supportの最近のブログ記事

 JALさんのバースデー割引が復活するそうです。

 (こちら


 自分の誕生日の前後1週間、同行者5人までが割引になるサービス。

 たとえば札幌から福岡まで1万4千円だそうです。
 
 
 九州での試合が多い今シーズン、とても有り難いですね。


 ちなみに、僕の誕生日は7月6日。

 利用可能期間は6月29日から7月13日です。


 この間の週末は、7月2、3。7月10、11日の2回。

 うまくアウェイの試合の遠征に使えるといいんだけど・・・。

 まずはJALさんのサービスアップに感謝したいと思います。

勝負の年

| コメント(0) | トラックバック(0)

 謹賀新年。


 突然ですが、2009年のコンサドーレは本当にJ1昇格を本気で目指していたのでしょうか。
 自分は石にかじりついても昇格・・・・とまでは、クラブは考えていなかったと思っています。

 スタメンよりも強力な選手をリザーブに置いておいたことがその理由の一つ。
 勝ち負けだけにこだわるなら砂川をスタメンに使わない手はない。しかし、砂川はずっとリザーブに置かれました。
 そこには結果を出しつつも、若手を育成して欲しいというある意味相反したクラブの期待があったと思うのです。

 スタメンで起用され続けた岡本選手やあらゆるポジションで起用された大伍には、クラブは相当期待していたと思います。
 しかし、その期待はすぐに結果を求めてのものではなく、今年以降への布石に見えました。

 結果的に昇格はできませんでしたが、若手に機会を与えると言う方針の元、大伍はJ1クラブにレンタルされるほど評価され、上里は時にJ1の選手が驚くほどの素晴らしいプレイを見せ、古田が躍動し、岩沼が頭角を現してきました。
 
 
 選手個人の成長の他にも変わっていった部分があります。

 サポーターが、運営会社をともに歩んで行く存在と考え、行動を始めたこと。選手たちに気持ちを直接伝え続けたこと。
 選手たちも試合後にサポーターに対し、喜びを見せてくれるように変わっていったこと。
 これらは、2008年の終盤に「これじゃあ駄目だ。」と誰かが気づき、考え、声に出して訴えたことが徐々に芽を出してきた結果ではないかと思うのです。

 クラブの一体感がなければ発展もまたないと思うので歓迎すべき変化です。

 
 また、ストーブリーグでも的確な補強を行っているようにみえます。

 日本サッカーの至宝でありレジェンドである中山を獲得したこともそう。
 若い選手たちがかつて憧れたJリーグのトップスターがやってきたのですから、まちがっても無様な真似はできません。
 気持ちの強い藤山を獲得したこともそう。
 
 
 再びJ1に昇格するんだと言う強い意志を持って、クラブはここまで歩んできました。

 振り返ってみても、ここまでの歩みは正しかったように思えるのです。
 だからこそ、その歩みを正しかったと証明するために、結果を出さなければいけないと思うのです。
  
 正しい歩みをしてきたのに結果がでなかったら、目も当てられません。希望が大きかった故に失敗した時の失望も大きくなるのです。
 だからこそ、今年はなにより結果を望みたいと思います。

 その結果に少しでも近づくために、クラブに関わる全ても者が全力を尽くす必要があるのは言うまでもありませんけど。


 勝負の年です。

 絶対、昇格しよう。

信頼

| コメント(0) | トラックバック(0)

 クラブを信じている。

 石崎監督を信じている。全てのスタッフを信じている。


 矢萩社長の意志を信じているし、強化部の三上さんの野望を信じている。
 
 

 赤黒の縦縞を着て、ピッチの上で戦えない僕の代わりに、ピッチの上で戦ってくれる全ての選手を信じている。

 勝ちたいという、強くなりたいという気持ちを信じている。
 
  
 僕は、その選手たちのために全力で応援する。
 
 
 クラブの選択を信じている。
 
 もし、疑問があるときには、直接会って聞いてみたい。そして、納得して同じ方を向いて歩んでいきたい。
 
   
 
 それがサポーターというものだと思う。

 ネット上の安全なところから、サッカーの専門家でもない者が評論家ぶって痴れ言を言っている。
 
 何のために?
 
