2007年9月アーカイブ

 昨日何気なくコンビニエンスストアに立ち寄るとこの本が出ていました。

ho.JPG

 今回の特集は「畑レストラン」、「はぐれカフェ」、「秘境そば」ってコトで、ちょっと普段行かないような畑の食材を提供しているようなレストランやちょっと良い感じのロケーションにあるカフェなんかがたっぷり紹介されています。

 この他に「紅葉大特集」って感じです。

 でも、この本、道内の温泉好きなら知らない人がいない(?)という本なんです。

 その訳は日帰り入浴の半額券や無料パスポートが巻末についているからで、今回掲載されているのは無料パスポートが30カ所、半額クーポンが11カ所。

 たとえば、白老温泉ホテルと虎杖浜温泉のホテルオーシャン、洞爺湖のトーヤ温泉ホテルの三カ所に入浴したら、¥500+¥400+¥800で¥1,700かかるのですが、この本の無料パスポートを使えば本の価格(¥580)でOK。

 利用期間が11月24日までに限定されてはいますが、お得なんですよね。

 本自体に掲載されている情報も質が高いし、お勧めの一冊なんです。

 コンビニや書店で見かけたら買ってみて損のない一冊だと思います。

 残念な結果ではあるけれども、この試合のコトを引きずる必要は全くない。

 そんなことはシーズン終了後に反省すればいいことであって、今やらなければいけないことは次の試合に勝つことを考えること。

 この敗戦で何かを失ったわけではないし、東京ヴェルディと4試合やって3勝1分なんて出来すぎに決まっている。
 2勝1分1敗で上等じゃないか。

 京都が勝ち点をのばせなかったのは僥倖。
 残り8試合。自信を持って進んでいけばよい。

 最後に笑うために。

 そのために今やるべきコトは切り替えることしかない。

 それはなにも選手だけでなくて僕らサポーターにも言えることだと思う。

混戦

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 京都が湘南と引き分け、いよいよ2位以下が混戦になってきました。

 僕らも調子を落とし苦しい時期があったけど、他チームの立場に立ってみるともっと苦しい。

 この時期に4位に転落した仙台のサポーターの気持ちはどんなだろうか。

 6連勝と好調で、いよいよ3位圏内が見えてきた矢先に連勝が止まったセレッソのサポーターはどうだろうか。
 セレッソが昇格圏内に入るためにはヴェルディ東京か京都サンガを抜かさなければならない。
 どれほど好調であっても残り9試合という心理的圧迫が重くのしかかる。

 東京ヴェルディは東京ヴェルディで不安があるはず。

 得点源であるフッキがイエローを3枚もらっているが、フッキが後1枚でももらえば、残り9試合のうち2試合が出場停止になるわけでフッキ抜きで好調を維持できるのかという不安がある。

 それ以下のチームには数字上の可能性だけが残っている。
 僕らも99年や2年前に経験した状態。

 僕らだけが苦しいわけじゃなく、要するにどこも苦しいのだ。

 
 過去の昇格は、なんか神懸かり的力を持った選手が居て、こういう苦しさをあまり感じなかったような気がするが、こういう苦しさが本当の意味の昇格争いなのだろう。

 明日のベルディ戦は3位との対戦。残り試合数が少ない状況では勝ち点差を縮めさせない戦いができれば良い。

 だから引き分けにも勝ち点3と同じ意味がある筈。

 残り9段の階段を一つ一つを登っていくしかない。

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 3-0の勝利。連敗を脱出。
 久しく忘れていたホームでの勝利の味は格別なのは言うまでもないだろう。

 しかし、今日の試合には勝利より嬉しかったことがあった。

 それは後半、ダヴィの2点目が決まったときの選手たち。
 得点を決めたダヴィ、コーナーキックを蹴った藤田、中山、前線にあがっていた池内、ブルーノ。
 多くの選手が三角看板を超え、サポーターと喜びを分かち合いに駆け寄ってきた。

