2009年1月アーカイブ

 札幌市営地下鉄でのみ使えるIC乗車券SAPICAがいよいよ本日スタートです。

 これにともない、30日から3日間、大通駅の特設ブースでは無記名SAPICAを購入した人にオリジナルパスケースがプレゼントされるようですよ


サービス開始記念

パスケース付きSAPICA販売

1月30日いよいよSAPICA(サピカ)のサービスを開始いたします。サービス開始を記念して、南北線大通駅特設ブースにてオリジナルパスケース付き無記名SAPICAを発売いたします。パスケースは数に限りがありますのでご了承ください。

 
 ちなみに、無記名SAPICAは、駅にある券売機で記名式SAPICAに変更することが出来るので、無記名SAPICAであることのデメリットはないはずです。

 記名式SAPICAに変更したら、さっそくオートチャージサービスも登録予定。

 もう朝の忙しい時間帯に券売機に並ぶ必要もなくなりそうです。

 日本代表テレビ中継無しの件。

 バーレーン協会と日本協会が金額で合意できなかったと報道されているけど、なんか違和感がある。

 バーレーン協会だって、放映権が売れないとお金にならない訳で、交渉決裂はバーレーンにとっても良い結果とは思えない。

 
 彼らだって契約が成立しなければ一文の得にもならないのだ。
 


 双方があまりにも交渉下手という話なのか、それとも今回の一件の裏に、まだ表に出てこない得をしている人がいるのか。 
 
 
 
 ・・・・・・無様な試合を国内に晒されなかった岡田武史氏と最終的に責任を負うべきサッカー協会会長だけは間違いなく得をしたと思うけど(毒)

 こちら

 最近は航空写真をインターネットで閲覧できるサービスがネット上に公開されています。

 google mapなどのサービスが有名ですが、国土交通省や国土地理院あたりのホームページ上では過去の航空写真を閲覧できます。

 たとえば、ここ


 下の写真は、厚別競技場付近の1976年の航空写真です。
(クリックすると拡大)
atsubetsu1976.jpg
(出典:国土交通省・国土情報ウェブマッピングシステム)

 高速道路はまだありませんし、大谷地駅に向かう大谷地駅前通もありません。東北通は見えますね。

 写真の中央付近にサーキットのようなものが見えます。

 高解像度の画像(こちら)を見ると明らかにサーキットです。

 レース場だったのでしょうか?

 それとも自動車メーカーかなにかのテストコース?

 厚別競技場のそばにこんなものがあったなんて意外です。
(ちなみにこの場所は現在では平岡10条付近です。)

 将来、厚別競技場が出来る場所はサーキットの右上の場所。写真では濃い緑色と白色(火山灰かな?)にまたがるあたりです。

 緑色は芝生畑か牧草地でしょうか。
 
  
  
 こちらは1985年の厚別競技場付近。(クリックすると拡大)

atsubetsu1985.jpg
(出典:同)

 まさに建設中の厚別競技場です。

 なんか見ているだけで嬉しくなってきますね。
 
 
 
 このサービスにどれだけ税金が注ぎ込まれているか想像するとちょっと怖いですが、国が保有している情報が国民に提供されるのは良いことだと思います。

 明日、ジャイアントキリング9巻発売日です。

 9巻の表紙は、こちら↓。

 大阪ガンナーズ戦、完結ですね。
 
 
 
 札幌の本屋に並ぶのは土曜日でしょうか。

 月曜日でしょうか。

 先日、7月22日に奄美大島で見る皆既日食ツアーの件について書きましたが、上海での日食ツアーもぼちぼち発売され始めたようです。

 こちらなど。

 成田発で98,000円。

 アウェイ遠征約2回分で上海周辺の観光付きです。
 
 
 これくらいの価格ならなんとか手が届きそうな感じ。


 日食を見に行きたい気持ちが猛烈に高まってきました。

 貯金しなきゃ^^;

