2008年1月アーカイブ

元札幌

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 元札幌の3選手で得点。

 うれしいですか?

 そうですか。

 僕は悔しくて仕方がありません。あの才能のある3選手を残すことができなかったことが。

 
 クラブ総体としての力の不足。もし僕らにもっと十分な力があれば彼らを手放さなくてすんだはずなのに。
 
 彼らはもう帰ってこない。

 だからこそ、いまいる若い才能には、札幌の選手として青いジャージを着てもらい、札幌の選手として日本を背負って欲しい。


 同じ轍は踏みたくない。
 
 そのために必要なのはまずクラブが地力をつけること。だから、お客さんがたくさんはいることは大切なこと。

 4万人プロジェクト、ぜひ成功して欲しい。
 
 
 
 そしてなんとしても債務超過は解消して欲しい。増減資がうまくいき、一刻も早くクラブ経営が健全化して欲しい。

 
 ところで。

 J1に昇格したことだし、そろそろA代表に呼ばれて欲しいなあ。

 期待しているよ、曽田くん

 今年の1月にオープンした北海道カフェに行ってきました。

 佐世保バーガーを始め、最近はご当地バーガーブームらしいのですが、時計台のすぐそばにあるこのお店は職場から徒歩2分。

 昼休みが45分しかない我が職場にとってはこの近さが魅力です。

 気になっているのはホタテとズワイの王様バーガー(¥1200)なのですが、さすがに昼休みに食べる金額でもないので、知床鶏つくねバーガー(¥600)に挑戦。。。


 感想は・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 うま~。

 めっちゃ美味しかったです。


 
 ちなみにこちらのお店。フリースポットなんですよ。

 昼休みこのお店でiPod Touchでインターネットを見ている人がいたらたぶん僕です(笑)

 リンク - 北海道カフェを紹介しているブログ

 HOの本の最新号が出ています。

 今回は食堂の特集です。(公式ページ

 HOの本は毎回ちょっと他の雑誌とは違う感じで特集を組んでくれて、非常に情報感度がいいというかセンスがいいので、毎号チェックしています。
 
 記事をつくっている人が大人なんだろうなあって感じですね。

 特集の中でびびっときたのは、余市の特大まんぷくチラシ
 めっちゃうまそうな感じです。
(web立ち読み版の10ページです。)


 また、帯広の豚丼の店を3軒紹介。
 地元で評判が良い店と言うことで、僕一押しの「とん田」も紹介されていました。

 今度、残りの2店にも行ってみようと思っています。
 
 
 かなりおすすめの雑誌なので、読んだことのない人は本屋でチェックです。

 ひそかに帯広出身の僕です。

 さて、帯広には十勝毎日新聞という大きな新聞社があります。花火大会で有名な十勝地方では北海道新聞よりも大きな力を持っている新聞社です。

 その十勝毎日新聞のWEB版を読んでいたらこんな記事を見つけました

サッカーファンの拠点に 市内ビルに「サポート倶楽部」開設へ

58インチテレビ用意コンサ試合観戦、地元チーム活動支援も

 十勝のサッカー熱を高めようと、地元愛好者による「とかちサッカーサポート倶楽部」(金澤耿代表)が2月6日に発足する。帯広市西8南18のビルの空室を使い、テレビで放映されるサッカー日本代表やJ1に昇格したコンサドーレ札幌の試合を中心に応援会を行う。空室は管内のサッカーチームが勉強会を開く会場としても利用可能。サッカーに関する多目的スペースとして幅広く活用されそうだ。(佐藤圭史)


 おお、なんと素晴らしい。各地区でサッカーが盛り上がっていくのは本当に素晴らしいこと。
 北海道のサッカーの裾野が広がっていけば、その分コンサドーレも強くなれると思うし。
 
  
 さて帯広と言えばフェアスカイの道東リーグ降格は本当に残念でしたが、六花亭FCが道東にリーグに昇格しましたし、なんとか帯広のチームがまた北海道リーグに昇格して欲しいと思っています。

