残業が終わって帰り道、大通公園が明るかったので立ち寄ってみました。
今年もホワイトイルミネーションの季節です。
大通公園では、ミュンヘン・クリスマス市も開催されています。
今年のミュンヘン・クリスマス市は、クリスマス・イブまで開催期間が延長されました。
夜の寒さはありますが、とってもいい雰囲気でした。
残業が終わって帰り道、大通公園が明るかったので立ち寄ってみました。
今年もホワイトイルミネーションの季節です。
大通公園では、ミュンヘン・クリスマス市も開催されています。
今年のミュンヘン・クリスマス市は、クリスマス・イブまで開催期間が延長されました。
夜の寒さはありますが、とってもいい雰囲気でした。
さて、水の上に浮かぶような厳島神社にやってきました。
厳島神社といえば水の上なのですが・・・
水がありません。
橋の下にも水がありません。ちょうど干潮の時に来てしまった模様。
それならばと鳥居の側まで歩いていってみました。
まあ、これはこれで良かったかな・・・と。
でも、テレビでよく見る水の上の姿も見たかったなあ。
ちょうど結婚式の最中でした。
大聖院仁王門。
魔尼殿(で、いいのかな?)
高いところから見る景色は本当にきれい。
魔尼殿を違う角度から。
この後、広島でどうしても見たかった大和ミュージアム(呉市)に向かいます。
岡山から新幹線に乗って広島にも行ってみました。
戦争で軍隊同士が殺し合うのは犯罪じゃないけど、軍が一般市民を大量に虐殺するのは当時の国際法でも明確に犯罪。
アメリカ人は、その無意識の罪の意識から、「日本人も悪いことをしたんだ」という伝説が欲しいのだと思う。
歴史学者には、とっくに否定されている従軍慰安婦や南京事件がそれ。
"その瞬間"の熱風や熱線はどんなだったろう。
想像すらできません。
アメリカがやったこと、広島と長崎、そして東京での絨毯爆撃、沖縄。
日本人は忘れてはいけないと思う。
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その原爆ドームの道路の向かい側には、広島市民球場です。
山陽本線の方に新球場が建築中で、来年3月31日をもって閉場されるようですね。
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さらに北に10分ほど歩いていくと、広島城です。
きれいな城ですね。
時間がなかったので、駆け足で宮島へ向かいます。
10月に中国地方を旅行したので、桃太郎スタジアムを見てきました。
旅の始まりは岡山駅。札幌からは神戸空港経由で岡山駅に到着しました。
岡山市は来年4月に札幌市と同じ政令指定都市になるそうです。
さらに道州制が導入された時には、中国四国州の州都を目指そうという動きもあるようです。
確かに位置的に中間地方の中央にあり、四国との連絡橋が近くにあるなど交通の便もよいので、その点は広島市よりも有利なのかも知れません。
岡山駅南口前にはお約束の桃太郎像
岡山駅から桃太郎スタジアムまではちょっと遠いので、自転車で行くことにしました。
駅の周辺には、レンタサイクルのお店が数件あります。
(ちなみに1軒は自転車と引き替えに身分証明書を預かるお店でした。身分証明書を悪用されたら怖いですね・・・・ーー;)
北口から東へ向かって自転車で10分ほど走ると桃太郎スタジアムです。
芝生の養生中でした。
桃太郎スタジアムを本拠地とするJFLチームがファジアーノ岡山。
札幌ゆかりの選手としては野本安啓選手や関隆倫選手がいます。
先日、東雁来方面に行ったときにサッカーアミューズメントパークの横を通りがかったのですが、ちょっとびっくりしました。
写真は、コンサドーレ札幌ユース用の人工芝の東側に出来たサッカー場(2面)です。
ユース用の1面(人工芝)、サッカーアミューズメントパークの2面(人工芝1面+天然芝1面)、屋内練習場の他に、この地区にさらに2面も出来るとは。
合計で5面のサッカー場が東雁来地区に完成することになります。
素晴らしいですね。
現場にあった看板に「ねんりんピック」の会場になると書かれていたので、ちょっと探してみました。
こちらのページによると、どうやらこの2面は「東雁来公園サッカーコート」と呼ばれるようです。
この地区には、ユースの寮も出来るという話も聞いたことがあります。
表にはなかなか出てこないようですが、行政にもクラブにも、道サッカー協会にも、ちゃんと将来のコトを考えている人がそれなりのポジションにいるんだな、と確認出来たのでちょっと嬉しくなりました。
ちなみに、札幌市のみどりのページ(東雁来公園)。
周辺環境 :
南北を藻岩山と円山などに囲まれた自然豊かな環境である。山の斜面を活用して出来た公園の東側に設けられた展望広場からは札幌市の中心部が一望できる。
その説明は東雁来公園ではなくて旭山記念公園では?(苦笑)
フライングゲットの略だそうで・・・いやはや。
というわけで、明日、ドリカムの新シングル「連れてって 連れてって」が発売です。
ダンロップのスタッドレスタイヤのCMのあの曲です。
(リンク)
札幌でも今日の昼にはCDショップに並ぶかな?
