あれはリンチだな

 通り魔殺人。

 まあ、犯人はどうでもいい。
 さっさと裁判を終わらせて刑を執行して欲しい。

 弁護士も責任能力の有無とかくだらない弁護をしないで欲しい。
 

 その意味でいまの法務大臣はまったく心強い。

 
 ところで、強く思う。

 親をテレビに出す必要はあったのか!?


 どうしてあの親がマスコミの前で謝罪する気になったのか、そのいきさつは知らない。
 しかし、あれはマスコミによるリンチそのものだろう。

  

 大量殺人者の親として生きていくだけでも辛いことなのに、テレビにさらされて大量のフラッシュを浴びて。

 あの親たちがいまどういう気持ちでいるかテレビ局は想像できないのか?
 

 きっと事件以来眠れてないだろう。仕事も社会的な地位もすべて失っただろう。

 あってはならないことだと思うが、このあとあの親が自殺でもしたら、マスコミは責任をとれるのだろうか。
 
 既に成人している息子の犯罪じゃないか。親の犯罪じゃない。
 
 それなのに親まで引きずり出す真意はなんだ?

 人の優しさはないのか?


 モラルとはなんだ。

 知る権利と野次馬的興味は違う。


 僕は社会を壊しているのは、自制することを知らないマスコミではないかと思う。
 



[前の記事に移動]« »[次の記事へ移動]

カテゴリ

Google
 


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sapporista.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/8726

コメントする

カレンダー

アーカイブ

 

ウェブページ

リンク・その他

プライバシーポリシー

 チベット問題

 東トルキスタン問題

コンサドーレ関係ブログ集

 にほんブログ村 サッカーブログ コンサドーレ札幌へ

 

[巡回リスト]




Powered by Movable Type 4.21-ja