2008年5月アーカイブ

 というわけで、函館遠征記の3回目。

 大沼のコテージにて焼き肉タイムです。

yakinuku.jpg

 うまそうでしょ?^^;

sanshoku.jpg

 翌日は、函館朝市にて三色丼。

 これで1500円(!)

chiken.jpg

 函館を離れる前には、やっぱり定番の「チャイニーズチキンバーガー」
 
 
 実は、ラッキーピエロ五稜郭店で食べました。

 帰りの大沼店はサポーターで激混みだったらしいけど、スタジアムから一番近い五稜郭店は、とても空いていました。

 意外な穴場かもしれません。

 ・・・・なんか食べ物の話ばっかりだ(苦笑)

 僕は、掲示板とかは全く読まないのですが、その分、RSSが配信されるブログは結構読んでいます。

 RSSの良いところは、更新したエントリーだけを読むことが出来ること。
 たとえば、どこかのブログを読みに行って、「あ~、新しい記事はなかった」って事にはなりません。

 RSSリーダーを使うと、メールを読むときのように、新着の書き込みだけを読みに行けます。
 (その分効率的です)
 

 ところで、そのRSSに広告を忍ばせるブログサービスが最近増えてきました。

 たとえば、seesaaブログとか。
 
 
 ところで、そのseesaaブログ。

 RSSに広告を入れるのは、設定の変更でオフに出来るようです。

なお、RSS広告はブログのRSSに標準で自動的に表示されますが、以下の方法で設定の変更が可能です。
1.マイ・ブログにサインイン
2.対象となるブログのブログ名をクリック
3.操作メニューから「設定>広告設定>RSS広告」のプルダウンで表示させたい広告件数を選択
4.「保存」ボタンをクリック

 RSSに広告が入ると、ほんとうに煩わしいので、seesaaでブログを書いている方は、是非設定変更をお願いします。


 道央自動車道は、室蘭を過ぎると一車線になります。

 一車線の高速は制限速度が80km/h程度だったりして、そんな道にお金を払う気にはどうもならないので、伊達で高速を降り、国道37号線を進むことにしました。

 国道37号線を走るもう一つの目的は、豊浦町のイチゴ。

 イチゴといえば、仙台(とちおとめ、さちのか)だったり、福岡(あまおう)あたりが有名ですが、豊浦のイチゴ(けんたろう)もとても甘くておいしい。

 というわけで、国道沿いのイチゴスタンドに寄りたい。
 そんな気持ちもありました。
 
ichigo.jpg

 寄りましたよ。イチゴスタンド。

 夜には焼き肉を予定していたので、やっぱり肉に飽きたとき果物も欲しいよね。

 そんなこんなで宿泊予定地の大沼のコテージに到着。

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 10人泊まれて3万円なり。

 一人3,000円なのでお得と言えばお得なんだけど、そんなことよりも仲間みんなでワイワイやるのが楽しいんだよね。

 というわけで、行ってきましたよ。函館。

 今回も盛りだくさんの内容。

 新札幌・福住でそれぞれ集合した僕らは、北広島で食材を調達。一路函館を目指しました。

 まず寄ったのは白老町。

 前回の室蘭遠征の時に食べ損なった白老牛バーガーを食べるために『蔵』に行きました。

siraoi3.jpg

 まあ、一緒に食べた他の仲間もいろいろ書いていますが・・・・

 「うんまい!!」の一言に尽きます。

 どのくらい旨いかというと、ラッキーピエロの「チャイニーズチキンバーガー」と同じくらいと言えばサポーターにはわかってもらえるでしょうか。

 思えば、この白老牛チーズバーガーと白老牛エッグバーガーから今回のグルメツアーは始まったのでした・・・・。


 中央区の創成川通のアンダーパス連続化工事は来年の開通に向けて工事が進んでいるようです。

 e-sousei 創成川アンダーパス工事

 こういう工事のブログって最近流行りなんですかね?

