天皇杯の北海道地区の予選となる知事杯の準々決勝が本日道内4箇所で開催されます。
札幌大学と教育大岩見沢の試合は入江競技場で、ノルブリッツと札幌学院の試合は旭川の富沢運動広場で、六花亭FCと教育大函館の試合は、苫小牧の緑が丘競技場で開催されます。
そしてプリンスリーグの覇者であるコンサドーレU18は千歳市青葉公園競技場で北海学園サッカー部と対戦します。
キックオフはどの試合も10時。昨日の勝利の余韻か、もっとサッカーを見たいという気持ちになっているかたも多いのでは?
赤黒の若武者が真剣勝負をする知事杯。時間のある方は見に行って応援してあげてください。
なお、青葉公園の場所は、ココです。千歳IC料金所の左手に見える森ですから、アウェイ遠征時に千歳空港に向かう途中、みんなすぐそばまでは行ったことありますね。
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あきらめずに戦う気持ち

1年44試合という長丁場のJ2の戦い。どの試合ももちろん重要なのですが、1年が終わったときに振り返ると、あの試合がキーだったね、と思える試合があるような気がします。もしかしたら、昨日の仙台戦はそういう試合になるのかも知れません。
第1クール、第2クールとも大敗した仙台、苦手意識はないとは言えなかったでしょう。その仙台に逆転勝利したことは、とても大きいはずです。
「先制すると強いけど、先制されると自分たちのやりたいサッカーが出来なくなる。」
今年の序盤戦はそういう試合を多く見ましたが、最近はそんな傾向も変わってきたような気がします。
第2クールのアウェイの福岡戦、ホームの甲府戦と前半徹底的に押し込まれながらも後半にきっちり勝った試合を経験したからでしょうか、先制されても消極的になることなく、同点に追いつき、さらに逆転できたのは、選手たちのメンタリティの進化を証明していると思います。
精神的に少し弱かった札幌はもうないのです。もはや札幌は自分たちの力を信じ、自信を持って戦う集団なのでしょう。
そして、変わったのは選手だけでなく、もしかしたら我々もそうなのかもしれません。
苦手の仙台。後半71分に失点し、「やはり仙台には勝てないのか・・・?」。そう思ったサポーターももしかしたらいたかも知れません。そんな我々の弱い心を吹き飛ばしてくれた逆転勝利。そんな気がしませんか?
最後まであきらめないこと。最後まで選手の背中を押し続けること。そのことの大切さを再確認した気がします。
我々はもう迷わない。試合の最後の瞬間まで札幌をサポートし続ける。札幌のゴール裏もさらに進化していくはずです。
びっくりその2
札幌公式より
サポーターの皆様へ
厚別公園競技場のホームゴール裏「B自由席」内における、ベンチシートに崩壊の危険性が出てきました。ベンチシートの本数にして十数本に崩壊の危険性があります。ベンチシートはあくまで座ることを目的にした重量負荷で作られており、ベンチシートの上に乗っての応援は大変危険です。この先「破損事故」につながる可能性が大きいです。
試合中にベンチシートが崩壊した場合、ベンチシートに乗っているサポーターをはじめ周りにいるサポーターも将棋倒しに巻き込まれ「大事故」になりかねません。
くれくれも応援時はベンチシートの上には乗らないようにお願い申し上げます。
そんなに厳しい状況なんでしょうか。いっそのこと、ホームゴール裏に限ってはベンチシートを撤去するって訳にはいかないんですかね。代わりに手すりでも付けてくれればサルトしやすくて、一石二鳥とか言ってみたりして^^;;;
コンサドーレの試合以外では、メイン・バックスタンド以外の席を解放をすることは、まずないのですから、検討していただけないでしょうか。>
担当部局様・管理担当者様
びっくり
仙台の若き主力選手である梁 勇基が母国の代表選手に招集されたとのこと。
代表の試合は14日だということで、札幌戦はお休みだなと思っていたら
ベガルタ公式
■ スケジュール
【大会名称】 2005年 南北統一サッカー大会
【開 催 日】 2005年8月14日(日) 19:00
【会 場】 サンアムワールドカップ競技場(大韓民国 ソウル)
【スケジュール】
8/13 第26節札幌戦終了後に移動(札幌→羽田)
8/14 移動(羽田→ソウル) 試合参加
8/15 移動(ソウル→羽田→仙台)
え゛ー。札幌戦参加するですか~?