 石崎さんのインタビュー、嬉しかったですね。

札幌の監督になるのが私の中の一つの夢でした。

 そう言ってくれる監督に巡り会えたのは嬉しいことです。


 でも、石崎さんのこの言葉、「嬉しい」と単純に喜ぶだけでは「足りない」と思うのです。
 
 

 降格がかかった柏戦、スタジアムには多数の空席がありました。

 石崎監督のインタビューの中でも、このことを「残念だ」と指摘されています。
 (こちらに映像


 僕らは、石崎監督に「もっともっと札幌を好きになってもらえるように」熱く激しく札幌を応援して、満員のスタジアムで最高の雰囲気を創っていかなければならないと思います。
 
 
 チームが苦しい時にサポート出来るのが本当のサポーター。


 だから、石崎監督の言葉の耳障りの良い部分だけを聞き喜ぶのではなく、彼の語った苦言の部分もしっかりと受け止め、改善していきたいと思います。

 一人一人の覚悟が必要ですよ。

 僕らがやるんです。

 もう昨年の話ですが、旭川に行った帰りに富良野市に立ち寄りました。

 吹上温泉から富良野への移動は国道ではなく、裏道を走りました。

20081221141600Panasonic.jpg

 どこまでもまっすぐな道にちょっと感動です。

 富良野につくころにはみんなおなかが空いていたので腹ごしらえ。前回、富良野のワイン城のようなところでフォンデュを食べたので今回はカレーにしました。

 同行者のなおしさんが携帯で検索して見つけた店はこちら(↓)

20081221155100Panasonic.jpg

 スープカレー&ルーカレーのお店「ふらのや」さんです。

 一緒に行った人にスープカレー派とルーカレー派がいたのですが、この店では両方あるので大丈夫。
 辛さのほうも10段階に調整できるので辛いのが苦手な人も大丈夫です。
 
20081221151000Panasonic.jpg

 こちらは道産野菜のスープカレー

 野菜たっぷりでとても美味しそう。

20081221150800Panasonic.jpg

 こちらは若鶏のルーカレー。鶏肉がとっても柔らかで味も最高。


 どちらもとても美味しいカレーでスープカレー派もルーカレー派も満足できました。

 場所は、こちら(↓)。富良野市役所がすぐそばなので迷うこともないでしょう。


大きな地図で見る

 富良野に立ち寄ったときはオススメです。

 片頭痛って苦しいですよね。

 今朝も頭痛で苦しいって話を聞きました。

 僕も時々片頭痛になることがあります。

 ところで、最近片頭痛の研究はずいぶんと進んできており、良い薬も出てきているのですが、対症療法的に薬を飲むよりもそもそも頭痛が発症しないのが一番良いですよね。

 前にも一度紹介しました頭痛大学(お医者さんが作っているページです)によると、マグネシウムと片頭痛に関連があることがわかってきているそうです。
 
 
 こちら(マグネシウム)によると

  • 片頭痛患者の30~50%はマグネシウムMgが不足している
  • 片頭痛の発症にはMgの欠乏が重要な役割を果たしている
  • Mg欠乏が血管のスパズムを誘発し、片頭痛を発生させる
  • Mgは疼痛の信号をブロックする
  • 片頭痛患者は、緑黄色野菜や葉物野菜の摂取が不十分なためMgが不足している
  • ストレスによってもMgが枯渇する。
  • 400mgのMgを毎日補充すれば3~4週間後に片頭痛の頻度が減る
  • 片頭痛発作を頓挫させることもある
  • Mgは容易に体内に吸収できないため、注射のほうがより効果的である
  • 空腹時、Mgを経口摂取すると、下痢を起こすことがある
  • 腎機能障害患者には大量のMgは不可

