕らが考えている以上に選手たちの疲労は蓄積しているんじゃないだろうか。

 だからといって昨日の水戸戦に負けたことをよしとする訳じゃありません。
 昇格が目前になってきて、でも、何も決まっていないという状況で、札幌よりも遙かに技術で劣っている水戸に対し、選手たちの脚が動かなかった事で不覚を取ったわけですから、この結果は猛省しなければなりません。
 そしてこの屈辱を次に活かさなければなりません。

 ただ、選手たちに「戦え!」と言えるのも、僕らがお客さんとしてゴール裏にいるわけではなく、選手たちとともに戦っているからです。
 「動きが悪かった。」、「出足が悪い」と敗戦の責任をただ選手だけに押しつけるのではなく、サポーターとしてもっと出来るんでないか、もっとやれたんでないかと反省する必要もあるかも知れません。

 それはただ単に熱くやればいいと言うわけではなく、どうやってゴール裏全体を引っ張っていくのか。
 そういう目配ができるようになることがきっとチームのためになる。僕はそう思うんだけど。

 そのために、ゴール裏の総力を結集するために、もしかしたら少しだけ冷静になって一歩引く方がいい場面もあるかも知れません。

 僕らは選手たちとともに戦うことを自分たちのルールにしているわけですから、どんなに厳しい状況でも、選手たちがもう一歩前に出れるように、あと30cm前に出てボールを相手ゴールに押し込めるように、もっと選手たちに勝ちたいという気持ちを伝えていきたいなと思います。

 つらい連戦。何かが選手たちに足りないなら、その何かを補える応援で。

 疲労すら選手たちと共有したい。そしてもちろんその先に待っている大きな喜びも。

 ゴールはもうすぐじゃないですか。切り替えて前に進むしかありません。

 ・・・いや、GIANT KILLINGの話なんですけどね。

 GIANT KILLINGの世界では、札幌は既に1部に復帰しているんですね。
 作品中の札幌がどんなサッカーをするのか、会場はドームなのか厚別なのか、漫画にわくわくしてしまう自分が微妙に恥ずかしい感覚を持ちながら来週号のモーニングがいまから楽しみなのでした。

 この作者、本当にニクいよね。

 さて、試合の感想です。

 基本的な感想は表題のとおり。得点差1-0以上に力の差を感じました。
 まず山形の攻撃ですが、チームとしての連動性というか意図を何も感じませんでした。ただ何となく前線の選手にボールを渡していただけのように見えます。
 9番の横山もそれなりに力のある選手なのでしょうが、曽田を中心とする札幌の守備はもっと力があります。スピードに若干の難がある西沢の後ろをつこうとか、ハイボールの処理に不安のある池内の頭を越えるボールを放り込もうとか、相手の弱いところを突こうというような狙いも見えませんでしたね。

 PKのシーン。
 ユニフォームを掴んで引っ張っていた横山を振り払っただけでPKになるのであれば、守備は出来ません。さすがに、鳥居塚のVゴール(柏レイソル戦)を取り消した実績のある北村です。なにか札幌に恨みでもあるのでしょうか。
 年齢的にもそろそろ(自主規制)ですかね。

 ゲーム全体のコントロールも札幌がうまくやっていました。

 高木がもしPKをセーブ出来なかったときは、勝ち越しの2点目を狙って獲りに行ったでしょう。
(そしてきっと獲ったと思います。)
 けれどもPKが決まらなかったので、その後は山形の攻撃力がたいしたことないと判断し、のらりくらりと時間を使ったように見えました。1-0が点を獲りに行った結果でしたら少し寂しいのですが、そんなにガツガツ点を獲りに行こうと言うようには見えなかったから、まああんなものでしょう。

 そして山形の守備陣の足が止まったと見るやこんなの札幌でない!という鮮やかなダイレクトパスをつないで山形の守備を翻弄。
(一瞬だけアルゼンチンに見えました←褒めすぎ?)
 あの時点で山形の選手たちの戦意はほぼ喪失していたのではないでしょうか。

