2008年7月アーカイブ

総力戦

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 2週間の中断ですね。

 本職でない西と運動量が豊富とはいえないマーカスの二人をボランチとして起用せざるを得なかった今節。ディフェンスラインの手前できちんと抑えることが出来ないと、思うようなサッカーは出来ません。

 手薄なボランチのところを相手に狙われた感じもします。

 しかも、相手の新潟はドームで対戦した時とは全然違うチームになっていましたね。
 選手の連動性、シュートを打ってくる積極性、・・・見違えるようでした。

 追いついた時には盛り上がったけど、2-1という結果自体はやむなしという感じです。


 
 次節、芳賀が復帰するとはいえ、中山とダヴィが出場停止です。こうも主力選手に出場停止が続くと選手層が厚いとは言えない僕らはさすがにちょっと苦しい。

 正念場って感じになってきました。


 でも、下を向いている暇はないよね。


 次節は曽田、西嶋、アンデルソンが帰ってきます。
 石井は既に練習試合にも参加しているし、そろそろ宮澤の復帰も近い筈。

 目標であるJ1残留を目指して、僕らの持てるすべての力で取り組まなければなりません。

 最近、ホームに、アウェイに、USが掲出している「今こそ心をひとつに」という横断幕がありますが、あれ、凄く良いと思うんですよ。

 そして、心を一つにするのは選手だけでなく、僕らもだと思う。

 ここからはサポーターの力も含めた総力戦です。

 残り15試合、全力で戦ってJ1にしがみつくんです。

 戦いはまだまだ続きます。

 およそ戦いは諦めた奴から脱落するものです。


 さあ、次。

 大宮に勝つことをみんなで考えよう。

 戦いはまだ終わっていません。

 こちらの記事(英語)によると、フッキのポルトへの移籍が決定したようです。

 東京ヴェルディが国内クラブ間の移籍金額としては史上空前の5億円で獲得したフッキでしたが、あっという間に居なくなってしまいました。

 他チームの話とはいえ、5億払っても欲しいと思ったヴェルディの人たちの気持ちを思えば、ちょっとあんまりにも我が儘な移籍のように思います。

 ところで、ポルトからヴェルディに支払われるフッキとの契約に関する違約金はどの程度なのでしょうか。

 きっちり5億円を回収できたのでしょうか?

 あるいは黒字になったのでしょうか?

 いろいろと気になります。
 
 
 ところで、一連のフッキの移籍で一番良い思いをしたのはどこでしょうか?

 僕は川崎フロンターレだったと思っています。
 
 
 昨年、フッキは東京ヴェルディにレンタルされていました。

 レンタル選手をそのまま完全移籍させる場合には、移籍金は1/2になるというルールがあります。

(参考)プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について

4-2 期限付移籍の移籍金
①期限付移籍の移籍金
 期限付移籍を行う場合の移籍金は、移籍先クラブ、移籍元クラブの合意によって決定する。
②期限付移籍期間満了後の完全移籍
 期限付移籍の期間満了後、選手が希望し、移籍先クラブに完全に移籍する場合、移籍元クラブが請求できる
 移籍金の上限は、次のとおりとする。
(1)移籍元クラブが原契約更新を希望する場合:選手と移籍先クラブとが合意した基本報酬年額に年齢係数の2分の1を乗じた額(ただし、プロC選手の場合はプロC契約の移籍ルールに従う)
(2)移籍元クラブが原契約更新を希望しない場合:移籍金は発生しない


 しかし、いったんフッキが川崎フロンターレに復帰してしまうと、今度は契約期間中の移籍と言うことになり、

②移籍金の上限 (1)プロA選手
イ.契約期間中に移籍する場合 : クラブ間の合意による
ロ.契約更新時にクラブがプロA契約を提示した場合 : [移籍金算出基準]による

 したがって、移籍金については両クラブ間の合意(要するに青天井)による金額になります。

 この展開を予想し、いったんフッキを復帰させた上で売り払うことにし、まんまと5億を手に入れた川崎は本当に商売上手です。

 あんまりにも手腕が鮮やかすぎて、裏で代理人とチームが結託しているのではという邪推をしてしまいそうです(^^;)
 