まあ、梁が参加しても明日はデルリスのゴールで札幌が勝つんですが・・・・。あ、そういえば同じ背番号30ですね。たのむぞ、デルリス。
新聞に全面広告が出ていましたが・・・・
やれやれ、選挙だよ・・・・
とはいえ、内閣の最重要法案が議会で否決されたのだから、民意を問うための選挙を実施するのは当然だと思いますが。
さて、選挙が11日に開催されるということで、10日から選挙に関わる仕事があります。10日といえば、サガン鳥栖戦@厚別。果たして僕は試合会場に行くことが出来るのでしょうか。待て次号。
話は変わりますが。
僕はコンサドーレを支援してくれる行政の長、たとえば高橋はるみ氏や上田文雄氏がスタジアムに来られた場合には、敬意を表してコールするのは”あり”だと思うのです。
しかし、札幌の試合前や試合中に、人が集まっているというだけで、選挙運動の街宣車を走らせる候補がいれば、非常に不快感を覚えます。
僕はその候補には絶対に投票しないと予め宣言しておきます。他のサポーターもおおかた同じ考えではないでしょうか。
候補者のみなさんにおかれましては、場の空気に似合わない自分の名前を連呼することで、大量の票を失わないようにお気をつけくださいね:-P。
(要するに俺たちの戦いの空気を汚すなってこと>候補者)
仙台戦へ向けて
25試合が終了して、京都は相変わらずの独走。福岡も頭一つ抜けました。札幌は山形、甲府、仙台3位グループを形成しております。
3位グループを形成するチームのうち、山形、仙台とは4試合戦って未だ勝ちがありません。現在同じグループに所属する3チームのうち2チームから勝利を得ていないという状況は厳しい。
この状況を勝ち抜いていくためには、山形や仙台との直接対決で最低でも負けないことが求められます。
仙台戦のキーとなるのは、やはりサイドでの攻防。前回の対戦時には熊谷にサイドをいいように突破されての敗戦でした。サイドでの攻防は個人の能力による部分が大きいので和波に期待するところ大ですね。高いポジションをキープして、仙台のサイド攻撃を封じ込めて欲しいです。
そしてお盆休みを利用して、仙台からもたくさんのサポーターが来襲することでしょう。僕らサポーターが出来ることは、圧倒的なホームの雰囲気をつくって少しでも選手が戦いやすい雰囲気をつくること。風の強い厚別ですから、僕らの声がピッチに届くように、いままで以上に大きな声を出してチームをサポートすることが必要でしょう。
アウェイ側に陣取る仙台サポーターの応援が聞こえてくる厚別なんて許せません。大きな声を出して、仙台の応援をつぶすように頑張りましょう。
そして13日は真夏の日中開催です。暑さも大敵。
今週は仕事はほどほどにして(ぉぃ)、週末に向けて体調を整えていきましょう。
ところで、久しぶりの厚別ですが、USさんの新曲、「厚別の歌」。覚えていますか?
僕はあの歌が好きですね。厚別限定のチャントなんてかっこいいじゃないですか。大きな声で自信を持って歌えるように、練習しておきましょう。
もう一度挑戦者の気持ちで。
あるサポーターから選手の皆さんへの手紙
まあ、試合直後は激怒していたのですが、だいぶん落ち着いてきました。
3位になって浮かれていたわけではないんでしょう。勝つ気がないわけでももちろんないし。むしろ必死だったんですよね?4位に落ちて焦りましたか?5位6位も迫ってくるプレッシャーですか?
マスコミ報道やサポーターの中にも浮かれた気分がもしかしたらあったかも知れない。その雰囲気が目の前の試合1試合1試合を戦っていくことよりも、その先に結果としてついてくるはずのJ1昇格というものを意識させすぎたのかも知れない。迫ってくる5位6位の影におびえてしまったのかも知れない。
でも、プロのサッカー選手だったら、大勢入ったお客さんに応える必要はあったんじゃないですか??
申し訳ないけど、うちのチームは貧乏チームだし、皆が望むだけのサラリーは払えないかも知れない。けれども、プロである以上、自分たちのプレイは商品なんです。もし、顧客の満足する商品を提供できないならば、その商品を提供する自分たちの価値が低下するんですよ?
今回、いろいろな要因で2万人を超えるお客さんが入りました。もし、その2万人のうち、コアなサポーター以外の人に効果的にアピールできれば、次節以降の入場者増につながったはずです。そうすることによってしか、自分たちの商品価値を高めることは出来ないのです。いまのコンサドーレの中に他のJ1、J2チームで必要とされる人がどれだけいますか?
もう一度、挑戦者の気持ちに還りましょう。そして目の前の試合一つ一つ、そして試合中のパス一つトラップ一つを大切にサッカーをやりましょう。それがいまの札幌に必要な事じゃないかと思います。
試合後の柳下監督のコメントは
「選手たちに3位という順位を守ろうという気持ちがあったのではないか。ミスを恐れてプレーが小さくなっている。しかし前節よりは良くなっているので、切り替えて次節に臨む」
・・・・となっています。もしその程度の事でプレイが小さくなるだとすれば、今後、いよいよ終盤戦に厳しさをます昇格争いを戦うことなんかできるんでしょうか??とても不安です。
でも、忘れないでください。みんなには俺たちがついているのです。恐れずに戦ってください。
ゆけ札幌、勝利信じ、最後まで戦え!
