<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>名もなきサポーターの戦いの詩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sapporista.com/atom.xml" />
    <id>tag:sapporista.com,2010-02-17://2</id>
    <updated>2010-02-17T16:59:14Z</updated>
    <subtitle>コンサドーレ札幌や北海道・札幌について日々の生活の中で感じたことを書き殴る不定期エッセイのようなもの</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.01</generator>

<entry>
    <title>明文法と不文律</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2010/02/post-647.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2010://2.1249</id>

    <published>2010-02-17T10:54:18Z</published>
    <updated>2010-02-17T16:59:14Z</updated>

    <summary>　スノーボードの國母選手の服装問題について、いろいろな議論がなされている。　ブロ...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="8.News commentary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[　スノーボードの國母選手の服装問題について、いろいろな議論がなされている。<br />　ブログなどを巡回していると、衆議院議員の河野太郎氏の<a href="http://www.taro.org/2010/02/post-716.php">こちらの意見</a>の評価が高いようだ。<br /><br /><br />　要約すれば、國母選手の行為への批判は個人の価値観に由来しているのでは、というのが河野氏の主張だ。<br /><br />　一読してみると、なるほどと思わせる説得力。<br /><br />
<br /><br />　・・・・でも、なにか違和感を感じた。<br /><br /><br /><br />　世の中のルールと言うのは、明文化されたものだけではない。<br /><br />　国の伝統や風習も社会のルールだ。<br />
<br />　社会を円滑にするために、明文化されていなくても守るべき規範というものが社会には存在する。<br /><br /><br />　公式のセレモニーで服装が乱れている人がいれば、周囲の人は眉をひそめるだろう。人ごみの中でタバコを吸っている人がいれば、周囲の人はやはり眉をひそめるだろう。<br /><br />　でも、これらは明文化されたルールではない。<br /><br />　いわゆる社会規範であったりマナーと呼ばれる不文律だ。<br /><br /><br /><br />　國母選手はその種の社会的規範意識に欠ける行為をしたからこそ、批判されている。<br />　<br />　河野氏の、「國母選手はルールには違反していない。彼の行為をどう評価するかは個人の価値観の問題である。」という意見には、それなりの説得力もあるけれども、保守の政治家の発言としてはどうしても物足りないものを感じてしまう。<br /><br />　氏のロジックが成立するのであれば、守るべき社会規範に対して、それは価値観の違いだという言い訳を許してしまう。きちんと明文化されたルール以外は守らなくていいという考えにもつながる。<br /><br />　それでは不文律が存在し得なくなってしまい、なんとも暮らしにくい社会になってしまうのではないだろうか。<br /><br />　そのことにより、日本という国が護ってきた素晴らしい国柄が失われるのではないかということを危惧する。<br /><br /><br />　僕は、河野氏が本当に保守であるならば、もう少し伝統や社会規範、さらには日本人の持つ美意識というものを大切にして欲しいと思う。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これも「ゴン」効果なのかな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2010/02/post-646.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2010://2.1248</id>

    <published>2010-02-10T03:39:50Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary> J&apos;sゴールによると、大分VS札幌のプレシーズンマッチがスカパーで中継されるそ...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00096281.html">J'sゴールによると、大分VS札幌のプレシーズンマッチがスカパーで中継されるそうです</a>。</p>

<p><br />
<blockquote><b>【生放送決定！】 大分トリニータvsコンサドーレ札幌のプレシーズンマッチの生中継が決定しました！（10.02.09）</b></p>

<p>2月28日(日）に 大分の九州石油ドームで開催される、 大分トリニータvsコンサドーレ札幌のプレシーズンマッチのスカパー！による生中継が決定しました！シーズン開幕前の戦力を分析する絶好の機会です！是非スカパー！でプレシーズンマッチを見よう！</blockquote></p>

<p><br />
開幕一週間のＰＳＭですし、開幕戦の相手である鳥栖からの偵察もあると思うので、手の内を全部見せるとは思いませんけど、僕らサポーターにとってはうれしい限り。</p>

<p>結果でも内容でも戦術でもなく、選手たちのこのシーズンに向けて戦う気持ちを見てみたいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジャイアント・キリング１３巻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2010/01/post-637.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2010://2.1247</id>

    <published>2010-01-25T09:18:45Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　札幌でも二日遅れですが、今日、店頭に並びました。 　今回は、東京ダービーからオ...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.Japan Blue" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　札幌でも二日遅れですが、今日、店頭に並びました。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sapporistacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063728684&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　今回は、東京ダービーからオールスターあたりまでを収録。<br />
　<br />
　<br />
　それにしても毎回毎回密度が濃い。</p>

