2007年11月アーカイブ

 J2の1年間の長い長い戦いは、あと1試合でおわる。

 1年に48試合。時間にして4320分。その4320分の戦いの最後の1分が終わるまで、昇格するチームも、そして、優勝するチームも決まっていない。

 考えれば考えるほどすごい戦いだと思う。

 そして4320分の最後の90分が僕らに残された時間。その最後の90分を特別な意味で戦えるのは3チームだけ。
 僕らのチームがその3チームの一つであることを本当に喜びたい。

 僕らは次の世界への扉を開くため、最後の戦いに臨める。
 サポーターという、チームを形成する要素の一つとして、その闘いに臨めることを本当にうれしく思う。幸せだと思う。


 ただ、絶対に忘れてはいけないことは「僕らは結果を掴まなければならない」ということ。


 僕らがずっと求めてきたJ1への扉を、自力で開くことが出来る位置にようやく辿り着くことが出来たのだから、必ずこの扉を開かなければならない。
 そのためにいつもと同じように戦う。
 いつもと同じように、普通じゃない俺たちの熱さで。
 
 
 大好きだったテレビドラマの最終回にこんな台詞がありました。
 

 「奇跡の扉を探し続けるんだよ。
 どうしても運命を変えたい、そう願い続けることでしか、奇跡の扉は開かないように出来ている。
 奇跡の扉を開けるための鍵は、お前の心の中にしかないんだよ。
 お前はそれに気づいていないだけだ。

 

 4万人がその扉を叩き続けたら、必ずその扉は開くはず。

 
 叩き続けよう!
 
 
 プレッシャーと緊張感と喜びの混ざった複雑な気持ちを背負いながら、あと3日待たなければならない。

 なんと幸せなことだろうと思う。

 ボーナスラウンドでの昇格はなりませんでした。

 だからといって、何も変わりません。
 最初からの予定通り、最終節で昇格を決めるためにやるべきことをやるだけです。

 僕らには多くのチャンスがあります。
 最終節に引き分け以上の結果を残せばそれで昇格ですし、また、仮に最終節での昇格がならなかった場合には広島を撃破するだけです。

 可能性がある限り可能性を現実に変えるために全力を尽くすこと。

 それが僕らのやるべきことだと思います。

 まずは、水戸戦に全力を。
 それでもだめなら広島戦にさらに全力を。

 僕らはどうしてもJ1に行きたいのだから。
 J1に行きたい気持ちをシンプルに応援に変換するだけです。

 たまにはよそのチームの話を書く。

 甲府にとっては歓喜の、柏にとっては屈辱以外の何物でもなかった”あの入れ替え戦”から約2年がたち、明日は甲府対柏の戦いがあります。

 あの日、大暴れしたバレーは既に大阪に移籍していますし、柏も当時とまるで違うチームになっているけれども、甲府にとって負けた時点でJ2行きが決定する戦いの相手が柏なのも、きっと何かの因縁の様な気がします。

 甲府は再び奇跡のJ1残留を目指して柏と戦うことになるわけですが、長く苦しかったJ2の戦いを終えようとしている僕らは、明日の甲府の戦いを見ておく必要があるように思うのです。

 僕らが目指しているJ1がどういうところなのか。
 この世界で戦い勝ち抜いていくために、僕らのチームは十分なチカラがあるのか。
 この世界でチームを勝たせるために、僕らは十分な応援を出来てきたのか。