 三浦監督のコメントはわりと厳しかったようですが、本音は違うんじゃないでしょうか。
 僕の目には札幌の完勝に写りましたね。

 札幌としては90分を省エネ(?)で乗り切り、チーム内でもっともハードワークしていた芳賀とダヴィ、西嶋をフレッシュな状態で水戸戦に起用できるのですから、次も勝ち点3を狙わないといけません。
 ある意味、主力3人を休ませたと考えれば、この連戦の厳しさも少しだけ緩和されるような気がしますね。札幌版ターンオーバー?(苦笑)

 それとあちこちで言われている横山転びすぎの件。
 横山は先日の草津戦で自分らのサポーターにペットボトルを投げ込まれたのか、サポーターに何か言われたのか知りませんが、激怒し、ものすごい形相でサポーターにむかっていく様がスカパー!の中継で放送されていました。
 衛星放送とはいえ、三浦監督が横山の性格を見逃すわけがありません。

 とうぜん、それなりの指示は出していたんでないでしょうか。
 「横山は短気なのでキレさせろ」と。
 見えないところでけっこううちの選手に削られていたんでないでしょうか。

 その点に限り、少しだけ横山に同情しますが、結局は身から出たさびですね。

 最近は創世川の東側の地区は「創世川イースト」とか呼ばれていて、ちょっといい感じの新しい店がどんどん出来ています。  札幌をしばらく離れていた人は、きっとこの地区を歩くとびっくりすると思うんですが、二条市場の北側にあるM's二条横町にはそんな感じのお店のひとつです。

 先日、そのM's二条横町2階のプロロガについて紹介しました。  ただ前回は、写真も何もなかったので今回はお店の雰囲気がわかる写真を撮ってきました。

 まずは、店内の様子

P8260024.JPG

 カウンター席が6席ほどあります。

P8260023.JPG    ちょっと角度を変えて。アーセナルのタペストリーに激しく反応する人もいるような気がします。

 ところで、今年、僕がこのお店でスカパー!観戦した試合は

  • 17節湘南戦
  •  アジエルのちょこざいなフリーキックの後、西谷PK、ダヴィゴールで逆転
  • 18節福岡戦
  •  リンコンに先制されるも落ち着いて西谷、そしてロスタイムに謙伍のゴールで逆転
  • 30節仙台戦
  •  危なげなく2-0で勝利
  • 34節京都戦
  •  西嶋ゴール、京都に逆転されるもダヴィ、謙伍で大逆転
  • 36節山形戦
  •  謙伍ゴール。高木がPKを止める大活躍で勝利
     とかなり劇的に勝ちまくってます。もちろん負け数が極端に少ない今年ですから、ジンクスになるかというと「?」という気もしますが、自分的にはアウェイの試合はプロロガで見ると負けないという気持ちがあります。

     逆転勝ちが多かったせいかな。

     東区の「来さ」といい、コンサドーレ札幌を応援できる店が街中に増えていけばいいなと思う今日この頃です。

    #試合内容については今日の夜にでも。

     フジテレビ(739)って本当にこういう将来のある若手の大事な試合を放送してくれて、放送局としての良心を感じるのって僕だけですかね?
     何年も前からトゥーロンも放送してくれたし。

     このあたり、大騒ぎするだけの某局と本当に違うなあと思うのです。

     さて、U-17日本代表は今日フランス戦。

     立ち上がりはともかく、前半は圧倒的に攻めまくられた日本ですが、前半終了間際、柿谷のセンターサークル付近からの超ロングシュートがゴールに吸い込まれ1-0で勝っています。

     1分1敗のフランスは勝たないと後がないだけに後半もどんどん攻めてくる筈ですが、なんとか凌ぎきって勝利を収めて欲しいものです。
     ナイジェリア対ハイチが3-0でナイジェリアが勝っているから、引き分けでOK(なのかな?)ですが、引き分けでいいと思ったらきっと逆転されますよ。

     後半も攻める意識で。前半立ち上がりの感じで行こう。

     あ~、水沼惜しい。

    うにごはん

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     なおしさんからのコメントもありましたが、やはり余市の柿崎商店はかなり有名ですよね。