<p>　漫画だからこそ、（読み直せるので）この密度でもなんとかなりますが、４月から始まるアニメはどうなんでしょうか。</p>

<p>　スタジアムの空気を、本当に良くわかっている人が作らないと失敗しそうな気がします。</p>

<p>　最初は期待したのですが、だんだんと不安の方が大きくなってきました。</p>

<p></p>

<p>　マンガの方は相変わらず面白いです。<br />
　<br />
　読んでいない人は本屋へダッシュ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はやぶさは帰ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2010/01/post-636.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2010://2.1246</id>

    <published>2010-01-24T17:26:18Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　小惑星イトカワのサンプルを回収した（可能性が高い）日本の科学衛星はやぶさがいよ...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="8.News commentary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　小惑星イトカワのサンプルを回収した（可能性が高い）日本の科学衛星はやぶさがいよいよ地球に近づいています。</p>

<p>（<a href="http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa.html">JAXA</a>)</p>

<p>　はやぶさの苦闘の歴史は、<a href="http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2009/02/post_167.html">こちらのブログの一連のエントリー</a>に詳しい。</p>

<p>　大変な困難を乗り越え、イオンエンジンを装備した衛星としては最も遠くまで飛び、そして地球に帰ってきました。</p>

<p></p>

<p>　小惑星イトカワへのランデブーは、人類史上史上最も小さい天体へのランデブーになります。</p>

<p>　また、月以外の天体から地球に帰ってくる初めての人工天体ということにもなります。</p>

<p><br />
　もし、イトカワのサンプルの回収に成功していたら、アポロ以来の偉業と言うことになると思います。<br />
（そしてその可能性は高いと考えられています。）</p>

<p>　<br />
　<br />
　</p>

<p>　ところで、なぜ、小惑星の探査なのでしょうか。</p>

<p>　小惑星は、惑星のように大きな星に成長する前の太陽系の初期の状態を良く保存していると考えられています。</p>

<p>　したがって、小惑星のサンプルを持ち帰ることにより、太陽系初期の状態をより精度良く推測することができるようになります。</p>

<p>　人類は太陽系の初期の状態について、巨大な知見を得ることになります。<br />
　<br />
　その価値は計り知れません。<br />
　<br />
　　<br />
　<br />
　　<br />
　日本の宇宙工学もなかなかのものです。やはり、日本は科学技術によって世界に貢献していくべきなんでしょう。</p>

<p>　そのための予算は潤沢に投入して欲しいと思うんだけどな・・・。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JALバースデー割引復活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2010/01/jal-1.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2010://2.1245</id>

    <published>2010-01-22T15:50:34Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　JALさんのバースデー割引が復活するそうです。 　（こちら） 　自分の誕生日の...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="support" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　JALさんのバースデー割引が復活するそうです。</p>

<p>　（<a href="https://www.jal.co.jp/dom/waribiki/birthday.html">こちら</a>）</p>

<p><br />
　自分の誕生日の前後１週間、同行者５人までが割引になるサービス。</p>

<p>　たとえば札幌から福岡まで１万４千円だそうです。<br />
　<br />
　<br />
　九州での試合が多い今シーズン、とても有り難いですね。</p>

<p><br />
　ちなみに、僕の誕生日は７月６日。</p>

<p>　利用可能期間は６月２９日から７月１３日です。</p>

<p><br />
　この間の週末は、７月２、３。７月１０、１１日の２回。</p>

<p>　うまくアウェイの試合の遠征に使えるといいんだけど・・・。</p>

<p></p>

<p>　まずはＪＡＬさんのサービスアップに感謝したいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勝負の年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2010/01/post-635.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2010://2.1244</id>

    <published>2010-01-01T10:10:34Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　謹賀新年。 　突然ですが、２００９年のコンサドーレは本当にＪ１昇格を本気で目指...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="support" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　謹賀新年。</p>

<p><br />
　突然ですが、２００９年のコンサドーレは本当にＪ１昇格を本気で目指していたのでしょうか。<br />
　自分は石にかじりついても昇格・・・・とまでは、クラブは考えていなかったと思っています。</p>

