2007年12月アーカイブ

ちょっと時間があったので、新外国人のノナトの映像を探してみました。


2002年12月5日バイーア対ビトーリア

ゴール前で待ってヘディングで決めたのがノナトかな?

同じ試合

右足

2001年の映像

ボールを浮かせてディフェンダーを一人かわしてシュート


2007年の映像

ノナトのインタビューもあり


そのほかの映像
youtubeで検索したもの

なかなかがっしりとしたフィジカルの強そうな選手ですね。

バイーアではPKのキッカーも任されていた感じですね。
期待してもいいのかな?

 J'sゴールのこちらの写真参照

 曽田の目元ってヒデに似ていると今日初めて気づきました。

#この写真だけかな?^^;

 昨日のことです。

 どさ○こワイド拡大版とかいう番組で、スーパーなどで使われるプラスチックトレイから購入後に食品を取り出し、ビニール袋に移し替え、プラスチックトレイを捨てていく人がいるということを報道していました。

 番組中では、移し替えを行う人を、小樽の海岸にゴミを捨てていく人などと並べ、さもモラルがない人のように猛烈に批判を展開。

 しかし、僕には何が悪いのかさっぱりわからない。


 20年ちょっと昔のことを思い出せばわかりますが、肉や魚などの食品は「量り売り」という方法がありました。必要な量を店の人に伝え、とりわけた量に100グラムあたりの単価をかけて、その値段をレジで支払うという方式です。

 量り売りが廃れていったのはスーパーの販売を合理化したいという都合や消費者の過度の衛生意識のためなんでしょうが、よく考えるまでもなくプラスチックトレイなんか本質的に消費者にとって不要なものです。

 プラスチックトレイは貴重な石油から作られます。しかも、その値段は商品のコストに含まれるわけで、消費者はスーパーの都合でプラスチックトレイも一緒に押し売りされている状態です。
 レジを通過後、不要なものを押しつけられた消費者がそのままプラスチックトレイをスーパーのゴミ箱に捨てていくのはスーパーの都合に対する消費者の反乱です。


 「家で洗って再びスーパーで回収してもらえばリサイクルになる。」

 「スーパーのゴミ箱に捨てればただのゴミ。」

 番組中ではそう語っていました。


 しかし、リサイクルは3R(Recycle Reduce Reuse)の中ではそもそもレベルの低い方法であって、ゴミになるものを使わないこと(リデュース)や新品を買うのではなく中古品をもう一度使う(リユース)の方が地球環境を守るためにもっと大切なこと。

 プラスチックトレイを捨てていく消費者は、不要なものは不要であるとして受け取りを拒否しているだけで、それはReduceの発想です。
 番組では批判されていましたが、むしろもっとも進んだ環境意識をもっている人だと僕は思います。


 僕はむしろプラスチックトレイを使わないで購入できるような方法を考えるのがスーパー側の義務だと思いますし、現に海外では容器を持参して購入できるようなエコ意識の進んだお店もあるのです。

 リンク先を読むと、あの放送局のエコ意識の低さを改めて痛感できます。

 貴重な石油を使い、そのコストを消費者に転嫁し、販売を合理化し、さらにプラスチックトレイのゴミ処理費を嫌うスーパー側の論理だけを聞き、「消費者にモラルがない」と代弁するあの放送局。

 報道機関が物事を多面的に見ることが出来ず、自分の頭で考えることも出来ず、とんちんかんなことを放送しているのを見るのはとても残念です。

 報道には高い倫理性と能力が求められます。

 放送局が視聴者をミスリードした責任はどうやって取ってくれるのでしょうか。

 ちょうど1年前の今日。場所は同じエコパ。

 去年、明らかなオフサイドで勝ちを盗んだ大阪のチームがオフサイドを取り損なって、開始0分で失点するのを見て、心から佐藤寿人に喝采した今日の昼下がり。

 見事に入手に失敗しました。。。

 ウィズユーカードの発売をすっかり忘れていましたのです。

 iTunesの面倒なんか見ている場合ではなったのです(笑)

