入れ替え戦の結果、甲府がJ1に進むことになった。
甲府がいいサッカーをやったのは認めるし、J2チームとしては、甲府が勝ったことはJ2が進歩していることを証明するようでうれしい。
しかしさあ!!
あの”ロスタイムの逆転劇”がなければ・・・・・。
いや、もう少しだけサポーターの後押しがあれば、勝ち点1→勝ち点3にできた試合がたくさんあったんでないか?
もう少し、僕らの力で、札幌の勝ち点を増やせたんじゃないか?
もし、僕らがそれをできていたら、J1に進めたのは僕らなんじゃないのか?
逃がした魚は、とても大きかったんじゃないか?
甲府に「おめでとう」という前に、悔しさを感じようよ。
同じ過ちを来年に繰り返さないために!
前回のエントリーに「あんたたちには何の感銘も受けなかったけど」と書いたのは、その悔しさを表現したつもりだったんだけどなあ。
なんだろなぁ。
正直どうでもいい。甲府が上がろうが負けようが。
年間たった5億しかないチームに、
スタジアムの電力消費量すら計算できねぇようなチームに、
アタマ悪いバカガキなら何県にあるのかわかんねぇだろうマチに、
札幌が負けて、上に行かれたってのがただただ歯がゆい。
止められなかった自分達が歯がゆい。
そんだけ。
まぁ、柏ザマミロって気持ちもあるけどね。
毎度自分のブログでも書いてきたけど、
結局『勝ちたい』って思ってないんでしょう。
『勝ってほしい』とか『勝ってくれ』ってだけで。
他人事なんでしょう。
なんだかなぁ。
まー、
ゴール裏以外にいらっしゃる方ならそれでもいいんすけどね。
…って、書かないとヘンなツッコミ入るしw
笑っちゃうわ。
>もし、僕らがそれをできていたら、J1に進めたのは僕らなんじゃないのか?
そうなんですよね。
知人宅で入れ替え戦第2戦の再放送を観ましたが、「甲府スゲーな」と思いつつ、妙な悔しさが沸いてきたのが不思議でした。
その後、よく考えてみると、その理由はやっぱりあの終盤の結果に起因するのではないかと。
もしかしたら、これまで観てきた中で一番悔しい想いが残った年かもしれません。
函館の雨の勝利などを含めて、忘れられない年になるような気がします。
ホント悔しかったですね。
でも、この悔しさを無駄にしなければいいのかなと思ったりもします。
未来へ向かって前向きに^-^