     それじゃあってことで、次はせたな町(旧瀬棚町)の「浜の母さん食事処」を紹介します。

     函館に向かうとき当たり前に通る国道5号線ではなく、国道229号線(日本海側)を進み、まもなく旧瀬棚町というあたり(稲荷岬)にあります。

    (檜山支庁のサイトから写真を拝借)

     お勧めは「うにごはん」(1パック300円)

     ご飯の中に細かいウニをまぶした物で激うま~って感じデス。しかもなんと300円。
     店頭に並ぶとすぐに完売する勢いなので、少し待って並んででも買いましょう。

     他にもここのホタテは海流が速い日本海側で養殖しているので、身が引き締まって美味しいと評判ですよ。天然物に近い味なのかな。

    リンク
     檜山支庁のサイト

     通販サイト

     時間に余裕がある人は是非。

     昨日の練習後、カウエが来たので少し話しかけてみました。

    僕「カウエ~」
    カ「ハイ」(日本語)
    僕 "Can you speak english?"(英語)
    カ "OK."(英語)
    僕 "I want to promote to division one."(英語)
    カ "me,too."(英語)
    僕 "forza,Caue."(イタリア語)
    (握手)
    僕 "obrigado" (ポルトガル語)
    カ "obrigado"

     それにしても、「J1に上がりたいよ」って選手に言って、「僕もです」って、当たり前すぎるよね。

     我ながら馬鹿なことを(しかも4カ国語を渡り歩いて)聞いてしまったと反省しきりでしたが、とっさに受け答えしたカウエは頭の回転が速い。ユーモアのセンスも。

     いつかきちんとポルトガル語を話せるようになって、ポルトガル語で選手と話せるようになるのがいまの小さな野望。

     仕事が急に休みになったので宮の沢に行ってきました。

     練習内容については書きませんが、全体に雰囲気は明るく敗戦を引きずっているような様子は全くありません。
     声も良く出ているし、山形戦はいいパフォーマンスを見せてくれるんじゃないかな。

     レギュラー組以外では、川崎や金子あたりの動きが良くなってきたかなあって感じを受けました。
     これからも出場停止などで出場チャンスはあると思いますし、レギュラー組を脅かすような活躍をしてほしいですね。

     練習後のブルーノ。

    20070824122453.jpg

     それにしてもかっこいいよねぇ・・・。

    自動車保険^^;

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     ・・・・今月、自動車保険の引き落とし月だったことをすっかり忘れていて、いつもより3万円くらい安くなった給与明細に愕然とした僕ですよ。

     今月は室蘭と函館と自動車による遠征が多いわけで・・・。

     車で遠征するときは、いい温泉といい食事が楽しみですよね。そこで函館方面のお勧めを紹介しましょう。

     函館に向かうときは、僕の場合は中山峠から豊浦を抜ける最短コースで行くのですが、今年は日曜日の開催。土曜日に函館に前泊するなら、少し遠回りして余市ニセコ方面を経由するのも意外といけるかもなんて思っています。

     札幌-小樽と走るとそろそろ一休みしたくなるのは余市町。
     まずは余市町の海鮮工房を紹介します。


     柿崎商店 海鮮工房-余市町-
     余市駅からほど近いところにある海鮮工房はおどろくほど安い値段がびっくり。
     この辺とかこの辺を参照。

     値段は時価で変わりますが、白ウニ丼で1000円台、赤ウニ丼で2000円台。
     甘エビやホタテの刺身も激安です。

     余市や積丹で獲れた新鮮な魚介類を使っているのでとても美味しいですよ。
     1階にある柿崎商店ともどもお勧めです。

     明日はカメルーン戦とオリンピック最終予選のベトナム戦ですが、さらに深夜にU-17のナイジェリア戦があります。

     1日で3試合をほぼ連続で見れるってのはちょっと記憶にありません。
     こういうのって珍しくないですかね?