 そんな僕に1枚譲ってくれるよ~っていう天使のような人はどこかにいませんかね?とか思っていたら

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

 書いてみるモンですね。
 さっそく1枚譲っていただけることになりました。

 本当に本当にありがとうございます。


 それにしても5000枚ってちょっと少なすぎるような気がします。
 せっかくの縁起物なんだから、もっとたくさんつくっても良かったような気がしますね。

 今頃、交通局?交通振興公社?あたりに増刷の要望がたくさん寄せられているのでないでしょうか。

 仕事が少し落ち着き久しぶりに平日に休日を取れたので、今日は部屋の掃除をしたり、ハードディスクの中の整理をしたりしています。

 もう、毎日の生活の中でiTunes+iPod Touchが手放せない僕なので、気になるのは音楽データが保存されているハードディスクの寿命。
 中を調べたら記録されている曲数は約6000強、容量にして30GB程度でした。
 iPodを使い込んでいる諸兄に比べればまだまだの量ですが、30GBという容量はなかなかの大きさ。困ってしまうのはバックアップの方法。
 30Gの音楽データが飛んでしまうと、もう一度CDから取り込むだけで膨大な時間がかかってしまいますし、DVD-Rとかに保存してもかなりの枚数になってしまう。

 幸い、自宅のPC環境は複数のPCとサーバーがネットワークでつながっているので、いままでサーバーに抱け保存していた音楽データをPCのハードディスクにもコピーすることにしました。

 悲劇はここで起きました。

 音楽データは無事だったのが不幸中の幸いだったのですが、誤ってiTunesの管理ファイルを古いもので上書きコピーしてしまったんです。

 いままでせっせと作成したプレイリストとかダウンロードしたアルバムアートがみんなパーです(涙)

 安全のためにバックアップしようとして間違ってデータを消してしまうとはなんたる愚かさ。

 しばらく凹みそうです。


#というわけで、いま必死にアルバムアートをダウンロード中。
 昔入手したものに比べ、高画質のアルバムアートがamazonあたりにたくさんあるので、その意味ではちょっと嬉しいかも。

 講談社コミック発売予定

 いま、僕がはまりにはまっているGIANT KILLINGの最新刊が来月23日発売です。

 既にこのブログの読者には、読んでいる人がかなりいると思うけど、絶対おもしろいのでネットカフェででもいいから一気読みするべし。

 欲しくなること請け合い。

 TVHのコンサにアシストスペシャル見ました。

 駆け足でしたがよくまとまっていたと思います。きっとサポーターの気持ちをよくわかっているスタッフが制作しているんでしょうね。

 振り返ってみるとあっという間の1年でした。

 最終的な勝ち点差から考えればどの試合の勝利どの勝ち点も昇格に必要だった訳ですが、番組を見ていて感じたのは「もし、この試合を落としていれば・・・」というポイントとなった試合は数多くありましたね。

 湘南戦、福岡戦のアウェイ2試合連続逆転勝利がなければ・・・

 厚別でのベルディ戦の砂川CK→石井のゴールがなければ・・・

 灼熱の西京極での逆転劇がなければ・・・・
(ケンゴのドリブルからのゴールはなんど見直しても圧巻)