 

 そのような者は、少なくてもサポーターでないことだけは間違いない。

 僕はそう確信している。

 ニトリの撤退に伴って、ISHIYAさんがスポンサー料の増額を申し出た旨の報道があった。

 チームの苦しいときに支援してくれるISHIYAさんには深く感謝するし、本当にありがたいと思う。

 北海道に、札幌に、ISHIYAさんがあって本当によかったと思う。
 
 
 それと同時に、ISHIYAさん以外にコンサドーレの支援に手を上げようという企業が(今のところ)現れていないことをとても残念に思う。

 コンサドーレに魅力を感じる企業が増えないと支援の輪は広がらない。

 チームがずっと存続していくためには、北海道に愛され、大切にされていかなければならない。


 
 何が必要だろうか。
 
 
 
 絶対にやってはいけないことはわかっている。

 戦う姿勢を決して失わないこと。
 
 
 どんなときにもひたむきに戦い、勝てても勝てなくても見ている者に勇気や力を与えること。

 そして、サッカーファンだけでなく、一般の人が見ていて面白いサッカーをすること。
 

 そういうことがきっと今、求められているんだと思う。
 
 
 
 
 選手もサポーターもクラブも各々が最大限の役割を果たしていかなければならない。
 
 
 ISHIYAさんの支援増額には少しだけ安心したけれども、ニトリさんの撤退には恐怖を感じたはず。

 今回感じた恐怖を繰り返さないために、自分自身もっと考え、行動していきたいと思う。

 勝てなくて勝てなくて。14連敗なんて不名誉な記録も作った。
 
 
 
 早い段階で実質的に降格は決まっていたと思うけど、それでも、最近の5試合では意地を見せた。

 清水など優勝争いしているチームにも勝ったし、今日の西京極にはあきれるほど多くのサポーターが集まった。
 
 
 
 数字上、J1に残れる可能性はなくなったけれども、大分がJ1で戦ってきたんだという意地は十分に見せたと思う。
 
 そして、大分が地域にどれだけ必要とされているのかも。
 
 
 
 試合後、本気で悔しがった選手たち。

 選手たちにサポーターに近づくよう促した監督。
 
 今日の試合を全力で戦い抜いた選手たちを暖かく迎えたゴール裏。

 
 
 彼らは大切なものがなにかということをわかっていると思う。


 
 大分というチームがさらに強くなり、今まで以上に高く飛翔する条件は今日こそ揃ったと思う。


 そして、あの日の自分たちの姿を振り返って思う。
 
 
 降格が決まった後、いつもと同じように通り過ぎていった選手たち。

 「責任者だせ」と叫んだ無責任なサポーター。
 
 
 GMに「このチームはあなたたちのチームなんですよ」とたしなめられる程、ばらばらだった僕らのチーム。
 
 本当の責任者は自分たちの筈なのに。
 
 
 
 
 来年、J2にやってくる大分は間違いなく強敵だ。

 心してかからなければならない。

 将来J1で戦えるチームを作ることを目標に、石崎監督を招聘し、若手を育成してきた今年の札幌。

 実力者の砂川や芳賀を控えに起きつづけたことで、岡本や古田など若い力が伸びてきた。宮澤、藤田、西はJ2でも屈指の選手に育ってきた。

 ダニルソンや石川の補強は素晴らしかったと思うし、来年はJ2最強のディフェンダー曽田も帰ってくる。高原の復活も心強い。
 
 
 今年のチームは確実に去年よりも強くなっているわけで、来年はさらに強くなることを目指している筈だ。
 


 僕は、今年の段階で数字上の昇格可能性に拘ることは、あまり意味がないと思っていて、本当に拘るべき事は、ぼくらのチームがどれだけ強くなってきたかということだと思っている。


 なぜならば、強くなれば昇格なんか勝手に付いてくるものだと思うから。

 J1チームから来てくださいと言われるほど強くなることに拘りたい。

 何でこのチームがJ2なんだ、さっさとJ1に行って欲しいと他のJ2チームに思われほど強くなることに拘りたい。

 僕らにあるのは、ただ、強くなると言う永遠に続く道のりであって、今年の戦いとか、来年の戦いとか、そういう区切りはないはず。
 
 その歩みに区切りはないはずだから、こんなところで足踏みしていてはいけないと思う。
 
 
 