早速昼休みに近くの玉光堂をのぞいてみよう。
クラブを構成する三者が一体にならなきゃ、このクラブに未来がないと考え、行動しようとしているこの時に、応援する選択をした者たちを一方的に馬鹿者扱いして笑う者たち。
応援しない辛い選択をした者を一方的に非難・断罪する人たち。
両者とも等しくくだらない。
理由をつけて、相手の主張を理解しようと努力しなかった者も同じ。
チームに対する愛を等しく持つ僕らが分裂していて、どうしてクラブのために団結できるのか。
もっともっと対話しよう。
お互いを尊重しつつ、歩み寄ろう。
サポーターが変わらなきゃいけないのは、まずこの部分ではないのか?
まず、最初に。家元主審ナイスジャッジでした。
さて、応援自粛について、まだ、誤解されているようなので書いておこうと思います。
今回の応援自粛は、HFCに対する抗議(だけ)ではないんですよ。
コンサドーレ札幌というクラブは、サポーター+HFC+選手・スタッフの3者によって成り立っています。
他のJ1クラブに比べて、圧倒的にお金がないチームですから、その三者が強力に結びつき、助け合いながら一丸になって前に進まなければこのクラブは強くなれない、というのがUSを始め、応援自粛に賛同した人たちの想いです。
現在、コンサドーレ札幌は、そういう状態ではありません。
だから、僕らは将来強くなるために、これからもクラブが存続するために、三位一体となることが絶対に必要であると思っていて、そのためにクラブだけではなく、選手たちもサポーターも変わらなければならないと主張しているのです。
決して単純な運営会社に対する抗議行動ではないということをまず理解してください。
たとえば、今、お金がないからリストラするという報道が流れています。
今まではお金がないことにあきらめていた。甘かったと思います。
お金がないならお金を増やすために考える、行動する。そのために、サポーターも含めて、僕らのクラブのために何が出来るのか。
ただ文句を言って終わるのではなく、HFCや選手たちと手を取り合って、どうやって前に進むか。
そういう姿勢を持たなきゃいけないんだって事をみんなに気がついて、そして考えてもらいたいのです。
このことは、ゴール裏だけではなく、スタジアムに集う全員が考えなきゃなりません。
南北通路での説明の際に、「もう十分伝わっている」と言っていた人もいましたが、そうではないですよね。
だから、応援自粛の終了のタイミングは、HFCや選手たちから、「サポーターの気持ちはよくわかった。共に真剣になって、このクラブのために全力を尽くそう。そのために協力しよう。」という姿勢が出てきた時だと僕は思っています。
サポーターも含めて、三位一体となって前に進むために必要なのがビジョンです。
USはビジョンという言葉を使っていますが、僕はビジョンまでを求めていません。
HFCや選手たちから、上に書いた姿勢が出てきたとき、僕は応援に復帰しようと思っています。
そして、クラブのために、HFCや選手たちと共に行動していこうと思っています。
大事なのは、ただ自粛したとか、自粛中しないで応援したとか、そんな表面的な事ではなく、このクラブのために、一人一人が今後どのように行動していくか、また、その今後の行動の結果かによって今回の行動の真価が問われると思います。
今回の行動はスタート地点に過ぎません。
応援したいんです。どうしてもスタジアムでは応援したい。
でも、今回、僕はUSを中心とする応援自粛に参加することにしました。
なぜ、自粛するのかについては、こちらに書いてある事が自分が到達した思いにとても近く、「またしても、やられたっ!」て感じですが。
なべみわさんの書いていることを踏まえて、自分なりに今の気持ちを書いてみようと思います。