 
 フッキの移籍先のポルトは、チャンピオンズリーグへ出場できるので、地上波のテレビでもフッキを見ることが出来るかもしれませんね。

 けっこう好きな選手だったのでポルトガルでの活躍を期待したいと思います。

明日は旭川へ

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 士別に住んでいる人が新潟に向かっているのに、僕はなぜか北上です。

 明日はコンサドーレ旭川後援会のパブリックビューにお呼ばれしているので、こちらの方とともに旭川に向かいます。

 北海道第二の都市である旭川市と札幌の距離はおよそ120km。

 東京からなら前橋くらいまで行ける距離です。

 
 やっぱり北海道って大きいよね。

 明日は鉄分の濃い人と一緒に行くので、JRでの移動を予定しています。

 久しぶりに行く旭川。

 とても楽しみです。
 
 
 
 それにしても、旭川だけでなく、大きな北海道の各地にサポーターが居て、毎週毎週スタジアムまで脚を運んでくれる。

 北見や釧路からだってホームゲームすべてに通っている人が居る。


 それって結構凄いことだよね。

みんなが反対反対と盛り上がっているので、僕も9月にJリーグが開幕するという前提で思考実験してみました。
 
Jリーグの開幕は9月、12月中旬から2月中旬まではウィンターブレイク。2月下旬にリーグ戦を再開し、6月下旬にシーズンが終了して、7月から8月はシーズンオフというスケジュールです。

 
9月 1節(札ド)、2節(厚別)、3節(A)、4節(厚別)、5節(A)
10月 6節(厚別)、7節(A)、8節(厚別)、9節(厚別)、10節(A)、
11月 11節(札ド)、12節(A)、13節(A)、14節(札ド)、15節(A)
12月 16節(札ド)、17節(A)
※前半戦(ホーム9試合(ドーム4試合、厚別5試合)、アウェイ8試合)

12月中旬~2月中旬 キャンプ(12月下旬~1月上旬 休み)

2月 17節(A)
3月 18節(A)、19節(札ド)、20節(A)、21節(室蘭)
4月 22節(札ド)、23節(A)、24節(函館)、25節(A)
5月 26節(厚別)、27節(厚別)、28節(A)、29節(厚別)、30節(A)
6月 31節(A)、32節(厚別)、33節(A)、34節(厚別)
※後半戦(アウェイ9試合、ホーム8試合(ドーム2試合、厚別、函館、室蘭6試合))

7月~8月 シーズンオフ(天皇杯?)

 
 
 ・・・・・・・・。
 
 反対~と叫ぼうと思っていたのですが、札幌に限って言えば意外と大丈夫のような気がしてきました(爆)

 しかし、僕的にはやはり秋冬制に移行することにはやはり反対です。
 

 冬に試合が出来ない地域のことを考えれば、ウィンターブレイクは最低でも2ヶ月は必要です。

 この期間の過ごし方が不公平なのがその理由。

 現在は、どこのチームも天皇杯に敗退したらシーズン終了で、1月下旬くらいに始動するというのが一般的です。

 これが秋冬制に移行するとウィンターブレイクも練習期間に当てるチームが出現する可能性が高いわけですが、この期間、北海道や東北のチームは地元で練習できません。
 

 この不公平をどのように解消するのか?

 試合日程の問題はクリアできても練習の問題はクリアできないと思われます。
 


 ・・・・フルコート人工芝の室内練習場をJがつくってくれるならいいんだけどさ(笑)


 その場合でも既存のJリーグチームをそのような措置で救済するとしても、Jを目指す準加盟クラブや地域リーグのチームをどう救済するのか?

