8.News commentaryの最近のブログ記事

 僕とおなじくらいの世代の人は、キン肉マンといえば思い出深いものがあるよね。

 ウォーズマンやバッファローマンとの戦いは燃えたなあ。

 ところでキン肉マンといえば牛丼。

 なんとなくその牛丼って吉野家なのかなと思っていたら、「すき家」や「なか卯」だったのね(笑)

 こちら


 狂牛病のおそれがある米国産牛肉はキン肉マンも避けたのでしょう。

 コメントがなかなかおもしろい。


ゼンショーすき家事業本部販売促進課の菅沢健治氏。キン肉マンが食べる牛丼について「最初この話を頂いたとき、キン肉マンの牛丼といえばY社のものだと思っていた」と語った上で「キン肉マンといえば牛丼、牛丼といえばすき家・なか卯。キャンペーンを盛り上げたい」と意気込みを伝えた。


 それにしても、この企画を考えてゼンショーに持ち込んだ人。


 CMは話題性十分で広告宣伝効果満点。

 良い仕事しますね。


 ライバル社(Y社)は相当悔しがっているんでないでしょうか。


 初めて、テレビを見ていて緊急地震速報に遭遇しました。

 札幌は幸い震度3程度でしたが、緊急地震速報のおかげで熱帯魚の水槽のそばに行き、揺れに備えることが出来ました。

 読売新聞の記事では、過去の緊急地震速報が間に合わなかった地域があったことを批判的に記事にしていたようですが、やっぱり事前に地震が来るのを知ることが出来るって凄い。


 岩手県では震度6強の地域もあるようです。


 どうか大きな被害が発生していませんように・・・・。

 

 Chikirinの日記

 最近読み始めたブログなのですが、智の冒険という感じでなかなかおもしろい。

 感心したエントリーは例の秋葉原の無差別大量殺人事件に関するこちら。

 ボツ・エントリー

 彼女はこのように論じる。


過去の無差別殺人事件を見ていると、ちきりんはいつも思うのだ。"犯人は、ここに幸せがあると思ったのね"と。

大阪の付属校で凶行に及んだ犯人は、エリートが集まると言われる地域屈指の付属校に"幸せが保証された人生"があると思ったのだろう。池袋や秋葉原でナイフを振り回す犯罪者は、繁華街の無秩序な群衆に「悩みのない人生」を感じた。

そして今回の犯人は、休日の歩行者天国の秋葉原に、友人と恋人と楽しむ「楽しい人生」がある、と思ったのだ。


 ・・・なるほどって感じです。

 犯人の精神状態について、TVで識者と呼ばれる人が言っていることよりも彼女の洞察の方がよほどすっと入ってくる。
 
 
 僕は、加藤智大が身勝手な恨みをぶつける相手は、経済的に恵まれた相手であってはならなかったんだろうと思っている。

 もし、そういう相手を襲ってしまうと、経済的な敗北を逆恨みして襲ったということになってしまう。

 そう理解されることは彼の小さな自尊心を傷つけることになる。

 「理由は金じゃない。自分は高度な精神性を有しているのに誰も理解してくれない。だから楽しそうに歩いている何も考えていない奴ら=俺を認めない奴らを殺すんだ。」

 加藤智大はそう発想したんだと思う。
 
 
 だから、休日の秋葉原が犯行の舞台になったんだろう。

 そう考えていけば、TVの自称識者が論じるような格差の問題や、解雇されることへの不安が原因という話は、どうも的外れに思えてくるのである。


 

 通り魔殺人。

 まあ、犯人はどうでもいい。
 さっさと裁判を終わらせて刑を執行して欲しい。

 弁護士も責任能力の有無とかくだらない弁護をしないで欲しい。
 

 その意味でいまの法務大臣はまったく心強い。

 
 ところで、強く思う。

 親をテレビに出す必要はあったのか!?


