
本日、職場の友人に、砂川がトップ下を単独でつとめた時の勝率が異常に低いとの話を聞いたので、改めて自分で統計を取ってみました。
その結果が上の表。今年のJ2リーグ戦のみの集計ですが、トップ下をつとめた選手別の勝率の一覧表です。
一番勝率が良かったのは、相川の100%(1試合)。ただ、1試合なので統計的にはほとんど意味を持ちません。
次いで、三原と上里の67%(3試合)
上里と砂川の二人がトップ下をつとめた試合の勝率は47%(15試合)
砂川が単独でトップ下をつとめた試合の勝率は8%(12試合)です。ちなみに、PSMの磐田戦と天皇杯の結果も考慮すると7%(14試合)となります。
正直、トップ下だけの比較には大きな意味はないと思いますが・・・・
(統計の考え方に関する知識の弱い人はこの結果を引用して議論しないでください。)
それでも、34試合というそれなりの試合数を経過して、勝率にこれほど大きな差があるとは正直驚きました。
今後、負けられない残りの試合をなんとか3位争いに食らいついていくためには、砂川の起用方法が大きなポイントになっていくのではないでしょうか。それだけに砂川の奮起を期待したいと思います。
チームの中では間違いなく一番うまい選手だと僕も思っています。しかし、なぜか勝利につながらない。チームにとっては砂川を活かす起用方法を見つけることが、急務のように思います。
少なくとも砂川の1トップ下だと、
砂川自身に負担がかかりプレーに鋭さが無くなって、
(プラス周りの選手のフォローも少なく…)
それが攻撃のリズムに繋がらない…
というのは今年特に感じていました。
攻撃センスはチーム内随一ですので、
もっと楽な位置(どっちかのサイド)で攻撃に専念させて、
もう一度鋭さを取り戻せればと思います。
ケロリンにまったく同感。
これは自分の持論なのですが、砂川っていう選手は同じトップ下でも
「セカンドストライカー」タイプだと思うので、
自分がパスを捌いてほかの選手を生かすというタイプではなく
ほかの選手のパスで生きる選手なのだと思います。
(サイドに開いた時を除く)
ですから、上里とのダブルトップ下の時はそれが生きるのだと思います。
同じトップ下が砂川1枚の時でも、ボランチから彼を生かすパスが出るようになると生きるのではないかと。
#唯一の勝ち試合が第1クールの草津戦じゃ参考になりませんw
先日の練習の際に、柳下監督が盛んに加賀に対し、内側に切れ込む動きをするように指導していました。
言い換えれば砂川との距離を詰める動きをしなさいということでしょう。柳下監督もチームナンバー1のテクニシャンである砂川を活かすことに腐心しているのでしょう。
サイドで起用・・・という意見ですが、守備に関しては、抜かれても抜かれても追いついてくるしつこい岡田の守備や加賀の守備に勝てると思いませんので、ちょっとどうかと。
上里の代わりを出来る選手といえば、西谷くらいしか思いつかないのですが、そうすると左サイドがorz…
うまくいかないものですね。
どうもー拝田です。
私もケロリンさんの御意見に賛成致します。
私も砂川の1トップ下だと前への推進力がなくなりFW2人がノッキングを起こしていてチャンスにならないと思います。
上里がいたときは彼は前方への意識が強いので砂川のためを作るプレーとの相性も良かったと思います。なので砂川はサイドでためを作らせた方が今のチームではいいのではないかと思います。それに彼はボールを失う率が高いのではないかという印象もあります。サイドの高い位置で起点を作らせればその位置でボールを失ってもカウンターへの対処もしやすいと思います。上里は今期はもう出場できませんのでトップ下は西谷か相川、左サイドに砂川でいかがでしょうか?
どもー>noboruさん
砂川が両方の足で精度の高いクロスを蹴れるのであれば左サイドでの起用もありだと思うのですが、そのあたりどうでしたでしょうか?
J2といえでも、”持ち替える”時間はないので、むしろ伸びしろに期待して桑原あたりを左サイドに起用するのも一考かと。