 西のゴール、岡本のゴール 

 どれも昇格に欠かすことの出来ないゴールでした。

 ほんの30分で1年間のいろいろな思いがよみがえってくる、まったく期待通りの内容でした。これを無料で視聴できるのは本当にありがたい。

 となると、4000円のDVDはどんなに素晴らしい内容になるのでしょう。

 いまから楽しみです。

 youtubeにはもうアップロードされているんですね。
 仲間に見忘れた人がいるようなのでエンベットしておきます。

 番組で紹介された京都戦の前のミーティングの話は示唆深いですね。
 相手チームの弱点も、自軍の選手の限界も、三浦監督はわかって対策を立てていたんですね。

 まるでGIANT KILLINGの「達海 猛監督」のようです。

 三浦監督の分析力がチームとしてのポテンシャル以上の結果を引き出したのは間違いありません。

 しかし、僕は番組を見ていて、逆に、三浦監督が考えて指示していることで、選手が自分たちで考える力はどうなったのか、という疑問も起きてきました。

 新聞によると三浦監督が来期も指揮を執ることがほぼ決定的になったとのことです。

 三浦監督がいる間はいいと思います。

 しかし、三浦監督がチームを去るとき、岡田監督がチームを去った後と同じようになるのではないかという心配をしてしまうのです。

 なかなかチームの強化というのは一朝一夕にはいかないものですね。

 北海道新聞社から出た昇格記念本を買ってきました。
 店員にサポーターがいると評判の紀伊国屋地下街店さんで。

 まだ、写真を眺めただけで、文字の部分はほとんど読んでいないけど、全体のつくり、写真の選択、紙の質、全ページカラー印刷などなど、とても(たった)1200円の本とは思えない。

 素晴らしい。

 これだけの質のものをこの値段で出すために広告を取りに走り回った?営業の人や制作のアイワードさんは相当頑張ったんだと思う。

 本当に良い仕事をしたんだなと思う。

 
 良い仕事といえば、「コンサにアシスト!」

 あの短い時間に必要な情報をぎゅっと凝縮して毎週伝えつづけるというのは並大抵のものじゃない。
 本当にコンサドーレ札幌というものに愛情を感じて、伝えようという気持ちを持っているんだと思う。

 昇格記念特番とか見ていても、本気の放送局と軽薄な放送局の違いってすぐわかります。
 

 結局、良い仕事をするために必要なことって、能力的なものよりもむしろ、責任感だったり、その仕事に対する愛情であったりすると思う。

 どんなに能力の高い人でも、仕事に対する責任のない人から良い仕事が生まれるとは思わない。
 どんなに能力の高い人でも、仕事に対する愛情のない人から人を感動させる仕事が生まれるとは思わない。
 

 あの会社の広報に「良い仕事をしよう」という責任や愛情はあるんだろうか。
 ここ数年、そういうものを感じないのは悲しい。


 ところで来年発売されるDVD。

「良い仕事をしたな~」と感じさせてくれる出来になっているかな?

 楽しみだけど、ちょっと不安です。

tvhありがとう

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 tvhのホームページを見ていると「コンサにアシスト!」の昇格記念特別番組のお知らせが掲示されていました。
 先週のアシストは仕事の関係で見られなかったのですが、もう番組中で特番の告知はあったんでしょうか。
 コンサ系番組のなかでも特にサポーターの評価が高い「アシスト!」だけにきっと素晴らしい内容になると期待しています。とても楽しみです。

 写真集や記念グッズも徐々にでてきてうれしいのですが僕的にはこの特番が一番うれしいですね。

 23日のオンエアが今から楽しみです。


#ところで、今のところ、HFCのオフィシャルにこの件のお知らせが見あたらないね。
 いつ出るのかな。

 こちらの人も激しくはまっていた月9のドラマ。

 続編(というかスペシャル)が制作されているんですね。

 公式HPより

物語の続きを描く2時間の単発ドラマとして『プロポーズ大作戦スペシャル』(仮)を制作、放送することが決まった。物語は、仲間のツル(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)のハワイでの結婚式で起こる騒動をきっかけに、“その後”の健と礼の関係を描いていく。プロデューサーの瀧山麻土香(フジテレビ)によると「スペシャルにふさわしく、視聴者の皆さんの期待に応えられるようなロマンティックな展開を盛り込んでいきたい。タイトルどおり、これぞ“本当のプロポーズ大作戦”といえるドラマをお届けしたいと思います」とのことで、ファン待望の続編となりそうだ。

 なおしさん、大喜びです(笑)

