違うんだよなあ

 社長ブログが久々に更新されました。
 コンサドーレ観戦が初めてという人からの問い合わせがいままでになく多いという話。
 それは基本的にはいいこと。
 でも、社長の文章はこう続く。

これも成績がよいせいでしょうか。
観戦馴れしていない方々が問い合わせてきているように思えます。
初めて見る方がリピーターに、そしてサポーターにそんな流れに
なってくれたらと期待しています。

 おいおい。orz…..
 なんだろう、この文章。
 言わなきゃわからないのかな。
 仮に初観戦の方からの問い合わせが多いのであれば、そういう人をリピーターにするために、いろいろな手を考える(ように部下に指示する)のがあなたの仕事でしょ?
 期待しているだけなら、経営者なんて要らない
 たとえばさ、過去に配った入場特典のグッズをさ、余っているのあるでしょ?
 そういうのを初観戦と申し出てくれた人にプレゼントするとかさ、後援会やファンクラブに入会してくれた人にプレゼントするとかさ。
 サポーターで応援歌を紙に印刷してボランティアで配布している人がいますよ?
 先日の厚別ではポスティングもサポーターがしていますよ?
 本当にこのクラブを愛して良くしていきたいと思うなら、24時間クラブの事を考えているんでないの?
 そういう風に行動していれば、どんどんアイディアなんて出てくるんでないの?
 せっかく追い風が吹いている状況を、最大限に活かすべきなんでないの?
 スポンサー獲得の最大のチャンスだよね。
 どれだけ号令かけているんだろう?
 そういう不安ばかりがつのる社長ブログなのでした。

「違うんだよなあ」への11件のフィードバック

  1. 物事を斜に見ようと思ったらいくらでも見れる、という典型的な例だね

  2. 神戸からわざわざ書き込みありがとうございます。
    匿名で書き捨てするような人に何を言われても何にも感じませんが、北海道フットボールクラブをしっかりと見ている人には僕の書いていることはよくわかると思います。

  3. そういう意見もあるかもしれませんが、書き方が悪くないですか?
    たくさんの人が目にするものだし、読んで気に障りました。

  4. なみちゃんこんばんは。
    書き方悪かったですか?気分を害したらごめんなさい。
    でもね、僕らは2002年以来冬の時代を過ごしてきたわけですよ。経営的にも苦しくお客さんは減って、ドームや厚別はどんどん寂しくなっていきました。
    今ようやく少し上向いているのです。
    営業的にも久々にやってきた大チャンスです。待っていてもお客さんは来ませんし、今攻めに出なくていつ営業努力をするのですか。
    選手や監督のテレビ出演だって、直前になってようやく告知される始末。
    HFCからはいまのところほんの一部の人からしか真剣さを感じないんです。
    こんな状況でチームや監督を支えていけるのかとても不安です。岡田監督に愛想を尽かされてしまった頃から何が変わって何が変わっていないのでしょうか。
    もうプロスポーツはサッカーだけじゃないんだし、もっともっと真剣さが必要なんです。
    期待しているだけじゃ勝ち抜けないんです。

  5. ブログの内容なんて、表層的なものだと思いますよ。
    実際会社での施策なんて、そんなところにダラダラと書き連ねる方が経営者としてどうかと思いますし(笑)。
    児玉社長はサポーターから見たら頼りない部分があるのかもしれません。
    自分は、社長とサポーターとの話し合いの席にいたことがないので、肌で感じたことはないのですが、一応道新スポーツ社長とかを歴任した人じゃないですか。経営者としてそれなりにやってきた人なんですから、手をこまねいているとは思わないのですが。
    具体的な観客動員策が見えてこないっていうものストレスのひとつにありますけどね。
    まあ、なんと言っても一番の営業活動はいい試合をして勝ってもりあがることだと思います。

