2008年2月アーカイブ

 2008年のJリーグの開幕まであと一桁の9日になりました。

 早いものです。
 つい先日、歓喜のJ1復帰を決めたような気がしていたのですが。

 来週の土曜日には、早朝出発して千歳空港に向かっている自分がいる。

 久しぶりのスタジアム。
 久しぶりの応援。
 今から楽しみでしょうがない。


 しかし、ちょっと気になることがあります。

 それは、僕らがなにをするか、ということ。

 「昨年のサッカーはJ1では通用しない」・・・・などとしたり顔で書いているブログや掲示版。

 それはそれでいいでしょう。好きに議論すればいい。
 

 もちろんレベルを上げていかなければならないのは間違いないし、去年よりも速く、去年よりも強く、去年よりも高く、去年よりも粘り強く、去年よりもしたたかに戦わなければならないのは当然です。

 でも、それ以前に僕らは評論家ではなく、サポーターなのだということをもう一度指摘しておきたい。


 「選手が」ではなく、「僕らサポーターが」何をするべきか。
 
 
 開幕までの1週間、僕らがなにをするか、ということについて、じっくりと考えていきたい。


 去年よりも押し込まれる時間帯が増えるだろう。

 先制されたり、逆転されたりして、リードされる時間帯も増えるだろう。


 苦しい状況の中でも強く選手達を支えていけるのか。選手と共に戦う気持ちをしっかり持っているのか。

 そういう心の準備ができているのか。


 J1で戦う実力を問われているのは、僕らも同じだと思う。

 あの日から7年と3ヶ月(かな?)

 あの村田村田達哉が帰ってきてくれたのですね。
 
 
 チームに対する愛情めらめらのサポーターには、運営に携わっているスタッフが本気で取り組んでいるかどうかはすぐわかってしまう。

 ほんの些細な仕事ぶりやしゃべり方一つで本気かどうか伝わってしまう。

 このことについて、サポーターの目は絶対にだませない。
 そんなものだと思う。
 
  
 だからチームをどこまでも愛し、情熱むらむらでチームのために頑張ってくれそうなOBの復帰は心から嬉しいのだ。

 村田さんならチームを愛していることになんの不安もない。

 札幌のために情熱を燃やし、札幌の伝統をつくっていく主役の一人になってくれると思う。


 最近、ちょっと暗めの話題が多かった札幌に取って、久しぶりの明るい話題。
 本当に嬉しい。

 だから、あの日の写真を1枚載せておこうと思う。

murata2.jpg

 Tシャツの胸に書かれていたあの日の約束。

 忘れないで覚えていてくれたんだね。

 ありがとう。

 ネットを巡回していて思わず飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになった画像を紹介します。

 きれいなジャイアン

 一見の価値有りです。

 ぜひリンク先を見てくださいね。

 先日の中国戦、考えることはみんな同じなんですね(笑)

 少林サッカーのメインテーマにのせておくる中国戦。

 おもわずニヤリとしてしまいました。
 
 
 今日はサッカーだと良いなあ。
 

 二週間前と言えば、明日はお供でマイル発売日。

 そろそろ本格的に遠征の準備開始の日ですね。


 開幕戦の相手は昨年の覇者鹿島。

 今年は毎試合毎試合挑戦が続くけど、どの試合も戦う前から結果が決まっているわけがない。

 だから久しぶりに戦うJ1を一試合一試合楽しんでいきたいと思う。
 
 
 楽観するでもなく、悲観するでもなく。
 

 
 僕らは、決してまぐれや偶然で昇格できたわけではない。

 チーム全体が今まで積み重ねてきたものは、それなりの積み重ねの重みがあると思うから。

 だから、自信を持って堂々と戦えば良いんだと思う。
 
 
 ただし全力で。
 

 
 大丈夫。努力は決して裏切らない。


 議会って興味ありますかね?

