驚いたこと

 本日の試合前、USのメンバーが中心となって、ミニ決起集会が行われた。
 決起集会の内容については、特に語ることはないんだけども。そのなかで98年の「J1参入戦」を経験した人という質問があった。
 それに対して、手を挙げた人はいいとこ20人ほどしか居なかったそうだ。
 決起集会に集まった人数がどれくらいだったか、把握していないし、参入戦を経験したけれども、手を挙げなかった人がどれほどいたかは知らない。
 ただ、あのチームの歴史に永久に残るであろう参入戦を知らないサポーターが、現在のサポーターの大半を占めるという事実にひたすら驚いた。
 現在、札幌を離れ、就職した地でサポーターである事を続けている人たちが多くいることは、当然知っているけれども。
 それでも、時間が経過すると言うことの恐ろしさと、その時間の経過する間にサポーターであることをやめてしまった多くの人たちの事を思ったときに、どうしようもない寂しさを感じた。
 これからの時間もいろいろあるだろう。
 けれども、俺はチームがある限り、このチームを見捨てないし、このチームのために出来ることをやり続けようと思う。
 まとまりのない文章だが、今日の気持ちをここに記しておく。

「驚いたこと」への2件のフィードバック

  1. そんなに悲観することはないと思いますよ。
    確かにゴール裏のコアな部分にいる人たちは、重なる年齢とともに世代交代が早く進むこともあるかもしれません。
    それに、USの中心になっている人たちの年齢を考える時、参入戦の時代を知らない人が多く居ても不思議ではないと自分は思います。なにしろ7年前、25歳以下の人は当時高校生だったのですし。
    いろいろ事情があってゴール裏から離れてしまった人は居るかもしれませんが、きっと熱い気持ちは持ち続けていると思います。

    コンサの黎明期に、旭川から駆けつけていたコアなサポーターの方と時々厚別で会います。所帯を持ち、子供が生まれ、生活の基盤が出来上がって、なかなかコンサの応援に札幌に出て来辛いみたいですが、それでも暇を見つけてきているようです。(さすがにゴール裏のコアな位置には行っていないようですが…)

  2. 当日は「はまなす」で帰ってきました。
    ナイトゲームの日帰りは辛いことを再認識したりして(^_^;)。

    それはともかく、ワタシもなおしさん同様それほど心配しなくてもいいと思っています。

    Lionさんのご心配もごもっともですが、世代交代が進まないというのも、逆に心配の種ではあります。
    世代交代が進まない、ということは、新しいファン、サポーターが増えていかないということにも繋がってくるとおもいます。

    ただ、個人的には世代間の断絶が拡がるのは、ちょっと心配な気もします。
    その辺をうまくやっていければ、それほど心配しなくてもいいような気がしています。

    つーか、世代間の断絶、なんて言葉を思いつく辺り、既にワタシもオジサンなのか(爆)。

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