<p>　スタメンよりも強力な選手をリザーブに置いておいたことがその理由の一つ。<br />
　勝ち負けだけにこだわるなら砂川をスタメンに使わない手はない。しかし、砂川はずっとリザーブに置かれました。<br />
　そこには結果を出しつつも、若手を育成して欲しいというある意味相反したクラブの期待があったと思うのです。</p>

<p>　スタメンで起用され続けた岡本選手やあらゆるポジションで起用された大伍には、クラブは相当期待していたと思います。<br />
　しかし、その期待はすぐに結果を求めてのものではなく、今年以降への布石に見えました。</p>

<p>　結果的に昇格はできませんでしたが、若手に機会を与えると言う方針の元、大伍はＪ１クラブにレンタルされるほど評価され、上里は時にＪ１の選手が驚くほどの素晴らしいプレイを見せ、古田が躍動し、岩沼が頭角を現してきました。<br />
　<br />
　<br />
　選手個人の成長の他にも変わっていった部分があります。</p>

<p>　サポーターが、運営会社をともに歩んで行く存在と考え、行動を始めたこと。選手たちに気持ちを直接伝え続けたこと。<br />
　選手たちも試合後にサポーターに対し、喜びを見せてくれるように変わっていったこと。<br />
　これらは、２００８年の終盤に「これじゃあ駄目だ。」と誰かが気づき、考え、声に出して訴えたことが徐々に芽を出してきた結果ではないかと思うのです。</p>

<p>　クラブの一体感がなければ発展もまたないと思うので歓迎すべき変化です。</p>

<p>　<br />
　また、ストーブリーグでも的確な補強を行っているようにみえます。</p>

<p>　日本サッカーの至宝でありレジェンドである中山を獲得したこともそう。<br />
　若い選手たちがかつて憧れたＪリーグのトップスターがやってきたのですから、まちがっても無様な真似はできません。<br />
　気持ちの強い藤山を獲得したこともそう。<br />
　<br />
　<br />
　再びＪ１に昇格するんだと言う強い意志を持って、クラブはここまで歩んできました。</p>

<p>　振り返ってみても、ここまでの歩みは正しかったように思えるのです。<br />
　だからこそ、その歩みを正しかったと証明するために、結果を出さなければいけないと思うのです。<br />
　　<br />
　正しい歩みをしてきたのに結果がでなかったら、目も当てられません。希望が大きかった故に失敗した時の失望も大きくなるのです。<br />
　だからこそ、今年はなにより結果を望みたいと思います。</p>

<p>　その結果に少しでも近づくために、クラブに関わる全ても者が全力を尽くす必要があるのは言うまでもありませんけど。</p>

<p><br />
　勝負の年です。</p>

<p>　絶対、昇格しよう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>楽しみでしょうがない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/12/post-634.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1243</id>

    <published>2009-12-17T22:54:53Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　既に他所でも話題になっていますが。 　ジャイアントキリングがアニメ化されるそう...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.Japan Blue" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="7.others" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　既に他所でも話題になっていますが。</p>

<p><a href="http://sapporista.com/assets_c/2009/12/bsanime-733.html" onclick="window.open('http://sapporista.com/assets_c/2009/12/bsanime-733.html','popup','width=842,height=878,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sapporista.com/assets_c/2009/12/bsanime-thumb-480x500-733.gif" width="480" height="500" alt="bsanime.gif" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>　ジャイアントキリングがアニメ化されるそうです。（<a href="http://www3.nhk.or.jp/anime/giantkilling/">公式サイト</a>）<br />
　<br />
　<br />
　原作にあったスタジアムの空気感をアニメでどう伝えることができるか、ちょっと不安ですが・・・。</p>

<p>　まずは、来年４月の放映開始を楽しみに待ちたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　達海の声は誰になるのかなあ・・・・。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キズナのチカラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/12/post-633.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1242</id>

    <published>2009-12-17T12:56:38Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　西大伍が新潟へ移籍するという。 　大事な札幌の宝である大伍がよそのチームへ行く...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　西大伍が新潟へ移籍するという。</p>

<p>　大事な札幌の宝である大伍がよそのチームへ行くというのに、なぜか少しも喪失感がない。</p>

<p>　とても不思議な気がする。</p>

<p>　「なんでだろう・・・」と自分の心と会話してみて、そしてわかった。</p>

<p><br />
　それは結局、大伍とのキズナのチカラなのだと思う。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　僕らサポーターは、大伍がどれだけ札幌を愛していたかを知っている。<br />
　<br />
　そして、常にサポーターを気にし、僕らの喜びや悲しみと気持ちを同じくしてくれた大伍。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　だから、僕らは大伍の選択を信じれるのだと思う。<br />
　<br />
　<br />
　彼が来年戦う場所が札幌でないことはちょっと寂しいけど、僕らは来年、Ｊ１への昇格を決めた札幌に帰ってくる大伍を、満面の笑顔で迎える日を信じることができる。</p>

