2007年10月アーカイブ

市長の話

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 札幌市長は、月に1,2回定例記者会見を行っています。

 記者会見の様子は、「さっぽろ市長のページ」で公開されていますが、市のトップが、今、考えていることを市民に広く伝える努力をしていることは、僕はいいことだなと思っています。

 さて、本日、行われた市長記者会見にて、スポーツニッポンの記者からこんな質問がありました。

「コンサドーレ札幌の補助金についてお聞きしたいのですけども、J1昇格を間近ということで、8月の時点では状況を見ながら対応していきたいとのことでしたが、いまの時点でどう考えているかお聞きしたい。」

 スポニチの記者、実にナイスな質問です。(あの新聞の記者とは違う(笑))

 僕もそのことについて、興味津々でした。


 さてさて、市長の答えはどんなだったでしょうか。

(リンク先から10月31日の「質疑応答」を見てください。)

iPod touch

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 旅先に大きなノートパソコンを持って行くのが嫌で、小さなインターネット端末がないかなと探していたら、アップルからiPod touchが出たとのことで、あっさり物欲に負けたのは僕です。

ipodtouch.jpg

 いや、理由はあったんですよ。

 iPod nanoの電池の"持ち"が悪くなってきたとか、ヨドバシやビックカメラで売り切れだったりとか。

 欲しい物が売り切れだったりするとどうしても欲しくなってしまうのは消費者心理を巧みに突かれた気がしないでもありませんが、アップルストア札幌ではお持ち帰りが可能です。

 そんなわけで、今回の愛媛遠征もタッチと一緒に行ってきました。

 使ってみると、多少がっかりな点も見えてきます。

 最大のがっかりは大きな液晶画面を備えているせいか、電池の持ちが悪いと言うこと。
 せいぜい朝、家を出る前に満タン充電したタッチが、9時頃に家に着く頃にはすっかり電池がなくなってしまいました。

 USB経由、または、AC100Vから充電できるケーブルを常に持ち歩くのがいいかもしれませんね。

 あと、部屋にLAN端子があるホテルは意外と多いけど、無線LANを使えるホテルは意外と少ないと言うことでしょうか。今回の松山のホテルもそういうホテルでした。
 せっかく有線LANがあっても、タッチでは使えません。

 まあ、多少がっかりな点はありますが、厚さわずか8mmで音楽も持ち歩き、写真やビデオを持ち歩き、ネットにもつながるということで便利な機械には違いありません。

 次の鳥栖遠征にも持って行こうと思います(え、鳥栖?)

 愛媛から先ほどたどり着きました。

 「最後まであきらめない」とか、「信じていた」とか、そういうことはいろいろな人が書いていると思うので(笑)、ちょっと感じたことを書いておこうと思います。

 四国という土地は、野球の島だと思っていました。
 高校野球の世界でも、アイランドリーグの存在を見ても、どちらかというとサッカーよりも野球の盛んな地域なんだろうなと漠然と思わせてくれるものがあります。

 でも、今回の松山遠征で変わりました。

 試合後のスタジアムの周りで、ボールを蹴って遊んでいる子供たちがたくさんいるのを見て、なんだかうれしく思いました。
 それは、僕らと同じ「サッカーを愛する人たち」が、いま愛媛の地に着実に根付き始めている雄弁な証拠だと思うからです。

 そして、こう思うんです。

 サッカー場の周りでボールを蹴って遊んでいる子供が多い町のサッカーチームはいつの日か必ず強くなる、と。

 松山はそういう街になっていくのかなと思いました。

 秋山兄弟、東京ラブストーリーのロケ地、道後温泉と、僕の中で気になる街であった松山は今回の遠征で好感度が高くなりました。

 いつの日かまた行きたいので、愛媛FCのサポーターのみなさんは是非チームをJ1に上げてください。

愛媛へ

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 いよいよ明日は愛媛に移動する日。
 新千歳を早い時間に飛び立つ飛行機に乗り遅れるのが心配で、飛ぶのは明日なのにもう目が覚めてしまう始末。

 「・・・明日なんだな」

 自分自身ちょっとびっくりするほど異常に緊張している。
 起きているときだけでなく、寝ているときですら、愛媛での戦いのことばかり考えている。
 これは絶対に質のよい睡眠ではないと思う。