 NTTBPが展開するwi-fineで、iPod Touch限定の無料キャンペーンを実施しているようです。

 1日に1回、時間無制限でwi-fineの展開する無線LANに接続できるというサービス。身近なところでは、ロッテリア(2月末まで)やプロント(12月末まで)が利用できます。

 昼休みにちょっと立ち寄ったハンバーガーショップで、インターネットをチェックできるのはかなり便利ですし、iPod Touchの画面に表示した割り引き券を利用することも出来るみたいです。


 iPod Touchは手軽に持ち運びが出来ますから、利用できるアクセスポイントが増えてくればますます利便性が増大しますね。

 ただ、自宅では常時接続の環境があるのに、外にいるときにさらに料金がかかるというのは嬉しくありませんので、こういう無料のサービスが実施されるのは嬉しいことです。

 できれば来年2月末までと言わずに、ずっと続けて欲しいですね(笑)

 その選手を最初に見たのは確か2001年のコンフェデレーションズカップ。

 大会が始まる前のヴェルディとブラジル代表の親善試合だったと思う。

 恵まれた体躯とその大きな体に似合わない細かいボールキープの技術を持つおもしろい選手だなと思ったのが最初の印象。

 男の名はワシントン・ステカネロ・セルクエイラ。

 浦和レッズ所属のワシントンである。
 
 
 2001年コンフェデレーションズカップのブラジル代表は、いわゆるスター選手はほとんど招集されなかったけれども、後に大分やガンバで活躍したマグノ・アウベスや札幌に在籍したホベルッチもいて愉しい。しかも、GKはミランのジーダでしたし。

 その親善試合は、当時、「J1最下位で降格候補だった東京ベルディがなぜブラジル代表の試合と?」ということで、ずいぶん注目を集めた記憶があります。

 (たしかBS1で全国中継してました。)

 2005年、ワシントンが東京ヴェルディに移籍したのは、もしかしたらこの親善試合が縁だったのかもしれません。
 ヴェルディで活躍したワシントンは、翌年にレッズに移籍して、ブラジル代表時代のチームメートのマグノ・アウベスと同点で得点王を獲得します。

 ここでもコンフェデレーションズカップ時の不思議な縁を感じます。

 だから、今回の拡大トヨタカップで、ワシントンがジーダからゴールを奪えば、2001年ブラジル代表のチームメート同士の対決と言うことをブログのネタにしようと思っていたのですが(笑)、残念ですが実現しませんでした。

 ほかにも、コンフェデレーションズカップのブラジル戦のGKは都築とジーダだったので、浦和とミランをつなぐ不思議な縁という気もしますが、これは余談。
 


 今日の試合後、浦和のサポーターに対し、深い深い感謝の意を示すワシントンの姿を見て、本当にうらやましくなりました。

 彼らがどれだけ選手たちに対して力を与えてきたか、愛情を注いできたのか。

 そのことはあのワシントンの姿が雄弁に物語っていると思うし、そのことに対して、僕は深い敬意を持たざるをえません。
 
 
 今日の試合を最後にチームを去る男が、「サポーターたちに対して勝利を残したい」と願い、実際に結果を残した。

 そして男が試合後に示した深い感謝の気持ち。


 普段から深く浦和にコミットしていない自分が浦和についてコメントするなんて、いかにも『にわか』っぽくて自分の美学に反するし、普段から札幌に深くコミットしていない人が急に札幌を語り出すと片腹痛いから。