 コンサドーレへの愛は不変としても実家のある街のサッカーチームは自然に応援したく思うのですよ。

支離滅裂

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 支離滅裂もここまでいくとすごいという話。

 江原啓之のブログでこんな記事がありました。

私どもとしても、フジテレビの番組制作のありかたを遺憾に思います。また私に向けられた「望まれていないカウンセリング」に関しては、テレビ局からの依頼時に「相手様が『オーラの泉』の大ファンであり、カウンセリングを受けられるとしたらという話に、涙を浮かべて喜んでいます。従ってご出演を熱望します」というインフォメーションがあったため出演を決めたものでした。

 インフォーメーション(笑)

そしてマスコミは日々私の霊視を「やらせ」としたい意図的な姿勢がありますが、これまでの私の活動が、潔白を証明していると考えております。また、私の場合は霊能の力自慢をしたいわけではありません。そのことは、みなさんが一番ご存知のことと思いますが、マスコミは霊能を否定しようと躍起になっているようです。 しかし、何ごとも真実はひとつです。 私自身はテレビにもしがみついているわけでもありません。

 ・・・・・(苦笑)

 マスコミと十把一絡げにしているけど、そのマスコミに出演することを通じて利益を得ておいてその言葉は説得力がなさ過ぎる。

 そもそも「インフォーメーション」があったとしても、、江原氏ご自慢の霊視や霊能で、今回の被害者が「望まれていないカウンセリング」であることは良くわかっていたと思うんですがどうでしょうかね。
 
 
 お金儲けのために有りもしない霊能力をあると言い張る者。

 視聴率のために有りもしない霊能力をあることにする番組制作者。

 そして困っている人たちの弱みにつけ込む大勢の同類(自称霊能力者)

 本当に困って困って困り抜いて、霊的なものにでも頼ってしまう人たちに、高価な壺を売りつけるような行為と本質的に違わない。

 

 あんた達ただの詐欺師ですから。

 オシムじいさんの時は、最初の試合からオシムのサッカーでした。

 短いショートパスが心地よいリズムでつながり、ボールと人がどんどん動いていく様を見て、「ああ、見たかったサッカーはこういうサッカーだった」と感じました。

 熟成は十分でないにせよ、スピードと精度をさらに上げていけば日本代表の未来は明るいと思って希望を持つことができました。

 しかし、昨日の試合はなんだろう。

 Jリーグの試合がない期間、8日間ものキャンプでチームを作る時間はあったと思う。
 少なくても、方向性を打ち出す時間はあったはず。

 試合直前にならないと代表選手を招集できなかったオシムじいさんより、ずっと多くの時間があったように思うのです。

 間延びした中盤。

 サイド攻撃もなく押し上げもなく走らない選手たち。たしかにシーズンオフで選手のコンディションが上がらなかったというのはあるでしょう。

 また、チリが予想以上に良かったという意見もあるようですが、地球の反対側から移動してきたチーム。
 チリだってそんなにコンディションが良かったとは思えません。

 チリがよく見えたとしたら、そう見えてしまうほど日本が悪かったというのが正しい評価のような気がします。
 
 日本サッカーが失ったものがどれだけ大きかったか(わかってはいたけれども)再確認しました。

 日本人にしかできないサッカーを目指すのであれば、コーチに招集された大木さんに今すぐ代わった方が良いような気がします。
  
 
 もう一つ気になったのは、マスコミ関係。

 誰もが悪い内容であるのがわかっているはずなのに、妙に批判的な報道が少ないのが不思議。
 悪い試合をしたときに、きちんと悪いと批判できるマスコミがないと長い目で見ると代表にとってマイナスになると思うのですが。

 良くても悪くても「悪い」としか言えないうさんくさい評論家は論外ですが。


 それにしても新しいユニフォーム・・・・・ かっこわるすぎ。

 iPod Touchのソフトウェアがアップデートされ、いくつかの改良がなされました。

 メール機能の追加

features_hero_mail20080115.png

 いままではブラウザ上のウェブメールを利用するしかなかったのですが、ちゃんとしたメールソフトが使えるようになったことで格段に便利になった感じです。

 早速、iPod Touch用の新しいメールアカウントをメールサーバーに追加し、iPod Touchから使えるようにしてみました。
 アカウントを設定しようとすると、デフォルトの設定がIMAPになっているので、まずPOPに変更。
(実は、これに気がつかないで30分くらいはまりました。)
 後は普通にサーバーやパスワードを設定してやって無事iPod Touchからもメールの送受信が可能になりました。
 気に入ったのはメールを削除する時のアニメーション。
 メールがゴミ箱に吸い込まれていくのですが、その描写が実にmacな感じで楽しいですね。