 あまりの緊張感に吐き気すら感じる瞬間がある。

 こんな思いをするのは国立元日を目指して戦っていた去年、エコパに行くために深夜の東海道線をムーンライトながらに乗ったとき以来。

 緊張感だけじゃない。
 水曜日の戦いの疲れがまだ筋肉に残っている。のどの痛みも引かない。


 だから思う。選手たちにだって疲労の影響がないわけがない、と。

 プロのアスリートであっても、いや高いレベルで戦うプロのアスリートだからこそ疲労の影響は無視できない。

 だからこそ愛媛に行くのだ。

 僕らは、そんな選手たちがあと30cm、いや、あと5cmでも前に出ることが出来るように、足を伸ばすことが出来るように、そのためだけに愛媛に行き、全力で応援する。

 選手たちとともに。

 だから、選手たちには僕らを感じてほしい。

 ともに戦っている仲間が大勢スタンドにいることを。
 同じ気持ちの仲間が日本中にいることを。

 愛媛まで行けない人の気持ちも背負って、俺は行く。

拍手の力

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 徳島戦、一つ感心したことがある。
 それは、終盤残り5分くらいからわき上がるように大きくなった拍手の音。

 応援に集中してはいたけども、大きくなる拍手の音に一瞬圧倒された。

 横を見ると、ゴール裏の中心部だけでなく、多くの人が手を高く上げて叩いていた。
 それは選手に勝利を期待する、「勝て!」というメッセージ。

 そこに感じたのは拍手の力。
 360度からわき上がる応援の力。

 昔、厚別不敗神話と呼ばれていた頃、Vメガホンの猛烈な音は、相手選手に強烈なプレッシャーになっていたと当時の川崎Fの選手が言っていたのを読んだことがある。

 徳島戦の札幌ドームでは、中心部以外の仲間が大きな拍手を始めたとき、スタジアムの雰囲気は一変した。
 札幌の勝利を求める、札幌だけのための空間。

 その雰囲気は4-3で勝利した東京ベルディ戦にも同じ雰囲気が作り出されていた。
 厚別スタンディングオベーションの時にも。

 だから

 スタジアム全体の雰囲気を作るのは、中心部だけでなく周りにいる仲間がどれだけ頑張るかにかかっていると思った。

 ゴール裏中心部が熱くあるのはある意味当たり前だけど、ホームの応援がもっと進化するために本当に必要なのは、真ん中以外の頑張りだと思う。

 みんなの力を貸して欲しい。

 僕らすべての共通の目標、そのために必要な勝利のために。

 というわけで、本日は札幌ドームで徳島戦です。

 選手たちの気力の充実ぶりは、福岡戦を見ても疑いはありません。
 プレイからあふれ出る選手たちの揺るぎない自信を感じているのは僕だけではないはずです。

 選手たちが自分たちの力を確信している今、僕らがきちんとやるべきことをやって、スタジアムの雰囲気を作れれば恐れるものは何もないはずです。

 選手たちとともに、歩んでいる実感。

 歯車がかみ合っている実感。

 これってサポーターにとって幸せな実感。


 だから、きっと大丈夫。

 そして、もし、僕らがチームと真の意味で一体感を持てるのであれば、その思いは「勝たせる。」ではなく、「勝つ。」のはず。

 明日、19時に札幌ドームの地に立っている人は、それぞれの責任感を持って、僕ら自身が戦っている気持ちでチームをサポートしましょう。

 僕らは、僕ら共通の目標に向けて、選手たちとともに前に進むのみです。

 だから、明日は出来ることを全部やる。

 僕ら自身の勝利のために。

 明日スタジアムに来ることが出来ない仲間たちのために。

 ピッチの上で戦う「僕らであるあいつら」のために。

 全力で。思いはきっと叶います。

カラーリング

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 ソフトバンク携帯端末の冬シリーズの製品が発表されました。

 注目はこちらの機種。920SC。

rn.jpg

 それにしても気になるカラーリングです。

 カメラ性能も良さそうだし、ちょっと欲しくなったかも。

切り替えよう

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 J2の上位勢は今日もそろって勝ちました。
 昇格争いは残り4チームに絞られてきた感こそありますが、札幌はまだ何も得ていません

 福岡戦での勝利は確かに大きいですが、次の徳島戦を落としたら意味がなくなってしまいます。
 上への切符をこの手の内につかむまで、喜びは封印し、次の戦いに向けて気力を充実していきましょう。