 どうしてあの親がマスコミの前で謝罪する気になったのか、そのいきさつは知らない。
 しかし、あれはマスコミによるリンチそのものだろう。

  

 大量殺人者の親として生きていくだけでも辛いことなのに、テレビにさらされて大量のフラッシュを浴びて。

 あの親たちがいまどういう気持ちでいるかテレビ局は想像できないのか?
 

 きっと事件以来眠れてないだろう。仕事も社会的な地位もすべて失っただろう。

 あってはならないことだと思うが、このあとあの親が自殺でもしたら、マスコミは責任をとれるのだろうか。
 
 既に成人している息子の犯罪じゃないか。親の犯罪じゃない。
 
 それなのに親まで引きずり出す真意はなんだ?

 人の優しさはないのか?


 モラルとはなんだ。

 知る権利と野次馬的興味は違う。


 僕は社会を壊しているのは、自制することを知らないマスコミではないかと思う。
 

 飛行機の機内で携帯電話を利用できるようにするシステムが開発されつつあり、ヨーロッパでは年内にも実用になるようです。

 マイコミジャーナルの記事

 記事によると、機内にピコセルと呼ばれる小型基地局を設置し、そのピコセルが衛星とデータのやりとりをするというシステムらしい。

 国内でもスターフライヤー社がこのシステムを導入するという話が報道され始めています。

このへんとか)

 ここで疑問になるのは、たとえば記事中のこういう表現。

しかし欧州では、エアバス社などの出資で05年に設立されたスイスのオンエア社が、航空機内に小型の基地局を設けて携帯電話からの電波を集約することにより、計器類に支障を出さないシステムの開発に成功。


 これって明らかに嘘ですよね。

 ブラックホールが存在しているならともかく、電波を集約なんか出来るわけがない。

 おそらくは、ピコセルが基地局として振る舞うことで、機内の非通話状態の携帯電話が収容されるべき基地局を探すために電波を発信することを抑制すると言う意味だと思う。

 したがって、このシステムでは航空機の計器に与える影響をなくすことはできない。
 

 となると、今まで言っていた携帯の電波が計器を狂わせるという話は本当なの?ってことになります。

 そもそも携帯電話って通話やパケット通信をしていないときにも断続的に電波を出しています。

 だから本当に携帯の電波が計器に影響があるのであれば、機内に持ち込まれる携帯電話の電源を100%切らなければならないわけですが、現在の呼びかけによる方法はいまいち不徹底な気がしませんか?


 そもそも、航空無線誘導(VOR)や計器着陸システム(ILS)の電波割り当てって、108MHzから117.975MHzまでです。
 それに対して携帯電話は810MHzから958MHzです。

 周波数帯域が全く違う。

 ここまで周波数帯域が違う電波が干渉するなんてあり得ないと思うのですが。
 
 
 ヨーロッパの飛行機やスターフライヤーの飛行機は、携帯の電波に干渉されないような管制システムを導入するのでしょうか。

 それがないのであれば、いままでの携帯の電波が計器を狂わせるという話は嘘と言うことになりそうです。
 
 
 
 ただ、個人的に言わせてもらえれば、新しいシステムが導入されて世の中が便利になるのはいいのですが、せめて飛行機に乗っている時くらいは、通話はしないでメールやパケットのみにして欲しい気がします。

 吉野家の牛肉輸入再開については、こちらのエントリーにて批判しました。

2008/04/23-20:53 米産牛肉に危険部位=吉野家の倉庫で発見-06年7月の輸入再開後初
 農水、厚生労働省は23日、牛丼大手の吉野家ディー・アンド・シーの倉庫内で、昨年8月に輸入した米国産牛肉(冷凍ばら肉)700箱のうち1箱にBSE(牛海綿状脳症)の危険部位の脊柱(せきちゅう)を含むショートロイン(腰部の肉)が混入していたと発表した。危険部位の混入が見つかったのは、2006年7月に米産牛肉の輸入を再開して以来初めて。
 牛肉の出荷元は、米食肉処理業者ナショナルビーフ社のカリフォルニア工場。大手商社の伊藤忠商事が輸入し、吉野家に転売した。
 吉野家が今月、保管していた埼玉県内の倉庫で検品した際、「冷凍ばら肉」と表記してある1箱の中に脊柱を含むショートロインが混入しているのを見つけた。店頭販売はされていない。
 米農務省が発行した衛生証明書にはショートロインの記載がなかった。両省は同工場からの輸入を一時停止し、米農務省に詳細な調査を報告するよう要請した。