 そんなことを考えながら明日の甲府の戦いを見守ろうと思うから。
 
 
 何度も書いているがJ1昇格は僕らにとって通過点に過ぎません。
 昇格した後が問題です。


 J1中位から上位をねらえる位置をめざし、力を蓄え、さらなる飛躍を目指さす。
 その過程で思うようにいかないことや苦しい時期が必ず来ます。

 そのとき、その壁をどう乗り越えていくかがこれから大切になっていくのじゃないか、いま漠然とそう思っています。


 いま、甲府は苦しんでいます。

 2年先に上に行った甲府が、あえなくJ2に戻るのか、それともここで底力を発揮するのか。

 精神論に偏るつもりはありませんが、甲府がJ1に残る鍵は「あのJ2の長く苦しかった戦いを思いだせるかどうか」にかかっているような気がします。

 「がんばれ、甲府。もうJ2には戻りたくないだろう?」

 意地を見せて欲しい。

 J1にいたいという思いの強さが最後の力になることを証明して欲しい。

 発売再開となった「白い恋人」。

 初日に入手できなかったので練習見学のついでにチョコレートファクトリーで購入しようと思って練習場へ行ったのですが・・・


 石屋製菓のお姉さん
 「申し訳ありません。本日の分はもう売り切れました。」

 俺
 「・・・・・・。何時頃に売り切れたんですか?」

 石屋製菓のお姉さん
 「9時に開店すると同時に売り切れてしまいました。」

 俺
 「デパートとかももう売り切れていますよね?」

 石屋製菓のお姉さん
 「たぶん売り切れていると思います。」


 ふつうならここであきらめるのですが、どうしても「白い恋人」が食べたい。


 そこで考えました。


 市内の各ホテル内の売店にあるに違いない。

 そこで練習場の帰り道、グランドホテル内のおみやげ屋さんに寄ってみました。

 ・・・・!!

 ありました。


 白い恋人12枚入り。3箱ゲットです。


 ほかにも南区のAPAホテルとか、中央区のロイトンとかあちこちのホテルの売店でまだ購入できそうな感じです。

 どうしても「白い恋人」を買いたい人は、ホテルの売店が穴場です。

 
 
20071123144508.jpg

 ・・・・美味しくいただきました。:D

 いよいよ次の日曜は京都対仙台の一戦ですね。

 名古屋に住んでいる僕の仲間が仙台を本気応援するために西京極に向かうそうです。
 僕も行きたかったのですが、飛行機のチケットがとれなかったので断念。
 札幌から仙台を応援です。

 ただ、僕らにとってこの試合は所詮ノーリスクのボーナスのようなもの。

 気にはなりますが、僕らとしてはあくまで水戸戦に引き分け以上を取ることを目指して準備することだけは忘れないでいたいと思います。

 まだ、全48試合の戦いの最中にいることを決して忘れないように。

 勝って昇格を決めたい試合でしたが、それでも引き分けという結果は悪くないと思います。

 その最大の理由は、最終節の水戸に勝てば自力で昇格できること。

 他のチームの試合結果に関係なく、自分たちが持てる力をしっかり発揮し、勝つだけで昇格できるというのはやはり大きい。
 過去数年の間に昇格が近づいたように見えた年もあったけれども、その時には自力だけでなく他力も必要な状況であった。

 やはり今の状況とは意味合いが全然違う。

 僕らはぶれることなく、慢心することなく、悲観することもなく、粛々と次の戦いに臨み、そして勝てばいい。

 堂々と戦い、堂々と昇格しよう。


 そしてその状況をつくったのは、京都から奪った勝ち点2であり、今節積み上げた勝ち点1なんだと思う。


 だから、引き分け上等。

 あの元代表や世代別代表をそろえたチームと1年戦って2勝1敗1分なんだから、むしろ誇っていいと思う。

 最終節の歓喜へ向け、気持ちを充填していこう。

 次節の京都対仙台の結果如何によっては、さっさと決まってしまう可能性もあるけれども。

 大丈夫、今日の戦いぶりを見ていたら、あいつらの気持ちが痛いほど伝わってきたから。

 絶対大丈夫。


#あ、ヨーデルさん、おめでとうございます。(いろいろな意味でw)

 いまの札幌にとっては当面の、そして最大の目標。

 この5年越しの願いをずっと切望してきた僕らにとっては、明日に対する様々な思いがあると思う。

 昇格への重圧もきっとあるだろう。
 明日得られるかもしれないものと得られないかもしれないものを比べ、気が狂いそうになるかもしれない。

 ただ共通にいえるのは、多くの人が明日への戦いに深い深い決意をしていると思う。

 * * * * * * * * * * *

 たしかに、明日の戦いは超えなければならない大きな壁だと思う。

 でも、考えて欲しい。

 掛かっているものは「たかがJ1昇格」なんだ。


 そんなものは僕らの究極の目標ではないし、J1での優勝、ACL、トヨタカップでの優勝はその後に続く道にある。
 その果てしなく遠い道のりの果てに、それらの目標は確かにあるわけで、けっして夢物語ではなく僕らの視界に入っているはずだ。

