いよいよ仙台へ向けての船旅です。
この試合の大切さは、誰もがわかっているはず。
絶対に勝って、今、この苦しい時期を乗り越えていくきっかけにしなければなりません。
長くこのチームを見ている人にはわかると思うけど、今年のチームは戦力が劣っているわけではありません。
勝ちきれない多くの試合でも、相手を圧倒している時間がほとんどです。
選手達も下を向いていませんし、試合中にも勝ちたいという気持ちは伝わってきます。
だから、選手達に今よりもほんの少しでもプラスαを与えることが出来れば、結果は変わってくるような気がするのです。
首都圏から、札幌から、その他の地域から、史上空前の札幌サポーターが利府に集結する筈です。
絶対に、勝って、そして笑顔で帰りましょう。
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どれも凄くかっこよいですね。
シュミットさん、良い仕事しています。
有志によるチラシ配布プロジェクトに協賛していただける方は是非ご利用をお願いします。
2年半くらい使ってきたHDDレコーダー。
ある日突然、「ディスクをチェックしてください。」のメッセージが画面に表示されDVDドライブが使用不能になってしまいました。
ネットで調べてみると、メーカーに修理を依頼すると3~4万円くらいかかりそうな雰囲気。
「HDDレコーダーなんてどうせ、パソコンと同じだろう。」
と思い、自力で修理することにしました。
せっかく、もらった定額給付金をこんな用途に使うわけにはいかないし(笑)
で、さっそくケースを開いて見ると、こんな感じ。
左側にマザーボード(その上にチップセットやCPUクーラーが見えます。)
真ん中に鎮座しているのは、DVDドライブ。
そして右側にハードディスクが見えます。
DVDドライブはIDE接続、HDDはシリアルATAで接続されています。
まさにパソコンと同じですね。
このあたりをみると同じようにDVDドライブを交換している人が多数居るよう。
さっそく駄目で元々で、家に転がっていた日立LG製のドライブ(GSA-4120B)と交換してみました。
結論から言うと、見事に新しいドライブで動作しています。
DVDに直接録画するのも問題なし。
HDDからDVDにコピーするのも、ファイナライズも問題なしです。
VRモードでの初期化もこのとおり。
ただ一つ不具合がありまして・・・・。
それは、DVDのディスクが入っている状態でハードディスクレコーダーの電源を入れると、ER7061というエラーコードが表示されフリーズしちゃうこと。
ファームウェアとDVDドライブの相性の問題でしょうか。
ちょっと残念です。
(まあ、常時電源を入れたままにしておくか、電源を切るときはDVDディスクを抜くことを忘れなければ問題はないのですが・・・・)
でも、家に転がっていた部品で修理できちゃったのでかかった費用は0円。
時間は20分ほどでした。
パソコンを自分で組み立てることが出来るスキルがあれば、誰でも出来る交換作業です。
ドライブは新品を買っても4,000円ほどですから、 保証期間が過ぎている人は一考の余地ありかも。
なお、自分で改造しちゃったらメーカーの保証は受けられなくなるので、その辺はオウンリスクで。
厚別の2試合で積み上げた勝ち点はわずか2。
どちらの試合も選手達の戦う気迫のようなものは痛いほど伝わってきたので、結果に結びつかなかったことは本当に残念だと思う。
今期のJ2は、上位チームの勝ち点獲得のペースが高いだけに、追いつき追い越すのは容易ではない。
だから、どうしても勝てないことに焦ってしまう人が出てくるのはしょうがないと思う。
けれども、考えてみれば、もし負けていれば4位との勝ち点差は10に広がっていたはず。
そうなるといよいよ厳しい状況になってくる。
今回の引き分けも最低限の結果は残したと見るべきではないだろうか。
幸い、首位との勝ち点差も広がっていないわけだし。
だから、上位チームとの直接対決では絶対に負けないこと。
下位チームとの対決では絶対に取りこぼさないこと。
僕らはそうやって丁寧に戦いを積み上げていくしかない。
そうやって丁寧に勝ち点を積み上げれば第2クールが終わる頃には上位5,6チームが大混戦・・・・なんて状況になっているのではないだろうか。
第2クール以降は、下位チームも上位に一泡吹かせようといろいろ対策してくる。
上位といえども思うように勝ち点は伸ばせないものだ。
今節も大阪が徳島と引き分けて勝ち点を落としている。湘南や仙台は春先は調子がよいが夏以降調子を落としてくる。
粘り強く戦い続けよう。
気になるのは入場者数がわずか6,359人しか入らなかったこと。
ドームの試合も開幕戦とゴールデンウィーク期間を除けば平均1万強しか入っていない。
もちろん6,359人は今期最低の数字だ。
選手達に勝てと言っている僕らは、十分選手達の力になれているのだろうか?
もっともっと大勢のお客さんを集めて、スタジアムの雰囲気をつくるために出来ることがあるのではないだろうか?