 選手たちの顔を見ればわかる。

 どれほど勝利を渇望していたか。

 そして

 どれほどサポーターに勝利を届けたかったか。

 
 選手たちの顔を見ながら、改めて思った。

 僕らは選手が嬉しいならば、選手とともに喜べる存在。
 そして選手が苦しいならば、その選手の苦しさを分かち合える存在。

 喜びを爆発させて駆け寄ってくる選手たちの顔に、僕らと選手たちの絆を感じることが出来たから。

 それが今日の最大の喜び


 僕らをもっと煽って欲しい。
 僕らをもっと揺らせて欲しい。

 選手たちが僕らを信じてくれるならば、サポーターという人種はいまの2倍も3倍も力を出せるんです。

 本当ですよ。

 そうすれば、良いときも、悪いときも、苦しい道も、きっとともに乗り越えていけるから。

 選手たちと僕らの気持ちががっちり一つになったとき、信じられないほどの力をこのチームは発揮する。

 僕にはそんな確信があるんです。

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 今日の夕方、札幌の北東方向に架かった虹。
 とても色が濃く、その上、二重になっていた大きな虹を見て2000年に厚別で見た虹を思い出した。

 その試合は昇格に王手を掛けた水戸戦だっただろうか。
 J2優勝が決まった大宮戦だっただろうか。

 もう細かいことは覚えていない。
 けれども、試合終了の笛が鳴り響いた瞬間、気がついたら大きな虹が架かった事だけは忘れられない。
 たぶん、一生。

 その虹は、ちょうど札幌の勝利を祝福するような絶妙なタイミングで現れた。
 本当に信じられないタイミング。
 あのタイミングで虹が顕れた事は、僕は奇跡だと思っている

 そして誰もが思った(に違いない)。

 「J1に架かる橋だ」と。


 今日、山形戦の前日に現れた虹に、どんな意味があるかは、まだわからない。
 意味なんか無いのかも知れない。

 でも、7年前にあの虹を見た人は、今日の虹を見て「あの日」のことを思い出したのではないだろうか。
 そして、きっと一人一人の心の底に深い深い決意が生まれたのではないだろうか。

 * * * * * * * * * * * *

 明日は特別な試合。
 誰かが何かを言わなくても、サポーターならば一人一人がどれほど意味があり、大切な試合なのかわかっている。

 僕らの真価も、今、問われているはずだ。
 
 平日のナイトゲーム。
 仕事や諸々で行きたくても来られない人が大勢いる試合。

 僕は明日、いつも以上に特別な責任感とともに試合に臨みたいと思う。

 苦しくなってきました。

 だからこそ、やりがいも意味もあると思う第4クールだと思うのです。

 もし第3クールまでの調子を維持したままJ1に昇格しても、その昇格にはあまり価値はないように思えます。
 楽にあがっても楽に落ちる。そんな気がしませんか?

 苦しんで苦しんでそれでもやっと掴み取った昇格にこそ意味が出てくると僕は思っています。

 過去を振り返ってみても、FC東京が昇格を決めた99年にも終盤に3連敗ってのがありました。
 あの年、FC東京はあれだけ苦労して昇格したことでJ1で戦う精神的タフさを身につけたように思うのです。
 今年こそ調子のあがらないFC東京ですが、カップウィナーにもなっていますし、昇格後一度も降格していないのは厳しい状況を乗り越えたというタフさというかメンタリティーがあることも一つの要因に思えます。

 札幌はいま追われる厳しさを実感しています。

 もう、前回の昇格を経験した選手はもう一人もいないわけで、自分たちに迷いが出てきたときに精神的に支柱になってくれるような強烈な個性をもった選手も見あたりません。

 だから全員で乗り越えていくしかないんだと思います。もちろんサポーターも含めてね。

 僕らもこういう状況にネガティブになりがちですが、思うんですよ。

 厳しい状況こそ燃えませんか?