<p>　だから、その日を待てると思う。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　そして代表へ。</p>

<p>　いつかは海外へ。<br />
　<br />
　<br />
　大伍には僕らの夢を託すことができるから。</p>

<p>　大伍！羽ばたいて来い。</p>

<p></p>

<p>　大丈夫。俺たちもすぐに追いつくよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岡田武史講演会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/12/post-632.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1241</id>

    <published>2009-12-14T13:58:49Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　先日、早稲田大学にて行われた岡田武史氏の講演会の模様が、こちらのページに掲載さ...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="2.Japan Blue" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　先日、早稲田大学にて行われた岡田武史氏の講演会の模様が、<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html">こちらのページ</a>に掲載されております。</p>

<p>　僕個人は、岡田武史氏はあんまり好きではないのですが、書いてあることは非常に興味深かったので紹介します。</p>

<p>　少し抜粋してみますと・・・</p>

<ul>
	<li>Enjoyの究極はどういうことかというと、自分の責任でリスクを冒すことなんです。</li>

<p>	<li>要するに「ミスするなよ」と言われている中でいかにリスクを自分の責任で負えるか、それが本当のスポーツのEnjoyなんです。</li></p>

<p>	<li>例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。</li></p>

<p>	<li>4つ目が「concentration」。これは「集中する」ということですが、何に集中するかといったら「今できることに集中しろ」ということです。</li></p>

<p>	<li>6つ目が「communication」。これはお互いを知るということ。communicationというと面接するようなことを思われるかもしれませんが、僕はあんまりしないです。</li></p>

<p>	<li>どういうことかというと、「俺はお前を見ているよ」ということを伝えるんです。要するにお互いを認め合うということです。</li></p>

</ul>
　
　
<p>

<p>　・・・・といった感じです。なかなか面白いことを書いているでしょ？</p>

<p>　最後に抜粋した部分は、人間関係のあらゆる場面で使えそうな言葉です。</p>

<p>　もちろん、ゴール裏にも当てはまるでしょう。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
　ところで、氏の講演会の中で、コンサドーレ札幌に触れた部分も何ヶ所か出てきます。</p>

<p>　当時の岡田氏が感じていたことも少し見えてくるかもしれません。</p>

<p>　札幌のサポーターなら興味深く読めるのではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
　ぜひ、全文を読んでみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>信頼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/12/post-631.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1240</id>

    <published>2009-12-04T13:11:36Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　クラブを信じている。 　石崎監督を信じている。全てのスタッフを信じている。 　...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="support" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　クラブを信じている。</p>

<p>　石崎監督を信じている。全てのスタッフを信じている。</p>

<p><br />
　矢萩社長の意志を信じているし、強化部の三上さんの野望を信じている。<br />
　<br />
　</p>

<p>　赤黒の縦縞を着て、ピッチの上で戦えない僕の代わりに、ピッチの上で戦ってくれる全ての選手を信じている。</p>

<p>　勝ちたいという、強くなりたいという気持ちを信じている。<br />
　<br />
　　<br />
　僕は、その選手たちのために全力で応援する。<br />
　<br />
　<br />
　クラブの選択を信じている。<br />
　<br />
　もし、疑問があるときには、直接会って聞いてみたい。そして、納得して同じ方を向いて歩んでいきたい。<br />
　<br />
　　　<br />
　<br />
　それがサポーターというものだと思う。</p>

<p></p>

<p>　ネット上の安全なところから、サッカーの専門家でもない者が評論家ぶって痴れ言を言っている。<br />
　<br />
　何のために？<br />
　<br />
　</p>

<p>　そのような者は、少なくてもサポーターでないことだけは間違いない。 </p>

<p>　僕はそう確信している。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やはり、キングは偉大だった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/11/post-630.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1239</id>

    <published>2009-11-30T12:39:24Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　三浦知良選手は、僕がもっともリスペクトするサッカー選手の一人である。 　この選...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="2.Japan Blue" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　三浦知良選手は、僕がもっともリスペクトするサッカー選手の一人である。<br />
　この選手の偉大さについては、前にも<a href="http://sapporista.com/2005/07/post-64.html">一度書いた</a>。</p>