 今節終了時の順位は

1  札幌 81
2  稲城 80
3  仙台 76
4  京都 75

 ですが、札幌が徳島戦を落とし、2位から4位までチームがすべて勝てば

1  稲城 83
2  札幌 81
3  京都 78
4  仙台 76

 となります。また京都や仙台は札幌よりも残り試合数が1試合多いわけですから再び混戦です。 

 残りのホーム試合数は3。

 その3試合に勝てば安全圏といえる90に到達するわけです。
 福岡まで遠征したアウェイサポーターを中心とする多くの仲間の頑張りを意味のあるものにするために、次の徳島戦には絶対に勝たなければなりません。

 喜びは昨日限りにして、次の試合を見つめましょう。

守備の迫力

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 博多の森で「上に行きたい」という強烈な気持ちを見せてくれたのは札幌の方でした。

 早い時間帯に選手を一人欠いて残りの時間を守備で凌ぐという選択には正直「?」という気もしましたが、選手全員の集中力で困難な闘いを乗り越えたのは本当に大きな自信になると思う。
(前半の出来が良かっただけに、2点目を取りに行くのかと思いました。)

 この勝利で得た自信を糧に、勝って浮かれず。
 ここからの5試合はさらに詰め将棋を解いていくように慎重に一つずつ勝ち進んでいきたいですね。

 なんか去年、天皇杯で勝ち進んでいたときの雰囲気が出てきたような気がしませんか?

 
アウェイの博多の地で、ホームの福岡サポーターよりもよく通る声で応援し続けたサポーターたち。
 仲間の存在を本当に心強く思うし、本当に誇らしく思う。

 みんな、ありがとう。

 週末の福岡戦はダヴィ抜きの札幌とリティ抜きの福岡。

 どちらも苦しい。本当にどちらも苦しい。

 福岡にしてみればもう昇格の可能性は数字上にわずかに残るだけ。
 そして札幌にしてみればすぐ下のベルディや仙台に抜かれるんじゃないかって気が気でない。

 昇格争いが厳しくなるにつれ他人の芝生は青く見え、自分達だけが苦しいと錯覚してしまうけど、そんなことはなくて、それぞれのクラブにそれぞれの弱点がある。

 どんなに苦しくても最後の最後でものを言うのは気持ちの強さの様な気がする。


 最後の最後に力を振り絞るためには、気持ちの強さが必須だと思うし、状況の厳しさに戦う以前に負けたものに勝利はないと思うから。

 僕らも一つ勝っては昇格が近づいたと喜び、一つ負けてはもうだめかもと絶望的な気持ちになるのではなく、どっしりと構えてチームと選手を信じ抜くことが必要だと思う。

 それがこれからの6試合。


 ところで。


 ヴェルディだってこのまま勝ち続けるわけがない。
 たった7連敗しただけで「地獄を見た」という軽い男が監督のチームだ。


 そんな底が浅い男のチームが真の強者であるわけがない。
 そんなチームが上に上がっていいわけがない。


 あの男が本当の地獄を見るのは、これからなんじゃないかな?

 JAグループ北海道から北海道産のお米「ななつぼし」がプレゼントされたとかいうニュースを夕方のテレビで見ました。

 オフィシャルにもトピックスが出ていますね。

 7つ星の一つめ(草津戦)は無事、白星になりました。残り6つの星が全部白になれば最高なんですが。

 このタイミングでななつぼしをプレゼントだなんて、JA北海道さんも粋な計らいですね。

 多くの人がコンサドーレのJ1昇格を願っていることをもう一度噛みしめて、日々のトレーニングに取り組んで欲しいと思います。

 絶対、J1にいこう。

 TBSについては、前にこのエントリーで批判しました。

 視聴率をとるためになら、なんでも放送するというTBSの体質について批判したものです。

 今、コウキだかダイキだか知らないけど、試合に負けて批判的な報道が盛んに行われています。

 そもそも、あの様な者がテレビに出てくるようになったのも視聴率至上主義のTBSの体質故だと思うのです。
 だから肯定的なものであれ、否定的なものであれ、亀田に言及することは、きっとTBSにとって思う壺なんだと思います。
 TBSの一番嫌いなものはきっと無関心

 だからこそ、今するべきことは無視することなんだと思います。

 永久に。
 TBSも。ちんぴら3兄弟も。

 低俗なテレビ局の番組は見ない。
 低俗なテレビ局に広告を出しているメーカーの製品は買わない。
 亀田だかの所属ジムがリンクを張っているサッカーチームは応援しない(笑)