     U-17には注目の選手として柿谷の他に水沼の息子がいます。
     ディドの息子もそうですが、Jリーグ創生期に活躍した選手の息子世代がそろそろ表舞台に出てくることに、なんかうれしさを感じるんですよね。

     明日の3試合のどの世代にも札幌の選手がいないことに一抹の寂しさを感じますが。

     あと数年したら、生まれた頃にはもうJリーグが始まっていたという世代や衛星放送で世界のサッカーを見ながら育ったという世代が出てくるわけで、子供の頃からレベルの高いサッカーを見ながら育った世代がどういうサッカーを見せてくれるのか、それがちょっと楽しみだったりします。

     明日はまた街中のスポーツバーで観戦かな。

     今日は室蘭での試合、そして相手は平塚(湘南)。
     室蘭での平塚との対戦と言えば、98年。中田英寿を擁するベルマーレとの死闘。

     吉原の2得点。そして後半ロスタイム、ウーゴの芸術的なループシュートで同点。
     室蘭史上最高の1万1千人を超える入場者数。

     そしてPK戦での惜敗。

     今にして思えば、遠い昔のような気がしますがまだほんの9年前の出来事。

     既にヒデはサッカー界を去りました。
     札幌にも湘南にもあの試合を経験した現役の選手はもういません。

     現役以外でと言えば、名塚コーチと旭川U-15の川口コーチが当時の平塚に所属していた筈です。
     和波くんが平塚に入団したのは翌年の99年ですね。

     *  *  *  *  *

     和波選手といえば、最近どうしているんだろう。

     札幌が一番つらかった時期をともに戦ってくれた和波選手。一時はキャプテンとしても頑張ってくれました。
     だから、昇格を喜ぶときは、どうしても和波選手がその中にいて欲しい。

     今、首位を走る札幌を和波くんはどういう思いで見ているんだろう。

     早く元気な顔を見れればいいな。
     僕は和波君の復帰をずっと待っていようと思う。


     なんかとりとめのない文章になってしまった。
     今日はきっちり湘南に勝ちましょう。

     そのために全力を尽くすことだけはいつもと全く同じ。

    有利な気候

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     それにしても試合開始前37.7度、試合中の公式発表で34度の環境での勝ち点3は本当に素晴らしいのですが、今日はその次の話。
     本州方面各地はいまだに猛暑が続いているようですが、北海道は急速に涼しくなってきました。

     前任のヤンツーさんが、暑さの中での試合中の不利よりも、(比較的)涼しい北海道で質の高い練習ができることの有利さについて語っていたのを思い出します。

     いまの気候はまさにそんな感じ。

     涼しい北海道を根拠地にしている札幌の有利さって本当にあるんじゃないかって気がします。
     たとえば体力の回復だって気候が涼しいと違うと思うんですよね。


     気候が冷涼であるという一点を取ってみても、前向きな評価も後ろ向きな評価も出来る。
     だったら、不利を嘆くよりも、有利さに着目した方が建設的かなって気がします。

     そしてこれからの北海道は味覚の季節。
     食も含めた北海道の総力で目標に向かって邁進していきたいな。
     
     明日は室蘭での試合。
     涼しい北海道で体が動くと思って湘南がガツガツ来たら、きっとチャンス。
     普段の暑さで基礎的なスタミナが低下していたりして、後半はぱたっと脚が止まるんじゃないか・・・
    なんて予想してみたり。

     明日は湘南にきっちり引導を渡してあげましょう。

     京都戦は先制しながらも逆転され、さらに再逆転して勝利を収めるという鳥肌の立つような展開でした。

     試合環境は想像を絶する37.7度、特に前半は西日が強烈に差し込む最悪の環境。
     そんななかで先制し、追いつかれ逆転されても動揺せず、自分たちのサッカーを貫き追いつき再逆転するという精神力の強さ。90分とぎれない集中力。

     技術はともかく、戦う気持ちや心の力で京都を遙かに凌駕しているのを実感しました。

     あらためて思う。
     僕らの選手たちは最高だ。

     ここで安心し、油断してずるずる行ったらあっというまに昇格圏から転落・・・とか思っているがいるかもしれないけど、そんな心配はないと断言していいと思う。
     僕らの選手たちは強い。なにより心が強い。慢心もない。そしてプレッシャーすら自分たちの力にしている。

     既に上に行く資格は十分にある。

     だから、僕らはそんな選手たちを素直に信じて選手たちとともに上を目指して、一歩ずつ進んでいけばいい。
     後ろを振り向いて心配するのではなく、前だけを見て歩めばいいんだと思う。
     (心が強くなりきれてないのは、むしろ(一部の)サポーターの方かも?)

