2.Japan Blueの最近のブログ記事

 帯広に豚丼を食べにサテライトの試合を見に行ってきます。

 今日出発して、実家に一泊して、明日帰還予定。

 誰か同乗してガソリン代シェアしませんか?(笑)


 帯広といえば自分の中では最近、とかちフェアスカイなんですが、前節痛い一敗をしてしまいました。

 最終節を残して首位ですが、まだ優勝が決まっていません。

 道北ブロックリーグはリーグ戦1試合を残してFCサンク栗山の優勝が決まりました。
 元コンサドーレの田澤君も2得点。

 道南ブロックリーグは新日鐵室蘭が優勝。

 道央ブロックリーグは、札大札大GOAL PLUNDERERとVAMKEI FCの争いになっています。


 この4ブロックの優勝チームのうち、1チームだけが北海道リーグに昇格できます。

 がんばれ、フェアスカイ。

 天皇杯福島県予選の結果、福島ユナイテッドが優勝し、ついに天皇杯の切符を手に入れました。

 前に紹介したとおり、福島ユナイテッドは東北2部リーグ所属でありながら、元・コンサドーレ札幌の桑原剛選手の所属するチーム。

 現在まで全勝でリーグを戦っており、来年には東北1部に昇格する見込みです。

 がんばれ、桑原剛。
  
 
 
 さて、天皇杯福島ユナイテッドの初戦は、9月14日に東京代表の国士舘大学が相手です。

 会場はホームとも言えるJビレッジ。
 
 なんとか勝利して欲しいですね。


 初戦を突破すれば、尚美学園大学と道都大学の勝者と9月21日に厚別で対決です。

 秋冬制についた以前の記事にトラックバックがあり、こちらのオンライン署名を紹介しております。
 僕自身も趣旨に同感ですのでここに紹介します。

 (以下、トラックバックの内容)

秋春制阻止の活動をしております。

こちらの書き込みを拝見し、声を上げているのは我々だけではないと知り、是非皆様と協働をお願いしたいと思います。

まずは、オンライン署名と言う形でどれだけ多くの人が反対しているのかと言う事を示したく、反対署名を募り始めました。

ご賛同頂ける方は是非こちらで署名をお願いいたします。

(オンラインの署名ですが、住所とコメント欄の入力を必須としています。オンライン上では住所は市区町村までしか表示されませんが、力強いコメントと共に、署名の信頼性を高くする為に設けています。)

PCの方→http://www.shomei.tv/project-99.html
携帯の方→http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

また、この署名を紹介するバナーもあるんで、こちらを貼って頂けるブロガーの方も募集中致します。

どうか、阻止活動にご協力をお願いいたします。


 サッカーダイジェストの犬飼氏のインタビュー記事を読むにつけ、秋冬制への移行は絶対に反対しなければならないと思いはじめました。

 秋冬制の問題点については、こちらの記事が大変よくまとまっていて参考になります。

 協会やJリーグが何を望んで秋冬制にしたいのか今ひとつわかりませんが、雪の多い北海道・東北・北陸のみならず、本州の大半の地域だって冬は寒いものです。
 朝早くから愛するチームのために入場待機列で並んでいるサポーターの気持ちなんか、犬飼氏にはきっと理解できないのでしょうね。

 昨年惜しくも北海道リーグから道東リーグに降格してしまった十勝フェアスカイ。

 現在、都道府県リーグに相当する道東ブロックリーグで戦っています。

 現在第7節(全10節)まで終了していますが、フェアスカイはここまで全勝。
 次節、2位のマルセイズFC(5勝1分1敗)との直接対決で勝利すれば、道東ブロック優勝が確定します。
 
 北海道リーグ復帰を目指してがんばれ、フェアスカイ!
 