 Googleマップの搭載

features_hero_maps20080115.png

 画面上でダブルクリックするとtouchのsafariでは拡大・縮小されてしまうため、残念なことにGoogleマップはいままで使えませんでした。
 今回のアップデートにより、Googleマップ専用アプリが搭載され、この点も改良されました。
 

 このほかにも向こう1週間の天気予報が自動的にダウンロードできる機能がついたことなどなどさらにiPod touchを使う頻度が増えそうな感じです。
 
 
 それでも今回のアップデートは、2480円の費用が発生するので、アップデートするかしないかはちょっと判断の分かれるところでしょう。

 たんなる音楽プレイヤーとして使用する割合が多い人はあえてアップデートする必要はありません。
 しかし、ブラウザからネットを利用したり、メールを利用したり、Googleマップで地図を見たりという用途が多い人はアップデートする価値はあると思います。

 僕はもうアップデートしてしまいました^^;

 普段、北海道に住んでいるとプロサッカーの試合ってコンサドーレしかないわけで、関東圏のアウェイにいくと他チーム同士の試合を見たくなるのです。

 コンサドーレで物足りないというわけではなく、自分のサッカーを見る目を養うためには絶対他の試合も見た方が良いという話。

 そんなわけで、開幕の鹿島戦を見た後は、翌日川崎対東京Vの試合に足を運ぼうと思っています。きっと大勢の札幌サポーターが流れる気がします。

 ジュニーニョとフッキの2トップに中村に山岸ってどう考えてもすごいんだけど、同じディビジョンで戦う以上そんなこと言ってられない。
 攻撃陣は確かにすごいけど、守備は?って気もするし。

 それにしても3/23に川崎とやった後、30の柏戦を挟んで4/2にまた川崎ってどんな日程なんですかね?(笑)
 

 そんなわけで、フロンターレを丸裸にしてきます(嘘)
 
 
 アウェイで他チームの試合をはしごするときに参考になるのがこちらのサイト

 毎年大変役に立つのですが、今年はまだ更新されていないようですね~♪


 ところで本日、札幌における「GIANT KILLING4巻」発売日です。

 新潟公式より

ダヴィ 選手 移籍加入内定のお知らせ 2008.1.23

 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。

 当クラブでは、ブラガンチーノのダヴィ(DAVI RODRIGUES DE JESUS)選手の移籍加入が内定しましたので、お知らせいたします。



ダヴィ 選手 DAVI RODRIGUES DE JESUS


■ ポジション MF


 新潟のダヴィはMFのようです。

 両方のチームが同時にダヴィコールを始めたらうるさそうだなあ(苦笑)

 新潟のコールもダーヴィ ダーヴィ ダーヴィ・・・
 札幌のコールもダーヴィ ダーヴィ ダーヴィ・・・

 スタジアム中あっちからこっちからダーヴィ ダーヴィ ダーヴィ

 あ~想像したらちょっとおかしい。

 僕の家のそばにあるジャスコ元町店の1Fにはシアトルコーヒーがあります。

 以前のエントリーに書いたように、インターネットのフリースポットのあるこの店に、ノートパソコンやiPod Touchを持ち込んで、休日にコーヒーを読みながら小説を読んだり、インターネットにアクセスしたりというのが密かな楽しみでした。

 それが先週の休日にジャスコ元町店に行ってみると・・・・


倒産


 ・・・・していました。

 本当に残念です。

 自分のお気に入りだった場所がなくなるって、結構喪失感ありますよね。

 最近は、ロッテリアがiPod Touch限定ですが無料接続のサービスをやっているけど、コーヒー専門店でネットに(無料で)つながる店って行動範囲のなかに意外と少ないんですよ。

 どこか良い店ありませんか?