<p><br />
　そのカズが昨日の試合中、ＰＫを蹴り直す直前の曽田に何かを言っていたのを見た。</p>

<p><br />
　何を言っていたか・・・？</p>

<p>　その瞬間は気になったものの曽田がＰＫを決め、そして試合後にはいろいろな気持ちが高ぶってしまい、そのことをすっかり忘れてしまっていた。</p>

<p>　けれども、今日の本日のスポーツ紙にはその答えがちゃんと書いてあった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　なんとカズは・・・・</p>

<p>　　「大丈夫だから、おまえ、ちゃんと決めろ。」</p>

<p>　というようなことを言ったとのこと。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　カズは知っていたのだ。</p>

<p><br />
　"彼"がどれだけ身を削ってチームに貢献してきたかを。</p>

<p>　"彼"があの瞬間、どれほどのプレッシャーと戦っていたかを。</p>

<p>　そして札幌のサポーターがどれほど"彼"のゴールを望んでいるかを。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　カズ自身は驚くほどの節制に努め、いまなお現役でいる。<br />
　現役で居続ける難しさを一番知っているのがカズその人なのだと思う。<br />
　<br />
　<br />
　だから、いまユニフォームを脱ごうとしている選手に対し、深い愛情を持って接することが出来るのだろう。</p>

<p>　<br />
　相手選手に対し、「ＰＫを決めろ」と言える。</p>

<p><br />
　なんと人間的に深い人なんだろう。<br />
　<br />
　こんな選手がカズの他に何人いるだろうか。やはり、カズは日本サッカー界のキングなのだ。<br />
　</p>

<p>　<br />
　曽田雄志は誇りに思っていい。彼はサッカーの王様に認められたのだから。<br />
　　</p>

<p>　<br />
　だから、僕も曽田雄志を誇りに思う。僕は彼のサポーターであったから。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　曽田雄志、ありがとう。</p>

<p>　<br />
　僕も楽しかったよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>１２月を前に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/11/post-629.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1238</id>

    <published>2009-11-28T11:15:41Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:43Z</updated>

    <summary>　中山元気。 　いつの試合だったか、厚別での試合。 　確か西嶋か上里か誰かの距離...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　中山元気。</p>

<p>　いつの試合だったか、厚別での試合。<br />
　確か西嶋か上里か誰かの距離の長い、それも斜め後ろからのクロスを吸い付くような絶妙のトラップで落とし、決めたゴール。相手がどこであったかすら忘れてしまったけど、あのクロスの美しさとトラップからシュートまでの美しい流れ。今目を閉じても思い出すほど。<br />
　ドームでの福岡戦、徐のクロスに飛び込んできてお手本のようなヘッドで決めたゴール。<br />
　PSMの磐田戦で川口能活に止められた惜しいシュート。<br />
　決めたゴールの数はそれほど多いとはいえないけど、記録よりも記憶に残る選手だと思う。<br />
　<br />
　<br />
　石井謙伍。</p>

<p>　テレビの画面を通しても伝わってくるような灼熱の西京極で、トラップからの切り返し一人で世代別代表経験者のDFを華麗に振り切り３－２の勝ち越しを決めたゴール。<br />
　砂川のCKからニアに飛び込んで決めた厚別のヴェルディ戦。<br />
　そして、３万人以上入ったドームで決めたPK。<br />
　道産子の誇りだと思う。<br />
　<br />
　<br />
　柴田慎吾。</p>

<p>　浦和戦での闘志あふれるヘッド。Ｊ１で３点も決めたディフェンダーがチームを去るのは実にもったいない。<br />
　どこかで新しい舞台を見つけてサッカーを続けてほしい。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
　１２月は寂しい季節。出会いがあるのと同じ数だけチームを去る選手もいる。</p>

<p>　一度は同じ夢を見た仲間たち、所属する場所が変わったとしても、彼らの人生が豊かであることを祈りたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ああ、曽田雄志・・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/11/post-628.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1237</id>

    <published>2009-11-17T12:01:35Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:42Z</updated>

    <summary>　ショックとしか言いようがありません。 　高さの強さは誰もが認めるところですが、...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　ショックとしか言いようがありません。</p>

<p>　高さの強さは誰もが認めるところですが、僕的にはＤＦに転向直後、最終ラインから最前線まで正確なパスを通していた姿に、将来の「代表」が見えたのが忘れられません。</p>

