今年1年、最前列で応援していたときも、ど真ん中で応援していたときも、アウェイに行ったときも、どこで応援していたかを問わず、常に自分は全力でこのチームを応援してきた。
全力で応援してきたから、与えられた結果は素直に受け入れようと思う。
自分の中に後悔はない。
ところでゴール裏は、全力で戦っていただろうか。
どこかに甘えや油断はなかっただろうか。
試合後にブーイングしていた人たちは、何に対してブーイングしていたのだろう?
全力で応援したのに、結果で応えなかった選手に対して?
それとも、支払った入場料を損したという気持ちで?
ファンなら後者も許されるだろう。
しかし、チームと共に戦うのがサポーターならば、敗戦の責任はサポーターにもある。
そのことを忘れてはいけない。
今日、来年はJ1には上がれないという結果が出たけれども、札幌の戦いが終わったわけではない。
今日の日は、来年に向けて始まる新たな戦いのスタートに過ぎない。
戦いは続いていく。
コメントありがとうございます。
僕は、試合結果に傷つくことがサポーターの責任を果たしているとのご指摘について、全く理解できませんので、ご説明いただけると幸いです。
チームを愛するが故に声をからして応援し、そしてあんな情けない試合を見せられる。傷つきませんか?信じていたのに裏切られた気分でしたよ。人を愛するときに背負う責任はなんでしょうね? 逆にリオンさんに聞きたいんですけど、昨日の試合の責任はサポーターの声が出てなかったからと言いたいのですか?
1チームを愛するが故に声をからして応援→100%理解できます。
2あんな情けない試合を見せられる→保留。僕は試合を見に行っているわけではなくて、選手を応援に行っています。この辺に考え方の相違があるのかも知れませんね。
3信じていたのに裏切られた気分→俺も選手と一緒に戦っています。選手達を他人と思えないし、選手達と共に自分も当事者意識があります。だから選手に裏切られたという感覚は理解できません。
4昨日の試合の責任はサポーターの声が出ていなかったからといいたいのか→サポーター「にも」責任があると最初のエントリーに記載した通りです。
“もうちょっとだけ書きますと,
FWやGKなど、それぞれのポジションにそれぞれの役割があるように、ゴール裏にはホームの雰囲気をつくるという役割があると僕は思っています。
レンガ職人さんは、声をからして応援したとのことですので、その責任の一端は果たしていると思います。
昨日の試合、選手に120%の力を発揮させ、相手の選手を萎縮させる、そんな雰囲気を我々はつくり出せていたでしょうか。
それが出来ていないなら、サポーターにも責任があると考えます。
特定個人の責任だと書いているわけではありません。”
言うまでもないことですが、選手「にも」当然、責任があると思っています。
しかし、僕はサッカーのプロフェッショナルではないので、選手の責任について、言及はしていないだけです。
(それは柳下監督に任せています)
要するに、リオンさんとボクとは全く違う姿勢でドームにいるわけですね。それは理解できました。ボクは応援しに行っていますが、同時にサッカーを楽しみたいとも思っています。そしてそれはコンサドーレが存続するために大事な事だとも思っています。
皆さんのコメントを読んでいると、自分たちを叱咤激励する意味で言っているのでしょうが、「試合を見に来てるんだったら、ゴール裏に来るんじゃねぇよ」と聞こえます。
ゴール裏ってそんな場所なんですか?声は出しますよ。応援もします。でも、選手のいいプレーに拍手しちゃだめなんですか?ため息だって「つく」もんじゃなくて「出ちゃう」もんじゃないですか?
そもそもゴール裏の場所を定義する資格があなた方にあるんですか?
TBありがとうございます。
サポができることを真摯に全うしたいと思います。お互いにがんばりましょう。
ゴール裏がチームで一定の責任を背負うべきならば、リオンさんは「悔いはない」なんて言えないんじゃないですか?
同じプレーヤーとして全力を果たすのならば、叱咤激励するんじゃないですか?選手たち同士でもつじつまが合わないプレーは怒鳴りあってコミュニケーションしているじゃないですか?あれが本気で出来るチームgあ強くなるんだと思うんですが。がんばれ、がんばればっかりでいいんですかね?
ちなみに職人の夢はドーム(厚別は勿論)を赤黒で埋めて敵サポの声が全く聞こえない位の雰囲気のなかで試合を観ることです。そのためにはまずは人がたくさん入る事が最優先だと思うのです。2万も入らなくなった今の状態では相手を萎縮させるコールは難しいですよ。まずはスタジアムに足を運んだことがないひとが行ってみたいと思わせること。始めていく人が買う券は当然一番安い券ですから、そういう人でも応援しやすい雰囲気を作ること。そして「また行きたい」と思わせること。
そうやって何度も通ううちにサッカーを観る目が肥えてくるから、そうなれば自然とコールの質が上がる。ゲームの展開を読めたコールが出来るようになるんじゃないでしょうか?
ブンデスリーガのマインツのように敵に拍手を送ることで認められてるサポーターもあるんですよ。
敵サポの声が全く聞こえないスタジアムいいですね。駒場スタジアムで、30cmしか離れていない隣の友人と大声で話しかけても全く会話にならなかったときは痺れましたよ。
レンガ職人さん、こんど是非、スタジアムで直接お話ししましょう。コメント欄では限界ありますよ。でも、熱い気持ちは伝わってきました。
サポーターが闘うのもいいけど、昨日の試合はサポーターのせいじゃないでしょ?リーダーしょってるリオンさんの立場は判るけど、俺らに責任があるとしてもあの情けない試合をするチームに傷つくことでおつりが来る位の責任を果たしているとおもうけど。
我らがコンサドーレは負けねぇよ。
ホームだからね。
そして、おいらもリオンさんに負けねぇよ。今シーズン最後だからね。もう半年は声いらないから。そのつもりで潰すよ。
お疲れ様です拝田です。
悔しいドローでしたね。
只選手はかなりギリギリの状態でプレーをしていたように見えたので順当な結果なのかもしれません。でも悔しいですね。すぐ23日には甲府戦ですので切り替えていきましょう!