 5月16日のエントリーには工事中の内部の写真が掲載されていて、第4工区の北行線の内部はもうかなり道路って感じになってきています。

 鉄道好きの人がいるように、道路好きの人も結構いますよね。
 僕も結構新しい道路が出来るのは嬉しい方なので進捗状況が写真で見れるのはとても楽しい。

 この道路が開通することによって札幌市の南北の通行は格段に便利になると思うので、一日も早く開通すればいいなあと思います。

 道路部分の工事が終わっても、平成22年まで地上部分のアメニティー空間の整備は続くので、トップページの絵のような状態まで整備されるにはまだまだ時間がかかりますけどね。
 
  
  
 ところで、札幌も人口200万くらいの大都市なのだから、こういうバイパス的な道路の整備も必要ですが、本質的には都市高速が必要だと思うんですよ。

 たとえば、北広島ICの出口から36号線を通り、札幌西ICにつながる都市高速と札幌ジャンクションから豊平川の堤防の上を走り、藻岩下あたりまでつながる都市高速があれば、車やバスによる移動は格段に便利になると思うんだけど。

 ススキノICや福住ICから都市高速に乗り、北広島ジャンクションから道央道経由で千歳空港に行く。
 藻岩下ICから都市高速にのって一気に札幌ジャンクションへ。

 そういう道路をつくるのなら、道路特定財源も大いに賛成するのですが(笑)

 厚別から千代台までの距離は、高速を使うルートで296.1km。

 この距離って北海道人にとってみてもかなりの距離なんだけど、実際のところどれくらいの距離なのか、よその街と比較してみました。
 
 距離はすべてmapfanのルート検索をつかって算出。
 
 
 まずは、ベガルタ仙台のユアテックススタジアムから。

 一番近いJリーグスタジアムは山形の本拠地NDスタジアム。
 この距離は83.3km。
 札幌函館間に比べると1/3以下の近さです。

 次にJビレッジまでの距離を計測。
 235.7kmでした。

 さらにカシマスタジアムまでを計測してみると郡山JCT経由で330km。

 札幌-函館間の距離は、Jビレッジよりも遠く、鹿島スタジアムよりは近いという感じです。
  
 
 
 次は浦和をスタート地点に。

 同じ方法で距離を計測してみると駒場競技場からエコパまでは、248.1kmでした。
 まだまだ行けそうです。

 駒場競技場からヤマハスタジアムは、258.3km。
 もっと行けそうです。

 駒場競技場からトヨタスタジアムは、348.4km。
 ちょっと行き過ぎました。

 厚別から千代台までの距離は、トヨタスタジアムよりは近く、ヤマハスタジアムよりは遠いって感じです。

 浦和から半径300kmに入っているスタジアムは一体いくつあるんでしょう。
 ちょっと考えても、水戸、鹿島、草津、味の素、千葉、柏、日産、三ツ沢、小瀬、平塚、日本平、エコパ、ヤマハ・・・・。

 
 こうして考えてみるとやっぱり北海道って大きいというか、広いですね。

 明日にはその広い北海道を、函館に向かって出発する人もたくさんいるのでしょう。
 ホームなのに宿泊しないと厳しいというのも考えてみれば凄いことです。

 
 どうせ行くなら楽しい旅を。

 僕は去年の函館遠征は日本海側を通りましたので今年は無難に噴火湾側を走ろうと思っています。

 長万部のかに飯、森町のイカめし。

 そして仲間と大沼のコテージで一泊の予定です。


 ナビスコでは新戦力のエジソン君を見てみたいですね。

 どんなプレイをするんだろう。楽しみです。

 ちょっと感動したので紹介。

 安田理大のブログ

 ここから引用

そんな冗談は置いといて、何か理由があるんやと思うけど、試合後は気持ち良く相手選手や審判とかと「ありがとう」の握手をして終わりたい。


(中略)

でもお互いの選手、審判とかたくさんの人がおらなサッカーできひんのやから。

サッカーを愛してるなら、サッカーができる、見れる喜びを感じてリスペクトの気持ちが大事と思います。

 
 前の東アジアの時の中国戦後のブログも感動したんだけど、ものすごい20歳だよね。

 サッカーの技術もすごいけれども、それよりも人間性に感動する。
 
 
 いったいどういう人生を送ってきたら、弱冠二十歳でこれだけの文章を書けるんだろう。

 これだけの人間性を持ちうるんだろう。

 本当に素晴らしい。

 
 安田理大という選手を保有しているだけでも、ガンバのサポーターがちょっとうらやましい気がするのです。

 まず、前提として私はガンオタ(ガンダムオタ)ではありません。

 が!