 知らないチームだったので調べてみたら、ここでした。

 さすがに東北社会人リーグ2部となると知らないですね。

 前に水戸にいた時崎選手が選手兼任監督なので、きっとその時代のつながりで桑原が呼ばれたのでしょう。
 水戸ではJ2公式戦の3/4、草津でも1/2に出場した桑原が、Jリーグ加入を目指しているところとはいえ、いきなり東北社会人リーグ2部に移籍するとは驚きです。

 社会人リーグ2部ということでサッカーだけに専念できる環境ではないだろうし、サッカー以外の苦労も多いとは思いますが、それでも桑原にはサッカーを続けてもらいたかったので、少しだけほっとしました。

 本人が決断して移籍を決めたのだから、外野がとやかく言う場面ではないのですが、でも、できればもう一度Jリーグチームの目にとまって日の当たるところでプレイして欲しいなあって気がします。

 がんばれ、桑原。
 
 そして桑原以外にも、サッカーを続けたいと思っているすべてのフットボーラーに、サッカーをする機会が与えられますように・・・。


 movable typeをiPod Touchで使うための便利なプラグインが出ているようです。

 iMTプラグイン

 iPod Touchでのmovable typeはちょっと使いづらい部分があったので、早速試してみようと思っています。

 プラグイン導入後、PCからと同じアドレスに接続すればiPod Touchであることを判別し、独自のUIが起動してくれるようです。

imt.gif


 ちょっと便利そうですね。

 最近、レノアとかいう洗剤のCMで気になる表現がある。

 CM中2回に渡って「皮膚科医のテスト済みで~す。」なる発言が出てくるのだが、どこのどういう医者がどういうテストをしたかという事の情報がまるでない。

 テストの結果についての言及もない。

 そもそもテスト済みということは、「テストをしたという事実」しか言ってないわけで、テストの結果がどうなのかについては言及していない。最悪、肌にひどいダメージがある場合であってもテスト済みなのは変わらない。
 
 ちなみに発売元のP&Gのホームページを見ても、どういうテストをしたのか書いていない。


 きちんと学術的な試験を行ったのであれば、それなりの結果を公表できるわけで、データを公表しないで「皮膚科医のテスト済みで~す」なんて脳天気に流しているCMを見ていると、逆にうさんくさいものを感じてしまう。

 きっとそう感じるのは僕だけじゃないよね。
 

 まあ、なんというかこのCMは印象を操作するCMだと思う。

 皮膚科医のテスト済みならば肌に優しいという印象を消費者与える事がねらいなんだろうけども、そのために洗剤そのものの実力や安全性をきちんとアピールするのではなく、「皮膚科医」という権威を利用しているだけに思える。

 実に卑怯な手口だと思う。

 アサヒ飲料が販売していた酸素水について前に書いたけど、この「レノア」も相当うさんくさい。

 もし、後ろめたい部分がないのであれば、ぜひどこの医療機関でどの医者がどういう試験を行ったのか公表して欲しい。

 我々も「テスト済み~」なんて表現に簡単にだまされない賢い消費者にならなければと思う。
 
 
 
 ところでこのCM、不当景品類及び不当表示防止法あたりの問題はないのかしら?

 報知新聞によると、
ノナトが来札したようですね。

 きちんと日程に遅れないで来札する外国人選手ってことで、また期待感が高まりました。

 ダヴィの身体能力、ノナトの勝負強さ。彼らの活躍を心から願わずにはいられません。

 二人の活躍があれば、もともと守備はJ1でもある程度通用すると思うので、楽な戦いではないにせよ、結構行けるんじゃないですか。


 ノナトに気持ちよくプレイにしてもらうために、テツくんのブログにあったバイーア時代のノナトの応援をここにも貼っておきます。

 それにしても、応援愉しそうだな~。

 ウ テホ ウ ノナテ マタドール♪

視力矯正手術

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 ちょっと前の元気さんのブログに目の手術を受けてめがねとコンタクトがいらなくなったと書いてあったので、ブログに書いてあった病院のHPを見てきました。

 どうやらlasikというレーザー光線で角膜を切る手術のようです。

 そんなことで視力って矯正されるんだってことにちょっとびっくりです。

 wikiで調べてみるとこんな風に書いてありました

マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散する。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2~3分)待つ。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能である。