 秋冬制に移行すれば、北海道・東北のチームがJを目指すのは絶望的じゃないかという気がします。

 それはJリーグ百年構想に反しますよね。

 
 ナビスコや天皇杯をいつ行うのかも不明。国際Aマッチデーにリーグ戦を開催できない事を考えれば、スケジュールはかなりタイトですよね。

 真夏の天皇杯も悪くないけど、やっぱり天皇杯の決勝は元日がいいなあって気がします。
 
 
 なんにせよ、この話。
 今後もJリーグの動きを監視していこうと思います。
 
 
 ただ、秋冬制に移行なんて出来るわけ無いとか、冬の北海道に来てみろとか、感情的な反論ってあんまり意味がないと思うんです。

 上でスケジュールを考えてみた通り、ウィンターブレイクを有る程度長く取れば秋冬制への移行は理論的には可能になりますから。

 実現可能なスケジュールを考えてみて、それでもこういう問題があるから駄目なんだという論理構成にしておかないと、秋冬制に移行したい人たちの思う壺にはまるんでないでしょうか。

緊急地震速報

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 初めて、テレビを見ていて緊急地震速報に遭遇しました。

 札幌は幸い震度3程度でしたが、緊急地震速報のおかげで熱帯魚の水槽のそばに行き、揺れに備えることが出来ました。

 読売新聞の記事では、過去の緊急地震速報が間に合わなかった地域があったことを批判的に記事にしていたようですが、やっぱり事前に地震が来るのを知ることが出来るって凄い。


 岩手県では震度6強の地域もあるようです。


 どうか大きな被害が発生していませんように・・・・。

 先日、知事杯の話を書きましたが、次は天皇杯。

 トーナメント表が発表されました。(PDF

 コンサドーレの初戦はニッパ球でFマリノス戦。同じブロックにはレッズもいますね。
 
 北海道代表は9月13日に厚別で埼玉県代表と対戦です。


 厚別ではもう一試合、北海道代表対埼玉県代表の勝者と、東京都代表対福島県代表の勝者の試合が9月21日にあり、普段見ることが出来ないチームの試合を見る事が出来そうです。


 ちなみに!

 福島県代表のトーナメントは現在、準決勝まで進んでおり(PDF)、元コンサドーレ札幌の桑原剛選手が所属する福島ユナイテッドも勝ち進んでいます。

 無事、福島県予選を勝ち進み、東京都代表に勝つことが出来れば、桑原君が厚別に来ます。


 福島で頑張っている桑原君。

 ぜひもう一度プレイを見たいね。

知事杯

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 たまに、Jリーグ以外の話題を。
 
 
 天皇杯の北海道地区予選を兼ねる第26回知事杯がいよいよ土日に開幕です。

 (トーナメント表)PDF

 自分的に注目しているのは、札幌U-18の初戦となる8月10日の試合。

 この試合に勝つことが出来れば、優勝候補筆頭のノルブリッツ北海道との準決勝を経て、決勝へ駒を進めることになります。

 天皇杯のトップとユースのアベック出場も見てみたいと思いませんか?
 
 
 
 次に気になるのは故郷帯広のチーム、フェアスカイジェネシス。

 昨年は残念ながら北海道リーグから降格してしまいましたが、現在、道東リーグ前半を5戦全勝で首位ターン。
 順調にいけば来年に北海道リーグに昇格する事が出来そうな感じです。

 フェアスカイは7月26日に帯広の森で函教大と対戦した後、27日にベアフット北海道と対戦します。

 ベアフットに勝てば、札大、札幌ウィンズと対戦します。

 決勝へ駒を進めることが出来ればいいのですが・・・。
 

 
 地域リーグも知事杯も道東リーグ(他地域の県リーグに相当)も、どれもおもしろいんですよね。

 たまに近所のグラウンドでやっている小学生のクラブチームの試合だっておもしろい。

 本当は北海道にもJFLのチームが有ればもっと良いのですが、どのカテゴリーも見ていて楽しい。

 道北ブロックのサンク栗山には元コンサドーレやTDKの田澤 勇気選手がいますし、そんなところから北海道のサッカーの裾野が広がることにつながればさらに良いと思う。


 頂点が高くなるためには、広い裾野が必要だと思うので。

 がんばれ、北海道のサッカー。

 神戸戦については特にコメントなし。

 9対11の戦いは負けなかっただけ評価しないと。
 東城穣主審の判定は厳しかったように思うけど、若いのにJ1の主審になるほどなのだから頑張って欲しい。


 次は新潟戦。

 新潟戦で思い出すのは、やはり2年前の天皇杯。
 
 
 