     さて以下文章にするのも野暮ったいので箇条書きで。

    • 西嶋2ゴール目おめでとう。シュートそのものよりもこぼれ球にいち早く反応していた集中力に感激しました。
    • 西嶋以外に詰めていた2選手。西嶋も含め京都の守備よりも3人もの選手がボールに詰めていたことに札幌の強さを感じました。
    • 曽田のPKはしょうがない。その前の選手が冷静に蹴り出せば良かったね。
    • 上に上がったら曽田は代表に呼ばれるんでないか?
    • あの暑さの中、前半走り回った征也。後半も決定的な仕事をしたね。
    • 芳賀キャプテンのキャプテンシー。彼をキャプテンに起用した三浦監督の人を見る目は凄いね。
    • 砂川、石井の二人の存在がどれほど心強いか。
    • 石井の動きにラウールを見た(^^;)
    • 猛暑の中、ともに戦った仲間たちに感謝!

    照れるじゃん

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     J's Goalの京都戦レビュー
     J-Leagueオフィシャルの京都戦レビュー

     そんなにほめてくれなくなって大丈夫。

     ほめられたからって僕らも選手たちも決して油断しないし、京都を侮ったり決してしない。相手がどこであっても札幌の選手たちは全力で自分たちのサッカーを貫き、僕らサポーターは全力で選手たちの後押しをするから。

     それにしても思う。

     京都の異常な暑さも知っているが、昼間34度を超える札幌で練習している選手たち。
     はっきり言って今年の暑さは本州と比べても遜色ないと思う。

     過去のエントリーで夏場の勝率を調べたことがあるけれども、決して悪い訳じゃない。

     札幌からの移動時間が長い四国での試合は勝率が低かったような気がする。
     移動の距離の長さはハンデであったとしても気候の差はきっと弱点ではない。

     だから暑い京都とはいえ普段通りのサッカーをすればいいんだと思う。
     周りに惑わされず、自分の出来ることを普段通りに。

     そうすることで求めるものにきっとたどり着けるはずだから。
     僕はそのことを信じている。

     このことで何かコンサドーレ札幌が失ったものは、まだないはずです。

     しっかりとぶれずに、今年の目標を達成すること。
     そのことを通じてチームの価値を高めていくこと。

     僕らは明日の京都戦に集中しましょう。


     今回の問題は、中国産の食品やミートホープ事件とは違い、食の安全の問題とは異なるということだけは覚えておいて良いかもしれませんね。

     wiki - 賞味期限

    UFO?

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     スカパー!のJリーグ中継が終わった後の映像。

     サポーターが「~~がんばれ~!」とか言っているあれから上富良野・美瑛っぽい映像に切り替わりましたよね。
    (どこの映像かは知らない。)

     その最初のカット。雲の中から突然白い飛行物体が現れて、すーっと移動するのですが、あれはなんでしょ?
     とても不自然な出現の仕方なのですが。

     他にも気がついた人はいませんか?

     昨日あたりから明日の夜あたりまで、北東の空にペルセウス座流星群を見ることが出来ます。

     札幌のような明るい空ではあまり見れないかも知れませんが、ちょっと田舎の暗い空を探せばたくさんの流れ星を見ることが出来るかも知れませんね。

     気になるのは天気と月の位置ですが、今日は月齢29でほとんど新月ですし、天気の方も一晩中晴れている地域が多いようです。

     ちょっと田舎に行って空を眺めてみるのもいいものですよ。

     リンク-国立天文台

     なみちゃんのmixiでJリーグの審判リスト(8月10日更新分)から唐紙氏の名前が消えているとの情報を読みましたので、いろいろ調べてみました。

     なるほど、確かに唐紙氏の名前が消えています。
     京都や札幌のサポーターにとっては溜飲が下がる話ではありますが、失った勝ち点は帰ってきません。しかし、Jリーグに浄化能力があることはわかったので少しほっとしました。