 きっと、浦和のサポーターに取ってみれば、ワシントンについて語っている僕の姿は滑稽かもしれないけど。

 でも、書き残しておきたい。

 今日のワシントンの姿は最高に美しかった。
 
 
 本当にそう思う。
 
 だから、僕らは自分たちの選手たちとああいう信頼関係と深い絆を結ぶことが出来れば最高だと思うし、そうしていかなければならないと思う。

 まだまだやることはたくさんあるよね。

 先日、あるお店で食事をしていたらたまたま同じ建物にある選手が食事に来ていました。

 もちろんプライベートな時間なので、僕自身は選手に話しかけたりはしませんでしたが、そのときに感じたんですよ。

「この街は選手たちも暮らしている街なんだな。」と。

 僕らの生活する街に、愛するチームがあって、そしてその同じ街に僕らの選手たちも暮らしていて。

 そして僕らは僕らの街に、選手たちの息づかいを感じることが出来る。

 これって幸せなことだな、と。


 この街が大好きで、この街に誇りを持つことが出来、その同じ街に仲間たちだけでなく、選手たちも暮らしていて、そして共に札幌は上を目指していく。

 きっと僕らはもっともっと良くなっていける。

 そんな幸せを感じることが出来た木曜日の夜なのでした。

 12月10日からYahoo!動画で配信していますね。

 Yahoo!のプレミアム会員でないと視聴できないけど、Yahoo!動画もなかなかやりますね。
 DVDの発売前なので、ちょっとびっくりです。

 昨日発売されたアルバムとDVD、今回のライブ配信となんか最近妙にドリカムな毎日です。


#国立競技場のお客さんの中に、Y谷くんはいるかな?(笑)

iloveyou.jpg

 ドリカムの新アルバムが12月12日発売です。
 たぶん前日の夕方には店頭に並ぶだろうから、実質的には火曜日あたりの発売でしょうか。

 今回は、初回特典にミュージックビデオ(5曲分)が収録されたDVDがついて来るとなると、ファン的にはこれはもう買うしかないって感じです。

 先日NHKの「プライム10」でワンダーランドの舞台裏を特集していましたが、あの興奮がまたもやよみがえってきそうな感じです。

配置換え

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 最近気がついたのですが、北海道新聞社さんのホームページって、自分の興味のある記事を大きくしたり、興味のない記事を小さくしたり出来るんですね。

 しかも、自分の好きなようにカテゴリごとに配置を変更できたりします。

np.JPG

 
 そんなわけで、道内スポーツの記事を大きく一番上に移動して見ました。

 それから最近はニトリさんの記事が気になるので経済面を上の方に。

 自分の好きなようにカスタマイズできるのって便利ですね。

 道新さん、GJです。

監督退任二題

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 このエントリーは前のエントリーの続きです。

 ちょっと感動したブログがありましたので、紹介します。
 サッカーライターの江藤高志さんのブログ、甲府の大木監督の退任挨拶を紹介しています。

 youtubeの映像もエンベットされているので是非見て欲しい。

 来期、甲府はJ2で戦うことになるけれども、こんな素晴らしい監督と一緒に過ごせた時間は、いつの日か甲府にとって伝説になると思う。
 甲府とは全然関係ないのに思わずもらい泣きしそうになったのは歳を取ったからだけではない筈だ。

 クラブもチームも永久に続いていくためには少しずつ変わっていかなければならない。
 どんなに良い監督であっても永久に監督をお願いするわけにはいかない。

 しかし、である。

 いま、甲府が失うものは、「J1」よりも「一人の男の存在」の方が大きいんじゃないかと思わせてくれる。そんな監督に共に闘えたことは幸せなんだとおもう。
 
 
 同じブログに佐藤拓也さんが書いた水戸の前田監督の記事もある。

 この記事を読むといろいろ考えさせれる。

 そのぞれの現場でそれぞれの苦悩があって、その苦悩の深さたるやあの軽薄な男とはまるでレベルが違うのだろうな、ということ。

 
 