 そう考えたとき、明日の決戦はただの通過点となる。


 だから、明日の夕方に、「こんなものはただの通過点だよ」と泣き笑いしながら言えるようになっていたい。
 そのために僕は全力で戦う。いつも通り。


 * * * * * * * * * * *

 それにしても今の札幌にとっては大きな舞台。

 ここのたどり着くまでに5年掛かった。

 舞台が大きくなればなるほど、また、掛かっているものが大きくなればなるほど、心のチカラが大切だと僕は思う。

 普段通りのチカラ、あるいは普段以上のチカラを発揮するために必要な心のチカラとは、きっと舞台を楽しむ余裕から生まれるものだと思う。
 大きな舞台をいつも通り楽しむことが出来たとき、プレッシャーは逆にチカラになる。

 サポーターとして、この大きな舞台に臨めることを感謝して、明日の戦いの場にいられることを感謝して、喜んで明日の戦いに臨もう。


 一人一人の喜びを重ね合わせて、札幌ドームを特別な空間にしよう。

 それが出来たとき、歓喜は我々とともにあるはずだから。

 キャナルシティを出ると飛行機の時間が迫ってきたので空港へ向かいます。

 最後の目的地は、空港のそばの博多の森競技場。

hakata.jpg

 ピッチサイドからの写真です。

 ちょうど何もイベントのない日だったので、こんなところまで見学させてもらえました。

 係員の方がとても親切な方で、こんな感じの会話がありました。

係「どこから来たの?」

M「札幌からです。昨日鳥栖スタジアムにいました。」

係「ああ、札幌かあ、J1昇格間近だね。」

り「う~ん(まだ何も決まってないので・・・。)」

係「昨日は残念だったけど大丈夫だろう?」

 てな感じで

hakata2.jpg

 博多の森の芝に触れてきました。

 喜びのあまり

pose.jpg

 最近流行の喜びのポーズを決めるMくんです。

 ホールの中には

lopez.jpg

 呂比須ワグナーのユニフォームがありました。

 ヤフードームを出て、再び車で移動を開始します。

 目的地はキャナルシティ。イルミネーションが綺麗という噂だったのですが

canal.jpg

 昼間にいってもイルミネーションはわかりません(苦笑)

 でも、こんな感じだったり

canal2.jpg

 こんな感じだったり

canal3.jpg

 するので、きっと夜に行けばとても綺麗なんだろうなって感じがしました。


 でも、男の二人旅。

 目的はイルミネーションではなくラーメンスタジアム。
 というわけで、5Fのラーメンスタジアムに向かいます。

ramen3.jpg

 一幸舎さんに入ってみました。

 注文したラーメンはこんな感じ。

ramen.jpg

 しかし、5分後には・・・・・

ramen2.jpg

 こうなっていました(笑)

 彼らの目標はアジアの頂点に立つことではないと思う。

 ACLの頂点に立つことはきっと通過点だと思っていると思うし、既に彼らは12月のセパハンとの再戦やミランとの戦いに向けて切り替えていると思う。

 だとすれば、いま彼らに「おめでとう」という気持ちを持つことは、彼らと自分たちの間にある大きな差を自ら認めていることになると思う。

 彼らが出来たことだ。

 当然僕らにも出来る。いや出来なければならない。


 いつか彼らと同じ舞台に立つことを目標にし、僕らも戦うのだ。

 それが今、無念にも追いかける立場にある僕らの心意気じゃないか?と思う。

 そういえば、タイトルの博多ってどこまでが博多なんだろう。

 福岡観光にしておけば良かった。まいっか。

 さて、次に訪れたのはここ。

ydome.jpg

 福岡ヤフードーム。
 敷地内にHMVやZeppなんかもあって、札幌ドームとくらべると、試合のないときにも楽しめる感じがしました。

 500円で中に入れるそうで、入ってみました。

ydome2.jpg

 ちょうど人工芝を展開しているところでした。
 なんか札幌ドームの雰囲気に似ていますね。

 ドームから外に出ると

jal2.jpg

 JALの名前の入ったビルがありました。JALリゾートかな?