 千葉、新潟とフクダ電子アリーナで撃破し、仙台で甲府を撃破して。
 静岡でG大阪に勝ちを盗まれるまで、なにか熱病のようなものに取り憑かれたかのように遠征を繰り返した日々。

 北斗星の車窓から見た早朝の東北の風景も、仙台で食べた牛タンの味も、ヤンツーさんとの別れも、なにもかも思い出に残っているけど、その中でも優也がPK戦を制した(自作自演の(?))勝利はやはり忘れがたいものがある。
 
 勝ったことももちろんだけど、試合後の優也の目に光っていた熱いものを見て、僕らの心にも熱いものがわき上がってきた。
 あのとき、優也と僕らの心はつながっていたと思う。
 
 
 
 高木が次節出場停止である以上、新潟戦の先発は優也が濃厚だろう。
 
 その優也が大きな仕事をしてくれるような気がするのは僕だけじゃないはず。


 厚別の3連戦で思うように勝ち点を伸ばせなかったのは事実だけど、4試合負けなしでようやく16位を射程圏内に捉えたのだ。

 次は必ず勝ち点3が欲しい。


 ホームから、アウェイから、遠征する人たちに気持ちを託したい。

 いよいよ待望の6巻が23日発売です(札幌は25日くらいかな?)

GIANT KILLING 6 (6) (モーニングKC)

 しつこいようだけど本当におもしろいので、まだ読んでいない人はこの機会に1巻から6巻までまとめ買いしましょう。

 このマンガ、2006年の天皇杯準決勝の1ヶ月後くらいに始まったんです。

 第1話で、達海のチームはプレミアびいきの主審の誤審で負けたのですが、あの時のコンサドーレ札幌対ガンバ大阪の決勝点と同じ形。
 
 モーニング連載時には、天皇杯での札幌の躍進がジャイアントキリングだといって作者の人が評価してくれていたのが嬉しかったなあ。
 
 
 そのジャイアントキリングの・・・というか、週間モーニングのジャイアントキリングのページを見るといつの間にか壁紙が掲載されていました。

 早速ダウンロードしてデスクトップに設定しました。

 やっぱり赤黒の縦縞はかっこいいよね。

 大分戦。

 まさか、上位にいるチームが引き分けを望むとは思わなかったのが一番の驚き。
 守備の強さも含めて大分は堅かった。

 チームとして攻める・守るの意識の切り替えも見事だった。
 
 だから、札幌の方が多くチャンスをつくっていたけれども、引き分けという結果自体は妥当だったと思う。


 札幌から見ると、二試合連続の無失点試合は自信になる。

 すべての攻撃はボールを奪うところから始まるわけで、守備が不安定であれば良い攻撃は出来ない。
 何度も書いているが、札幌をJ1に押し上げた力は守備の力であったと思うし、開幕以来、守備が安定しなかったのが前半戦の苦戦につながったとみんな思っていると思う。

 箕輪と西澤がCBに入ってから守備が本来の調子を取り戻しつつあるのは嬉しいが、それでも守備の主力である曽田・西嶋が故障中なのだ。
 
 彼が二人が帰ってくれば札幌の守備はますます強くなる。
 J1でも十分通用する。
 
 
 
