今を戦えない奴が明日戦えるとは思えない。
だから、今を戦うのだ。
戦う理由はそれだけで十分なんじゃないだろうか。
今を戦えない奴が明日戦えるとは思えない。
だから、今を戦うのだ。
戦う理由はそれだけで十分なんじゃないだろうか。
清水戦の淡泊なプレイぶりからオファーがあったんだなあと思っていました。
(プロロガで誰かにそのことを話しましたね。)
国内移籍/プロA選手
イ. 契約期間中に移籍する場合:クラブ間の合意による
移籍金の上限はありません。
いくらでもふっかけましょう。10億くらい要求してみましょうか。
海外移籍
海外移籍するためには、国際移籍証明書が必要ですよね。
保証金の額は交渉次第。
いくらでもふっかけましょう。10億くらい要求してみましょうか。
ある意味、契約が切れるタイミングではなく、このタイミングというのはむしろ良かったのかもしれません。
どこかに主力選手を保証金なしで取られたチームがありましたね。
ところで、北海道新聞。
Jリーグの今季の移籍期限は終了しているため、仮に移籍が決まっても今季は移籍先でJリーグの試合には出場できない。
Jリーグには出場できなくても、ACL要員に必要としているチームはあるんじゃないでしょうかねえ・・・・。
ところで今回の移籍で気持ちが折れるかって?
冗談でしょ。
ダヴィはいい選手であったが、ムラもあった。カードの累積や出場停止も多かった。
安い選手を高く売り、その間にクラブの力の充実を図るのはプロヴィンチャの宿命じゃないか。
こんなことはとっくに織り込み済み。
いままでありがとう、ダヴィ。
そしてさようなら。
俺たちはいつか必ず強くなってやる。
見てろよ。
昨日の厚別は、ガンバ大阪戦に続き、メインスタンドやバックスタンドのご協力をいただきました。
特にキックオフ直前のメインスタンドの小旗はとても美しく、感動的でした。
バックスタンドの大文字の熱いメッセージもぐっと来ました。
それを見ていた選手たちにも特別な想いが伝わったのではないでしょうか。
勝ち点3という結果にはつながらなかったのは残念ですが、ご協力をいただいたメインスタンドやバックスタンドの皆さん、本当にありがとうございました。
* * * * * * * * * * * *
スタジアムには常に二つの戦いがあります。
実際にピッチ上で戦う選手たちの戦い。
そしてその選手たちの後押しをする僕らサポーターの戦い。
昨日の選手たちからは、勝ちたいんだという闘志は伝わって来ました。
少なくても清水戦とはまるで違った。
でも、ゴール裏のサポーターはどうだったでしょうか。
"J1に残留したい"という想いは千葉のサポーターも札幌のサポーターとも同じ。
でもスタジアムで、より強く残留したいという強烈な意志を見せていたのは、人数は少なくても千葉のサポーターの方だったような気がします。
昔から言われていることだけど、札幌のサポーターは気持ちが弱い。
負けているときこそ、相手にリードを許しているときこそ、より大きな声で選手を鼓舞する必要がある筈なのに、千葉に先制されると声が落ち、同点に追いつくと盛り上がり、勝ち越されると意気消沈し、同点に追いつくと盛り上がる。
勝つために応援しているのに、試合局面が有利な時は声を出せても、不利になると声がでない。
僕らサポーターは本当の意味で戦っていない。
戦わなければならない時間帯に戦っていないのにどうして選手に勝利を要求できるんだろう。
昨日の敗北は、僕ら自身の敗北でもある。
そのことが勝ち点3を取れなかった以上に悔しい。
そろそろ僕らもゴール裏のあり方というものを根本的に考え直さなければいけないのではないだろうか。
「やるよ」と口で言うのは簡単。
「やるよ」とブログに書くのも簡単。
でも、実際に行動するには相当の覚悟がいるもの。
ましてやスタジアムの雰囲気を一変させ、願いを圧倒的に選手に届ける応援となると至難の業。
思っているだけ、願っているだけでは、その気持ちは選手にけして届かない。
行動しよう。
ガンバ戦の夜のように。
そしてコンサドーレのゴールを、勝利を、叫び声で呼ぼう。
もう勝利以外は許されないのだから。
月曜日が休日であった今週も残すところ今日を入れてもあと二日。
週末の土曜日は厚別で千葉戦です。
昨日、夜遅く札幌南インターチェンジを通過しました。
殆ど満月の明るい月明かりに浮かぶ上がった競技場、ちょっと幻想的でした。
実家の帯広に帰省するときにも、室蘭や函館の試合で高速を使うときにも、いつもこのインターを通過するときには、なぜか"厚別"に話しかけたくなる自分がいます。
「次は絶対勝ちたいんだ。だから力を貸してくれ。」
"スタジアム"に話しかけたくなるなんて絶対おかしいよね。
自分でもそう思います。
でも、ただのコンクリートのかたまりの筈なのに、厚別には人ならぬ何かが宿っているような気がするのです。(僕だけかな?)