 僕らが戦うとしたら今しかないでしょ。

 残りわずか10試合です。調子の悪い理由を探すよりも、勝つ方法を探しましょう

 山本浩さん風に言えば、

「厚別の、そして札幌ドームのピッチの上に、J1への扉を開ける一本の鍵が隠されています。この芝の上で、札幌の選手たちはその鍵を、必ず見つけてくれるはずです。」

 といったところでしょうか^^;

読書の日

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 笹姐さんのブログでこんな本が紹介されていたので、仕事帰りに早速買ってきました。

yamamoto.jpg

 まだ読んでいません。

 なぜって?
 昨日に限ってずいぶんたくさん本を買ってしまったんですよね。

 まずは、これ。昼休みに書店に並んでいたので即買いした本です。

uso2.jpg 環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))

 前著の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の続編です。
 この本を読むと環境問題ですら、国際政治の戦略の一つであり、きれい事ばかりでないなとよくわかります。
 どうも、環境問題て純粋すぎるというか、基本的には誰も反対できないのを良いことに、正しい情報が伝わっていない気がします。
 そのことを利用し売名行為に走る一部の専門家の存在もありますしね。

 だから自分たちとして、何が大切で何が効率的なのか、一度きちんと情報を整理して考えてみる必要があると思います。
 京都議定書が素晴らしいものだと勘違いしている人は必読。


 家に帰るとアマゾンからこんな本が届いていました。

jihan.jpg 廃棄物・リサイクル・環境事犯をめぐる101問 改訂

 まあ、こちらは仕事の勉強のための本。
 元最高検察庁の検事さんの書いた本。法学者の書いたこの関係の専門書って意外とないので貴重です。

 仕事で法律が必要なので、テレビのバラエティのレベルではなくて、きちんとした法律家と会話できるレベルまで自分を高めていかなければならないので大変です。

 状況によっては検察側証人として弁護士の質問を受ける場面もあるかも?(笑)




 で、アマゾンの送料を払わないために購入金額1500円を超えるために買ったのが、こちらの2冊。

 アマゾンで買い物する時って、1500円を超えれば送料が無料になるので、ついつい買いすぎてしまうのって僕だけでしょうかね。
 オーレ!は全部読んでいなかったのでコミックで読み直すと、ふむふむって感じですね。

 で、どの本を最初に読んだでしょうか?

オーレに決まってるよね(苦笑)

我々の未熟

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 明日の湘南戦を前に、仙台戦について書いておこうと思う。

 今年の最大の目標をJ1への昇格としたときに、仙台に勝つべきであった・・・という点では誰でも一致できる。
 勝つべき試合を負けてしまったというのが大方の仙台戦の受け止め方だろう。

 実はここに我々の未熟さがあったかも知れない、とここ数日思っている。

 仙台戦を負けに「引き分けならOK」という発想ができなかったコトが、である。

 39節終了時(仙台戦前)の順位表は

  1位 札幌 72
  2位 京都 66
  3位 仙台 62
  4位 東京 59

 であった。これが仙台に負けたことにより

  1位 札幌 72
  2位 京都 69
  3位 仙台 65
  4位 東京 62

 となったわけだが、もし仙台と札幌が引き分けていれば

  1位 札幌 73
  2位 京都 69
  3位 仙台 63
  4位 東京 62

 となっていた。
 残り11試合で3位との差は勝ち点10という状況をつくることができた訳で、しかも仙台の背後にはベルディが価値点差1に迫っており、3位争いはさらに激化したはず。

 この状況が今の状況と比べてあまりにも有利な状況なのは一目瞭然だ。

 首位にいる以上、3位との差を縮められなければ自ずと昇格は見えてくる。

 仙台戦は、もしかしたらそういう種類の戦いを選択するべきだったかも知れない。
 それなのに、自分も含め、札幌のサポーターの大半はがむしゃらに勝利だけを求めてしまった。