 
 ところで、北海道リーグは現在8チーム制ですが、来年度から6チーム制に移行します。

 このため、今年のブロックリーグとの入れ替えは、道リーグ下位3チームの自動降格と、ブロックリーグ決勝大会の優勝チームの自動昇格となるそうです。(開催要項

 昨年まではブロックリーグ決勝大会の上位2チームが昇格できたわけですから、昇格を目指そうというチームにとっては厳しいレギュレーションです。

 また、この改正により、SSSシェフィールド、釧路のR.シュペルブ、函館のブラックペッカーの降格が濃厚となっており、北海道リーグは札幌周辺のチーム(ノルブリッツ、札幌ウィンズ、ベアフット北海道、トヨタ自動車、札幌蹴球団)+昇格チームという構成になりそうです。

 北海道リーグの札幌への一局集中化が進んでいるようで、地方から上を目指しているチームには厳しい状況ですね。

 朝のニュースを見ていたら北京オリンピックの応援の禁止事項が報道されていました。

 以下、在中国日本国大使館にある北京オリンピックの組織委員会発表の日本語訳


5.2.7衣服や手回り品に付いた商標を取り立てて誇示・宣伝したり、同一もしくは類似したデザイン、図案・模様、色彩、商標を持つ衣服・装身具を集団で着用する
5.3競技場内において、許可を受けることなく商業、宗教、政治、軍事、領土、人権、環境保護、動物愛護その他の内容に関するいかなる宣伝、普及、展示、募金等の活動においても行うことを禁止する。また、競技場内において販促品や企業マークの入ったいかなる物品をも配布することを禁止する。


 類似したデザインの衣服を集団で着用する・・・・って、サッカーのレプリカユニフォームも該当するのでしょうか。

 その他の内容の宣伝って、選手やチームの応援のダンマクも該当するのでしょうか。
 
 
 
 ・・・TBSのニュース報道によると該当する可能性が高いとか。(ほんとかな?)


 そうすると、韓国の"Be Reds!"のTシャツもアウトですね、きっと。
 
 
 
 
 政治的に難しいところのある国での開催なので、なにかと神経質になるのはわかるのですが、なんか白けちゃいますね。

 こちらの記事(英語)によると、フッキのポルトへの移籍が決定したようです。

 東京ヴェルディが国内クラブ間の移籍金額としては史上空前の5億円で獲得したフッキでしたが、あっという間に居なくなってしまいました。

 他チームの話とはいえ、5億払っても欲しいと思ったヴェルディの人たちの気持ちを思えば、ちょっとあんまりにも我が儘な移籍のように思います。

 ところで、ポルトからヴェルディに支払われるフッキとの契約に関する違約金はどの程度なのでしょうか。

 きっちり5億円を回収できたのでしょうか?

 あるいは黒字になったのでしょうか?

 いろいろと気になります。
 
 
 ところで、一連のフッキの移籍で一番良い思いをしたのはどこでしょうか?

 僕は川崎フロンターレだったと思っています。
 
 
 昨年、フッキは東京ヴェルディにレンタルされていました。

 レンタル選手をそのまま完全移籍させる場合には、移籍金は1/2になるというルールがあります。

(参考)プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について

4-2 期限付移籍の移籍金
①期限付移籍の移籍金
 期限付移籍を行う場合の移籍金は、移籍先クラブ、移籍元クラブの合意によって決定する。
②期限付移籍期間満了後の完全移籍
 期限付移籍の期間満了後、選手が希望し、移籍先クラブに完全に移籍する場合、移籍元クラブが請求できる
 移籍金の上限は、次のとおりとする。
(1)移籍元クラブが原契約更新を希望する場合:選手と移籍先クラブとが合意した基本報酬年額に年齢係数の2分の1を乗じた額(ただし、プロC選手の場合はプロC契約の移籍ルールに従う)
(2)移籍元クラブが原契約更新を希望しない場合:移籍金は発生しない


 しかし、いったんフッキが川崎フロンターレに復帰してしまうと、今度は契約期間中の移籍と言うことになり、

②移籍金の上限 (1)プロA選手
イ.契約期間中に移籍する場合 : クラブ間の合意による
ロ.契約更新時にクラブがプロA契約を提示した場合 : [移籍金算出基準]による