 亀田だかの存在を許しているのは、関心を持って見てしまう僕ら自身の責任でもある。

 だから、ブログコメントの荒らしをスルーするように、亀田やTBSはスルーするのがいいと思います。

 もう、あのクソガキのことは日本中で忘れてしまうのがいいと思う。


(追記)
 なべやかんさんのブログがおもしろいですね(こちらこちら
 (ブログ記事のコメント数が2800って初めて見た。)

 今日は昨日の疲労回復のため、のんびり自宅でまったり。

 そんなわけでスカパー!で京都サンガとセレッソ大阪を観戦することにしました。

 札幌にとっては既に対戦を終えたセレッソと対戦を残している京都の戦い。
 「引き分けがもっとも望ましい結果かな」とか思いながらキックオフ。

 前半はパウリーニョ対セレッソって感じの戦いで結果は京都の圧勝。後半、余計なカードをもらった徳重が退場しても京都優位の流れが変わることがなく、京都に追加点。

 2-0と京都がリード。

 しかし、後半35分に酒本と柿谷の交代出場することで流れが変わる。

 後半42分、柿谷の素晴らしいゴール。
 そして後半44分、美濃部前監督に変わって指揮官になったばかりの加藤久さんが致命的な采配ミスを犯す。

 京都の指揮官は秋田に上がるように指示し、しかも、ふつうにコーナーキックを打たせた。
 案の定、セレッソの逆襲から同点に追いつかれる。

 あのコーナーキックは、ショートコーナーからボールキープの出来るパウリーニョあたりにキープさせて時間をかければ間違いなく京都サンガの勝利で終わっただろう。

 ロスタイム間際、2-1でリードをしていた京都の指揮官は、追いつかれることを恐れ、冷静さを失い、3点目が必要だと判断してしまったのだ。

 これほど大きな采配ミスは久しぶりに見たような気がする。

 京都の指揮官が選手やサポーターたちとの信頼関係を構築するのはなかなか大変だと思う。
 2年連続で大事な終盤に指揮官を更迭し、しかも結果を出せないということになるとフロントの責任問題に発展するのは必至だろう。

 しかし、昇格をねらうほかのチームにとってはありがたいこと。
 京都のフロントには本当に感謝したい。

 というわけで、今年ラストのアツベツを楽しんできました。

1014atsubetsu.jpg

 事前の天気予報では、雨とかみぞれとか言われていたのに、とてもポカポカとして気持ちのよかった厚別でした。
 太陽の力ってすごい。

 でも

1014atsubetsu3.jpg

 木の種類によっては、もう綺麗に黄色に色づいていたりしました。
 紅葉が市内に降りてくるのももうすぐです。

1014atsubetsu4.jpg

 並び時間中のサブグラウンド。
 いつもならサッカーをやっている人がいるのですが、今日は早々と人がはけました。

 試合に向けてみんな気合い十分なのかな?

 * * * * * * * * * * *

 試合の内容は、小さな不満もあるけど勝ち点3をとれたので、まずはOK。

 西嶋の完璧なクロスからダヴィのノーマークのシュート。
 芳賀から砂川への絶妙なスルーと砂川の利き足でない左足でのシュート。

 いずれも素晴らしかった。

 後半のダヴィのクロスから中山のダイビングヘッドが決まっていたら、もう言うことなかったんだけど(笑)
 曽田のオーバーヘッドのシュートに気持ちを感じたからいいかな。