 これはきっと札幌総体としての経験値不足。
 サポーターだけではない。勝利をあおるだけのマスコミも含め、札幌全体が冷静な判断が出来なくなっていたのかも知れない。

 もう一度思い返したい。

 2部での優勝なんかなんの名誉でもない。

 来年1部で戦うことこそが今の我々にとって重要なこと。そしてその戦いは1部在留を目指すものではなく、札幌の誇りをかけて堂々と渡り合うものであって欲しい。

 そのために残り11試合を詰め将棋のように進めていき、昇格を勝ち取ること。

 そういう戦いを冷静にこなさなければならない秋(とき)なんだと思う。

 次の湘南から見た札幌との価値点差15は実質的には逆転は無理な数字。
 だから明日は勝利が必要な戦いなんだと思う。

 サポーターにとっても正念場。
 どんなに苦しくても掴み取るんだって強い強い意志で、この第4クールを乗り越えていきたい。

 仕事が終わってからBS朝日を見ると、川崎フロンターレとセパハンの試合がやっていたので何となく見ていた。
 (浦和の試合がやっているような時間には到底帰ってこれない)

 試合内容自体は恐ろしく興味がなかった。やはりどんな試合であっても自分のチームと思えないチームの試合には燃えない。
 今年の元日。レッズのゴール裏の真ん中でレッズサポーター以上に大きな声でレッズを応援しても優勝後のセレモニーには居たくなかった時に感じた気持ちと同じ感じ。


 どちらのチームにも決定機はあったけれども、結局試合は0-0のドロー。

 ただ!
 現地まで行った川崎サポーターの声には魅了された。

 放送から聞こえてくるその歌はかすかに聞こえる程度。しかし、日本を遠く離れた地まで、自分のチームを応援に行き、いつもと同じ歌を歌っていた数十人のサポーターの声は誇らしく、そしてうらやましかった。

 いつか僕らのチームも、同じ舞台に立ちたい。

 そのために自分らは何ができるだろうか。

 数年前までJ2に居たフロンターレの躍進に、遠くない未来の自分たちの姿を重ねてみても、いいかなと思った昨日の夜。

 僕的法則の中に「木村拓哉が主演のドラマに外れなし」というのがありまして、最近では「華麗なる一族」にはまりまくっていましたが、この度、映画版「HERO」を見てきました。

 いやあ、面白かったですね。

 もちろん公開中の映画なのでストーリーについては触れませんが、登場する人物がそれぞれ魅力的でとてもかっこいいのです。

 そのかっこよさの源泉は、きっと自分の仕事に対するプロ意識なんですよね。

 決して手を抜かない。
 自分の仕事を過大評価もせず過小評価もせず、ただ自分のやるべきことから決して逃げない。

 そうすることができる人は、みんなHEROなんだ・・・という制作者側のメッセージがまっすぐ伝わってくる映画でした。
 だから、映画のタイトルでもある「HERO」は久利生公平一人ではなく、雨宮舞子も、中村美鈴も、芝山貢も、江上達夫も、末次隆之も、遠藤賢司も、牛丸豊も、鍋島利光も、黛雄作検事も、桂山裁判官も、そして蒲生弁護士も、みんな「HERO」なんです。


 もちろんエンターテイメント性も十分でしたし、1800円払ってみる価値は十分あると思いました。

 ただ重箱の隅をつつくような苦言を言えば・・・イ・ビョンホンを無理矢理登場させた理由がわからないかな。


 久しぶりに楽しめた映画でした。

 お勧め。

 スパといえば、なぜか印象深くどうしても忘れられないレースがたくさんある。

 91年のジョーダン・フォード。あの”天才”シューマッハーがF1にデビューしたレースでもあるけれども、F1デビューでいきなり予選7位を獲得したシューマッハーよりもより印象に残ったのはアンドレア・デ・チェザリス。

 当時、ライバルチームに比べ非力なフォードエンジンでレース終盤マクラーレンのアイルトン・セナを追いかけ回したシーンには本当に興奮した。

 結果的に、フォードエンジンがブローしてチェザリスの初優勝はかなわなかったけれども。

 いま、報道ステーションのメインキャスターとなっている古舘伊知郎には、「サーキットの通り魔」というありがたくない渾名をもらっていたけれども、あのリタイアはチェザリスのせいではなかったと思う。
(フォード側のエンジニアが規定のオイル量が変更になったことをジョーダン側に伝えなかったという噂がある)