一人ひとりが考えてみたい。
キリノは黒いヘアバンドを着けて試合に臨むべきだと思う。
サポーターのブログを巡回して、ヴェルディ戦の感想を見るかぎり、チームの驚くべき成長について触れていないところが多いのが気になる僕です。
自分は驚きましたね。
試合の99%、ヴェルディに何もやらせなかったのですから。
大勝したセレッソ戦ですら、ここまで圧倒はしていないと思う。
ヴェルディ戦は、「あの一瞬」を除いてピンチと呼べるようなピンチは一回もなかった。
サッカーでここまで一方的な試合は他に記憶がない。
(普通はどれほど実力差があっても、相手の時間帯ってあるよね。)
相手のベルディはたしかに若手が多いチームとはいえ、決して弱いチームではない。
しかも、ここ数試合は負けなしの好調を維持してきたチーム。
それをああも圧倒したのだから、チームの成長を信じて良いと思う。
それでも一瞬の隙でこういう結果になるのはサッカーの怖さ。
勝てないとJ1には上がれないし、勝利が欲しいのは事実だけど、でも、希望を持って良いと思う。
僕らのチームは第1クールでやりたいことが出来るようになってきたし、相手に何もやらせないことも出来るようになってきた。
あとは、より速く動き、より強く戦い、より長く走れるようになればいい。
僕らは悲観する必要はないし、選手達も引き分けという結果には満足していないのは当然だけど、きっと自分たちの力に手応えを感じていると思う。
まだまだ今期のJ2は2/3も残っている。
昇格圏との差はたった3ゲームしかない。
僕らがすることは、あと少しだけのプラスαの力を引き出せるように、選手達を乗せてあげることだと思う。
それだけで望む結果は手にはいるのではないだろうか?
僕はそう信じている。
さあ、上位陣に追いつき、追い越す第2クールだ。
前を向いていこう。
いよいよ、厚別開幕ですね。
今節は上位がそろって勝っているだけにしっかり勝って食らいついていきたいところです。
前に予想したとおり、第2クールは、上位陣に追いつき追い抜いていく大事な時期です。第1クールの最終戦にきっちりと勝って、続く第2クールに向けて勢いをつけたいと思います。
ところで、今日は事前準備で厚別に行ってきました。
ネタバレできないのであれですが、ゴール裏B自由は隅々まで満席になって欲しい感じです。
ポスティングとかチラシ設置とか、いろいろ頑張ってきたので、たくさんお客さんが入ってくれればいいなあ。
明日の天気は、ピンポイント予報によると、朝まで雨は残るようだけど、午前中から晴れて最高気温は17度。ちょっと涼しい感じ。
サッカーをやる方にとっても、応援する方にとっても、ちょうどいい天気でしょうか。
以下余談。
天気を確認するときには、いつもYahoo!のピンポイント天気予報を見るのですが、「札幌ドーム」の天気予報って必要なんでしょうかね(笑)
札幌ユースの出身者である伝庄優くんのブログを巡回中のレッズサポの方のブログで発見しました。
伝庄君、ブログやっていたんですね。
Vファーレンで頑張っているようで安心しました。
ところで、注目すべきはこのエントリー
・・・・そうか。
ユースの頃の気持ち、まだ持っていてくれるんだね。
いつか札幌に帰って来れればいいね。
岐阜戦は快勝だったけれども、自分の中では手放しで喜べない感覚がある。
まずは、あの日の岐阜の出来があまりに悪かったこと。
前節の岡山戦とはまるで違う内容。若いチームだけに波があるのだろう。
あの岐阜からだったらもう少し点が取れたような気がするし、相手に6本もシュートを打たせてしまったことは反省して良いような気がする。
実際、ゴールポストに救われたシーンもあった。荒谷のファインセーブもあった。
結果的に完封はしたけれど、これを本当に喜んで良いのかという気がする。
また、9戦負けなしとはいえ、この間、上位との対戦はセレッソ大阪のみ。
勝って当たり前とは言わないけれども、勝てないと悔しい相手ばかりでなかっただろうか。
上位のチームが快走しているだけに、こんなところで取りこぼし出来ないという最低限の目標はクリアは出来ているけれども、それ以上でもそれ以下でもないような気がする。
9戦負けなしはそう捉えるべきだろう。
そして、強力すぎる4人の外国人の存在。
僕らのチームは、彼らの活躍が目立つ中で、チーム生え抜きの日本人選手が(とくにメンタル面で)どれくらい伸びているのか見えずらい。
こういった状況を総合的に考えると、楽観的になっていい状況とはとうてい思えない。
次節は好調な水戸。さらに東京ヴェルディ、甲府と続く。
これからが本当の戦いと考えて良いと思う。
僕らはまだ何も得ていない。
J1昇格することももちろん必要だけど、上でどのように互角以上に戦っていくかこそ考えなければならない。
そう考えたときには、J2で9戦負けなしくらいで満足できないよね。



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