 仙台にこういうバーがあるらしいという話はどこかで聞きました。
 
 
 GUNDAM SHOTBAR ZION
 
 
 
   
 札幌市内某所。

 こんなものを発見してしまいましたよ。

zion.jpg


 あのエンブレムってアレですよね。

 やっぱりそういうお店なんでしょうか。

(ちょっとだけ)気になります(笑)

 まず前提として勝利を素直に喜びたい。
 特に前半のできは素晴らしく、ちょっとぎこちないながらもボールをつないで攻め上っていくのは見ていて嬉しくなるほど。

 しかし、後半は完全に大宮のペースだった。
 
 
 今年の大宮が良いサッカーをしているのは知っていた。

 特に結果こそは引き分けであったが鹿島戦の内容は素晴らしく、だから大宮相手に前半のペースのまま終われるとは思っていたなかったし、遠征に臨んだ仲間たちにも事前に大宮は強敵だと伝えていた。

 けれども、僕らの今年の目標はJ1に残留することで、そのためにはいくら相手が強敵であっても後半のような試合をしてはいけない筈なのだ。
 先制した試合はリードしている有利さを最大限に活かし、相手の攻める気持ちを逆手にとって鋭いカウンターを狙ったり、逆に相手のプレスの緩いところでゆっくりとボールを回したり。

 そういう余裕のようなものがあっても良かったと思うのだが、実際にはクリアが精一杯。

 押し込まれた中で敗戦につながる2点目を取られなかったこと、セットプレイからの数少ないチャンスに決勝点をとれたことはもちろん評価に値するし、神戸戦に比べると進歩ではあるが、ゲーム全体を通してみたら勝てたのはやはり不思議だと言わざるを得ないと思うのだ。

 だからこそ、なぜ後半あれだけ押し込まれたのかをしっかり分析し、修正していかなければならない。

 次節も勝つために。

 僕らの目標を達成するために。
 
 
 
 勝利の喜びはすぐに封印し、次の戦いに向け準備を始めなければならない。
 
 
 
 中盤の底2ラインの隙間に相手選手に入り込まれボールを繋がれたときの対応は京都戦時から引き続き課題であるし、そこからさらにサイドに振られたときの対応もいっぱいいっぱいだったような気がする。

 勝ち続けるためには弱点を修正し、長所を伸ばしていかなければならない。

 だからこそ、勝った後にこそ次の勝利のための反省をしたいと思うのだ。
 
 

 こんな製品が発売されるようですよ。

PIXERA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上/BS/110°CSデジタル放送対応 PIX-DT012-PP0

 5月20日発売。

 いままでメーカー製PCなどでは、最初から地デジを見ることが出来る機種はありましたが、後付の拡張カードで地デジの機能を追加するものはありませんでした。
(ワンセグはあったけど~)

 これは後付のハードウェアを追加することで、そういったメーカー製PCと同様のTV視聴環境をつくるものです。

 CPUやグラフィックカードの要求スペックが割と高めなので、どんなPCでも使えるわけではないようですが、地上デジタルだけでなくBSデジタルや110°CSも視聴できます。
 
 パソコンの性能が低めの人はUSB接続のこちら。
バッファロー USB2.0用 地デジチューナ DT-H30/U2
 
 
 パソコンでテレビを見る需要がどの程度あるかわかりませんが、結構いいと思うんですよね。

 たとえば、こんな機能があったり

「いつもの機能」でいつも見ている番組をお知らせ
視聴履歴を記録し、いつも見ている番組をお知らせする「いつもの機能」を利用できます。 起動時に自動的にいつも見ている番組のチャンネルに切り換えたり、別の番組を見ている際に、いつも見ている番組の放送開始、または放送中であることを知らせるメッセージを表示します。 (ピクセラ社HPより)

 僕の場合、家で仕事の資料の作成なんかに夢中になり、ついついみたいテレビを見忘れることがあるんだけど、こういう機能があれば見たいTVを見忘れることもなくなりそうです。

 小型の地デジ対応液晶TVを買えば5~6万円かかるわけですから、2万円程度の出費でPC用の液晶モニターをそのままテレビに出来るわけで、経済的でもあります。
 
 
 ・・・・ちょっと欲しいかも。

 小樽に所用があったのでちょっと寄り道してきました。

 写真は小樽の桜の名所の手宮公園の桜です。
 手宮公園は高島漁港のそば。ちょうど小樽港を横から見る位置にあります。

2008-04-29-11-13-00920P.JPG

 桜の花の向こうに小樽港が見えるんだけど、ちょっと見づらいですね。

 せっかく小樽までいったので昼食も小樽で。

 運河沿いにあるポセイ丼

 ネーミングのセンスにはちょっと問題がありそうだけど、なかなかおいしいですよ。

 2100円。

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