 普段、あんまり議会でなにが話し合われているかについては、興味ない人が多いかも知れませんが、札幌市議会では、議会や委員会での発言内容をホームページで掲載しているほか、本会議はインターネット中継もやっているんです。
 議事録の更新はちょっと遅いけど、簡単に検索もできます。

 ところで、昨日から始まった代表質問、ある議員からコンサドーレ札幌の支援継続に関する質問がありました。

 質問の趣旨は

 「コンサドーレ札幌は、札幌のスポーツ文化を支える財産であり、これからもコンサドーレ札幌への支援を継続していくべきだと考えるがどうか。」

 という内容でした。


 僕は、議員の方が市民の財産と言い切ってくれたことに、ちょっと感激したのです。
 
 チームができてから13年目、けっして良いときばかりでなかった僕らのチームですが、いま札幌にとってなくてはならない存在になってきているんだと思います。

 このチームが強くなって、さらに良い成績を残せるようになれば、札幌の人や北海道の人の幸せにつながる。
 
 
 だから、頑張ろう。

 もっと頑張ろう。

 このチームが少しでも良い成績を残せるように。
 
 
 そんなことを思った昨日の午後なのでした。

 日本サッカー協会の「こんなときだからこそ餃子を食え」といった会長に聞きたい。

 この試合にどんな意味があるのか。


 サッカーでもスポーツでもない後半の45分。見ていて不快感だけがわき上がってくる我慢の時間でした。

 勝ってなお不快感を覚えたのは久しぶりな気がします。


 サッカーでない試合で結果を取ったのだからこれ以上の評価のしようはない。

 日本代表は、一方的に暴力を受ける状況のなかでよく我慢したと思います。

 そして日本協会は中国協会に猛烈に抗議しなければならない。
 中国のゴールキーパーの行為は傷害に等しい。


 うさんくさい日系ブラジル人が追加点を奪えなかった事に文句を言いそうな気がするけど、あの中国戦に関しては、そういうサッカー的な批評には意味がないと思う。
 

 ほんと、中国は3流国です。

 あんな国でオリンピックをやることに本当にうんざりです。


(追記)
 テレビ朝日(報道ステーション)最低。
 中国の悪質なファウルを華麗にスルー。。。


20080219185928poster.jpg

 今日地下鉄の中で初めてみました。

 なかなかかっこいいですね。

 横型のポスターには日程も出ているのですが、やっぱり相手がJ1だと名前に力がある感じがしました。

 お客さん、たくさん入るといいなあ。

 書かない方が良いのかなと思ったのですが、既に一部で語られているので、チームを目指す方向性を三上強化部長や村野GMと話す機会があったことについて少しだけ書きます。

 J1に昇格させるという素晴らしい結果と引き替えに、柳下さんの3年間で積み上げてきたものをいったんリセットしてしまったように見える。
 柳下前監督の遺産を三浦監督がどう承継しているのか、あるいは三浦監督がいま積み上げているものを次の監督に引き継がせるときに、どう承継させていこうと考えているのか。

 僕自身いちばん知りたかったのは、そのあたりについてチーム強化の責任者であるお二人がどう考えているかと言うことでした。


 結果的にはなかなか具体的な話はいただけなかったので、自分的にはちょっと消化不良だったのですが、ただ、お二人が本当に熱意を持って札幌を強くしようと頑張っていることだけはあらためてよく分かったし、そのことは本当に感謝しています。
 
 
 正式な議事録は後日USのHPに掲載されるということなので、印象に残った話を補足で何点か。
 
 まずは監督も内部から育てたいという話。
 森下コーチや財前コーチの異動のさせ方を見ていれば、運営会社としてそう考えているんだってことは一目瞭然だったんだけど、あらためてそういう話を聞いて逆に考え込んでしまいました。

 振り返ってみると、いままでの札幌は外部から招聘した監督ばかりで、内部昇格した監督はいないわけです。

 「継続性」というキーワードを考えるときに、内部昇格した監督がいないという事実にあらためてチームとしての歴史のなさを感じてしまったのでした。

 他のチームを見ると、ヤマハや古河出身の人材は多士済々という感じ。

 村野GMの「柳下さんのサッカーはヤマハのサッカーだ」という発言はまさにその通りなのですが、言外に、内部で札幌のサッカーを知り尽くしたコーチが監督になっていく時代にならないとスタイルの継続性なんてものは、まだまだ早いんだと言われたような気がしたんですが、どうでしょう。
 
 
 つぎに今年の補強を強化部長がどう評価するのかという話。

 個別の選手の評価を聞きたかったわけではなくて、今年入った新入団選手が、どのような役割を担うのかを聞けば、今年目指しているサッカーの方向性の一端も見えるかな・・・というような事だったのですが、結局、この話は個別の選手の評価で終わってしまいました。