このスタジアムでいろいろな経験をして、このスタジアムでいろいろな思いを感じて、月に2回くらい特別に濃い時間を過ごして。
ムリに気負うわけでも、興奮しているわけでもなく、ただ、厚別ってだけで自然にわくわくしてしまう、コンサドーレ札幌の勝利を願う、たくさんの人の想いの詰まった空間。
そうやって生きてきた何千人の、十何年間の思いがこの空間には詰まっている。
だから、やはり僕らの拠り所って厚別なんだろうなって思う。
そんなことを思いつつ帰宅し、ブログを巡回していたら笹さんがこんなエントリーを書いていました。
「想うは招く!」んだそうです。
僕もまったく同感です。
そして、この状況を変えるのは、コンサドーレ札幌を取り巻くすべての想いなんだろうと僕も思います。
ホームでまだ一勝しかしていない今年のリーグ戦。たった一勝なんてありえないよね。
だから、まずは全力を出し尽くして千葉に勝とう。(それから先のことは今考えても仕方ないし。)
でも、この空間で勝てば、何かが変わる気がするんです。
そしてその状況をつくれるのは、選手たちと僕らしかいないよね。
J1に残留ということからすれば、数字的にはかなり厳しい。
ここから逆転できれば快挙というよりも奇跡に近いだろう。
だから、「もう、ムリ。」と言ってあきらめるのは簡単だし、そういう選択をする人を別に否定しようとは思わない。
人生ってそういう妥協が積み重なっていくものなのかもしれないし。
どうでもいいことに対して妥協することは珍しいことではないと思う。
けれども、僕らはコンサドーレ札幌に出会ってしまい、自らの意志でこのチームと共に歩む人生を選択した。
だから、このチームに関してだけは絶対に妥協したくない。
あきらめてしまった人には奇跡は起きない。
格好悪くとも、人から馬鹿と思われようとも、最後まであきらめなかった人だけか結果を手にすることが出来る。
そんなものだと思っている。
だから、これから先の試合は、戦っている選手だけを応援しようと思う。
たとえ今日負けようとも、また、明日負けてしまっても、戦うことそのものをやめなければ、また、戦うことが出来る。
(今日の試合に戦っている選手は何人いたかを数えると少し絶望的な気持ちにもなるけど。)
僕らの戦う意志とシンクロして、ピッチ上でそれを表現してくれる選手がいる限り、僕らとチームの戦いは、まだ、終わらない。
残り10試合を意味のあるものにするために、全力で挑戦し続ける。
その結果が「今」出るのか、それともその先に出るのかはわからないけれども、挑戦することをやめた者に開ける未来はないのだ。
僕らのやるべきことはそういうことだと思う。
あまり話題になっていないようですが、今年の秋から大通公園で新しいイベント「さっぽろオータムフェスト」が始まります。
特に注目しているのは5丁目会場(リンク)
収穫の秋。
全道各地のご当地グルメが札幌に居ながら楽しめそうです。
どれも美味しそうですよ。
バーガー好きの僕としては「別海ジャンボホタテバーガー」はどうしても食べておこうと思っています。
それにしても7丁目会場。
飲めるビールがサッポロでないのは実に残念な気がするのは僕だけでしょうか。
こちらの方に。
まずは以前から何度も紹介している「とん田」さんの豚丼。
日曜が定休日なので、土曜日の夕方に食べてきました。
相変わらず激うま。
夕方4時前に行ったのですが、並んでいる人が二人くらいですぐに座れました。
混んでいる昼頃を避け、夕方を狙ったのは正解だったかも。
サテライト後は、帰り道にある芽室駅前「あかずきん」さんに寄ってみました。
前に「HO」の本でとん田と一緒に紹介されていたので行ってみようと思ったお店です。
こちらもとても美味しい豚丼でした。
豚肉料理が専門のようで、いっしょに頼んだ豚カツもとても美味しかったです。
帯広方面に行く人は、選択肢の一つに入れて良いかも・・・・。
帯広でのサテライトの試合を見てきました。
J2がリーグ戦開催日ということもあって、湘南のメンバーはベンチ入り出来なかった選手たち。
こちらは西谷、大塚、池内、西、吉宏、坪内、平岡、上里、デイビッドソン、岡本とかなりの豪華メンバー。