 とあり、マグネシウムを摂取することで片頭痛の症状の改善が期待できそうです。

 そんなわけで、3~4年前からコンビニで売っているカルシウム・マグネシウムサプリを飲み始めました。

 自分の場合効果は劇的で、今まで月1回くらいだった片頭痛の発症が年に1,2回に低下しましたし、頭痛に至った場合でも痛みの程度が低下しました。

 日本人(特に女性)はかなりの割合で片頭痛を持っている人がいますし、ストレスや生理などでも体内マグネシウムが枯渇するらしいです。

 頭痛に悩んでいる人はマグネシウムを食生活やサプリメントで補給することも試してみたらどうでしょうか。

 今年のプレシーズンマッチは、FC東京と沖縄でやるそうですね。

 東京中日スポーツの記事によると

 FC東京が今春、沖縄でプレシーズンマッチ(PSM)を計画していることが9日、分かった。2月22日に沖縄・北谷でJ2札幌と対戦することが濃厚で、すでに両クラブ間などで合意に達しており、近日中にも正式発表される。沖縄でJリーグのPSMが開催されるのは1997年以来、実に12年ぶり。沖縄出身のFW赤嶺にとっては、念願の「凱旋(がいせん)試合」となりそうだ。

 奇しくも沖縄県出身のJリーガーが活躍している札幌と東京が沖縄でPSMを開催と言うことで沖縄的には盛り上がるのではないでしょうか。

 この試合に合わせて観に行くサポーターもけっこういそうですね。

 ただ、那覇ではなく北谷での開催と言うことなので、移動はちょっと面倒でしょうか。バスでも行けると思うけど、レンタカーがあった方がいいかな?
 
 
 上里には赤嶺よりも存在感があるところを見せて欲しいですね。
 
 
 ただ、PSMは一応公式戦です。
 
 去年より少ない人数で多い試合数を戦わなければならない今シーズン。

 怪我や余計なカードには要注意ですよ。

 今年の7月22日に国内では46年ぶりの皆既日食が観測できます。

20060403125942!EclipseMarch06.jpg
magnify-clip.png

 札幌でも部分日食を見ることが出来ますが、国内でもっとも観測条件がいいのは鹿児島県のトカラ列島。
 それぞれこんな風に見える筈です。

 トカラ列島へのツアーは既に大人気となっており、鹿児島から大型船を利用するツアーは最低でも40万円からの費用がかかります。
 このほかに鹿児島までの旅費もかかりますのでちょっと厳しいですね。

 そこで中国に行こうかと思っています。

 上海や杭州、重慶、成都などの都市でも皆既日食を観測できます。

 国内からのアクセスの良い上海ならいくらなんでも40万円もかかりませんよね。


 2012年と2030年には国内で金環食を見れますが、皆既日食を次に国内で見られるチャンスは2035年と2063年。
 特に2063年には北海道南部でも見られますが、きっと生きてはいないでしょう。


 世紀の天文ショーだけに、是非とも見逃したくないです。
 
 上海だと大気汚染が気になるので、列車で1時間くらい移動したら良い感じでしょうか?

 60周年記念事業さっぽろ雪まつりアニバーサリーフェスタin札幌ドーム

 さっぽろ雪まつりの60回のお祝いをするため、夢と希望をお土産にミッキーマウスたちがやって来ます。札幌ドームのステージで、ディズニーの仲間たちによるさっぽろ雪まつり60周年オリジナルショーが繰り広げられます。今回は、4回のステージのステージ前観覧席の募集を行います。

 現在、ステージ前の観覧席の募集中です。

 すごく倍率高そうですね。
 
 
 注目すべきは2回目のステージ。

 DANCE STAGE by CONSADOLLS and Fighters Girl。

 ディズニーのキャラクターとドールズのコラボも見られるのでしょうか。

 なんだか楽しそうです。

 ちょっと前の話ですが、今シーズンのシーズンチケット発売イベントを告知するHFCのニュースリリースにこのような記述がありました。

■その他: 当日は現金の他「ほくせんサポーターズカード」「JALカード」を使用してのお支払いも可能

 ご存じの通り、ほくせんサポーターズカードは利用額の1%がコンサドーレ札幌に寄付されます。
 また、JALカードはチームスポンサーです。

 昨年のシーズンチケット発売イベントの告知を見ても、クレジットカードが使えるという記載はなかったので、きっと今年からなのでしょう。
 
 
 このニュースリリースの文字の中に、僕はHFCの変化を感じるんですよ。
 

 ほくせんサポーターズカードの利用額が増えることはHFCの収入増に繋がります。JALカードの利用額が増えることは、HFCのスポンサーであるメリットが増えることになります。