 したがって、移籍金については両クラブ間の合意(要するに青天井)による金額になります。

 この展開を予想し、いったんフッキを復帰させた上で売り払うことにし、まんまと5億を手に入れた川崎は本当に商売上手です。

 あんまりにも手腕が鮮やかすぎて、裏で代理人とチームが結託しているのではという邪推をしてしまいそうです(^^;)
 
 
 フッキの移籍先のポルトは、チャンピオンズリーグへ出場できるので、地上波のテレビでもフッキを見ることが出来るかもしれませんね。

 けっこう好きな選手だったのでポルトガルでの活躍を期待したいと思います。

みんなが反対反対と盛り上がっているので、僕も9月にJリーグが開幕するという前提で思考実験してみました。
 
Jリーグの開幕は9月、12月中旬から2月中旬まではウィンターブレイク。2月下旬にリーグ戦を再開し、6月下旬にシーズンが終了して、7月から8月はシーズンオフというスケジュールです。

 
9月 1節(札ド)、2節(厚別)、3節(A)、4節(厚別)、5節(A)
10月 6節(厚別)、7節(A)、8節(厚別)、9節(厚別)、10節(A)、
11月 11節(札ド)、12節(A)、13節(A)、14節(札ド)、15節(A)
12月 16節(札ド)、17節(A)
※前半戦(ホーム9試合(ドーム4試合、厚別5試合)、アウェイ8試合)

12月中旬~2月中旬 キャンプ(12月下旬~1月上旬 休み)

2月 17節(A)
3月 18節(A)、19節(札ド)、20節(A)、21節(室蘭)
4月 22節(札ド)、23節(A)、24節(函館)、25節(A)
5月 26節(厚別)、27節(厚別)、28節(A)、29節(厚別)、30節(A)
6月 31節(A)、32節(厚別)、33節(A)、34節(厚別)
※後半戦(アウェイ9試合、ホーム8試合(ドーム2試合、厚別、函館、室蘭6試合))

7月~8月 シーズンオフ(天皇杯?)

 
 
 ・・・・・・・・。
 
 反対~と叫ぼうと思っていたのですが、札幌に限って言えば意外と大丈夫のような気がしてきました(爆)

 しかし、僕的にはやはり秋冬制に移行することにはやはり反対です。
 

 冬に試合が出来ない地域のことを考えれば、ウィンターブレイクは最低でも2ヶ月は必要です。

 この期間の過ごし方が不公平なのがその理由。

 現在は、どこのチームも天皇杯に敗退したらシーズン終了で、1月下旬くらいに始動するというのが一般的です。

 これが秋冬制に移行するとウィンターブレイクも練習期間に当てるチームが出現する可能性が高いわけですが、この期間、北海道や東北のチームは地元で練習できません。
 

 この不公平をどのように解消するのか?

 試合日程の問題はクリアできても練習の問題はクリアできないと思われます。
 


 ・・・・フルコート人工芝の室内練習場をJがつくってくれるならいいんだけどさ(笑)


 その場合でも既存のJリーグチームをそのような措置で救済するとしても、Jを目指す準加盟クラブや地域リーグのチームをどう救済するのか?

 秋冬制に移行すれば、北海道・東北のチームがJを目指すのは絶望的じゃないかという気がします。

 それはJリーグ百年構想に反しますよね。

 
 ナビスコや天皇杯をいつ行うのかも不明。国際Aマッチデーにリーグ戦を開催できない事を考えれば、スケジュールはかなりタイトですよね。

 真夏の天皇杯も悪くないけど、やっぱり天皇杯の決勝は元日がいいなあって気がします。
 
 
 なんにせよ、この話。
 今後もJリーグの動きを監視していこうと思います。
 
 
 ただ、秋冬制に移行なんて出来るわけ無いとか、冬の北海道に来てみろとか、感情的な反論ってあんまり意味がないと思うんです。

 上でスケジュールを考えてみた通り、ウィンターブレイクを有る程度長く取れば秋冬制への移行は理論的には可能になりますから。

 実現可能なスケジュールを考えてみて、それでもこういう問題があるから駄目なんだという論理構成にしておかないと、秋冬制に移行したい人たちの思う壺にはまるんでないでしょうか。