     新たにJ2主審に登録された飯田淳平氏は、JFAレフェリーカレッジの出身者ですね。

     レフェリーカレッジ出身者といえば、第一期生の佐藤隆治氏が有名です。
    (今回J1の主審に昇格していますね。)

     札幌の試合では厚別での徳島戦(ダヴィのあのゴールの試合)で笛を吹いた方で、しっかりとした目と技術を持っているなあと思いましたが、J1主審に昇格とはさすがに評価が高いのですね。

     僕自信、日本サッカーのレベルアップのためには優秀な審判は欠かせないと思っているので、レフェリーカレッジには大きな期待を寄せています。
     優秀なレフェリーを輩出して欲しいですね。

     飯田氏もレフェリーカレッジ出身ですから技術的なものは疑いはないと思います。
     25歳と若く期待したいですね。

     残り試合数と勝ち点差の話はちょっと前に書きました。

     昨日のセレッソ戦の結果、札幌から見たセレッソとの勝ち点差は19。セレッソ大阪の残り試合数は17ですから、セレッソ大阪には(事実上)引導を渡したことになります。

     次の京都戦はともかくとして、その次の湘南ベルマーレ戦。札幌と湘南との勝ち点差は19。湘南ベルマーレの残り試合数は19です。

     京都戦の結果如何あるいは室蘭での湘南戦の結果によっては、湘南にも引導を渡せることになります。

     残りチームは京都、福岡、仙台、東京ヴェルディ。
     一つずつ引導を渡していき、残った2チームが昇格です。

     今期の目標に向けて、一歩ずつ進んでいきましょう。

     今日の相手は好調C大阪ですね。

     前節の退席処分の影響でクルピ監督がベンチ入り停止処分を受けていますけれども、Jリーグの場合、その扱いはどうなるんでしょう?
     ベンチあるいは関係者との連絡も禁止されるんでしょうか。

     たとえば、ドームに入ること自体は拒めないんだと思うんですが、観客席の見やすい場所からハーフタイムなどに人を介して選手に指示を伝えることは可能なんでしょうか?
     あるいは携帯電話で通訳あたりに指示を伝えることは?

     その辺のところがよくわかりません。

     もし連絡が可能であれば、ベンチ入り停止処分でそれほど試合が有利になるとは思えませんよね。

     僕らはいつも通りしっかり戦ってしっかり勝つしかないわけで。
     好調セレッソを叩けば、いよいよ「札幌には届かない」という雰囲気を(京都以外の)他チームに蔓延させることが出来ると思います。

     大事な一戦です。がんばりましょう。

    iTheater V

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    photo06s.jpg

     webを巡回していて、こんなアイテムを発見しましたよ。

     iTheater

     iPodと接続して、iPod videoの映像を(見かけ上)大画面で楽しめる物です。
    (iPodに限らずビデオ信号をコンポジット出力できる機器なら接続可能です。)

     装着して映像を見た場合、体感的には2.5m先に約65インチのスクリーンがあるイメージとのことです。

     iPodやポータブルDVDプレイヤーと組み合わせれば、どこでもホームシアターという感じでしょうか。
     値段も4万円台と比較的お手頃です。

     僕的には、買って試したいのも山々ですが、まずnanoでない普通のiPodを入手しなきゃって感じです。
     誰か試してみませんか?

     ついにMT4正式版がリリースされました。

    (個人無償ライセンスはこちらから)

     さっそくシステムを更新していろいろ試してみようと思います。
     これだけのプログラムを個人には無償で提供というのもなかなか凄いですよね。

     今日は街中にある小さなスポーツバー、プロロガ(prorroga)で軽く飲んできました。

     M's二条横丁の中にあるこのお店は、大きなお店ではないけど、マスターがコンサドーレ札幌のサポーターですし、サッカーが大好きで、僕にとって本当に居心地のいいお店です。
     お勧めは30種類以上を誇るビールとフィッシュアンドチップスですかね。

     量も多くとてもおいしいんですよ。

     チャージもかからないので、ついつい寄り道しちゃうんですよね。
     J2はけっこう平日開催の試合が多いので、アウェイの試合がある日は仕事帰りにこちらにおじゃますることが増えてきている僕なのです。
     