 気候や天気も含めて、今年最後の厚別を最高に堪能できました。


 原点に返ってあまり余計なことを考えずに、自分たちの出来ることを手を抜かずにきっちりやれば、きっと結果はついてくる。

 厚別の競技場は、そんな風に語りかけてくるような気がしました。

 今年最後の厚別になりましたね。
 雨が降っても、みぞれになっても、やっぱりアツベツは特別な場所。

 僕らにとって、なにか大きな悪い出来事があると、大抵次の試合はアツベツで、そこで勝って乗り越えてきたような気がする。あのときも、そして、あのときも、そうだった。

 だから、いままでの悪い流れを断ち切るのはやはりアツベツしかないと思う。


 友達のブログにいいことが書いてあった。

 「楽しむことが大切」


 サッカーが好きでプロになった奴ら。
 応援することが好きになってサポーターになった僕ら。

 もう一度、自分らを見つめ直したときに、悲壮感ではなく、プレッシャーすらも楽しむことがきっと出来る。

 2002年以来、最高に楽しいシーズン。
 初めて昇格が現実的になった戦いを戦っている。

 これは間違いなく幸せなこと。

 だから、この厳しさや苦しさだって、僕らは楽しめる。
 それだけの経験をしてきたはずだ。

 だから声を出すことを楽しもう。
 力強く高く飛び、選手に躍動感を届けよう。

 「大丈夫。俺たち(選手)にはあいつら(サポーター)がついている!」

 そんな安心感を選手に伝えよう。

 きっと大丈夫。

 僕らは最後には笑っていられる。

 上位3チームの差はなくなってしまいましたね。

 ここからが本当の意味の力を問われるのでしょう。
 選手だけじゃなく、ベンチワークや運営会社やサポーターも含めた地域全体のサッカー力が、です。

 ここでネガティブになっても何かを得ることはきっとない。

 ここで頑張れる奴と逃げ出す奴に分かれるんだとすれば、僕は絶対に逃げないで最後まで戦う方を選ぶ。


 それはもう自分の生き方の問題。


 安易な方に流れる道は絶対にいやだから。


 残り試合、スタジアムに集うならば、「勝て!」と願うのもいいけれども、「勝とう!」と選手とともに戦ってみるのはどうだろう?

 結果として、今シーズンの終わりに大きな結果を掴んだときに、選手とともに戦ったという実感をもてる方が喜びが大きいはずだから。

 先日の厚別でも(一部で)話題になったGIANT KILLINGの第3巻がもうすぐ発売されます。

 発売予定は10月23日。

 amazonでの予約はこちら(GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)

 第3巻では、ETU対(二部から昇格したばかりの)FC札幌戦がありますね、きっと。

降格

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 とかちフェアスカイFCが奮戦むなしく道東リーグに降格が決まりそうです。
 実家が帯広なので地味に応援していたのですが、残念です。

 地域リーグに相当する北海道社会人リーグは8チームのホーム&アウェイ方式なので、年間わずか14試合。
 しかも、7位8位は都道府県リーグに相当する道東、道北などのブロックリーグに降格になります。
 ある意味、18チームのうち2チームしか降格しないJ1に比べても厳しい。

 ところで、ノルブリッツがJFLに昇格する場合、とかちフェアスカイFCはどうなるのでしょうか。
 うまくすれば、7位のフェアスカイが残留という可能性もあるような気がするのですが。

 地元のチームだけになんとか北海道リーグに残ってくれたらうれしいのですが。

 ノルブリッツがんばれ^^

砂川のこと

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 天皇杯の結果については別になんとも思わない。

 負けたのが悔しくないといえばうそになるけど、はっきり言っていま天皇杯なんかにこだわっている余裕はないのが正直なところだし。

 「トップチームで使える選手がいればいいなあ」と思って試合を見ていたら数えるほどしかいなかった事の方が自分的には残念です。

 ただ、水曜日にはすぐセレッソ大阪戦があるのに、砂川を120分使い続けたことはどうなんだろう?

 リーグ戦の残り試合はそれこそ総力戦になってくると思うんだけど、ただでさえ選手層がそれほど厚くないのに控えの大駒をこんなところで消耗させるってのは、もう自殺行為としか思えない。

 サテライトメンバー中心で戦ったことは納得できるし、だから負けたこともまあやむを得ないと思う。

 だったら徹底してほしかった。

 中途半端にレギュラー格を使うのは、最悪の選択。
 それでも勝てなかったのは最悪の結果だったんではないだろうか。

唖然

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 連休初日は気がついたら8時に寝てしまっていた僕ですよ(挨拶)

 ああ、やりたいことたくさんあったのに。
 (しかも朝の4時という変な時間に目が覚めたりする。)

 唖然としたのは、パソコン。
 昨日の昼間少しさわっていたら、ハードディスクに「修復不能なエラーがあります」と怒られてしまいました。
 まともにWindowsが起動しません。

 セーフモードならなんとか起動できるのでいま、my document他の重要フォルダをバックアップし、フォーマットして再インストールコースかな?