  6. なおしさん:
    それはわかります。
    ただこの前の厚別のポスティングにしても、あれを行ったサポーターはすばらしいと思う反面、サポーターが言い出さないと営業努力一つ出来ない会社なんだなって感じてしまうわけです。
    このところの好調でマスコミは敏感に反応し、結果について報道されることや選手や監督の露出も増えてきています。でも、先日の三浦監督のテレビ出演にしても、出演する当日になってホームページに掲載されているわけです。
    (http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2404.html)
    TVの出演が突然決まるわけないですよね。相当事前に日程を調整しているはずです。
    おそらくはスポンサー企業向けに、こういう選手や監督の露出情報は、FAXなんかで連絡することはやっていると思うのですが(それすらやっていないとなると心底終わってる。)、それをサポーター向けに出来ないのはなぜなんでしょう。
    こういう事があるとファンサービスについて、この会社はどう考えているのか疑問が生じます。直前にファンを疎かにするようなことをしておいて、「初めて来たお客さんがリピーターになればいいなあ」というようなのんきなことを書いているので僕も厳しいことを書いたわけです。
    就任してからの日数を考えたときにそろそろ会社としての体質の変革も目に見える形でやってもらわないと、と思うわけです。
    いまはチームも好調です。この好調が続けばJ1への扉が見えてくるのかもしれません。でも、この会社は実質倒産状態であることを忘れてはいけません。
    どん欲なまでの営業努力が必要ですし、全社員が一丸となって120%の努力をして欲しいと思うのです。

  7. 社長を含め社員、営業スタッフ、当然何かしら努力
    しているのだとは思いますけど、イマイチアイディア
    がしょぼいですよね。
    結構スタジアムに行ってみたいと思っている人居るんじゃ
    ないかと思います。
    でも行けず終いになっている人。
    そんな人、その理由は何なのか?
    例えば交通手段、わざわざ地下鉄に乗って・・・
    何だか一人じゃ心もとない、淋しい・・・。
    そんな人たちの調査をしてそれに対処出来るような
    アイディアで観客増をはかって欲しいと思ってます。
    例えば今、タクシー業界も超厳寒期ですよね
    そんなタクシーを上手く安く活用して、「4人セット
    自宅送り迎えつきチケット」1万円とか・・・。
    新潟、毎試合4万前後入ってますよね、どうして
    こんなことになったのか(出来たのか?)研究して
    欲しいですね。
    人口も北海道全体でも札幌市でも半分以下なのに
    何だか悔しい。
    札幌ドームチケット争奪戦って事になって欲しいもんです。

  8. 言葉は過ぎる部分があるにしても、
    「もっともっと」努力できるはずだというのは同感です。
    「もっともっと、ワクワクさせてくれ!」
    そう言いたくなります。
    ちょっと話はそれるけど、野球の新庄選手は、良いお手本。
    スポーツが人の心をホットにすること、
    感動を与えることを、社長も分かるべきだし、
    分かっているなら行動を。ですね。