僕は輸入再開後も一度たりとも吉野家の牛丼は食べていないからいいけど、食べちゃった人たくさんいますよね?

大丈夫かな?

まあ、人間いつかは必ず死ぬものだから、それが早いか遅いかの問題だといえばそうだけど、せめて食べるものの安全性は大切にして欲しいと思います。

お金儲けってそんなに大事かな?

 支離滅裂もここまでいくとすごいという話。

 江原啓之のブログでこんな記事がありました。

私どもとしても、フジテレビの番組制作のありかたを遺憾に思います。また私に向けられた「望まれていないカウンセリング」に関しては、テレビ局からの依頼時に「相手様が『オーラの泉』の大ファンであり、カウンセリングを受けられるとしたらという話に、涙を浮かべて喜んでいます。従ってご出演を熱望します」というインフォメーションがあったため出演を決めたものでした。

 インフォーメーション(笑)

そしてマスコミは日々私の霊視を「やらせ」としたい意図的な姿勢がありますが、これまでの私の活動が、潔白を証明していると考えております。また、私の場合は霊能の力自慢をしたいわけではありません。そのことは、みなさんが一番ご存知のことと思いますが、マスコミは霊能を否定しようと躍起になっているようです。 しかし、何ごとも真実はひとつです。 私自身はテレビにもしがみついているわけでもありません。

 ・・・・・(苦笑)

 マスコミと十把一絡げにしているけど、そのマスコミに出演することを通じて利益を得ておいてその言葉は説得力がなさ過ぎる。

 そもそも「インフォーメーション」があったとしても、、江原氏ご自慢の霊視や霊能で、今回の被害者が「望まれていないカウンセリング」であることは良くわかっていたと思うんですがどうでしょうかね。
 
 
 お金儲けのために有りもしない霊能力をあると言い張る者。

 視聴率のために有りもしない霊能力をあることにする番組制作者。

 そして困っている人たちの弱みにつけ込む大勢の同類(自称霊能力者)

 本当に困って困って困り抜いて、霊的なものにでも頼ってしまう人たちに、高価な壺を売りつけるような行為と本質的に違わない。

 

 あんた達ただの詐欺師ですから。
 

 最近、レノアとかいう洗剤のCMで気になる表現がある。

 CM中2回に渡って「皮膚科医のテスト済みで~す。」なる発言が出てくるのだが、どこのどういう医者がどういうテストをしたかという事の情報がまるでない。

 テストの結果についての言及もない。

 そもそもテスト済みということは、「テストをしたという事実」しか言ってないわけで、テストの結果がどうなのかについては言及していない。最悪、肌にひどいダメージがある場合であってもテスト済みなのは変わらない。
 
 ちなみに発売元のP&Gのホームページを見ても、どういうテストをしたのか書いていない。


 きちんと学術的な試験を行ったのであれば、それなりの結果を公表できるわけで、データを公表しないで「皮膚科医のテスト済みで~す」なんて脳天気に流しているCMを見ていると、逆にうさんくさいものを感じてしまう。

 きっとそう感じるのは僕だけじゃないよね。
 

 まあ、なんというかこのCMは印象を操作するCMだと思う。

 皮膚科医のテスト済みならば肌に優しいという印象を消費者与える事がねらいなんだろうけども、そのために洗剤そのものの実力や安全性をきちんとアピールするのではなく、「皮膚科医」という権威を利用しているだけに思える。

 実に卑怯な手口だと思う。

 アサヒ飲料が販売していた酸素水について前に書いたけど、この「レノア」も相当うさんくさい。

 もし、後ろめたい部分がないのであれば、ぜひどこの医療機関でどの医者がどういう試験を行ったのか公表して欲しい。

 我々も「テスト済み~」なんて表現に簡単にだまされない賢い消費者にならなければと思う。
 
 
 
 ところでこのCM、不当景品類及び不当表示防止法あたりの問題はないのかしら?

