いよいよあの番組も最終回を迎えるんですね。
池田町の十勝ワインや、旭川市の旭山動物園など、最近は身近な話題も取り上げられていたので、そろそろ終わりが近いと思ってはいましたが。
なんか、終わるとなれば、寂しい気がしますね。
終わる前にコンサドーレの苦闘の歴史を取り上げて欲しかった気もしますが、それは、また、J1で優勝したら、NHK札幌局が制作してくれるのを楽しみにしています(^^;)
最終回は、中島みゆきさんが生出演するそうですね。
知り合いのNHK職員にあの主題歌が制作された裏話を聞いたことがありますが、本来、新曲を制作する予定はなかったそうですね。
それが、あれだけ大ヒットしたってことは時代の雰囲気に合っていたのでしょうか。
中島みゆきさんが同番組の主題歌を依頼されたとき「失礼ながら、こんな地味な番組。しかも毎週なんて、1クール持たない」と思って、一度断ったという話を、NHK FMの番組でご本人の口から聞いたのを思い出します。
個人的にはエピソードによって出来不出来の差が激しかったという印象を持っています。
ちなみににワタシの好きなのりもの関係のエピソードでは、「底本」に忠実すぎるきらいがあったように思います。
その割に大事な場面、人物を端折っていたりして。
#のりもの関係の「底本」は有名どころが多かったので、大体読んでましたので、余計に(^_^;)。
あと、明らかに無理な計画を成し遂げることが偉いというような、取り上げ方もちょっと鼻につきました。
ただ、これも「感動をありがとう」なんて言葉が臆面もなく通用する時代にマッチした作り方だったのかなあ、という気もしています。
何の波乱もなく、予定通りにプロジェクトを終わらせることが、昨今のワタシの目標ですが、なかなかそうならないのが悩みです(爆)。
感動をありがとう・・・って言い方って本当に胡散臭いですよね。
たとえば、苫小牧駒澤にしても、自分たちのために戦っていたはずであって、道民を感動させるために戦っていた訳じゃないはですよね。
それを勝手に感動しておいて、感動をありがとうなんて、ほんと嘘っぽいというか、偽善性に満ちているというか、僕はいやな感じがします。
でも、まあプロジェクトXは、自信を失っていた日本人へのメッセージという意味ではよかったと思いますけどね^^。