 開幕以来、僕らは守備で戦うんだとわかっていつつも、なにか試行錯誤し、どうやって戦うか模索してきた感がある。

 でも、いま、僕らが何を武器に戦えばいいのか、チームもサポーターもはっきりわかった気がする。

 「できるのか?」、「できないのか?」と不安を持ちながら戦うのではなく、自分たちの戦いに自信を持って戦う。

 それが大分戦で僕らが到達した境地。

 だから、僕らはこれから強く戦える筈。

 自分を知った者の強さってあると思う。


 次の日曜日、神戸を迎え撃つ。
 
 
 神戸に勝つことで僕らの自信を確信に変えよう。

 僕らは飛躍する。

 僕らの逆襲はまだ始まったばかりだから。

厚別

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atsubetsu2.JPG

 厚別ナイトゲーム。

 一昨年の沈みゆく夕日に浮かび上がった柏レイソル戦、昨年はぎりぎりで追いついた東京ベルディ戦を思い出します。

 なんでもない陸上競技場なのに、僕らにとっては歴史そのもののスタジアム。

 いつかこのスタジアムをサッカー専用に改修できたらいいなというのが僕の密かな夢。

 明日はこのスタジアムで大分と対戦する。
 
 
 なんでこんなにわくわくするんだろう。
 
 
 アウェイの地(とはいえ、一度も敗北したことのないフクダ電子アリーナだけど)で勝ち取った本当に貴重な勝ち点3。

 これを活かすためには明日の試合が本当に重要。

 明日、このスタジアムに集う人たちが、本当に戦う集団であればいいなと思う。

 きっとみんなわかっているよね?

 大事な試合です。

 千葉戦は不思議な試合でした。

 ドームでのジュビロ戦の時のように、特別良いサッカーができたわけではないのに、札幌にばかり点数が入っていく感じ。

 こういう試合もあるんだね。


 函館で対戦した時の千葉はチーム全体に躍動感のようなものを感じたんだけど、今日の千葉からはそれを感じなかった。

 だから勝利という結果自体は妥当かな。

 けれども、札幌側も絶対に勝ちたいという頑張りは伝わってくるもののイージーなミスが目立っていたので、完封で、しかも3得点というのはラッキーと言うべきだと思う。

 両チーム間にそこまでの差はないし、力そのものはやっぱり千葉が少し上だったと思う。実際、19本もシュートを打たれているし。

 でも、単調に放り込んでくる攻撃はそれほど怖くなく(西澤や箕輪がよくレイナウドを抑えていました)、逆にもっと、細かいパスとかドリブルを織り交ぜてこられたら、ちょっと厳しかったかもしれない。

 その意味では、千葉の自滅と言って良いと思う。
 札幌の得意とするところで勝負してくれたから。

 言うまでもなく、札幌にはまだまだ強くなる余地がある(しかも、たくさん)ので、勝利の中に反省点を見つけてさらに前進して欲しい。
 負け試合から学習するのはもう懲り懲りだし、できれば学習の機会は勝ち試合にして欲しいけどね。


 ところでラッキーといえば、アウェイで連敗を止めて、そしてホームゲームが2試合続くのもラッキー。

 相手のサポーターが殆ど来れない平日のナイトゲーム。
 浦和に2-0で勝った大分だけど、負けるわけにはいかない。
 
 
 圧倒的な応援でスタジアム一体となって戦おう。

 今日はたった一つ勝っただけ。

 喜びはJ1残留が決まるまで封印し、水曜日の厚別ナイトはさらに熱く応援しよう。
 
 
 

 このままで終わってたまるか!

 俺たちの逆襲はまだ始まったばかりだよね。

iPod touch 2.0

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 先ほど13:30頃、ようやくアップデートできました。

 これからいろいろ試してみたいと思います。

 アップル社HP

touch2.GIF

 どういう訳かうまくアップグレードできません。

 全世界の旧ファームウェアのiPod touchユーザーがアップグレードしようとしてサーバーに負荷がかかりすぎてダウンしてしまったのでしょうか。

 早くファームウェア2.0を使ってみたいのに・・・・。

収穫

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sakuranbo.jpg

 ちょっと前だけど自宅庭のサクランボの木から収穫できたサクランボです。

 庭に植えてから4年目くらいなのでまだ木が小さく、収穫できたのはたったの20個ほどでしたが、来年はきっと100個くらいは採れるのではと期待。

 そろそろ害虫対策も必要って感じです。


 ところで、自家製の果物はどうしてこんなに甘くて美味しいんでしょうね。

 というわけで、清水戦のあと、バリー・ラッセルの結婚式に行ってきました。

 バリーとは、2001年にススキノの宮田マスターの店で知り合った英国人。

 日本にはAssistant English Teacherのプログラムでやってきたのですが、本人の本心は2002年のワールドカップを見るために来日したというおもしろ人間です。