 あのころのF1は今よりもずっとエキサイティングだった気がする。

 シューマッハがF1で初優勝したのも雨のスパ。

 92年といえば、ナイジェル・マンセルが開幕から4連勝を飾り、ウィリアムズのFW14Bが圧倒的な強さを見せたシーンだったけど、そのウィリアムズを破って優勝できたのはシューマッハのピット戦略のうまさ故だった。

 93年のフットワーク無限ホンダの鈴木亜久里の予選6位に入る走りや、94年のティレルも印象深い。
 特に94年のティレル、ドライバーは片山右京。

 最後尾付近からスタートした右京は一週ごとに前を走る車を抜くような勢いだったね。
 ヨーロッパGPはもっとすごかったけど。

 やはりF1の華はオーバーテイクにつきると思わせてくれたものだった。

 今年のスパではどんなドラマがあるのだろうか。スパ・ウェザーのない快晴のスパなんてなんか不思議な気がするけど。

 佐藤琢磨を始め、日本人の二人ももうちょっと頑張って欲しいよね。

 まず、気分を害する覚悟でこちらのリンクを読んで欲しい。

 一部のサポーターがという前置きで書いた文章ではありますが、読んで非常に憤慨しました。

 まるで札幌のサポーターが狭量であるとしか読めない本間翼記者のコラム。

 あの野球チームが札幌に移転が決まったとき、「同じ札幌を本拠地とするクラブ同士、さまざまな面で協力していきましょう」とHFC側からの提案に対し、日ハム球団の態度がどうであったか、スポーツ専門紙の記者ともあろうものが知らないというのは罪です。

 日ハム側は

 コンサドーレの成功は札幌に野球がないからであって、日ハムが移転してくる以上、札幌にはもうサッカーは要らないでしょう?

 という態度だったのですから。
 協力ではなく、同じ札幌を本拠地とするクラブなら商売敵であるとの日ハムの態度。

 日ハム球団の傲慢な態度を僕は生涯かけても絶対に許せそうにありません。

 それが狭量だというのであれば、あるいはそうかも知れません。
 しかし、僕にとって一番大切なものを否定されたのに、こちらから再度握手を求める理由は何もありません。

 僕自身は日ハムを歓迎し応援しようと思っていたのですが、この話をある関係者から聞いた時からそれは無理な相談となりました。

 だからベアフットやノルブリッツ、フェアスカイなどのほかのサッカークラブチーム、レラカムイ、札幌ポラリスなどの他競技は応援しますが、日ハムを応援することはたぶん生涯ありません。

 協力関係云々をいうのであれば、まず日ハム側の非礼を問うべきだと思うからです。

 そもそも相互を尊重する態度は、相手にもその姿勢がなければ成立しないのではないでしょうか。

 本間翼記者は一般論として、良識的な事を書いたつもりなんでしょう。良識を振り回して、いい人ぶって気持ち良かったでしょうね。

 しかし、仮にもスポーツ専門紙に文章を書くのであれば、あの野球チームの移転の時にどういう態度だったか、日ハムがどういう態度でコンサドーレにコミットしているのか、そのくらいのことは調べてから書いて欲しい。

 多くの人の目に触れるところに文章を発表する以上、知らない事は罪です。

 僕らにとって、ハムは丸大食品です。

気分転換

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 昨日の疲労があまりに激しかったので、今日は午前中から近くのマックでシェイクでも飲みながらのんびりとした時間を過ごしています。
 天皇杯の一回戦もあるけど、行けば行ったで木島さんを応援しちゃうだろうし、そうすれば疲れが長引きそうだし(^^;

D1000007.jpg

 ここのマックはbbアクセスポイントもあるんだけど、隣のシア○ルコーヒーがfreespotなのでインターネットに普通につながってしまう僕的穴場です。

 たまにはこういう時間を過ごすのも意外といいかも~って感じです。

 仕事も忙しい。応援も全力って身も心もすり減ってしまう。

 たまの休みくらいリラックスして休まないとね。

 試合内容なんかどうでもいい。

 「どうしても勝ちたい。」、「どうしても上でやりたい。」
 そんな気持ちを選手たちから感じなかった事が悲しい。

 僕らは全力でやっている。それはなにも試合中の応援に限らず、あの時間、あの場所にいるために仕事であったり家庭であったり学業であったり、いろいろなものを犠牲にしているわけで。