 そして振り返ってみて、いま、僕らのチームはどうなんだろうか、ということ。

 J2の最下位にいたときにJ1に上がるといった甲府の職員がいたという。

 去年の段階でアジアと言った三上さん。
 その思いは本当に素晴らしいと思う

 しかし、その思いは会社全体で共有できているのだろうか。
 「どうせ、出向だから」というような態度でいい加減な仕事ぶりの社員はいないだろうか。


 僕自身の思いとしては、もう一度ここでもう一度宣言しておきたい。

 「J1昇格は通過点である」と。

 三上さんはアジアを見ているのだから、三上さんの夢に僕も相乗りさせてもらおうと思う。
 そして札幌に関係するすべてのチカラが、同じ夢を見ていれば良いなあと思う。

 みんなの夢が一つの方向を見たとき、その夢はきっと実現するから。

 正直な話、広島に行く用意だけはしていたんですよ。

 チームの勝利を信じていなかったわけではなく、サッカーだから何があるかわからない。
 そのときに後悔しないように、準備だけはしておこう。

 そう思っていたんですよ。

 そして、何かがあったとき、今頃は伊丹空港から新神戸駅に向かっている最中だったはずで、しかし、現実にはまだ寝間着のままでPCに向かっている自分がいて。

 なんかまだ昇格なんだという心からの実感がわかないうちに契約更改とかやっていて。

 戦いが勝利に近づくという実感のないうちに気がついていたら勝っていたという感覚。
 
 
 なんかすごく不思議な気がします。


 
 でも、今なんとなく思うのは札幌の優勝は必然だったんだろうなということ。

 51節の終了時に昇格したかのような喜びを見せていたヴェルディ。
 数字上は昇格しない可能性があったにも関わらず、あの騒ぎっぷりを見て、「戦いの最中に戦いを忘れたこのチームは優勝に値しないな」と思いました。

 たった7連敗しただけで、地獄を見たとか言ってしまう男に率いられたチーム。

 なんと薄っぺらで軽薄な男。

 ”ドーハ”はあの男にとってなんだったんだろう。

 (もう忘却の彼方なんだろうか。)

 札幌も含め、J2のどのチームもあの男よりは多くの地獄を見ていると思う。

 これからもあの男はどうしても好きになれそうにないなと思った瞬間でした。

 こういうのってなんかじわじわと嬉しいですね。

 交通局ありがとう。

DSでワンセグ

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 ずいぶん前から出る出ると言われていたDS用のワンセグチューナーがいつの間にか発売されていたんですね(1年以上前の記事

 ワンセグ放送を視聴できる携帯電話も増えてきましたが、6800円でDSがテレビになるのであれば、「ワンセグはDSで」という選択肢もあるかなって思っています。

 早速入手に成功した人もいるようで、僕も早速注文しようと思っています。

 現在、品薄のようで、いつ届くかな~?
 任天堂は人気商品はわざと品薄にして、人気を煽るからなあ。
 (DSテレビ公式サイト

緊張感

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 昇格の喜びについては書くことはないと思う。

 自分が書かなくても多くのブログに書かれているし、それぞれがそれぞれの心の中に大きな喜びを実感していると思うから。

 今思うのは来年のこと。

 確かにチームは昇格した。しかし、この昇格は僕らにとってゴールではなく、通過点、あるいはスタート地点というべきもの。

 本当の戦いが始まるのは来年だし、気分を切り替えてそのための準備を始めなければならない。

 それは単にHFCの強化部や選手たちだけの話ではなくて、僕ら自身の問題でもある。 

 つまりJ1での戦いに向けて僕らも成長していかなければならない、ということ。
 
 
 最終節、ゴール裏はいい雰囲気を作れていたと思う。

 多くの人が普段よりも少しずつ頑張っていて、その少しずつの積み重ねがスタジアムの空気を普段よりも濃いものにし、結果としてあの雰囲気をつくっていたと思う。

 「戦うのは選手であってサポーターではない」とか書いていた人のブログを1年半ぶりにのぞいてみたら、「選手とサポーターが共に闘うのだ」とか書いていて思わず苦笑してしまったけれども。

 今回のような特別な試合だけでなく、普段から選手たちの後押しを強力にやっていけるかどうかが僕らサポーター全体の新しい挑戦。

 シーズンオフがまもなく始まるこの時期、僕らも来るべき来年の戦いに向けて一人一人が決意していければと思う。

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