 徳島戦では、たとえチーム状態が悪くとも戦えることを示さなければならなかった。実際、徳島は良いチームだったとは思うが、それにしてもあの結果はない。


 僕らが歩んでいる遠い道のりを考えれば、主力に欠場者が大勢いたとはいえ、強い気持ちで戦い抜いて欲かなければならなかった。
 
 
 戦えなかったことはは残念だし、その理由を探さなければならない。
 
 その理由を探し出し、解決しなければ、なんのために育成に拘ってきたのかわからなくなる。
 
 今年やってきたことが無駄になってしまう。
 
  
 
 しかし、僕はこれからもずっと、このチームが強くなっていくことを応援するし、チームに対する信頼がなくなったわけでもない。

 好きとか嫌いとかじゃなくて、もはや人生の大事な一部分だから。
 
 
 
 選手達は反省の気持ちを持っていると思うし、その反省を次のホームで活かしてくれるはずだ。


 だから、僕らはそのための手伝いをしよう。


 
 僕らは、まだ、道の途中。

 数字上の可能性が消えたとか、そんなの関係ないよね。

静岡再び

| コメント(0) | トラックバック(0)

 札幌がもっとも元日国立に近づいたのは、ヤンツーのラストイヤーである2006年だろう。

 明確なオフサイドからのゴールが認められ、ガンバ大阪に勝利を盗まれた事も、チームの歴史を語り継いでいくなかでやはり忘れられない出来事の一つなんだろうと思う。

 その日の舞台はエコパであったが、同じ静岡での天皇杯ということで、特別な思いを抱く人もいるかも知れない。
 
 
 試合会場の日本平といえば、東芝サッカー部時代以後、初めて日本のトップリーグに昇格した札幌が、98年の開幕戦を戦ったスタジアムでもある。

 あのデリー・バルデスの先制ゴールも、そして、そのあとの無惨な逆転負けも忘れられない。
 
 
 自分の記憶では、日本平では一度も勝ったことがない。
 
 だから、そろそろ一つくらい勝ってもいいだろうとも思う。
 
 
 あのガンバ戦以来、再び静岡へ。
 
 今年2回目のアウェイの地へ。

 チームの歴史に立ち会っているという実感がある。
 
 
 
 10月30日金曜の最終便で出発し、試合後の遅い便か日曜日の昼の便で帰ってこようと思う。


 再来年、戦うであろう強敵のレベルを体験するために、あの日のエコパの続きを体験するために。
 
 

 
 まだ、おともdeマイルの座席も残っているようです。

 誰か一緒に行きませんか?

 先日のロアッソ熊本戦、久しぶりに札幌に帰ってきた友人と街中にあるこちらのスポーツバーにて観戦した。

monozoun.jpg

スポーツバー・モノゾーン

札幌市中央区北1条西2丁目オーク札幌ビル地下1階

Tel/Fax 011(596)0225

 黒を基調とした比較的落ち着いた感じの店内。
 
 僕の職場から歩いて2、3分なのでよくランチタイムに利用させてもらっているが、この店で試合を観戦するのは始めでの経験であった。

 店内には20人くらいのサポーター。

 その中で、他の人とはちょっと違った雰囲気をもった一人のサポーターが居た。
 
 
 初めて見る顔。会社の制服と思われる服装。

 もちろん、名前は知らない。
 

 
 その人は、前半が終わったところで席を立ち店を出て行った。

 理由はすぐにわかった。試合を諦めたわけではない。
 
 
 ・・・・彼女は・・・・仕事中だったのだ。
 
 
 
 日曜も仕事ということは、ホームの試合があっても厚別やドームに行けないことも多いのだろう。

 しかし、仕事の合間、おそらくは昼休み。キックオフが1時の試合なら、昼休みをずらして取ることで彼女は中継を見に来ることが出来るのだ。
 
 コンサドーレ札幌の試合を見れる限られた時間。

 
 そして昼休みが終わり、仕事に戻っていくとき。

 彼女はどんな気持ちで仕事に戻るのだろうか。
 
 
 