 だから選手たちにも全力でやってほしい。

 ただそれだけの事。

 今日の敗戦から得るものがあるとすれば、上に上がるために選手もサポーターも、チームに関わるものすべてが血反吐を吐くような思いをして、苦労して這い蹲って、それでやっと上への切符をつかみ取らないと意味がないと気がついたこと。

 楽にあがっても楽に落ちる。

 本当に苦労して掴み取ったものだけが血となり、そして肉になる。

 今の苦しみはきっとそのための糧なんだと思う。


 一人一人の力はきっとそれほど大きくないから。

 だからこそチームに関わるものすべての人たちの力を一つにして戦うしかない。

CHILDHOOD'S END

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 いよいよ今シーズンの成果を決めるための第4クール。

 僕らは、毎日どれだけ残業が続こうとも、どれだけ疲労がたまろうとも、トラブルや困難に遭おうとも、今日この日のために頑張って乗り越えてきた。

 一人一人がみんなそうだと思う。
 今日のために日常やるべきことをなし、今日のためにいろいろ準備してきたはず。

 だから

 今日のための努力を結実させよう。

 勝てば勝ち点6に値する仙台戦。ここでやらなきゃ意味がない。

 ゴール裏だけでなく、ドーム全体で札幌を応援し、ドーム全体を異常な熱狂空間にしよう。
 今までとはまるで違う札幌ドームになる!


 * * * * * * *


 今の時間は朝3時半。焦らされて焦らされて変な時間に起きてしまった。 

 さあ準備を開始しよう。

 もうドームに向けて出発しよう。

 欲しいのは勝ち点3だけ。

 チームを再生するための、いつの日か再び上で暴れるための、長かった幼年期は終わりを迎えようとしている。
 終わりの始まりを、さあ始めよう。

 仙台だろうとどこだろうと、僕らの道に立ちふさがる奴らはぶっつぶす!!


 そして、待ってろ、レッズ。ガンバ。ヤンツージュビロ。

 特にガンバは、エコパで盗んだ国立への切符の借しは大きいぞ。
 来年のリーグ戦、必ずぶっつぶす。

仙台戦前日

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 やばい。
 なんか自分の中で膨らんでくるものがあってパンクしそうだ。

 こちらの方が応援ガスといっている感覚がすごいわかる(笑)

 * * * * * *

 思えば前回の札幌での試合は一ヶ月も前の話。
 僕らのチームがどこか遠くにあるようなこの感覚は、シーズンオフかキャンプかって感じでした。

 きっと僕と同じように感じている仲間はたくさんいて、焦らされて焦らされてようやく札幌での試合にサポーターの応援がどれだけ爆発するかとても楽しみです。

 明日の札幌ドームは、なんかいままでにないような雰囲気になっているんじゃないか。

 いや、その雰囲気は受動的になっているものじゃなくて、能動的に作り出すものですよね。

 そんなわけで、このブログもこの動きに協賛します。
 歌詞やメロディのわからない人のために出所不詳のファイルですが([wma][mp3])
(明日まで掲載)


 真ん中の人もそうでない人も、心を一つにして無心にチームの勝利を求めていこう。
 札幌ドームの応援が一つになったとき、必ず勝利はそこにあると思う。

 横浜FCのJ1昇格に貢献した鄭 容臺選手が札幌に移籍してきました。

 いまの札幌の補強ポイントは、計算のできるDFと将来性のあるFWだと思うのですが、ここにきてのGKとMFの補強に少し驚いています。

 というよりも、主力選手総入れ替えって感じで横浜FCの考えがよくわかりません(苦笑)
 

 鄭は高木監督の時代は出場機会があったようですが、新監督になってまったく出場機会がないということで、本人が移籍を志願したのでしょうか。

 事情はよくわかりませんが、札幌の一員となる以上、応援したいと思います。

 がんばれ、鄭 容臺。


 J1、J2とも日程の75%を消化した段階で選手の移籍はクローズされ、残りのJ2公式戦12試合と天皇杯を今のメンバーで戦っていくことになります。

 札幌の補強もこれがきっと最後ですね。
 (明日あたりにもう一人発表されたりして(笑))