 買って1年もたっていないハードディスクが壊れるのは悲しすぎる。


 さて、今日は天皇杯の緒戦。
 今から寝直してもしょうがないのでこのまま朝まで待って厚別に向かいます。

 今年に限ってはリーグ戦の方が大事だけど、プロである以上、相手がJ1であれ、JFLであれ、負けるわけにはいかない。

 今日出場するのは今日のベストメンバー。
 全力で戦い、当たり前のように勝ち、そしてリーグ戦に向けて勢いをつけて欲しい。


 ちなみにTDKの選手に職場の同僚の従兄弟がいるそうです。

 それはそれで興味深い。

 今週は残業の嵐でした。

 仕事の量が尋常でなく、毎日平均して5時間以上残業。仕事が終わって家に帰ると疲労で足が攣りそうになる有様で、
 何でこんなに忙しいのだろうと心底不思議になる日々でした。


 こんな日々が続くと本当に転職したくなるけど、いまやってるあの仕事ももうちょっとで目処がつくかな。

 体の疲労が激しすぎるけど、こんなタイミングでの3連休は本当にうれしいものです。


 温泉でも行きたいなあ・・・。

D1000010.jpg

 昼休みの大通公園。

 気がついたら、札幌には秋が来ていたようです。

 先週日曜日のF1日本グランプリは、J2の試合と同じ時間帯だったので録画での観戦となりました。

 まあ、序盤戦はひどい雨でペースカーが入りっぱなしだったので、レースとしてはアレだったのですが。
 
 でも雨が降りっぱなしではなく、降ったりやんだりの展開になるとレースは途端に面白くなってきます。
 特に「こっちのセクションは雨なのに、こっちのセクションは晴れている」とか。

 シャシーの良さ、エンジンの良さ、ドライバーの旨さ、ピット作業の早さ、タイヤのチョイス等々レースの行方を決定する数々のパラメーターに、さらに気象が加わることでレースが混沌としていくのは見ていて面白いものです。

 そしてF1はいくらエンジンが良くても、いくらシャシーが良くても、全体のバランスが良くなければ勝てない。
 エンジンだけが突出して良くても、その力を受け止めるシャシーやタイヤ、ブレーキなどの総合力が弱いマシンは速く走れない。

 * * * * * * * * * * * * *

 日曜日のベルディ戦は、立ち上がりの失点ですべてのプランが狂ってしまった。

 晴れの日のセッティングをしていたら、突然、大雨が降り出し、そのまま修正できないままレースを終了してしまったような状態なのかな、と思う。

 この結果をそのまま受け入れるつもりはまったくないけれども、選手たちが戦う意志を喪失していたわけでも、動きが悪かったわけでも、ましてや勝ちたいという気持ちがなかったわけでは絶対にないと思う。

 だから、この結果を必要以上に引きずることこそ良くないコトだと思う。

 僕らのチームの良さはバランスの良さ。
 それはポジショニングであったり、全員のハードワークであったり、その結果生まれる守備の良さであったり。

 バランスの良さから生まれる僕らのチームの良さは、この敗戦で失われる訳ではないけれども、誰か一人が、なんか良いコトをしようと普段と違うことをしてしまうと、途端にチームのバランスは崩れてしまう。

 だから、一番怖いことは、誰かがもがき始め、バランスが崩れることで札幌本来の良さが失われてしまうことなんだろう。

 海で溺れる人は、泳ぎの能力よりもむしろ冷静さを失いもがくことで呼吸を乱してしまうと聞く。
 確かに状況は苦しいけど、僕らはぶれずに”原点”に立ち返ってしっかり冷静に戦うしかない。

 そして、この”苦しさ”はきっと多くの収穫をチームにもたらしてくれると信じて。
 楽観も悲観もせず、見守っていこうと思う。

 びっくりしました。

 中村さんのブログ記事を読んで、末田健さんが亡くなったのを知ったとき、この夏のワンダーランドのシーンがまざまざと思い起こされて。

 中村さんのブログには

「ドリカムワンダーランド2007の開始と前後して、容態が急変し緊急入院となりました。」

 とありました。
 札幌ドームで世界初公開だった「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」を美和さんがどんな気持ちで歌っていたのかを思うと涙が止まりませんでした。

 末田さんが逝ってしまったのは国立競技場でワンダーランドの最終日があった日からわずか3日。

 心から末田さんのご冥福をお祈りするとともに、美和さんが一日も早く立ち直ることを願っています。

 美和ちゃんがんばれ。心から応援します。

 きっとアイシテルのサインは美和ちゃんの心の中に住んで居る人からも届き続けるよ。

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