マイクロケラトームの代わりにレーザー(イントラレーザー)によってフラップを形成する術式もある。

 なるほど~。


 新しい治療法なので長期安全性に若干の不安がありますが、体験談を見ていると0.1程度の人が1.5~2.0に改善されている例が多いですね。劇的です。

 僕自身は両目とも視力1.5以上なので今の段階では目の手術とか全く必要ないのですが、こういう治療法があることは覚えておこうと思っています。


 元気さんのブログに書いてあった神戸クリニックのHPには、名古屋グランパスの玉田選手の体験談他のJリーガーの体験談なんかも掲載されています。

 だから神戸クリニックさんお願いです。

 ぜひうちの中山元気選手の体験談も掲載してあげてください(笑)

攻撃的な守備

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 流経大柏対藤枝東の試合を見ていて、頭に浮かんだのは表題のコトバ。

 柏の激しいフォアチェックに藤枝は生きたボールを前に運べない。苦し紛れに前に出したボールでは柏の守備の前に藤枝の攻撃陣は何もできない。

 そのうち、藤枝の中盤の選手たちは前を向いてプレイできなくなり、エースの河井君がゴールから遠い位置でのプレイするのが目立つようになる。ボールを持ってもファウルでつぶされる。
 
 このままでは藤枝が得点するのは厳しいなと思っていたら案の定の結果となってしまいました。

 厳しいフォアチェックからボールを奪ってのカウンターの鋭さ。大前のゴール前での落ち着きと柏にしてみれば、良いところが全部出た試合になりましたね。ボールキープもなかなか巧みだったし、チームとしての意志というようなものを流経大柏からは感じました。

 藤枝のストロングポイントだった素早いパス回しをつぶすんだという明確な意志を持ったプレス。
 そして、ボールを奪ったあとの攻撃への素早い切り替え。場面によっては速攻だけでなく、ボールを回してキープする。その使い分け。

 柏の戦術は基本的には「守備+カウンター」であったと思うのですが、守備的というコトバが単に専守防衛を意味するのではなく攻撃の起点であるならば、それは守るための守備ではなくて攻めるための守備なんですね。

 そしてあの激しいフォアチェックが試合中終盤近くまでずっと続いたのにも驚き。
 柏の選手たちは本当によく鍛えられていました。
 
 
 流経大柏に勝つサッカーがあるとすれば、2年前の野洲高校でしょうか。

 あのときの野洲と今年の流経大柏が戦えばどういう展開になるか、そんなことを想像してみるのも高校サッカーの楽しみの一つですよね。

 衆議院議員の西村真悟氏のwebページにこんな文章が掲載されていました。

 心の病気になってしまい、自殺という最悪の形でご子息を失った西村氏に深く同情します。
 
 そして、その裏でこんな出来事があった事を知り驚いています。

 非常に強い憤りを受けたので、その部分を転載します。

また、マスコミの関心が集中して、カメラが救急車の窓から中を写そうとして、救急車の前進が阻まれました。さらに、病院の救急措置室や霊安室のまえにもマスコミの皆さんが長時間にわたり詰めかけていました。私たちは、外へ出ることができませんでした。

 取材という名の下の暴力。救急車が進めない時間帯をご家族の方々はどういう思いだったかと思うと胸が締め付けられる思いです。

 どうしてこういう事が起きるのでしょうか。

 日本のマスコミの質の低さには本当に辟易します。

 西村氏は議員という立場上、おそらく救急車の前進を阻んだ報道機関の名前を公表はされないでしょう。
 しかし、このようなことは決してあってはならないことであると僕は思います。

 その関係記者は威力業務妨害かなにかで立件できないのでしょうか。
 放送局側にも重大な責任がありますよね。

 事態の顛末が明らかにされることを願います。

中東の笛

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 報道ステーションが「中東の笛」「中東の笛」と鬼の首を取ったようにうるさいので「韓国の笛」とか言ってみる(笑)

 今回のハンドボールの件に関して、韓国がいちばん強硬に抗議していたわけですが、イタリアやスペインのサッカーファンにしてみれば、「あの韓国が何を言ってやがる」って感じじゃないかと想像しています。