 サポーターにとっても、カードで支払えると言うことで、シーズンチケットを買いやすくなるかも知れませんし、遠征のために利用するJALのマイレージをためることが出来ます。

 スポンサーやサポーターを大切にすることに真剣になりつつあるというHFCの変化。

 大いに評価しても良いのではないでしょうか。
 
 
 ところで。
 USを中心とする応援自粛の訴え(市民・道民に真に愛されるクラブへの脱皮)は、昨年11月27日に発表された「2009 北海道フットボールクラブ 経営方針~コンサドーレが百年後も、北海道のコンサドーレであるために~ 」に反映されました。

 また、この経営方針は骨子ということであり、具体化は

「 今後、予算と事業内容のバランスを精査しながら上記計画骨子の具体化を行い、2009年1月に中期経営計画2009-2011として正式発表を予定しております。

 とあります。

 サポーターの投げかけたボールは、HFCにしっかりキャッチされ、結果、サポーターとクラブが同じ方向を向いて歩き始めたのではないか・・・・とまで言ってしまったら、楽天的すぎるでしょうか。

 少なくても矢萩社長の指導力もあって、HFCの姿勢は少し変わりつつあるように思います。
 
 

 この動きを大きくしていくために、もっともっとクラブと対話し協力して前に進んで行こうと思うのです。
 
 その歩みの先には、明るい未来が待っているんじゃないか。
 そんな気がしませんか?
 
 
 
 せっかく、HFCがお知らせしてくれているのですから、僕らももっとスポンサー企業を大切にすることをしても良いのかも知れません。

 たとえば、「ほくでん」の電気料金はクレジットカードで支払うことが出来ます
 月々の電気料金って意外と大きいですよね。僕の家は1万5千円~2万円程度です。
 年間20万程度を「ほくせんサポーターズカード」で支払えばHFCへの寄付額は2,000円です。
 ほくせんサポーターズカードで電気料金を支払うサポーターが5,000世帯あれば10,000,000円です。(計算あってるかな?)

 けっこう大きな金額ですよ。

 僕らが出来ることってもっともっとあるような気がします。

 水戸の社長ブログを読んでいたら、今年の秋、水戸市立競技場が全面改修され、新しいスタジアムが完成するようです。

秋には、水戸に待望のスタジアムが完成いたします。 こちらもご期待ください。


 どんなスタジアムになるのかネットで探してみたのですが、あまり情報がありませんでした。

 (いろいろ探してみるとこちらのブログに完成予想図がありました)


 なかなかかっこいいスタジアムになりそうです。
 常設の照明も設置されるようです。

 ただ、座席数が1万席ほどしかないらしく、また、サッカー専用でないのはちょっと残念ですね。

 水戸には他に総合運動公園もあるので、陸上トラックはなくても良かった・・・・といったら陸上関係者に怒られるかな?^^;

 ちなみに水戸が将来J1に昇格した場合には座席が増設される計画のようです。
 
 

 気になるのは今年のJ2で札幌の試合も開催されるかどうか。

 新しいスタジアムが出来るとなると行ってみたくなるのが人情ですし、スタジアムグルメでも有名な水戸ですし、フェリーでのんびり遠征するのも楽しそうです。

 札幌の試合が新スタジアムで開催されるならば、是非行ってみたいスタジアムの一つですね。

今年のテーマ

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 長いようで短かったお正月休みも今日でおしまい。

 明日から出勤です。

 今年は一つ自分の仕事向けに新しいテーマを設定しています。それは・・・
 
 
 「なるべく仕事をしない」こと(爆)
 
 
 