<p>　当時の仲間たちは笑っていたけど、俺は信じていたんだよね。いつか青いユニフォームを着る日が来ると。</p>

<p>　<br />
　<br />
　来年も一緒に戦えると思っていたのに・・・・。<br />
　　<br />
　本人の決断は重いとは思いますが、本当に、本当に、本当に残念です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大分は大丈夫なのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/11/post-627.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1236</id>

    <published>2009-11-16T20:56:48Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:42Z</updated>

    <summary>　あまりに衝撃的なニュースだったので紹介します。      経営難に陥っている大...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.Japan Blue" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　あまりに衝撃的なニュースだったので紹介します。</p>

<blockquote>     経営難に陥っている大分トリニータは来年１月の決算時に、およそ７億円から８億円の資金不足に陥る恐れがあることを広瀬知事が会見で指摘しました。広瀬知事は「１月の決算期までに７億から８億円の不足が生じる」と述べ大分トリニータが７億円から８億円の資金不足に陥ることを指摘しました。<br />その要因としては<br />
・今シーズンの入場料収入がおよそ６０００万円減少。<br />
・広告料収入については今月１１日の溝畑社長の会見で１億円から２億円の不足とされていましたが実際にはおよそ２億９０００万円が不足していることが分かりました。<br />
・さらに来期以降の予算４億円を今期前倒してチーム運営に使っていたため来年１月の決算までにおよそ７億円から８億円の資金が不足する恐れがあります。</blockquote>
　<a href="http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD11160011369.html#">大分放送のニュース</a>より。

<p>　累積赤字１１億。債務超過５億６千万。決算時の資金不足７億円。<br />
　このニュースを見る限りでは経営は本当に深刻そうで、経営破綻と言っていい状況です。</p>

<p>　</p>

<p>　ナビスコ杯の優勝や溝端社長の活躍に脚光が浴びていた裏側で、ここまで事態が悪化していたとは思いませんでした。<br />
　大分には<a href="http://popup777.net/archives/2641/">スポンサー問題</a>もありましたが、ここまで経営が深刻な状況になっていたと知っていたら、どうだったのでしょうか。</p>

<p>　改めて日頃からのクラブとサポーターの対話の重要性を痛感します。　</p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
　来年は同じＪ２のライバルなので同情ばかりも出来ませんが、同じ地方クラブの苦しさを背負っているだけに気になりますね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ISHIYAさんには感謝するけれども</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sapporista.com/2009/11/ishiya.html" />
    <id>tag:sapporista.com,2009://2.1235</id>

    <published>2009-11-12T14:37:51Z</published>
    <updated>2010-02-16T21:55:42Z</updated>

    <summary>　ニトリの撤退に伴って、ISHIYAさんがスポンサー料の増額を申し出た旨の報道が...</summary>
    <author>
        <name>Lion</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.Consadole Sapporo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="support" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sapporista.com/">
        <![CDATA[<p>　ニトリの撤退に伴って、ISHIYAさんがスポンサー料の増額を申し出た旨の報道があった。</p>

<p>　チームの苦しいときに支援してくれるISHIYAさんには深く感謝するし、本当にありがたいと思う。</p>

<p>　北海道に、札幌に、ISHIYAさんがあって本当によかったと思う。<br />
　<br />
　<br />
　それと同時に、ISHIYAさん以外にコンサドーレの支援に手を上げようという企業が（今のところ）現れていないことをとても残念に思う。</p>

<p>　コンサドーレに魅力を感じる企業が増えないと支援の輪は広がらない。</p>

<p>　チームがずっと存続していくためには、北海道に愛され、大切にされていかなければならない。</p>

<p><br />
　<br />
　何が必要だろうか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　絶対にやってはいけないことはわかっている。</p>

<p>　戦う姿勢を決して失わないこと。<br />
　<br />
　<br />
　どんなときにもひたむきに戦い、勝てても勝てなくても見ている者に勇気や力を与えること。</p>

<p>　そして、サッカーファンだけでなく、一般の人が見ていて面白いサッカーをすること。<br />
　</p>

<p>　そういうことがきっと今、求められているんだと思う。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　選手もサポーターもクラブも各々が最大限の役割を果たしていかなければならない。<br />
　<br />
　<br />
　ISHIYAさんの支援増額には少しだけ安心したけれども、ニトリさんの撤退には恐怖を感じたはず。</p>

<p>　今回感じた恐怖を繰り返さないために、自分自身もっと考え、行動していきたいと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