     こちらのサイトで雰囲気がわかります。

    良かったね。

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     ニュース

     こんな嬉しいことはないよね?(^^;)

     J1残留のために必要な勝ち点は試合数×1。
     J1昇格のために必要な勝ち点は試合数×2。

     昇格、降格に関するよく言われる公理です。今年のJ2で試合数×2のペースで勝ち点を積み上げているのは、実は29試合で62点の札幌だけです。

     京都は、試合数29試合で57。試合数×2に1足りません。
     福岡は、29試合で49。
     仙台は、30試合で49。

     かなり厳しい数字ですね。

     J2終盤の昇格レース、逆転可能のためには勝ち点差より残り試合数が多くないと駄目というのもよく言われる公理です。
     3位の福岡との勝ち点差は13。残り試合数は19試合ですから、あと6試合勝ち点差を詰められないで経過すれば数字上はかなり安泰になってくるわけです。

     なんでこんな事を書いたかというと数字上安泰だから安心しても大丈夫という意味ではまったくありません。

     残り○○試合で、勝ち点差△△をひっくり返さなきゃという追う方のプレッシャーはここ2年くらい経験している。
     けれども追われる側のプレッシャーというのは未経験。これをどう選手たちと共有していくかということを少し考えてみたいからなんです。

     僕らの選手たちでJ1昇格を経験している選手はちょっと思いつきません。
     敢えて言えば三浦監督くらいでしょうか。

     精神的に弱いとは全く思わないけど、経験したことのない状況のなかで選手たちがどうなっていくのか、ちょっと心配な部分もあるような気がするのです。

     勝て勝て!と勝利を求めていくのももちろん大事なのですが、あまりプレッシャーをかけ過ぎるのも最近ちょっとどうかなと思い始めています。

     今年大切なのは昇格を決めること。
     そのために必要な事は、3位以下との勝ち点差を縮めないこと。

     終盤戦、昇格が見えてきたときのプレッシャーをどう乗り越えていくか、既に答えを持っているわけではありません。

     ヒントになりそうなのは、泰然と構えて選手を信じることかな~なんて思ってみたり。

     そろそろ少しづつ、みんなで考え初めてもいいのかなって思っています。

     長く苦しい旅をしているこちらの方から、猛烈な雨と雷との情報をもらいましたので、早速調べてみました。

     使ったサイトは、こちら

     この中にあるレーダー情報を見ます。

    Image-20070805163000-342.gif

     凄いですね。この時間、前橋周辺で瞬間的には、80mm近くの雨が降ったようです。

     時間ごとの経過を見ると、この雲は14時頃には長野県上空にあり、90分で群馬に移動してきたようです。
     試合開始まではあと2時間ほどありますので、その間には栃木県に抜けそうな感じです。

     いまは大雨洪水警報と雷注意報が出ていますが、たぶん試合は無事に開催できるのではないでしょうか。

     このブログでは、しばらく前からMT4.0にシステムを移行しています。
     MTのベータは、既にバージョンはrc-2bまで上がっており、市販版のリリースもそろそろかなって感じです。

     4.0になってから大きく変わったのは、テンプレートの構造。
     モジュール化が進んだので、わかりやすくなった部分と逆に見通しが悪くなった部分があって、いま新しいテンプレートのカスタマイズに四苦八苦しています。

     それでも少しづつ感覚が掴めてきて、昨日から新しいテンプレートに移行しました。

     シンプルですっきりしていいと思うのですが、どうでしょう。

     オフィシャルHPがリニューアルされて、ずいぶん見やすくなりましたね。

     いいと思います。 
     必要な情報をすぐに引きやすくなっており、デザイン的にも良くなりました。

     特にデザイン面に関しては、他チームに比べオフィシャルHPはかなり見劣りしているなあと以前から思っていたのでこのリニューアルは大歓迎です。

     ちょっと残念だったのは、ニュースなどをRSSで配信していないこと。
     ブログの普及により、RSSリーダーを使う人が増えています。RSSできちんと配信されていれば、クラブからのお知らせを見逃すこともなくなるわけですから、ぜひRSSでの配信もしてほしいと思います。