 (3)に続く。

 というわけで、月曜日は罰ゲームで博多残留になったので、やむを得ず観光してきました。
 とはいえ、前日までは鳥栖戦に勝つことしか考えていなかったので、どこに行こうというアイディアが全くありません。

 そこでレンタカーを借りての行き当たりばったりの旅になりました。

 道連れになったのはお馴染みMくん。
 昨年のガンバ対アントラーズ@万博のときに数々の伝説を作った男です。

 最初に訪れたのは、ここ。

ft.jpg

 福岡タワーです。
 ここは高度120mの展望台が売りなのですが、入場料800円ということであっさり断念(笑)

 ももちの海浜公園の方へ散歩してみました。

marin2.jpg

 なかなかいい感じのビーチです。

 気分が盛り上がって思わず夏モードのMくんです。

marin3.jpg

 ちなみに、気温は15度くらい・・・。

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 夏はたくさんの人が来るんだろうなって感じです。
 札幌にもビーチがあればいいのにね。

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 海の上の結婚式場かな?
 ちょっといい感じです。なんとなくディズニーシーに雰囲気が似ているかも。

marin.jpg

 ももち地区を離れ、ヤフードームに向かいます。

 札幌に帰る飛行機を前に、福岡空港のラウンジでくつろいでいます。
 会社で発行したビジネスカードが提携になっているので、無料で利用できるんですよね。

 飲み物もあるし、ネット環境もあるし、なかなか快適です。


 試合の方は、高木のファインセーブの連発が続かなければ、もっと点差がついた試合だったかもしれません。
 選手たちはがんばっていましたが、鳥栖の選手たちの「首位を食ってやろう」というモチベーションの高さにほんの一歩だけ遅れをとったかもしれません。

 しかし、ゴール裏の雰囲気はとてもよかったです。

 全員が「少し飛ばしすぎでないの?」と思うくらい、応援に集中していたので、試合が終わったときに「あれ?もう終わり?」って感じがちょっとありましたね。
 コンクリートの床の上でサルトしたので、足首とひざにかなり深刻なダメージを負ってしまいました。

 あの鳥栖スタジアムの札幌応援席の雰囲気を、そのまま札幌ドームに持ち込みたいと思っています。

 僕らは必ず昇格しなければなりません。

 J2とは所詮下部リーグであり、ここでの成績なんかまったく意味がないじゃないですか。
 1位だろうと2位だろうと、J2リーグでの目標はJ1に昇格することであり、J1でどれだけ良い成績を残すのが本当の戦いです。

 必ずJ1に帰りたい。
 そのためにここまで数年間の苦労があったのですから。

 わけのわからない外国人の大量補強、度重なる監督交代。チームの大規模なリストラ。屈辱のJ2最下位。
 ヤンツーの登場とチームの底上げ。天皇杯で見た夢。

 僕らの経験を結果につなげるために。なんにせよ、次の戦いに集中することです。

 客観的に見れば、数字的な状況が大きく変わらないまま、残り試合数が1つ減ったのですから、この49節も大きく昇格に近づいたことになります。

 逆に追う方の立場のチームはますます苦しくなったはず。


 もう、ひとつも負けることの許されなくなった京都。どれほどのプレッシャーや緊張感にさいなまれているでしょうか。
 緊張感で体が本来の動きができなるなる選手すらいるのではないでしょうか。


 一方、札幌は京都と引き分けでも、水戸に勝てばOKといえる状況。

 京都の置かれている状況ときちんと理解して、焦りを誘うような展開に持ち込めば、きっと勝機はあるはずです。

 ホームで決めて、みんなで喜ぼうじゃないですか。


 そのために今週の一週間、体調を整え、全力で応援できるように。

 みんなきっちり準備しようね。
 

 ただ今スタジアムに到着しました。

 前回の松山とは打って変わって意外と寒い感じです。

 選手たちも、僕らも、動き始めればすぐに暖まるとは思いますが松山の夜よりもずっと寒いですね。


 鳥栖のサポーターは10人くらいしか来ていませんが、もうすぐ熱い戦いが始まります。

 よその結果は関係ない。

 欲しいのは勝ち点3だけ。

 では、行ってきます!

