レイソルから見たレイソルの歴史

 すでに誰かが紹介しているかも知れませんが、柏レイソルの公式ホームページに今年1年を振り返るフラッシュムービーが掲載されています。
 制作者はHarunoさん(嘘)
 札幌の調子を狂わせた函館の大逆転劇は、「函館の奇跡」と呼ばれているらしいですよ。
 まあ、なんというか内容はアレなんですけど、しかし、札幌のフロントに欠けている要素が多く提示されているような気がします。
 キーワードを列挙すれば・・・
○サポーターカンファレンスを(クラブが)開催
○世界最大級の家族写真
○レイソルは再び一つになった
○クラブがサポーターと一丸となる施策
○ファンサービス課の設立
○サポーターと膝を交えて話し合う「イエローハウス」を開催
○サポーターと選手の信頼関係
○ゴール裏でサポーターとともに声援を送る選手
○本物の家族以上の絆
○ホーム最終戦(札幌戦)のあと、選手を鼓舞し続けたサポーター
○「一心同体」
 サポーターと信頼関係を築こう、サポーターとともに戦っていこうというクラブフロントの姿勢が見えてくるのです。
 僕らがレイソルのやり方をまねする必要は全くないと思うけれども、運営会社の人たちは、目を通しておく必要があるんでないかな。
 レイソルムービーはこちら
 ゴール裏でサポーターと一緒に応援している選手にはびっくりしたよ。

「レイソルから見たレイソルの歴史」への1件のフィードバック

  1. ちょっと「グッ」ときちゃいました。
    来年こそ、コンサも選手、フロント、サポが一心同体に、一つの大きな家族となって長丁場を乗り切って昇格を果たしたいですね。
    レイソルサポを実際に日立台で見て、ホーム最終戦ということもあったんだろうけれど、スタジアム全部が一体となって応援しているのを目の当たりにしてすごく羨ましく思えました。
    もっともっとフロントはサポーターに腹を割って話をしてほしい。
    そうして相互理解を深めて欲しい。
    まずはお互いを知って信頼することですね。

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