 さぼるという意味ではないです。

 自分がやれば部下にやらせるより圧倒的に質のいい仕事を、しかも短時間で出来るのですが、かといって自分がやりすぎると部下が育たないことに昨年気がついたから。

 自分自身も疲れちゃうしね。
 
 職場的には自分がいる間は業績を残せるけど、自分が異動してしまうと悲惨な事になるのが目に見えます。
 
 
 だから、今年はマネジメントに徹して、部下が経験する場面を意識的につくってみようと思っています。
 
 
 さて、期待通りに行くでしょうか。

 今年も懸案が山積みなんですが。
 
 
 でも、そういうことも出来ないと次のステージは来ないと思っています。

 つくづく思います。

 仕事っておもしろい。

 コンサドーレのアウェイ応援に行くときに、鉄道を利用する事が結構あったりして、だんだんと鉄道に詳しくなっている自分がちょっと怖いのですが・・・・

 youtube を見ていたら鉄道好きにとって、面白そうな動画を見つけたので紹介します。

 合成音声?の初音ミクっていうんですかね?

 よくわからないけど。
 
 
 これに替え歌を歌わせるという動画です。 

 鉄道が好きな人なら楽しめると思うんだけど・・・。

hukidashi1.jpg

hukidashi2.jpg

 吹上温泉に行ってみました。

 『北の国から』で田中邦衛さんと宮沢りえさんが混浴した露天風呂です。
 
 
 さすがにこの季節に入浴している人は居ませんでしたが、お湯の方はちょうど良い感じ。

 観光客がほとんど居ない吹上温泉ってけっこう貴重な感じがしますね。

謹賀新年

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 あけましておめでとうございます。

 今年もたくさんサッカーを見、たくさんコンサドーレを応援したいと思いますのでよろしくお願いします。

 さて。

 昨年末は厳しい日程の中、天皇杯を勝ち抜くガンバ大阪の奮闘に大いに感じ入りました。
 クラブワールドカップ終了後、未だ来年のAFCチャンピオンズリーグへの出場権を手にしていないガンバ大阪。

 「なんとしても来年もCWCに出たい。そのために天皇杯で優勝するんだ!」

という選手たちの気持ちが見えるような戦いぶりには、サッカーを愛する者の一人として純粋に感心しました。
 
 
 この構図は僕らのチームにも当てはまると思うのです。
 
 「なんとしてもJ1に復帰するんだ。そのためにJ2を勝ち抜くんだ。」
 
 今年はそういう強いモチベーションで戦う1年になる筈です。
  
 なぜならば選手たちは誰一人としてJ2でもいいと思ってはいないから。
 
 「うまくなりたい」、「強くなりたい」、「高いレベルで戦いたい」「代表になりたい」、それはサッカーを職業とし、毎年契約更改にさらされるプロ選手の本能のようなものだと思うのです。
 だから一部で見かける「チームが存続するならばJ2でもいい」という意見には僕は賛同できないのです。

 選手たちは上を目指すのです。
 やるからには上を目指さなければ。

 だから僕らもそれを応援します。サポーターはそれでいいと思うのです。


 そしてそのために必要なのは強い気持ち。
 
 昨年のホームゴール裏は、厚別でのガンバ大阪戦のようにあきらめないいい応援が出来た試合もありましたが、「先制されると声が止まる」、「得点が入ると盛り上がる」という悪癖が最後まで直りませんでした。

 札幌のゴール裏はまだまだ気持ちが弱いのです。
 
 札幌のゴール裏が応援する者と応援を自粛する者に別れた浦和レッズ戦。
 でも、あの試合であんなに応援したいといって応援した人たちですら試合中にだんだん声が小さくなっていったのを忘れてはいけません。

 札幌のゴール裏の弱さを否定するのではなく、弱さを直視し、変えていくために行動しようと思うのです。
 
 
 応援が本当に必要なのは相手にリードを許しているときのはずです。

 昨年、あの圧倒的に不利な状況から最終的にJ1残留を掴み取った千葉サポーターをみて、何かを感じましたよね?

 「すごいな」とか「うらやましいな」とかではなく、「あいつ等に出来たことなら僕らにも出来るはず」と思えるはずです。
  
 J1レベルに達していなかったのは選手よりもサポーターだったと思っています。

 変わりましょう。みんなの力で変えて行きましょう。
 
 
 それが2009年の当面の目標。

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