
Capさんのブログにインスパイアされて、ちょっとこんな統計を取ってみました。
38節から44節までの対戦相手と、過去3試合の対戦結果を加味した勝ち点の期待値を一覧表にしたものです。
期待値の計算は、
期待値 = (過去3試合で獲得した勝ち点÷9)×3
としました。要するに、過去3試合で3連勝していれば、次の試合にも勝てる確率が高く(=勝ち点3)、過去3連敗している相手には、期待値も0となります。
2勝1分なら、7÷9×3=2.3となります。かんたんですね。
さて、表を見ましょう。
現在3位の甲府ですが、期待値2点台の試合は、43節福岡戦しかありません。
つまり、相性が悪い相手が6試合残っており、相性がいい試合は1試合です。
必然的に、確率上は期待される勝ち点も少なくて、上乗せは7.6程度です。甲府は今後3位争いから脱落し、最終的には6位に落ち着きそうです。
次に仙台。
表を見る限り、確率上は、仙台が一番有利です。
なんせ、期待値が2点台の試合が4試合残っています。とはいえ、次の札幌戦は主力4人が離脱して、厳しい状況。札幌との直接対決を失えば、期待値2を失い、札幌が期待値1よりも+2の3を得るわけですから、仙台と札幌の状況は逆転します。
札幌にとっても、仙台にとっても、非常に大事な直接対決です。
山形。
相性の悪い湘南、徳島、甲府をどうやって乗り切るかが鍵。
札幌。
相性が悪いのは仙台、水戸、(京都)、鳥栖。
そのうち、仙台は主力4人が離脱していますし、水戸は天皇杯直後で疲労している訳ですから、この2試合を絶対に獲る必要があります。
逆にこの2試合を獲れば、3位に一番近いのも札幌です。
ただの数字遊び・・・といえば、それまでですが、数字にすることで見えてくるものもあるのでは・・・・と思っています。
いずれにせよ、残り7試合は絶対に負けられない戦いが続きます。みんな、心と体の準備はOKですか?死ぬ気でいきますよ。
どうもー拝田です。
統計見させて頂きました。興味深いデータですね。仰られる通り仙台戦、水戸戦を取れれば札幌が有力になりますよね。同感です。土曜日はテレビで応援します。ところで7月7日のオシム監督に関するブログは私も激しく同感です。代表に関してもなぜオシムがいるのにジーコなの?と川淵さんにお聞きしたいところです。年々選手のクオリティは落ちているのにやっているサッカーは年々良くなっている希有なチームですよね。ある選手が言ってました。“オシム監督が来年も指揮をしたくなるように頑張りたい”こんなセリフを選手に言わせてしまう監督っていったい!?もし代表監督が無理であれば次のアーセナルの監督に迎えたいと思います。あのサッカーはイングランドでも絶対に指示されるでしょう。札幌に迎えられればいいんでしょうがいかんせん年俸が・・・(推定6000万円)
それにしてもジェフの祖母井さんは次から次へとイイ監督を連れてきますね。ベルデニックにベングローシュにオシム。その慧眼に敬意を表したいと思います。
オシムさんについては、日刊スポーツのサイトにこんな記事がありました。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051028-0014.html
(記事)
「臨時オシム学講義」がJ監督候補生らをうならせた。S級指導者ライセンス講習会が27日、市原市の姉崎サッカー場で行われた。オシム監督は練習で世界トップクラスの選手指導を受講生に披露。その後、選手寮の食堂で約40分にわたって質疑応答を受け「オシム哲学」を注入した。
記事によると、ディドさんもS級ライセンス取得に向けて勉強中なんですね。
ライセンス取得できたら、柳下監督の下で修行すればいいのに(息子を連れて^^;)