 後ろ髪を引かれる思いで職場に戻るとき、彼女の気持ちはまだKK WINGにあったに違いない。
 

 そして
 
  
 試合も終盤、ロスタイムに入ろうかと言う時、店外の廊下に立って外からじっと試合を見つめている彼女を見つけた。
 
 
 少しの間、職場を抜け出してきたのだろう。
 
 何か熱いものがこみ上げてきた。
 
 
 そのとき思った。


 ゴール裏で叫んだり飛んだりしていなくても、彼女もまた真のサポーターだと。
 
 
 
 札幌に関わる様々な人。

 その中には試合に行きたくても行けない人もいる。
 
 
 それでも、札幌に対する強い思いを持ち続けている。

 それは紛れもなくサポーターであるということだ。
 
 
 
 
 スタジアムで戦える僕らは幸せだ。

 そしてその幸せを享受する僕らは、彼女の分も戦わなければならない。


 スタジアムに来れない人たちの気持ちも背負っていることを忘れてはならない。
 
 
 
 明日のセレッソ大阪戦。

 全国にいる彼女と同じ人たちのためにも、より強い気持ちでスタジアムに集いたい。
 
 
 
 絶対に勝ちたい。少しでも上に近づくために。
 
  
 
 奇跡を開くドアをノックし続けよう!
 
 
 僕らが諦めない限り、奇跡は必ず起きるよ。

信頼して託す

| コメント(0) | トラックバック(0)

 残り9試合。とても貴重な経験をしていると思う。

 全部勝てば可能性があるという状況で、一つも負けが許されないという状況で戦い続けること。
 
 この状況は戦う選手を強くする。

 サポーターとしては全部の試合に参戦したいのは当然。

 けれども、その願いは普通は叶わない。
 
 
 
 けれども、僕らは一人で戦っている訳じゃない。

 僕らは熊本の地には行けなかったけれども、その地には信頼できる仲間達が集っているはず。

 
 僕らにはチームを託せる仲間達がいるのだ。
 
 そして、その仲間達が試合中どれだけ必死にチームを応援するかを知っている。
 
   
 チームが一人で戦っている訳じゃないように、僕らも一人で戦っているわけではない。
 
 
 きっと明日は仲間達が勝利でつないでくれる。

 自分はその次のセレッソ大阪戦で、そして遠征に行ける試合があればその試合を全力で戦おう。

 僕らは一人じゃないのだ。

 あえて逆説的な言い方をしてみようか。

 勝てないと残り9試合で、湘南までの差は17となる。そうなると、もう可能性は0だ。
 ミラクルは起こらない。
 

 だから、想像してみて欲しい。

 試合後、可能性が0になったことに自分が耐えられるかどうかを。

 それがイヤな奴は、全力で戦うしかない。
 僕らはそこまで追い詰められている。


 
 試合後、「さあ、来年」とすぐに切り替えれる奴を俺は信用できない。
 今日まで頑張ってきた君の頑張りは一体何だったの?と思ってしまう。
 
 わかったような顔で、「来年力をつけてから昇格した方が良いんだ。」という言葉は信用できない。
 昇格できなかったという事実から逃げているようにしか聞こえない。

 
 
 俺は絶対に負けたくない。

 誰にも負けたくない。
 
 全力で戦い抜いて、シーズン終了時に奇跡を起こして、奇跡なんか起きないよと心の底で思っているヤツらを思いっきり馬鹿にしてやりたい。
 

 勝てば残り9試合で、価値点差は11となる。

 それでも数字的には逆転昇格は難しいと思うけど。
 
 奇跡を起こそうともしないで、奇跡は起きなかったと言いたくない。

 だから、戦う。選手達と共に。
 
 

 試合後に後悔しているゴール裏なんか絶対に見たくない。

 もう、やるしかないんだよ。

 運命のキックオフまで、あと13時間。

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アーカイブ

 

最近のコメント

Map Link

Google Mapへのリンク

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちsupportカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはgameです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 5.01
OpenID対応しています OpenIDについて