 移籍がクローズされると、いよいよ最終コーナーを回ったって感じです。

 我々共通のゴールに向かって、ラストスパートです。そのゴールは、とりあえずのゴールであって、新しいスタート地点だけども。

 そして、 いまこそ、サポーターの力も含めたチームの総合力が問われるのだと思います。

 僕らが今シーズンの終わりを笑顔で迎えるために、一人一人がチームのためにできるすべてをやり遂げれば、きっとその扉は開くはずです。

 「僕らが本来いる場所に還るための戦い
 

 ドキドキするよりもわくわくしているのは僕だけですか?

 というのは、東京ラブストーリーの赤名リカの台詞なのでkaz8さんを始め、誰もが覚えているでしょう(違)

 で、昨日旅行会社に行って聞いてきたところ、新千歳、羽田経由、松山空港行きの便はほとんど満席のようです。
 そこで松山空港以外の手段を考えてみました。


 まずは広島経由
 広島(呉)-松山間は、フェリーが頻繁に行き来しています。
 たとえば、これとかこれ
 いずれも2時間程度かかりますが、1時間で移動可能なスーパージェットもあります。(高いけど)

 心配なのは海が荒れて運休になることですが・・・。

 というわけで、最初から四国島に入った方が安全と考える人は高松空港経由がお勧め。
(高松空港利用便ならまだ利用できるという噂なので・・・。)

 高松・松山間を利用できるJR割引切符があります。

 高松・松山ゾーン切符
 高松と松山の間の特急指定席を利用(往復)できる周遊割引切符です。7300円。

 自由席で良ければJR四国20周年記念・トク割4枚回数券(自由席用)

 というのもあります。下車前途無効ですが片道3200円です。


 * * * * * *

 もっとも愛媛で歓喜を得るためには、目前の仙台戦にきっちり勝つことが大切です。
 仙台戦に向けていろいろな動きがあるようで、告知も始まっているようです。

 盛り上がっていきたいですね。

地下鉄にて

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 野球チームの試合があったらしく10時過ぎに地下鉄に乗ったらお客さんがいっぱいでした。

 まあいろいろなお客さんがいますね。
 中にはナメック星人のようなおばさんもいましたが。カナリ痛イ。

 ちょっと思ったのはレプリカユニフォームやユニフォーム型のTシャツを着ている人が多いなあという事。
 あれって意外と悪くない。

 歩く広告塔というわけじゃないけど、野球チームを好き嫌いにかかわらず、試合があったことはアピールされている。

 それに比べサッカーの試合の後には、意外と着替えて普通の格好に戻る人が多いですよね。
 思えば97年くらいはレプリカを着て歩いている人が多かった気がします。札幌自体も強かったし、チームに誇りを持てたよね。

 先日のことですが、プロロガで知り合ったサポーターの方は、積極的にレプリカを着たまま自転車で疾走して試合会場に向かっているそうです。

 「南郷通りは制覇しました。」

 とか

 「レプリカを着ているとよく試合の結果を聞かれるんですよ。」

 とか楽しそうなんですよ。


 素敵なコンサドーレの広告塔です。


 順位のわりにお客さんが増えないコンサドーレの試合。いま、4万人キャンペーンでサポーターはがんばっています。
 ならばもう一つコンサドーレ札幌をアピール。

 9.15はレプリカを着てドームに向かい、レプリカを着たまま祝杯をあげに行くってのはどうでしょうか?