 2002年にあの国と対戦したイタリアやスペインがどういう目にあったか。

 エクアドル人のバイロン・モレノ氏がどういう笛を吹いたか。

 今回の”中東の笛”は、あのとき起きたことと全く同じように思うのです。
 
 
 2002年当時、テレビ朝日をはじめとする日本の報道は、「日韓友好ムード」に流されたのかどうか知りませんが、どこの局も”誤審”についてほとんど報道しませんでした。
 
  どういう思惑で隣国のアンフェアについて報道しなかったのか知りませんが、2002年当時に報道しなかったのに関わらず、いま、中東の国のアンフェアだけを”中東の笛”、”中東の笛”と連呼し、避難するのはそれこそアンフェアだと思います。

 結果的に中東だけがアンフェアであるとの誤ったイメージも与えるでのはないでしょうか。
 
 
 残念なことではありますが、スポーツの判定に関する疑惑は、なにも東アジアのサッカーや中東のハンドボールだけの問題だけではなく、フィギュアスケートなんかでも、ロシアとフランスが自国に有利に取引していたこともありました。
 最近では、ワールドベースボールクラシックでのデービッドソン氏の件もありました。

 中東に限らず、一般的に起こりうることなのでしょう。

 だからよりフェアなプレイ、フェアな判定を広く一般的にしていくために、中東だけに特別な色をつけるような報道をするのではなく、隣国だろうとどこだろうと分け隔てなく、あった事実をあった事実として、きちんと報道することが報道の使命なんじゃないでしょうか。

 今回の事を中東だけの問題に落としてはいけません。
 Jリーグだって我那覇選手に対するリーグの姿勢はあんまりフェアでないような気がしますし。
 
 
 アンフェアな判定をアンフェアに報道している自分たちの姿にテレビ朝日の関係者には気づいて欲しいと思います。

完全移籍

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 広島の吉弘充志の移籍が発表されました。

 各世代での代表経験があり、スピードのある吉弘の加入は札幌にとって大きな力になりそうです。


 それにしても、驚いたのは今回の移籍が完全移籍であること。

 「迷っている」との報道を読んでいたのでよくぞ完全移籍を決断してくれたと思います。
 
 レンタル移籍が悪いとは思いませんが、今回の完全移籍には吉弘の不退転の決意を感じます。

 札幌で結果を出したいと野心を持って加入してくる以上、応援で応えてあげたいなと思います。

 熱い応援に熱いプレイで応えて欲しいですね。

 期待しています。

年賀状

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 Jsゴールのこのページに各クラブからの年賀状が掲載されています

 ようやく念願の10冠を達成したアントラーズ、AFC優勝を果たしたレッズ、J1復帰を果たしたヴェルディやサンガ、逆に残念ながらJ2に降格した甲府のキーワードは「再起」だったりして、年賀状にもクラブの思いが出るものだな~と興味深く見ておりました。

 ちなみに、横浜FCのキーワードは「1年でJ1復帰」でした。そんなに甘くないと思うけどそう言わざるを得ないか。

 
 気がついたのは年賀状の絵柄や写真にサポーターを使っているクラブが実に多いこと。

 どこのクラブもサポーターこそがクラブの財産であるという思いが表れたんだろうなと理解しています。


 さて、Jリーグ全31クラブのうち、清水と札幌だけ年賀状はなしなんですね。

 ちょっと(かなり)残念な気がします。

 昇格記念ウィズユーカードについて、前にこういうことを書きました

それにしても5000枚ってちょっと少なすぎるような気がします。  せっかくの縁起物なんだから、もっとたくさんつくっても良かったような気がしますね。

 今頃、交通局?交通振興公社?あたりに増刷の要望がたくさん寄せられているのでないでしょうか。


 そしたら案の定ですよ。
 
 
 札幌市交通局からのお知らせ

card.jpg
札幌市交通局では、平成19年(2007年)12月26日(水)に発売したコンサドーレ札幌J2優勝&J1昇格記念共通ウィズユーカードが、即日完売となり、購入できなかったお客様が多数いらっしゃることから、追加発売することとしました。
発売日は平成20年(2008年)1月19日(土)、枚数は5,000枚(お一人様5枚まで)、発売場所は各定期券発売所・交通案内センターです。