     なんにせよ、クラブの顔であるオフィシャルHPがきれいになったのは心から歓迎したいと思います。

     一方、こちらは残念な話。

     後期用のポスター。みなさんもう見ましたでしょうか?
     僕は昨日、道新プラザで見ました。

     こちらはあまりの質の悪さに驚きです。デザインとかレイアウトとか、そういう個人の好みの話ではありません。


     クラブの顔であるポスター。しかも後期の間、相当長期間張られるポスターです。
     デザインは札幌ドーム内の写真をバックに、ダヴィ、芳賀、石井の3人が走っている絵柄。

     お客さんがすかすかのアウェイ側のゴール裏を背景にしているとか、チラシ版のほうには野球チームの看板が写りこんでいるとか、レタッチの技術が稚拙であるとか、細かい指摘をしていけばいろいろあるんだけど、とりあえず最大の問題。


     「ポスターの中に観客席の床に捨てられたゴミ(レジ袋)が写りこんでいる」のはどうしたものか。

     (石井選手の右足付近を見てください)

     
     前述したように、ホームページやポスター、チラシはクラブの顔です。
     その中に、ゴミが写りこんでいるというのは、どう考えても僕の常識の中ではありえません。
     こういう印刷業界ではフォトショップを使っていると思うのですが、こんなもの一瞬で簡単に修正できるような話じゃないですか。

     どうしてこういうことになるのでしょうか?
     製作した広告会社、OKを出したHFC。ちゃんとチェックしているのでしょうか?

     両者ともコンサドーレ札幌のブランドイメージをどう考えているのか理解に苦しみます。


     僕自身、運営会社とサポーターはともにチームを支えるものであると思っていますし、信頼関係の中で協力していくべきであると思っているので、本当はあら捜しのようなことはしたくありません。
     しかし、自社のポスターの中にゴミが写っているようなものを外に出すという、企業として最低限クリアすべきようなこともクリアできていない状況には真剣に危惧せざるを得ません。

     もっともっと真剣になってくださいよ。
     もっともっとチームを大切にしましょうよ。

     チームのブランド価値を高めていくのは、こういうこと一つ一つを大事にすることから始まると思いますよ。
     そうやって一歩一歩価値を積み上げていくことがチームの強化につながるのですから。

     もっともっとコンサドーレ札幌に熱くなってください。

     真剣に取り組んでいるならば、このようなミスは起きるはずがありません。
     関係者諸氏の猛省を期待します。

    台風5号

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     チーム森田のブログ
     読んでいるうちに気象に関するいろいろな考え方や知識が身につくなかなかの好ブログです(お勧め)

     さて、台風5号来ましたね。

     リンク先の進路予想によると、札幌の試合がある5日にはたぶん北海道を通過しているでしょうが、問題は移動と暑さ。
     選手たちの移動日である4日に北海道直撃らしいので、移動にトラブルが生じなければいいなあと思うのが一つ。
     もう一つは、ただでさえ暑い土地なのに台風一過で相当蒸し暑くなりそうで、選手のパフォーマンスに影響がでないか。

     航空機の欠航や遅延などのトラブルは欠航地味に疲労しますし、場合によっては遠征するサポーターの脚にも影響が出るかも知れません。

     僕は実は昨日東京出張だったのですが、登場予定の便が100分も遅延してしまって精神的にかなり冷や冷やでした。
     天気に文句を言っても始まりませんが、なにも試合開催日前後に台風が来なくてもいいのにね。

     マンホールって知ってますよね?
     下水道の点検なんかにつかうあの竪穴のことです。

     昨日、職場である図面を見ていて、見慣れない漢字2文字が書かれていまして、この漢字2文字がマンホールを表していることに気がつくまで相当時間がかかったのですが、気がついた時には激しい脱力感に襲われました。

     どうやら建設業界や役所では一般的にそのように記載するとのこと。


     マンホールのことをあらわす漢字2文字とはなんだと思いますか?


    (答え)
     人孔


    あまりの直訳ぶりにびっくりです。

    あまりにもベタ過ぎます(笑)

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