僕が感じていたことは、「チームを取り巻くすべての人がチームに対して真剣になりきれていないのではないか」、ということ。
柏戦の後、「サポーターの敗北」「選手の敗北」「運営会社の敗北」と3つのエントリーを立て続けに書きました。
これらのエントリーで指摘したのは、三者とも、クラブに対する「愛」が足りないのじゃないか?という素朴な疑問。
それは、応援を頑張りきれないサポーターにも、クラブに対する愛を行動で表現できなかった選手たちにも、仕事に情熱を持って取り組んでいるように見えない運営会社にも共通する問題。
僕らは、J1に昇格したことや、J1を戦う日々の中で、クラブを取り巻く問題に薄々気がつきながらも、これらの問題から目を背けてきたような気がするのです。
実は、USHPに書いている文章だけではUSの真意がわからなかったので、直接話を聞きたいと持ちかけ、実際に昨日話を聞いてきました。
それでわかったことは、彼らは「クラブのビジョンが示されないから」というような単純な理由で応援しないと決めたわけではないということ。
コンサドーレ札幌というクラブが、北海道を代表するクラブとして真に愛され、発展していくためには、我々(この言葉の中には、サポーターだけでなく、運営会社や選手も含まれる。)がもっとクラブを愛さなければならないという信念。
我々がクラブを強烈に愛せていないのに、北海道民や札幌市民がコンサドーレ札幌を愛してくれるわけがないと言う確信。
だから、「今」、この問題をこれ以上放置できないという強い意志。
直接話を聞いて感じたUSの思いは、柏戦のあとのエントリーで示した自分の思いとも共通するものでした。
それが今回の行動に自分が参加することを決めた理由。
クラブは変わらなければなりません。
僕らも、運営会社も、そして選手たちも、それぞれが変わり、クラブのためにもっともっと真剣に力を尽くさなければならないと思うのです。
そして、今回の行動の舞台がスタジアムである理由は、僕らと、運営会社と、選手たちが集合する場所は試合中しかないから。
僕らのクラブは資金的には恵まれていません。
だからその分、人の力を結集しなければならない筈です。そのためには、サポーター、運営会社、選手の三位一体が強烈に結びつかなければならないと思います。
そして、同じ絵を描き、同じ目標に向かって、それぞれの立場で真剣に行動しなければならないと思うのです。
未来により強くなるために、いま行動しようと思うのです。
正直、応援しないという選択は、身も心も千切れそうなほど辛いです。
しかし、今回の行動で、5年先、10年先のクラブが良い方向へ進むことを信じようと思います。
USを中心とする応援自粛を決めた人たちが考えていることは、簡単に理解することは難しいかもしれません。
でも、このブログを読んでいる方にも、是非この行動に参加していただければと希望します。
こんな物が発売されるそうですね。
ワンセグ視聴機能のなかったiPhoneですが、この外付けのチューナーを利用することでワンセグの視聴が可能になります。
チューナー側で受信した映像を、Wi-FiでiPhoneに飛ばして視聴するという仕組みのようで、チューナーユニットは鞄の中などに入れたままでもTVを視聴できることになります。
なかなかスマートですね。
Touchユーザーの自分としては、この外付けチューナーをTouchで使えるかどうかというのが興味のあるところ。
Wi-Fiで受信する以上、理屈としてはTouchでも使えそうな気がするんだけど。
ちなみに価格はどの程度になるんでしょうね。
一説には1万円前後という話もネットでは流れているようですが。。。
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