 衆議院議員の西村真悟氏のwebページにこんな文章が掲載されていました。

 心の病気になってしまい、自殺という最悪の形でご子息を失った西村氏に深く同情します。
 
 そして、その裏でこんな出来事があった事を知り驚いています。

 非常に強い憤りを受けたので、その部分を転載します。

また、マスコミの関心が集中して、カメラが救急車の窓から中を写そうとして、救急車の前進が阻まれました。さらに、病院の救急措置室や霊安室のまえにもマスコミの皆さんが長時間にわたり詰めかけていました。私たちは、外へ出ることができませんでした。

 取材という名の下の暴力。救急車が進めない時間帯をご家族の方々はどういう思いだったかと思うと胸が締め付けられる思いです。

 どうしてこういう事が起きるのでしょうか。

 日本のマスコミの質の低さには本当に辟易します。

 西村氏は議員という立場上、おそらく救急車の前進を阻んだ報道機関の名前を公表はされないでしょう。
 しかし、このようなことは決してあってはならないことであると僕は思います。

 その関係記者は威力業務妨害かなにかで立件できないのでしょうか。
 放送局側にも重大な責任がありますよね。

 事態の顛末が明らかにされることを願います。
 
 

 報道ステーションが「中東の笛」「中東の笛」と鬼の首を取ったようにうるさいので「韓国の笛」とか言ってみる(笑)

 今回のハンドボールの件に関して、韓国がいちばん強硬に抗議していたわけですが、イタリアやスペインのサッカーファンにしてみれば、「あの韓国が何を言ってやがる」って感じじゃないかと想像しています。

 2002年にあの国と対戦したイタリアやスペインがどういう目にあったか。

 エクアドル人のバイロン・モレノ氏がどういう笛を吹いたか。

 今回の”中東の笛”は、あのとき起きたことと全く同じように思うのです。
 
 
 2002年当時、テレビ朝日をはじめとする日本の報道は、「日韓友好ムード」に流されたのかどうか知りませんが、どこの局も”誤審”についてほとんど報道しませんでした。
 
  どういう思惑で隣国のアンフェアについて報道しなかったのか知りませんが、2002年当時に報道しなかったのに関わらず、いま、中東の国のアンフェアだけを”中東の笛”、”中東の笛”と連呼し、避難するのはそれこそアンフェアだと思います。

 結果的に中東だけがアンフェアであるとの誤ったイメージも与えるでのはないでしょうか。
 
 
 残念なことではありますが、スポーツの判定に関する疑惑は、なにも東アジアのサッカーや中東のハンドボールだけの問題だけではなく、フィギュアスケートなんかでも、ロシアとフランスが自国に有利に取引していたこともありました。
 最近では、ワールドベースボールクラシックでのデービッドソン氏の件もありました。

 中東に限らず、一般的に起こりうることなのでしょう。

 だからよりフェアなプレイ、フェアな判定を広く一般的にしていくために、中東だけに特別な色をつけるような報道をするのではなく、隣国だろうとどこだろうと分け隔てなく、あった事実をあった事実として、きちんと報道することが報道の使命なんじゃないでしょうか。

 今回の事を中東だけの問題に落としてはいけません。
 Jリーグだって我那覇選手に対するリーグの姿勢はあんまりフェアでないような気がしますし。
 
 
 アンフェアな判定をアンフェアに報道している自分たちの姿にテレビ朝日の関係者には気づいて欲しいと思います。

 

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