J1中断中の試合という意味もあって主力級が調整のために出場しているのは十分理解していますが、クラブのおそらく考えていたであろう「コンサファンの新規獲得」という目的からすると、帯広の子供たちがコンサドーレに触れる機会をもて、しかも勝利という結果が出来たのは非常によいことだと思っています。
営業部の藤田さんのブログにも書いてありましたが、当日は雨という残念な天候。
しかし、その分メインスタンド(屋根付き)は超満員という状態でした。

メインスタンドやバックスタンドから散発的に起こるコンサドーレコールに、帯広のサッカー少年たちにとってコンサドーレはブランドであり、憧れの対象なんだな、と思いちょっと感動しちゃいました。
前半はおとなしく(?)試合を見ていたのですが、一生懸命応援を頑張っていたこちらの方に助太刀して応援参加。
帯広のサッカー少年10名ほどが周りに集まってきて、声をかけたら一緒に応援してくれました。(狙いどおり^^)
子供たちは応援楽しめたかな。
試合後、これからバスで3時間以上も疲れる移動が控えているのに、監督を始め、各選手たちも熱心にファンサービスを行っていました。

今回のサテライト帯広開催は、きっと新社長の発案だと思うのですが、札幌以外で道民がコンサドーレにふれあう機会を増やすことが出来れば、コンサドーレ札幌を支援する人たちの輪はもっともっと大きくなると思います。
来年は釧路や北見でも開催できればいいですね。
12時40分現在、帯広には雨が降っています。
いま、札幌から移動中の仲間もいるのですが、雨具を用意が必要ですね。
雨は降っているのですが、空は明るい感じなので、なんとか上がればいいのですが・・・。
帯広に豚丼を食べにサテライトの試合を見に行ってきます。
今日出発して、実家に一泊して、明日帰還予定。
誰か同乗してガソリン代シェアしませんか?(笑)
帯広といえば自分の中では最近、とかちフェアスカイなんですが、前節痛い一敗をしてしまいました。
最終節を残して首位ですが、まだ優勝が決まっていません。
道北ブロックリーグはリーグ戦1試合を残してFCサンク栗山の優勝が決まりました。
元コンサドーレの田澤君も2得点。
道南ブロックリーグは新日鐵室蘭が優勝。
道央ブロックリーグは、札大札大GOAL PLUNDERERとVAMKEI FCの争いになっています。
この4ブロックの優勝チームのうち、1チームだけが北海道リーグに昇格できます。
がんばれ、フェアスカイ。
今年もさっぽろタパスの季節になりました。
さっぽろタパスとは・・・
さっぽろタパスは、札幌の街を歩いてお店を食べてまわる5日間。期間中、ボノタパス(チケット綴り)を参加店各店に持っていくと、チケット1片で「飲み物+タパス(おつまみ/おやつ)」の提供を受けられます。ボノタパスは、5片綴りまたは9片綴りなので、ボノタパス1綴りで5軒または9軒のお店を楽しめます。また、参加店17店では、チケット2片で「充実ランチ」もOK。
参加店は、フレンチ・スパニッシュ・イタリアンなどワインを楽しめるお店や、ビールがおいしい小粋なお店、さらにはおしゃれなカフェとさまざま。アルコールにおつまみもアリ、コーヒー・お茶にスイーツもアリです。
普段行かないお店を新規開拓するには、ちょうど良いおもしろ企画です。
今年の参加店は全90店。
チケット(ボノタパス)は、5片綴りで前売券3,600円/当日券3,800円。
9片綴りで前売券6,200円/当日券6,500円。
チケット1枚で飲み物+タパス(おつまみ)がいただけます。
「飲み物+タパス」の組み合わせは、「アルコール飲料+小皿料理」などに加え、「コーヒー+スイーツ」のお店もあるそうです。
おもしろそうですね。
天皇杯福島県予選の結果、福島ユナイテッドが優勝し、ついに天皇杯の切符を手に入れました。
前に紹介したとおり、福島ユナイテッドは東北2部リーグ所属でありながら、元・コンサドーレ札幌の桑原剛選手の所属するチーム。
現在まで全勝でリーグを戦っており、来年には東北1部に昇格する見込みです。
がんばれ、桑原剛。
さて、天皇杯福島ユナイテッドの初戦は、9月14日に東京代表の国士舘大学が相手です。
会場はホームとも言えるJビレッジ。
なんとか勝利して欲しいですね。
初戦を突破すれば、尚美学園大学と道都大学の勝者と9月21日に厚別で対決です。
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