 こんどは土曜日発売ですね。

 でも、また5000枚ですか。1万枚くらいつくっても大丈夫だと思うけどなあ。

 土曜日発売だけに、前回以上にあっという間に完売する気がします。

 正月に実家のある帯広に帰省してきました。

 帯広と言えば・・・
 
 
20080104114317.jpg
 
 やはり豚丼でしょう。
 
 
 行きつけのとん田の豚丼は相変わらずのうまさ。
 
 
 680円でこの内容。有名店のぱ○ちょうなんかよりもずっと美味しいのに値段は半額くらい。

 素晴らしいです。
 
 
 僕が食べ終わって店を出たときには真冬だというのに店の外に列が出来ていました。
 
 いまに簡単に食べれる店ではなくなりそうです。

 J1へ昇格したことに伴い、地上波の放送も密かに増えるのではないか?と期待している僕ですよ。

 さて地上デジタルの時代になって良いことと言えばアナログに比べて圧倒的な高画質。逆に最悪に悪くなったことと言えば、録画のしづらさでしょうか。

 DRMだかなんだかよくわかりませんが、1回しか録画できない仕様ってどうなんでしょうか。
 CPRM対応の高いメディアを使うことを強制され、しかもそのメディアに一度移したらメディア不良になっても救いようがない。
 ちょっとやり過ぎなんじゃない?って気がします。

 そんな気持ちでネットを探索していたらこんなものを見つけましたよ。

 デジタルハイビジョンテレビアダプター

 なにやら怪しげな台湾製のデジタルチューナーです。

friio.jpg

 特徴は

 ○PCと接続してPCで視聴する

 ○受信した映像は余計な暗号化などはされない
 (って事は私的コピーでであれば、高画質のままコピーできる)

 って感じです。

 ちょっと怪しげな製品ですがちょっと興味ありますね。
 誰か使っている人とかいませんか?(いないかw)


 究極に怪しいのはお問い合わせのページ

お問い合わせ先が不明な場合は、こちらからご連絡ください
総合お問い合わせ

次回の注文の予約に関するメールでの質問等はお断りいたします。(この場合、メールは読まれずに削除されます)

また、お客様とフリーオとのメールの内容は、2ちゃんねるにて公開しないようにして下さい

 2ちゃんねるで公開しないでって・・・・2ちゃんねる以外なら公開しても良いのかしら?(笑)

 10月に開通した北海道横断自動車道のトマムIC-清水IC間を体験してきました。

hokkaido_022.gif

 この区間は魔の峠とも呼ばれる日勝峠の代替として期待されていた区間で、日勝峠を走らずに十勝方面へ抜けれるということは道東に住む人にとって結構悲願だったんです。

 ひとたび日勝峠で霧が出たり、吹雪いたりすればそりゃあもう大変だったんですよ。

 で、今日、実際走って来たので感想を書いてみたいと思います。

○良かったこと
 トマムICから高速に乗るとすぐに「南富良野町」の看板があり、二つ目のトンネルの入口手前に1600m先新得町の看板がありました。
 トマムICから高速にのってものの数分で十勝支庁に入ってしまいました。

 「え?もう十勝?日高山脈ってこんなに簡単に抜けていいんだっけ?」

 って感じです。
 また、道路自体も緩慢なカーブで構成されていて、ブレーキを踏む必要性をまったく感じませんでした。
 広大な牧場の中を高速道路が走っているという感じで、なんというかドイツのアウトバーンってこんな感じなんでしょうか。走ったことないけど(笑)
 冬もきれいだったけど、フォーシーズンきれいなんだろうなって感じです。


×悪かったこと
 これは実は4年後には解決される問題なのですが、札幌方面からアクセスすると、石勝樹海ロードの穂高峠を降りたところから左折して、赤岩トンネル方面に向かいます。
 この道が余りよくない。
 川沿いの道ということもあってコーナーが多すぎます。また、日陰になっている場所もけっこうあって凍結していることが多そうです。
 また、274号線からトマムICまで約40Kmもあり、その長さが結構不満な感じでした。
  