 ただ、三上強化部長は、補強については狙いがあって補強して、結果にも満足していると仰っていましたので、クラブとして、今年補強した選手達のプレイぶりを見れば、クラブが考えている方向性の一端も見えてきそうな気がします。


 
 会がお開きになった後、三上さんと少しだけお話ししました。

 目に見えるサッカーのスタイルは一朝一夕でできあがるものではないと思うけど、クラブが地域に根ざす以上、地域の人たちの精神性を反映したものにしていかなければならないのではないか?・・・というような事をお話しさせていただきました。

 大阪人に大阪人の気質があり、北海道人には北海道人の気質があって、それは粘り強く最後まで絶対にあきらめないというものだと思う。
 だから、札幌の選手達にもそういう精神性を注入していって欲しい、そうお願いしました。


 そういう精神性がプレイに反映されていくならば、見せかけの華やかさに目を奪われている人たちにもいつかきっと気がついてもらえると思うから。


 山本浩さんの名調子が思い出されれます。

「このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。」


 コンサドーレ札幌の選手達を、私たち自身だと多くの道民に思ってもらえるようなサッカー。

 札幌が本当に目指さなければならないのは、本当はそういうサッカーなんじゃないかな。

 iPodネタ3連発(今回が最後)

 Sing that iTunes!やLyrics Masterをつかえば、あっというまにiTunesに登録されている曲に歌詞を埋め込むことができるのは前回まで話の通り。

 僕のPCに入っている33GB(8000曲)の大半に、あっという間に埋め込まれています。

 iPodで持ち歩くときに歌詞を見ていると、今度は自宅のPCでも歌詞を見たくなってきました。

 そこで見つけたのが、iKara。(配布元

 iTunesのヴィジュアライザの機能を使い、その画面で歌詞を表示する物です。

(使用例)
ikara.PNG

 なかなかかっこいいでしょ?

 歌詞は自動でスクロールアップします。

 なにか作業をしながらでなくて、単純に音楽プレイヤーとしてiTunesを使うときには、とっても良い感じですよ。

 リンク iKaraオンラインマニュアル

 今日もiPodネタ。

 今回紹介するのは、Lyrics Master

lyrics.GIF

 このソフトは、前回紹介したSing that iTunes!と同じ働きをするソフト。

 歌詞のテキストファイルへの書き出しもできるので、iTunes&iPod以外の環境でも利用価値がありそうです。

 両方を使い比べてみた感想は、Sing that iTunes!よりもLyrics Masterの方が歌詞を見つけてくれる割合が高い感じです。

さらに、 優れているなと感じるのは、連続設定モードをオンにして、iTunesで曲を再生するとイントロだけを再生しながらどんどん歌詞を設定してくれることでしょうか。
 
 どちらを使うかは好みの問題ではありますが、僕はLyrics Masterで一度すべての曲を設定し、おかしく設定された曲をSing that iTunes!で設定し直すって感じで使い分けています。

 iTunesネタ2連発です。

 最近使い始めたyahooウィジェットでこれは優れ物なので紹介します。

 "Sing that iTunes!"は、iTunesと連携して動作するYahoo!ウィジェットです。

 何ができるか。


 1)iTunesで再生中の曲の歌詞をインターネットから探してきて表示すること。

 2)表示した歌詞を自動的にiTunesの曲データの中に埋め込むこと。


 これめっちゃ便利です!!

 新しい曲なんかで歌詞を覚えたい時、一度でもiTunesで再生していれば自動的に歌詞が取り込まれているので、iPodのセンターボタンを何回か押せば、再生中の歌詞が表示されます。

 通勤中なんかにiPodで音楽を再生しながらカラオケ対策ができます(笑)
 
 
 まあ、カラオケ対策はともかくとして、ドリカムの曲なんか詩も美しいので、音楽を聴きながら詩も楽しみたいという人もきっといると思うんですよね。

 超おすすめです。

 ダウンロードはこちら


(追伸)
 インストール中にYahoo!ウィジェットがインストールされない場合には、Yahoo!ウィジェットもインストールするかと聞かれますので併せてインストールしてください。

 iTunesに歌詞を自動登録するためには、ウィジェットを右クリックして、ウィジェットの環境設定を開いて、save Liryci in iTunesにチェックを入れてください。

 iTunesに付属してくるQuickTimeのバージョンが7.3以降になると、m4aのエンコード部分の仕様変更があり、一部の携帯電話では再生できなくなったようです。