  9. Lion さま♪
    こんにちは。lapislazliです。
    まるで私が感じていたことそのまま書かれていたので、
    拝読して驚きました~!?
    「観戦馴れしていない方々」には、私もおおいに該当する
    と思うので、少々カチンと来ました(笑)
    私はコンササポの新参者ですが、新参者だからこそ、多いに
    感じることがあります。
    先日、初めて厚別の観戦のためにシャトルバスに乗りました。
    赤黒のレプユニを着ている方ばかりをイメージしていた私でし
    たが…全員が厚別競技場に向かう人達とは思えないくらい、年
    配の方もとても多く、いろんなタイプのサポーターさんがいら
    っしゃることを認識しました。
    (GW中なのに、子供さんは想像より少なかったです)
    サポーターの方は動員数を上げることをとても重要視されて
    ご同伴者を増やすべく、努力をされていますが、主催者側も
    もっといろんなことで動員は増やせると思います。
    例えば…観戦者はコアサポーターさんのような方ばかりではなく
    いろんなバックグラウンド、年代層がある訳で、そういう方に喜
    んで貰えるようなファンサービスがあれば、ファンになる大きな
    チャンスにもなるし、自然と競技場へと足も向くものです。それ
    に子供さんも多く動員できなければ、将来の大人動員へも続きま
    せんよね。
    私は昨年、ファイターズ”のにわかファン”で、初めてプロ野球
    観戦をしましたが、新庄選手をはじめ選手やマスコットのパフォ
    ーマンスや、ファンの気持ちを盛り上げる様々な企画を楽しみま
    した。
    今年になって、コンサの試合に行き、サッカーが大好きになり、
    はまってます。きっかけは他サポーターさんに連れて行ってもら
    ったことからです。それがなければ一生行かなかったでしょう。
    試合中、サポーターさんの応援はとても熱気があり、テンションが
    上がりますが、主催側のパフォーマンスの無さには少々(いえ、か
    なり)がっかりしました。
    サッカー界とはこういうもの?期待するほうがおかしい?
    何も知らない新参者の私だからこう感じるのかな…?
    なんて考えたりもしましたが、動員を増やすことが必須なのであれ
    ば、もっと様々なことが出来るのでは?と思うのです。
    スタッフのブログにはコメントできないし、どこに訴えればいいの
    かと考えていたところでした。
    HFCにお手紙でも書こうかしら・・。
    何も…お金をかけずとも、アイディアを搾れば、沢山出来ることが
    あると、この私ですら思うのです。
    どんな経歴をもった人がトップを担っても、それは試合と同じで
    「勝敗」も「動員」も、すべて結果を問われると思います。
    様々な方が色んなことに励んでいらっしゃると思いますが、結果が
    出ていない以上、残念ですが、それではまだ足りないということに
    なりますよね。
    三浦監督のTV出演のアップ、私も「え?今日?」と思いました。
    (かろうじて偶然チェックしていたので観ることが出来ましたが)
    更新されずにずっと古いままのスタッフブログにもがっかり。
    アピールの仕方はやり方次第で良し悪しが決まると思います。
    当たり前のことでも、意識しないと中々出来ないものですよね。
    監督も選手も頑張ってくれているのだから、このチャンスを見逃し
    て欲しくないです。
    長文失礼いたしました m(__)m

  10. Baruさん、ρさん、lapislazuliさん
    コメントありがとうございます。
    ρさんの仰っているとおり、今読み返してみれば多少言葉が過ぎる部分があったかもしれません。
    でも、僕はほんとうにコンサドーレ札幌が好きで大切なので、「もっともっともっともっと」HFCに頑張って欲しいと思っています。
    たとえば昨日の入場者数にしても、これだけマスコミの注目も集め、選手の露出も増えているのに、昨日の水戸戦は1万5千人「しか」入っていないのです。
    でも、児玉社長はきっと1万5千人「も」来てくれたと思っているんでしょうね。
    (だから「増えたお客さんがリピーターになってくれればいいなあと期待する」という文章になります)
    サポーターは熱く応援していますし、選手は熱く戦っています。でも、運営会社の「熱」はまだ感じません。
    このチームのために「一丸となって熱くなって欲しい」
    それが僕の真意です。
    昨日ヒーローインタビューの芳賀が「次は2万人」と言っていました。ほんとにそう思います。
    HFCは2万人に向けてどういう努力をしていくのでしょうか。
    (つぎは厚別なので2万人は無理というつっこみはなしの方向で~)

  11. こんちは。札幌に早く戻ってきて欲しいと願ってる埼玉県の赤くない者です。
    社長を敵にしてはいけません。
    サポ暦が長いかどうかは関係なく、
    心からチームを応援しているのであれば、
    今、社長を敵にしてはいけません。
    僕はそう思います。
    ウチも今えらいことになってますが、社長を信じてます。
    ついでに、三浦ちゃんをよろしくお願いします。
    では失礼します。

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