JAL.JPG

 インターネットで航空各社の空席状況を見てみたら、JALの午前中の便は上のとおりの状況でした。

 すごいですね。

 JALは午前中全部で空席1です。

 JAL以外の3社の便は比較的余裕がありますので、なんでJALだけ激混みなのか理由はいうまでもないですね。

 みんな味の素スタジアム経由でしょうか。うらやましい。

 一方、知り合いの仙台サポーターに聞くと、仙台から味の素スタジアムに乗り込むのは5000人くらいいるとか。
 いつもは寂しいヴェルディ主催の味の素スタジアムも今回は完全にホームの雰囲気になりそうですね。
(ただし仙台の(苦笑))


 J2もいよいよリーグ戦終盤、残り試合はわずかです。

 僕らだけでなく、それぞれのチームのサポーターがそれぞれの想いを持って戦いに望みます。

 だから、僕らは気持ちで絶対に負けない。

 相手をはるかに上回る気持ちで戦いに望み、かならず結果をつかみたいと思う。

 いつもの試合と同じように。

 最近仕事がとても忙しい。でも、不思議と体が疲労を感じないんです。

 週末の鳥栖遠征が待っているからでしょうか、気力で体が持っているという感じです。
 今年の目標が達成されたら、そのときに一気にいろいろな物が吹き出てきそうで、ちょっと怖い気もします(笑)


 そんなわけで、あちこちのブログを見ていても、自分も含め、鳥栖戦に向けてサポーターは一種異常なテンションになってきているような気がします。


 でも、今この位置にいるのは今年一年の積み重ねの結果です。


 特別緊張する必要もなければ、無理する必要もないと思うんです。

 次の鳥栖戦も、その次の京都戦も、特別な1試合ではなく、平常心で戦う1/48であって欲しい。

 札幌らしく、組織的なバランスのとれた、今年の札幌スタイルで。
 背伸びするのでもなく、過信するのでもなく、弱気になるのでもなく。

 欲しい結果はそれが出来たときに自然についてくるのではないでしょうか。


 最後の最後に結果を出せるか出せないかは、自分たちらしさを貫けるかどうかにかかっている気がします。
 自分たちらしさを貫けない者に結果は訪れないと思うし、自分たちらしさに自信を持っている者こそ真の強さを持っていると思う。

 いままでの人生の中でそんなことを感じてきました。

 鳥栖戦、今年最後のアウェイの試合、現地でともに戦い、見届けてきます。
 「あいつら」が自分たちらしく戦うための、ほんの少しのエネルギーを届けるために。

 全員の力で勝ちましょう。

 みんな知ってるかもしれない”例の仕事”で明日は朝早くから出勤。

 そんな夜に限ってこんな番組が・・・。


00:29 月曜わくちん 「ぞっこんスポーツ・昇格へ正念場藤田の意地」


 STVは征也の特集らしいですね。復活が待ち遠しい征也。
 鳥栖戦ではいままでも活躍しているだけに、間に合って欲しいですね。

 そしてこっち。

01:10 ステレオ放送 スポーツワイドFの炎~SPORT HOKKAIDO~ コンサ三浦監督を平川が直撃

 三浦監督インタビューですね。

 三浦監督の生き方というか、考え方にはすごく惹かれる部分があるので、平川さんに対して、監督がなにをどういう風に答えるのかとても興味があります。

 番組まであと1時間。早く始まらないかな。

 いやね、鳥栖行くんですよ。
 羽田経由で。

 当日移動だと間に合わないので、昼3時頃の飛行機で土曜日に出発します。札幌の試合を見に行くことしか考えていませんでした。

 でも、昨日気がついたんです。


 朝の飛行機で羽田に行き、夜の飛行機で博多に移動すれば、味スタのヴェルディ対仙台が観戦できたじゃないか!


 orz........


 鳥栖に行くべきか、行かないべきか、悩みに悩み抜いて、自分のチーム以外のことを考えるのを忘れていました。

 まさに、今年最大の失敗です。

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