 SHARP製の820SHでも見事にこの現象が発生し、最近iTunesで作成したm4aファイルの再生ができなくなりました。

 この現象が最初に発生したとき、なぜm4aのファイルが再生できないのか小一時間悩んでしまいましたが、まさかQuickTimeが原因だったとは。

 僕の環境では、音楽CDの取り込みをiTunesで実行し、携帯電話で再生することも考えm4a形式で保存していたので、この仕様変更はかなり残念な感じです。

 7.2以前のQuickTimeにダウングレードすれば、問題なく再生できるようですが、以前のQuickTimeにはセキュリティ上の問題があったような気もするので微妙な感じですね。

 末端ユーザーとしてはSHARPが携帯電話をアップデートするか、Appleが仕様を再変更するか、どちらかの対応を早急にやって欲しい感じです。
 
 
 QuickTimeの旧バージョンは、こちらにあります。

 ユニットバスの換気扇が壊れたので、ジョイフルAKで交換用の換気扇を買ってきました。

 新しい換気扇を取り付けようとして、古い換気扇につながっているAC100Vのコードを見て、ふと迷いました。

 白い線と黒い線がある。

 どっちがプラスでどっちがマイナスだろう。

 間違えてつないだら、逆回転して外の空気が中に入ってくるかな?

 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・

 5分後、交流であることに気がつきました(恥)
 

 
 自分が情けなくなった瞬間でした。
 
   
  
 ほんとは極性があるんだろうけど、ま、いいか。

 今日のNHKのトップランナーという番組に鈴木啓太が出演し、ボランチの役割について解説しています。

 ちなみに本放送は先週だったのですが、見るのを忘れたので今回の再放送を見ています。

 この番組、めちゃめちゃおもしろいですね。

 一つ一つのプレイを何をどう考えて選択したのか、鈴木啓太が一つ一つ丁寧に自分のコトバで解説する内容でした。
 コースを切る話など、サッカー好きにとっては当たり前の内容なんですが、一般の人にとっては非常に話がわかりやすかったんではないでしょうか。

 そして、そのことを一般の人にもわかるようにきちんと話すことが出来る鈴木啓太は、本当にクレバーな選手なんだなあと思いました。

 僕自身、彼のコトバで少しだけボランチというポジションに対する理解が深まった気がします。

 去年の超過密スケジュールについても話があったんだけども、1年で64試合をこなしても、また今年もこのようなスケジュールでやりたいという啓太のコトバは本当にかっこよかった。

 「いまはとにかくサッカーがやりたい。」


 Jリーグ、AFC、クラブワールドカップ、日本代表・・・・。J2の48試合を遙かに超える64試合に出場して、さらにサッカーがやりたいと言える選手。

 そしてオリンピック代表に落選したときの話。テレビを見ていて山本昌邦が悪人に思えて来ました。

 そして日の丸に対する強い想い

 本当に素晴らしい。これが日本のトップレベルの選手だなと実感しました。

 録画しなかったのが悔やまれます。
 BSアンコール館でも再放送される場合があるので、もし再々放送があるならば絶対に録画しようと思っています。

 さすがNHK!

 平成20年2月23日、豊平区民センター2階大ホールにて「食べてもおいしいコンサの秘密」という豊平区役所主催の催し物が開催されます。

 前回もしまふく寮寮母の村野明子さんにお越しいただいているので覚えている方も多いと思います。

 今回はなんとコンサドーレ選手OBの方2名(!)がゲストとして参加予定です。

(誰が来るのは内緒です)

 ですが、僕が独自に調査したところによると、現在もテレビで活躍されているあの人と現役当時はチーム屈指の人気者でおしゃれなあの選手が来るという噂です。(変更もあるかも知れません)

 お時間に余裕のある人は、ぜひ参加してみてはどうでしょうか。

チラシ(PDF)はこちら


 

 仕事がおわって帰り道、大通公園を通ったので写真を撮ってきました。

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 ミニNACSとマンモス?