 試合の前後はレプリカを着て歩くというのも意外と効果あるのかなあと思った仕事帰りの東豊線でした。

 まあ、見事にやられましたね。
 やるべきことが出来なければあの程度のチームにだってやられてしまうといういい教訓でしょう。

 1失点目も2失点目も見事なラッキーゴール。相手の異常なほどのミスの多さを考えれば、動揺する必要なんかまったくないはずなのに。

 ちょっとフラストレーションのたまる展開。そろそろサポーターだって堪忍袋の尾が切れますよ。

 だから、このインターバルできっちりリフレッシュしてほしい。
 体調を整え、戦意を養い、次の試合をきっちり勝ってほしい。

 仙台を叩けば雰囲気もまたよくなる筈。ずるずる連敗しない限り大丈夫なんだから。

 ただ、万が一、仙台にも不覚を取るような結果になれば、そろそろゴール裏も黙っていないと思う。連戦だから、過密日程だから、というのは一応理由になるかもしれないけど、札幌だけが連戦だったわけじゃない。札幌だけが過密日程なわけでもない。

 移動距離は長いけれども、その分体調管理や基礎トレーニングで補える部分だってあるはず。練習場だって立派だし、設備の整ったスタジアムがあり、J2では屈指のサポーターがついている。

 本当なら、徳島や水戸なんかに遅れをとっている場合じゃないはずだ。

 「札幌」を名乗って戦うということは、僕らのプライドを背負っているということを忘れないでほしい。


 そして僕らはネガティブになる必要なんかまったくない。

 愚痴なんか吐いてもいいことなんかひとつもない。それよりも次勝つために自分が何をするかを考えていたほうがよっぽどいいに決まっている。

 選手を信じ、チームを信じ、ともに前を見て行きたいと思う。

練習場の空

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20070904113021.jpg

 今日は徳島へ向かう日ということで、なんかチームが気になって練習場へ行ってきました。

 仕事の方は9月から12月までとても忙しくなりそうな雰囲気なので、休めるのはたぶん今日が最後。ごっそりあまっている年休も少しくらい使っておかなきゃって感じです。(←対自分言い訳)

 行ってみると、もう空の色は秋の色なんですね。
 日頃、コンクリートのビルの中で仕事をしていると、「ああ、空の色を見ていなかったんだなあ」と思ってしまいました。

 練習後、ベンチシートで空を見ていると、変な人呼ばわりされましたが(笑)

 風にたなびくコンサドーレのフラッグがけっこう美しかったんだけどね。

 で、練習の方は軽めのメニュー。@@と@@の確認して、@@の練習に時間を割いて終了って感じ。
 それでついに@@@@が@@そうな感じです。
 (↑想像してね)

 明日は仕事が早く終わればいつものようにプロロガあたりで観戦していると思います。

 ちょっと長めのインターバルは勝って気持ちよく過ごしたいよね。

 がんばれ、選手たち。
 君たちが勝つと嬉しいのは君たちだけじゃないんだから。

 函館での愛媛戦の結果は残念でした。

 ただ、第3クールも終盤になると、どこのチームも研究され尽くされ、なかなか大きな連勝はできなくなってきています。
 実際に今節だって、札幌以外にも京都は引き分け、福岡は負けているわけで。
 たしかに札幌も勝ち点は思うようには積み上げられていない。

 けれども、モウリーニョもポルトで優勝したとき、終盤はライバルチームに勝ち点差を縮められなければOKだと考えていたそうですし、札幌も同じ状況でしょう。
 ひとつの敗北やひとつの引き分けでネガティブになってもしょうがないですし、厳しい日程をともに乗り越えて行きたいと言っているUSのスタンスに僕は賛同しますよ。

 そんなわけで明日はもう移動日。
 相手は徳島ですね。

 疲労に加え、移動距離も長く、昇格へのプレッシャーもあるでしょう。
 選手は心身ともに疲労していると思いますが、あいつらが少しでも普段どおり戦えるように、徳島にいける人は全力で応援してくれればと思います。

 ゴールはもうすぐ。
 選手だけでなく、サポーターも含めた総力で乗り越えていきましょう。

移動開始

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 今日あたりから函館に向かってたくさんの車やバスやJRが走るのでしょうね。

 みんな事故ったり捕まったりすることのないように、無事に函館でお会いしましょう。

 数年前、俺の知り合いのOくんは、函館そばのオービスに引っかかって、罰金払いにまた函館に行かなければならない波目になりました。
 ご愁傷様です。

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