 先日、知事杯の話を書きましたが、次は天皇杯。

 トーナメント表が発表されました。(PDF

 コンサドーレの初戦はニッパ球でFマリノス戦。同じブロックにはレッズもいますね。
 
 北海道代表は9月13日に厚別で埼玉県代表と対戦です。


 厚別ではもう一試合、北海道代表対埼玉県代表の勝者と、東京都代表対福島県代表の勝者の試合が9月21日にあり、普段見ることが出来ないチームの試合を見る事が出来そうです。


 ちなみに!

 福島県代表のトーナメントは現在、準決勝まで進んでおり(PDF)、元コンサドーレ札幌の桑原剛選手が所属する福島ユナイテッドも勝ち進んでいます。

 無事、福島県予選を勝ち進み、東京都代表に勝つことが出来れば、桑原君が厚別に来ます。


 福島で頑張っている桑原君。

 ぜひもう一度プレイを見たいね。

 たまに、Jリーグ以外の話題を。
 
 
 天皇杯の北海道地区予選を兼ねる第26回知事杯がいよいよ土日に開幕です。

 (トーナメント表)PDF

 自分的に注目しているのは、札幌U-18の初戦となる8月10日の試合。

 この試合に勝つことが出来れば、優勝候補筆頭のノルブリッツ北海道との準決勝を経て、決勝へ駒を進めることになります。

 天皇杯のトップとユースのアベック出場も見てみたいと思いませんか?
 
 
 
 次に気になるのは故郷帯広のチーム、フェアスカイジェネシス。

 昨年は残念ながら北海道リーグから降格してしまいましたが、現在、道東リーグ前半を5戦全勝で首位ターン。
 順調にいけば来年に北海道リーグに昇格する事が出来そうな感じです。

 フェアスカイは7月26日に帯広の森で函教大と対戦した後、27日にベアフット北海道と対戦します。

 ベアフットに勝てば、札大、札幌ウィンズと対戦します。

 決勝へ駒を進めることが出来ればいいのですが・・・。
 

 
 地域リーグも知事杯も道東リーグ(他地域の県リーグに相当)も、どれもおもしろいんですよね。

 たまに近所のグラウンドでやっている小学生のクラブチームの試合だっておもしろい。

 本当は北海道にもJFLのチームが有ればもっと良いのですが、どのカテゴリーも見ていて楽しい。

 道北ブロックのサンク栗山には元コンサドーレやTDKの田澤 勇気選手がいますし、そんなところから北海道のサッカーの裾野が広がることにつながればさらに良いと思う。


 頂点が高くなるためには、広い裾野が必要だと思うので。

 がんばれ、北海道のサッカー。

urawa8.jpg

 2セット目を終えて引き上げてくる選手。

 永井・・・妙に力が抜けてますね。

 レッズオフィシャルの試合結果では、田中達也と永井の2トップのように書いてありますが、実際には田中達也とエスクデロの2トップで、永井は梅崎と二人で4-4-2の攻撃的なMFだったと思います。

 その永井は試合中も走り込めばビックチャンスというシーンをさぼっていたシーンが数度。

 大学生相手に本気になれないのはわかるけど、そこを頑張らないと・・・と思いました。
 
 
 ベンチ。

urawa9.jpg

 福田コーチとエンゲルス監督。
 
 
 エンゲルスさんは、試合前、別なグラウンドでやっていたコンサドーレ札幌ジュニアユースの試合をじっと眺めていたのが印象的でした。

 ほんと、サッカーが好きなんですね。

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