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 国宝 犬山城。現存する日本最古の木造天守閣を擁する城だそうです。

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 エジプト遺跡

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 どーれくんです。今年はほんとJ1で暴れたいですね。

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 北海道洞爺湖サミット記念かな?

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 コンサショップはちょっと暇そうでした。 

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 ナルニア国物語

 初日ということもあってものすごい人出でした。

 雪像の制作に関わった人はほんとうにお疲れ様でした。
 
 

 中居君が宣伝しているフレッツ光のCM。ちょんまげが伸びて広がって116116とか出るやつ。
 このなかで気になるやりとりがある。
 
 たしかこんなやりとりだったと思う。

「インターネットがつながらないのよ。」
「それでは、こうしてこうしてこうしてください。」
「よくわからないわ・・・」
「それではお客様のパソコンを遠隔操作でリモートコントロールしますね。」

 こんな感じ。

 でも、ウィンドウズのリモートアシスタンスは、インターネットに接続されているパソコンでないと無理だと思うんですが。

 
 どうやってリモートコントロールするんだろう・・・・?


 教えて中居君(笑)


 日刊スポーツより

「招集減らして」オジェック監督直談判へ
 来日した浦和オジェック監督  浦和のオジェック監督(59)が、日本代表の岡田監督に所属選手への配慮を直談判する。1日、母国ドイツから来日。成田空港で「岡田監督と話し合いの場を持つ。電話ではなく、直接会って話す」と明言。早ければ6日のタイ戦後にも会談する可能性が出てきた。東アジア選手権(中国・重慶、17~23日)に、浦和から7選手も予備登録(35人)されたため、招集人数の軽減などを直接交渉するものとみられる。

 Jリーグクラブにベストメンバー規定があるように、代表チームには国の誇りをかけて、代表監督の選んだ最強のメンバーで戦う義務があると思う。

 浦和から7選手も招集されたのは、それだけ浦和に力がある選手がいるから。


 金の力で選手を集めたとは言わない。

 フットボーラーならあのサポーターを背負って戦いたいという気持ちになるだろうと思う。

 だから気持ちと実力のある選手が浦和に集まってくるのだろう。

 それならば代表に呼ばれる事も含めて、その重荷すら背負って戦うしかないのだと思う。

 その重荷を乗り越えてこその浦和ではないか?
 
 
 選手の立場から考えてもおかしい。

 代表に呼ばれた選手は呼ばれたことを嬉しく思っていると思う。

 呼ばれなかった選手はオジェクに信頼されていないことを悔しく思っているのではないか。
 
 
 オジェク発言や犬飼発言には、どうも代表を背負うということに対するリスペクトがないような気がして不快だ。

 代表に招集されるのがそんなに嫌なら代表に呼ばれそうな選手を採らなければいいのに。


 

 厚別は大好きな場所なのですが、やはり最大の難点は陸上トラックの存在。

 陸上トラックがあると、どうしてもピッチまでの距離が遠くなるので、サッカー観戦時にはどうしても臨場感が今ひとつになりますよね。

 逆に仙台、千葉、大宮、磐田、鳥栖などの陸上トラックのないスタジアムはやはり見やすい。

 ヨーロッパでもイングランドのスタジアムは、陸上トラックのない四角いスタジアムが多いのですが、イタリアやフランスなど大陸のサッカー場はどこも陸上トラックがあるところが多いんです。
 

 Stadio Sant'Eliaも厚別競技場と同じような陸上トラックがあるスタジアムです。(こちらのwebページに写真があります。)

 しかし、ここではバックスタンドとホームゴール裏に限り、陸上トラックの位置に仮設スタンドを設置して、サッカー専用スタジアムに近い環境を実現しています。

 いいよね、この仮設スタンド。

 Jリーグが文句を言いそうな気もしないでもないけれども、この形ならきっと設置するのにたいしたお金はかからない。
 
 風が強く、参考記録になることが多い厚別公園だけに陸上関係者にはあんまり評判が良くないと聞いたことがあります。

 だったら、こういう形でサッカー専用スタジアムに近い形にできれば、サッカーを見るのがもっと愉しくなると思うんだけど。

 何年後でも良いからなんとか実現できないかな。

 実現できたらますます厚別が好きになるんだけど。

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