 フットボール好きということで意気投合し、次の厚別の試合に来るように言ったら、本当にやってきました。

 ちゃっかり母国のTSTを入手していたので、イングランドvsアルゼンチン(札幌ドーム)を始め、母国の試合は全部見ることが出来たようです。
 静岡でのロナウジーニョの超ロングシュートも見たんだろうね。


 そのバリー。来日中に日本人の奥さんまで見つけてしまいました。

 英語に堪能でケンブリッジへの留学経験もあるNさん。

cake.jpg

 ケーキ入刀で幸せそうな笑顔です。


 そんな二人の結婚式の来賓はこの人

sersio2.jpg

 セルジオ越後さんでした。
 
 イギリスからもバリーの友達が来日していました。

 写真はないけど、Sheldanはイギリスのサッカーライターでリーズのファンということでびっくり。
 やはり類は友を呼ぶ。

 3次会はススキノのカラオケ店EL CASA。

 three.jpg

 歌っているのはJeniferとPenyともう一人は誰だったかな。

 もちろん英語の曲。
 
 
 世界中でカラオケという言葉が通じるのは知っていたけど、イギリス人もカラオケで歌って楽しむ習慣があるとは知りませんでした。

 週末の厚別については既に多くのブログで語られているので、いまさらって感じもするのですが、とりあえず感じたことを書いておきます。

 早朝、サブグラウンドでの草サッカー。
 芝生の上でボールを蹴ることが出来るのは最高に幸せ。

 暑くても、日差しが強くても、仲間達と蹴るボールは格別。

 汗が噴き出して、疲れて走れなくなって、芝生の上に寝ころんで、見上げた空の抜けるような青さに、あぁ、厚別なんだなと感じる。
 
 
 試合。

 2回先行されて、2度追いつく展開はなかなか熱いものがあったけど、それでも勝たなきゃだめだよね。
 前半こそは清水は元気だったけど、後半すっかり脚が止まっていたから、勝つチャンスはあったし、勝てる相手だったと思う。
 
 中二日でアウェイに遠征してきて、あれだけ戦えるのはさすがだと思ったけどね。


 相手の選手に挑発された?

 その後の出来事からそういう事があったのはわかったけど、失点後は自分たちの選手を見つめていたので、清水の選手が何をやったか全然気がつきませんでした。


 試合後、退任する社長が選手と一緒に挨拶に来て。


 コンサドーレを強くするために何もしてくれなかった社長だけど、減資の責任をとってくれた事には本当に感謝している。


 でも、試合後の僕らは、選手を鼓舞したいわけ。あの灼熱の中、90分戦った選手を迎えたいわけ


 はっきり言って選手達と僕らの間に入って欲しくない。

 あなたはあなたで別に挨拶する機会をつくればいいと思う。


 帰り道、いろいろな気持ちに浸るまもなく、昔厚別で一緒に戦っていた英国人バリー・ラッセルの結婚式披露宴に出席するために、京王プラザホテルへ。

 途中、元町駅でHitomiちゃん夫妻に遭遇したりして。


 披露宴の主賓の一人に、セルジオ越後(!)がいたりして、びっくり。

 とても気持ちのこもった良い結婚式だったな。

 2次会3次会まで参加させてもらって


 早朝厚別草サッカーで始まった一日は、深夜3時まで続いたのでした。

厚別の唄

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 厚別の唄が響き渡り、試合が始まり、そして試合が終わった夕方にもう一度厚別の唄が響き渡る。

 そういう1日にしよう。

 今週一週間、つい、仕事中とかに心の中で歌ったり、小さな声でつぶやいてしまった人、たくさんいるよね!?

 今日は全開!

 試合後にぶっ倒れるまで全開!!

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