いよいよ長かったホームでの中断期間を終え、横浜FCとの対戦が札幌ドームにて開催されます。試合のある日は、生活の手段の方はお休みをいただき、朝から並びたいと自分的には思っているのですが、今日の午前中はどうしてもはずせない用事があって、まだ自宅待機中です。気持ちは早くスタジアムへ行きたいと焦っているのですが。
さて、J’s GOALのチケット発売状況では、6割を超えなかったようですが、シーズンチケットの分と合わせると、2万人を超えそうで、本当にうれしいことです。
チームの経営的な面からいえば、ここは攻めの局面であることは以前にも書きました。久しぶりの大観衆の前で無様な試合は出来ませんし、リピーターを獲得するためには、勝利が必要です。そして圧倒的に迫力があるゴール裏もスタジアム生観戦の魅力の一つ。観客を獲得するために応援するわけでは決してないですが、「スゴい応援だ、あの中に入りたいな」と初観戦の人に思わせるような応援をしたいなと思います。
そしてスゴい応援をすることはそのままチームの勝利につながると信じていますし。
今日の試合。90分必死で。勝っている時間はもちろん、そうでない時間帯にも。そして試合終了の笛がなったときに最高の笑顔になれるように。選手たちに対してそうであることを要求しているように、(サポーターも)最後まで戦いましょう!
PS ハーフシーズンチケットの発売はGJです。次は終盤戦に向けて回数券チケットの発売なんかどうですか?>HFCさん
イエローサブマリンが好き
ちょっと応援の話など。
いや、好きな歌、あんまり好きでない歌ってあると思うんですよ。好きでない歌の話をしてもしょうがないので好きな歌の話をします^^;
僕個人的には「イエローサブマリン」が大好きなんですね。なぜ好きか。
それはビジュアル的に一番キレイだからなんです。
みんな、ゴール裏でピッチに向かって声を出したりサルトしたり手を振ったりしているわけですが、そのゴール裏の応援がピッチから見てどのように見えるかって事はあんまり想像したことないんじゃないでしょうか。
どの歌を歌っているときも、一生懸命飛び跳ねているUSの方たちやこちらの人たちなんかは、“動きのある”応援になっているのですが、コンサドーレのゴール裏って、声の大きさの割には、ビジュアル的な躍動感が少し不足しているところがあります。”
選手たちに勝って欲しい、全力で戦って欲しいというサポーターたちの気持ちを伝えるためには、ピッチレベルに響き渡る大きな声を出すことも大事ですが、同時にゴール裏全体がうねるような躍動感を出して応援することも大切なんだろうと思っています。
今年に入ってから、ゴール裏の声量はだいぶ高まって来ました。前に立っている自分がみんなの声量(というか音圧)に圧倒される時間も増えてきました。そういう時って確実に良い声が出ています。
絶対に選手に声が届いていると確信します。
そこで次は視覚的にも、より応援をパワーアップしていきませんか?
話をイエローサブマリンに戻します。イエローサブマリンの場合、手をクロスさせるように振る動き(ア~レ~、アレアレ~)、右手を3回突き出す動き(フォルッツァサッポロ)というように、”型”(振り付け?)がありますよね。
ゴール裏のみんなが一斉に両手を動かすあの光景は、前から見ていると本当に美しく見えます。型があることで、ゴール裏のみんなが手を挙げている時間が長くなって、結果的に躍動感が出てくるんですね。
キックオフ直後の”Go west”もそうです。大きく広げたタオルマフラー、それを振り回す動き、頭の上で手を叩く動き、ゴール裏全体がシンクロしていて、本当に美しいのです。
視覚的にパワーアップするために、ゴール裏の躍動感を出すためには、サルトがやはり第一の方法でしょう。サルトできる体力のある人はドンドンして欲しいのですが、もう一つの方法として、”手を叩くときには頭の上で叩く”という方法もあります。
実は札幌のゴール裏は、まだまだ胸の前で手を叩いている人が多いのです。胸の前で手を叩いても、ピッチレベルから見ると前に立っている人の体や頭に隠れ、手の動きは見えないのですよ。
そこで手を挙げて頭の上で叩くようにすると、手の動きが見えるようになり、躍動感が出てきます。それだけの簡単な工夫でもゴール裏の雰囲気は少し変わってくると思うのです。(また、音量的にも、前の人の体に邪魔されないので、有利)
足が元気なときにはサルト、疲れてきたら頭の上で手を叩き、手が疲れてきた頃には、またサルトする。声も忘れずに。そうやって一人一人が実践するようになれば、札幌のゴール裏はもっともっとスゴい応援ができるようになると僕は確信しています。
そこで、8月2日の試合では、
手を叩くときには頭の上でという事を意識してもらえればうれしく思います。
余談になりますが、ゴール裏の躍動感といえば、やはりフラッグも大切。USの方が振っているぐにゃぐにゃ曲がるフラッグは、実に視覚的にかっこいいと思いませんか?
気持ちのある人は、あの手の旗を増やしませんか?ぐにゃぐにゃ曲がる旗でなくても、既製のSフラッグでも、ゴール裏で旗を振る人がもっともっと増えればいいなあと思っています。
(それにしても、未だに試合中に「旗で見づらい」とか言う声が出るのは、実に残念なことですがーー;)
また、Harunoさんが、”旗”にこだわったHPを作っていますので、是非ごらんになってください。