 しかし、この問題も未開通の紅葉山-占冠間が4年後に開通すれば解決するわけですから、大きな問題ではなさそうです。
 
 
 しかし、最近の政治ものワイドショーなんかみていると地方に道路を造るのは無駄遣いだというような観点から番組作りをしているのが非常に多いですよね。

 これって僕にはとても違和感があります。

 たしかに某建設族のドンの地元の県に異常に道の駅が多いなんて話を聞くと、無駄遣いの極みだなと思います。あんなのはPFIかなんかで民間活力を使ってやればいい。

 しかし、高速道路のネットワーク自体は国土の均衡の発展のためにはどうしても必要だと思うのです。

 効率性だけを求め、地方がいらないというのであれば、地方の道路をつくるのはたしかに無駄でしょう。しかし、たとえば医療の問題ひとつ考えてみても、高度医療を受けられる拠点病院まで車で2時間程度の場所でないと、やはりなかなか住むことは難しい。

 だから道路ネットワークが不要だということは、そういう道路のない地方にすんでいる人に対し、生きるな(病気になったら死ね)と言っているのと同じことだと思うのです。

 食糧安保の問題を考えていても、国民の食を安全にしたいと思うのであれば、せめて主食は海外からの輸入を減らし、国産で安全なものを生産しなければならない。
 そのためには、やはり地方がそれなりに経済的な競争力を持ちうるように、最低限必要なインフラストラクチャを整備することはたとえ非効率であっても中央政府の責任であると思うんです。

 その上で地方政府は地方の魅力を増やすために力を尽くしていく。だから、これからは地方政府の責任もますます重大になっていきます。
 それが本当の地方分権ですし、そのためにはもっともっと地方政府に優秀な人材が集まらなければならない。

 ただ叩けばいいと思っている人は基本的に考えが浅い。

 報道する人は、そういう対極的な視点からもものを考えてほしいと僕は思います。

#道路ひとつの話から、ずいぶん話が大きくなってしまった^^;

 正直、いまだに昇格の実感のない僕です。

 いや、ゴール裏の若手の涙にグッと来るものはあったし、じわじわとした喜びはあるんだけど、自分の中で「J1昇格というのはもっともっと嬉しいはずだ・・・」みたいな妙な思い込みがあったので、それとのギャップを埋められないというか、ちょっと戸惑っています。

 そんな随感も、あと2ヶ月もすれば問答無用って感じでシーズンが開幕と共に強制終了するんでしょうけど。

 開幕の日まで、あとわずか67日です。

 ゴール裏の応援の事を考えてみても、去年のJ2には相手のチームに力を持ったサポーターはいませんでした。仙台がいちばんまともだったけど、J1には仙台とは比較にならないほど強力なサポーターたちがいます。

 それでも浦和以外の相手であれば、4-3のヴェルディ戦の終盤やラスト2戦の雰囲気を作れれば応援で負けることはたぶんないと思うけど。

 僕らの応援もJ1での戦いに力になれるようにさらにレベルアップしなければならなくて。
 それができなければ、札幌ドームが相手の声に制圧されるような事態も考えられるわけで。

 そのためにスタジアム全体としてチームに力を与えることが出来るように、コアから面へ(熱い)応援が広がらなければ応援のレベルアップは難しいと思うのです。

 中心部ではほとんどのヒトが限界付近まで応援しているから、これ以上の”伸びしろ”は少ないと思います。

 だから中心部以外で立っている人、一人一人がどれだけ意識改革できるか、札幌がJ1中位へ向けての戦いを有利に進めることが出来るかどうかは、そこにかかっていると思います。

 また、中心部で応援をリードする人間は、ただ声を出そうと呼びかけるだけではなく、中心部以外にいる人が声を出したくなるような「仕掛け」を考えていく必要があるでしょう。

 スタジアム全体がレベルアップするために。

 チームの勝利のために。
  
 
 
 そして、個人的な今年の目標は、J1中位での残留は当然のこととして、来年の今日、札幌でも地元でもなく、東京で戦うこと。

 忘れ物を取りに行かなきゃと思っています。

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